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<title>lalalaのブログ</title>
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<title>英語と奨学金と</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e8/95/10047880406.jpg" target="_blank"><img height="120" src="https://stat.ameba.jp/user_images/e8/95/10047880406_s.jpg" width="89" border="0"></a><br></p><br><p>雪が降りました。結構。</p><br><p>はじめて雪が疎ましく感じられた。滑るし、歩きにくいから。</p><br><p>英国留学説明会に行く。最近の僕は非常に活動的だと思う。</p><br><p>必要なのは英語力。ＩＥＬＴＳ6・5が当面の目標。</p><br><p>希望する行き先は今のところウェストミンスター大学＠ロンドンのなかのＣＳＤ（Centre for the Study of Democracy）。</p><br><p>ここには最近いつも言ってるChantal Mouffeがいる。彼女のもとで修士号を目指したい。</p><br><p>とにかくしばらくは、論文と英語。リスニングが心配だ。とりあえず日頃からＢＢＣを聞くことにしよう。</p><br><p>ベンはただで練習相手になってくれないだろうか・・・</p><br><p>論文はやはり、共同体論とヴァーチャル・コミュニティでいく。今そのために構想を練っているけれど、遅くとも今週末には書き出さないと。</p><br><p>明日は美味しい料理がやってくるらしい。楽しみ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/lalala0905/entry-10071525477.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Feb 2008 00:17:09 +0900</pubDate>
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<title>Steel＆Steal ＆Still...</title>
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<![CDATA[ <p>書評と論文を提出。次は2月4日までに博士論文構想発表のレジュメを作らないといけない。手はいくらでも抜けるけど、<font size="2">どんなのにしようかなあ</font>。</p><br><p>本当は昨日「発表タイトル」を決めて、送らないといけなかったのだけれど、まだ迷ってる。</p><br><p><font color="#ff0000" size="4"><strong>「情報化社会と民主主義の行方」</strong></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="2">さすがに大仰だよね。これは。</font>ま、適当に決めます。</p><br><p>そろそろ情報学系の論文を書かないといけない。一番手っ取り早く自分のフィールドで勝負できそうなのは、「サイバー・スペースと公共空間」といったあたりか。</p><br><p>実はここでアーレントが思わぬかたちで生きてくるんじゃないか、とか思っている。それも「権力」といった相当アクロバティックな方面から。以上メモ。</p><br><p>ふと煙草を吸いながら、面白いことを思いついたような気がしたような気がするので。 <br><br>かつて就職活動のために量的緩和政策について勉強したのを思い出していた。その時のレジュメから引用すると、 <br><br>「2001年3月19日に、ゼロ金利政策に変わるデフレ対策として導入。日銀の金融緩和政策の操作目標を「短期金利（無担保コール翌日物）」ではなく、金融機関が日銀に保有する当座預金残高の「量」に置いた金融政策のこと。低金利政策が長期にわたって実施されても、金融機関の不良債権処理が進まず、なかなか実体経済に十分な資金が供給されない状況を改善し、金融システムの安定化とデフレを防止するべく2001年3月から導入された。具体的には、日銀は、当座預金残高の下限目標（量的緩和の下限目標）と上限目標を設定し、その範囲内に金融機関の当座預金残高を引き上げさせるために、長期国債の買い入れを増やす等金融機関に潤沢な資金供給を行い、市場の短期金利を実質ゼロ％に誘導した（＝ゼロ金利政策）。 <br>　そもそも、日銀当座預金は、金融機関が準備預金制度のもと、預金総額の一定割合を日銀に無利息で預け入れるものである。金融機関は、日銀の当座預金残高が、制度上必要金額以上に増えると、元本は安全であるものの、利息を生まない資産が増えることとなり、資産の運用利回りが低下することとなる。したがって、必要以上に積まれた当座預金残高については、金融機関がリスクをとっても貸出し等の運用を増やすことが想定されるので、結果として、実体経済へ資金が循環することが期待されたのである。」 <br><br>今手元に適当な文献がないため、怪しいけども、そもそも資本主義とは、空間や時間などにおける差異から剰余価値を生み出し、絶えず資本が自己増殖していくシステムであったと思う。例えば、貿易や交易、金貸しの利子、などが典型的じゃないかしら。 <br><br>そこでおや、と思う。「日銀の当座預金残高が、制度上必要金額以上に増えると、元本は安全であるものの、利息を生まない資産が増える」という箇所。これはまさに、日本銀行という資本主義のまったきの中心部において、逆説的にも資本の論理がその運動を停止する「ゼロ地点」を指すのではないか？資本の外部はまさにその内部に刻み込まれていることの証左ではないのか？ <br><br>同様にタンス預金こそ真にマルクス主義的だといえないだろうか？ <br><br>最後のはもちろんギャグです。</p><br><p>ところで最近お気に入りのマンガはこれ。</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=2355162" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">賭博堕天録カイジ 1 (1) (ヤングマガジンコミックス)/福本 伸行<br><img height="140" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31RV0MNVDCL.jpg" width="99" border="0"></a></dt><dt>￥540</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><p>今日もゲオで立ち読みしちゃったです。今日はあの人に会えず。<br></p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lalala0905/entry-10069413360.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Feb 2008 01:10:48 +0900</pubDate>
