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<title>（゜ｗ゜）のひとりごと。</title>
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<description>この４月からイシヤのタマゴ。自分史上初のヒエラルキー最下層。果たして生きていけるのか？日々の感想やら、部活の模様やら何やら中心に、 365日坊主めざして書いています。</description>
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<title>tea time</title>
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<![CDATA[ 今日は久々にサーヤとお茶<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/071.gif" alt="コーヒー" class="m"><br>気のおけない友人とのtea timeは何物にも替えがたい。<br>相変わらずねぇさんは情報通かつ鋭い分析力で、色々面白い話が聞けた。<br>。<br><br>Y野先生と同期の女のコが付き合ってるかもしれない話とか。<br>M部先生が手袋紛失しかけた話とか。<br><br>…て、ぉぃ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" alt="むかっ" class="m"><br>初耳ですが。<br><br>「東京中のタクシー会社に電話する」と言ってるM部先生に理由と聞くと、「手袋なくした」と言ってたとのこと。<br><br>結構気に入ってくれてるらしい。プレゼント冥利に尽きますねー。<br><br>まー飲んだら最後、元カノさんからもらったサイフもなくすぐらいやもんね。結局見つかったらしいし、良いか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" alt="DASH!" class="m"><br>知らないフリしといてあげよう淏<br><br><br>とか何とか言って、嬉しいクセに。<br>ええそうですよ嬉しいですよ。<br><br>嗚呼自分ツッコミ。<br><br>プレゼントしたときに言ってた通り、ちゃんと大事にしてくれてることがわかってM部先生がもっと好きになりました。<br>ぎゃあー書いてて恥ずかしいよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m">当直明けで頭沸いてる<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/134.gif" alt="温泉" class="m"><br><br>もう寝よう…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/030.gif" alt="ぐぅぐぅ" class="m">
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<pubDate>Sat, 16 Jan 2010 23:29:36 +0900</pubDate>
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<title>来年のこと</title>
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<![CDATA[ <p>昨日は新年会で、大江戸温泉に行ってきた。</p><p>同期もいるし、いつもの仲良い7W病棟メンバーのうち2人がいて、楽しい飲み会だった。</p><p>仲良しの3年目Y野先生がまた飲みすぎて、昏睡状態になって何人かでERに引きずっていって点滴とか。</p><p>我々のこういう学生っぽいノリを残してるとこって、他の職種から見たらダメなんやろうけど楽しいなぁ。</p><br><p>今日から3連休なのに、明日は小児科当直で24時間病院にいなければならぬ。</p><p>超めんどくさい<img height="16" alt="ガクリ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ok/okan-hitorigoto/14942.gif" width="16"></p><br><p>そして仲良しのサーヤが麻酔科で連休を利用して大阪に帰ってしまったので、暇で同期の外科レジ2人と晩御飯に行ってきた。</p><p>同期のアイツはこうだコイツはどうだ、みたいな他愛ない話が中々楽しい。</p><p>どうしても来年とかその先の話とかが出てきて、来年はまだこの病院にいるけどその先どうするか考えると不安になる。</p><br><p>大学に戻るべきなのか。</p><p>そもそも、今外科を選んで良いのか。</p><br><p>言うても将来それなりに（相手がいれば）結婚したいし子どもだって欲しいし、それをしながら女医で外科医って。。。