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<title>雑記帳</title>
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<description>思いつくまま、気の向くまま…</description>
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<title>地震</title>
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<![CDATA[ いやぁ、今回の地震大きかったね。<br>被災地の方々にお見舞い申し上げます。<br><br>今回、私の所の震度5弱と発表されたが、十勝沖地震を函館で経験し、その時の震度も5だったのだが、今回の方が数段揺れが小さかったし、被害も全くと言ってよいほどなかった。<br>震度というのは基本体感だからかな。
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<pubDate>Sun, 13 Mar 2011 00:40:33 +0900</pubDate>
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<title>エアロバイク</title>
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<![CDATA[ 長年、仕事がら、極度の運動不足のため膝関節周辺筋肉が弱っていることもあり、現在、殆ど運動らしきものをしていませんでした。(昔は陸上競技で国体にも出場したアスリートだったのに、とほほ…)<br><br>人間ドックの際、医者に「まずは膝に負担のかからないエアロバイクから始めて、筋肉が回復したら普通のスポーツを始めるのが良いでしょう」と言われ、エアロバイクを物色し、手ごろな商品が見つかったので注文しておりましたが本日届きました。<br><br>求めていた条件は<br><br>・あまり場所をとらず、できれば折りたたみ収納可能であること<br>・できれば持ち運び可能なものであること<br>・夜、或いはＴＶ等を見ながらでもできるように、できる限り音が静かであること<br>・ペダルの負荷が変えられるものであること<br>・サドルの高さが変えられるものであること<br>・あまり高価ではないこと<br><br>でしたが、ほぼ全てを満足できるものが見つかりました。<br><br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/5a/b6/10017650045.gif" alt="" border="0"></div><br><br>半製品状態での納品なので、ペダル、ハンドル等は付属の工具類を使って、自分で取り付ける必要があります。まぁ約10分くらいしかかかりませんが。<br><br>早速、試乗。<br>うん、音は非常に静かでTVやDVD等見ながらでも全く問題ありません。夜中でもOKです。<br>さすがマグネット負荷方式ですね。<br><br>ペダル負荷の変更も簡単にできます。できれば、最高負荷はもうちょっと重くてもいいかなくらいですが許容範囲でしょう。<br><br>メーターはマルチ表示方式で、距離、速度・回転数、時間、消費カロリー、心拍数、日付、時刻、温度が表示されます。<br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/17/3e/10017652354_s.gif" alt=""></div><br>距離、時間、消費カロリー、心拍数は設定値でアラームを鳴らすことも可能です。<br><br>中間の負荷で30分くらい漕いだら汗をかきました。<br>これまで下肢は血行不良気味で冷え性でしたが、結構イイ感じです。<br><br>ＴＶを見ながらでもできるというところは、単純作業嫌いの私にとってはぴったしです。<br><br>さぁ、これで運動不足は解消だ！<br><br>最後に主要スペックを書いておきます。<br><br>商品名： ニューコンパクトマグネットバイク CMB-7x00 (xは色により 0、1、2、3 となる)<br>サイズ： 幅43奥行68高さ121cm（折りたたみ時：幅43奥行35高さ135cm） <br>重さ： 13kg <br>サドル高さ： 5段階　サドル～ペダル長さ（股下）68cm～78cm（2.5cm間隔） <br>床面からサドルの高さ： 75.5cm～83.5cm（2cm間隔）<br>ペダル負荷： 8段階可変 <br>色： 黒、グレー、ライトグリーン、ピンク<br>価格： \20,790円(消費税・送料込み)<br>販売店： <a href="http://www.rakuten.co.jp/mrock/" target="_blank"><u>エムロック楽天ショップ</u></a><br>(楽天にも出店しているので選びましたが、他ショップでも取扱っております)
