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<title>真・ぼうけんのしょ</title>
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<description>主にゲームのレビューを載せていきます</description>
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<title>【レビュー】個人的GOTY2020</title>
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<![CDATA[ <p>今年も年末が近づいてきたので</p><p>&nbsp;</p><p>恒例の振り返りをやっちゃおうと思う</p><p>&nbsp;</p><p>それでは「個人的GOTY2020」いくよ～～( ﾟ∀ﾟ)o彡°</p><p>&nbsp;</p><p>【概要】</p><p>-------------------------</p><p>・あくまでプレイしたことがあるもの</p><p>・個人的な好みやプレイスタイルも込み(筆者のプレイ環境も込み)</p><p>・ソシャゲアプリは含めない（買い切りや一部例外はアリ）</p><p>・個人的見解なので異論は受け付けないｗ</p><p>&nbsp;</p><p>・今年は部門を設けて数本ずつとする</p><p>　◆ストーリー部門</p><p>　◆ビジュアル部門</p><p>　◆UIシステム部門</p><p>　◆プレイアビリティー部門</p><p>　◆総合部門（1本のみ）</p><p>&nbsp;</p><p>以上を前提としたものとするので</p><p>&nbsp;</p><p>世間でどんなに人気でも</p><p>&nbsp;</p><p>私がプレイしていないものは入りませぬ</p><p>-------------------------</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>てことで早速今年のノミネートタイトルはこちら！</p><p><br>【PS4】ライザのアトリエ2</p><p>【PS4】アサシンクリード　ヴァルハラ</p><p>【PS4】FALL GUYS</p><p>【PS4】Ghost of Tsushima</p><p>【PS4】The Last of Us Part Ⅱ</p><p>【PS4】Marvel's Avengers</p><p>【PS4】原神</p><p>【PS4】Watch Dogs Legion</p><p>【PS4】真・女神転生Ⅲ　HD REMASTER</p><p>【PS4】英雄伝説　創の軌跡</p><p>【PS4】FINAL FANTASY VII REMAKE</p><p>【PS4】Minecraft Dungeons</p><p>【PS4】Monster Sanctuaｒｙ</p><p>【PS4】Children of MORTA</p><p>【Switch】ゼルダ無双&nbsp;厄災の黙示録</p><p>【Win】FINAL FANTASY XIV　漆黒のヴィランズ（パッチ5.3）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今年は全然レビュー書いてないのでやってないと思われるかもしれないけど</p><p>&nbsp;</p><p>むしろゲームばっかやってた(^ー^;)</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、本数は少なめかも</p><p>&nbsp;</p><p>それなりに時間をかけたタイトルが多いかな</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それでは発表！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>↓</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>↓</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>↓</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>◆ストーリー部門</p><p>&nbsp;</p><p>【Win】FINAL FANTASY XIV　漆黒のヴィランズ（パッチ5.3）</p><p>&nbsp;</p><p>本作は各パッチごとにストーリーが追加されていく形式となっているが、今回は「漆黒のヴィランズ」の完結編ということで、前回の後日譚というには十分すぎるしっかりとしたストーリーが作られている。結果として主人公達にとってはハッピーエンドへ落ち着くことになるが、これまた感動的でとても綺麗に終わったと思う。演出も凝っていて毎回泣かされている気がする。MMORPGではあるがこのメインストーリーにおいては特定のボス以外はソロでプレイできる内容なので、自分のペースでプレイできるのも特徴だ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>【PS4】Children of MORTA</p><p>&nbsp;</p><p>本作は 家族の絆 を描いた作品となっていて、ざっくり説明すると、とある運命を背負った一家が伝承にある精霊の力を借りて闇のモンスターからの世界侵食を防ぐために奔走するといった内容なのだが、基本的に各キャラクターはメイン画面で勝手につぶやいているのを除きストーリー上で喋るということがない。その代わりナレーション(パリポタのスネイプの声)が入り色々と語ってくれるのだが、それが非常に雰囲気が出ていて味のある演出となっている。また、言葉を発せずピクセルの動きだけで表現する場面はみていておもしろく、色々なピクセル描画での表現の作り込みが感情や絆をうまく表現しており、ストーリーに惹き込まれるようによくできているなと感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>◆ビジュアル部門</p><p>&nbsp;</p><p>【PS4】FINAL FANTASY VII REMAKE</p><p>&nbsp;</p><p>いわずもがな凄まじいクオリティのグラフィックを見せてくれた。基本的にはリニアなストーリーであるため、行く場面は限られるが、それぞれの背景やキャラクター達、エフェクトなどが非常によく描き込まれておりバトルの演出も圧巻で、今の国内ではこれを超えるクオリティはそうそう出てこないのではないかと思うほどだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>【PS4】Ghost of Tsushima</p><p>&nbsp;</p><p>こちらも凄まじいクオリティだった。どちらかというとリアリティを追求したものでありながら、草原を走る時の風や草木のゆらめきなどの幻想的な演出も相まって感動的なグラフィックを見せてくれた。各キャラクターの表情や仕草などのリアルさも良くできており、とても良い雰囲気作りに一役買っていると感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>◆UIシステム部門</p><p>&nbsp;</p><p>【Win】FINAL FANTASY XIV　漆黒のヴィランズ（パッチ5.3）</p><p>&nbsp;</p><p>もはや何でもありレベルの詰め込みようではあるが、これができないということがないくらい細かい設定ができ、「プレイヤーごとにプレイしやすいように設定できる」よう設計されている。また、それに加え改善が行われアップデートされていくというところも大きなポイントだ。一般的にはUIシステムに関しては根幹に関わる部分も多く一度発売したタイトルでは追加要素を除き変更は加えられないことがほとんどなので、長く運営するオンラインタイトルならではということも強みなのかなと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>【PS4】ライザのアトリエ2</p><p>&nbsp;</p><p>こちらは前作の不満点を解消しプレイしやすいようになった点が大きい。FFXIVと異なったベクトルであり、基本的に必要最低限なものに絞ってきたようで、こういったアイテム系が多いタイトルにありがちな階層が深くてよくわからないという部分がかなり少なく、見たいものに容易にアクセスできるというのがプレイに直結するためかなり遊びやすくなっていて、見たい知りたいものと用意されているものが合致している感じだ。正直、UIはドラクエみたいなシンプルなもので良いと思ってるくらいなので本当にちょうどよい具合にできているなと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>◆プレイアビリティー部門</p><p>&nbsp;</p><p>【PS4】ライザのアトリエ2</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく操作レスポンスが良い！この一言に尽きる。UIを開いたりコマンド決定の反応や画面遷移のローディング時間まで、あらゆる読み込み時間が短く、非常に快適なプレイができる。その上で行きたい場所へパッとファストトラベルができるのと、どこに誰のイベントが有るかまで表示されていたりと、リアリティを捨てプレイしやすさを非常に高い水準でまとめている。且つ難易度選択もできるため（最近高難易度が追加された）初心者からコアファンまで楽しめるようになっているのではないかと思う。かといってグラフィックが劣るというわけでもなく綺麗に仕上がっているのが凄い。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>【PS4】英雄伝説　創の軌跡</p><p>&nbsp;</p><p>こちらもとにかくプレイしやすさを追い求めたタイトルとなっている。やりこみ要素があるためバトルやアイテム収集などが快適にできるようにターボモードの搭載やバトルがサクッと終わるような必殺技の追加などがある。多少ローディングが長い部分もあるが全体的にレスポンスが良くできている。大量のプレイアブルキャラクターひとりひとりの装備やスキルをオートで付け替える事ができる機能が実装されたりプレイヤーの負担が軽減される部分もあり快適にプレイできるような工夫がみられる。プレイアビリティーというとアクション系によりがちだと思うがこういったシステム部分の操作がかなり重要なのではないかと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それでは最後に今年の総合部門を発表～！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>◆総合部門</p><p>&nbsp;</p><p>【Switch】ゼルダ無双&nbsp;厄災の黙示録</p><p>&nbsp;</p><p>次々と先が気になるストーリー、プレイアブルになるキャラクターの驚き、アクションの楽しさ、BotWを再現したグラフィック、どれをとっても丁寧に作られている。原作にあったオープンワールド的な遊びは切り捨てシステムは割とシンプルでありながら、チャレンジ的なやりこみ要素やハクスラ要素もあり結構な時間を遊べるようになっている。細かいストーリーはネタバレになるので書かないが見せ方がうまく、最後はどうなるのかというドキドキハラハラ感は十分に感じられた。原作にはなかった神獣を自ら操作して大群と戦うという新たな遊びも提供しており、今後の原作の広がりにも繋がりそうな期待ができる。Switchのスペック上、結構厳しいところもあるが、ゲーム内容自体はとても楽しめた。近年の無双タイトルとしてはかなりの良作だと思う。このゲームはできるだけ前知識を入れない状態でプレイすることをオススメしたい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ということで個人的GOTYは「ゼルダ無双&nbsp;厄災の黙示録」でした！</p><p>&nbsp;</p><p>気になった方は体験版もあるのでぜひ一度プレイしてみてはいかがだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>来年はPS5が入手できていればそちらのタイトルも入ってくるのかな？</p><p>&nbsp;</p><p>大作タイトルも控えているのでこれまた楽しみではある</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kzyblog46/entry-12645284331.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Dec 2020 14:00:00 +0900</pubDate>
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<title>個人的GOTY2020ノミネート</title>
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<![CDATA[ <p>今年のノミネートをつらつらと・・・</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみにプレイしたことがあるものに限る</p><p>&nbsp;</p><p>【PS4】</p><p>・FINAL FANTASY XIV　漆黒のヴィランズ（パッチ5.3）</p><p>・ライザのアトリエ2</p><p>・アサシンクリード　ヴァルハラ</p><p>・FALL GUYS</p><p>・Ghost of Tsushima</p><p>・The Last of Us Part Ⅱ</p><p>・Marvel's Avengers</p><p>・原神</p><p>・Watch Dogs Legion</p><p>・真・女神転生Ⅲ　HD REMASTER</p><p>・英雄伝説　創の軌跡</p><p>・FINAL FANTASY VII REMAKE</p><p>・Minecraft Dungeons</p><p>・Monster Sanctuaｒｙ</p><p>・Children of MORTA</p><p>&nbsp;</p><p>【Switch】</p><p>・ゼルダ無双&nbsp;厄災の黙示録</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>去年よりも少なかった(^ー^;)</p>
