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<title>歩けオロジー～ギターと共に～</title>
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<description>古墳好きで考古学勉強してるシンガーソングライターの日々</description>
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<title>NOVEMBERS@梅田シャングリラ</title>
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<![CDATA[ NOVEMBERSのライブ行ってきましたー。<br><br>とりあえずかっこよかった。<br><br>なんかNOVEMBERSは聴いてて一番バンドやりたくなるアーティストだね。<br><br>エフェクターの使い方好きだなあ。<br><br><br>どんなエフェクター使ってるんだろ。<br><br>あと小林さん意外とかわいい人だったね(笑)<br>MCとか。<br>だいぶふわふわしてる。<br>俺もほとんど見せないけど内面はだいぶふわふわした人間なんで、そういう人結構好きです。<br><br>アンコール、LOSTAGEのドラムの人がゲストで出てました。<br><br><br>Tシャツ2枚も買ってしまった(笑)<br>単純に柄がいいと思う。<br>2種類とも買っちゃったわ。<br><br>小林さんがMCで「大阪って自分の作品を渡してくれる人が多いんですよね。ありがとうございます。」って言ったから終わったあと物販にいた高松さんにTranCedeの音源渡してしまいました(笑)<br><br>あー、小林さんとか聴いてくれたら嬉しいな！<br>あんな音源でごめんなさいっていう気持ちもあるけど。<br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Sat, 25 Jan 2014 00:35:00 +0900</pubDate>
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<title>ポールマッカートニー</title>
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<![CDATA[ ポールマッカートニーのライブ終わりましたー。<br><br>なんか、ひとつひとつの曲にあるヒストリーというかキャリアというか、ヤバイね。<br><br>よく聴いてる日本のバンドはもちろん、僕の音楽なんてなんやかんや一生懸命作ってるけど、到底あれには足元にも及ばないわ。<br><br>だって、ビートルズというバンドでデビューして曲をジョンと量産しまくって、サーカスみたいな状態でライブやらされて、レコーディングで革命を起こして、リンダと結婚して、ビートルズが解散してしまって、バンドやりたいのにできなくなって、Wings作って一から活動して、日本で大麻で逮捕されてWings解散して、ジョンが殺されて、それでも曲を作って、多数のアーティストとコラボして、ジョージが死んで、最愛のリンダも死んで、それでも曲を作って…。<br><br>それで新譜のタイトルが「NEW」やで(笑)<br><br>ヤバすぎるやろ(笑)<br>それでもまだ「NEW」なのかと…www<br><br>70越えてもワールドツアーして30曲以上を2日連続でやるとか、もう考えられないよ。<br><br>ポールマッカートニーというアーティストにかかってるヒストリーの大きすぎて、誰も越えられないよ(笑)<br><br><br>個人的にはThe&nbsp;Long&nbsp;And&nbsp;Winding&nbsp;Roadで鳥肌が立ちました。<br><br>ドームでのライブって初めてだったけど、年齢層は結構幅広かったです。<br><br>若者からおじいちゃんおばあちゃんまで。<br><br>ライブ中何回もおじいちゃんがトイレ行ってた(笑)<br><br>スタンドだったけど、アンコールまで周りのほとんどの人が立たなくて、なんでやねんって突っ込みたくなった。<br><br>いや、クラシックやったらわかるけど、ロックのライブは鑑賞じゃないでしょ…と。<br><br>年齢層高いからしょうがないかもしれないけど、鑑賞じゃなくて体感なんだし、もうちょっと盛り上がってほしかった。<br><br>双眼鏡で見てばっかだと、まるで運動会で親がカメラ撮ってるけど、生で応援してる人がいないみたいな状態じゃん(笑)<br><br>まあでもアンコールは盛り上がって、結構人が立ってくれたから安心してずっと立って盛り上がってました(ω)&nbsp;<br><br><br>Wings時代のBand&nbsp;on&nbsp;the&nbsp;Runがなんかすごく自分にフィットします。<br><br>バンドやっていくぞ、っていうか僕も今そういう時期なんで。<br><br>Band&nbsp;on&nbsp;the&nbsp;Run～♪&nbsp;Band&nbsp;on&nbsp;the&nbsp;Run～♪<br><br>口ずさんでしまいます(笑)<br><br>多分ポールに結構似てるなと自分で思うのは、やっぱバンドなんだなってこと。<br><br>ポールってすごくバンド派だと思う。<br><br>だからビートルズ解散した後、Wings結成したし、今のサポートメンバーだって10年変わってない。<br><br>だからすごくその部分が共感できるんです。&nbsp;<br><br><br><br>写真はライブ終ってポールがはけた直後のやつです。<br><br><br>ポール、今日は本当にありがとう！！<br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131112/23/lai-lock/94/17/j/o0720054012747501430.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131112/23/lai-lock/94/17/j/o0720054012747501430.jpg" width="300" height="225"></a><br><br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/lai-lock/entry-11687697258.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Nov 2013 23:06:00 +0900</pubDate>
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<title>自分の中の音楽史</title>
