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<title>正しい風邪の予防法</title>
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<description>なるべく風邪にかからない体質を作るには、どうしたらよいのでしょうか。</description>
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<title>高脂血症の治療薬にＣ型肝炎ウイルス感染防止効果</title>
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<![CDATA[ 小腸からのコレステロール吸収を抑える高脂血症の治療薬に、Ｃ型肝炎ウイルス（ＨＣＶ）の感染を防ぐ効果があることが、広島大と米イリノイ大のグループの共同研究でわかった。将来、がんになる可能性が高いＣ型肝炎の治療法への応用が期待できる。医学誌ネイチャー・メディシン電子版に９日、発表する。<br><br>広島大病院の茶山一彰院長らは、小腸の細胞で食べ物からコレステロールを吸収する際に働くたんぱく質「ＮＰＣ１Ｌ１」が、肝臓細胞の表面にもあることに着目。ウイルスの体にはコレステロールが含まれているため、ＮＰＣ１Ｌ１がＨＣＶ感染にも重要な役割があると考えた。<br><br>人間の肝細胞を移植したマウスをＨＣＶに感染させる実験で、ＮＰＣ１Ｌ１の働きを妨げる高脂血症治療薬「エゼチミブ」を事前に投与した７匹のうち、５匹は感染しなかった。<br><br>出典：読売新聞
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<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 17:25:06 +0900</pubDate>
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<title>Ｃ型肝炎の新治療法に期待</title>
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<![CDATA[ 広島大大学院の茶山一彰教授（消化器・代謝内科）たちのグループが米イリノイ大との共同研究で、Ｃ型肝炎ウイルスと結びついて肝細胞に感染を引き起こす受容体の働きを持つタンパク質を新たに突き止めた。新たな治療法の開発が期待される。米医学誌ネイチャーメディシン（電子版）に９日、発表した。<br><br>小腸でコレステロールを吸収するタンパク質「ＮＰＣ１Ｌ１」が、肝臓ではウイルスと結合することがイリノイ大の細胞実験によって判明。このタンパク質の働きを抑える高脂血症の治療薬「エゼチミブ」に、全てのＣ型肝炎ウイルスの感染を大幅に抑える効果があることも分かった。<br><br>広島大では、人間の肝細胞を移植したマウスを使い、生体内の作用を検証。エゼチミブを与えた集団と与えない集団に分類しウイルスを投与した結果、薬を与えた方の感染率は約３割にとどまった。<br><br>Ｃ型肝炎ウイルスが肝細胞に侵入する際に結合する受容体は複数種あり、受容体の働きを抑える治療薬などはない。ＮＰＣ１Ｌ１の役割がさらに解明されれば、Ｃ型肝炎の有益な治療法の開発につながる可能性がある。<br><br>茶山教授は「この仕組みを応用した薬や治療法の開発が進めば、Ｃ型肝炎の治療の幅がより広がるだろう」と話している。<br><br>出典：中国新聞
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<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 17:24:50 +0900</pubDate>
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<title>世界初、「キメラ」サルの作製に成功 米研究</title>
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<![CDATA[ 米オレゴン国立霊長類研究センター（Oregon National Primate Research Center）の研究チームは5日、混合胚を持つサルの作製に世界で初めて成功したと、医学誌「Cell（細胞）」電子版に発表した。最大6個の異なる胚から出来た細胞を混合させたもので、医学研究に大きな前進をもたらしうる成果だという。<br><br>受精卵または初期胚を複数融合させて「キメラ」を作製する試みは、これまでは主にげっ歯類を対象に行われてきた。<br><br>肥満、心臓病、不安神経症、糖尿病、パーキンソン病などの研究目的で、特定の遺伝子を不活性化させたいわゆる「ノックアウト」マウスを作製することは、今や当たり前に行われている。<br><br><br>異なる胚の細胞、合体せずに共同作業<br><br>霊長類で同様のキメラを作製する試みは失敗に終わってきたが、同センターの研究チームは、キメラマウスの作製方法に変更を加えることにより、キメラのアカゲザルの作製に成功した。