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<title>ＦＸで勝ち組みになろう！</title>
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<description>ＦＸについて初めてやる人にわかりやすく解説します。</description>
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<title>トレール注文（trail）</title>
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<![CDATA[ <p>トレールとは「引きずる」という意味です。</p><p>逆指値注文に値幅指定機能を追加した注文方法です。</p><p>例えば、ドル買いポジション「１ドル＝１１０円」を持っていたとします。<br>逆指値注文（１ドル＝１０９円）を出しておきます。</p><p>この時、円安が進み１ドル＝１１５円になっても、逆指値注文（１ドル＝１０９円）は、そのままです。</p><p>しかし、このトレール注文を使うと状況が変わります。</p><p>トレールの値幅を１円に設定しておくと、円安が進み１１１円になった時、<br>逆指値注文もトレールの値幅にあわせて動きます。</p><p>結果、逆指値注文（１ドル＝１１０円）になります。</p><p>そして、１ドル＝１１５円になった時、逆指値注文（１ドル＝１１４円）になります。</p><p>１１５円で円高方向に進み始めても、逆指値注文（１ドル＝１１４円）は下がることはないので、<br>このまま１ドル＝１１４円で約定します。</p><br>
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<pubDate>Thu, 07 Apr 2011 17:46:50 +0900</pubDate>
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<title>IFO注文</title>
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<![CDATA[ <p>IFD注文とOCO注文の組み合わせた注文方法です。</p><p>例えば、現在の為替レートが「１ドル＝１１０円」だとします。<br>ここであなたは、１０８円になったら買いたい。</p><p>１０８円で買えたら、１１３円になったとき売りたい。</p><p>だけど、そのまま１０５円まで下がったら損失を確定させたい。</p><p>このような、３つの注文を同時に出せます。</p><p>１０８円で約定後、次の注文を有効にするIFD注文で、<br>１１３円の指値注文と１０５円の逆指値注文が有効になります。</p><p>この残り２つの注文はOCO注文で、片方が約定すると、もう片方はキャンセルされます。</p><p>新規の注文から、決済注文までが、１度で全て設定できる自動売買の方法です。</p>
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<pubDate>Mon, 04 Apr 2011 17:47:42 +0900</pubDate>
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<title>OCO注文（one caｎcels the other）</title>
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<![CDATA[ <p>OCOとは「one caｎcels the other」の略です。</p><p>「２種類の注文を同時に出しておき、どちらかの注文が約定したら、もう片方の注文はキャンセルされる」</p><p>という、注文方法です。</p><p>例えば、ドル買いポジション「１ドル＝１１０円」を持っていたとします。<br>この時に、利益を確定させる指値注文と損失を限定させる逆指値注文を、同時に行います。</p><p>１ドル＝１１５円　で売りを確定する注文。<br>１ドル＝１０５円　で売りを確定する注文。</p><p>予想通り、円安に進み１１５円になれば利益確定され、<br>もう片方の１ドル＝１０５円の注文はキャンセルされます。</p><p>また、逆に予想に反して円高が進み１０５になれば損失確定され、<br>もう片方の１ドル＝１１５円の注文はキャンセルされます。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kzyw0r/entry-10398752204.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Mar 2011 17:48:05 +0900</pubDate>
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<title>IFD注文（if done）</title>
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<![CDATA[ <p>ここであなたは、１０８円になったら買いたい。</p><p>１０８円で買えたら、１１３円になったとき売りたい。</p><p>このように考えたとします。</p><p>この時、１０８円に指値注文と、その注文が約定したときの、<br>次の注文、１１３円の指値注文を同時に注文を出すことが出来ます。</p><br><p>このIFD注文は、日本時間の深夜、ニューヨーク市場が動いてる時間でも<br>利益を確保するために真価を発揮します。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kzyw0r/entry-10398751733.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Mar 2011 17:50:18 +0900</pubDate>
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<title>逆指値注文（ストップ注文・ロスカット注文）</title>
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<![CDATA[ <p>値段を指定して注文を行うこと自体、指値注文と同じです。</p><p>多くの場合、利益を確定させるために指値注文を使い、<br>その逆、損失を限定するために逆指値注文を使います。</p><p>この逆指値注文が、損失を限定させるために良く使われることから、<br>為替事業者によって、「ストップ注文」や「ロスカット注文」と、呼ばれています。</p><p>まとめると、逆指値注文は、現在のポジションに対して、いくらマイナス側にレートが動いたときに、そのポジションを決済するか決める仕組みです。 <br>買いポジションと売りポジションの両方で使えるます。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kzyw0r/entry-10398751201.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Mar 2011 17:51:31 +0900</pubDate>
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<title>指値注文</title>