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<![CDATA[ めちゃくちゃアメブロは久しぶりですね（笑）<br><br>一年以上ぶり。<br><br>「自分史の中の音楽」という題でプレイリスト作ってみました。<br>これらは今ある自分の音楽性だったり価値観を考えるうえでかなりの影響を受けた曲たちでございます。<br><br>１ 天体観測 – BUMP OF CHICKEN<br>小学生のときまだ音楽とか全然興味なかったときにたまたまドラマのエンディングに使われてた曲で、何にも音楽のことわからないなりに、いい曲だなあと思ってた。<br>この曲がBUMP OF CHICKENというバンドがやってて…ていうのを知ってハマったのはもっと後の話。<br>多分自分の今の感性っていうものの原点はここにあると思う。<br><br>２ ブルートレイン – ASIAN KUNG-FU GENERATION<br>音楽にハマりだしたのは中学の頃だけど、当時結構雑食で流行ってるもんばっか聴いてた。<br>この音楽のジャンルにのめりこんだきっかけとなったのが音楽専門チャンネルで流れてたこの曲のPV見たとき。<br><br>３ Get Back (LOVE ver.)　– The Beatles<br>ビートルズにハマったのは中学の頃。デビューしたての６０年代前半は古いサウンドだったのが解散直前になると、ほぼ今のサウンドで、それにびっくりした。<br>僕らがやってるジャンル含めて、今流行ってるのとかもビートルズがいなかったら存在してないと思う。<br>ポールマッカートニーのライブは明後日！<br>歴史を目の当たりにしたい。<br><br>４ flyby – BUMP OF CHIKEN<br>中３の時に友達が突然亡くなってしまい、情緒不安定だった時の精神安定剤だったのがBUMP OF CHICKENの「orbital period」。<br>このアルバムが僕に与えた影響はすごくでかい。<br>歌詞ってこんなに響くんだって思った。<br>俺の歌詞の原点だと思う。<br>今もうちのバンドではギター、ベースは半音下げチューニングでやってるけど、それももともとはBUMPの影響の一端。<br><br>５ Sense Of Wonder – GALLOW<br>中学の時にSCHOOL OF LOCKというラジオ番組に出会った。<br>ほんと音楽面どころか私生活含めてもSOLの影響は言葉に表せないぐらいでかい。<br>リスナー友達が全国にできた。<br>いわばSOLは俺の青春そのものかなあ。<br>高１の冬に福岡からシャランラ、山梨からホクトライダーがうちに泊まりに来て、なんというか、あの時とてつもなく青春してた（笑）<br>今思い出しても切なくなるぐらいだよ（笑）<br>シャラがビークルのメンバーで構成されてるGALLOWのCD持ってきてくれて、うちで歌ってたのを思い出す。<br>このころのキラキラしてた頃の代表曲的な（笑）<br><br>６ A.I.E - SOIL&amp;"PIMP"SESSIONS<br>実はついこないだまで幼稚園の時からエレクトーン習ってまして、高２の時に「TAKEコプター」ってグループ作ってこの曲で大会出たの思い出す。<br>TranCede初代ドラマーのたけちゃんが東京に行ってしまうことから作ったグループ。<br>ドラムのたけちゃん以外はエレクトーン。<br>受験生が２人ほどいて、まともに練習もそんなにしてなくて、「楽しめ」がモットーでやってたから次に進みたいなんて思ってなくて、ステージでもめっちゃラフな感じでやってたらそこがよかったのか、なぜか予選勝ち抜いて、大阪大会で金賞取ってしまったという伝説（笑）<br>予選の時とかトランペットの音が半音ズレてたんだけどねwww<br><br>７ ハローグッバイ – Galileo Galilei<br>SOL聴いてたからには「閃光ライオット」に出会うのも必然的。<br>閃光は自分史の音楽の中で最も大きなウェイトを占めている。<br>10代限定の参加型ロックフェス、初年は応募段階で結構なめてた。<br>でもラジオからこのハローグッバイが流れた瞬間「こいつらやべえ」ってなった。<br>いつの間にか初代グランプリにそのバンドはなってて、あの場所に立つことが大きな自分の中の目標になった。<br><br>８ DA NA NA – TOTALFAT<br>この曲は閃光ライオットのテーマ曲。<br>ほんとこの曲聴くと鳥肌立つ。<br>閃光のステージに立ちたいって思う。<br>いや立ってやるって今でも思ってしまう。<br>ずっと一次審査を通れなくて「俺はもう無理なんじゃないか、初年から応募してんのに、すごく影響受けたのに、このままムヤムヤで終わってしまう」と思ったとき、最後の年でやっと通った一次審査。<br>二次スタジオ審査の日、もうずっとこの曲聴いてました。<br>この前のSOL逆電の時も話したけど、あそこに出たいという衝動はもう終わってしまった今になっても気持ちが残り続けてるんだよね。<br>去年までとなんら変わりない。<br>「去年閃光見たときと心境変わった？」ってとーやま校長から聞かれて、「変わった」と言おうと思ったのに、言葉に詰まって不意に「全然変わらないです」って言った。<br>あれが今でも気持ちは変わっていないって再認識できた瞬間だった。<br><br>９ Second Life – SHIT HAPPENING<br>初年の閃光は東京ビックサイト野外特設ステージでの本戦を見に行くことができなくて、やっと行けたのが高２だった次年の2009。<br>あの日見た光景が忘れられない。<br>ほんと出てたアーティストみんなが輝いてて、そこには1万人のお客さんが見てて…。<br>その時のグランプリがSHIT。<br>この曲聴くとあの日受け取った衝動がよみがえる。<br><br>10 花 – 関取花<br>関取さんもこの年の閃光のファイナルに出てて、あの時に暑かった会場が少し曇ってめちゃくちゃいい雰囲気だったのを覚えてる。<br>M-ONで流れてた閃光スペシャルで1万人を前に歌うあのシーンが忘れられない。<br>あのステージに立ちたいって思った。<br>この前の閃光感謝祭で久しぶりに生でこの曲聴いて、あの頃にフラッシュバックした感覚が忘れられなかったです。<br><br>11 若者のすべて – フジファブリック<br>ほんと名曲。<br>フジファブリックというバンドを知ったのは志村さんが亡くなってからで、そっからハマりました。<br>音楽性にもかなり影響受けてる。<br>あと志村正彦っていう人自身にもすごく憧れをもってる。<br>思い出としては大学生になってからの閃光で、やましげ世代とわちゃわちゃしてこの曲で泣くイメージ（笑）<br>また富士吉田行きたいです。<br>アーティスト像としてすごく素敵です。<br>早死にはしたくないけどね（笑）<br><br>12　虹色の戦争 – 世界の終わり<br>そんなにセカオワがめちゃくちゃ好きってわけじゃないけど、ある意味この曲でアーティスト感というものの認識がかなり変わりました。<br>なんでかっていうのはちょっと書けないんだけどね（笑）<br>アーティストだって所詮普通の人となんら変わらないんだよ。<br><br>13　Suitability – Brian The Sun<br>閃光ライオットの初年に大阪の三次ライブ審査で初めて生でBrianを見た。<br>めっちゃかっこよかった。<br>そっから閃光ライオット準グランプリ。<br>閃光ライオットの夢が破れた今一番目標としているバンドは俺の中では間違いなくBrianです。<br>あんな活動がしたい。<br>追いつきたいです。<br>とりあえず対バンとか早くしてみたい。<br>森さんとは閃光のときから親しくしてもらってますー。主に正月の満天堂とかで（笑）<br>実は俺の曲のコード進行もかなりBrianに影響受けてるとこあります。<br><br>14　OZ – UNDER NINE<br>閃光の三次ライブ審査のトリで、弦切れてるのにお構いなしに演奏してるこのバンドはなんだ！