<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>laikeiのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/laikei/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/laikei/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>不登校生の親御さんへ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><h3 class="ameba_heading05" data-entrydesign-alignment="left" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="ameba_heading05" data-entrydesign-tag="h3" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.49.3" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;color:#333;font-weight:bold"><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="display:block;width:100%;height:2px;background-color:#F161A3;border-bottom-left-radius:2px;border-top-right-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">&nbsp;</span><span style="display:flex;align-items:strech;justify-content:flex-start;letter-spacing:0.01em;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;line-break:loose;word-break:break-word;text-align:left"><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="display:block;margin-right:10px;min-height:40px;width:10px;border-top-left-radius:2px;border-top-right-radius:2px;background-color:#F161A3;flex-shrink:0">&nbsp;</span><span style="flex-grow:1;margin:0.2em 0"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">今回のブログはタイトルの通り息子さん、娘さんが<span style="color:#ffbfbf;">不登校</span>になってしまって困っている親御さんへ向けて書きます。</span></span></span></h3><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このブログをご覧になられている人たちの中には何年も不登校に悩まされている人、またタイミング良くつい最近不登校になってしまった人、様々だと思います。</p><p>ですがまず、どの人も第一に頭に置いてほしい言葉があります。それは不登校になってしまっている子たちは学校に”<span style="color:#ffbfbf;">行かない</span>”のではなくて”<span style="color:#ff7f7f;">行けない</span>”のです。この言葉はどんな事よりも重要なので覚えておいてください。</p><p>&nbsp;</p><p>親御さんは自分の子供が学校に行けなくなって不安だと思います。「行ってほしい」「この先ずっと行けなくなってしまうのではないか」など不安だらけだと思います。ですがそれは不登校になってしまっている本人もわかっている事です。一番不安に思っているのは不登校になってしまっている彼、彼女自身です。それをまず、わかってください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2 class="limited_heading06" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited_heading06" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.49.3" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited041_heading.png) no-repeat;background-size:178px 11px;padding-bottom:19px;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#424242;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;line-break:loose;overflow-wrap:break-word;text-align:center;background-position:center bottom"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">保護者は大人なので先を考えてしまいます。</span></span></h2><p>&nbsp;</p><p>親御さんの場合は子供の将来に対しての不安が大きいと思います。「中学生だから今学校に行けなくなってしまうと受験が不安だ」</p><p>「高校で不登校になってしまったから大学受験が不安だ」など先のことの不安が大きいと思います。</p><p>確かに中学3年の春に不登校になれば”受験生なのになにを考えているんだ”などの言葉が頭に浮かぶのはわかります。</p><p>でもそこで絶対に言ってほしくない言葉が「<span style="color:#ff7f7f;">何で学校に行かないの？</span>」です。</p><p>&nbsp;</p><h2 class="limited_heading06--left" data-entrydesign-alignment="left" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited_heading06--left" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.49.3" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited041_heading.png) no-repeat;background-size:178px 11px;padding-bottom:19px;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#424242;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;line-break:loose;overflow-wrap:break-word;text-align:left;background-position:left bottom"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">なぜか？