<br><br>「ノックアウト」マウスは通常、研究室で培養した胚性幹細胞（ES細胞）をマウスの胚に導入することにより作製されるが、この方法はサルには通用しなかった。サルの胚が培養されたES細胞との融合を拒絶したためだ。<br><br>そこで、完全な成体や生命を維持する組織などに分化する前の全能細胞の段階で、細胞を混ぜ合わせるという新たな手法を試みた。<br>　<br>すると、細胞同士は融合はしないが共存し、組織や器官を共同で形作っていった。<br><br>こうして生まれた3匹の赤ちゃんは、いずれも、導入された異なる胚すべての遺伝形質を持っていた。3匹は健康なオスで、「ロク」「ヘックス」「キメロ」と名付けられたという。<br><br>なお、同センターは2000年、未受精卵の段階で余分なDNAを挿入されたサル「ANDi」の作製に世界で初めて成功している。<br><br>出典：AFPBB News
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<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 17:24:21 +0900</pubDate>
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<title>理研と東大、嗅覚神経細胞をつくる仕組みを解明－ｉＰＳ細胞分化に貢献</title>
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<![CDATA[ 理化学研究所のエイドリアン・ムーア・ユニットリーダー、東京大学の遠藤啓太助教の研究チームはハエを使い、匂いを感じる嗅覚神経細胞が作られる新しい仕組みを解明した。細胞分化に関わるノッチシグナルと呼ばれる信号伝達経路に着目。嗅覚神経細胞の元になる嗅覚神経前駆細胞が細胞分裂するたびに、同シグナルが繰り返し活発になることを発見した。<br><br>さらに神経細胞の分化に関わるハムレットというたんぱく質が活発に働くと染色体が凝集し、同シグナルに関わる遺伝子の発現が抑制。細胞内での同シグナルとハムレットの働きの組み合わせで、異なる嗅覚神経細胞に分化する可能性を示した。<br><br>再生医療で注目されているｉＰＳ細胞（万能細胞）などの幹細胞を分化させる仕組みはよくわかっていない。今回の成果を発展させれば「ｉＰＳ細胞の細胞分化技術に貢献できるのでは」（遠藤東大助教）と話す。<br><br>出典：日刊工業新聞
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<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 17:23:54 +0900</pubDate>
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<title>甲状腺摘出のアルゼンチン大統領、がん発見されず</title>
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<![CDATA[ 甲状腺がんと診断され、4日に手術を受けたアルゼンチンのクリスティナ・フェルナンデス・デ・キルチネル（Cristina Fernandez de Kirchner）大統領（58）が、実際にはがんにかかっていなかったことが判明した。大統領報道官が7日、発表した。<br><br>キルチネル大統領の手術は3時間半かかった。アルフレード・スコッチマルロ（Alfredo Scoccimarro）大統領報道官によると、摘出された甲状腺を調べた結果「がん細胞が発見されなかった。そのため、当初の診断結果を修正」したという。<br><br>キルチネル大統領は現在、首都ブエノスアイレス（Buenos Aires）北50キロのピラール（Pilar）にある民営のアウストラル（Austral）病院をすでに退院し、首都北郊のオリボス（Olivos）にある大統領公邸で療養している。<br><br>キルチネル大統領は12月の生体検査で甲状腺がんと診断されていた。だが、術後の病理組織検査の結果、甲状腺の右葉と左葉に小さなこぶがみつかったが、がんは発見されなかった。<br><br>出典：AFPBB News
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<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 17:23:43 +0900</pubDate>
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<title>研究への思い披露　山中所長と益川氏が対談　京都</title>