</p><p>なかなか想像できない。</p><p>困ったー</p><br><p>そして来年入ってくる下の学年の研修医は、とんでもないのが何人かいるらしい。</p><p>うまくやっていけんのかなぁー。</p><p>私、下に教えるのとか苦手やからな。</p><p>まぁ部活とかで教えてたときのことを思い出しながら…それより先に教えられるよう自分が知識しっかりせんと。</p><br><p>同期と話してて、</p><p>とりあえず後輩の前で同期の悪口は言わないように気をつけよう。そういうのダセーからな。</p><p>ということになった。</p><p>ほんまにそうやなぁ。</p><p>結構そういうので失敗してきてるような気がするから、気をつけないと…</p><br><p>はー今日は早く寝て、明日がっつりサマリー書こ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/lackofluck/entry-10430606641.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Jan 2010 22:02:08 +0900</pubDate>
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<title>いつの間にか歳をとってしまった。</title>
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<![CDATA[ <p>年末遊ぶお誘いは残念ながら内科認定医サマリーに跳ね返されたけど、</p><p>M部先生とは最近は時々院内で会ったり。</p><p>先日はM部先生が当直だったので、スタバの差し入れなどして8Wの控室でお茶してみた。</p><p>コーヒー飲みながら二人でまったり。一緒に急患さんのCT見たりICUに行ってみたり。</p><br><br><p>ICUって…らぶらぶ？<img alt="トロ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/to/torohampen/834227.gif">　（ンなわけない）</p><br><br><p><font color="#339900">★★★★★</font></p><br><br><p>27日には数少ない院内での恋愛相談相手である仲良しのサーヤとカサイ先生が</p><p>ささやかな誕生会をしてくれたので、経過報告かつ相談。</p><p>19日の話をしたら、それってもう付き合ってるようなもんやん！大丈夫だよ！</p><p>と言われるけど…そうかなぁ。</p><p>そんな気は全然しません。</p><br><br><p>いつもアグレなサーヤねぇさまに至っては<strong><font color="#ff1493">当直室に乗り込んで押し倒しちゃえ～</font></strong></p><p>などと言ってくるのですが、とてもそんなことはできない。</p><p>まだ心の準備ができてないって言われたし。</p><br><br><p>それより何より、見た目と違って結構カタいと思うんだよなーM部先生。</p><br><br><p>わかりませんけど。</p><p>私の希望的観測かもしれませんけど。</p><p>本当は陰で悪いことしてきてるのかもしれませんけど。</p><br><br><p>あー圧倒的に情報が足りない！！</p><br><br><br><p>客観的なアドバイスをくれそうな、なおかつM部先生と親しい男性にも相談してみたいけど、</p><p>この病院、情報網が非常に密でどっから誰にバレるか知れないのでなかなかできません。</p><p>M部先生が別れたという情報を私に提供してくれたY口先生に相談してみようかな。</p><br><br><p>あのときに、Y口先生からM部先生の別れ話を聞いていなかったら、</p><p>その日にM部先生がいる飲み会に行くこともなかったかもしれないし、</p><p>受け入れ不良の会をすることもなかったし、告白することもなかったかもしれない。</p><p>ある意味恩人なわけですが。</p><br><br><p>どうすっかなぁ。</p><br><br><p><font color="#ff9933">★★★★★</font></p><br><br><p>はー明日は休みや！</p><p>元旦は当直なので、しっかり休むぞー</p>
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<link>https://ameblo.jp/lackofluck/entry-10423220641.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Dec 2009 02:20:44 +0900</pubDate>
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<title>映画でーと</title>
