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<title>闇に舞い戻りし失墜の自動車整備士</title>
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<description>自分のメモ帳が誰かの役に立てばと思い書いてみた。そんな自動車整備関係のブログです。</description>
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<title>日野 リエッセ マイクロバス</title>
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<![CDATA[ クラッチ滑りでリエッセのオーバーホールをしました。<br><br>センタードラム式の場合サイドワイヤーだけ外せるタイプとライニングまで分解しないといけないもとあります。<br>今回は分解タイプだったのでプロペラシャフトを外して32ミリのセンターナットを緩めてドラムを抜こうとしたけど外れず。<br>よく見るとOリングが埋め込まれていてそれをベビーマイナスなどで外すとドラムが抜けました。<br>センターシャフトからミッションオイルが漏れないようにするためのOリングみたいです。<br>今回は予備のリングがあったので助かりましたが次回からはリングのセンターナットもセットで用意しないとダメみたいですね。<br><br>キャンターなどの4トン車など何台か経験はありますが今回のは初めてみました。<br>それ以外はミッション側のマウントのステーが両サイドのフレームにぎっちり挟み込みで脱着が少し大変だったくらいですかね。<br>ディスクの減りもギリギリであと1週間でも遅ければフライホイールもダメだったかも知れません。
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<pubDate>Mon, 08 Apr 2019 22:47:00 +0900</pubDate>
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<title>ダイハツハイゼット s210p EF-VE</title>
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<![CDATA[ エンジン始動不良という事で予備のバッテリーを持って現地へ。<br>到着し鍵を預かりセルを回すと物凄く軽くセルが回りエンジンがかかる気配がない。<br>走行距離を見ると17万超えでタイミングベルトの履歴のステッカーも無い。<br>バッテリー交換の為に10ミリだけあったのでタイミングケースのボルト外せるだけ外してセルを回してもらうも当然回らないカムシャフト。<br><br>間違いなくタイミングベルト切れである。<br><br>取り敢えずお預かりしてタイミングベルトを外してみるとクランクのとこでベルトのコマが無くなっていました。<br>カムプーリーを回すとスムーズに回るがこれだけでバルブが大丈夫なのか確信が持てなかったのでヘッドカバーを外してバルブクリアランスの点検を全て行い正常だったのでタイミングベルトの交換だけすることにしました。<br>干渉するタイプだとバルブが曲がったりしてクリアランスがおかしなことになりそうなので。<br>ヘッドまで分解点検するのが確実ですが年配の方で費用が高いなら諦めるとの事だったのでこれだけの点検にしました。<br><br>そして部品到着後ヘッドカバーパッキンもタイミングベルト、テンショナーのみ交換しエンジンを始動するとスムーズに始動することが出来ました。<br>今までのタイミングベルト交換で一番緊張しました。<br><br>昔のEFは干渉するタイプでしたが今のはピストンにカットがしてあるので大丈夫みたいです。<br>それでもどんな状況で切れたかでも多少は変わると思うので診断の際は慎重にやりましょう。<br><br>タイミングベルト切れの経験は初めてでしたが17万8千も切れないとは驚きでした。<br>ですが乗り方次第ではどうなるか分からないので交換時期はきちんと守りましょう。<br><br>こんな感じに自分の為にブログを書いていこうと思います。
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<link>https://ameblo.jp/l550s/entry-12452489752.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Apr 2019 00:14:00 +0900</pubDate>
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