って思ったのが最初の出会い（笑）<br>演奏スタイルとかそれ以降実はシロハタさんの影響受けてます。<br>あと、俺の音楽性にもドンピシャです←<br>あんなライブパフォーマンスが憧れだなあ。<br>なんやかんやでロンダーザサンはみんな憧れです。<br>あそこに早く追いつきたいです。<br><br>15　銀河 – フジファブリック<br>まず、この曲聴いたときに思ったのは「なんやこのへんちくりんなメロディーは！」（笑）<br>志村さんの予想不能なメロディーと歌詞がかなり衝撃的でした。<br>こんなへんちくりんな音楽してみたいと導かれましたよ←<br>曲作りに偉大な影響を与えてくれました。<br>あと、PVの踊りはツボ。<br><br>16　沈黙 – People In The Box<br>今の自分の音楽性は何から何までこのバンドの影響を受けていると言っても過言ではない。<br>歌詞もメロディーラインもサウンドも世界観もヤバい程影響受けました。<br>その中でも僕は「Citizen Soul」というアルバムが一番好きです。<br>こんな異世界に連れ去ってしまうような世界観を出したいと努力してます。<br>PeopleのCitizen Soulのツアーで旅の途中の山形でライブ見に行った時のこととか思い出します。<br>こないだ出た、まさかの1トラック70分のアルバム「Weather Report」はかなり僕の中では結構好きなアルバムです。<br><br>17　Fever Believer Feedback – ハヌマーン<br>このバンドも知ったのは結構最近なんだけど、この激しいサウンドに世の中を皮肉ったようなボーカルには衝撃的だった。<br>今の音楽性の要のひとつです。<br>ほんとえりっさのベースかっこいいわー。<br><br>18　夜の踊り子 – サカナクション<br>ここ最近の自分の音楽に多大なる影響を与えているのがこの曲。<br>もともと裏声を曲に入れるタイプではなかったんですが、この曲で裏声の可能性が開けました。<br>最近の曲では裏声を入れてない曲の方がむしろ少ないです。<br>そういう意味では僕の曲に新たな可能性を与えてくれた曲です。<br>サカナみたいなサウンドの曲も作ってみたいです。<br>実はインストの曲で作ったりはしてます←<br>micro warpという曲、自分の中でもなかなか気に入ってます。<br><br>19　dnim – THE NOVEMBERS<br>一番新しくうちのバンドに加入したシゲトウ氏に紹介してもらった音楽に、最近かなりの影響を受けています。<br>その中で最たるものがNOVEMBERS。<br>めっちゃハマってしまいました（笑）<br>なんか知ってたんだけど、あんまり聴いてなかったというか、ボーカルの声が好みではないと思ってんだよね。<br>ただ、あれはPeopleと同じく中毒性のかなり高いものだと気づき、中毒になりました（笑）<br>ほんとかっこいい。<br>NOVEMBERS聴くとめっちゃバンドやりたくなる。<br>やってるけど（笑）<br>曲にも最近影響が出てきてます。<br><br><br>こんな感じです。<br>これでもだいぶ絞りました（笑）<br><br>前半はどっちかいうと俺の音楽のルーツみたいな感じです。<br><br>後半になっていくにつれてめっちゃ今直に影響を受けているバンドになってきます。<br><br>
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<pubDate>Sun, 10 Nov 2013 23:31:20 +0900</pubDate>
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<title>ラストティーンネイジャー</title>
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<![CDATA[ <br><br>明日の10月21日をもって二十歳になります。<br><br>今日がラストティーンネイジャー<br><br>閃光目指してたこともあって、10代と20代ではまるで違うというか、そんな感覚がする。<br><br>中身は変わらないけど、置かれている環境が違うというか。<br><br>なんやかんやで色々なことに出会い、色々悩み、色々体験させてもらった10代を過ごしたと感じてる。<br><br>人生的に10代で一番でかかったことはSCHOOL OF LOCK!に出会ったことだと思う。<br><br>あの番組に出会ってなかったら今の自分はない。<br><br>友達がすごく広がったし、音楽的にも影響は計り知れない。<br><br>閃光ライオットにこんなにも本気で目指すこともなかったと思うし。<br><br>音楽的に革新的な出会いは閃光ライオット。<br><br>でもSOLに出会わなかったら閃光にも出会うことはなかった。<br><br>ちょうど中３の頃聴き始めて…。<br><br>その前からたまに聴いてたんだけど、そんなには聴いてなくて、受験の時にテレビを控えようと思ってSOLに走ったのがヘビーリスナーになったきっかけ。<br><br>中３の頃の自分は、SOLの学校掲示板に書き込みたくても携帯持ってなかったからすごくムズムズしてた。<br><br>中学卒業して、親に携帯買ってもらって、まずしたのが掲示板登録。<br><br>高校に入って、掲示板でしょっちゅう「ホクトライダー」って名前を見るようになって、ある日PCいじってたらホクトのブログにたどり着いて、なんとなくコメント残していったんだよね。<br><br>リスナー友達ができたのがこれが初めて。<br><br>あの時の俺とホクトのメールはやばかったなあ。ほぼずっとメールしてたもんなあ。<br><br>親友になったね、あれは。<br><br>ちなみにリスナー友達2人目はジュゴンです。<br><br>そんなに古い友達なのにまだ一度も会ったことがないというね…w<br><br>ブログ通じてまあまあ友達できた。<br><br>ちょうど、SOLの企画で、閃光ライオットという、10代限定参加型ロックフェスの開催をSOLで知って、なんとなく通ってたエレクトーン仲間とバンド組んで応募した。<br><br>まあビートルズのコピーバンドで、あっけなく一次で落ちて…（笑）<br><br>でも閃光ライオットに誘った友達が結構審査をくぐり抜けて、なんと３次に進出することに！<br><br>あの時のテンション具合は半端なかったよねw<br><br>で、その友達も出るから、学園祭を途中で抜け出して、急行乗ってFanJ Twiceへ。<br><br>途中から入った感じで、The Musiqueとかは見れなかったんだけど、あの場で感じた衝撃は本当にえげつなかった。<br><br>こんな音楽を同世代がやっている…<br><br>「追いつきたい…」<br><br>あれが、音楽魂に火を付けた。<br><br>Brian The Sunもかっこよかったし、WEAVERとかもいたし。HEAD SPEAKERとかBrack Topとかファジーロジックとか松室政哉とか中村瑛彦とか…。<br><br>終わって帰る時に偶然海賊先生を発見して、「閃光ライオット僕も応募したんです！」って言ったら、来年も開催するってこと教えてくれて。<br><br>制服姿だった自分と写メ撮ってもらった。<br><br><br>閃光ライオットの東京ビックサイト野外特設ステージでの本戦、めっちゃ行きたかった。Galileo Galileiとか生で見たかったし。<br><br>でも俺の計画不足で結局行けず…。