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<![CDATA[ 19日、M部先生と映画＆ご飯に行ってきました。<br>これってフツーにデート<img class="m" alt="キラキラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif">やん！テンション上がります<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/235.gif"><br><br>★★★★★<br><br>一応クリスマス前ってことで、プレゼントの用意など<img class="m" alt="プレゼント" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/102.gif"><br>恋する女のコには、クリスマス前に意中の殿方にプレゼントをあげないなどという選択肢はないのだ。<br>安物をあげるより、何年でも使ってもらえる本当に良いものをあげる方が良いよ、というアドバイスに従い、某ブランドの革手袋を贈ることにしました。冬場のバイクは寒いからね…<img class="m" alt="雪" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/023.gif"><br>社会人のプレゼントの相場はよくわからないけど、自分史上最高額。散財だー<br><br>映画はクリスマスキャロルはやめて、どちらかと言うとM部先生が好きそうな「パブリックエネミーズ」を見ることにしました。<br><br>★★★★★<br><br>一応オシャレして、いざ六本木。M部先生、待ち合わせには早速遅れるというお約束の展開。何着て行くか悩んで遅れたって……女のコを喜ばせるのがお上手ですこと。映画開始には間に合ったから良っか。<br>映画は意外と暗い話やったけど、良い話でした。M部先生も良い話だったねって言ってくれて一安心。<br><br>ヒルズのイルミネーションをうろうろしながら見て、たまたま見かけたステーキ屋さんで晩御飯食べて、ミッドタウンを探して歩いたら迷って。<br>わー真っ当なデートですよ。人ゴミの中でこっそり革ジャンの肘の部分に捕まったりしてみたり。振り払われなかった…セーフ<img class="m" alt="DASH!" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif"><br><br>プレゼントはミッドタウンの寒くないベンチのあるところであげました。<br>いきなりブランド物なんてあげたら引かれるかと思ったけど、とても喜んでくれました。大事に使うね、と言ってくれて、箱を何回もなでなでしてくれて、あげた私も超嬉しかった。<br><br>その後タイミングを見計らって、「恋愛する気にはなりました？」と聞いたけど、それには答えてくれませんでした。<br>「恋愛する気になったらコクり直すつもりやったのになー」と言ったら、「まぁ、ゆっくりやろーよ」みたいなことを言われました。可能性はゼロでないと信じて地道に頑張るかー。<br><br>こっそり手を繋いでみたら握り返してくれたり、最後の方はM部先生から手を繋いでくれたりしてドキドキなのでした。<br>家は反対方向なので、タクシーに乗って別々に帰宅。楽しかったなぁ。M部先生もそう思ってくれてたら良いな！<br><br><br>次はダメ元で、年末何か誘ってみるかな～
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<link>https://ameblo.jp/lackofluck/entry-10417937706.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Dec 2009 23:04:48 +0900</pubDate>
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<title>目下片思い中。</title>
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<![CDATA[ 先日、M部先生が飲みに行くタクシーの中で六本木の新国立美術館にハプスブルク展を見に行きたいな～と言っていたので、何と高尚なご趣味！と驚きつつお出かけのお誘いをしてみた。<br><br>が、2回誘って2回ともファウル。理由は家族行事と外当直。<br><br>「我が家恒例の家族行事」って。。何やそれ。むしろ内容知りたい。<br><br>家族大好きM部先生らしいといえばらしいけど、<br>これは…遠回しに断られてる？<br><br>と思いきや、M部先生の誕生日にはご飯に付き合ってくれるらしい。<br>う～む。<br><br><br>サーヤの案みたいに強引にゴールインに持ってたりするのは私のキャラじゃないし、会ったり思い出してもらう回数を地道に増やすしかないよな～。<br>最近は1日1絡みを目標に頑張っています。<br><br>誕生日用には、学生か！と自分ツッコミを入れながら、1000円以下のプレゼントなど用意してみた。高いと気を遣うかなぁと思って安い方に走りすぎたか(-_-;<br>まぁ、こういうのは値段じゃないよね。うん。
