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<title>インディーズ系プロエンジニアは商売になるか？</title>
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<description>facebookに出会う前に書いていたYahooブログです。Yahooブログ廃止に伴い移行してみました。</description>
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<title>あらら５年経っちゃった</title>
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<![CDATA[ その後　相変わらず流れ者エンジニアを続けています。<div><br></div><div>K大やめて中国に渡って、いまは香港の隣の深セン市にある中国科学院先進技術研究院という国立研究所で電気自動車の研究開発をしています。</div><div>エフォート３/４なので、ひと月の３/４は中国深センで暮らしてます。</div><div><br></div><div>のこりの１/４は日本で　K大別のキャンパスの大学院研究所でこれまた新しい電気自動車文明の研究。</div><div><br></div><div>自営も相変わらず続けていますが斯様な状態にて全く営業出来ず、万年大きな赤字決算、累積赤字でマンション買える。</div><div>エライ事になって来ました。</div><div><br></div><div><br></div><div>家内からは、我が家計あと２年で破綻というリミット宣言をされて・・・・</div><div><br></div><div>あと１年半でなんとか倍返しを目論んで東奔西走。どうなる事やら。</div><div><br></div><div>とにかく、日本という国はどうしてこんなに電気自動車が事業化出来ないんだろう。</div><div><br></div><div>中国の方がずっとずっと先を走っています。</div><div><br></div><div>世界一電気自動車が進んだ街がここ深センなのです。（公共交通機関）</div><div><br></div><div>と言う訳で、久しぶりに覗いたらまだこのサービスが生きていたので書き込み＠中国広東省深セン市より。</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 31 Mar 2014 14:03:49 +0900</pubDate>
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<title>日本EVフェスティバル</title>
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<![CDATA[ <p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191110/21/l15n3211/b0/2d/j/o0922069214636694787.jpg" alt="イメージ 1" width="560" border="0"></p><p></p>またまた、とっても時間が空いた更新です。<br><br>本業は、頼りにしている出身メーカーの経営悪化で仕事が全くなく・・・・<br>本格的に東京出稼ぎモードで食いつなぐ昨今です。<br><br>私の事務所のある静岡県磐田市のハローワークに毎月「中小企業緊急雇用対策」助成金申請のために通っています。<br>弊社従業員は、５月から休業にして「休業手当」を支払っている状況です。<br>件の助成金とは、この休業手当の８割を国が補填してくれる制度です。<br><br>ハローワークには、管内の「有効求人倍率」が掲示してあります。<br>１０人の求職者に対して、何人分の求人が有るかという指数です。<br><br>先日行ったら８月の有効求人倍率「0.26」！<br>今年前半から下降しっぱなし。<br>景気改善というのは、ここ遠州地方では全く無縁です。<br>ちなみに全国平均で「0.47」<br><br>おそらくこの「0.26」という数字は日本最低レベルでしょう。<br>遠州地方のモノ作り企業が、なんとか粘って生きながらえてくれる事を折に祈ります。<br><br>話変わって・・・・<br>わたしも自分の生活を守るために東京に出稼ぎしている先での話。<br><br>最近風雲急なる電気自動車の世界のど真ん中に居る「慶応大　電気自動車研究室」<br>そこで、一人乗り電気自動車とか、インホイルモーターとか設計しているのですが・・・<br><br>学生が普通の自動車を電気自動車にコンバートして、筑波サーキットでレースに出るというプロジェクトがありました。<br>とりあえず傍観してたのですが、レースまでの日程がどんどんなくなってゆくのに形が全然出来上がらない。<br><br>話を聞くと<br>日程がはっきり決まっていない、設計がわからない、モノが揃わない、メンバーが揃わない・・・<br><br>そこで、鳥人間コンテスト経験者のおじさんである私は見るに見かねてちょっと交通整理と設計関係サポートしてあげました。