</span></span></h2><p>たとえばただ学校や勉強が面倒くさくて行かないのであれば「このままじゃまずい」と自覚して数日後には学校に行くはずです。でもそうじゃない何らかの理由で学校に”行けない”子たちが何日も何週間も何ヶ月も学校に行けなくなってしまうのです。</p><p>そんな子たちに「<span style="color:#ff7f7f;">何で学校に行かないの？</span>」なんて何度も言いますが絶対に聞かないでください。</p><p>自分でも理由がわからなくなっている子もいます。またいじめがあって行けなくなってしまっている子もいます。自分のように心に何らかのつかえがあって体調不良に繋がりいけなくなってしまっている子もいます。そのことを理解してあげてください。</p><p>&nbsp;</p><p>前述しましたが大人は先ばかり見てしまいます。ですが子供は今も過去も先も全て見ます。少し重い話になりますが、今の時代中高生、早ければ小学生でも自ら命を絶ってしまう子がいる現状です。</p><p>どのくらいの人が自殺について考えたことがあるかわかりませんが、自分はあります。</p><p>それは中学生の時です。</p><p>&nbsp;</p><p>中学に上がって環境が変わり一週間だけ学校に行ったあとそこからまたずーっと不登校になりました。そこから何ヶ月かした後のことです。家にいてもゲームばかり。勉強をしようと思っても中学に上がり勉強内容も格段に増えやり方もわからず全く手をつけなくなりました。そこからは本当に自分の存在意義がわからなくなりました。生きていることが無駄だと感じたのです。自殺も何度も考えました。ですがある時親戚が自殺で亡くなったのです。理由は病気。辛くて耐えられず自ら命を絶ちました。周りに迷惑をかけたくないこともあったのでしょうが、突然のことで気が動転する親や周りの人を見ました。自分もショックでしたがそれと同時に「自分が死んだら周りのみんなはこんなにも悲しむんだ」そう思いました。その亡くなった方に見せつけられたような感覚になりました。「お前が死ねばこんなにも周りの人は悲しむんだぞ」そう言われているような気持ちになりそこから自殺について考えることはなくなりました。</p><p>自分にはこのようなきっかけがあります。これで変われたことがよかったとは決して思えませんが、こんなに起きてほしくない、思い知らされるようなきっかけはなかなか起こるものではありません。</p><p>だから自ら命を絶ってしまう生徒がいるのです。その子たちに一番近く、寄り添えるのは誰が何と言おうと両親です。そばにいてあげてください。寄り添ってあげてください。一番の理解者でいてあげてください。</p><p>不登校になってしまっている子は周りより繊細です。頭もいい子が多いです。相談できず抱え込んでしまう傾向があります。そんなとき必ず寄り添ってあげてください。間違っても<span style="color:#ff7f7f;">無理やり学校に行かせたり　</span>「<span style="color:#ff7f7f;">何で行かないの？</span>」と執拗に聞くようなことはしないでください。</p><p>&nbsp;</p><p>親御さんにとっての最悪は何ですか？子供が学校に行かず勉強もせず偏差値の低い高校、大学に入ることが最悪ですか？</p><p>高校・大学に進学しないことが最悪ですか？</p><p>たしかに普通に考えれば悪いパターンと思うかもしれません。</p><p>ですが、当たり前ですが”<span style="background-color:#ff7f7f;">最悪”というのは最も悪い事</span>です。</p><p>今回の最悪は不登校になってしまっている本人が自ら命を絶ってしまうことです。</p><p>不安になっている親御さんに向かってこんな事言うのは間違いかもしれません。表現がきついのもわかっています。ごめんなさい。</p><p>ですが、間違ってもそんなことがあっちゃいけない。自分が思う最悪はこれなので表現が悪いのは承知ですが書かせていただきました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>日本の義務教育は中学校までです。不登校のまま行っても”中卒”の資格はあります。社会からの目は少し厳しいかもしれませんが、働けます。中卒で有名になっている方も多くいます。お金を多く稼いでいる方もたくさんいます。「それは昔の話だ」だの古い考えの人は言うかもしれません。でもそんなことに耳を傾けなくていいです。先ほども書きましたが、不登校になってしまっている子は頭がいい子が多いです。そしてどこかの区切りからの伸びがすごいです。休んでいた分頑張れるはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>愛する我が子　だからこその将来の不安があると思います。でもどうか、今は一番そばで、できる限り全力で寄り添っていてあげてください。その子は自分で自分なりのタイミングで気づけます。遠回りしたっていい。全員がたどり着くゴールは無いです。その子が自分で道を切り開いてゴールを作ります。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/laikei/entry-12727416003.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Feb 2022 19:05:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>学校に「いけなかった」理由</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><h3 class="ameba_heading05" data-entrydesign-alignment="left" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="ameba_heading05" data-entrydesign-tag="h3" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.49.3" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;color:#333;font-weight:bold"><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="display:block;width:100%;height:2px;background-color:#F161A3;border-bottom-left-radius:2px;border-top-right-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">&nbsp;</span><span style="display:flex;align-items:strech;justify-content:flex-start;letter-spacing:0.01em;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;line-break:loose;word-break:break-word;text-align:left"><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="display:block;margin-right:10px;min-height:40px;width:10px;border-top-left-radius:2px;border-top-right-radius:2px;background-color:#F161A3;flex-shrink:0">&nbsp;</span><span style="flex-grow:1;margin:0.2em 0"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">今回は今不登校になってしまっている子、それとその親御さんに向けて書きます。