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<link>https://ameblo.jp/lackofluck/entry-10398899396.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Nov 2009 19:13:25 +0900</pubDate>
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<title>神が私に</title>
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<![CDATA[ <p>はぁー色々あった。</p><br><p>振られて、振り直されて、そしてまた新たな恋が始まるのです。</p><br><p>めげないワタクシ。</p><br><br><br><br><br><p>この前の金曜日、M部先生と飲みに行ってきた。</p><br><p>「受け入れ不良の会」。</p><br><p>振られ直した私は、同じく振られたばっかりのM部先生にメールして、管を巻きましょう！と飲みに誘ったのだ。</p><br><p>受け入れ不良同士、悪酔いしに行きますか、とM部先生は二つ返事でOKしてくれた。</p><br><br><br><p>サシ飲みを了承してくれる時点で、そんなに悪くは思われてないんだな、ということは予想できた。</p><br><p>でも、M部先生にとっての「受け入れ不良」がどんな状態かは測りかねたまま待ち合わせ場所へ。</p><br><p>私の「受け入れ不良」は、アツのことがまだ好きなのか、それとも自分が振られたという事実を受け入れられてないだけなのか、よくわからない。アツに色々話しを聞いて、自分がどれだけガキで自分本位だったか、少しだけわかった。私が蔑ろにしてきた小さなことが積もり積もってアツに別れを決意させたのか…初めて振られて、シミた。</p><br><p>「反省しない人だね」みたいに言われていたらしいことも、身に覚えがあるだけにショックだった。</p><br><p>M部先生は、まだカノジョのことが好きなのかな。それとも、相手に他の好きな人ができて、長年付き合って婚約までしていた自分が振られたことをただ理不尽に感じているだけなのか。私みたいにガキっぽい感じではないんだろうけど。</p><br><br><br><p>M部先生は、いつもの明るく面白いM部先生だった。銀座のダイニングバーで、二人で初ボジョレー。デートみたいでドキドキしちゃう。傍からみたらデートに見えるんだろうな。「女のコと二人で飲みに来るなんてホント久しぶり」というので、「そうでしょうね」と答えた。</p><br><p>M部先生は以前の飲み会で自分は浮気なんてしたことしない、と言っていた。確かに、同じ病棟で働いていたときに私から向けられる好意をサラリとかわしていたような気がする。彼女とか家族とか、自分のテリトリー内にある人々にはすごい優しくて大切にするけど、その外のことは軽く受け流す、その印象は今でも変わっていない。テリトリーに入るのは難しいことなのだろう。</p><br><br><br><p>私と言えば、いつ好きって言うか、そればかり考えていた。言って良いのか、考えていた。</p><br><p>このタイミングでM部先生がフリーになるなんて、神が私にコクれと言っているのだと思った。だから、事前に色々考えたけど、その場の流れに任せて、言えたら言おう、と決めていた。この時点で、私は自分がどのように思われているのかよくわからなかった。単に面白い後輩って思われてるだけなんじゃないか。何しろ、ちょっとでも恋愛対象に入る相手に対してブラジャーのホック外したり、そういうセクハラをするというのは私の感覚では考えられなかった。</p><br><p>今となってはサーヤの言うように、全く気のない相手にはそんなことしないかって思えるけど。</p><br><br><br><p>M部先生が、「もう、お見合いでもしようかって思ってる」と言ったから、今しかない！と思って好きだと言ってしまった。M部先生、ごめんね。傷心なのは知ってるんだ。自分が実際に何と言ったかはよく覚えていない。「もったいないですよ！」とか言ってた気がする。</p><br><p>M部先生は、しばらく恋愛のことは考えれないから返事は待ってね、と言っていたと思う。でも、クリスマス頃に好きな人と観たいと思っていたんです、という映画を一緒に観に行くことは快諾してくれた。</p><br><p>ディズニーのクリスマス・キャロル。</p><br><p>その頃には付き合えてたら良いのに。</p><br><br><br><p>その日の飲み会は、2軒目以降はよく覚えていない。翌日、朝7時からのカンファに目覚ましなしで間に合って、私も真のセイロカレジに近づいたものだと思った。</p><br><br><br><p>翌日にサーヤに報告。私はサーヤもM部先生のことが好きなのではないかと思っていたので若干後ろめたかったが、サーヤはただ祝ってくれて、さらに何故か褒めてくれた。</p><br><br><br><br><br><p>去年もこの時期に、こうやってアツと付き合い始めたんじゃなかったっけ。恋愛更新してんなぁ。</p><br><p>もう、繰り返したくないな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/lackofluck/entry-10394586330.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Nov 2009 00:07:46 +0900</pubDate>
