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<title>教育心理、って、なん？</title>
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<description>「あなたは教育心理学的なことをやりたいんでしょ？」ということを、確か英語で聞かれた52歳の冬。そうなのか…いまだに教育心理、ってよくわからないけど、思えば、「教育心理学的なこと」を８歳くらいから考え続けてます。そんな日々の徒然を55歳から書き始めました。</description>
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<title>それぞれの人と場合に合った勉強法を</title>
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<![CDATA[ <p>10年　地方で中学3年生専門塾をやり</p><p>その後すぐ　1年契約でアメリカの大学にちょろっと行き（５ヶ月で帰ってくる）</p><p>その後すぐ　日本で近所にある大学院に入り1年過ごし、</p><p>その後1年休学し、</p><p>この春から復学します（55歳）</p><p>&nbsp;</p><p>どうしてもやりたいことが、消せない。</p><p>そのやりたいこと・知りたいこと、って何か？　というと</p><p>&nbsp;</p><p>人は、<span style="color:#00afff;"><span style="font-size:1.96em;">自分に合った勉強法があるはず</span></span>（ここでいう勉強は、知識会得型です。広い意味の「勉強」ではない）。</p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">正しい勉強法はひとつじゃない</span></span></span>、</p><p>ってことを、</p><p><span style="color:#0080ba;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">もっと当たり前にしたい</span></span></span>、ということです。</p><p>特に学校は、それぞれの個性に応じて、というのは無理でも、</p><p>せめて、宿題を２〜３種類のやり方からその生徒に合ったものを選ばせる（選ぶ）ことができないもんだろうか？</p><p>と</p><p>「自分に合わない勉強法」</p><p>で苦しんでいる生徒を見て、</p><p>常々、つくづく思っていたことを、</p><p>もっと、</p><p>自分の「感性」ではなく、</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#005379;">説得的な形にできないのかなぁ〜</span></span>、というのが</p><p>私の根底にあります。</p><p>&nbsp;</p><p>よく「その歳で大学院に行くなんて、勉強家だね」</p><p>と言われるのですが、</p><p>まー、勉強家だし、勉強好きなんだろうけど、</p><p>上に書いたような気持ちが、どうしても消せないから、やり続けている、</p><p>っていうのが、ぴったりきます。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/labatpappa/entry-12583710534.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Mar 2020 12:04:43 +0900</pubDate>
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<title>HSS型HSPは、鎧をつけずに騎馬戦に参加する</title>
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<![CDATA[ <p>前回、自分はHSS型HSPだろう、と書いたのですが、今後度々、「だから・・・」という話になりそうなので、これについて少し書きます。</p><p>　</p><p>HSS型HSPは、アメブロでもググるとゴマンと出てくるワードなので、今更私が書くまでもありません。</p><p>それらの中で、一番しっくりきたのが、表題の</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">「鎧をつけずに騎馬戦に参加する」</span></span></span></p><p>です。</p><p>&nbsp;</p><p>HSPはHigh Sensitive Personの略で、直訳は、「超敏感人間」</p><p>多くの人が、この人生という戦場で、鎧をつけて戦っているのに、HSPの人は自分の身を守る鎧を身につけていません。</p><p>よって、傷つきやすい（心も体も）。</p><p>だから、<span style="color:#ff007d;">多くのHSPさんは、自分が傷つく戦場にあまり出たくなく、隠れていたります（引っ込み思案</span>）。</p><p>　</p><p>ところが、<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff7f00;">HSPさんの中でHSS型というのがあり、この人は馬に乗って、「ウォー！」とか戦いに行くのも結構好き。</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff7f00;">なんなら、先頭に立って「行くぞ！皆の者ついてこい！」とか言ってしまう。アドレナリンギンギン。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>でも、鎧つけてなーい。</p><p>すぐやられちゃーう。</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff7f00;"><span style="font-size:1.96em;">すぐ傷ついて、折れちゃう、へこたれちゃう</span></span></span>。</p><p>「やる気あるのに、どうして？！」</p><p>と自己嫌悪。</p><p>周りの人も、「この人、先頭立っていくんだから、鎧つけてるんでしょ？」と思っているから、</p><p>「すぐ、傷ついて、ヘタレ！」とか非難しがち。もしくは「は〜、めんどくさい人」とか言われちゃう。くすん。</p><p>&nbsp;</p><p>そーいうわけで、か、なんなのか、</p><p>私も、山ほど傷ついて折れてへこたれて自己嫌悪で非難されたり遠巻きに見られたり云々カンヌン…</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">３年前（52歳）にアメリカに１年契約で出かけたおりも、途中５ヶ月くらいでリタイアして帰国するというHSS型HSPっぷりを発揮したのでした</span>。くすん。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/labatpappa/entry-12583706621.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Mar 2020 11:43:53 +0900</pubDate>
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<title>実践ワークショップの骨組みを「紙」に落とすことができた</title>