<br><br>さすが慶大の学生、そこからのペースアップは凄まじく<br>レース前々日にやっとシェークダウン。前日に最終セッティングと起動練習走行となんとか出走できる状態にまで仕上げてきました。最初不安だったチームワークも理想的な状態にまで向上。<br><br>レース当日は、特にトラブル無くバッテリーを使い切るところまで走って停止リタイヤ。<br>資金が乏しいため、２年前に使用した古い鉛バッテリーを使った事が敗因でした。<br><br>鳥人間コンテスト以来、久しぶりにこの手のプロジェクトに関わって、とても楽しかったのですが・・<br>一番の収穫は<br><br>自分たちで企画、設計、製作した電気自動車が、自分の運転で走った時の学生たちの感動の表情！！<br><br>これで奴らは、モノ作りの魔力に取り付かれてしまったな！<br><br>案の定、彼らはレース終了後すぐに次回勝ちに行くプランを話し合っていました。<br><br>いいぞ、頑張れ～！！
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<pubDate>Sun, 08 Nov 2009 21:38:46 +0900</pubDate>
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<title>まだまだ健在＆消え行く老兵</title>
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<![CDATA[ <p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191110/21/l15n3211/90/5a/j/o0922069214636694748.jpg" alt="イメージ 1" width="560" border="0"></p><p></p><p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191110/21/l15n3211/4e/77/j/o0691092114636694762.jpg" alt="イメージ 2" width="560" border="0"></p><p></p><p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191110/21/l15n3211/dc/42/j/o0922069214636694770.jpg" alt="イメージ 3" width="560" border="0"></p><p></p>恒例のボートショー、またまたいらっしゃいました。<br><br>スーパーじじい（失礼）堀内浩太郎さん。<br><br>今年は無免許でのれる（２馬力以下）で１０ノット（時速約１９km）以上出るフネを作って展示してました。<br>相変わらず背筋はびしっとまっすぐで、遠くから私を見つけて手を振ってくれました。<br>目も相当しっかりしているようです。<br><br>モノ作りの大先輩健在なり・・元気を頂きました。<br><br>２枚目は最近お気に入りのフネ　<br>ノルディックタグ（赤いラインのタグボートみたいなふね）とノーティーキャット（その右隣の小さなヨット）。<br>どちらもキャビンが広く、ファミリーでのんびりクルージングを楽しむコンセプトです。<br>大型の高級サロンクルーザーにも憧れますが、まあ、一生オーナーになる事は無いでしょう。<br>ここに紹介した２隻は、将来歳とったらのんびり遊びたいフネです。値段は家１軒分。夢のまた夢。<br><br>３枚目は横浜ボートショーへ行く途中、横浜駅で最後のブルートレインと遭遇。<br>確かに惜しまれるブルートレインですが、私的には、お客を減らしてしまったJR<br>の事業企画が情けない。車両もぼろぼろの癖に寝台料金の高い事。<br>これじゃあ新幹線や飛行機に流れるのは仕方が無い。<br><br>なんでユニクロ価格のデザインが優れたリゾートエクスプレス寝台特急を企画しないのかな？？？<br><br>これはJRの怠慢です！
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<pubDate>Sun, 15 Mar 2009 21:08:21 +0900</pubDate>
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<title>あらら１年たっちゃった</title>