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<title>5月の風をゼリーにして運んできてください</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b3/33/10046076040.jpg" target="_blank"><img height="120" src="https://stat.ameba.jp/user_images/b3/33/10046076040_s.jpg" width="90" border="0"></a></p><br><p><br>昨日は一念発起して、栄丸善まで行って来た。僕にとって特にめぼしい本はなかったけれど、まあ確かに値段は相当安くなっていたので、人によっては十分満足できるフェアかもしれない。英文学の人とか。</p><br><p>その後、奇跡的にGAPに行く気になり、ジーンズを購入し、大須まで歩き、鳥の丸焼きを買った。２か月分の行動力は使ったと思う。</p><br><p>今日は朝から大学に来て、書評の準備。"The Arendt Cult"という論文を読み、書評の導入部分として使わせていただくことにする。</p><br><p>昼食はグランピアットにて。1000円でなかなか満足のいくセットだった。よね？</p><br><p>さて、午後はいよいよ書き出し、今約１５００字まできたところ。２０００字以上、４０００字以内なので、まあ３０００字程度におさめる予定。出来れば今夜中に脱稿したい。</p><br><p>翻訳のアルバイト（英語）が一件入ってきたが、受けるかどうかはまだ決めかねている。メールでやり取りしているので、支払いが面倒なのだ。報酬によっては受けるかもしれない。</p><br><p>ところで僕はA型である。世間では几帳面で綺麗好きなどの部類に入るらしいが、全然そんなことないのは御存知の通りである。 <br><br>A型O型の人はともかく、B型AB型の人は絶対数が少ないためか、かなり血液型に拘っている人が多い（と思う）。「あなた何型？」と聞く人はほぼ間違いなくBかABの人だと思うがいかがか？ <br><br>血液型が彼らのアイデンティティの一部になっていることは間違いない。もしかりに、自分の血液型が実はAかOであることが判明すれば、きっと何かが壊れるのだろう。「お前は本当は私の子どもじゃないんだよ」と宣言されるのに近いかもしれない。</p><br><p>最後にTOEICのいい参考書はないか、と言われているのでそちらを紹介。</p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=2331277" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">新TOEICテスト 直前の技術—スコアが上がりやすい順に学ぶ/ロバート ヒルキ<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31XnflNAI4L.jpg" width="113" border="0"></a></dt><dt>￥2,310</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><p>旧TOEICバージョンにお世話になっていたので、実際にこの本を使ったわけではないが、この人アルクで結構有名人です。</p><br><p>TOEICの点数は間違いなく上がりますが、必ずしも英語力が上がるわけではないのであしからず。あ、TOEFLの勉強しなきゃ。</p><br>
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<pubDate>Mon, 28 Jan 2008 21:54:57 +0900</pubDate>
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<title>ジャーナリズムは危機ではなく、おそらく、おそらくの留保とともにチャンスだと言わねば　</title>
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<![CDATA[ <br><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c1/e3/10045686797.jpg" target="_blank"><img style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 111px" height="111" src="https://stat.ameba.jp/user_images/c1/e3/10045686797_s.jpg" width="120" border="0"></a> </p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c1/e3/10045686797.jpg" target="_blank"></a></p><br><p>今日の目覚めは少し慌しかったけれど、とても幸福な一コマでもあった</p><br><p>けれどそのあと非常に不愉快なことがあり、ちょうどプラスマイナス０といった感じで残念。</p><br><p>そのあとバイトの時間までは、例の高い本を読み、それなりに充実していたといえる。</p><br><p>その本の内容だが現在、ちょうど半分の150頁までの感想。アレントの思想を社会契約論として解釈することはよいとして、議論の進め方があまりにもアレントに寄り添いすぎており、アレントを読んだことがあるものからすれば、非常に退屈。スタイルとして真面目ではあるが、彼女の議論をほぼそのまま執拗に反復する叙述は、もちろん著者にはお目にかかったことがないにせよ、森分氏の性格が出ていそうな気がする。おそらく今夜読了予定。以上。</p><br><p>この本と同時に『サイバー・ジャーナリズム論』を読み進めているが、これはどうだろう。</p><br><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4501620307%3ftag=amebablog-a202108-22%26link_code=sp1%26camp=2025%26dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank"><img height="140" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F21GWYR722VL.jpg" width="98" border="0"></a> </dt><dt>前川 徹, 中野 潔 </dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4501620307%3ftag=amebablog-a202108-22%26link_code=sp1%26camp=2025%26dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank">サイバージャーナリズム論―インターネットによって変容する報道</a> </dt></dl><p>まだ判断は保留。感想は後日。</p><br><p>和製英語のなかでよく間違って使われる一つに「アリバイ」がある。「不在証明」という意味で、つまりはそこにいなかったことの証明の意。<br></p><p>これが逆の意味で頻繁に用いられる。「わたしにはここにいたアリバイがある」といった具合に。おそらく「証明」があると言いたいのかもしれないが、残念ながらこれは間違った用法である。 <br></p><p>とたまには森博嗣っぽいことを書いてみたりして。</p><br><p>さて明日は昼から院生の研究会。そのあと元気があれば丸善のブックフェアにいってみよう。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/lalala0905/entry-10068068949.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Jan 2008 23:39:26 +0900</pubDate>
