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<title>la-briller24のブログ</title>
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<title>6日目　～　お父さんに似た人を選ぶ説　～</title>
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<![CDATA[ <p>先日職場の子持ちの先輩が離婚を考えていると話していました。</p><p>その際に先輩はこう言っていました。</p><p>「結局父親に似ている旦那を選ぶ説はある、離婚したお父さんとそっくりだもん、旦那」と。</p><p>&nbsp;</p><p>私はこの話を聞いて絶望しました。笑</p><p>なぜなら、私はいまだに反抗期なのではないかと思うほど父親とまともに話すことができないからです。</p><p>もともと父のことが苦手なのには母親の影響があると思っています。</p><p>これまで、母からの厳しいしつけの話などしてきましたが、それでも私と母は昔から仲良しでした。</p><p>学校のことや、部活のこと、恋人のこと、仕事のことなど…</p><p>女友達と話しをするような感覚で色々な話をします。</p><p>そのなかで、母は父のことを昔から悪く言います。</p><p>「あいつほんとに嫌なの」「あいつなんで帰ってくるの」等々。</p><p>そういう話を聞いているうちに私も父へのフィルターがかかるようになっていたのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>と、こんな話をしてしまうと、</p><p>昨日までのすべては自分が選んだ結果、自分次第という話を否定することになってしまう気もしますが・・・</p><p>少なからず母の影響はあると思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなこともあり私はいまだに父のことを好きとは思えません。</p><p>酔うと絡みがうざく、人を馬鹿にする傾向があります。また、酔った状態で起こると手をつけられなくなることもあるし、</p><p>働くようになってから、父自身働いているにも関わらず「あれが欲しい、これが欲しい」などお金をせびられることもあります（実際には一銭も渡しませんが…）</p><p>&nbsp;</p><p>そのため、前述の先輩のいう「父親に似た旦那を選ぶ説」は私にとって絶望でしかありませんでした。</p><p>正直、先輩のその話を聞いたときにかなり落ち込みました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな話を友人にしたところ</p><p>「その土地で育ったからって、じゃぁその土地の言葉しか話せないのか？</p><p>要は相手の嫌なところを、手身近な嫌いな人のせいにしているだけ」と言われました。</p><p>&nbsp;</p><p>私が初めての就職先は意地悪な先輩の多い救命センターでした。</p><p>しかし、そこで看護師として育った私がその先輩たちと同じような看護師になっているかと言われたらそうではない。</p><p>すべては自分次第。</p><p>&nbsp;</p><p>哲学でいうと、</p><p>あまねく人の「現在」が「過去」の出来事により規定されるのはおかしい。</p><p>両親から虐待を受けて育った人は、みんな同じくならないと辻褄があわない。</p><p>私と同じように、両親の仲が悪く、父のことが嫌いな人がみんな同じような家庭を築いているのかと言われたらそうではない。</p><p>&nbsp;</p><p>以前のブログにも書きましたが、すべては自分次第。</p><p>アドラー心理学的にいうと、</p><p>「悪いあの人」と「かわいそうな私」ではなく</p><p>「これからどうするか」ということを考えることに時間を費やすべき。</p><p>&nbsp;</p><p>周りの物事や人への悪い感情は素直に認めて、でもあの人も私も悪いわけではないことを心にとめて。</p><p>私はかならず幸せになると信じています。そうなる価値もあると思っています。</p><p>自分を幸せにしてあげられるのは自分。</p><p>巷でよくきく父親に似た人を選ぶ説を真っ向否定し、私は私で自分の思い描く幸せな家庭を築いていきたいとおもいます。</p><p>&nbsp;</p><p>…っとその前に相手をみつけるところから始めなければ！！笑</p>
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<link>https://ameblo.jp/la-briller24/entry-12606625881.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Jun 2020 22:44:40 +0900</pubDate>
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<title>5日目　～　好きなこと2つの共通点　～</title>