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<title>ひぐらしな感じ</title>
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<![CDATA[ <p>楽しかった7W生活が終わり、先週から8W…</p><p>Nsさんたちは超優しくて仕事やりやすいけど、病棟長のN本先生と完全にソリが合わなくて、相当ストレスフルな一週間でした。毎日7Wの先生達のところに泣き言言いに行ってました。</p><p>8W3日目にはあまりにも鬱すぎて、7W病棟長のS山先生にプシケたメールを送ってしまった。</p><p>それでも「いつでも遊びにおいで」って言ってくれる優しい先生達なのです。</p><br><p>今日からは8Wの病棟長交代で、デキるI原先生になったからもう大丈夫！今日も楽しかったし、今から3週間は生き延びられそうな気がします。</p><br><p>★★★★★</p><br><p>T花先生とはまだアポも取れず…</p><p>「9月は忙しいから、時間ができたらメールしますね」とのメールで、ちゃんと時間作って会ってくれようとしているT花先生の優しさにまた胸キュンですよ。</p><p>そして昨日、パソコン室でたまたま会ってさらに胸キュンですよ。</p><p>T花先生は8月は地域医療だったので、日焼けして黒くなってはりました。</p><p>相変わらずボソボソしゃべるし、無表情でした。</p><br><p>★★★★★</p><br><p>今日はちょっと怖いことがありました。</p><br><br><p>急性腸炎で入院することになった患者さんと話してて。</p><p>汚い紙袋を持ったどこか変な感じのするおばちゃんなのですよ。</p><p><font color="#800080">「両親の介護をしていて、兄弟で入れ替わりでやってるんですが、私が中心になってるんです。7～8年前からです」</font></p><p>「そうなんですか～大変ですね。ご家族はどなたがいらっしゃるんですか？」</p><p><font color="#800080">「両親の介護をしていて、兄弟が入れ替わりでいる感じです」</font></p><p>「ご両親と一緒にお住いなんですか？」</p><p><font color="#800080">「介護をしてるんです」</font></p><p>（？？　よくわからんな～～）</p><p>「ご職業は何ですか？」</p><p><font color="#800080">「介護をしています」</font></p><p>「その前は？」</p><p><font color="#800080">「介護の直前までは仕事していたんですが、そんな立派なものじゃないので言えません」</font></p><p>（？？　変なの）</p><br><p>後で他の人が書いたカルテを見てみたら、</p><p>「独り暮らし。</p><p>　両親の遺した家に一人で住んで、<font color="#ff0000">遺品</font>の整理をして暮らしている」</p><br><p>……あれ？イヒン？</p><br><p>介護してるんじゃなかったのん？</p><br><br><br><br><p>さっき<font color="#0000ff" size="3"><strong>介護してる</strong></font>って言ってたのに<font color="#ff0000" size="3"><strong>遺品</strong></font>の整理してるって書いてある。</p><br><br><br><br><p>ぎゃーーーーー</p><p>超怖ぇ！！久々にひぐらしの鳴く頃にのあの怖い曲が頭の中をかけめぐりました。</p><br><p>もうこれはschizoで確定ですね。こわいから、深入りするのはやめてさっさと退院してもらおう…</p>
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<link>https://ameblo.jp/lackofluck/entry-10337940467.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Sep 2009 00:00:55 +0900</pubDate>