<br><br>あの日ずっと家でギター持って「ハイスクールキュンキュン」弾いてたなあ（笑）<br><br>ホクトにメールで状況ちくいち聞きながら。<br><br>そしたらホクトから「めっちゃ可愛い子おる～」って言われて、しかも「シャランラ」っていう掲示板とかワッショイチアヌリーブスとかでよく知ってた名前だったから興味持って、さらにそいつが福岡におるって聞いて、そしたら今度父さんの実家の熊本に帰省するし会えるんじゃね～？みたいな。<br><br>で、数日後会ったよ。福岡で。ホクト通じてメアドとかも聞いて。<br><br>「そんなに可愛いか…？」<br><br>…www<br><br>それがシャランラとの出会い。<br><br>あいつに出会ったのは結構でかかったよ。特に音楽面とか。<br><br>あいつが聴いてて、教えてもらった音楽の影響、かなり受けてるし。<br><br>あいつに出会ってなかったらそういうのもなかったのかなあと。<br><br>ちなみにシャラとは明日会いますw<br><br><br>閃光ライオットの時にだいぶリスナー友達増えた気がする。<br>行ってないのに（笑）<br><br>その年の12月、クリスマスをはさむ時期に、福岡からシャランラ、山梨からホクトがうちに泊まりにくるっていうのがあった。<br><br>あの時はやばかったなあ。<br><br>とりあえずあの時点では人生最高のひとときでした。<br><br>終始カメラ撮り合戦してた気がする（笑）<br><br>ホクト帰る時泣いてしまったもんなあお互い。<br><br>笑いあり、涙あり、恋ありのヤバイ時間だった。その後の過ぎ去った寂しさもえげつなかったけど。<br><br>SOLってその前の年まで、スペイン坂で年越し生放送があって、それに今年は行こう（閃光も行けなかったし…）って思って予定たててたら、まさかの今年は開催せず…。<br><br>でもなんでか東京行ったよ（笑）<br><br>初めて青春18きっぷ使って一人で旅して、山梨のホクトの家に泊まった。<br><br>涙の別れからほんと数日後（笑）<br><br>で、次の日東京の公園でリスナーと鬼ごっこみたいなんやって…w<br><br>人生初の彼女となる人ともその時会った。<br><br>帰りは東京駅から夜行バス。<br><br>バスの中で「ラーメン源さん」のスペシャル、聴いてたなあ（笑）<br><br>あ～やましげ校長懐かしいなあ。<br><br>ラーメン源さんやってた時って高１だったのか…最近のような気がするw<br><br>その後、なんやかんやでメールのやり取りから初の彼女ができました。<br><br>遠距離だったけど。<br><br><br>でもその後、ホクトが病み期に突入してしまい、一時音信不通に…。<br><br>大親友だったから、俺もなんか病み期に入ったし、どうにかしたかったし…。<br><br>閃光ライオット2009。<br><br>確か４、５日から一週間ぐらいかけて行った。<br><br>その行きしなにホクトの家まで行って手紙書いて入れて、そのままそこをあとにした。<br><br>これでメール来なかったら終わりだなと。<br><br>でも来たんだよね。<br><br>めっちゃ嬉しかった。<br><br>あの関東に行った時に、今はもうない埼玉の「John Lennonミュージアム」に彼女と行ったけど、あそこはすごかったなあ。<br><br>閃光2009は初めて東京ビックサイト野外特設ステージでの本戦に行った年でもあった。<br><br>この年は高校のコピバンで、しかもボーカルが事故って不在という中で臨時でサポートメンバーにクラスメイトに入ってもらって送った結果、一次敗退…。<br><br>あの時の本戦も今から考えるとすごかったなあ。ゲストにGalileo Galilei、flumpool、ビークル、本戦出場にズットズレテルズ、SALOVERS、GLIM SPANKY、SHIT HAPPENING、挫・人間、ブライアン新世界、関取花…。<br><br>あれで、「あのステージに立ちたい」という思いも強くなった。<br><br>帰り、ホクトと会う約束してたら、突然シャラが一緒に行きたいということ言い出して、ホクトに内緒にこっそりシャラも連れて行くことに。<br><br>会った時のあいつ驚いた感じ、今でも思い出すわ～（笑）<br><br>12月の大阪来たときの感覚が再来したねw<br><br><br>次の年の3月、突然やましげ校長の退任が発表されて…。<br><br>ほんと、このあとどうなっていくのか全くわからなかった。<br><br>でも、やましげ校長に何か最後に恩返ししたい。<br><br>そう思って、ボイスメッセージをリスナーから集めて送ったなあ。<br><br>ちょうど、あの頃大阪に名古屋リスナーが来て、大阪リスナーと名古屋リスナー、合同でオフ会やって、すごかったなあ。総勢30人を優に越してたもん（笑）<br><br>大阪のリスナー会最盛期だったころだね（笑）<br><br><br>あのあと、現とーやま校長が着任したけど、俺の中のSOL最盛期はあの頃を境に終わったなあ。ちょうど受験期と重なってたし。<br><br>その後から現在に至るまでちょくちょくたま～に聴いてる感じ。<br><br>2009年はフジファブリックに出会った年でもあった。<br><br>惜しくもフジファ知ったのは志村さんが亡くなったのがきっかけ。<br><br>TSUTAYAで借りてみてハマった。<br><br>もう少し前から知っときたかったなあ…。<br><br>3回目の閃光ライオットへの応募は初めてのオリジナルバンド「TranCede」だった。<br><br>「mean of life」と「Spirit」をエントリーしたけど、ドラムが上京のため抜けちゃってドラム不在状態で応募するも一次敗退…。<br><br>閃光の２次に行けなかったことがだいぶネックになってた。<br><br>2010年は受験生だったから結局閃光も行かなかった。<br><br>SOLからも少し離れてた。<br><br>受験終わったらまた毎日聴くつもりだったんだけどなあ（笑）<br><br>この夏に確か前の彼女と別れたと思う。<br><br>受験終わって、1月後輩とくるり×THE☆米騒動の対バンライオット行ってきた。<br><br>十三ファンタンゴっていうめっちゃちっちゃいライブハウスで、くるりのサポートギターがフジファブリックの総くんだったし、すごくテンション上がったんだけおど、リスナーがいなさすぎた（笑）<br><br>2011年3月、熊本のばあちゃん家を中心に九州を旅してきた。<br><br>3月10日、SCHOOL OF LOCKは閃光ライオット特集で、今年もやるぞ～みたいな回だった。<br><br>2011年、閃光絶対出てやる！！みたいな書き込みしたら、ひっつからアポ電が。<br><br>まあこれで4回目のアポ電だったし、今まで結局逆電こなかったし、ひっつからは「えっ、LAIって出たことなかったっけ？」って言われる始末…w<br><br>期待はそんなにしてなかったけど、11時台、まさかの逆電！！<br><br>あれが最初で最後の逆電だった。<br><br>頭真っ白、テンション上がりまくり！（笑）<br><br>何喋ったかあんまり覚えてないしw<br><br>しかも熊本いたし（笑）<br><br>あとになって気づいたけど、あの日の10時台、せっきーなが出てたんだね。<br><br>いやしかし、自分が震災前最後の逆電リスナーになるとは思わなかった。<br><br>3月11日。<br><br>ちょうど湯布院に向かってた。