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<title>Dieses ist nur fuer dich und mich!</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/98/f2/10045449703.jpg" target="_blank"><img height="120" src="https://stat.ameba.jp/user_images/98/f2/10045449703_s.jpg" width="78" border="0"></a><br><br><p>眠い。院生室にはだれもいなくなった。けど今日届いた本があるので出来るだけ読んでおきたい。明日は休みだ。</p><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4862580157%3ftag=amebablog-a202108-22%26link_code=sp1%26camp=2025%26dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank"><img height="200" src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/ameba/common/l_noimage.gif" width="200" border="0"></a> </dt><dt>森分 大輔 </dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4862580157%3ftag=amebablog-a202108-22%26link_code=sp1%26camp=2025%26dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank">ハンナ・アレント研究―〈始まり〉と社会契約</a> </dt></dl><p>4750円もしたが、自分の研究に関係するためしぶしぶ購入。購入したあとで、せめて自分のブログ経由して買えばよかったと少し後悔。</p><br><p>一般に学術書、特に政治関係の本は安くない。理由は単純に売れないからで、コンテンツに価値があるからというわけでは必ずしもない。500部くらい売れれば出版社はもとを取れるといい、そして一部売れるごとに著者には３００円くらいのお小遣いが入る。なんだか切ない。</p><br><p>いずれにせよ、今月はこの本の書評と論文を一本提出しておしまい。めでたしめでたし。</p><br><br><p>足し算、引き算、掛け算、割り算、それらしく言えば、和法、減法、乗法、除法。つまり四則計算のことだが、こ</p><p>れら４つの法は数字と数字との関係のあり方を示している。逆に言えば、これら４つしかないことになる。 <br><br>もしかすると、これは数字と数字の関係の仕方に留まらないのではないか。大胆に言えば（つまり間違っている可能性が高いということだが）、私たちの物と物との関係の認識の仕方もこれら４つに限定されるとはいえないだろうか。 <br><br>とはいえ、一つ問題を出してみる。 <br><br>例えば63÷9。 <br><br>もちろん答えは7である。即答だと思う。しかしこの計算を私たちがするとき「こっそりと」9×7＝63をしなかっただろうか。求められた商は、積を媒介にして得られたのではないだろうか。つまり割り算にはいつも掛け算の痕跡が染み付いているといえないだろうか。そもそも割り算は存在するのだろうか？ <br><br>当然次は掛け算が詰問されなくてはならない。そして引き算はどうだろうか？足し算は？</p><br><p>例によってラディカル・デモクラシーへの覚書。</p><br><p>ムフの動員装置としての集団的情動affectionの導入はいかにもまずい。これが敵対者を対抗者へと翻訳するためのキーになっていることからして、この概念の批判は議論をはじめるためのたたき台になるだろう。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lalala0905/entry-10067672956.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Jan 2008 02:20:57 +0900</pubDate>
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<title>満腹になってすること</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">今日も一日中読書。ようやくデリダの議論もシュミットまで来た。分からないなりに面白くなってきた。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">昨夜家に帰ると、このあいだ注文しておいた本が届いていた。仕事が速い！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4120027333%3ftag=amebablog-a202108-22%26link_code=sp1%26camp=2025%26dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank"><img height="140" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F21T7MN5WV9L.jpg" width="96" border="0"></a></dt><dt>マイケル ハウベン, ロンダ ハウベン, Michael Hauben, Ronda Hauben, 井上 博樹, 小林 統</dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4120027333%3ftag=amebablog-a202108-22%26link_code=sp1%26camp=2025%26dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank">ネティズン―インターネット、ユースネットの歴史と社会的インパクト</a></dt></dl><p><font size="3">まだ読んでいないけどかなり格安で買えたことに満足。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">さて、お腹も一杯になったことだし、読書の続きを始めよう。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/lalala0905/entry-10065617889.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Jan 2008 21:58:20 +0900</pubDate>
