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<title>クレジットカードとワタシ</title>
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<description>クレジットカードに関するワタシの思いや考え方についてのブログ</description>
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<title>これまでのクレジットカードの歴史</title>
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<![CDATA[ JCBは61年、旧三和銀行系のクレジットカード会社として設立され、81年から独自に海外展開を開始しました。<br><br>最古のクレジットカード・ダイナースは、我が国で初のカード会社として旧富士銀行などの都銀が中心となって60年に設立しました。<br><br>99年のみずほフィナンシャルグループの誕生後、シティバンクに売却され、その傘下になっています。<br>
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<pubDate>Thu, 21 Jul 2016 14:21:27 +0900</pubDate>
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<title>身の丈にあった生活</title>
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<![CDATA[ 「空腹で死ぬよりも、クレジットで食べるほうがましだ」とマルタン・サンロレオンはいった。<br><br>その意味で、公営質屋は、重要な公共サービスを提供したことになる。<br><br>しかし、個人の生存にかかわる緊急の場合を除いて、消費者クレジットには弱点がある。<br><br>製造会社が創った需要の増加は、好況期の消費者の購買力を超えた生産の拡大になる。<br><br>不況がきたら、製造会社は、契約した年賦の支払を受けられず、危機的にまで需要が落ちる。<br><br>需要が人工的に設定された高さから下落する。<br><br>将来の収入を見越して生活している消費者は、人工的に高い生活水準に慣れてしまうが、危機がくれば、クレジット販売による水準の向上への欲望を満足することをやめ、自分の収入に釣り合う暮らしで満足しなければならなくなる。<br>
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<pubDate>Wed, 15 Jun 2016 14:21:48 +0900</pubDate>
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<title>アメックス</title>
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<![CDATA[ クレジットカードが世界中で使えるのは、国際ブランドが張り巡らしたネットワークの賜物です。<br><br>ブランド会社は、各国の銀行などと提携して加盟店を増やしてきました。<br><br>現在、クレジットカードの国際ブランドといえば、VISA、マスター、アメックス、JCBを指しますが、世界初のブランドは1950年にアメリカで発足したダイナースクラブです。<br><br>次に登場したのがアメックス。<br><br>発行元の<a href="http://www.cr.mufg.jp/amex/" target="_blank">アメリカンエキスプレス</a>社は、1891年にトラベラーズ・チェックを世界で初めて発行した全米大手の旅行会社です。
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<pubDate>Sun, 18 Oct 2015 10:29:10 +0900</pubDate>
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<title>マスターの不便さ</title>
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<![CDATA[ マスターに不便さを感じた方はいないだろうか？<br><br>国内信販、日本信販、OMC(ダイエー)のマスターカードは、国内マスターの加盟店では利用できないのである。<br><br>同じブランドでも世界本部と日本本部があり、提携関係はそのどちらかと結ぶことになる。<br><br>VISAの場合には世界本部と日本本部の垣根が取り払われたわけだが、マスターの場合にはいまだにこの垣根が残ったまんまになっているために、こんなちぐはぐな事態を引き起こしているのである。<br><br>マスターのコマーシャルが、テレビCMや雑誌に登場するようになった。<br><br>これは日本マスターカード(日本本部)が行なっているのだが、PR活動のみで日本のカード発行会社を取りまとめることは容易なことではないようだ。<br><br>しかし、マスターカードインターナショナル(世界本部)は画期的な決断をした。<br><br>それは、日本マスターカード系の<a href="http://www.debt-wifelog.com/finance/nonbank.html">ノンバンク</a>に対して売上伝票の決済権をあたえたもので、いずれ日本信販やダイエーなども、発行会社の枠を越えて相互に利用できるようになることだろう。<br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 26 Aug 2015 22:19:43 +0900</pubDate>
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<title>銀行系カードの特徴</title>
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<![CDATA[ 「DCカード」のように分割が可能なものもあるが、銀行系カードの特徴は、支払いが原則として一回払いの点だろう。<br><br>もちろん手数料はかからない。<br><br>高額商品の購入に分割払いやリボルビング払いは便利なものだが、不相応な買物を戒め、無理・無駄のないカードライフを楽しみながら信用の構築をするには、銀行系カードの一回払い制を活かすべきだろう。<br><br>銀行系カード会社は、国内利用分のリボ払い実施した。<br><br>先行してサービスを提供している海外リボ払いの金利と同じ。<br><br>なお、各カードの系列銀行であるなら、それぞれの銀行のキャッシュコーナーで現金が借りられるのは、いざというときにとても便利である。<br><br>付帯サービスも、ホテルやレストラン、レジャーランド、レンタカーなどの割引きをはじめ、数えきれないほどたくさんあり、年々充実しているのも楽しみだ。<br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 11 Aug 2015 23:00:11 +0900</pubDate>
