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<title>一歩差をつける津田の日記</title>
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<title>『Dr.パルナサスの鏡』を見ました</title>
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<![CDATA[ パルナサス博士の幻想館（イマジナリウム）の鏡の中にトニーが入ると顔が変わるのは、一緒に入る相手によってイメージが変化するかららしいです。<br><br>いやあファンタジーって何でもOKで便利なものです。<br><br>おかげでキャスティングの面でも華ができ、彼ら3人がそのギャラをヒースの遺児に寄贈したという美談も加わってスィーツ女子も駆けつける作品に生まれ変わったという次第です。<br><br>言っちゃあ何だけどテリーギリアムの映画とスィーツ女子なんて一番相性が良くないものの筈なんだけど‥でも映画に華ができた反面、一つの役を4人の俳優が演じることによって間違いなく作品の印象は散漫になったと思います。<br><br>特にコリン・ファレルのパートトニーの意外な過去が暴かれる大事なパートなんだけど、違う俳優が演じたことによって別人のような印象を与えることになりこれがまったく生きなくなってしまった。
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<pubDate>Sun, 03 Jan 2016 09:54:46 +0900</pubDate>
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