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<title>なんだか少しだけ？</title>
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<![CDATA[ <p>最近ずっとやる気がなかなか出なくて、だらだらしてしまったいたが、昨夜から『友愛のポリティックス』を読み始め、なんとなくペースうを取り戻せそうな予感。</p><br><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4622070235%3ftag=amebablog-a202108-22%26link_code=sp1%26camp=2025%26dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank"><img height="140" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F1146EQ7DVQL.jpg" width="97" border="0"></a></dt><dt>ジャック デリダ, 鵜飼 哲, 大西 雅一郎</dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4622070235%3ftag=amebablog-a202108-22%26link_code=sp1%26camp=2025%26dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank">友愛のポリティックス I</a></dt></dl><p>で、学部時代読もうと思って読んでいなかった本の購入を決断。ドイツの研究者のもの。図書館にはない。</p><br><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4901477021%3ftag=amebablog-a202108-22%26link_code=sp1%26camp=2025%26dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank"><img height="140" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F11WNBHET9DL.jpg" width="92" border="0"></a></dt><dt>アレクサンダー・ガルシア デュットマン, Alexander Garc´ia D¨uttmann, 大竹 弘二, 清水 一浩</dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4901477021%3ftag=amebablog-a202108-22%26link_code=sp1%26camp=2025%26dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank">友愛と敵対—絶対的なものの政治学</a></dt></dl><p>さて、今日はお休み。午後に１５分程度人に会う外は用事がない。素晴らしい。大富豪はがまん。勉強しよう。書評もはやく書かなくっちゃ！</p>
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<link>https://ameblo.jp/lalala0905/entry-10065322062.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Jan 2008 11:33:16 +0900</pubDate>
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<title>正月には実家に帰るなんて誰が決めた！？</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">昨日はよく働いた。といっても普通の人と同じくらいか、それ以下だけれども。疲れて帰ったあとはまたパタリロを見ていた。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ここ２，３日はラクラウ、ムフの研究書をじっと読んでいる。</font></p><br><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0415100607%3ftag=amebablog-a202108-22%26link_code=sp1%26camp=2025%26dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank"><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F21N7CBP479L.jpg" width="107" border="0"></a></dt><dt>Anna Marie Smith</dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0415100607%3ftag=amebablog-a202108-22%26link_code=sp1%26camp=2025%26dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank">Laclau and Mouffe: The Radical Democratic Imaginary</a></dt></dl><p><font size="3">読みやすく、ラクラウとムフの微妙な差異や、ラクラウの関心の移行などを実に要領よく纏めてくれており、入門書には最適かと思われる。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">年末は３日に京都に行くほかは特に予定がない。のでいつもどおり飲んだり勉強したりしていたい。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">とにかく移動は億劫だ！</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/lalala0905/entry-10062503636.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Dec 2007 23:45:57 +0900</pubDate>