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<link>https://ameblo.jp/lakedozen/entry-10028044501.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Mar 2007 14:46:04 +0900</pubDate>
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<title>Both Sides, Now (Part3)</title>
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<![CDATA[ Both Sides, Now(青春の光と影)、<a href="http://ameblo.jp/lakedozen/entry-10027866105.html" target="_blank"><u>一昨日(3月13日)の記事</u></a> に引き続きPart3です。<br><br>今日は、Hayley Westenraの「Amazing Grace ～Best of Hayley」というアルバムに収録されているバージョンです。彼女は日本では「ヘイリー」の名でおなじみです。1987年4月生まれだそうで、もうすぐ20歳ですね。この曲を歌っている歌手の中では一番若いかも知れません。<br><br>まずはジャケットです。<br><br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/a8/a7/10017598302.jpg" alt="" border="0"></div><br><br>この曲はギター演奏ですが、彼女自身の弾くピアノ演奏バージョンもCD化されております。彼女の透き通るようなクリアで声量のある歌声が大好きです。<br>試聴は <a href="http://www.ongen.net/search_detail_album/album_id/al0000140721/" target="_blank"><u>こちら</u></a> のページから。<br><br>このアルバムには他にも<br><br>アメージング・グレイス  　-CX開局45周年記念ドラマ「白い巨塔」主題歌<br>私を泣かせてください 　-生誕100年記念ダリ回顧展イメージソング<br>ベネディクトゥス 　-トヨタ レクサス ハイブリッド GS-450h TVCM曲<br>モーツァルトの子守唄 　-映画「ローレライ」主題歌<br>ブライダル・バラード 　-映画「べニスの商人」主題歌<br><br>と、聞き覚えのある曲が収録されております。<br>皆さんも是非聞いてみて下さい。<br><br>p.s.<br>そういえば、今日、彼女の3rdアルバムが発売されました。<br>私も予約してあったので届きました。<br><br>このアルバム(日本版)には、彼女自身の訳詞による「涙そうそう」英語バージョンが収録されております。一味違うニュアンスです。<br>試聴は <a href="http://www.ongen.net/search_detail_track/track_id/tr0000998960/" target="_blank"><u>こちら</u></a> のページから。
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<link>https://ameblo.jp/lakedozen/entry-10027971289.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Mar 2007 18:31:49 +0900</pubDate>
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<title>Both Sides, Now (Part2)</title>
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<![CDATA[ Both Sides, Now(青春の光と影)、<a href="http://ameblo.jp/lakedozen/entry-10027383363.html"><u>先週(3月7日)の記事</u></a> に引き続きPart2です。<br><br>今日は、この曲の生みの親でありますJoni Mitchellの「Clouds」というアルバムに収録されているバージョンです。<br>まず、ジャケットです。彼女自身の自画像だと書かれています。<br><br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/e9/bf/10017528121.jpg" alt="" border="0"></div><br><br>彼女はフォークソング歌手なので、このアルバムでもギター演奏です。<br>試聴は <a href="http://mysound.jp/music_detail/index.php?src_no=tUNWG" target="_blank"><u>こちら</u></a> のページから。<br><br>いかにもフォークソングという歌い方で、これはこれで嫌いではありませんが、私の好みとしてはトップではありません。<br><br>同じ彼女のアルバムでも全く趣の異なるオーケストラ演奏の「Both Sides Now ある愛の考察（ポートレイト）～青春の光と影」もあります。<br>試聴は <a href="http://www.excite.co.jp/music/store/song/4943674015740/" target="_blank"><u>こちら</u></a> のページから。<br><br>こちらの歌い方は曲調とは異なりジャズっぽく、少し掠れがかった発声が特徴です。<br>アレンジが違えば歌い方も違うのは当たり前ですが、同じ歌手の歌がここまで声が違って聞こえるのは珍しいと思います。<br><br>皆さんも聞き比べてみて下さい。