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<link>https://ameblo.jp/kzyblog46/entry-12642062190.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Dec 2020 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【レビュー】【PS4】英雄伝説　創の軌跡</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200922/17/kzyblog46/f7/1a/j/o1200063014823493812.jpg"><img alt="" height="326" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200922/17/kzyblog46/f7/1a/j/o1200063014823493812.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>今回はRPG</p><p>「英雄伝説　創の軌跡」&nbsp;<br>壮大なネタバレ含みますのでご了承ください<br><br>PS4 Proでプレイ<br>プレイ時間：３０時間以上</p><p>・ストーリークリア済<br>・真・夢幻回廊 第四階層クリアまで<br><br><br>【評価】※各１０点満点<br>―――――――――――<br>８&nbsp;ストーリー&nbsp;<br>８ グラフィックス&nbsp;<br>８ サウンド&nbsp;<br>９ ユーザビリティ&nbsp;<br>８ ボリューム<br>―――――――――――<br><br>総合的には8/10点<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>◆ 良いところ<br>・前作と変わらない安心感</p><p>・ユーザービリティが高すぎる<br>・ボリュームが結構ある<br>・５０人を超えるプレイアブルキャラ<br>・今回もきちんと盛り上がる</p><p>・DLCで遊びが追加される<br><br>◆ 悪いところ<br>・前作と変わらない革新</p><p>・ロードが少し気になる</p><p>・キャラが多すぎで煩雑</p><p>・装備が多く面倒</p><p>&nbsp;</p><p><br>―――――――――――</p><p><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>◆ストーリー</p><p>&nbsp;</p><p>前作「閃の軌跡IV」のクリア後のストーリーで、次回作に続くプロローグ的な位置づけとなっている。そのため、前作までを知らないと全くわけがわからないと思う。</p><p>一応今までの出来事などを垣間見れるような要素も用意されているのだが、ものすごく長いストーリーをめちゃくちゃ簡単にまとめたもので詳細は語られないので思い入れも何も伝わらない。正直、未プレイの人はほんの少～しなんとな～く分かるというレベルではないだろうか。これはプレイ済みの人が懐かしむようなものに感じる。</p><p>&nbsp;</p><p>良い意味でも悪い意味でも特に大きな変化はなく、前作までをプレイしているなら問題なく楽しめる。</p><p>ストーリーの内容については……盛り上がる場面もあり楽しめるのだが、ツッコミどころも多いのである程度の寛容さが求められるかも。</p><p>正直なところ、強い高位の魔物や騎神と戦って勝っている歴戦の猛者である主人公達に加え、伝説級の人物たちも協力してくれている状況なのにも関わらず、いちザコ兵士に「○○ごときが」（世間知らずもいいところ）と言われたり、矛盾というか変な言い回しはたくさんあるので、そういう文章的なものを気にする人はかなり気になると思う。</p><p>&nbsp;</p><p>流れも「ピンチ→○○が登場→密かに計画してたネタバラシ→ピンチを覆す」の繰り返しである。大きな流れに一つとかなら良いが、相変わらず何度も発生するので予想通りで笑ってしまう感じは否めない。このゲームのピンチはピンチではなく、強キャラ登場のフリなのである。ここまでインフレしている状態で、次回作以降にどうつなげていくのか興味がわくくらいだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>◆システム</p><p>&nbsp;</p><p>追加要素や改善点はあるが、前作とほぼ同じシステムなので前作で入れきれなかったストーリー分を作りましたという感じは否めない。</p><p>逆に、バトルの追加要素が快適過ぎて難易度が下がっている感じはする。</p><p>&nbsp;</p><p>今作から採用されたクロスストーリーシステムにより、主人公を３チームに分けてそれぞれの視点で時系列を追ってストーリーを楽しむことができるのが特徴だ。ただ、いつでも切り替えることはできるシステムとなっているのだが、正直分けなくても良かったような気もする。</p><p>ストーリーはサクサク進むように作られているため、強制的に切り替わるところ以外では途中でわざわざ切り替えてプレイするということ自体行わなかった…というより切り替える必要がなかった。</p><p>ストーリーに没頭できるようサブクエを排除し、おまけ要素は「真・夢幻回廊」へ切り離しているにも関わらず、ストーリーを途中で切り替えられるという作りにしている。特に三者のプレイする順番は関係なく、あるチームをプレイしたからと言って別のチームに影響があるわけでもないようなので、これを全て一本にまとめても問題はなかったように感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>今作は過去作と新規プレイアブルキャラを合わせて５０人以上が使用できるようになっている。この辺は前作のレビューでも書いた気がするが、装備管理が煩雑になりパーティ編成が面倒以外の何者でもない。</p><p>特にオーブメントは個性が出るので人それぞれで良いが、武器防具に関しては選択肢がなく常に最強に強化していくだけものになっていくので、それであればもはやなくしてしまって良いのではないかと思う。アクセサリは効果が様々でビルドを組むのに有用なのだが、それすらも途中からどうでも良くなるレベルで煩雑になるので、数値が上がるだけの武器防具はその最たるものだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>これで、「メインパーティー以外のメンバーの装備もきちんと準備しておくことをおすすめします」みたいな警告が要所要所で表示されたりするので、負けたときに考えればいいやってなっていく。主要メンバー以外は、もはや自動装備で済ませるくらいで十分だったｗ</p><p>キャラは増やせばいいってものではないとつくづく感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>途中から、「真・夢幻回廊」という自動生成ダンジョンに自由に出入りできるようになり、ここでレベル上げやアイテム入手などができる非常に便利な機能が追加される。</p><p>ミニゲームなどもここでプレイできるようになる。</p><p>ストーリークリア後に開放される階層もあり、アップデートでさらに追加もあるようなので、クリア後もまだまだ遊べる要素があるのは嬉しい。</p><p>&nbsp;</p><p>それと今作では過去作にあったようなサブクエストは存在しない、それに変わるミッションやイベント閲覧が「真・夢幻回廊」にまとめられていていつでも出入りできるので、ストーリーの進行上、通り過ぎてしまってクリアを逃したということはないようになっている。</p><p>基本的にはパーティーを強化する目的がメインとなる場所なのでストーリーにあまり影響しないように設計されているので、強制的にストーリー上で訪れる時以外は気が向いたらプレイするというくらいで大丈夫だ。</p><p>難易度イージーならストーリーだけ追うくらいでも全然クリアできるようにはなっている。</p><p>忙しいサラリーマンも安心設計！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>◆バトル</p><p>&nbsp;</p><p>新規要素以外は何も変わらない、つまり快適だった。</p><p>アクセサリやオーブメントでビルドを組んで戦うバトルはとても楽しく、今回は回復要素も多彩なので、アーツやクラフト（魔法や技）をガンガン使っても問題ないくらい快適にプレイできたのは良かったと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>ひとつ気になったのはフィールドやダンジョンだ、このゲームはゲージやポイントを温存しボスまで行くのが望ましいわけで、シンボルエンカウントであるため簡単に避けて進むことができる。そのため、強制バトル以外の敵はほぼ避けて進んだ。</p><p>逆に言うとザコ敵と戦う必要性が感じられないのである。あるとすれば図鑑的なものを埋める程度だ。このゲームは「真・夢幻回廊」で簡単にレベルや装備を強化できるため、ストーリー上のダンジョンでレベル上げをする必要がなくなったことも拍車をかける。ただ長い道を敵を避けて進むだけのスニーキングミッションのようだ。</p><p>これはもはやダンジョンである必要があるのか？とさえ感じてしまった。建造物の壮大さや雰囲気作りには役に立つが、RPGとして考えるとザコ敵がいる意味がなくなってしまっているのである。</p><p>このあたりは敵の配置や強さなどを含め、全体的に設計をもう少し工夫ができるのではないかと感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに前作でいらないと思っていたロボに乗ってバトルするシーンは少し（ラスト）だけある。</p><p>ラストだけなので最後にチュートリアルが入るｗ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>◆無料アップデート</p><p>&nbsp;</p><p>どうやら、アップデートで色々機能やエピソードが追加されていくようなので、前作までとは違ってストーリーの追加もあるかもしれない。</p><p>もともと入れておけよという話なのだが間に合わなかったのだろうか…</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>―――――――――――<br><br>◆　総評　◆</p><p>&nbsp;</p><p>ド直球のJRPGだ。</p><p>前作のシステムをそのまま流用していて、そこへ便利機能が追加された作品であり、難易度設定もあるので、快適にプレイできるようになっているが、ストーリーの続き物であるため過去作をプレイしていない人は楽しみが半減してしまうのはシリーズ変わらずといったところ。</p><p>このシリーズが好きなら買いだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>設定がかなり込み入っているため、前作知識があればストーリーは楽しめるが、ここから新規という方にはかなり理解が難しいかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>お求めはぜひこちらからどうぞ</p><p>↓</p><p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout1" data-aid="fQ4ohuiLUQzfziYHS5xDR5" data-df-item-id="book:20007019" data-img-size="small" data-img-url="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp//@0_mall/book/cabinet/8400/4956027128400.jpg" data-item-id="RK000001" data-layout-type="1" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=fQ4ohuiLUQzfziYHS5xDR5" id="fQ4ohuiLUQzfziYHS5xDR5" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" target="_blank"><div class="pickLayout1_inner" style="display:-webkit-box; display: flex"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--small" style="position:relative;margin-right:16px;flex-shrink:0;width:96px;height:96px"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--small" data-img="affiliate" height="96" src="https://p.odsyms15.com/5FOCc4yKWH4WfBuSxyTpd3" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" width="96"></div><div class="pickLayout1_info" style="display:-webkit-box; display: flex;-webkit-box-flex:1;flex:1 1 0%;-webkit-box-orient:vertical;-webkit-box-direction:normal;flex-direction:column;-webkit-box-pack:center;justify-content:center"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--small" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;font-weight:bold;-webkit-line-clamp:2;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-bottom:16px;line-height:1.5;height:42px">英雄伝説 創の軌跡　通常版</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--small" style="font-size:10px;color:#757575;margin-bottom:8px;text-align:left">楽天市場</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--small" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px">4,730円</div></div></div></a><ul class="addShopLink_list" style="max-width:450px;padding:0;font-weight:bold;font-size:14px;font-family:Hiragino Kaku Gothic Pro;margin:0;list-style:none"><li class="addShopLink_listItem" style="display:block;width:100%;margin-top:8px"><a class="pickLink addShopLink_listItemLink" data-aid="mo9q7Alc3Wj87tndLKbYV3" data-df-item-id="book:20007019" data-item-id="RK000001" data-layout-type="101" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=mo9q7Alc3Wj87tndLKbYV3" id="mo9q7Alc3Wj87tndLKbYV3" rel="noopener" style="display:-webkit-box; display: flex;-webkit-box-align:center;align-items:center;box-sizing:border-box;height:36px;padding:12px;padding-right:16px;color:#333;font-weight:bold;font-size:12px;text-decoration:none;background-color:#f8f8f8" target="_blank"><span class="addShopLink_listItemLinkShopName" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap">楽天市場</span><span class="addShopLink_listItemLinkShopMore" style="-webkit-box-flex:1;flex:1;word-break:keep-all;text-align:left">で詳細を見る</span><div class="addShopLink_listItemLinkArrow" style="display:inline-block;margin-left:auto;padding:5px;border-color:#757575;border-style:solid;border-top-width:0;border-right-width:2px;border-bottom-width:2px;border-left-width:0;-webkit-transform:rotate(-45deg);transform:rotate(-45deg)"><div class="addShopLink_nothing" style="display:none">&nbsp;</div></div></a></li><li class="addShopLink_listItem" style="display:block;width:100%;margin-top:8px"><a class="pickLink addShopLink_listItemLink" data-aid="cs814zolZkAiPYLv1yFLH5" data-df-item-id="B087X6MDXR" data-item-id="AZ000001" data-layout-type="101" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=cs814zolZkAiPYLv1yFLH5" id="cs814zolZkAiPYLv1yFLH5" rel="noopener" style="display:-webkit-box; display: 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<link>https://ameblo.jp/kzyblog46/entry-12626805603.