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<![CDATA[ <p>自分と、そして両親と向き合うために最初に私が行ったことについて今日はまとめます。</p><p>&nbsp;</p><p>先日お話しした同い年の友人から、私の好きなこと2つ（2つ以上あるひとは3つでも4つでも可）、について掘り下げて、共通点をみつけていくというものでした。</p><p>&nbsp;</p><p>私が好きなこと２つは以下の通りです。</p><p>・美容</p><p>・仕事（看護師）</p><p>&nbsp;</p><p>はじめは全く共通点などみつかるはずもなく、好きなものは好きだし、好きな理由なんてないと思っていました。</p><p>しかし、とにかく共通点を探してみようと、美容と看護師のどんなところが好きなのか考えて考えて考えまくりました。</p><p>&nbsp;</p><p>美容に関しては「こうなりたいという理想像がある」「努力している自分が好き」「自分が好きな自分でいたい」</p><p>仕事に関しては「人が好き」「人の役に立ちたい」「任される仕事が増えると喜びを感じる」</p><p>というものしか浮かびませんでしたが、もっともっと根底にあるものについて時間をかけて考えてみると</p><p>&nbsp;</p><p>美容</p><p>いつまでも好きな人（将来の旦那さん）に女性として扱ってほしい、そのために綺麗でいたい</p><p>↓</p><p>いつまでも仲のいい夫婦でいたい</p><p>↓</p><p>自分の両親のようになりたくない</p><p>↓</p><p>夫婦仲が良ければ、必然と家族仲もよくなる</p><p>&nbsp;</p><p>とおもっていることに気が付きました。</p><p>私の両親はお互いをお互いにけなしあったり、馬鹿にしあうことも多く、とにかく仲がわるいです。</p><p>また、姉も今となっては家族全員と音信不通になるほど家族仲も悪いです。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事</p><p>「ありがとう」と言ってもらえることがうれしい</p><p>↓</p><p>人の役に立ちたい願望？</p><p>↓</p><p>人に求められることに存在価値を感じている？承認欲求？</p><p>↓</p><p>とにかく私を認めてほしい！（最終的には自分で選択しましたが、元々看護師という仕事も親からの強いすすめでした）</p><p>&nbsp;</p><p>と、無意識のうちに感じていることに気が付きました。</p><p>&nbsp;</p><p>一見共通点もないように思えた美容と仕事ですが、根底には自分の両親の面影があることに気が付きました。</p><p>私は自分の両親のような夫婦にはなりたくない、自分が育った環境（家族仲が悪い）は嫌だ、でも昔から勉学でとにかく厳しく育てられた私は誰かから認められないと価値が見いだせないと無意識のうちに感じていたのだとおもいます。</p><p>それくらい私にとって両親という存在は大きかったのだなと、このときにも再認識することができま</p><p>両親を反面教師にすることは決して悪いことではなく、両親は両親、私は私、進んでいる道が違うので、たとえ根底に両親の存在があったとしても、今の私は過去の私が選択してきた答えであり、両親は関係のないものだと思います。</p><p>しかしこの作業をすることで、私が大切にしていること、根底で何を考えているのかを明確にすることができたと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>一見文章にしてしまうと簡単なように思えますが、この2つの共通点を見つけるのにかなりの時間を要しました。</p><p>しかし、自分が大切にしていることに気付くことができるので、それだけの時間をかける価値はあるなと今は思います。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな感じで私は今の私を受け入れてあげよう、両親のことが嫌いなわけじゃないけど、私の価値観には両親の存在が大きく影響しており、そうなるまいとすることは決して悪いことではないと受け入れてあげることができました。自分の１番の理解者は自分です。この先どんな自分が見えてきても、自分だけは自分を受け入れて認めてあげたいなと今は思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>本日も長くなりましたが、自分を知る、見つめなおすためのきっかけとして、自分の好きなこと（旅行でも料理でもカメラでもなんでも…）について掘り下げていくことで、新しい自分、気付かなかった自分に気づけることもあるとおもいます。ぜひ自分について迷っている等あれば、みなさんも考えてみてください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/la-briller24/entry-12606395465.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Jun 2020 22:43:54 +0900</pubDate>
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<title>4日目 ～ こんな日もある 〜</title>