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<link>https://ameblo.jp/lakedozen/entry-10027866105.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Mar 2007 14:09:33 +0900</pubDate>
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<title>確定申告 (Part2) ～節税ノウハウ</title>
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<![CDATA[ 一昨日は、<a href="http://ameblo.jp/lakedozen/entry-10027528259.html"><u>Part 1</u></a>で<br><br>◎作成した書類<br>◎準備した証明書・領収書類<br><br>を中心に書きましたが、今日は青色申告者ではない個人の節税ノウハウを中心に書きたいと思います。<br>とは言っても、私は税理士でもありませんし、経験もあまりないので、限られたこと、特に今年の確定申告で事前準備期間に税務署の担当者と相談という形で合計10時間以上お話をしましたので、その辺が中心になります。内容には、確定申告関連のノウハウ本に載っていないことも含まれるかもしれません。<br>参考にして下さい。<br><br>税金は所得に対して計算されますので、<br><br>所得 ＝ 収入 － 必要経費<br><br>からもわかるように、簡単に言えば少しでも多く <u>必要経費</u> に算入できれば、それだけ税金も少なくなります。<br><br><strong>◎必要経費はどのように決まるか</strong><br>個人の税金(所得税)は皆さんご存知のように主に所得税法によりその税額が決まります。<br>勿論、必要経費についても定められております。<br>しかし、どの法律でもそうであるように、<br><br><u>法律は、すべての細かい事例を網羅する形では定めることができません。</u><br><br>特に必要経費の場合、多くのケースが存在するため、内規を含めても定め切れるものではありません。<br>では、定められていない部分は誰が決めるのでしょう。<br>そうです、税務署が決めるのです。<br>もっと具体的に言えば、たまたま相談した税務署員、確定申告書を見た税務署員の判断により決められることも多いわけです。<br><br>ですから、まったく同じケースでも、相談した税務署員により、また、申告した税務署により判断が異なり、結果的に税額が違ってくることが頻繁に起こりえます。<br>彼らには、その程度の裁量権が認められているわけです。<br><br><strong>◎税務署はこわくない</strong><br>税務署はこわいというイメージがありますが、全く逆で、非常にやさしくわかりやすく相談に乗ってくれます。但し、FX等、最近の投資関係に詳しくない税務署員もいることは事実です。そういう場合でも決してその人の自尊心を傷つけるようなことをしてはいけません。税務署員とは仲良くしましょう。それが目に見えないところでボディブローのように効いてくる場合もあります。<br><br><strong>◎収入・経理状況により必要経費として認められる金額は違う</strong><br>販売品の仕入れ代、FXの手数料等、明確なものは別として、曖昧なものは収入・経理状況により左右されます。わかりやすい例で言えば、車を必要経費にしようとした場合、<br><br>　A： 年間収入 300万円、車以外の必要経費 50万円<br>　B： 年間収入 2000万円、車以外の必要経費 1800万円<br>　C： 年間収入 2000万円、車以外の必要経費 500万円<br><br>Cは認められる可能性は高いが、Aは軽自動車程度なら認められるかもしれません。Bは認められる可能性は極めて低いと言う感じです。<br><br>例えば、FXでパソコンを必要経費としたい場合、利益が1000万円の人は、実際どうであるかに関わらず、事業専用率(経理用語では按分率というらしいが、申告書の収支内訳書ではこのようになっている)100%でしかも2～3台申告しても、まず間違いなく認められるでしょう。<br>しかし、利益が50万円の人は実際ほぼ100%FXに使っていたとしても、普通に申告しただけでは事業専用率100%として認めてもらうのは困難でしょう。