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Sep 2020 18:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【レビュー】【PS4】Marvel's Avengers</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200922/17/kzyblog46/dd/ac/j/o0970060014823487679.jpg"><img alt="" height="384" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200922/17/kzyblog46/dd/ac/j/o0970060014823487679.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>今回はアクションアドベンチャー</p><p>「Marvel's Avengers」&nbsp;<br>壮大なネタバレ含みますのでご了承ください<br><br>PS4 Proでプレイ<br>プレイ時間：４０時間以上</p><p>・ストーリークリア済</p><p>・全キャラレベルカンスト　</p><p>・ハクスラそれなり<br><br><br><br>【評価】※各１０点満点<br>―――――――――――<br>７ ストーリー&nbsp;<br>９ グラフィックス&nbsp;<br>８ サウンド&nbsp;<br>６ ユーザビリティ&nbsp;<br>７ ボリューム<br>―――――――――――<br><br>総合的には７/10点<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>◆ 良いところ<br>・グラフィックがキレイ</p><p>・アクションが多彩<br>・クリア後も遊べる要素が多い（むしろクリア後が本番）<br>・ストーリーが魅力的</p><p>・マルチプレイも可能<br>・追加キャラが約束されている<br><br>◆ 悪いところ<br>・レベルを上げるまでが単調</p><p>・１マップ１ミッションクリア型なので飽きやすい</p><p>・拠点のアクセスがひどい</p><p>・マッチングしない</p><p>・キャラが少ない</p><p>・遊び方によっては賛否が極端</p><p>&nbsp;</p><p><br>―――――――――――</p><p>&nbsp;</p><p>◆世界観</p><p>&nbsp;</p><p>有名な原作があるが、ストーリーそのものはゲームオリジナルとなっていて、アベンジャーズを知らなくてもそれなりに楽しめるようにはなっている。</p><p>一度は目や耳にしたことがあるであろう、あのヒーロー達を自分で操作して敵をなぎ倒していくアクションゲームなので、アベンジャーズシリーズの映画を見ていれば楽しみ方に深みが増えると思う。</p><p>基本的にはボスらしいボスは少なく話も一本道なので特に言うことはない王道タイプ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>◆ストーリー</p><p>&nbsp;</p><p>アイアンマンやキャプテン・アメリカなどのヒーローに憧れる少女が主人公となってアベンジャーズに絡んでいくストーリー。</p><p>とあるエネルギーの発表会でエネルギーの暴走事故が起こり国民達がインヒューマン(超能力に目覚める)化するという甚大な被害がでてしまい、巧妙な手口でアベンジャーズが悪者にされ解散させられるところがプロローグとなっている。</p><p>&nbsp;</p><p>※超能力に目覚めたならむしろありがたいと思うかもしれないが、この世界では忌み嫌われていて、見つかるととある組織に捉えられてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>主人公もインヒューマン化していてばれないように過ごしていたが、数年後謎のメッセージを受け取り会いに行くところからストーリーが動き出す。</p><p>次第にアベンジャーズのメンバーに出会い悪の組織を倒すために力を合わせて戦うということになるのだが、いかにもハリウッド映画のような、わかりやすいヒーローものになっているので話が入ってきやすいと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみにハリウッド映画で定番の次回作に続くような盛大なフリを残して終わるｗ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>◆システム</p><p>&nbsp;</p><p>ざっくりいうとハクスラのアクションRPGと考えれば良い。他のマーベルゲームのようなアクションバリバリのオープンワールドゲームというものではない。強いて言えばディアブロやモンハンのようなタイプのマーベル版だ。</p><p>なので、最初から様々な強力なスキルが使えたりするわけではなく、最初はどのヒーローも弱いし、下手をすればザコ兵士２～３発殴られただけで死ぬとも多々あるようなゲームらしいゲームとなっている。</p><p>&nbsp;</p><p>拠点から各ミッションがあるマップへ飛び、そのマップでアクションゲームを行いミッションをクリアすると拠点へ戻ってくるという流れの繰り返しになる。無双ゲームではないのでヒーローを使って大量の敵を蹴散らすようなゲームではない。</p><p>ゲームの根幹はハクスラなので、地道に繰り返しミッションをプレイし装備を掘り、スキルを厳選し自分を強化していくというものだ。</p><p>スパイダーマンみたいなゲームを想像している人は、全く違うタイプであるということをよく理解しないと痛い目を見る。</p><p>&nbsp;</p><p>このゲームはレベルをカンストし、ストーリーをクリアしてからが本番といえるので、いわばストーリーはバトルやシステムのチュートリアルと捉えたほうがよいと思われる。</p><p>このゲームでのレベルはスキルを覚えるためのポイント入手のためにある。要はレベルを上げてもヒーローそのものは強くはならないのである。ヒーローを数値的に強くするには装備を揃えてパワーというアイテムレベルのようなものを上げて行く必要がある。スキルを覚えてからは多彩な戦い方ができるし、様々な難易度もあってやりごたえも抜群だ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、不便な要素も多い、まず、ハクスラなのに装備を持てる数が少ない。そして倉庫も用意されているのだが、こちらもあまり多くはない。</p><p>また、要らなくなった装備は売ることができず、解体するしかないのだが、手持ちをまとめて解体することができない。ならば倉庫へ行って解体すればいいじゃないと思うかもしれないが、倉庫にアクセスするのに弊害が立ちはだかる・・・。</p><p>まず倉庫はアベンジャーズの拠点にしかないうえ、拠点に入ってから倉庫まで歩いて行く必要がある。そして、歩くのが非常に遅い上に倉庫が遠い。</p><p>また、拠点の一番遠くにショップがあったりと、拠点の作りがかなり煩雑で、そもそもの拠点として機能的ではないし、ゲームのユーザービリティ的な部分でもひどいと言わざるをえない。そのためかなりストレスが溜まる。</p><p>この点はメニューを開いてアクセスできるようにするなど改善してもらいたいところ。</p><p>&nbsp;</p><p>それから、PS4Proでもかなり処理落ちが発生しフレームレートがガタ落ちする場面が多い。現状、快適にプレイするにはPC版でないと体験できない。将来的にはPS5版にアップデートできるとのことなのでそちらに期待はするしかない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>◆バトル</p><p>&nbsp;</p><p>ヒーローのアクションはよくできており、グラフィックもきれいなことから再現度が高い。はじめはスキルも少なく地味な戦いを強いられるし、敵もそれなりに強いため楽しく感じられないかもしれない。レベルを上げてスキルを覚え、ビルドを組んでいくとバトルが楽しくなっていくと思う。</p><p>各キャラには様々なスキルがあるが、ビルドの組み方によって強さが伸びていくので、どのスキルを伸ばすかというのはプレイヤーによって異なり、よく使うスキルを重視するように組んでみたり、回復を重視したり様々な選択肢が用意されていて、ビルドを考えるのが楽しい。</p><p>さらに装備に付いている効果も含めて特化装備を揃えたりするのも楽しい要素で、このあたりはディアブロのような感じだと思えばよいのではないかと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>本作は、現在６人のヒーローがプレイアブルとなっている（DLCで追加することが予定されている）が、それぞれ全くことなるスキルを使用するので、見た目も異なり別のキャラを使っている感じはすごくある。</p><p>マルチプレイでは同じキャラを使用できないため、全てのキャラを育てていないと思うように遊べない可能性がある。</p><p>ただし、どんなに装備を揃えてキャラが強くなっても、敵も強くなる仕組みになっているため無双はできない。</p><p>装備を揃えた結果、どうなるのかというと爽快感が増すくらいだと思う。</p><p>現状ではその先に新たなボスが居るわけでもないのが残念ではある、今後のアップデートに期待したい。</p><p>&nbsp;</p><p>アクション自体はかなりハードで、しっかり避けたりガードしないと簡単にやられる作りになっている、また視界外から容赦なく即死級のスナイプを行ってくる敵も多数いるので、きちんと狙われているアイコンなども気にしながら回避重視の戦いをすることが基本となる。</p><p>シールドを壊さないとダメージを与えられない敵や、スーパーアーマー状態の敵などもいて、ボタンをガチャ押ししてるだけでは勝てないようになっている。</p><p>使用するヒーローごとに敵によってきちんと対策するのがこのゲームでは重要だ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>◆カスタマイズ</p><p>&nbsp;</p><p>スキルカスタマイズについてはすでに述べてしまったのでその他にというと、このゲームでは特定のミッションをクリアしたり、条件をクリアすると、ヒーローの見た目を変更できるアイテムが入手できる。</p><p>この数がかなり多く、正直こんなに必要か？と思えるほど用意されている。こういった着せ替えが好きな人にはささるだろうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>◆グラフィック</p><p>&nbsp;</p><p>こちらはすごく綺麗だと思う。モデリングも綺麗だし、フィールドやオブジェクトも丁寧に作られている、また各ステージのオブジェクトは壊せたりするものも多く、よくできているなぁと感じた。</p><p>グラフィック面で文句が出るようなところはなさそうだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>―――――――――――<br><br>◆　総評　◆</p><p>&nbsp;</p><p>このゲームは見た目や先入観に騙されてはいけないという典型的なゲームだ。きちんと仕様を理解し、ハクスラを楽しめるならば何十時間と時間を溶かすゲームと化すだろうと思う。グラフィックやアクションは高水準でよくできていると思うし、スキルを駆使すれば十分派手なバトルが楽しめる。</p><p>&nbsp;</p><p>マーベルファンにはオススメしたいが、ハクスラゲームが好きでないとストーリーが短く少ししか楽しめない可能性があることは強調したい。特にハクスラに抵抗がないならばぜひプレイしてみてもらいたい。</p><p>&nbsp;</p><p>逆にマーベルファンでないのであればヒーローが好きになれるかどうかが決め手になるかと思う。ハクスラが好きでもヒーローが好きでないならプレイする必要はない。やはりキャラクターありきのゲームではあるので、その点はよく考えるべきと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>マルチプレイは一緒にプレイできるフレンドがいないのであれば、あまり期待しないほうが良いと思う。</p><p>あとは、上記で述べたような不満点を気にしないのであれば、というところだろうか。