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<![CDATA[ 生きてます。なんとかしぶとく・・・<br><br>昨年のリーマンショックから輸送機器関係のモノ作り景気が大減速。<br>先期久しぶりに黒字転換したと思った矢先、水面に持ち上げた頭を憎き「アメリカ型資本主義崩壊」ハンマーで力一杯叩きのめされました。<br><br>現在稼働日を４割減らし、週休４日または５日という省エネ経営。<br>資金繰りも厳しくて金融機関へ金策で走り回り、自分の仕事が出来たもんじゃない。<br><br>政局より経済対策という現政権の政策判断実施の遅さ・・・<br><br>本当にこの国はモノ作りを生業とする人たちを生殺しにしてしまう・・・。<br>こんな政治では、将来もの作り立国なんて出来るはずが無いよ！<br><br>でも、自己責任の海に漕ぎだしてしまったからには自分でなんとかしなきゃなりません。<br>今に見てろ～、エンジニア一揆やってやるぅ～（笑）。<br><br>で、近況<br><br>自分の会社では食べて行けないので、相変わらず某大学の准教授やってます。<br>静岡では仕事が無いので、週の半分以上東京で営業と金策と仕事。<br>運動する時間がないので体力低下とメタボ化甚だしい。<br>おかげでブログ１年更新してないよ～。<br><br>さて、何時まで持ちこたえる事が出来るでしょうか・・・
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<pubDate>Sun, 15 Mar 2009 20:47:57 +0900</pubDate>
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<title>堀内浩太郎さん</title>
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<![CDATA[ <p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191110/21/l15n3211/e7/71/j/o0922069114636694730.jpg" alt="イメージ 1" width="560" border="0"></p><p></p>前の投稿で書きました、偶然の再会。<br>今週また会ってしまいました。<br><br>今週はある程度予定していた事なのですが・・・<br><br>この「堀内浩太郎」さんは　現役最年長トライアルライダーですが、本業はフネの設計者です。<br>ヤマハ発動機のボート事業をごく初期から技術的側面で立ち上げてきた人です。<br><br>横浜でボートショーが開催されています。<br>営業をかねて出かけて行きました。何人かの懐かしい人とばったり会いました。<br><br>ある他社の営業の人は社長になっていたり・・<br>あるデザイナーは別の会社に移ってデザインマネージャーをやっていたり・・・<br><br>脱サラして５年の歳月というものは、<br>自分の環境も激変しましたが、多くの人の環境もかえていました。<br><br>自分の思っている以上の速度で時間は加速している現実にはたと気が付くのです。<br><br>さて、堀内さんの話に戻りますが<br>やはり自分でブースを出していました。<br><br>もともとボート漕ぎであった堀内さんは、海で乗れるシングルスカル（一人乗りボート）を個人輸入して<br>毎朝鎌倉湾を横断散歩しているそうです。<br><br>このフネは人力ですが８ノット（約１５km／h）のスピードが出ます。<br>海でも安定するように幅を広げた設計になっています。<br>さしずめ、海のロードレーサー（自転車）とでも言えましょう。<br>日本ではこういう楽しみが一般化していないため、販売店等もなく個人輸入しか入手する手だてはありません。<br>つまり日本にただ１隻しか無いボートです。（隣のフネは少し短い別のカテゴリー、これも日本唯一）<br><br>相変わらずこの８１歳のスーパーじじいの先進性と行動力、体力には足下にも及びません。<br>私などは４７歳若造、まだまだ修行が足らんですわ。<br>（写真に移っている人です。とても８１歳とは思えません！）
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<pubDate>Sat, 08 Mar 2008 22:20:28 +0900</pubDate>
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<title>偶然</title>
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<![CDATA[ <p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191110/21/l15n3211/fc/f5/j/o0600040314636694708.jpg" alt="イメージ 1" width="560" border="0"></p><p></p>先日、東京出張時のことです。<br><br>私は慶応大学の研究室のある新川崎から横須賀快速にのって、お台場に向かうべく新橋で降りました。<br>ここはホームが結構地下深く、長いエスカレーターでゆっくり上ってゆきます。<br><br>ふと上を見ると・・とても懐かしい雰囲気を持った品の良いご老人が隣のエスカレーターを下ってきます。<br><br>それは、私のものづくりの師、かつてヤマハ発動機マリン事業本部長もなされた「堀内浩太郎」氏でした。御歳８１歳。