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<![CDATA[ 京都大学名誉教授でノーベル物理学賞受賞者の益川敏英氏と、京都大学ｉＰＳ細胞研究所の山中伸弥所長が７日、京都市北区の京都産業大学で開かれたシンポジウム「科学と社会」で対談。それぞれ研究に取り組む思いなどを披露し、集まった約１千人の聴衆は熱心に聞き入っていた。<br><br>益川氏は京産大教授をつとめており、シンポはノーベル賞受賞後、京産大に設立された「益川塾」などが開催した。<br><br>対談は、研究からプライベートなことまで幅広い内容に及んだ。「科学者として何を一番大切にしているのか」というテーマでは、山中氏が「大学院で行った実験で、予想とは全く違う結果にとても興奮した。『どうしてこんなことが起こるのか』という気持ちを持ち続けているから今がある」と述べた。<br><br>一方、益川氏は「他人にケチをつけることは誰でもできる。僕は理論屋だから、自分の考えている理論の欠点を自ら見つけ、欠点を壊すことが非常に大事」と独特の“益川節”を語った。<br><br>また、山中氏は「科学とは真理を隠しているベールを１枚ずつはがしていくこと」と独自の科学観を展開。益川氏は「科学は物事を考えるベースで、人類の選択肢を増やしてくれるもの」と語り、科学の重要さを訴えた。<br><br>会場には高校生や理系の学生など「未来の科学者」も大勢詰めかけ、対談の最後に山中氏は「常識を疑い、いろんな物事に興味をもってください」とエール。<br><br>益川氏も「憧れる対象に向かって第一歩を踏み出すことが大事」と呼びかけ、大きな拍手に送られて舞台を後にした。<br><br>出典：MSN産経ニュース
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<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 17:23:28 +0900</pubDate>
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<title>カエル　辛さ１０００倍ケロリ</title>
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<![CDATA[ 鳥取大の研究　米専門誌に掲載<br><br>カエルも唐辛子の刺激を感じるが、人間の千倍鈍い――。そんな発見が、鳥取大学農学部の太田利男教授（獣医薬理学）らの研究でわかった。太田教授によると、カエルが唐辛子に含まれるカプサイシンに反応することがわかったのは世界初。刺激を感じる人間の細胞とは２種類のアミノ酸が違っていることもわかり、太田教授は「鎮痛剤への応用も期待できる」と話す。<br><br>研究成果は、昨年１１月に米専門誌「ジャーナル・オブ・バイオロジカル・ケミストリー」（電子版）に掲載された。人間などの哺乳類は、痛みを伝える神経細胞にカプサイシンの辛みや熱に反応する受容体「ＴＲＰＶ１」があることはわかっていたが、カエルなど両生類の場合は、これまでわかっていなかった。<br><br>太田教授はカエルの全遺伝子から、哺乳類のＴＲＰＶ１をつくる遺伝子と類似性のあるものを抽出。２年以上かけ、実際にカプサイシンをかける実験を繰り返した結果、哺乳類と同じ反応を確認できた。ただ、カエルは、人間の千倍の濃度で反応。「人間だと死んでしまうくらい高い濃度」だという。<br><br>実験した「受容体」は８４０種類のアミノ酸でつくられている。そのうち２種類のアミノ酸を変えると、人と同じ濃度でも反応が始まることもわかった。「変えた２種類がカプサイシンの刺激に反応しやすい。このアミノ酸にカプサイシンより早く結合する薬品がわかれば、鎮痛剤になりえる」と話す。<br><br>多くの魚は、カプサイシンに反応しないことがすでにわかっている。両生類のカエルが反応することがわかり、太田教授は「どのような動物が、唐辛子のような陸上の植物の成分に反応するようになったのか。進化の過程の解明にもつながるのではないか」と期待する。<br><br>出典：朝日新聞
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<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 17:23:18 +0900</pubDate>
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<title>ファンケル、「MIF」の分泌をコントロールすることが美白ケアにとって有用であることを確認</title>
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<![CDATA[ ファンケルは、紫外線や化粧品の添加物などの「肌ストレス」がおよぼす、肌機能低下に関する基礎研究および、肌機能の低下を抑え、素肌の美しさを高めるための研究を進めてきた。その一環として、皮膚細胞内に存在し、連鎖的に炎症を拡大する作用を持つ「マクロファージ遊走阻止因子（以下、MIF）」というタンパク質に着目して研究してきた結果、MIFが、メラニンを分泌するメラノサイトを直接活性化するのではなく、表皮細胞に作用して、メラノサイトを刺激することでシミ形成を促進し、メラニンを表皮に届けるためのタンパク質の産生を促進する―という、新たなシミ形成メカニズムを富山大学医学部皮膚科学教室（清水忠道教授）と北海道情報大学経営情報学部医療情報学科（西平 順教授）との共同研究によって解明した。