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<![CDATA[ <p>この１年間、<span style="font-weight:bold;">大学院を休学していたのですが、</span></p><p><span style="font-weight:bold;">４月から復帰</span>します（ただいま55歳・・・記録のために年齢を時々書き入れます）。</p><p>　</p><p>担当教官が優しい方で（もしくは私が「やっぱ大学院やめまーす！」と言い出しかねないと心配したのか←可能性ある）、休学中もご好意で私の研究進捗状況を見るために時々面談してくださってました。</p><p>&nbsp;</p><p>その教官に「次回、（修論のための）実践内容を練って持ってきます！」と言ったのは去年の暮れ。</p><p>２月には、見せようと思っていたのに、</p><p>グダグダ作り上げられず、</p><p>「もうダメかも・・・」「実践不要の違うテーマにしちゃおうかな・・・」</p><p>と、弱気になっていたのですが、</p><p><span style="color:#ff7fbe;"><span style="font-size:1.4em;">まー、なんとか作ったから、今から教官にメールしよう。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>作り上げられたのは・・・</p><p>多分（ではなく絶対）<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">自分がHSS型HSP</span></span>でして、</p><p>これに気づいたのは、去年の秋頃なのですが、</p><p>して、そんな自分との付き合い方を探り探りしている今日この頃なのですが、</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#0000ff;">「60％で満足しよう！」</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#0000ff;">というアドバイスを最近（HSPさん向けアドバイス本から）受けたから</span></span>です。</p><p>&nbsp;</p><p>そうか。60％か。</p><p>確かに。</p><p>たぶん、60％でも、客観的には結構いいものできるんじゃないか？（私なら<img alt="ニヒヒ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/044.png" width="24">）</p><p>と、</p><p>今までの自分を振り返って、開き直ることができたので（オーマイ！）、</p><p>作り上げられたのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>１ヶ月ほど前に、大学院仲間（全員子持ち女性）で飲んだ時、すでに卒業している友が</p><p>「教官に、修士論文は、研究の骨組みだ。それを書き上げたら、その中からもう少し深掘りしたいことを取り上げて研究していけばいいんだ、と言われた」</p><p>と、言ってくださり。</p><p>そーか、そーか。<span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#0000ff;">修士論文の各部分はイマイチ浅くても、その後に深掘りしていけばいい</span></span>のか、</p><p>と、</p><p>気が楽になった、というのもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなこんなで、先生、今、メールします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/labatpappa/entry-12581588963.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Mar 2020 11:38:16 +0900</pubDate>
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<title>10年間　中学３年生だけを教えてた（どんな塾？）</title>
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<![CDATA[ <p>教育心理学的なこと</p><p>を</p><p>考え出したのは</p><p>中学３年生だけを対象特化して、自分のやっている個人塾で教えていたからです。</p><p>&nbsp;</p><p>この塾は、</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;">「義務教育で学ぶことを、しっかりわかって卒業しよう」</span></span></p><p><font color="#ff0000"><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0); font-size: 22.399999618530273px;">「未来につながる学びをしよう」</span></font></p><p>をコンセプトに</p><p><span style="color:#ff0000;">宿題なし</span></p><p>学校の授業がある期間は　英語数学</p><p>長期休みには、国語社会理科</p><p>を学ぶという形式で、</p><p>一人で教えていました。</p><p>&nbsp;</p><p>できれば、自分で勉強できる力をつけてほしい</p><p>ということで</p><p><span style="color:#ff0000;">スケジューリングや</span></p><p><span style="color:#ff0000;">勉強法を考え出す力もつけてほしい</span>な</p><p>という取り組みも細々とやっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>対象は</p><p>不登校生徒から、</p><p>学年でほぼ底辺グループから</p><p>学年、県、トップクラスまで。</p><p>基本的には<span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">「申し込み順」で入塾できる仕組み</span></span>でした。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#00afff;">一クラス４名前後</span>。</span></p><p>申し込んできた生徒の状況次第で、<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#00afff;">二つか三つのクラス</span></span>に分けていました。</p><p>たまたま、「いい感じのクラス」を作れる感じで生徒がやってきて、</p><p><span style="color:#ff7fbe;"><span style="font-weight:bold;">その年、その年で、雰囲気や「レベル」が違うクラス</span></span>ができてました。</p><p>&nbsp;</p><p>地方の小さい塾だからこそ、</p><p>というか</p><p>だから・・・こういうやり方しかできなかったです。</p><p>「こうやります！」「こんな人が来てください！」とこちらから風呂敷を広げて、十分な人数に来てもらえるような環境ではないのです、地方は。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、だから、<span style="color:#ff007d;"><span style="font-weight:bold;">この生徒（たち）にどう教えると、理解し、満足し、学力もアップし・・・とできるかな？というのを、考え続けられた10年間</span></span>でもありました。<span style="color:#ff7fbe;"><span style="font-weight:bold;">教える事項は毎年変わらないけれど、どう教えるか？は、毎年、毎クラス、違っていた</span></span>と思います。</p><p>　</p><p>&nbsp;</p><p>このブログを作っている最中に、</p><p>元塾生から<span style="color:#69b300;">「筑波大学に合格しました！」という報告</span>がありました！</p>