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<title>不発弾</title>
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<![CDATA[ <p>この前のT先生との約束は、T先生に急な用事が入ったため不発に終わりましたー。</p><p>残念無念再来年。</p><br><p>あまりしつこくメールしてもアレなので…というか基本内容のないメールは返信してくれないようなタイプでいらっしゃるので、ウザがられない程度に間を空けて、もう一回お誘いしてみた。</p><p>ま、忘れていなければそのうちメールもらえるでしょう。</p><br><p>くそーこの1枚の壁の距離がもどかしいわー。</p><p>T先生と私は部屋がお隣なのです。</p><br><br><p>寮に住み始めた頃、自分の部屋に向かう廊下を歩いていたら隣のT先生がNHKの集金のオッサンに超キレてるのを見て、「この先生超怖ぇ～～無表情やし！」と思ったのが懐かしいです。</p><p>QQの6月にやってきたT先生を見ても、やっぱり無表情な先生だ…ボソボソしゃべるし。と思ったなぁ。</p><br><p>一緒のシフトで2～3週間過ごしたら、いつの間にか超FANになっていました。</p><br><p>泣きやまない小児患者に手こずっていたら、こっちを見てボソッと「……クソガキ。………って言っちゃえ」と言ってニヤッと笑ったり。</p><p>独りでちょっと重症そうなケース相手に不安いっぱいで作業してたらわざわざ様子見にきてくれたり。</p><p>3トライ目のA-lineを、横でずっと患者さんの腕を保持しながら、根気強く30分以上コツを教えてくれて励ましてくれたり。</p><p>その後あまりの自分のできなさっぷりにちょっと落ち込んでたら、「何落ち込んでんだよ」と声かけてくれたり。</p><p>「私だったら、こんな後輩いたらさっさと取り上げて自分でやっちゃいますよ」と言ったら、「だって、あそこで交代したら自信なくしたままだろ。ま、あれで成功しなかったら代わりにやっちゃおうと思ってたけど」と言ってくれたり。</p><br><br><p>やべぇー超好きだわ！</p><p>頑張ろ。</p><br><p>★★★★★</p><br><p>今の病棟チームも超楽しい。</p><p>M部先生という3年目の先生がいて、今回のカッコ良い先輩はこの人です。</p><br><p>後輩には優しくしてくれるけど実はナースには相当なキレキャラで、自分の信念は決して曲げず権力と闘う男で、超頭良い。そして甲状腺機能が亢進しているらしい。</p><br><p>この先生はいつも朝9時には「疲れた～～もう帰ろうよ～」と言ってみたり、見た目はチャラい雰囲気なのだがヤバいぐらい勉強熱心で、質問したらほぼ何でも教えてくれて、わからない時には「ちょっと待ってね、調べるから」と英語の論文を参照して教えてくれる先生なのだが。</p><p>「何でそんなに論文読むんですか」と聞いたときの</p><p><font color="#0000ff" size="3"><strong>「根拠を知ってると、考える過程が減って楽でしょ」</strong></font></p><p>という言葉には感銘を受けた。</p><p>本当に頭良くないとできない発言だ。</p><br><p>そして飲み会でのセクハラが激しい。</p><p>甲状腺機能が亢進しているからか。</p><p>先日の病棟飲みで、何故かその日は泣き上戸だった私の頭をガシガシやって「この子はほんと頑張ってるよ、えらいよ」と言ってくれるのは良いんだけども、人の頭を膝の上に引き倒して<font color="#ff1493" size="3"><strong>口の中に小指入れてくるのはやめてください。。。</strong></font>何かの間違いかと思ったら何回もやってくるから、ビビった。</p><p>そして知らない間に<font color="#ff1493" size="3"><strong>ブラのホック外すのやめてください。</strong></font></p><br><p>本人は記憶がなくて、翌朝目覚めたら新宿の路上だったらしい。</p><p>そして財布がなくなってたらしい。</p><p>ざまーみろだけど、ちょっと可哀想な気もする。</p>
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<link>https://ameblo.jp/lackofluck/entry-10327243984.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Aug 2009 00:52:42 +0900</pubDate>
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<title>小さな恋のうた①</title>