「あるボートデザイナーの奇跡　２」発売記念パーティー以来6年ぶりの再会でした。<br><br>長いのぼりエスカレーターを上ってすぐに隣の下りエスカレーターを駆け下りて再会の挨拶。<br>見た目にはまだ７０前後にしか見えない姿勢の良さ。驚きです。<br>それもそのはず、毎年行われる「四十雀トライアル」というバイクの障害物乗り越え競争で常勝の方です。昨年も優勝だそうです。<br><br>このレースは年齢１歳１ポイントのハンデなので、たとえば50歳のライダーと比較した場合50歳ライダーは堀内さんより３１点も減点を避けなければなりません。<br><br>上位のライダーの減点はだいたい10点～15点なので、ぶっちぎりで有利なのは間違いありません。<br>しかしながら堀内さんのライディングは職人的で減点も最小スコアレベルなので、歳も腕も文句なしの優勝レベルなのです。（別冊モーターサイクリストでは毎度大きく取り上げられています）<br><br>この人の本当にすごいところは<br>ものづくりへの数多くの＆奥深いチャレンジです。<br>ヤマハ発動機時代のボート事業立ち上げや無人ヘリの開発等多くの新チャレンジによって生まれた商品や事業は今なお続いています。マリン雑誌「舵」にもよく登場します。<br><br>私がヤマハ発動機に入社したときがこの人がもっとも活躍していた時代かもしれません。<br>この人の開発思想やスタイル、しつこさ、センスの良さ、理論の確実さ・・・・<br>私のスタイルにもっとも影響を与えた人であると言っても過言ではありません。<br><br>いまやこういう人は周囲からほとんど絶滅してしまっています。<br>新しい人も育っていません。<br>そういう意味でこの人は私にとって「エンジニアの人間国宝」なのです。<br><br><br>最近また仕事が減少傾向でキャッシュフローが思ったほど改善せず、<br>資金繰りに走り回っている最中に出会った象徴的な偶然。<br><br>神様は「初心に帰ってしつこくがんばれ」という意味をこめてこういう偶然を準備してくれたのでしょう。<br><br>写真は堀内浩太郎さん「月刊トライアル専門誌　自然山通信」より無断借用了承ください。<br>とても大正15年生まれとは思えません。<br><br><a href="http://www.shizenyama.com/archives/trial/2007/10/tys81.php" target="_blank">http://www.shizenyama.com/archives/trial/2007/10/tys81.php</a>
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<pubDate>Sun, 02 Mar 2008 23:41:37 +0900</pubDate>
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<title>飛び道具</title>
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<![CDATA[ <p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191110/21/l15n3211/e8/9d/j/o0605045414636694677.jpg" alt="イメージ 1" width="560" border="0"></p><p></p><p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191110/21/l15n3211/f2/3e/j/o0454060514636694691.jpg" alt="イメージ 2" width="454" border="0"></p><p></p>この休み、大荒れの大雪警報の中スキーに行って来ました。家族サービス。<br><br>とにかく家族全員の共通の趣味を最低ひとつは持ちたいと、毎年がんばって家族で行ってます。<br>二人の子供はともに1歳からゲレンデで遊び、3歳でスキーを履いて、5歳から毎年スキースクール。<br><br>その甲斐あって、やっと最近4人で一緒に滑る事が出来るようになって来ました。<br><br>で、今回土曜日朝　とっても良い天気と思いきや・・11時頃から一天にわかに掻き曇り<br>ボタボタという音がするような激しい降雪。<br><br>強風も入ってきたのでレストランに避難し昼食にしたのですが一向に治まる気配が無いどころか<br>どんどん激しくなってくる。<br><br>仕方が無いので宿に避難しました。ニュースによると８０センチの降雪予報！<br><br>私は・・・<br>明朝の深雪を期待して飛び道具の準備。（幅が広い方）<br>いつもは右の在庫処分セール５０００円で買った２ｍの板です。<br>いまどきこんな長い板他で見たこと無い。<br><br>共にテレマーク。テレマークはヒールフリー（踵が固定されていないのです）で<br>「自由」が好きなアメリカではかなり流行ってきています。<br><br>私は１９９７年にはじめて、やっと最近上手く滑れるようになって来ました。<br>最初は裏に鱗模様が付いた細くて長い板と皮ブーツで滑っていたのですよ！<br><br>で、翌日<br>強風によって雪は吹き飛ばされ、平均的には３０センチ程度の降雪。<br>雪質はちょっと重い。<br>相変わらずボタボタ降雪＆時々リフトを止める強風<br><br>それでも、子供たちをつれて出撃！<br>軽い深雪ならかまわず突っ込む子供たちも、雪の重さに悪戦苦闘しています。<br><br>私は・・・<br>飛び道具のおかげで重い深雪に正確なS字のシュプール。「ひゃっほ～」です。<br><br>やっぱスキーは・・・「道具」です。