<br><br>つまり、収入や経理状況により認めてもらえる必要経費の額は決められているようです。<br><br><strong>◎必要経費を認めてもらうためのわかりやすい資料を作る</strong><br>例えば、インターネット回線を専用率100%で申告した時、殆どの場合税務署は<br>「あなたはそれを証明できますか？」<br>と聞いてきますが、普通、それを証明するのは不可能でしょう。<br><br>私の場合は本業用のために計2回線契約しているので、うち1回線をFX専用として申告したら、すんなり認めてもらえました。<br>2回線不要な人でも、月数百円でモデム接続を別に契約したりすれば、収入と1回線目との価格差によっては最終的に得するケースが多いので試算してみて下さい。<br>該当する場合は、それを元に専用率100%を証明する資料を作成するわけです。<br>100%まで持っていけない場合でも、少しでも高くするために役立つ資料にして下さい。<br><br>「FX以外のメールやWeb閲覧は多少遅い回線でも支障はないが、FXは為替データが変わるたび(1秒間に何回も)にデータが送られてくるので速い回線が必須です。また、売買する時だけ使うと思われがちですが、長時間更新されたデータを見てより有利な取引をしているのです…云々」<br><br>と言う内容を簡潔にまとめ、できれば図示したり数値的な説明ができればベターです。彼らは数値の専門家なので、正しい数値を示せば納得します。<br>これは他の経費でも同じことが言えます。<br><br>必要経費を申告する場合でも収支内訳書提出は必須ではありませんが、提出した方がベターです。特に減価償却費がある場合は尚更でしょう。<br>提出しないで、税務署から必要経費についての問合せがあった場合、他の項目についても根掘り葉掘り聞かれたり、痛くもない腹をさぐられボロを出すのは最悪です。彼らは、こわくはありませんが、しつこく疑問点をついてきます。<br><br>また、提出目的ではなく、説明時にのみ使う資料や、税務署員の質問にわかりやすく答えるための、いわゆるバックアップ資料も作成しておいた方がよいでしょう。<br><br>少しでも多く必要経費を認めてもらいたい場合は、事前に手間隙惜しまず資料を作っておくべきです。
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<pubDate>Sun, 11 Mar 2007 14:15:13 +0900</pubDate>
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<title>最短距離は？</title>
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<![CDATA[ ある日、花子さんにおばあさんから次のような内容の電話がありました。<br><br>「可能な限り早く、川から水を汲んで持って来て欲しい」<br><br>花子さん、おばあさんのそれぞれの家、及び、川の位置関係は下図の通りです。<br>お互いの家から川までの距離は同じではありません。<br>川岸は直線でどの位置でも水を汲むことができます。<br><br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/36/cc/10017337035.jpg" alt="" border="0"></div><br>「可能な限り早く」とは、「最短距離を通る」と同じ意味です。<br>さて、<u>花子さんは、理論上、川岸のどの位置で水を汲めばよいかを正確に図示しなさい。</u><br><br><br>水を汲める位置は無限にありますが、例として下図のように何通りかを考えてみましょう。<br><br>[Aの位置]<br>おばあさんの家を通り過ぎた位置です。<br><br>[Bの位置]<br>おばあさんの家から川までの最短距離の位置です。<br><br>[Cの位置]<br>おばあさんの家と花子さんの家のちょうど中間地点の位置です。<br><br>[Dの位置]<br>花子さんの家から川までの最短距離の位置です。<br><br>[Eの位置]<br>おばあさんの家とは反対方向の位置です。<br><br><br>AとEは、おばあさんの家から一旦遠ざかるので最短ではないことがわかりますね。<br>答えはB～Dまでの間のどこかの位置に絞られるようですね。<br>B、C、Dいずれかの位置なのでしょうか。<br>それともB、C、D以外の別の位置なのでしょうか。<br><br>皆さん考えてみて下さい。
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<pubDate>Sat, 10 Mar 2007 15:03:16 +0900</pubDate>
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<title>確定申告</title>