</p><p>万人受けするようなものではなく、クセが強く手放しでオススメできるようなタイプではないと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>お求めはぜひこちらからどうぞ</p><p>↓</p><p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout1" data-aid="fe0mYQd4fc2LIUfNRNzEb4" data-df-item-id="dorama:14498167" data-img-size="small" data-img-url="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp//@0_mall/dorama/cabinet/ps4/4988601010610.jpg" data-item-id="RK000001" data-layout-type="1" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=fe0mYQd4fc2LIUfNRNzEb4" id="fe0mYQd4fc2LIUfNRNzEb4" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" target="_blank"><div class="pickLayout1_inner" style="display:-webkit-box; display: flex"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--small" style="position:relative;margin-right:16px;flex-shrink:0;width:96px;height:96px"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--small" data-img="affiliate" height="96" src="https://p.odsyms15.com/87ilpooytN73rEY6sFpqh2" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" width="96"></div><div class="pickLayout1_info" style="display:-webkit-box; display: flex;-webkit-box-flex:1;flex:1 1 0%;-webkit-box-orient:vertical;-webkit-box-direction:normal;flex-direction:column;-webkit-box-pack:center;justify-content:center"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--small" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;font-weight:bold;-webkit-line-clamp:2;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-bottom:16px;line-height:1.5;height:42px">【新品】Marvel’s Avengers（アベンジャーズ） PS4 ソフト PLJM-16604 / 新品 ゲーム</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--small" style="font-size:10px;color:#757575;margin-bottom:8px;text-align:left">楽天市場</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--small" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px">6,908円</div></div></div></a><ul class="addShopLink_list" style="max-width:450px;padding:0;font-weight:bold;font-size:14px;font-family:Hiragino Kaku Gothic Pro;margin:0;list-style:none"><li class="addShopLink_listItem" style="display:block;width:100%;margin-top:8px"><a class="pickLink addShopLink_listItemLink" data-aid="UDnE6yfqB4il8wzDh3SdK5" data-df-item-id="dorama:14498167" data-item-id="RK000001" data-layout-type="101" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=UDnE6yfqB4il8wzDh3SdK5" id="UDnE6yfqB4il8wzDh3SdK5" rel="noopener" style="display:-webkit-box; display: flex;-webkit-box-align:center;align-items:center;box-sizing:border-box;height:36px;padding:12px;padding-right:16px;color:#333;font-weight:bold;font-size:12px;text-decoration:none;background-color:#f8f8f8" target="_blank"><span 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<link>https://ameblo.jp/kzyblog46/entry-12626784213.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Sep 2020 17:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【レビュー】個人的GOTY2019</title>
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<![CDATA[ <p>2019年も終わりが近づいてきたところで</p><p>&nbsp;</p><p>今年も振り返りをやろうということで</p><p>&nbsp;</p><p>昨年に続き個人的なGOTY2019やっちゃおう～( ﾟ∀ﾟ)o彡°</p><p>&nbsp;</p><p>・あくまでプレイしたことがあるもの</p><p>・個人的な好みやプレイスタイルも込み</p><p>・ソシャゲアプリは含めない（買い切りはアリ）</p><p>・個人的見解なので異論は受け付けないｗ</p><p>&nbsp;</p><p>以上を前提としたものとするので</p><p>&nbsp;</p><p>世間でどんなに人気でも</p><p>&nbsp;</p><p>私がプレイしていないものは入りませぬ（テンプレｗ）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>てことで早速今年のノミネートタイトルを！</p><p>&nbsp;</p><p>【PS4】DEATH STRANDING</p><p>【PS4】STAR WARS ジェダイ：フォールン・オーダー</p><p>【PS4】World War Z(日本語版)</p><p>【PS4】RAGE2</p><p>【PS4】ANTHEM</p><p>【PS4】ライザのアトリエ ～常闇の女王と秘密の隠れ家～</p><p>【PS4】鬼ノ哭ク邦</p><p>【PS4】モンスタハンターワールド：アイスボーン</p><p>【PS4】イースIX　-Monstrum NOX-</p><p>【PS4】Tom Clancy's The Division2</p><p>【PS4】KINGDOM HEARTS Ⅲ</p><p>【PS4】Devil May Cry 5</p><p>【PS4】エスプレイドΨ</p><p>【PS4】Sparklite</p><p>【Switch】アストラルチェイン</p><p>【Switch】ムーンライター</p><p>【Steam】Darksiders Genesis</p><p>【Win】FINAL FANTASY XIV　漆黒のヴィランズ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>注目タイトルも沢山発売されたけど</p><p>&nbsp;</p><p>ポケモンやらない勢ですはい(^ー^;)</p><p>&nbsp;</p><p>今年はどうなったかな～～～？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それではランキング発表！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>↓</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>↓</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>↓</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>★１０位★</p><p>【PS4】Devil May Cry 5</p><p>&nbsp;</p><p>待望の続編がついに発売！</p><p>操作感がとても快適でとにかくスタイリッシュなプレイができるゲームだ。ただ、操作感とは裏腹にゲーム性やストーリー性が重いためか何度もプレイしたくなるようなリプレイ性はあまり感じられなかったのがこの順位に留まった理由かな。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>★９位★</p><p>【PS4】ライザのアトリエ ～常闇の女王と秘密の隠れ家～</p><p>&nbsp;</p><p>個人的にはアトリエシリーズで一番おもしろいバトルだと思ってる。あとこのシリーズ特有のシステムとしてゲーム内の日数に期限がありストーリーや依頼に時間をかけてプレイできないのだが、今作は期限がなく自由にプレイできるため気負わず気軽にプレイできるのがとても良かった。個人的に終わりの期限が切られてるRPGは好まないため今作は遊びやすかった。</p><p>あととてもグラフィックが丁寧で綺麗。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>★８位★</p><p>【PS4】STAR WARS ジェダイ：フォールン・オーダー</p><p>&nbsp;</p><p>このシリーズでめったにないシングルプレイアクションということで期待の一作。手触りはすごく良くて軽快に操作できキャラの操作はとても良かった。グラフィックもとても綺麗でスターウォーズ感はよく出ていたと思う。ただ、アクションのパターンがそれほど多くなく、慣れていくとやることが単純化されていき、それ自体は効率化と比例するので仕方がないことだが、もう少し色々できると良かったなという感じだ。敵の種類が少なく、ボスらしいボスもほとんど居ないのは残念。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>★７位★</p><p>【PS4】イースIX　-Monstrum NOX-</p><p>&nbsp;</p><p>大期待のイースシリーズの完全新作が出てくれたことが素直に嬉しい。アクション自体はとても楽しく操作もしやすいのでプレイフィールは非常に良い。ただ、前作であるイース８のPS4版が非常に良い出来だったのに対し、今作はかなり劣化している箇所もあり、ファンとしてはとても残念。そろそろキャラモーションはモーションキャプチャー使うなりして変えたほうが良いと思う。またグラフィックも一世代前というか全体的に昨今のPS4レベルではないと感じてしまったのが残念。それと正直なところ主人公一人がいれば十分というのも特に変わりない。固有スキルをもたせるために無理やり増やした感があり、進化というものを感じられなかったなと。</p><p>ちょっと突拍子がないストーリーで何でもありになっちゃった感が強く、アクションについてもこのゲームは逆に色々出来ちゃうのがマイナス方向にいっちゃった例かと。</p><p>イースならではのファンタジーではなくなってきてる感じは否めない。</p><p>というかもうだいぶ前からイースって名前の意味なくない？ｗだって訪れる先々でイースのこと誰も知らないし語らないし…</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>★６位★</p><p>【PS4】エスプレイドΨ</p><p>&nbsp;</p><p>満を持して移植された発売ほやほやのタイトル。いわゆる弾幕シューティングだ。</p><p>私はシューティングゲームの中でトップクラスに好きなタイトルであり、アーケード基盤も持っていた。待ちに待ったタイトルで、安心して遊べるのは間違いない。そしてBMGがかなり良い。</p><p>今作は新キャラが追加されており、アーケードオリジナル版とその他に複数のモードが選べるようになっていて新キャラが登場するモードではストーリーも少し追加されている。</p><p>もともとがかなり前のSD画像時代のゲームなだけにシューティングステージの部分はそのまま移植なので画質が荒い。メニューや追加要素の画面は綺麗だが、できればゲーム内も今のグラフィックでアレンジされたものがやってみたかった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>★５位★</p><p>【PS4】Tom Clancy's The Division2</p><p>&nbsp;</p><p>正直、ミリタリー系はあまり好んでプレイしない。しかし、このゲームはRPG要素が強く、対戦や共闘がメインではあるが、装備集めてプレイヤーを強くするハクスラ部分に惹かれてプレイしてみたところ、とてもおもしろくハマってしまった。</p><p>アップデートでどんどん改善されたり追加要素が増えていったのも楽しめたし、1/1ワシントンの街での闘いはすごかった。</p><p>ハクスラ重視のクリア後から本番的なゲームだが、さすがにストーリーモードが短くすぐ終わってしまったので、もう少しボリュームが欲しかったなと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>★４位★</p><p>【PS4】DEATH STRANDING</p><p>&nbsp;</p><p>「配達依存症」というパワーワードを生んだタイトルｗ</p><p>配送業者の経営者へのアンチテーゼにも思えるゲーム内容だが、ストーリーや世界観はかなり深く、感情に訴えるものがあった。このゲームは感情移入してプレイすべきゲームだ。</p><p>客観的に離れて見てしまうと、ムービーが多すぎるとか、モノを運ぶだけとか、道路作るだけのゲームみたいに揶揄されているように一気に冷めてしまうので、その辺が賛否の要因かもしれない。あまり深いことを考えずストーリーに没頭するのがコツかな。</p><p>個人的には絶賛するような感じではないがよく出来ているとは感じたのでこの順位に。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>★３位★</p><p>【PS4】モンスタハンターワールド：アイスボーン</p><p>&nbsp;</p><p>ベースとなるMHWは去年のものだが、アイスボーンは有料の超大型追加コンテンツとして今年発売された。追加された部分だけでも数百時間はプレイしているし、ずっと継続してプレイしているほどハマっている。それだけで十分上位に値すると思っている。新モンスターが出ると発表されるだけで心躍るし、アクションもとても楽しい。</p><p>まだまだストーリーは完結していないし今後も続いていくと思うのでそれも楽しみである。</p><p>ただ、若干スキルがインフレし始めてるのでMHFの道を辿らないでくれと願う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>★２位★</p><p>【Switch】アストラルチェイン</p><p>&nbsp;</p><p>高水準のアクションゲームを制作することに定評のあるプラチナゲームズなので期待されていたタイトルだ。個人的にはそこまで注目していなかったのだがプレイして良かったと思う。</p><p>このゲームは２人を同時に操りプレイする、他にあまり類を見ないアクションゲームなのだが、操作は難しくなくすんなりと入れて、豊富なアクションを楽しめるゲームだ。見た目もカッコよくクリアまで一気にプレイするほど楽しかった。</p><p>SwitchのタイトルだがTVモードでプレイする方が迫力があると思う。</p><p>これは本当に高水準なアクションゲームなのでオススメだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>★１位★</p><p>【Win】FINAL FANTASY XIV　漆黒のヴィランズ</p><p>&nbsp;</p><p>文句なし！