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<pubDate>Tue, 26 Feb 2008 00:22:40 +0900</pubDate>
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<title>衝動買い</title>
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<![CDATA[ <p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191110/21/l15n3211/07/97/j/o0922069114636694660.jpg" alt="イメージ 1" width="560" border="0"></p><p></p>中古品をこよなく愛する私は、時々リサイクルショップをうろつく事がストレス解消になっています。<br><br>というより、良いものを安く買ってしまう事がストレス解消になっているのかもしれません。<br>つまり、よく買ってしまうのです。<br><br>ここで買った主なものは・・・<br><br>バイク用のホンダ純正ヘルメット２４００円<br>業務用サンダー　２０００円<br>ギターアンプ　　７０００円<br>ベースアンプ　　７０００円<br>業務用ホットメルト（熱融着機）１０００円<br>その他VHS映画ソフト等多数<br><br>いずれも１万円以下の買い物です。<br><br>先日、このお店に行った時の事<br>階段の上からオーラを放ち私を呼んでいる「モノ」がありました。<br>それは、私の大好きなイラストレータ「鈴木英人」氏のリトグラフ。<br>鉛筆書きのサインとともに「１０２／１２０」とある。<br><br>値段がびっくり「３９８００円」<br><br>本物ならばこの１０倍はするはずなのですが・・・<br><br><br>で、衝動買い。（偽物でもこの値段なら本物っぽいポスターとして諦めがつく値段）<br><br>帰ってインターネットで調べたら<br>「バミューダ午後のひととき」製作数１２０。４０万円で完売とあります。<br>店が一桁間違えてたとしても、もう買っちゃったもんね～。<br><br><br>うーん、本物なのか偽物なのかわかりませんが、我が家の玄関を華やかに明るく飾ってくれてます。<br>元気が出て来るアートなので納得の買い物でした。（ちょっと大きくて窮屈ですが・・）<br><br>朝、これを眺めてエネルギーを高めて出勤。頑張って赤字解消～！<br>今月のお小遣い大赤字、懲りないですね。
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<pubDate>Sun, 17 Feb 2008 18:21:29 +0900</pubDate>
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<title>激変！我が家のテレビ環境</title>
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<![CDATA[ 今の家に引っ越してすぐに買った32型のブラウン管テレビ<br>我が家にBS放送視聴環境をもたらしてくれました。<br>長女が生まれる1ヶ月前のことでした。<br><br>もうじき長女は14歳。結構がんばって長期間使っていたのですが・・・<br>先日ついにBSチューナー部分が壊れ、BSを見ることが出来なくなりました。<br><br>このテレビ、今まで故障していなかったわけではありません。<br>1年くらい前から、地上放送（アナログ）のチューナーが壊れて見れなくなっていたのです。<br><br>こんなことでは使い捨てを憎む技術屋まっちゃんはへこたれません。<br>ビデオのチューナーで見られる！<br>つまりここ1年いつも外部入力のビデオでテレビを見ていたわけです。<br><br>このビデオにはBSチューナーが付いていません。<br>だから、BSだけはテレビ本体で見ていました。<br>そのBSが壊れて見られなくなってしまいました。がび～ん。<br><br>台所にも２０インチのブラウン管テレビが置いてあります。<br>こちらは１９８４年製！<br>とうの昔にチューナーが壊れて、こちらもテープドライブ部分が故障したビデオデッキと組み合わせて<br>今でも立派にテレビ放送を見ています。こっちのビデオデッキはBSチューナーが付いているのです。<br><br>テレビに始まりウチの電化製品はとことん修理したり改造したりして１０年以上はこき使われます。