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<![CDATA[ 本日、確定申告提出しました。<br><br>今回は、給与以外の雑収入(FX)がかなり多く、しかも、必要経費を含む申告が初めてだったので、事前に税務署に何回か通い、いわゆる下ネゴをとったので、「所得税の確定申告書」等は、<br><br><a href="http://www.nta.go.jp/category/kakutei/kakutei.htm" target="_blank"><font color="#FF0000"><u>国税庁ホームページ 確定申告書作成コーナー</u></font></a><br><br>で入力、プリントアウトして簡単に提出できました。<br><br>来年以降のために、ここにメモを残します。<br><br>◎作成した書類<br>1. <a href="http://www.nta.go.jp/category/kakutei/youshiki/pdf/03.pdf" target="_blank"><u>平成18年分の確定申告書B</u></a><br>　・第一表<br>　　　メインの書類で、収入、所得、控除、税額の最終金額をまとめるものです。<br>　・第二表<br>　　　収入、所得、控除の明細内訳を記入します。<br><br>2. <a href="http://www.nta.go.jp/category/kakutei/youshiki/pdf/05.pdf" target="_blank"><u>平成18年分の確定申告書(分離課税用) 第三表</u></a><br>　分離課税所得の内訳を記入します。<br>　昨年、会社を退職、独立し会社を設立したため退職所得があり、<br>　この書類が必要でした。<br>　株(一般口座)やFX(クリック365=取引所取引のみ)等で分離課税所得が<br>　あった人も必要です。<br><br>3. <a href="http://www.nta.go.jp/category/kakutei/youshiki/pdf/10.pdf" target="_blank"><u>平成18年分収支内訳書(一般用)</u></a><br>　事業、雑収入等の内訳、必要経費の費目ごとの合計金額、減価償却費の<br>　内訳(償却の種類、事業占有率等)を記入します。<br>　FXで利益が出たことで、必要経費もかなり算入できました。(詳細は後ほど)<br><br>4. <a href="http://www.nta.go.jp/category/kakutei/youshiki/pdf/19.pdf" target="_blank"><u>平成18年分住宅借入金等特別控除額の計算明細書</u></a><br>　住宅を取得し一定の条件を満たした人が控除を受けるためのものです。<br>　他の控除が所得控除であるのに対し、これは税額控除なので、その年の<br>　控除額を税金の金額から直接引いてくれるので恩恵が大きいです。<br><br>5. <a href="http://www.nta.go.jp/category/yousiki/tyousyu/pdf/24100020-2.pdf" target="_blank"><u>納付書送付依頼書</u></a><br>　税金を預貯金口座振替で納付する時に必要です。<br>　納付期限は直接納付の場合は3月15日ですが、口座振替の場合は<br>　4月20日のため納税額が大きい場合はちょっと余裕があります。<br><br>6. FX損益内訳書<br>　これは正式な提出書類ではなく、独自作成のものです。<br>　FXを複数社で運用している場合、複数入力しても一つにまとめられて<br>　出力されるため内訳を明確に記入することと、FX会社によっては年間<br>　損益書を発行しない所もあるので、その場合の年間損益も記入しました。<br><br>7. 必要経費明細表<br>　これも正式な提出書類ではなく、独自作成のものです。<br>　必要経費のうち、PCやインターネット接続　回線等の事業専用率が<br>　100%であることの理由も、この表に記入しました。<br>　また、減価償却費は一括償却(3年で100%償却)にしたため、提出書類では<br>　合計の金額しか記入できないので、その明細を記入しました。<br><br>私の場合、上記のうち、<br>1～5 は提出必須<br>6、7 は税務署員内容確認後、提出要請で提出<br>となりました。<br><br>◎準備した証明書・領収書類<br>1. 給与所得源泉徴収書<br>2. 退職所得源泉徴収書<br>3. 国民年金控除証明書(退職→会社設立までのつなぎ)<br>4. 任意継続健康保険控除証明書(退職→会社設立までのつなぎ)<br>5. 生命保険控除証明書<br>6. 損害保険控除証明書<br>7. 住宅ローン年末残高証明書<br>8. 必要経費関連の領収書<br>9. FX運用状態のPC写真<br>　PC2台を購入し、必要経費算入したため、それ以外のPCも並べた写真を<br>　見せることにより、事業専用率100%の裏付け材料としました。<br>10. 一昨年以前に購入したPC、プリンター等の領収書<br>　上の9と同じで、事業専用以外(FX以外)用途には別のPCがあるという<br>　裏付け材料としました。<br>11. 2回線目のインターネット接続回線費用領収書<br>　1回線目の事業専用率100%の裏付け材料としました。<br><br>私の場合、上記のうち、<br>1～7 は提出必須<br>8 は税務署員内容確認のみで未提出<br>9～11 は税務署員内容確認後、提出要請で提出<br>となりました。<br><br>結果的に、必要経費は算入分すべてOKとなりました。<br>この辺の細かいノウハウは次回書きたいと思います。<br>