今までのゲーム人生でプレイしてきたRPGの中でトップクラスに面白かったと言える。</p><p>ベースはもう数年間も運営されているMMORPGなのだが、大型拡張パッケージがだいたい２年周期で発売されている。その最新拡張パッケージが漆黒のヴィランズだ。</p><p>めちゃくちゃ感動するストーリーと音楽、新しいフェイスシステムも面白く熱中してプレイした。</p><p>ストーリーは何度も見たくなるほどおもしろく、後半の感情の高ぶりへの持っていき方や見せ方が非常にうまい。また、今から始めるプレイヤーのためにブーストアイテムも販売されており、すぐにこのストーリーに入れる仕組みもある上、過去のストーリーを強い状態でリプレイできる強くてニューゲームのシステムも実装されてるので初心者や途中参加のプレイヤーにも優しい。</p><p>コンテンツも充実しているしアップデートもどんどん行われていくのでボリュームもたっぷりだ。</p><p>&nbsp;</p><p>漆黒のヴィランズで、エメトセルクの物語は一旦完結する。これがとても感慨深い…</p><p>多分こんな号泣したRPGなんてそうはないだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>？？？「…………なあ。」</p><p>？？？「あと１歩進む力があったら、この世界を……」</p><p>？？？「すべての世界を、救えるか？」</p><p>？？？「もちろんだッ！」</p><p>？？？「なら……魂ごと、持っていけ！」</p><p>？？？「世界はまだ 終わらせない」</p><p>？？？「冒険は どこまでだって続いていく──！」</p><p>&nbsp;</p><p>？？？「さあ……時空を超えて来たれ……！」</p><p>？？？「ひとたび我らに力を貸したまえ……！」</p><p>？？？「彼方の勇士、稀なるつわものたちよ……ッ！」</p><p>&nbsp;</p><p>？？？「我は真なる人にして、エメトセルクの座に就きし者……」</p><p>？？？「己が名を、ハーデス！」</p><p>？？？「冥きに眠る同胞がため、世界を奪い返す者なり！」</p><p>？？？「全力で来い……！」</p><p>？？？「私もまた 在るべき姿で迎え撃ってやろう──」</p><p>&nbsp;</p><p>？？？「これが最古の魔道士だ……！」</p><p>？？？「拝せよ、弱き命ども！」</p><p>&nbsp;</p><p>？？？「ならば、覚えていろ。」</p><p>？？？「私たちは……確かに生きていたんだ。」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今までの流れを知っていればここだけでも大号泣ですよ｡ﾟ(ﾟ´Д｀ﾟ)ﾟ｡</p><p>悠久の風がこんなに壮大に感じられるとはね…</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、今年の個人的GOTYは「FINAL FANTASY XIV　漆黒のヴィランズ」でした！</p><p>&nbsp;</p><p>来年も大作が予定されてるので楽しみだ</p><p>&nbsp;</p><p>ホリデーシーズンには新ハードも？来るのかな？</p>
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<link>https://ameblo.jp/kzyblog46/entry-12561282658.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Dec 2019 17:00:00 +0900</pubDate>
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<title>個人的GOTY2019ノミネート</title>
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<![CDATA[ <p>備忘録をかねて</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>・DEATH STRANDING</p><p>・STAR WARS ジェダイ：フォールン・オーダー</p><p>・World War Z(日本語版)</p><p>・RAGE2</p><p>・ANTHEM</p><p>・ライザのアトリエ ～常闇の女王と秘密の隠れ家～</p><p>・鬼ノ哭ク邦</p><p>・モンスタハンターワールド：アイスボーン</p><p>・イースIX　-Monstrum NOX-</p><p>・FINAL FANTASY XIV　漆黒のヴィランズ</p><p>・Tom Clancy's The Division2</p><p>・KINGDOM HEARTS Ⅲ</p><p>・Devil May Cry 5</p><p>・アストラルチェイン</p><p>・ムーンライター</p><p>・Darksiders Genesis</p><p>・エスプレイドΨ</p><p>・Sparklite</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>少ないなー笑</p><p>長期プレイしたタイトルがあるから仕方ないか</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kzyblog46/entry-12547611927.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Dec 2019 09:00:16 +0900</pubDate>
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<title>【レビュー】【PS4】STAR WARS ジェダイ：フォールン・オーダー</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191117/19/kzyblog46/49/5d/j/o3840216014642372484.jpg"><img alt="" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191117/19/kzyblog46/49/5d/j/o3840216014642372484.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>今回はシングルプレイアクション</p><p>「STAR WARS ジェダイ：フォールン・オーダー」&nbsp;<br>壮大なネタバレ含みますのでご了承ください<br><br>PS4 Proでプレイ<br>プレイ時間：２０時間以上（ストーリークリア済）<br><br><br><br>【評価】※各１０点満点<br>―――――――――――<br>７ ストーリー&nbsp;<br>８ グラフィックス&nbsp;<br>９ サウンド&nbsp;<br>７ ユーザビリティ&nbsp;<br>６ ボリューム<br>―――――――――――<br><br>総合的には8/10点<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>◆ 良いところ<br>・グラフィックがキレイ</p><p>・アクションがそれほど難しくない<br>・難易度が親切設計で初心者でも十分プレイできる<br>・スターウォーズ感は感じられる</p><p>・オンラインは無いので抵抗がある人でも気軽にプレイできる<br>・3D酔い対策のオプションが充実してる</p><p>・チュートリアルでもう楽しい<br><br>◆ 悪いところ<br>・アクションでやることが少なく慣れるとバトルが単調</p><p>・マップは広いが探索は単調</p><p>・ジェダイの見習い（パダワン）なので期待しすぎてはいけない</p><p>・星々をめぐるが割とこじんまりしてる</p><p>・すごい中途半端なところで終わる（まさに映画っぽい）</p><p>・ソウルライクを期待してると痛い目を見る</p><p>・シアの個性が強すぎるｗ</p><p>&nbsp;</p><p><br>―――――――――――</p><p>&nbsp;</p><p>◆世界観</p><p>&nbsp;</p><p>スターウォーズの正式なストーリーに加わる形になっている。基本的に今までに出てこない部分の話なので完全にキャラクターやフィールドは新規であり新鮮味はある。</p><p>宇宙船でいくつかの惑星間の移動をしたり複数の人種が出てきたりするのはスターウォーズっぽいが、いかんせん数が少ないのでちょっとこじんまりとしすぎてしまっているのではないかというのが率直な感想。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>◆ストーリー</p><p>&nbsp;</p><p>これは好き嫌いで評価が分かれるところだと思うが、外伝的な位置づけと考えればこんなものだろうという感じで「これはすごい！」と絶賛するようなものではないと思ったほうが良い。</p><p>よくある全話中の第X話みたいな感じだと考えれば良いと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、その内容はというと</p><p>簡単に言うと粛清が行われた後の時代設定で、ジェダイオーダーを再建するためにジェダイの生き残りを探すという元ジェダイと主人公が出会い旅立つのだが、他の生き残り（もしくはフォースの素質を秘めた子供）を探すためにその場所がわかる「ホロクロン」が隠されていることを知り、それを手に入れる旅をするのが今回のストーリーである。</p><p>しかし、当初の目的を達成しホロクロンを手に入れるが、他の生き残りの人生を犠牲（帝国に狙われることになる）にはできないということで、ホロクロンを破壊して「さてこれからどうする？」でストーリーが終わる。</p><p>&nbsp;</p><p>確かに子どもたちを犠牲にするかもしれないのは気が引けるというのはわかるが、最初からわかってて探したんだろうがーって思うと、プレイヤーがやってきたことは無駄なの？と思わされてしまう一面もある…一応帝国に奪われずに済んだということでもあるが…</p><p>正直、達成感が薄く消化不良気味な終わり方で、まさかこれでお涙頂戴とかいわないよね？って感じで物足りなさが強い終わり方だった。</p><p>プレイする人は、ストーリーにはかなりの割り切りが必要かもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、一応「彼」も出てくるが、もちろん勝てるわけがなく、歯が立たず逃げるだけになるのでそれも相まって「やったぞ！クリアした！」という感覚にならなかったのが残念だ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>◆システム</p><p>&nbsp;</p><p>シングルプレイということでオンライン要素は無い。</p><p>今作はシューターではなくTPSのアクションゲームとなっている。</p><p>ソウルシリーズに似ているとか言われてるが、一部似たシステム自体があるだけで個人的には似てはいないと思う。普通のアクションゲームであると考えたほうが変に構えなくて良いかも。フォースや剣技を習得したりする育成要素があるがRPGという程でもない。</p><p>言ってみれば魔法やスキルがフォースに置き換わったアクションゲームという感じだ。</p><p>剣戟とパリィがあるからといってソウルライクと言うのはどうかと…</p><p>&nbsp;</p><p>どちらかというとバトルはおまけの探索アクションゲームである。</p><p>ただ、マップを画面に表示させたまま動けないため、いちいちマップを開くには画面を切り替える必要があるのはユーザビリティに欠けるが、世界感上我慢の部分かも。</p><p>ファストトラベルもないので結構広いフィールドの奥まで行ったら普通に歩いて戻ることになるので意外と面倒なのもある。一応ショートカットを開放すれば多少短縮できるが、途中からはバトルも面倒になり敵はほぼ無視してダッシュで移動という感じになってしまった。</p><p>いちいち戦っていたら時間がかかって仕方がないという本末転倒というかこれ何ゲー？みたいな…(^ー^;)</p><p>&nbsp;</p><p>操作はかなり素直に動き軽やかなアクションが楽しめるし複雑なものはほとんどなく、初心者でも安心してプレイできるくらいに設計されているので、幅広い人向けを対象に作られていると思われる。そのかわりやれることが多くない分、コアなアクションゲームファンには難易度以外は若干物足りないところがあるかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>◆バトル</p><p>&nbsp;</p><p>結果から言うと、正直楽しいとは言い難い。ただ、つまらないというわけではない。アクションはしっかり出来ているし操作感も良い。ただシンプルな作りなこともあり、□で攻撃、△で強攻撃（崩し）、○で回避、×でジャンプ、LR系で防御や各フォースというようによくある操作だ。問題はそれが楽しいアクションになっているかどうかなのだけど、主人公はパダワンという未熟なジェダイ見習いなのであまり強くない、そのためジェダイ無双みたいにはならない、そしてソウルライクなシステムのおかげ（？）でかなり地味な戦いになる。状況によっては敵の一般兵であるトルーパーが結構強く、こちらの攻撃をいとも簡単にパリィしてくるし、下手するとボコボコにされるｗもちろん難易度を下げればダメージ的に死ぬことはそうそうないが動きはあまり変わらないようだ。</p><p>一応、主人公はライトセーバーを使えるので光線銃を跳ね返したり、剣戟でブォンブォンとスターウォーズっぽい戦いは十分感じられるが、敵のガードが固く正直気持ち良い爽快感みたいなのはあまり感じられなかった。</p><p>難易度を上げるとそれが顕著に現れ、こちらの攻撃は基本弾かれるため、敵の攻撃をかわしてからのカウンターという戦いがメインとなるが、カウンターすらもパリィされる場合も多々ある。</p><p>ではフォースを使えは有利になるかといえばそこまで有利にはならず、ワンコンボのチャンスができるかどうかというくらいだ。そこで隙の少ない攻撃で敵のガードゲージをいかに削るかの地道な戦いになる。まさにSEKIROっぽいがちょっと練りきれてない感がある。</p><p>こちらもパリィができるがそこまで有効ではなく、失敗時のリスクを考えると回避したほうがまだ良いという感じで、攻撃・防御・回避のバランスがちょっと微妙でアクションのつくりがあまいところが感じられた。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、スターウォーズらしいモーションで派手にライトセーバーを振るため、見た目は良いのだが隙だらけで遅い…「だからガードされるんだろうが」と言いたくなるが、それだとスターウォーズっぽくなくなってしまうのだろうなと考えると仕方のないのかもしれない。逆に防御側にもう少しのけぞりとか調整をしてほしいところだ。一撃目がヒットしても２コンボ目からガードされるとか普通にあるし…</p><p>一番低い難易度なら□連打でも攻撃が通るくらいの気持ちよさが欲しかった。</p><p>&nbsp;</p><p>主人公は見習いであるためあまり派手な技は使えず、それも物足りなさの要因となりうる。この辺りは主人公はまだ正式なジェダイではなくそれほど強いわけではないと割り切るしかないのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>◆カスタマイズ</p><p>&nbsp;</p><p>プレイヤーはいくつかのカスタマイズができる。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは見た目だ。ライトセーバー、ドロイド、宇宙船、衣装がそれにあたる。