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<link>https://ameblo.jp/labatpappa/entry-12580859669.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Mar 2020 13:48:02 +0900</pubDate>
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<title>52歳でアメリカの大学に行く時に「教育心理」という言葉を</title>
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<![CDATA[ <p>知った。</p><p>&nbsp;</p><p>52歳の１月。</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">アメリカへの奨学金プログラム</span></span>をに応募した</p><p>その<span style="color:#ff0000;">３次選考である面接</span>がこの１月に行われたのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>この奨学金プログラムは、</p><p>アメリカの地方の大学で日本語の授業を担当すれば、</p><p>授業料、食費、居住費は無料！というプログラムだったのですが、</p><p>これは、別の記事で紹介。</p><p>&nbsp;</p><p>そこの３次面接ではアメリカの大学で何を学びたいのか希望を聞く場面があるのですが、</p><p>そこで面接官に</p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-weight:bold;">「あなたは、つまりEducational Psychology的なことがやれればいいんですよね？」</span></span></p><p>と言われた瞬間に</p><p>”そうか！私のやりたいこと、って、教育心理学、っていうやつに分類されるものだったのか・・・！”</p><p>と、自覚したのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>それまでも、English SpeakersからEducational Psychologyって言葉を聞いていたのだけど、テキトーに受け流していて、頭に「固有名詞」的に引っかかってきていなかった・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>早速、家に帰ってから検索。</p><p><span style="color:#8f20ff;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="background-color:#ffffff;">ほよー！今は、教育心理学なる分野が存在するのかーーー・・・。</span></span></span></p><p><span style="color:#8f20ff;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="background-color:#ffffff;">私が大学生だった30年くらい前にはあったんかな〜？</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>ということの確認は、もっともっと後になってから了解した事項であった（それも後で書けるかもしれない）。</p><p>&nbsp;</p><p>そ、そういえば、私が教えた塾生で、「僕、教育心理学を専攻します」って生徒がいたな・・・？</p><p>いたよ。それって、この面接の１年くらい前のことだ。</p><p>その時は、「へー、それって何やるんだろうなぁー」って感想で、</p><p>また「どうして彼は、教育心理をやりたい、っておもったんだろうなー」</p><p>と、考えてみただけだった。</p><p>その時は「教育心理」って「児童心理」みたいなイメージだったのだと思う。</p><p>　</p><p>とにかく、私のやりたいこと、って「教育心理学」っていう分野にあるんだなっ！ランラン！</p><p>と、なぜかワクワクしたのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>これが、この言葉との出会いであります。</p><p>が</p><p>いまだに、十分わかっているわけではないのです・・・・<img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/labatpappa/entry-12580836618.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Mar 2020 11:50:25 +0900</pubDate>
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<title>自己紹介は55歳大学院生</title>
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<![CDATA[ <p>自己紹介します。</p><p>　</p><p>&nbsp;</p><p>これを書き始めた今は、55歳、超地方の超マイナー大学の大学院生。</p><p>&nbsp;</p><p>教育心理学は、大学にはない。</p><p>けど、</p><p>「勉強する場が欲しいから、入れてー！」と言って、53歳の時に入って、１年過ごし、</p><p>54歳の時は１年休学して</p><p>55歳の今、もうすぐ２年生が、始まります。</p><p>&nbsp;</p><p>42歳から52歳まで、小さい「中学３年生専門　学習塾」をやってました。</p><p>&nbsp;</p><p>今やっていること、考えていること、思い返すことを、ランダムに書き綴ります。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の整理のためと、</p><p>ゆくゆくは、どこかで、誰かの役に立つことを願って。</p>
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<link>https://ameblo.jp/labatpappa/entry-12580822485.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Mar 2020 10:35:35 +0900</pubDate>
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