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<![CDATA[ <p>仕事が恋人だなんて、ウソウソ！</p><p>これからしばらく私生活が面白そうなので、レポート形式で状況報告いたします★</p><br><p>--------------------</p><p>▼月■日：救急部納涼会。</p><p><strong>同期一番の仲良しのサーヤに状況報告する。</strong></p><p>わたくし「実はつい最近フラれてん」</p><p><font color="#ff1493">サーヤ「え！！マジで！！！なんで？？」</font></p><p>わたくし「時間がないんが我慢でけへんのやって。もしそれがほんまやったら、これからますます時間なくなるし、それは無理やなーと思った」</p><p><font color="#ff1493">サーヤ「うそー信じられへん！」</font></p><br><p><strong>屋形船終了後、2次会に向かうときにQQのN瀬先生に話しかけられる。</strong></p><p><font color="#008000">N瀬「せんせい、彼氏と最近どうなの？」</font></p><p>わたくし「実はつい先日フラれたんですよ」</p><p><font color="#008000">N瀬「マジで？？それは…許せんな。救急部としては。大丈夫なの？」</font></p><p>わたくし「いやー。あまり考えたくなくて、その事実はHoldingしてあります」</p><p><font color="#008000">N瀬「Holding！(笑)　いいよ、AベッドでもBベッドでも使って」</font>（QQ部において、患者さんをベッドに寝かせておいて経過観察することを「Holdingする」と言う）</p><p>わたくし「ありがとうございます(笑)」</p><br><p><strong>一度職場に戻って仕事を片付け、2次会にて。</strong></p><p><font color="#008000">N瀬「せんせーさぁ、Tと付き合いなよ」</font></p><p>わたくし「え！？何ですかいきなり。無理ですよ。T先生彼女いるし。」</p><p><font color="#008000">N瀬「いや、Tかなり先生のこと気に入ってると思うよ。頑張る気ない？」</font></p><p>わたくし「無理ですよ。だいたいそんな目で見られてないと思うし」</p><p><font color="#008000">N瀬「T狙っちゃいなよ。先生とTが付き合ったらマジ嬉しいよ。お似合いだと思うよ」</font></p><p>わたくし「はは、そんな風に言っていただけて光栄です」</p><p><font color="#008000">N瀬「先生らがいたときは超楽しかったよ。夜勤明けのHOT LINEとか。あの頃に戻りたいわー」</font></p><p>わたくし「私もですよーQQ楽しかったなぁ」</p><br><p>--------------------</p><p>●月×日：<strong>病院のチャーティング部屋にてサマリーを書きながら。</strong></p><p>わたくし「やっぱね、あのメールはほんまやったわ。無理やわ」</p><p><font color="#ff1493">サーヤ「そっかぁー。まぁ仕方ないなぁ」</font></p><p>わたくし「うん」</p><p><font color="#ff1493">サーヤ「Kちゃんならまた良い相手出てくるって。T先生と付き合っちゃえば？？」</font></p><p>わたくし「！？実はそれ、こないだN瀬先生にもプッシュされてん」</p><p><font color="#ff1493">サーヤ「QQの先生から見てもそうなんやん。良いやん良いやん、付き合っちゃえば」</font></p><p>わたくし「うーん。N瀬先生もお似合いやって、2人が付き合ったら嬉しいって言ってくれてたけど」</p><p><font color="#ff1493">サーヤ「そこまで言われるなんてよっぽどやん！」</font></p><p>わたくし「うん、ちょっと嬉しかった。でもあんま見込みないと思うから、嫌やねんな」</p><p><font color="#ff1493">サーヤ「そんなことないと思うよ！T先生Kちゃんのこと気に入ってるよ」</font></p><p>わたくし「そうかなぁ」</p><p><font color="#ff1493">サーヤ「そうやって。そうじゃなかったらあんなイジり方しないもん」</font></p><p>わたくし「そっか。T先生誰にでもよく喋るしopen mindなんかと思っててんけど」</p><p><font color="#ff1493">サーヤ「そんなことないでしょ」</font></p><p>わたくし「そっかー。でもね、たまに食事とかお茶に誘って一緒にごはん食べるぐらいの今の関係が気に入ってるっていうか、壊したくないねんな」</p><p><font color="#ff1493">サーヤ「もし無理でも、こっちが変に気にせんかったら向こうも気にしないでいてくれるって。変に気にして気まずくなるからあかんの。告白して無理でも、また尊敬する先輩として付き合っていったら良いやん」</font></p><p>わたくし「そっかー（目から鱗）。