基本的にはスキンカスタマイズなのでほぼ色が変わるだけだ。ただライトセーバーのみ形状を変更できる。ゲームを進め各地でアイテムを入手することで材質や柄の形、ライトセーバーの色（３色）を変更できる。ストーリーの途中、とある理由で自分のライトセーバーを作ることになり、そこからライトセーバーの色の種類が一気に増える。これはファンには嬉しいのではないだろうか。ただ、ライトセーバーの色以外はじっくり見るような場面が殆どないため、こだわってカスタマイズしても大して見えないのが残念だ。</p><p>&nbsp;</p><p>もうひとつはスキルカスタマイズだ。経験値をためて得られるスキルポイントを消費することでスキルツリーから選択して習得することができる。それで一番最初に覚えるスキルは「オーバーヘッドスラッシュ」と名前はたいそうなものなのだが、上段に構えてまっすぐ振り下ろすだけだ。別に波動とか衝撃波が出るわけでもないのだが、これジェダイ見習いともあろうものが今覚えるもの？ｗｗ　言ってしまえば誰でもできるだろと思うし、ちょっと変な設定なのが見え隠れする。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>◆フィールド</p><p>&nbsp;</p><p>今作は５つの惑星を回って目的のアイテムを入手するというものになっている。惑星ごとに特徴があり登場する生物も異なる。実際には大きな惑星の中で大型アスレチック１つ分のエリアしか踏み入れないため非常にもったいない。惑星を分ける必要ってあるかな？と思ってしまった。これはスターウォーズということで演出的には正解なのかもしれないが、ストーリー自体がシリーズの中のごく一部の外伝的なものでもあるので、ちょっとずつしか行けないなら１つの惑星に絞ってその中で様々な地域や大陸へ行くというような展開の方がフィールドの繋がりや探索の広がりもありそうで、また感じ方も違ったのではないかなと。</p><p>せっかく巨大な惑星に到着するのを見てワクワクさせられるが、実際に中はちょっとしか見ることが出来ないのでその差にがっかりしてしまわないか？と思った。</p><p>&nbsp;</p><p>また、これはツッコミどころとしてあるのだが、自由に飛べる小型の宇宙船を持っているのに目的地から結構離れた場所に着陸して目的地へ向かうことになる……ちなみに目的地がわからないのではなくストーリー上の流れでわかっていたり、データとしてドロイドが表示するマップに記されている場面がちらほらある。特に１つ目のフィールドでは敵はごくわずかな原生生物しかおらず安全と称して行く場所であり、邪魔するものは殆どない上、目的地のすぐ目の前にはそれなりに広い平らな場所もあるのでそこで乗り降りすれば良くないか？</p><p>しかもチュートリアルステージではホバリングしている宇宙船に飛び乗ったりするところを見せているため、なんでやれることやらないの？と感じてしまった。</p><p>帝国の支配地域とか基地とかなら離れた場所から潜入するのはわかるけど、高度なテクノロジーを持っているのにわざわざ必然性のない無駄をさせられている感じにも思えた。このあたりはステージを遊ばせるためだとしても、そうならざるを得ない理由を見せないと演出上おかしな矛盾が生じてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、どの惑星も全体的にやたらと穴や奈落が多いのも気になった。何か製作者の意図があるのだろうか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>◆グラフィック</p><p>&nbsp;</p><p>十分綺麗だと思うので及第点かなと。</p><p>今作は見ていて違和感はなくよく出来ていると思うが、昨今AAAクラスでなくてもものすごいハイクオリティな作り込みのタイトルもあるくらいで、こなれたゲーマーから見るともはや見慣れたレベルに感じるかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>キャラクターモデルはとてもキレイだが、一部ぎこちないところもあるし、フィールドは結構雑なところが見え隠れする。あとmobキャラの適当さとの差がすごい…あのつねに落ち着き無く同じ動きを繰り返して立ってるのはなんなんだろう？すごく不自然に見えてしまった(^ー^;)</p><p>巨大な宇宙船や生物が動いているのは見ものだけどそれ以外は…といった感じは否めない。</p><p>完全に新規惑星が舞台なので見ため的にもスターウォーズっぽいと感じるのは宇宙船や基地などがあるところだけかも。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>―――――――――――<br><br>◆　総評　◆</p><p>&nbsp;</p><p>クリアまでプレイして一番楽しかったのは最初のチュートリアルステージだったｗ</p><p>マイナスイメージなレビュー内容に見えるかもしれないが決してつまらないわけではない。<br>&nbsp;</p><p>ただスターウォーズという人気IPを使用した期待作であったがために若干もったいなさがある。</p><p>バトルが単調になりがち、探索もできるがほぼレールなので自由度は少なくこれも単調、さらに言うと隅々まで探索しても、もらえるものの95%がほぼ色が変わるだけのスキンなので探索してもあまりリターンがないとも言える。特殊なフォーススキルとか特別なものが隠されていたりしてほしかったなと。</p><p>なので良く言えばシンプルなゲームという感じ。バトルはもう少し作り込んでほしいと感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>ファンであればある程度の許容の心があれば楽しめる内容だと思うが、スターウォーズを知らない人はそれなりの割り切りが必要…というか知りたい人以外はわざわざこれ買う必要ある？って思う。システム的な間口は広く作られているがスターウォーズファン向けに感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてやはりスターウォーズならではのストーリーを見たい人が多いと思うが、登場人物は少なく敵も少なく本当に壮大な物語のごく一部なので、映画一本分みたいには思わない方が良い。劇場版というよりはＴＶ版の１～２話みたいな感じだ。</p><p>&nbsp;</p><p>ではアクションゲームとして楽しめるのかといえば、そこも手放しでオススメできる感じではないように思える。手触りは非常に素直でプレイしやすく、いくつかのゲームのいいとこ取りをしているのだが、他に良くできたアクションゲームがすでにある故にやはり物足りなさを感じてしまう。ジェダイ"見習い"を操作したい人や、とりあえずスターウォーズのゲームがやってみたいだけの人には良いかもしれないが、コアなアクションゲーマーやスターウォーズを知らない人だと逆に面白さが見いだせないまま終わる可能性がある。</p><p>いわゆる導入とするならすなおに映画を見たほうが良いのではないかと思えてしまうのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>ゲーム内には豊富なアーカイブを収集する要素もあり、世界観を知るには良いデータがあるのだが正直スターウォーズ全体を知れるわけではなく、あくまで今作に対しての資料みたいなものなので、もう少しなにかできなかったのかなと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>スターウォーズのアクションゲームを出してくれてありがとうくらいの気持ちで丁度良く、それ以上過度な期待をせずに気楽にプレイすると楽しめるのではないかと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに開発はタイタンフォールなどを手掛けた会社（Respawn Entertainment）だが、某ニュースサイトの取材情報によると、それらを手掛けた人たちは携わっていないらしく、全く別のチームを立ち上げて制作しているそうだ。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191117/19/kzyblog46/77/db/j/o3840216014642372495.jpg"><img alt="" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191117/19/kzyblog46/77/db/j/o3840216014642372495.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191117/19/kzyblog46/8f/f2/j/o3840216014642372500.jpg"><img alt="" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191117/19/kzyblog46/8f/f2/j/o3840216014642372500.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191117/19/kzyblog46/01/91/j/o3840216014642372503.jpg"><img alt="" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191117/19/kzyblog46/01/91/j/o3840216014642372503.jpg" width="620"></a></p>
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<pubDate>Sun, 17 Nov 2019 17:17:17 +0900</pubDate>
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<title>【レビュー】【PS4】ファンタシースターオンライン2</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190528/09/kzyblog46/ee/99/j/o0600036914417704331.jpg"><img alt="" height="369" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190528/09/kzyblog46/ee/99/j/o0600036914417704331.jpg" width="600"></a></p><p>今回はMORPG「ファンタシースターオンライン2」&nbsp;<br>ネタバレ含みますのでご了承ください<br><br>PS4 Proでプレイ<br>プレイ時間：1000時間以上（最新配信済みストーリークリア）<br><br>すでに５周年を迎えているこのゲームで<br>今回はガチ勢ではない「無課金ライト勢」クラスの</p><p>多くを求めない目線で見たとしたらの評価です<br><br><br><br>【評価】※各１０点満点<br>―――――――――――<br>７ ストーリー&nbsp;<br>8 グラフィックス&nbsp;<br>８ サウンド&nbsp;<br>８ ユーザビリティ&nbsp;<br>８ ボリューム<br>―――――――――――<br><br>総合的には８/10点<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>◆ 良いところ<br>・もう５年前のグラフィックだがデザイン性からかそんなに古い感じはない</p><p>・５年も経っているので既にクエストやストーリーが豊富に配信されている</p><p>・キャラクリがかなり細かく自由度が高い（ネトゲ屈指）<br>・条件に合わせたオートメッセージの設定などが細かく作れてコミュニケーションが楽しい</p><p>・基本無料なので気軽に始められて無課金でも十分遊べる<br>・普通にプレイする分にはマゾくない（装備とかプレイヤースキル）</p><p>・ソロでもPTプレイができる</p><p>　（NPCや他プレイヤーをCPU操作のパートナーとしてクエストに連れていける）<br>・１１クラスの多彩なプレイスタイル（切り替えもできる）<br>・比較的ロードが気にならない・様々な施策もありだいぶレベルアップがしやすくなっている</p><p>・イベントが豊富</p><p>・ソロでも最新まで行ける（PTプレイや効率的かどうかだけの違い）</p><p>・アバター装備など着せ替え的なものが豊富</p><p>・かなり厨ニ寄りな世界観ｗ</p><p><br>◆ 悪いところ<br>・ガチ勢との溝がある（気にしなければ大丈夫）</p><p>・緊急クエスト（レイド）が時限性なのでタイミングが合わないとなかなかプレイできない</p><p>・アイテムが多すぎてかなり煩雑（wikiとか見て覚えるしかない）</p><p>・最新の高レア武器入手はライト勢にはキツイ</p><p>・武器のオプション強化はライト勢にはキツくガチ勢との強さの開きがかなり大きい</p><p>・アバター装備は基本的に有料ガチャ</p><p>　（プレイヤーのショップでゲーム内通過で売買はできる）</p><p>&nbsp;</p><p><br>―――――――――――<br><br>&nbsp;<br>◆世界観</p><p>&nbsp;</p><p>惑星間航行船団の調査隊の一員として宇宙を旅しながら様々な惑星の調査を行うのが目的。ストーリーが進むにつれてわかっていくが、基本的に自分たちが一番進んだ文明であり、プレイヤーはその中の特別な力を持った戦闘集団に所属している。他の人には見えないアカシックレコードの存在を認識（会話）できたり、プレイヤーはかなりすごいやつらの中でも特異点的な立ち位置となっている。</p><p>&nbsp;</p><p>ざっくり行ってしまうと宇宙を旅する人たちの物語だ…笑</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>◆ストーリー</p><p>&nbsp;</p><p>現在はEpisode5までが完結し、Episode6の配信が開始されている。</p><p>&nbsp;</p><p>Episode0～3では、大まかにはダークファルスという闇の意識が具現化したようなボスと船団との対決がメインで語られる。</p><p>ダークファルスには様々な種類がいて、現状ではルーサー、アプレンティス、エルダー、ダブル、ペルソナの5種類が登場しているが、主に素質がある人が闇の影響で怪物化したような感じで敵ボスとなるパターンだ。</p><p>&nbsp;</p><p>Episode4は地球での話だが、実はPSO2というゲーム内ゲーム（笑）でつながった異次元と行き来する物語。</p><p>&nbsp;</p><p>Episode5は新シリーズとなりブラックホール内の異世界オメガでの冒険となる。</p><p>ダークファルスが作り出した世界のような感じで、基本的なベースは剣と魔法の世界になっていて、今まで登場したダークファルスが総出演する（一応その世界観内では別人扱いだがこちら側はわかっているという感じｗ）。それらを倒していくとプレイヤーにあることが起きていく。これが今後のストーリー展開で破綻の原因にならなければ良いがと心配（汗）</p><p>&nbsp;</p><p>Episode6は5から続く現在進行系のストーリー。終の女神シバというボスが謎の二人を連れて登場し、初めからクライマックスみたいな勢いて話が進んでいく。どうやら主人公（プレイヤー）の謎が紐解かれていく話のようだが・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>かなり細々とした設定があるので詳しくはwikiなどを見てください…(^ー^;)</p><p>&nbsp;</p><p>今の所、配信されているストーリー部分のみプレイできれば良いということならば、20～30時間程度のプレイになるかと思われる。</p><p>&nbsp;</p><p><br>◆システム&nbsp;<br>&nbsp;</p><p>RPGではあるが、アクション要素が強い。