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<pubDate>Fri, 09 Mar 2007 16:00:22 +0900</pubDate>
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<title>Both Sides, Now(青春の光と影)</title>
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<![CDATA[ Both Sides, Now(青春の光と影)<br><br>最近この曲に凝っています。<br>古い曲で多くの有名歌手が歌ってヒットさせています。<br><br>私が持っているCDだけでもこれだけ有ります。<br><br>・Joni Mitchell(ジョニ・ミッチェル)<br>CDタイトル： Clouds<br>-この曲の作曲者で、女性スィンガー・ソング・ライターの草分けです。<br><br>・Judy Collins(ジュディ・コリンズ)<br>CDタイトル： Classic Folk<br>-'68年同名の映画主題歌に使われ大ヒット(全米8位)しました。<br><br>・Hayley Westenra(ヘイリー・ウェステンラ…日本では「ヘイリー」でCDを出している)<br>CDタイトル： Amazing Grace ～The Best of Hayley Westenra<br>-TVドラマ「白い巨塔」の主題歌で有名な歌手。最近では「涙そうそう」を英語カヴァーしました。<br><br>・村上ゆき<br>CDタイトル： Both sides, now ～青春の光と影<br>-現在、JTのTVCM(ケータイ灰皿編)で使われています…バージョン違いですが。<br><br>今日は村上ゆきバージョンを紹介します。<br>まずジャケットです。<br><br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/2c/6b/10017189685.jpg" alt="" border="0"></div><br>このアルバムは彼女のデビューアルバムです。<br><br>彼女はジャズ歌手なので、このCDの収録曲もジャズギター バージョンです。<br>試聴は <a href="http://www.murakamiyuki.com/disco/main.html" target="_blank"><u>こちら</u></a> のページから。<br><br>JTのCMで使われているのは、彼女のピアノ バージョンです。<br>試聴は <a href="http://www.jti.co.jp/sstyle/manners/ad/change/tvcm/tvcm05.html" target="_blank"><u>こちら</u></a> のページから。<br><br>彼女のとてもしなやかな歌声が好きです。<br><br>JTは以前(2004年頃)もCMにこの曲を使いました。その時は、エミリー・チェイスというスタジオ ミュージシャンが歌ったオリジナルバージョンでしたがCD化はされなかったようです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/lakedozen/entry-10027383363.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Mar 2007 21:08:01 +0900</pubDate>
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<title>「楽天ブログご利用ガイド」改善要請</title>
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<![CDATA[ この記事は「楽天ブログ」への改善要請です。<br>楽天ブログではスタッフブログの関連記事にトラックバックすることで対応してくれるらしいので。<br>従って、この記事は対応されしだい削除します。<br><br>楽天ブログでは、　<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/hirobastaff/diary/200703050000/#trackback"><u>迷惑トラックバックの対応を実施</u></a>　したそうですが、もう一つやって欲しいことがあります。それは、<br><br><a href="http://plaza.rakuten.co.jp/evt/guide/03.html"><u>楽天ブログ ご利用ガイド(中級コース)  トラックバックを使おう</u></a><br><br>の説明内容の改善です。