</span></span></span></h3><p>&nbsp;</p><p>まず、第一にタイトルにも書いた通り学校に行けていない子は学校に「行かない「行きたくない」のではなくて「<span style="color:#ff0000;">行けない</span>」のです。</p><p>この言葉の違いを深く重く、受け止めてください。前のブログでも書いた通り</p><p>自分自身ほぼ<span style="color:#ff0000;">５年間</span>不登校でした。</p><p>&nbsp;</p><p>自分が学校に行けなかった理由は”不安症”というものです。</p><p>自分の場合は緊張する場におかれると吐き気に襲われるという症状がありました。”緊張”というものは誰しもがすると思います。大勢の前でスピーチをする、何かの大会にでる、そんな場面で緊張して動悸や腹痛、吐き気に襲われた経験は少なからず誰しもがあるのではないでしょうか。</p><p>僕の場合はそれがとても長くそして辛く簡単に起きます。それもかなりの頻度でおきます。パニック障害の一種みたいなものなので一度気持ち悪くなると頭の中はそれしか考えられなくなります。「ここで吐いてしまったらどうしよう」「今トイレに行くと他の人に変な目で見られてしまう」このような事が永遠頭の中をぐるぐるします。</p><p>&nbsp;</p><p>これが発症した当時は家でご飯を食べている時、お風呂に入る時にも起きました。ご飯は全然食べられなくなり体重も落ちました。お風呂にもあまり入れない時もありました。車に乗ってどこかに買い物に行く時も頭の中は「今気持ち悪くなってしまったらすぐに降りられない」など今考えるとありえないぐらい些細なことが不安要素になり気持ち悪くなっていました。</p><p>当時小学生だった僕はインターネットで調べることも思いつかず自分だけがこんな症状になる、「どこかおかしいんじゃないか」と不安になっていました。親は心配してのことでしょうが色々な病院に連れていきました。でもどの病院でも言われるのは”胃腸炎”「少し落ち着くまで休んで治ったら学校にいきなさい。」毎回これを言われました。</p><p>でも病院に行くときにはまた緊張で気持ちが悪い状態だけど病院を出るとその緊張は解けてまったく普通の状態。「もう調子よくなったなら学校行ってみる？」親からそう言われ学校に向かうと校門の前で吐き気に襲われしまいには吐いてしまい行けなくなる。</p><p>&nbsp;</p><p>一度吐いてしまうとそれがまたトラウマになりそこからまたしばらく行けなくなるという最悪の悪循環でした。</p><p>&nbsp;</p><p>学校に行けない理由は様々あると思いますが、僕のように不安症が原因で学校や仕事に行けないという人の救いに、安心材料に少しでもなれれば嬉しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>今後のブログで現在までどうやって乗り切ってきたかなども書いていきたいと思いますので見てください。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/laikei/entry-12726889054.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Feb 2022 20:07:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>不登校生からの成り上がりブログ　始めます</title>
<description>
<![CDATA[ <p>まず僕は不登校生でした。どのくらいかというと中学校の出席日数が”５日”こんな感じです。笑</p><p>期間は小学校5年生〜中学校3年の夏までです。3年の夏からは少しずつ行けるようになったのですが、全て早退or遅刻です。</p><p>&nbsp;</p><p>理由は極度の不安症があり緊張する場にいくと吐き気に襲われてしまっていたからです。</p><p>当時の自分にとっては学校・遊び・車の中・食事　と生活しているとほぼ毎日関わっていかなくてはいけないもの全てに該当し外にも出られないような辛い日々が続いていました。</p><p>&nbsp;</p><p>小学校の頃はあまり記憶がはっきりとはしていないのですが、行けるときは続けて何週間もいけていて、一度いけなくなると何週間、何ヶ月もいけない時期があったようなかんじです。</p><p>&nbsp;</p><p>中学では入学して最初の一週間フルで六時間授業にでて行けていたのですが、その一週間のあと３年生の夏まで一度も教室に上がることができなくなりました。</p><p>はっきりとした理由は自分にもわかっていないのですが、小学校を卒業する頃には卒業式にもでれて、春休みには友達と遊べるようにまでなっていて、小学校も最後の方は丸一日六時間授業をうけるということがあまりなかったのにも関わらず中学校という新たな環境の中で友達みんなと同じ生活をしたい、変わりたいという思いが強くあって新たな環境の中吐き気と闘って長い一週間を乗り切れたんだと思います。でも、、充電が切れた</p><p>&nbsp;</p><p>二年間まともに六時間学校に行くということをしてこなかった自分にとって新たな環境の中吐き気と闘いながらの一週間というのは今考えても自分の一生の中でも一番長い一週間だったと言っても過言じゃない。それぐらいに頑張った一週間でした。</p><p>&nbsp;</p><p>その後土日を挟んだ次の週の月曜日朝起きてもあの一週間の吐き気の不安感に襲われて「またなるんじゃないか」「具合悪くなったらどうしよう」こんな言葉が永遠と頭のなかに流れてきて家から出れず休みました。</p><p>そこから中学３年の夏まで約２年半学校に行けることはありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>引きこもりと言われればそうだし、勉強も全然せずゲームばっかりの日常でした。ただ一つありがたかったのが実家が農業を営んでいたことです。小さいときから手伝いをしていたこともあって不登校になってからはより一層仕事を手伝うようになりました。</p><p>周りから「家で何しているの。」と言われれば「家の農業の手伝いをしている」と言えばゲームばかりしていると思われるよりはいいと思い自分の中で不登校でいることの気持ちがかなり楽になっていたと思います。　でも実際はほとんどがゲームでした。笑</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/laikei/entry-12726873209.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Feb 2022 18:35:36 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