<br><br>テレビで津波見たときは<br>衝撃的だった。<br><br>映画の中の世界みたいだったなあ。<br><br><br>そして、日程がずれた閃光。<br><br>TranCede名義でソロで「滑走路」「オッペケペー」出して送った。<br><br>結構自信あった。<br><br>でもダメだった…。<br><br>ホント落ち込んだ。<br><br>いつまでたっても２次に行けないって。<br><br>悔しさだけが募った。<br><br><br>この年、2年ぶりに閃光に行った。<br><br>でももう自分の世代じゃなかったなあ（笑）<br><br>2009の高２だった時が一番うちらの世代のピークだった気がする。<br><br>まあ大学生だしね。<br><br>この閃光終わったとき、テツとゆうぎとつばきで石巻に行った。<br><br>初めてともぼーにその時会ったと思う。<br><br>あの時、テレビでは見てたけど、やっぱり言葉を失ったなあ…。<br><br>半年も経っていたのにね。<br><br>流されてしまったともぼー宅跡に行って、ともぼーと会った時、ともぼーって強いなって思った。<br><br>自分の家の跡地にいるんだもんね。<br><br>でもあの明るさはすごいと思う。<br><br>逆にパワーもらうみたいな（笑）←<br><br>あの時行ったメンツも考えるとすごかった。<br><br>大阪に長崎（千葉）、仙台（山形）、名古屋の4人が石巻に一緒に行くってね（笑）<br><br>テツん家ついてみんなバタンだったね（笑）<br><br>そして3月、とうとうやしろ教頭まで辞めてしまった。<br><br>やしろさんの時もやましげさんの時みたいにボイスメッセージ集めた。<br><br>3月はちょうど関東～東北の2週間にも及ぶ壮大な旅をした。<br><br>秋田のハイジャンパーとはあの時初めて会ったんだよね。<br><br>最北は青森まで。<br><br>18きっぷで。<br><br>学生の間はまだまだそういう旅するよ～（笑）←<br><br>仙台でマンボウパーティー行った。<br><br>テツ以外の仙台リスナーともその時初めて会ったと思う。<br><br>マンボウパーティー、マジ楽しかったなあ（笑）<br><br>で、仙台駅で聴いたSOL。<br><br>まさかのやましげ登場。<br><br>ほんと、あの時は心が高校生に戻った。<br><br>あのやましげ校長×やしろ教頭の声聞くと。<br><br>やっぱりあの頃が僕の中のSOLなんだよ。<br><br>そう感じた。<br><br>あの心の若返り様はヤバかった（笑）<br><br>で、東京でやしろ教頭最後のイベント、春夜祭に行った。<br><br>当たらなかったのにキャンセル待ちで入れた（笑）<br><br>最後の握手会でまさかのボイスメッセージ、やしろ教頭本人が吹き込んでくれた（笑）<br><br>YouTubeへのアップの許可ももらったし、この人神！って思ったwww<br><br>2012年、10代最後の年…=閃光ラストチャンスの年。<br><br>もう割り切って「小堀僚」名義でソロとして「オッペケペー」「スーパー人間」「さよならがはじまり」で送った。<br><br>でもなんか半分もう諦めみたいなのが入ってた。<br><br>ずっと一次落ちだったから、もうこないんだろう、結局って。<br><br>でも神様は見放さなかった。<br><br>ある日の大学の放課後、その電話はかかってきた。<br><br>「閃光ライオット一次審査通過」…<br><br>もう半端なかった。<br><br>やっとここまでたどり着いた感があった。<br><br>もう後悔だけはしたくなかった。<br><br>全力で２次に挑むことに決めた。<br><br>もうあの時の練習量はすごかった。<br><br>とりあえず後悔だけはしたくなかったのです。<br><br>そんな時、大学で今まで最高に支えてくれる人とも出会った。<br><br>あのときは、ほんと青春してるなあと思った。<br><br>ひとつの目標に向かって突っ走ってた。<br><br>２次審査、思ったとおりの演奏ができた。<br><br>曲はオッペケペー、そして2曲目もやらせてもらえた。2曲目は滑走路。<br><br>もう燃え尽きるように自分を燃やした。<br><br>悔いはなかった。<br><br>でも３次に上がることができなかった。<br><br>その段階で自分の中の閃光ライオットは終了した。<br><br>何とも言えない感情に包まれた。<br><br>でも10代最後の夏、燃え尽きたかった。<br><br>だからそれを作ることにした。<br><br>「衝動ライオット」<br><br>8月25日、東京のClub EARTHで。<br><br>成功したとも言えない内容だったけれども十分10代最後の夏を突っ走ることができたと思う。<br><br>そして、10代最後の閃光ライオット本戦にも行ってきた。<br><br>これで本当に10代最後の夏が終わった。<br><br>あの後のゆうぎの家でわちゃわちゃしたことも思い出すなあ。<br><br>何気にあの時のゆうぎの家で、人を音楽で感動させるっていうことに気づいたというか、感じた。<br><br><br><br><br>…そして今この時。もう1時間もない。<br><br>他にも学校のこととかいっぱい書きたかったのに時間がない（泣）←<br><br>10代の中で特に印象に残ってるというか、影響を与えたことについて何点か。<br><br>まずは、友達を失ったことかなあ。<br><br>中３の冬。エレクトーン仲間だった翔平君を突然亡くした。<br><br>あれは、ほんと死について考えるきっかけになった。<br><br>あれ以降数ヶ月、夜になると死の恐怖に心が押しつぶされそうになった。<br><br>曲もできた。<br><br>「mean of life」なんだけどね。<br><br>答えはまだ見つけてないけど、とりあえず死ぬときに悔いの残る人生にはしないようにしようという思いだけはまとまった。<br><br>あの時、BUMP OF CHICKENの「orbital period」にはだいぶ助けられた。<br><br>その半年後、高校のコピバンのVo&amp;Gtのやつが自転車事故で重症に陥った。<br><br>あの時は千羽鶴作るの呼びかけたなあ。学校で。<br><br>自分も作ったし、密かにひとつひとつ折る前に裏にメッセージ書いて折ったんだけど、後でもらった手紙の中にちゃんと見たよっていうの書かれてて、少し恥ずかしくなった（笑）<br><br><br>あと青春してたといえば高３かなあ。<br><br>受験で大変だったけど、コーラスコンクールも含めた学祭。<br><br>うちのクラスは音楽選択者8人全員いるクラスで、演劇に通じるやつもいた。<br><br>コーラスは「風に寄せて」っていうめちゃくちゃ難しい曲やって、さらに同時並行で「ムーランルージュ」っていう演劇もやりつつ受験勉強しつつ…。<br><br>見事二冠！<br><br>劇も、自分は音響についたけど、本気で音響やった。<br><br>自分でオリジナルのBGMとかを夜通し作った。<br><br>でも大半が監督に却下された。<br><br>あの時、めちゃくちゃ悔しかった。<br><br>でもあの悔しさは今思うとすごくバネになった。<br><br>ちゃんと使ってくれたやつもあったしね。<br><br>作り直したりもしたし。<br><br>そこまでやった音響はあの時はいないと思う。<br><br>取った２冠。