あまり余計なことは多くなく、基本的にバトルが中心だ。そのため、アクションのプレイヤースキルがある程度必要になる。</p><p>ストーリークエストをクリアするだけなら、難易度は低めに設定されているので、それほどプレイヤースキルは必要ないので安心してプレイできる。</p><p>&nbsp;</p><p>基本的な流れは、母艦となるシップの受付でクエストを受け、各惑星へ行って戦い、レベルを上げながら装備やお金を得て自分を強化していくという感じだ。</p><p>クエストには難易度が複数用意されていて、一定レベルを満たすと上位のクエストに参加できるという形になる。上位になるほど強い装備ドロップや経験値が多くなるので、強化して上へという繰り返しになる。</p><p>&nbsp;</p><p>ストーリークエストとは別に、様々な種類のクエストがあり、どのクエストをプレイするかは自由だ。</p><p>フリークエストはステージを進めてボスを倒すオーソドックスなもの。アークスクエストはアークスから課せられたミッションをクリアするもの。タイムアタックはステージクリアの時間を競うものなどがある。</p><p>&nbsp;</p><p>その他に緊急クエストという時限式のクエストがあり、レイドボスと戦えるのだが、これの大きな特徴としては、ストーリークエストで戦ったボスの真の姿と戦えることだ。</p><p>ざっくり言うとストーリークエストでは第一形態までだったが、緊急クエストでは第二、第三形態まで戦うものもある感じだ。ドロップや経験値が美味しいのだが、時間や回数制限がある。配信スケジュールは公表されているので、その時間に受付へ行けばプレイできるといったものになる。緊急クエスト発令時にはアラートのアナウンスがされる。</p><p>&nbsp;</p><p>また、艦内にいるNPCからクエストを受けてクリアする形式のクライアントオーダーというものもある。</p><p>&nbsp;</p><p>他にも、カジノやライブなどが楽しめる施設もあり、バトル以外でも遊べる要素が用意されている。（楽しいかどうかは人によりけりｗ）</p><p>&nbsp;</p><p><br>◆バトル<br><br>基本は、通常攻撃、ジャンプ、回避、フォトンアーツ、テクニックを組み合わせて戦う。</p><p>このゲームは攻撃に終わりというものがなく、フィニッシュまで技を出し切っても、その後別の攻撃に繋げられるため、DPSを稼げる連携を考えながらプレイするのが楽しみのひとつだ。</p><p>&nbsp;</p><p>フォトンアーツやテクニックは特定のゲージを使用するので無限には撃ち続けられいが、回復する手段が主に攻撃（時間でも少しずつ回復する）なので、威力の高い技を使用しつつ通常攻撃を挟んでゲージを回復するというのが主流だ。<br><br>最初は地味な感じがするかもしれないが、フォトンアーツやテクニック（必殺技や魔法）が揃ってくるとアクションの幅が広がり、派手で楽しくなると思う。</p><p>&nbsp;</p><p>選択しているクラスによっていくつかの武器種が使えるので、戦い方のバリエーションが豊富だ。</p><p>&nbsp;</p><p>攻撃には打撃・射撃・法撃という三種のくくりがあって、クラスによって使える武器種が異なるのだが、その中でもそれぞれ得意な武器だと特殊な攻撃ができるといったようになっている。</p><p>&nbsp;</p><p>現在では、「ヒーロー」「ファントム」という上位２クラスが実装されていて、通常クラスを育てて条件を満たすと上位クラスが使用できるという形になっている。上位クラスでは三種の攻撃を使いこなすという位置づけになっていて、同じ武器種でも通常クラスとはモーションが変化する。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>◆マルチプレイ</p><p>&nbsp;</p><p>通常のクエストは４人、レイドクエストは１２人でプレイできる。</p><p>&nbsp;</p><p>難しそうに感じるかもしれないが、それほど効率を求めなければ野良でも楽しくプレイできる。特に緊急クエストはやり方さえわかってしまえば、数分で終わるので野良だとチャットする暇もなく淡々とプレイすることがほとんどだ。そのためか、特に下手でも何か言われたりすることもなく、気楽にプレイできると考えて良い。</p><p>このゲームでは連携がどうのってよりは可能な限り強い攻撃を当て続けるヒャッハー的なバトルなので、とにかく攻撃していれば基本は大丈夫。あと、固定パーティーで周回するようなクエストでもない限りは死んでも大したペナルティはないので気軽にプレイできる部類だと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>あと固定パで周回しないのであれば、わざわざパーティーを組まなくてもパートナーを連れていけば多少（ほんとに多少ｗ）火力は補えるのでソロでも問題ない。</p><p>マルチパーティーエリアであれば普通のクエストでも他のパーティーと出会ったりすることもあるが、普通のクエストだし気にせず無視してプレイしても問題ない。というかクエスト中に話しかけられることは基本的にないｗ</p><p>どうしても他のプレイヤーと会いたくない場合は、クエストを受けるときに他プレイヤーとマッチングしないように設定できる。</p><p>&nbsp;</p><p>効率周回パーティーを組むならフレンドとプレイしたほうが良いかなと。基本無料のゲームで、PC、PS4、Vita、Switchで出ているということもあり、幅広い年齢層がプレイしているので、その辺は割り切っておく必要もあるのは覚えておこう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br>―――――――――――<br><br>◆　総評　◆</p><p>&nbsp;</p><p>ストーリーは好みによると思うが、ゲーム自体はライトに遊ぶレベルならば十分に楽しめるゲームであると思う。</p><p>よく言われているバランスがどうのとか、運営がどうのとか、ネットには沢山のマイナス意見が書かれていたりするが、このゲームを普通に楽しむ分には問題ない。</p><p>特にクラスのバランスがかなり叩かれているが、ストーリーをプレイする分には他のプレイヤーと競うものでもないので何も気にしなくて良いくらい。</p><p>&nbsp;</p><p>オンラインゲームであるので、もちろんマルチプレイは醍醐味の一つだが、高難易度のクエストを周回して効率よくドロップ品を掘ったり、エンドコンテンツを攻略するような場合でない限りはマイショップでプレイヤーが売っている武器を適当に強化したものでも十分対応できるし、今なら強力な武器がアイテム交換で比較的簡単に入手可能（強化は大変だがｗ）になっていたりもするので、そこまで構えなくてもマルチプレイも楽しめる。親切に教えてくれるプレイヤーもいるし、初心者向けの攻略サイトなんかもある。</p><p>&nbsp;</p><p>逆に言うと、特に周回の仕方以外だとボス攻略とか「とにかくバフかけて高火力でたたけ」なので仲間との連携がどうのとかがあまりないのは残念かもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>なんと言ってもこのゲームは、自分のキャラがストーリーやゲーム中でもよく見えるような作りになっているので、カッコいい装備や、細かいキャラクリエイトに力を注ぐ意味があり、自分好みのキャラを作り上げた愛着が湧くのが良い。</p><p>それをプレイヤースキルを上げて、うまく操作できたときはとても気持ちがいいと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>あとはどう遊んでどう楽しむか、かな</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kzyblog46/entry-12464527376.html</link>
<pubDate>Tue, 28 May 2019 16:01:03 +0900</pubDate>
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<title>【レビュー】【PS4】Division2</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190322/11/kzyblog46/98/ca/j/o3840216014376691457.jpg"><img alt="" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190322/11/kzyblog46/98/ca/j/o3840216014376691457.jpg" width="620"></a></p><p>今回はハクスラRPGシューター「Division2」&nbsp;<br>ネタバレ含みますのでご了承ください<br><br>PS4 Proでプレイ<br>プレイ時間：５０時間以上（ストーリークリア済）<br><br><br><br>【評価】※各１０点満点<br>―――――――――――<br>７ ストーリー&nbsp;<br>９ グラフィックス&nbsp;<br>９ サウンド&nbsp;<br>８ ユーザビリティ&nbsp;<br>８ ボリューム<br>―――――――――――<br><br>総合的には８/10点<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>◆ 良いところ<br>・ハイクオリティなグラフィックで再現された1/1ワシントンがすごい</p><p>・オープンワールドと相性がいい<br>・激ムズだけど初心者でも十分に楽しめる設計<br>・クリアしてもハクスラと高難易度でまだ楽しめる要素がつづく</p><p>・気軽に共闘もソロもできる<br>・ビルド構築が楽しい<br>・比較的ロードが気にならない</p><p>・UIレスポンスが良い</p><p>・BGMがカッコイイ！</p><p>・大統領が出てくる←<br><br>◆ 悪いところ<br>・ハクスラゲームなのに保管庫の容量が少ないのですぐ溢れる</p><p>・同じような建物が多く変わり映えしない風景が多い</p><p>・さすがに敵が硬すぎる上に多勢（もう少し気持ち良く戦えるバランスでも…）</p><p>・敵のラジコンの驚異ｗｗｗ</p><p>・エージェント（自分）がヒーローのように扱われるがすぐ死ぬほど弱いｗｗｗ</p><p>・ソロプレイでもオンライン専用</p><p>&nbsp;</p><p><br>―――――――――――<br><br>&nbsp;<br>◆世界観</p><p>&nbsp;</p><p>前作からの続編にあたり、前作とは別の場所（ワシントンD.C.）が舞台になっているが、まだ七ヶ月後ということでマップデザイン以外にそこまで大きな環境の変わりはない。逆に今作は機能していない都市部なので、ある意味前作より殺風景である。</p><p>&nbsp;</p><p>プレイヤーは秩序を取り戻すために敵勢力と対立していくわけだが、ファンタジーではなくリアルな世界観のわりに敵が強すぎて、手榴弾がクリーンヒットしても死なないそのアーマーの技術力が敵の方がはるかに高いのは謎。前作も同じだがゲームだからといっても結構不自然なバランスだ。ヘッドショットを数発決めても死なない人類とは・・・みたいな感じで、至近距離でお互いに何十発も銃弾を撃ち込み合う（ヒットさせる）ということもざらにあり、リアルとはかけ離れた世界。故にこれはゲームであるという感覚に強く引き戻される。</p><p>&nbsp;</p><p>敵がエイリアンやモンスターなどであれば気にならないと思われるが、あくまで敵は同じ世界に住む人間なので、コレが良いか悪いかは賛否が分かれそうだ。</p><p>&nbsp;</p><p>見た目に騙されてはいけない良い例かもしれない笑</p><p>&nbsp;</p><p><br>◆システム&nbsp;<br>&nbsp;</p><p>ミリタリー系のシューターに見えるが、基本的にはハクスラ要素のあるRPGだ。戦闘アクションがシューターという感じで、敵を倒し経験値を稼ぎ自分を育成していく。そして敵のドロップ品や各地に落ちている（？）ケースから装備を入手し強化していく、ハクスラ要素を合体させたゲームとなっている。</p><p>&nbsp;</p><p>ゲームを進めるとどんどん強い装備が入手できるので、自分が強くなっていくのが体感できるのがとても楽しく、各地に配置されているアイテムケースなどは時間で復活し何度も入手可能であり、敵勢力もメインやサイドミッション以外にもランダムで出現するミッションや懸賞金ボスがあるので、何度も遊べるしドロップ装備集めをしたくなるつくりだ。</p><p>&nbsp;</p><p>そして主にストーリークリア後くらいから本格的に参加する（クリア前でもいける）であろうダークゾーンではPvE以外にPvPもあり、強い装備の取り合いが楽しめる。ここで入手できる装備はかなり強いものが登場するので、何度も挑戦する中毒性がある。装備やスキルも色々カスタマイズできるので、自分好みのビルドを構築していくのが楽しい。</p><p>&nbsp;</p><p>ひとつ問題があるとすれば、ストーリーは割と早めにクリアできてしまい、そこから本格的なハクスラとなるのだが、強い装備を揃えた後にどこかの強力な新ボスを倒しに行くというようなミッションがまだ存在しない（今後、追加ミッションがあることは発表されている）ので、当面はフレンドのミッションを手伝ったり対戦がメインとなるだろうか。一度クリアしたミッションの難易度を上げて挑戦するのも良いかもしれない。<br><br>このゲームは基本的に全てオンライン上のデータにアクセスする形となっていて、セーブデータもオンラインサーバーに保存するため、ローカルのPS4本体にはセーブデータが作成されない。ゲームをプレイするためにはPS4にインストールは必須だが、おそらくグラフィックやシステムなどの基本的なデータのみが保存されていると思われる。ゲーム内のパラメータなどは全てサーバー側でのアップデートとなるようで、今の所手元の本体にパッチをインストールすることなくアップデートが行われているのでこちらの手間がないのは良いのだが、いつの間にかサイレント修正されていたりもするので情報にアンテナを立てておく必要がある。オンライン専用なのはこのような作りだからだろうか。<br><br><br>◆バトル<br><br>基本的にはオープンワールドの三人称視点シューターだ。他のシューターゲームをプレイしている人はすんなり入れると思う。操作自体もクセがなく、いわゆる一般的なシューター操作になっているので遊びやすい。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、一般的なシューターゲームと異なるのは、とにかく敵が硬い！同レベル帯であっても何発もヘッドショットを決めないと倒せなかったり、防弾装備を着込んでいる敵は何十発も撃ち込まないと倒せない、高難易度になると数マガジン消費してやっと一人倒せるくらいの敵もいる。しかしプレイヤー側は紙装甲なので簡単に死ぬようなバランスになっている。その上、敵のエイム力は半端ない・・・「重装備の敵が出現」のコールが驚異でしかない(^ー^;)</p><p>&nbsp;</p><p>このゲームはシューターの革を被ったRPGということを意識していないと、理不尽な強さの敵に萎えてしまうだろう。つまりこちらの射撃がヒットしたら敵の射撃もヒットするターン性のバトルを限りなくリアルタイムでやっているような感覚だ（もちろんアクションなので障害物に隠れて銃弾を避けたりはできる）。敵の中には地底探索スーツのような重装甲にハンマー装備で銃撃の嵐の中、近接武器のみで殴りかかってくる者も居る。この銃社会の世界観に似つかわしくない違和感も感じるし、リアル志向というよりは現代とファンタジーの融合というゲームらしさが際立つ。</p><p>&nbsp;</p><p>それ故にか装備を集めて自分が強くなる実感はステータス数値の見た目でわかりやすく、それに合わせて同じ敵でも相対的にレベルが強くなっていったりと、自分だけ強くなるということはない（メインミッションのみ敵レベルが固定されているようだ）のもいかにもゲームらしい。