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<title>自立自走の人材育成　「ジンカツのすすめ」::ラボジャパン株式会社　代表取締役　藤田和久ブログ</title>
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<description>チームビルディング研修・人間力研修　ラボジャパン株式会社　代表取締役　藤田和久ブログ</description>
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<title>休まない</title>
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最近、ちょっとした衝撃を受けた記事だった。雑誌「致知」のメルマガより、抜粋転載。・・・・・・・・・・・・「日本人よ、かつての勤勉性を取り戻せ」福島孝徳（デューク大学教授）『致知』２０１２年３月号より　　　 　　　　　　私が考える名医・良医の条件は、一に技術、二に知識、三に判断力なんです。まず技術がなければダメで、その技術を上手く采配する知識もなければダメ。またその判断が正しいということ。そして、いくら凄いお医者さんでも、ハートが悪かったら付き合えない。私は患者さんと接する上では、常に愛情を持って
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<dc:date>2012-02-25T22:30:31+09:00</dc:date>
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<title>コミュニケーションの変遷</title>
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昨日から埼玉入り。さて、私もようやくフェイスブックを初めてみた。今一つ、使い方がわかっていないのだがこうやってコミュニケーションが変わっていくのを実感している。面白いものだ。コミュニケーションは時代と共に変化する。私がいくら「最近の若いものは」と言ったところで、時代は流れていき、若い者が時代の中心となり、私は年とともに取り残されてしまうのがオチだ。つまり常に次世代のコミュニケーションを、取り入れていかなければ、時代の中心には居られないことになる。私が８０代の時、中心世代は４０代・５０代。今の１０
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<dc:date>2012-02-25T07:30:36+09:00</dc:date>
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<title>人材格差は企業格差！～企業体質を強くする、人材育成戦略と人間力養成</title>
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私、藤田和久の仙台セミナーが開催される事となりました。“人財・組織”でお悩みの経営者、経営幹部、教育担当者必聴！「人材格差は企業格差！～企業体質を強くする、人材育成戦略と人間力養成」■日時：2012年3月21日（水）19:00～21:00（開場18:30）（懇親会21:30～1名4,000円、事前申込）■会場：エルパーク仙台　5F　セミナーホール２■定員：40名■費用：1名5,000円（同一企業2名以上は1名につき4,000円）年間300日以上全国各地で人材育成・組織活性化研修を実施する、私、ラ
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<dc:date>2012-02-20T22:08:32+09:00</dc:date>
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<title>啐啄同時</title>
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今日は大阪に入っている。さて今日は「啐啄同時」の話を書いておこう。企業人教育をする上でも、欠かせない考えである。卵からヒナが孵る時、ヒナは内側から殻をつつく。これを「啐＝そつ」と言う。同時に、外側から親も殻をつつく。これを「啄＝たく」と言う。一瞬早すぎても、遅すぎてもダメ。同時でなければならない。早すぎれば、ヒナが弱くなる。出る準備がないまま、死んでしまう事もある。遅すぎれば、自分だけでは出られず、チカラ尽きる事もある。同時でなければならない。禅宗では、禅僧の教育心得として伝えられる。指導者が親
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<dc:date>2012-01-20T22:05:34+09:00</dc:date>
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<title>デキる営業パーソンは、好奇心の塊</title>
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昨日は名古屋での研修だった。全国、様々な場所で研修をさせて頂いているが、その多くが営業パーソンの研修である。これだけ営業研修をさせて頂くと、“デキる営業”の共通像が、どんどん見えてくる。私が思う“デキる営業パーソン”とは、やはり、好奇心の塊だ。例えば、「お客様は、どうすれば喜んでくれるのか」「お客様は、どんな風に喜んでくれるのか」という、お客様に対しての関心が高い。このお客様は、どんな事に興味があるのだろう。どうしてなんだろう。お客様が興味ある事って、オモシロイ！常に、好奇心を持って、お客様に向
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<dc:date>2012-01-19T08:13:15+09:00</dc:date>
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<title>企業人教育と社会人教育の両輪を</title>
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1月６日から今年度の研修もスタートした。昨年は、およそ３００日の研修を実施することができた。震災により、３月後半から４月上旬までは稼働がなかったが、それでも３００日の稼働を無事に終えられたのには、お客様をはじめ、周囲の多くの方々に支えられての事である。今年も既に、仙台、群馬、東京、山梨、栃木、名古屋と、クライアント様、そして受講者の方々との研修が始まっている。私は企業人研修の講師だ。およそ２０年近くになる人財育成の現場にいて強く思う事のひとつに、「企業人教育の前に、社会人教育の必要性」がある。本
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<dc:date>2012-01-18T06:42:04+09:00</dc:date>
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<title>忖度</title>
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最近、新聞などで気になっていた「忖度」の意味。政治などで小沢氏問題が取り上げられるようになった頃から、「忖度」という言葉が、どうやら人の顔色を伺うような言葉に、すり替わってしまったような気がする。嫌な事だ・・・私は「忖度」という言葉が、好きである。それを「小沢一郎忖度政治」などとは、使ってほしくないのである。忖度とは、相手の心を推し量る、という意味を持つ。しかし「顔色をうかがう」というニュアンスとはかけ離れた、もっと慮りを持ったものだと思うのだ。私は、人間力をベースにした企業人教育を使命としてい
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<dc:date>2012-01-17T08:10:18+09:00</dc:date>
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<title>教育とは火種をつける事</title>
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昨年末、クライアント先の受講者から、とても嬉しいサプライズがあった。クリスマスプレゼントに、とライターを贈って頂いたのだ。（私は、時代に逆境する喫煙者である！）研修講師人生で、ベスト１０に入る、嬉しい出来事。 このライター、「2011○○支社　○○火種隊Ｆ組」と彫ってある。これは、昨年、このクライアントで進めていた、年間の取り組み目標を達成するために、研修内で結成させたグループの名称であり、総称して「火種隊」と言う。組名は、それぞれのグループリーダーの名前だ。このプレゼントには、こんな手紙も添え
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<dc:date>2012-01-16T06:05:34+09:00</dc:date>
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<title>「その国の政治家は、その国の人民の姿」</title>
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私はリンカーンフォーラムという活動を、長きに渡って続けていた。公開討論会を開催したり、開催支援の活動である。「その国の政治家は、その国の人民の姿」だからこそ、投票の権利行使を有益にする啓蒙が、国民にこそ必要だと思っている。毎回の投票率の低さには、愕然とするばかりだが、それでも啓蒙は続けなくてはならないと思っている。宋文州氏のメルマガを、まるごと転載したい。ここに私の想いも、詰まっているような気がするのだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・政治家と国民は必ず釣り合う宋　文洲中国で買い物するのは大
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<title>今回の震災の記憶と記録を、どう後進に繋いでいくか</title>
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今回の震災や津波の記憶も、やがて時が経てば風化し、沿岸部に家が建っていく。どんなに大きな事を体験したとしても、人は「いま」を優先して選択していく。持続可能性を考えずに、「いまの都合」が、一番大切になってしまうのだ。資料や情報などの記録、体験として味わった記憶、知恵や工夫などの得たもの。それを繋いで伝えていくことは、「いま」生きている我々にとっての責務なはずだが、もう既に、「いま」で手一杯。当社のお客様の中には、今回の震災の振り返りを、しっかり行い、人の教育につなげていく企業もある。一度立ち止まっ
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