<br><br>あれは高校で一番の思い出だね。<br><br><br>大学は今、結構満足してる。<br><br>以前から好きだった考古学勉強してる日々が楽しい。<br><br>唯一音楽面だけが満足できてないところだけど。<br><br>もっと精力的な活動がしたい。<br><br><br><br><br><br>刻々と明日が近づいてくる。<br><br>ティーンネイジャーが終わろうとしている。<br><br>自分というものを作り上げてきた10代が終わる。<br><br>20代…。これから僕に待っているものは何なんだろうか。<br><br>でも、結局はそんなに変わらなかったりして。<br><br>今は前の日記で書いた「理想のリア充」になりたい。<br><br>考古学ももっと勉強したい。<br><br>音楽で少しでも成功してみたい。<br><br><br>「どんな時もほろ苦い僕でいたいのです」<br><br>「経験です　経験です」<br><br>フジファブリックのTEENAGERが心に響く。<br><br>ありがとう、僕の10代。<br><br>楽しかったです。<br><br>ただもう10代を味わうことはこの人生では二度とない。<br><br>だから少し切ないけど…前を向いてこれからも進んでいこう、この人生を。<br><br>楽しい人生にするんだい！<br><br>死ぬとき、「この人生よかった」って思えるようにしたいのです。<br><br>そんな前に立ち塞がる20代への扉。<br>その扉は塞がるともう二度と戻ることはできない。<br><br>進んでやる。<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/lai-lock/entry-11384671850.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Oct 2012 23:52:00 +0900</pubDate>
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<title>理想のリア充</title>
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<![CDATA[ <br>音楽で飯食おうとかそういうのはあんまり思っていない。<br><br>でもいけるとこまでいきたい意欲はある。<br><br>どちみち、多分死ぬまで音楽と考古学はやるだろうと思う。<br><br>とりあえず今はバンドが組みたい。まずはそこから。<br><br>ライブとかレコーディングしてCD作ったりとか、とりあえずインディーズでCD出すとこまでいくのが今の夢かなあ。<br><br>誰に一番憧れてるかといえば今はBrian the Sunかなあ。あんな活動がしたい。<br><br>それで、バンドがそこそこ有名になって「Vo&amp;Gtの小堀さん、考古学の勉強してるらしいぞ 」っていう意外性出せたらいい。<br><br>そんなん言われてみたいなあ。<br><br>逆に発掘のバイトとか大学とかで「小堀さん、音楽やっててCDとか出してるみたい」って言われたい。<br><br>そこまで学生の間にいってみたい。<br><br>それが理想のリア充かなあ、今の自分には。<br><br>タワレコとかにCD置いてみたいよね。<br><br>バンドはなくて一人だけの活動はこりごりだなあ。<br><br>ライブでバンドの演奏見るたびにバンドへの憧れは強くなる。<br><br>とりあえずメンバーほしい！<br><br>ギターのすないしくん入っただけでもソロの時よりはずっといい感じになったけど、ベース、ドラム…！！<br><br>絶賛ベースとドラム募集中です。<br><br>閃光という夢がなくなった今、その目標に向けて走り出したい。<br><br>そんな10代最後の一週間を過ごしている今日この頃です←<br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Mon, 15 Oct 2012 09:29:00 +0900</pubDate>
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<title>夏の夕暮れ</title>
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<![CDATA[ 昨日の都道府県調査ファイナル、ロスタイムスペシャルUstで流してもらったけど、閃光の前後のこととか色々思い出して曲にしてみました。<br><br>「夏の夕暮れ」といいます。<br><br>TranCedeのMySpaceにもアップしたんでよかったら聴いてください。<br><br>http://www.myspace.com/trancede<br><br><br><br><br>はじまりが終わりのはじまりだって<br>そんなことわかってたから<br>とてつもない不安に襲われた<br>心躍る裏側で<br><br>知らぬ間に時間だけは過ぎ去ってく<br>楽しい時間はあっという間<br>行き先のない快速は飛ばすよ<br>空に消えてった<br><br>もしもここがなくなってしまったなら<br>もう会うこともないんだな<br>藪の先に誰かが僕のことを<br>読んでいる<br><br>見たこともない感情が溢れた<br>部屋の片隅から<br>抑えられない気持ちは雨を降らしてる<br>ほら<br><br>そばで光るベンチの手を<br>握りながら想いにふける<br>死んじゃう前のコンクリート上<br>蝉の声　耳に刻まれたまま<br><br>ひとつひとつ欠片を集めては<br>ここを振り返るよ<br>僕らはもう大人になってしまったね<br><br>見たこともない景色が溢れた<br>ちっぽけな僕の中で<br>数え切れないシールは張り込まれてゆくよ<br>ほら<br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Tue, 11 Sep 2012 23:14:00 +0900</pubDate>
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<title>衝動ライオットを終えて</title>
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<![CDATA[ <br>8月25日(土)に大鳥居club EARTHで衝動ライオットを開催してきました～。<br><br>企画者として良かった面、悪かった面双方ありましたが、なんとか無事終わることができました。<br><br>このライブは、元々自分が閃光の二次審査で落ちて、行き場を失った音楽的衝動を発散したいという目的で企画しました。<br><br>まず、この企画に出てくださったアーティストの皆さん、club EARTHのスタッフの方々には感謝しきれないです。<br><br>今回集まっていただいたアーティストは<br><br>infirm's<br>Moe<br>小堀僚(自分)<br>Night Rainbow <br><br>です。<br><br>club EARTHには企画者ながら初めて行って、最初ちょっと道に迷ってしまったという…(笑)<br><br>リハ終わって、17時にオープン。<br><br>17時半からこのイベントのトップを飾ってくれたinfirm'sさんのステージ。<br><br>本格的なライブハウスは初のライブ。