<br>トラックバックというのは今更言うまでもなく <a href="http://e-words.jp/w/E38388E383A9E38383E382AFE38390E38383E382AF.html"><u>IT用語辞典 e-Word</u></a> 等にもあるように、最終的にブログ同士の <font color="#FF0000"><strong>相互リンク</strong></font> を張るための、リンク先へのお知らせ機能で、その結果、<font color="#FF0000">片方(相手ブログからトラックバック元へのリンク)</font>のみを自動的にしてくれる仕組みです。<br><br>自動的にやってくれない、<font color="#FF0000">もう一方(トラックバック元から相手ブログへのリンク)</font>は、そもそも、トラックバックする人が、自分のブログ記事を書く時に手動でやっておかなければなりません。<br>いくら関連のある記事を書いたとしても、その関連元のブログにリンクを張らなければ <font color="#FF0000">1 Way リンク</font> であり、本来の目的である <font color="#FF0000"><strong>相互リンク</strong></font> にはならないわけです。<br><br>楽天ブログのガイドの実践説明では、この <font color="#FF0000">トラックバック元から相手ブログへのリンク</font> を必ずするという作業の説明が抜けています。<br>初心者はこの説明を信じ、トラックバックのみを発行すると <font color="#FF0000">1 Way リンク</font> だらけになってしまい、結果的に、自分のブログのみを宣伝するという意味で<font color="#FF0000">トラックバックスパム</font>の一種になってしまいます。<br><br>このような誤解を与えないように、是非ともご利用ガイドの改善をお願いするしだいです。<br><br><a href="http://www.blogtowa.jp/archives/8739784.html"><u>こちらの記事</u></a> でトラックバックについてわかりやすく説明されており、実践練習もできますので、初心者の方は参考にしてください。
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<link>https://ameblo.jp/lakedozen/entry-10027265456.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Mar 2007 12:17:38 +0900</pubDate>
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<title>近過ぎず遠過ぎず…</title>
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<![CDATA[ 私と妻は、これといった大きなトラブルもなく結婚してから30年余が過ぎました。<br><br>同じ会社に勤めていますが、いわゆる職場結婚ではなく、会社内では年に1度、それも偶然会うかどうかくらいで、仕事上も全く無関係の職場です。<br><br>小さな口論は月に2～3度、大きな口論は年に2～3度くらいでしょうか。勿論、暴力は振るいませんし、振るわれることもありません。<br><br>私も妻も、例え夫婦間であっても必要以上に干渉されるのが好きではないので、特に取り決めをしたわけではないのですが、相手のリクエストがない限り、お互いのテリトリーに必要以上に踏み込むことはありません。かと言って、お互い知らんぷりということもありません。<br>例えば、日テレ系TV番組「芸恋リアル」でやっている、愛妻度チェックをお互い一緒に答えると殆ど正解です。<br><br>この「近過ぎず遠過ぎず」の距離感を保つことこそが夫婦生活を長く仲良くやってこれた大きな要因の一つだと思っています。<br>勿論、幸いなことに大きな病気やケガがなかったこと、経済的に困窮状態にならなかったことも大きな要因でしょう。<br><br>今の若い人達(と一括りにしてはいけないのでしょうが)は、私達の世代と比べると、傾向的にお互いベタベタし過ぎで、お互いに要求しあうことが多いように見受けられます。これはお互いの距離感が非常に近い状態です。<br>このベタベタ感が好きだという状態と、要求が満たされている状態が続いているうちは良いのですが、そうでなくなると、現実以上に距離感が遠のいてしまったように感じ、仲良くできなくなることが多いのではないでしょうか。<br><br>まぁ、私達もこれからまだまだ先は長いので、今後何が起きるかはわかりませんが、一生添遂げたいものだと思っています。<br><br>
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<pubDate>Sun, 04 Mar 2007 18:59:26 +0900</pubDate>
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