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<![CDATA[ 今日はどんなことを書こうか迷っていたらこんな時間になってしまいました。。<br>とにかくブログを始めた日から1週間まずは毎日更新することを目標にしていたので、なんとか更新してみようと思ったものの、こんな日もあっていいんじゃないのかな、と自分を許す日も必要かな、と思うので、<br>今日はこんな更新の自分も許していこうと思います。<br><br>明日はどんな頭の生理をして行こうかな、朝の電車で考えよっと。
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<link>https://ameblo.jp/la-briller24/entry-12606164584.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Jun 2020 22:46:58 +0900</pubDate>
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<title>3日目　～　両親との向き合い方　～</title>
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<![CDATA[ <p>3日目の更新です。</p><p>昨日の続きでまとめていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>ある人から、あなたはインナーチャイルドが傷ついているといわれ、初めて聞く言葉に「？」と思いつつも、調べていくうちにまさに自分のことのように思えて、気持ちがすごく落ち込みました。今の私は両親の、特に母親のせいだ！と親を一時でも憎む感情が生まれました。自宅近くのインナーチャイルドケアをしてくれる心理士を探し、1時間1万円を支払ったりもしました。また、私にインナーチャイルドが傷ついていると教えてくださった方から、自己肯定感を高めて愛され女子を目指す口座（全12回24万円）にも誘われました。（…これに関しては、私はまだその方のことを信用していなかったため、受けませんでしたが笑）</p><p>&nbsp;</p><p>そんなとき、昨年知り合った同い年の男性に、上記について相談しました。すると、世の中にはそんなに高いお金を払わなくたっていい本がたくさんある。無資格の人の口座に高いお金を払うよりまずは「嫌われる勇気（アドラー心理学）」を読んでみるとよいと勧められました。それでもダメなら、まずは俺が自分との向き合い方をサポートしてあげる、それをしてもダメなときにその口座を受けてみたらどうかと言ってくれ、彼の言葉をしんじてみました。アドラー心理学についてはまたのちに紹介していきますが、彼の言い分はこうでした。</p><p>「こういう家庭で育ったから自分もそういう家庭しか築けない、こういう両親だったから自分はこうなった」というのは、ただの自分に都合のいい言い訳を見つけているだけ。「じゃぁ、方言は都心にでてもなおらないのか？答えはNo。自分次第で言葉が変えられるように、考え方も自分もかわることができる。親のせいにしているのは、今の自分に責任をもっていない証拠、と。</p><p>&nbsp;</p><p>そこから私はインナーチャイルドという言葉に縛られるのはやめました。</p><p>はじめてこの言葉を聞いたときはもちろん悩みましたし、親との距離を置きたくもなりました。でも、今の自分があるのは両親のおかげであり、今の自分は過去の自分が選択してきた結果でしかないわけで。他人のせいにするのは簡単だけれども、自分の人生、自分で責任を取りたいと思うようになりました。</p><p>なんてかっこよさげなことを言っているようにも聞こえるし、正直100％できている自身もありませんが、とにかく私はインナーチャイルドという言葉に縛られるのをやめて、今の自分は過去の自分が選択した結果を思い始めたら、両親のことをいやに思うこともなくなりました。これが私の両親との向き合い方です。これは両親に限らず、周りの友人や同僚にも言えることかもしれませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>長くなりましたが、今日はこのへんにしておきます。</p><p>世の中いろいろな考え方がありますが、それっぽい言葉にまどわされずに、”自分”をもって生きていきたいですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/la-briller24/entry-12605898131.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Jun 2020 21:53:11 +0900</pubDate>
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<title>2日目　～　これまでの自分について　～</title>