<br><br>すごくメッセージ性のある演奏をしてくれました。<br><br>メロディもすごく覚えやすかった。<br><br><br>２組目はMoeさん。<br><br>実は出演アーティストの中で唯一事前に音源とか聴いてなくて、どんな感じなんだろと思ったら透き通る声でメロディもすごくよかった。<br><br>聴いてて癒されるというか、でもメッセージ性みたいなのも伝わったりとかすごかったです。<br><br><br>３組目は小堀僚。はい自分です。<br><br>実はこのときすごく時間が巻いてて、その場で急遽2曲増やしました。<br><br>やるんだったら練習しとくべきだったなと今になって思う（笑）<br><br>やったセットリストはこんな感じ<br><br>1 start<br>2 オッペケペー<br>3 スーパー人間<br>4 mean of life<br>5 回想電車<br>6 ファクト<br>7 さよならがはじまり<br>8 滑走路<br><br>でも最後はやり切れたなと思う。<br><br>10代最後の夏を燃やし尽くしてやるっていう意識でやった。<br><br><br>4組目、トリを飾ってくれたのは今年の閃光ライオット三次審査出場バンドのNight Rainbow。<br><br>このライブでは各アーティストのSEをすべてTOTALFATのDa Na Naにしてたんですが、一番Night Rainbowさんがあってた気がしました。<br><br>今回がなんと2回目のライブ！<br><br>1回目はもちろん三次審査名古屋大会。<br><br>すごくステージで輝いてるように見えました。<br><br>さすが1万分の39に残っただけあるなと。<br><br>でも少し初々しさを感じるのがすごく閃光っぽいというか。<br><br>将来にすごく期待しました。<br><br>Night Rainbowさんのステージを見て、「本当にこの企画をしてよかったな」と感じた。<br><br><br>そして盛大なアンコール（？）の後、自分とinfirm'sの優周さん、Night Rainbowのギター助川さんでフジファブリックの若者のすべてを演奏しました。<br><br>この曲をやること自体二日前に決まって、3人で合わせるのは当日のリハが初めてというぶっつけ本番スケジュールでした（笑）<br><br>アレンジもリハの時にやるという…w<br><br>でもその割にはいい感じの演奏ができたなと思う。<br><br>この曲を3人でやれたのはすごく楽しかった。<br><br>また3人で何かやってみたいなあと思ってみたり（笑）←<br><br><br>各アーティストともすばらしいステージでした！<br><br>あと、勝手に都道府県調査やったりもしました（笑）←のっぴ公認（×）のっぴ黙認（○）<br><br>ライブのあと、CD買ってくれたお客さんにサインを生まれて初めてサインを求められたりしました←<br><br>何書いていいかわからず、名前と前方後円墳書いたようなw<br><br>今度練習しとこ←<br><br><br>少し精算時にいろいろやらかしてしまいまして、各アーティストとスタッフの皆さん、ご迷惑をおかけしました。<br><br>そのおかげで全体の集合写真を撮り損ねてしまったと…。<br><br>それだけが悔やみかなあ。<br><br>だらしない企画者ですみません（笑）<br><br><br>来てくれたお客さんから「音楽に正解はない」と言われて、本当にそうだなとこのライブを振り返って思いました。<br><br>自分的には初の東京企画で、かなりやらかした部分もありましたが、なんとかこの企画を終えることができてよかったです。<br><br>各アーティストの皆さん、club EARTHのスタッフの皆さん、応援してくれた皆さん、実際に来てくれたお客さん、本当にありがとうございました！<br><br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120831/08/lai-lock/be/45/j/o0245032712164148581.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120831/08/lai-lock/be/45/j/o0245032712164148581.jpg" width="245" height="327"></a></div><br><br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120831/08/lai-lock/0f/cd/j/o0327024512164148602.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120831/08/lai-lock/0f/cd/j/o0327024512164148602.jpg" width="300" height="224"></a></div><br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120831/08/lai-lock/ed/cf/j/o0327024512164148611.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120831/08/lai-lock/ed/cf/j/o0327024512164148611.jpg" width="300" height="224"></a></div><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/lai-lock/entry-11342231039.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Aug 2012 08:10:00 +0900</pubDate>
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<title>『衝動ライオット』詳細決定！！</title>
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<![CDATA[ 8月25日に世界の終わりが作ったライブハウス、大鳥居club EARTHにて開催する閃光ライオット前夜祭ライブ企画『衝動ライオット』の詳細が決定しました！！<br><br>まず今回の出演アーティストは5組です。<br><br>まず、東京にて活動中のinfirm's。<br>閃光の二次審査まで進みました。<br>メロディックでロックなバンドさんです。<br>YouTubeにライブ映像等アップしてはるので要チェック！<br><br>そして茨城県のNight Rainbow。<br>閃光三次の名古屋大会出場バンドです！<br>キモチステージでまだ本戦の可能性が残ってます！<br>なんと閃光三次が初ライブ。そしてなんと今回が二回目のライブ！<br>閃光ライオットのサイトから着うたもダウンロードできるので要チェックです。<br>SOLでも流れているので、気になってる人や名古屋大会でファンになった人は来るしかないでしょう(笑)<br><br>東京で活動しているMoe。<br>Moeさんは閃光二次まで行ってて、その時にinfirm'sの優周さんと知り合った繋がりで出演してもらえることになりました。<br>ギター弾き語りのシンガーソングライターです。