さらに、紫外線やあらゆる刺激によって引き起こされる肌内部の炎症によって即座に誘導される「MIF」の分泌をコントロールすることが、美白ケアにとって有用であることも確認した。これらをふまえて、さらに研究を重ねた結果、キク科のトウキンセンカから抽出した「トウキンセンカエキス」に、MIFの分泌抑制効果を見出し、同成分を配合した美白の新製品を3月20日に発売する予定だ。<br><br>MIFとは、マクロファージ遊走阻止因子（Macrophage Migration Inhibitory Factor）の略語。通常は皮膚細胞内に貯留されているタンパク質で、紫外線や菌感染によりすぐに細胞から分泌され、炎症を連鎖的に拡大する作用を持ち、日焼け後や菌感染、アトピー性皮膚炎、かぶれ等による炎症への関与が報告されている。<br><br>肌にできるシミは、本来紫外線による皮膚障害を緩和する役割の“メラニン”が、肌の一部分で過剰に合成され、さらに排出のバランスが崩れることで不均一に皮膚が黒くなり形成されることが知られている。その原因は紫外線による日焼けだけでなく、ホルモンバランスの変化や、切り傷、かぶれ、ニキビなどの皮膚炎症の後にできる場合など様々。メラニンの産生抑制や排出促進に関する研究はこれまでも多く行われているが、同社では、メラニン合成が起きる前に外部からの刺激によって起こる、皮膚炎症の初期段階に発生するMIFに着目し研究を進めてきたという。<br><br>MIFとは、通常は皮膚細胞内に貯留されているタンパク質で、紫外線や菌感染によりすぐに細胞から分泌され、連鎖的に炎症を拡大する作用を持ち、日焼けや菌感染症、アトピー性皮膚炎等への関与が報告されている。同研究は、これまで実証されていなかったMIFによる炎症とシミ形成のメカニズムの解明に、初めて着手したもの。<br><br>同社では、皮膚炎症によって肌へのストレスが蓄積することでシミが形成されることに着目し、MIFによる皮膚炎症がシミ形成につながるかを調べた。まず、人工皮膚モデルにMIFを添加してシミ形成について観察したところ、MIFの添加量に応じて、メラニン色素の産生量が増加することを確認した。さらに、シミ形成をMIFがどのように促進するかを調べた結果、MIFが皮膚の表皮細胞に作用して、メラニン合成を刺激するタンパク質であるSCF（幹細胞因子（Stem cell Factor）の略語。皮膚では紫外線の刺激により表皮細胞から分泌され、メラノサイトを直接刺激し、メラニン生成を促進する作用が知られている）の産生を促進することで、メラニン合成を増加させ、さらに、メラノサイトで作られたメラニンを表皮細胞に送り出すタンパク質であるPAR-2（プロテアーゼ受容体（protease-activated receptor-2）の略語。炎症や痛みやかゆみの伝達にも関係するタンパク質だが、シミ形成においては、メラノサイトと表皮細胞をつなげ、メラノサイトでできたメラニンを表皮細胞へ輸送する重要な役割を果たしている）の産生も促進することを確認した。<br><br>また、紫外線などの強い刺激だけでなく、化粧品に含まれる添加物などの微弱な刺激に対しても、MIF がどのように変動するのかを調べるために、防腐剤の一種であるメチルパラベンを添加した時の、皮膚モデルの黒化（メラニン）の状態とMIFの量を評価した。その結果、メチルパラベン濃度が高いほど皮膚モデルは黒化し、MIF分泌量も増加することが分かった。<br><br>以上の結果から、同社は、肌の奥から放出されるMIFというタンパク質が、メラニン生成を促進し、シミのできやすい肌を作るという新しいメカニズムを発見した。<br><br>また、MIFが紫外線だけではなく、化粧品に含まれる防腐剤によっても放出され、メラニン生成を引き起こす要因のひとつである可能性が示唆された。さらに同社では、このMIFの放出を抑制する成分を探索したところ、「トウキンセンカエキス」にその効果を見出した。<br><br>以上の通り、紫外線だけでなく、防腐剤などのストレスでMIFが分泌されることによって、メラニン生成が促進されるという新たな発見により、同社では、防腐剤などを一切配合しない無添加化粧品こそが、美白効果をより発揮できる一つの方法であることが示されたと考えている。<br><br>MIFのシミ形成メカニズムに関する共同研究は、ファンケルと富山大学、北海道情報大学との共同研究による成果であり、2010年9月20日から23日にブエノスアイレスで行われた第26回IFSCC アルゼンチン大会（26th Congress of the International Federation of Societies of Cosmetic Chemists）および、2011年9月20日～24日にフランス・ボルドーで行われた第21回IPCC（21st International Pigment Cell Conference）で発表した。<br><br>また同社では、共同研究によるMIF のシミ形成メカニズムの解明と、「トウキンセンカエキス」によるMIF分泌抑制効果という研究知見に基づき、同成分を配合した美白の新製品を3月20日に発売する予定だ。<br><br>出典：マイライフ手帳＠ニュース