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<![CDATA[ <p>2日目の更新です。</p><p>今日はこれまでの自分についてのふりかえりをまとめます。</p><p>&nbsp;</p><p>私はいつもなりたい自分の理想が高すぎて挫折してきました。</p><p>こんな自分でありたい、あの人みたいにこうなりたい、あのモデルさんの使っているこれを使えばこんな自分になれるかも。</p><p>そんな風に考えて化粧品や洋服など買いあさっては、あの人みたいになれない自分に嫌気がさし無限の自己否定ループに陥っていたような気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜそんな風に思うようになったのか、昨日話した自己肯定感ひくいといわれてから自分について考えるようになり、過去を振り返るきっかけとなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日もお話ししたように、私の母は勉学についてとても厳しい人でした。</p><p>小学生のころは週4日は3か所の塾を交互に通い、成績表は常にオール5（5段階評価で5が一番良いとした場合）でなければ許されませんでした。特に主要科目で一つでも4や3があろうものなら、頬をビンタされ、ごはんを食べさせてもらえず勉強しろと怒られてきました。ひどいときには国語辞典で頭を叩かれたり、投げつけられたこともあります。これは成績表だけに限ったことではありません。日々のテストでも、点数がわるいと怒られていました。そうするうちに、私はテストを隠すということをするようになり、母の顔色を窺い、常に”母親の期待に応えるいい子”を演じるようになりました。それに反し、姉はもともと成績が悪く勉強ができなかったこともあり、私ほどの期待はされず、塾にもいかず、他の習い事すらろくにしていませんでした。私はそんな姉がうらやましくもありました。しかし姉は両親に口答えすることも多く、いつも両親から怒られては殴られていました。お恥ずかしい話ですが、うちは暴力のある家庭でした。私自身父から殴られたことはありませんでしたが、母からの”しつけ”という名の暴力は日常茶飯事でした。一方姉は私よりも早く反抗期を迎えたこともあり、父にも母にも歯向かうため両親から殴られるということもありました。そんな姉を見て、習い事など親の期待を背負っていない姉をうらやましいと思う反面、こんな風に歯向かうと自分もこうなると反面教師にし、両親の期待に応える毎日を送っていたような気がします。その分、私はいろいろな習い事をさせてもらい、姉よりはるかに早く携帯を持たせてもらったり、高い洋服をたくさんかってもらっていました。今となっては、姉はそんな私のことをうらやましかったといいますが、人間はないものねだりですね、私は親の期待を背負わされていない姉のほうがよっぽど羨ましかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなこともあり、母から怒られるときはいつもいい成績がとれなかったときや、従妹や周りの仲の良い友達に負けそうになったときでした。「なんで○○ちゃんはできるのにあんたはできないの！」「なんでこんな点数なの！」と否定語をたくさん聞いてきました。この親のしつけという名の暴力は中学までありました。高校に進学してからは、運動部に入り力がついたことや思春期であったこともあり、親に反抗するようになり親から殴られることもなくなり、怒る親を論破してやろうとさえ思うようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>長くなりましたが、私の自己肯定感の低さの根源は、ここにあったような気がします。</p><p>だから今までお付き合いした人たちにブスだとなんだの言われても、「あぁ、これは私の悪いところを指摘されてるんだ、直さなくちゃ」としか思わなかったのだろうと思います。もともと自尊心の低かった私はブスと言われても傷つくどころか、これは指摘なんだなとさえ思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>あるとき、心理学など少々かじっているある方とお話しする機械があった際、インナーチャイルドが傷ついているんだね、と言われました。どうして自己肯定感が低いのかを考え始めたとき、上記の両親との関係性の過去を振り返るうちに、両親に対してかなりの嫌悪感を感じるようになり一時は両親のことが大嫌いにもなりました。しかし今は違います。殴られたこともあったけど、今の私があるのは間違いなく両親のおかげで、インナーチャイルドという言葉を否定するつもりもなく、そういう考え方もあるとは思いますが、私は私なりの解釈をするようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>ここからはまた長くなりそうなため、今日はこのへんにしておきます。</p><p>明日は両親との関係性、自分なりの受け止め方などについて書いていきたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/la-briller24/entry-12605647013.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Jun 2020 21:28:59 +0900</pubDate>