<br><br>大阪で活動している自分、小堀僚(笑)←<br>閃光5回目の挑戦で二次審査まで行くも三次までは行けず。<br>その時のやりようもない衝動をぶつけるために『衝動ライオット』を企画。<br>自分で言うのもなんですが、アコギ弾き語りのシンガーソングライターのわりにはオルタナよりです。<br>バンドメンバーが集まればバンド活動していく感じです。<br>このライブで10代最後の夏を駆け抜けようと思います。燃え付きます。<br><br>岐阜で活動しているShift Control。<br>前にボイスでも紹介したように、マジかっこいいです…。<br>パンク・エモ好きにはたまらないバンド！<br>二次までしかいけなかったものの、まずかっこいい！(笑)<br>HPで音源が聴けるのでチェッキンガム宮殿！<br><br><br>古いネタもってきても若い子にはわからないよね…(笑)←<br><br>とりあえず、出演アーティストはこんな感じです。<br><br>開場は17時。<br>開演は17時30分です。<br><br>チケットは1500円です(別途ドリンク代500円)。<br><br><br>ほんと衝動ライオットを盛り上げたいので、皆さんぜひ来てください！お願いします。<br><br><br>あと8月18日にはclub EARTHにてYOUNG  FLASHというイベントが開かれます。<br><br>こっちのイベントには閃光ライオットの過去の本戦出場バンド等が多数出演します。<br><br>いやあ、イベント企画してから気づいたんですよね、類似イベントが同じclub EARTHであると…(笑)<br><br>まあ、この際両方盛り上げちゃいましょう！(笑)<br><br>お暇な方は18日のヤンフラの方も行っちゃいましょう。<br><br><br>25日の『衝動ライオット』、本当に衝動をぶつけるライブにしたいと思ってます。<br><br>僕自身、初の東京での企画ライブなので色々と大変ですが、全力で頑張ります。<br><br>皆さん、是非是非来てください！！<br><br>よろしくお願いします。<br><br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/lai-lock/entry-11330374654.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Aug 2012 00:06:00 +0900</pubDate>
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<title>『衝動ライオット』</title>
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<![CDATA[ <p>とりあえず閃光ライオット二次で落ちた小堀僚です←<br><br>最後の年に初めて二次審査へ進むことができて、本気で頑張って三次目指しましたが、夢を叶えることができませんでした。<br><br>思えば閃光ライオット2008での３次ライブ審査を学校の学園祭を抜け出して行った時のあの衝撃、衝動がここまで音楽やってこれてる原動力であり、自分の原点でもある。<br><br>本当にあの舞台に立ちたくてこれまでやってきた。<br><br>だから閃光二次に行けた時は本当に嬉しかったし、これまでにないぐらいに練習して練習して練習して…。<br><br>こんなにひとつのことを追いかけてた期間は今までなかったかもしれない。<br><br>二次、本当に悔いのない演奏ができた。<br><br>でもやっぱり結果は残酷だった。<br><br>正直木曜のSOLの後、涙した。<br><br>止まらなかった。<br><br>閃光2008の３次のこととか思い出してね。<br><br>自分の中での閃光ライオットはあの瞬間終わりを告げられた。<br><br>でも、まだ衝動がなりやまない。<br><br>自分はまだ10代であり、この夏が10代最後の夏。<br><br>燃え尽きたい。<br><br>不完全燃焼で終われない。<br><br>そんな思いが湧いてきた。<br><br>閃光はダメでもそうできる方法はないか<br><br>と思った。<br><br>燃え尽きるライブがしたい。衝動をぶつけるライブがしたい。<br><br>ライブをやりたい…。<br><br>と、水曜日のSOL終わった後に思ったわけです。<br><br>ぶっちゃけ水曜日に発表されなかったらないだろうなとは思ってたから。<br><br>ショック度で言うと、実は木曜日よりも水曜日の方がでかかった。<br><br><br>で、閃光ライオットの前夜祭やっちゃいたいなと…。<br><br>東京のライブハウスで。<br><br>閃光ライオット関係のアーティストで。<br><br>正直まだなんにも決まってません。<br><br>あるのはその構想だけです。<br><br>でもそれをやることによって自分の努力とか閃光にかけてた思いとかが少しは報われるかなあと思って。<br><br>あと、ずっと閃光のこと応援してくれてた人たちの存在に少しでも音楽を届けたいなと。<br><br>『衝動ライオット』<br><br>っていうイベント名で。<br><br>これを実現するために頑張っていきたいと思います。<br><br>過去に閃光に出てたアーティストとか、自分みたいに閃光二次や三次で落ちたアーティスト、本戦に行くアーティストでも構わないかなと。<br><br>閃光ライオットを盛り上げるための前夜祭。<br><br><br>とりあえず動き出そうと思います。<br><br>出演したいってバンドや協力したいって人がいれば大歓迎です。<br><br><br>ただ衝動を解き放ちたいのです。<br><br>なんにも決まってない構想ですが、賛同してくれる方がいらっしゃれば嬉しいです。</p><br><br>
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<pubDate>Sat, 14 Jul 2012 23:07:31 +0900</pubDate>
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<title>抑えられない衝動</title>
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<![CDATA[ 結構、閃光ライオット三次審査っていうのは今絶望的になってしまって…、まあまだ奇跡レベルの可能性はあるけども。<br><br>夢が破れるというか、ほんと今まで閃光ライオットあってこその音楽活動だったから目標がなくなってしまう。<br><br>これから何を目標に音楽やっていくのか。<br><br>まあ、そんな悩みがくるなんてことは閃光に挑戦した段階から十分わかってはいたけど。<br><br>なんか、この衝動を止まらせたくない。<br><br>夏をかけぬけたい。<br><br>そう思うけど、どうすればいいのかわからない。<br><br>でも衝動を抑えることができないなあ。<br><br>10代最後の夏を、どうしていけばいいのだろうか。<br><br>
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<pubDate>Thu, 12 Jul 2012 09:37:00 +0900</pubDate>
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