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<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 17:22:59 +0900</pubDate>
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<title>難治性てんかん解明に期待、患者からｉＰＳ作成</title>
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<![CDATA[ 難治性てんかんの患者の皮膚細胞から、あらゆる種類の細胞に変化できるｉＰＳ細胞（新型万能細胞）を作製することに、大阪医療センターの金村米博・再生医療研究室長などのチームが世界で初めて成功した。<br><br>病気発症のメカニズムの解明や、治療薬の開発に役立つと期待される。<br><br>てんかんは、脳内の神経細胞同士でやりとりされる電気信号が過剰に出て、けいれんなどを引き起こす病気。多くは薬で治療できるが、薬が効かないものを難治性てんかんと呼び、現在は脳の一部を切り取る手術しか対処法がない。<br><br>研究チームは、この手術を受けた２０人の患者から頭の皮膚細胞を採取し、ｉＰＳ細胞作製を試みたところ、２人の細胞で成功。作製には山中伸弥・京都大学教授が開発した、ウイルスを使って４種類の遺伝子を導入する方法を使った。ｉＰＳ細胞が神経細胞に変化することも確認した。<br><br>出典：読売新聞
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<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 17:22:44 +0900</pubDate>
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<title>JIMOS、「MACCHIALb.」から温めながらパックする「ホットジェリーパック」を発売</title>
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<![CDATA[ サイバードグループで、オリジナル化粧品ブランド「MACCHIALb.」（以下、マキアレイベル）の通信販売を手掛けるJIMOSは、冬の寒さと血行不良で起きるくすみ、たるみを、温めながらパックすることで美容成分を与え、即効性を叶える「ホットジェリーパック」（100g）を1月4日から発売する。<br><br>秋から冬にかけては、温度の低下によって肌細胞の活性機能が低下するので、肌本来の機能を高めることが重要となる。そのような状態では栄養成分を与えても、効果が発揮できず、また、加齢によっても、頬の血流量がさがるという。さらに、皮膚の表面に近い毛細血管が減少すると、栄養成分や酸素などが表皮や真皮に栄養を与えられなくなり、肌細胞の代謝が落ち、加齢や更年期移行のくすみを引き起こす原因のひとつになるという。今回発売となる「ホットジェリーパック」は冬の血行不良によるくすみ、たるみの対策として即効性をもたせるため、水分の蒸発を防ぎ、保湿成分の浸透を高めながら外側から温め、肌細胞を活性化させるとのこと。<br><br>「ホットジェリーパック」の特長は、遠赤効果のあるといわれている岩盤浴成分の麦飯石を特殊なジェルに配合、ショウガ・ビタミンP（ヘスペリジン）、黒こしょうをさらに配合することで、ジェルの温感作用と血流促進成分でくすみを明るくし、透明感をあげるという。血行促進成分である、ショウガ、ビタミンP、黒こしょうを配合することで、血行を促し、むくみを改善するとのこと。冬の寒さで固まった肌、寒さで萎縮した肌をほぐし、温めながら角層を柔らかくして肌を整えるという。セラミドポリマーが肌の収縮をほぐし、弱アルカリ性の温性水が肌をやわらかくするという。ナツメ果実エキスを配合し、更に温めながら栄養を与えることでターンオーバーが落ちた肌の活性を高め、寒さで代謝が落ちた肌を活性化する。<br><br>また、冬の寒さでダメージを受けた肌の血行不良や、代謝の低下を解消するため、肌を温めながらマッサージし、肌の回復に即効性を持たせるとのこと。血行促進成分の黒こしょうと美容成分を配合したことで、肌への水分の浸透が高まるという。入浴や蒸しタオルで温めるだけでは、肌が持っている潤いや皮脂が冬の温度変化で損なわれるとのこと。水溶性コラーゲン、水溶性プロテオグリカン、セラミドなどの保湿成分が肌に潤いを与え、角層で膨らむヒアルロン酸、小さなヒアルロン酸・小さなコラーゲン等を配合することによって、ジェルを洗い流しても肌に潤いが残るという。また、ほのかなローズの香りによって、リフレッシュ効果があるという。<br><br>出典：マイライフ手帳＠ニュース
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<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 17:22:28 +0900</pubDate>
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