でも具体的にどうしたら良いんか全くわからんし」</p><p><font color="#ff1493">サーヤ「こういうのは経験やからね。若いうちは、異性に言い寄られるなんて悪い気するわけないから、人生経験としてやってみるのも良いと思うよ」</font></p><p>わたくし「そういえば私、自分から行ったことってないから恋愛力とか全くないわ」</p><p><font color="#ff1493">サーヤ「そうなんやー。それは、難しいかもね。こんなん場数やから」</font></p><p>わたくし「さすが小悪魔サーヤ」</p><p>………小一時間</p><p>わたくし「全然イメージわかへんけど、ちょっと頑張ってみよっかな」</p><p><font color="#ff1493">サーヤ「うんうん。まずはアポ取らな」</font></p><p>わたくし「お茶かご飯にでも誘ってみるわー。前に、別れたらごちそうしてくれるって言ってたし(笑)」</p><p><font color="#ff1493">サーヤ「それが良いね。頑張れ！」</font></p><br><p>--------------------</p><p>8月18日：<strong>N瀬先生に、頑張ってみるからまた相談乗ってくださいとメールを出す。</strong></p><p>N瀬先生のメールより</p><p><font color="#008000">やっぱりTのこと気に入ってるんだ、なんか嬉しいよ！応援するよ、ぜひ頑張れー！なんかあったら相談してください。</font></p><br><p>--------------------</p><p>8月19日：<strong>T先生に、お茶かご飯ご一緒しましょうよーとメールを出す。</strong></p><p>T先生のメールより</p><p><font color="#0000ff">久しぶり。元気にしてますか。内科は大変だろうけど、内科さえ終われば楽なんで頑張ってください（云々）</font></p><p><font color="#0000ff">今日明日あたりにしますか。ドタキャンしたらすいません。</font></p><br><p>うわっ思ったより早くレスポンスキター</p><p>しかもメールが来たのは午前7時台なのに気付いたのは20日になってからという。。。</p><p>いきなり失敗してるけど、ちょっと明日は様子伺ってきます。</p><p>どうなることやら。どきどき。</p>
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<link>https://ameblo.jp/lackofluck/entry-10324497016.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Aug 2009 01:32:56 +0900</pubDate>
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<title>ガーン</title>
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<![CDATA[ <p>最近病棟医のみなさんに年齢がヴぁれてしまいました。ガーン。</p><br><p>5年目の先生「聞いてんけど、先生、実は俺より年上やねんて？」</p><p>わたくし「いやいや、さすがにそれはないかと。同いですよ多分」</p><br><p>はいヴぁれたー<img height="16" alt="ガクリ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ok/okan-hitorigoto/14942.gif" width="16"></p><br><p>精神年齢の低さがヴぁれるから、あんまり言いたくなかったのになぁー。</p><p>そのようにストレートに聞かれると誤魔化せませんよ。</p><p>腹立つ！</p><br><p>★★★★★</p><br><p>わたくし、どうやらフラれてしまったようです。</p><br><p>あれー。おかしいなぁ。人生には予測できない物事があるのだなぁ。</p><p>でも、時間がない私をずっと待つのが耐えられないらしいので、仕方ありません。</p><br><p>職場で一番仲良し同期のK平先生や救急のN瀬先生やEみちゃんも、みんな本気で怒ってくれて、慰めてくれて。</p><p>ありがたい仲間・先輩を持ったものなのです。</p><br><p>いいよーだしばらくは仕事に恋して生きていくんだーぃ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/lackofluck/entry-10321748324.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Aug 2009 02:09:58 +0900</pubDate>
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