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<![CDATA[ <p>買いや売りの値段を指定して行う注文のこと。</p><p>◎メリット<br>売買したい値段で約定できます。</p><p>◎デメリット<br>為替レートと指値にちょっとでも差があると、約定しません。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kzyw0r/entry-10398750821.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Mar 2011 17:53:08 +0900</pubDate>
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<title>成行注文</title>
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<![CDATA[ <p>値段を指定せずに売買する注文の仕方のこと。<br>その時点での水準で、売買が成立します。</p><p>◎メリット<br>値段を指定しないで約定できるため、指値注文と比べると、約定までの時間が早いことです。</p><p>◎デメリット<br>好きなレートで約定できません。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kzyw0r/entry-10398750342.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Mar 2011 17:53:26 +0900</pubDate>
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<title>為替はなぜ動くの、政治で？</title>
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<![CDATA[ <p>外国為替は需給バランスによって、レートが24時間変化しています。 </p><p>レートの変動に影響を与える要因は何か、それを考えてみましょう。 </p><p>レートの変動に影響を与える重要な要因のそのひとつが政治です。 </p><p>その国の政権がどのような為替政策をめざしているかにかかわります。日本経済のあり方は輸出主導であり、国家としても輸出主導のスタンスであり、円安を望む姿勢がはっきりあらわれています。 </p><p>アメリカでは大統領が変わるたびに為替政策が変化することが多いようです。アメリカの財務長官の為替政策における発言は市場に強く影響します。1994年にはアメリカが抱える巨額の貿易赤字を減らすため、日本に対して貿易面での圧力を強め、「ドル安容認」の発言をおこないました。このアナウンスによって、円高ドル安が加速しました。 </p><p>為替政策が変わり、その後は一転してドル高になっています。これ以降は強いドルを維持しながら、双子の赤字をコントロールしようとしているようです。しかし、2007年のサブプライム問題により、状況は一変しました。現在、為替のコントロールはきわめてむずかしい状況になっていると思われます。 </p><p>ヨーロッパでは為替レートの変動は、市場に任せるという傾向にあり、政治的な要因は少ないようです。 </p><p>つまり、アメリカの政策が、世界中の為替に影響を与えていますので、これは無視できない要素です。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kzyw0r/entry-10398748701.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Mar 2011 17:54:27 +0900</pubDate>
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<title>為替はなぜ動くの、経済で？</title>
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<![CDATA[ <p>為替の変動が起こるひとつの原因は、経済です。 </p><p>為替レートは2国間のファンダメンタルズによって決まります。 <br>ファンダメンタルズとは、その国の経済基盤のことです。 </p><p>ファンダメンタルズは主に景気・物価・金利が指針となってきます。 </p><p>景気がよい国には外国からの投資資金が集まります。設備投資も盛んになり、株価の上昇期待が高まり、消費も活発になります。その国に投資するにはその国の通貨が必要になるので、その通貨が買われ、通貨の価値は上がります。 </p><p>金利もひとつの要因です。2国間で金利差があれば、高い金利の国の通貨でもったほうがトクですから、その通貨が買われます。ですから、金利の高い国の通貨が上がります。 </p><p>さらに物価もひとつの要因です。物価が上昇すれば、お金の価値が下がります。 つまり、購買力が低下します。購買力の低下した通貨は売られやすくなります。 </p><p>これらのファンダメンタルズが総合的に、為替レートに影響をおよぼします。 </p><p>しかし、ファンダメンタルズだけで為替相場が決まるわけではなく、かつ為替相場を予測することも困難です。 </p><p>相場はもっと複雑怪奇です。ファンダメンタルズを参考にしながら、需給バランスを考えること、相場のトレンドを読み、投資家の心理を考えることが重要になります。 </p>
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<link>https://ameblo.jp/kzyw0r/entry-10398747835.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Feb 2011 17:55:31 +0900</pubDate>
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<title>レバレッジとは</title>
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<![CDATA[ <p>レバレッジとは、一般にテコの原理のことです。</p><p>FX（外国為替証拠金取引）では、このレバレッジという用語を専門用語として使います。 </p><p>FXでは、小さな資金でその何10倍、何100倍もの大きな取引ができ、その倍率という意味で、レバレッジという言葉を使います。</p><p>小さな資金で大きな儲けを得るためには、レバレッジは重要ですし、 レバレッジをうまく使わないと、大きな儲けは得られません。</p><p>しかし、これはハイリスク・ハイリターンですから、気をつけて利用することが必要になります。</p><p><br>10万円の証拠金で、1ドル=100円のとき、取引をおこなうとすると<br>レバレッジが10倍なら、<br>1万ドル（100万円） <br>の取引が可能になります。 </p><p>この場合、1ドル=105円になれば<br>1.05万ドル（105万円） になり、５万円の利益になります。<br>つまり、10万円の資金で50％の儲けが出ます。<br>外国為替レートは値動きが小さいので、<br>現物ではほんの少ししか儲かりません。</p><p>レバレッジは利益を最大化するために生まれた方法ですので、 <br>儲けたいと思う人は、レバレッジをうまく利用することが不可欠です。自分に合ったレバレッジをしっかり管理することが、FXで儲けるためには必要です。 <br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kzyw0r/entry-10398747362.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Feb 2011 17:58:52 +0900</pubDate>
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