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<title>パタリロな日々</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">二日酔いだった。結局昨夜は遅くまで友人と飲んでしまったのであった。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">しかしひとつ発見もあった。遅くに帰ってきたので、近所のマクドナルドが２４時間営業になっていたのを知る。これからここでコーヒー飲み放題でお世話になるやも。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">最近はパタリロを少しずつ見ている。</font></p><br><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0000E3AMO%3ftag=amebablog-a202108-22%26link_code=sp1%26camp=2025%26dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank"><img height="140" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31ZDSFDHEYL.jpg" width="101" border="0"></a> </dt><dt>ハピネット・ピクチャーズ </dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0000E3AMO%3ftag=amebablog-a202108-22%26link_code=sp1%26camp=2025%26dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank">パタリロ！DVD-BOX 1</a> </dt></dl><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000194TFW%3ftag=amebablog-a202108-22%26link_code=sp1%26camp=2025%26dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank"><img height="140" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F214E8CRJNEL.jpg" width="96" border="0"></a> </dt><dt>ハピネット・ピクチャーズ </dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000194TFW%3ftag=amebablog-a202108-22%26link_code=sp1%26camp=2025%26dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank">パタリロ！DVD-BOX 2</a> </dt></dl><br><p><font size="3">とても懐かしくて、可愛くてすっかりはまってしまっている。誰かが「まことちゃん」のことを「最も純粋な人間」と呼んでたけど、パタリロにもきっと当てはまると思う。</font></p><br><p><font size="3">ところで、朝起きたら何故かメガマックが机の上にあった。寝起きで見るとすごい存在感であった。</font></p><br><p><font size="3">メガは確かに大きいけど、実はそんなにお得じゃないと思うがいかがか？同じ値段でも、チーズバーガー４つの方がはるかにヘビーだ。</font></p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lalala0905/entry-10062152681.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Dec 2007 23:48:58 +0900</pubDate>
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<title>クリスマス・イブ、ラディカル・デモクラシー、エコーグラフィー</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">今日は起きてから近所のマクドナルドで仏語を少し勉強した。このペースではいつ使い物になるか分からない。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">大学についてからデリダの『テレビのエコーグラフィー』を読む。デリダの中では比較的読みやすい部類に入ると思うが、休みボケのせいかなかなか頭に入ってこない。いかんいかん。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4757140584%3ftag=amebablog-a202108-22%26link_code=sp1%26camp=2025%26dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank"><font size="3"><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F21RNAM0N53L.jpg" width="109" border="0"></font></a></dt><dt>ジャック・デリダ, ベナール・スティグレール, 原 宏之</dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4757140584%3ftag=amebablog-a202108-22%26link_code=sp1%26camp=2025%26dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank">テレビのエコーグラフィー デリダ〈哲学〉を語る</a></dt></dl><p><font size="3">昨夜は大富豪をしながら、ムフの論考を幾つか読んだ。ムフの議論に相変わらず深化はない。ひとつのアイディアとして今日考えていたのは、彼女のアゴニスムにもとづく民主主義理論をデリダの歓待と切り結べないか、ということ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">アンタゴニスムをアゴニスムへ翻訳してしまったことがおそらく、ラディカル・デモクラシーの不徹底なラディカルさの温床であるとすれば、ムフも大きく依拠しているシュミットの友/敵理論を脱構築することで、新しい道が開けるかもしれない。という個人的なメモ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">今日はクリスマス・イブだが特に予定はなし。もしかするとあとから飲みにいくかもしれないけど、いかなくてもいいかな。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 24 Dec 2007 20:15:37 +0900</pubDate>
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