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<title>初ブログ　1日目　～これからについて～</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: left;">初めまして、といっても誰も読んでいないと思いますが…</p><p>約10年ぶりにブログというものを始めてみようと思います。</p><p>うまく書ける自信はないけれども、まずは『質より量』に重きをおいて毎日更新することを目標にしていきたいと思います。</p><p>そうして徐々にうまくブログが書けるようになればいいなと。</p><p>&nbsp;</p><p>今日はなぜいきなりブログをはじめようと思ったかについて自分の気持ちを忘れないようここに記していきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ここ数年婚活をして、付き合ってもなかなか長く続かず、お別れしてきた人が数人います。</p><p>そのたびに傷つき、「なんで周りの友達はみんな難なく幸せになっているのに、自分はこうもうまくいかないんだろう」と思うようになりました。</p><p>そうすると、だんだん周りの友達の幸せが祝福できなくなってきました。</p><p style="text-align: left;">誰かの結婚・妊娠・出産報告を聞くたびに、</p><p>幸せの順番待ちをして並んでいる私の前にみんなが横入りしてきている、そんな感覚になりました。</p><p>そんな風に考えるようになると今度は自分を否定するようになりました。</p><p>「なんで私はこんなにダメなんだろう」「なんでは私は幸せになれないの」</p><p>無限の自己否定ループに突入し、挙句「私なんて」が口癖になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>過去に付き合った男性から「ブス」「スタイルが悪い」「爪の形が変」「こんなのと付き合ってると思われたらどうするの」等々、、、</p><p>割と常に否定され続け、「私はブスなんだ、スタイルも悪い、可愛くない、恥ずかしい存在」そう思うようになっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>また小さいころから同級生の従妹が2人近所に住んでいたため、従妹3人仲良く習い事を無邪気に始めていました。</p><p>しかしそれも、スイミングやそろばんの進級など徐々に進んでいくうちに、母親からなにかにつけて</p><p>「あの子はこうなのに、なんであんたはできないの」「あの子に追いつかれたらどうするの」「やるからには勝ちなさい」</p><p>そう言われるようになりました。</p><p>元をたどると、おそらく私の自尊感情はそこから低迷していたのだなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>昔からいつだって周りが気になるし、隣の芝はいつも青かった。</p><p>「他人は他人、自分は自分」と言い聞かせたって、いつでも友達の幸せがうらやましく、同時に自分を卑下するための理由になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなある日、友人に誘われた知人が開いているバーに行った際、「○○ちゃん(私の名前)って自己肯定感低いよね」と言われました。</p><p>それまで意識したことすらありませんでしたが、そのときはじめて「私なんて」が口癖になっていたことに気が付きました</p><p>&nbsp;</p><p>それからはひたすら自己肯定感というものを取り戻すため、たくさんの本を読みとにかく自分と向き合いました。</p><p>向き合い方が正解なのかもわからないし、自己肯定感が高まったのかも正直わかりません。</p><p>しかしいろいろな本や記事を読むうちにもっと知りたい、もっと学んでみたいという気持ちが湧いてきました。</p><p>そうしてその時々で心にとまった文章や言葉をメモに残し、インプットし、自分のなかの理想の自分を思い描くようになるものの、</p><p>「こういう女性像に憧れるな、よし自分も今日からこんなことに気を付けてみよう」そう考えてもまったくと言っていいほど長続きしませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなときインプットするばかりで、なんの整理もできていない自分、なりたい自分像がぶれている自分に気が付きました。</p><p>そこで一度自分の考えや学びを整理するためにブログを書いて自分の価値観を統一させよう、アウトプットの練習をしよう、</p><p>そう思い今回ブログをはじめようと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>誰が読むわけでもない、自分の頭の整理のためのブログ。</p><p>その時々で感じた事、考えたこと、心に響いたことを、自分の記録として残していきたいと思います。</p><p>まずは大きな目標は立てず「1週間毎日ブログを更新」することを掲げてやっていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>アウトプットの練習と同時に、アウトプットをするためのインプットを毎日自分に課せられるわけで、、、</p><p>きっと簡単なことではないけれど、それがいつか自分の成長につながると信じて…。</p><p>&nbsp;</p><p>長くなりましたが、今日はこのへんでおわりにしたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/la-briller24/entry-12605447962.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Jun 2020 00:03:39 +0900</pubDate>
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