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<title>ハウスカードに徹した成果</title>
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<![CDATA[ VISA、マスターなど他のクレジットカードとの提携がなくJR東日本の各駅舎内と駅ビル、同社の経営するホテル、娯楽施設などで利用できるだけの・ハウスカードである点が大きな特徴だ。<br><br>提携カード全盛のこの時期、ハウスカードだけでこれだけの会員数を獲得したのは驚異的な成果といえる。<br><br>当初、汎用性がないと心配されたが、それは杞憂に終わったといっていい。<br><br>ハウスカードに徹した成果が次々と出てきたからだ。<br><br>その一つが、JR東日本の掲げた「データベースマーケティング戦略」だ。<br><br>もともと同社がビューカードの導入を決定した動機の一つに、「顧客ニーズのリサーチ」というねらいがあった。<br><br>カードを通じて顧客の動向を調査し、ニーズを把握していくための有効な手段として活用しようという考えだ。<br><br>データを外に出さないためにハウスカードとした。<br><br>そこから得られた情報から、かつてのヒット商品「<a href="http://tabi.iinaa.net/JapnPass/fullmoon.html">フルムーンパス</a>」のような商品の開発、運行ダイヤの改正などに結びつけようという思惑がJR東日本にはあった。<br><br>最近になって、その戦略的な成果がようやく見え始めているという。<br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 26 Jul 2015 22:18:10 +0900</pubDate>
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<title>電子マネー</title>
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<![CDATA[ 現在多く普及しているのが、電子マネーである。<br><br>とくにEdy、Suicaといったプリペイド型電子マネーなら、審査なく誰でも取得できるために、人気になっている。<br><br>発行枚数もそれぞれ4000万枚、2500万枚と多く出回っているし、利用できる加盟店も3万店、7万店と多い。<br><br>Edyは大手コンビニならほとんど使えるようになった。<br><br>しかも、チャージ額は5万円と2万円でちょっとした買い物なら間に合うくらいに入れることができる。<br><br>無理にクレジットカードを持つ必要はなくなっているといっていいだろう。<br><br>米国では信用力の低い留学組や移民たちは審査のいらないデピットカードを取って信用力をつけていくというが、日本では電子マネーがその代わりになりつつある。<br><br>今後は信用力の低い人はクレジットカードではなく、電子マネーを持ってそちらを使いこなすことになるだろう。<br><br>それにしても、年会費無料にするとカード会社の経営はやっていけなくなるのではないだろうか。<br><br>もともとカード会社は年会費と加盟店手数料、それにリボやキャッシングなどの金利収入の3本柱の収益構造を持っている。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/l22k29/entry-12043386805.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Jul 2015 22:30:42 +0900</pubDate>
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<title>クレジットの審査</title>
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<![CDATA[ クレジットカードに関して、ワタシが思うこと・考えたことをこのブログに記していきたいと思う。<br><br>クレジットカードの仕組みが分かれば、リボの利用は差し控えるとなるだろうが、リボルビング払いにすると2倍のポイントがつくといったサービスをカード会社が宣伝するために、それに目がくらんで使いすぎて多重債務に陥る人もあるようだ。<br><br>しかし、実際はポイントといっても還元率は0.5%であり、2倍になったところで、1%分を獲得できるにすぎない。<br><br>その一方で、年利13%のリボ払いの金利を取られていたのでは実質損をしていることになる。<br><br>貧乏人ほど損をする構図になっているのだ。<br><br>カード会社はブラックカード、ゴールドカードといった高級力ードとともに、この下流向けのカードにも力を入れているが、収益の基盤となるのは、むしろこちらかもしれない。<br><br>ショッピングでの金利収益のほとんどを一般力ードに負っているため、会員獲得の先兵となる。<br><br>この年会費無料のカードに大きな期待を寄せている。<br><br>一方で、クレジットカードを取得しようと思うと、必ず審査をされる。<br><br>信用力の低い人にとっては、これは苦痛である。<br><br>ほとんどの場合に審査に落ちてプライドを傷つけられるから「もうクレジットカードはいらない」という人も多い。<br><br><br>個人的に気になったカードがあったので、ここで紹介しておく。<br><br>三菱UFJニコスのプラチナカードをご存知だろうか？<br><br><a href="http://www.cr.mufg.jp/amex/apply/mufgcard_platinum/" target="_blank">詳細はコチラにある</a>のだが、魅力は審査資格。<br><br>特別な招待は必要としないので、比較的作りやすいと言えるのではないだろうか。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/l22k29/entry-12043385802.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Jun 2015 21:51:46 +0900</pubDate>
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