<br><br>正月を前に１４年間こき使われた居間のテレビがついに修復不能となって<br>金欠を省みず値切りに値切って、リサイクル料までサービスさせて亀山テレビを買ってしまいました。<br><br>で、<br><br>知らなかった！！！<br>今時のテレビのチャンネル数の多いこと！<br><br>地デジ、BSデジタル、CS放送・・・<br>買ってしばらくは有料放送もお試し期間でタダで見られるのです。<br><br>普段ニュース番組程度しかテレビを見なかった私が、ここぞとばかり子供からリモコンを取り上げて<br>音楽番組やドキュメンタリーを見漁る毎日になってしまいました。いかんいかん。<br><br>最後に居間のテレビ故障原因についての考察です。<br>それは、ネコ。<br><br>テレビは（特にブラウン管テレビ）発熱します。テレビの上にたくさんあるスリットは、その熱を逃がすためのものです。<br>冬場寒いとき、必ず２匹そろってテレビの上で丸くなってます。<br>硬いプラスチックの上だとかわいそうなので、座布団をテレビの上においてました。<br><br>するって～と、<br>テレビの熱が十分逃げなくなって、内部過熱、素子類が熱によって劣化～故障・・・<br>と言うわけでしょう。<br><br>液晶テレビだと薄くて上に乗れない・・・だから、過熱は無いでしょう。<br>クロちゃん　チャちゃん　残念でした。
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<pubDate>Wed, 12 Dec 2007 22:18:18 +0900</pubDate>
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<title>近況</title>
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<![CDATA[ <p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191110/21/l15n3211/9b/29/j/o2150161314636694630.jpg" alt="イメージ 1" width="560" border="0"></p><p></p>いや～今年はきつかった。<br><br>売り上げがどんどん減っているのに従業員を2人も雇用してるなんて異常な年明け。<br>足元を省みず、前だけを見た判断でした。<br><br>今後の事業展開を考えた場合、喉から手が出るほど欲しい能力を持った人材が集まってくる。<br><br>これから広げようとする数年先のビジネスに必要なパーソナリティなのですが・・・・<br>数年後まで会社が存続しなければ全く意味が無いのです。<br><br>ある時、今期見通しを計算してて驚きました。<br><br>いつもは東京に居る私の父親に経理関係を任せています。<br>彼は高度成長期拡大戦略信奉者で、時に触れ会社を大きくすることばかり考えているのです。<br>だから、従業員雇用に対する警戒が甘かったようです。<br><br>どうも金回り（いわゆるキャッシュフロー）が良くないので経理データ詳細を自分で精査してみました。<br>なんと毎月１００万ほどの赤字になっています。これを積み上げると、期末までに赤字額が１０００万を超える計算になってしまったわけです。<br><br>即、リストラ計画＆実施。<br>経費節減と、数年先ビジネス要員を解雇。これはきつかった。<br><br>その後、あの手この手の節約と、仕事探しで・・・<br>先月末の決算時、正確な数字は出ていませんが約4分の一に減少。<br>これなら何とか我慢できます。<br><br>先期、先々期　累積で約６００万の赤字。<br><br>月50万づつ利益を出せれば解消できる計算です。<br>よーし、がんばんべ～という捕らぬ狸の皮算用でした。<br><br>来年に向かって明るい話題。<br>以前投稿した「未来の自動車」慶応大学電気自動車研究室の設計をお手伝いしていたのですが、<br>来年度から慶應義塾大学指導教員（研究員）の肩書きが付くことになるようです。<br><br>夢にまで見た２足の草鞋。<br><br>さてさて、来年はどんな一年になることでしょう。<br><br>添付画像は先日東京都中小企業振興公社が主催した「知的財産シンポジウム」参加時、会場のアカデミーヒルズ（六本木ヒルズ４９階）からの夜景です。<br><br>普通のデジカメですが、工夫次第でこんなきれいな夜景が撮れました。<br>窓ガラスにレンズを押し付け、シャッターが開いている間息を止めて動かないように我慢。<br>三脚なしでもこんな風になりました。<br><br>ここに事務所を構えることは無いと思いますが、ここの景色は魅力的ですね～。
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<pubDate>Sun, 09 Dec 2007 15:37:07 +0900</pubDate>
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