おかげでというべきなのか、常に手に汗握るバトルが楽しめる。その上でミッションの難易度を上げることができるという親切（？）設計ｗ</p><p>&nbsp;</p><p>また、このゲームにはスキルと言われるいくつかの特殊装備があり、その中から２つを選択して装備しバトル中に使用することができる。タレットや爆弾、トリモチ、回復、蘇生、目くらまし、索敵など様々な種類があり、攻撃重視や回復重視、サポート重視など色々なビルドが組めるのも大きな楽しみのひとつだ。メインミッションクリア後からはスペシャリゼーションというクラス選択ができるようになり、更に特化したスキルが取得できるようになる。特にマルチプレイではどのスキルを持っていくかで戦い方が変わったりするので、色々なビルドに挑戦してみるのも良いと思う。</p><p>特にアーマー回復特化ビルドはかなり死ににくくなるので、初心者やシューターが苦手な人にオススメだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>◆マルチプレイ</p><p>&nbsp;</p><p>気軽にマルチプレイをできるのは良いことなのだが、RPGであるが故、レベル差が生じてしまう場合がある。ダークゾーンであれば強い人に合わせて強さがシンクされるような形となっているが、通常のミッションでは恐らくグループの平均値を取って敵のレベルが変動するっぽい。そのためレベル差が大きいと敵にダメージを与えられないほど強さに差が開き、ただでさえ敵が硬いので攻略がかなり厳しくなってしまう場合がある。例えば「Lv30が一人とLV15が三人」とかだと、レベル30の人しかまともに戦えないくらいなのだが、そのかわり獲得経験値も大幅にアップするハイリスク・ハイリターンとなるので挑戦する価値はある。これを逆手に取ってフレンドなどと強力してパワーレベリングすることも可能だ。</p><p>オートマッチングの際はもう少し自由度のある設定ができると良いのだが、今後の改善に期待したい。</p><p>&nbsp;</p><p><br>―――――――――――<br><br>◆　総評　◆</p><p>&nbsp;</p><p>基本的に難しいゲーム、死にゲーと思って良い。ただ、死んでも拠点に戻るくらいしかペナルティはなく、少しずつでもレベルを上げて装備を整えて何度も挑戦できるRPGらしいゲームだ。</p><p>&nbsp;</p><p>武器や防具ひとつとっても様々なスキルがランダムで付くため、欲しいスキルの付いた武器を入手するハクスラ要素が非常に楽しい。装備は割と頻繁に入手できるしハクスラが苦にならないのは良い。</p><p>例として武器が入手できるケースが各地に固定で配置されていて、一度ケースを開けた後、しばらくすると復活するので、戦わなくても一定時間（24時間？）ごとに確実に何らかの装備が必ず入手できるのは嬉しいつくりだ。</p><p>&nbsp;</p><p>マルチプレイも気軽に参加できたり、グループを組んでフレンドとガッツリプレイしたり、いくつかの仕組みが用意されていて、どれもお手軽にできるので遊びやすくなっている。</p><p>&nbsp;</p><p>特に応援要請で他のプレイヤーをミッションに簡単に呼べて、終わったらサクッと抜けるのも問題なく、身知らずの人とマルチプレイはちょっと・・・と思っている人でもこのお手軽さなら非常に気楽であり便利なのではないかと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>現状ではバグはちょいちょいあるが、自分はエラー切断はほとんどなく、フリーズなども発生しておらず、かなり安定したプレイが出来ているので、前作のようなサーバーの弱さは感じないのは○</p><p>&nbsp;</p><p>バランス云々はあるかもしれないが、やりこみ要素も豊富で、全体的によく出来ていると感じられ、ゲームプレイそのものは楽しいめているし、今後の追加要素も楽しみだ。</p><p>&nbsp;</p><p>久し振りにこれはオススメできるゲームと言える。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190322/11/kzyblog46/64/20/j/o3840216014376691899.jpg"><img alt="" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190322/11/kzyblog46/64/20/j/o3840216014376691899.jpg" width="620"></a></p><p>かに道楽・・・？</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190322/11/kzyblog46/e7/1b/j/o3840216014376692281.jpg"><img alt="" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190322/11/kzyblog46/e7/1b/j/o3840216014376692281.jpg" width="620"></a></p><p>強い雨の表現もなかなかの見応え</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190322/11/kzyblog46/c3/5b/j/o3840216014376692561.jpg"><img alt="" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190322/11/kzyblog46/c3/5b/j/o3840216014376692561.jpg" width="620"></a></p><p>フォトモードで様々な表現が可能</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190322/11/kzyblog46/5a/c0/j/o3840216014376694645.jpg"><img alt="" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190322/11/kzyblog46/5a/c0/j/o3840216014376694645.jpg" width="620"></a></p><p>拠点となるホワイトハウス</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190322/11/kzyblog46/df/27/j/o3840216014376695260.jpg"><img alt="" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190322/11/kzyblog46/df/27/j/o3840216014376695260.jpg" width="620"></a></p><p>難易度別に試し撃ちもできる</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kzyblog46/entry-12448781712.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Mar 2019 01:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【レビュー】【番外編２】【PS4】Anthem　― パワー依存の弊害 ―</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>毎週スピードくじを引くのはハクスラ？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>どうも、私です←</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>Anthemのレビューから一週間経ってちょっと良い例が出てきたので紹介</p><p>&nbsp;</p><p>まずは、簡単にどういうことなのかというと</p><p>&nbsp;</p><p>「レビュー後にアップデートが入り状況がガラッと変わりましたよ」</p><p>&nbsp;</p><p>というタイムリーでわかりやすい例です</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ではその内容を！</p><p>&nbsp;</p><p>このゲームは格闘の火力が低く敵に近づくリスクが高いということをレビューで書いたけど</p><p>&nbsp;</p><p>公式アナウンスによると格闘攻撃の火力計算は各装備の「パワー値」に依存するとのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>格闘が弱くて使えないという反響からか、そのパワー値自体が修正され</p><p>&nbsp;</p><p>MW以上のレアリティの装備は全てパワー値が大きく上方修正されたため</p><p>&nbsp;</p><p>格闘がものすごく強くなった。</p><p>&nbsp;</p><p>更に格闘で敵を倒すとアーマーが回復する効果のある装備もあり</p><p>&nbsp;</p><p>格闘を使う意味が大きく増えた。</p><p>&nbsp;</p><p>これは遊びの幅が広がり良いことだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ひとつはこれ。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ、この段階までは概ね良い修正になっていると思う。</p><p>&nbsp;</p><p>問題は次から。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それは、全ての装備のパワー値の「合計」ではなく「平均」で決まること</p><p>&nbsp;</p><p>そして装備していない箇所は平均の割値に含まれないこと</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>おそらく不具合といってもいいレベルの仕様なので</p><p>&nbsp;</p><p>なんらかの修正が入りそうだが（　＾ω＾）・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>どうしてそうなったのかというと</p><p>&nbsp;</p><p>まず、各ジャベリンは「サポートギア」というサポート用の装備をひとつ付けられるが</p><p>&nbsp;</p><p>現状ではサポートギアにMW以上のものが実装されていない様子</p><p>&nbsp;</p><p>そのため、「他の部位にMW以上を付けているとサポートギアは平均値を下げてしまう」</p><p>&nbsp;</p><p>ということになる。</p><p>&nbsp;</p><p>これは序盤は気づかない程度のレベルだが、MWの装備が揃い始めると影響が出てくる</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、このゲームではロードアウトという装備のセットを保存しておくことが出来るのだが</p><p>&nbsp;</p><p>新しいロードアウトを作成する際に初期状態で作成すると</p><p>&nbsp;</p><p>武器が１つ、ギアが２つのみ装備された状態になっている。</p><p>&nbsp;</p><p>ここからパワー値が強い装備のみを選択して付けた場合</p><p>&nbsp;</p><p>平均値が上がるというわけだ。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、極端に言うと１１箇所の装備部位がある中で</p><p>&nbsp;</p><p>レジェンダリー装備を持っている箇所のみを装備すると</p><p>&nbsp;</p><p>格闘で最高の火力が出るという理屈になる</p><p>&nbsp;</p><p>（できるかどうかはアナタ次第）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>全ての部位にアレコレ装備をするよりも強い火力が出るので</p><p>&nbsp;</p><p>MW以上のレアリティが実装されていない現状では</p><p>&nbsp;</p><p>サポートギアの存在がボトルネックになっていると言わざるを得ない</p><p>&nbsp;</p><p>その影響は約２０％程度の威力の差が出る・・・</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、サポートギア以外の１０部位に</p><p>&nbsp;</p><p>MW以上を付けている場合はサポートギアに何も装備しないほうが強い</p><p>&nbsp;</p><p>ナニソレ・・・という状況</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、闇雲にサポートギアを外すのも得策ではない</p><p>&nbsp;</p><p>コロッサスやセプターはサポートギアが結構使えるので</p><p>&nbsp;</p><p>あったほうが総合力として強くなるし</p><p>&nbsp;</p><p>レンジャーはサポートギアにアーマー値が跳ね上がるものがある</p><p>&nbsp;</p><p>ストームも壁召喚が強くなったし</p><p>&nbsp;</p><p>死にづらくなるという恩恵がある</p><p>&nbsp;</p><p>結果として生存力がアップすると考えると</p><p>&nbsp;</p><p>一概にサポートギアを外すのが最善とは言えないので注意</p><p>&nbsp;</p><p>例えばサポートギアに「格闘ダメージ＋３５％」とか</p><p>&nbsp;</p><p>強オプションがついてるものがあったら付けたほうが強い</p><p>&nbsp;</p><p>（あるのかわからないけど・・・）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ま、あくまでパワー値の平均で格闘と特殊攻撃の威力が決まるので</p><p>&nbsp;</p><p>平均値を上げる装備にすると強くなるよということです</p><p>&nbsp;</p><p>その極論が「装備を外す」だったので話題になったんでしょうね(^ー^;)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これも今後MW以上のサポートギアが実装されれば解消されていくと思うし</p><p>&nbsp;</p><p>今のうちだけの騒ぎなのかなと思うけど</p><p>&nbsp;</p><p>あまりにおそまつな仕様でしょ・・・(^ー^;)</p><p>&nbsp;</p><p>そんなに格闘を重要視しているなら</p><p>&nbsp;</p><p>見た目は変わらなくてもいいから装備部位増やして</p><p>&nbsp;</p><p>格闘用の装備を追加してほしいわ</p><p>&nbsp;</p><p>なんでないの？って思う</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>BioWareさん</p><p>&nbsp;</p><p>きちんと練られたアップデートをお願いしますよ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kzyblog46/entry-12446374737.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Mar 2019 06:00:00 +0900</pubDate>
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