<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>たんゆえんのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/lalalalin422/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/lalalalin422/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>新卒カードを切って台湾で生活することを決めた</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは。たんゆえんです。</p><p>&nbsp;</p><p>前回まではHSKのオンライン留学について話していましたが、</p><p>今回からは新たに台湾での生活について書いていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>初めの投稿はなぜ台湾に移住したのかという経緯について話そうかと思います。</p><p>現在私は台湾で日本語教育に携わる仕事をしています。</p><p>&nbsp;</p><p>元々は日本で日本語教師の仕事をするために日本語学校を中心に就活をしていましたが、</p><p>コロナということもあり、なかなか募集をかけている教育機関が少なかった印象です。</p><p>内定を頂いた日本語学校もありましたが、面接を重ねていく中で学校に対する不信感が</p><p>強まり、自分はここで働くのは難しいと感じ辞退しました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなこんなで色々あり、コロナ禍なのにも関わらず次に目をつけたのは海外でした。</p><p>日本で日本語教師になれないなら海外に行けばいいのでは？</p><p>日本に来たくても来れない日本語学習者はたくさんいるはず。彼らの手助けができないか</p><p>と考えるようになりました。</p><p>私はずっと中国語を勉強してきたので、中国か台湾で仕事ができないか探し、最終的に</p><p>今の仕事を見つけ、台湾に移住する事になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>私の場合は自分で直接教育機関に働きたいです！といった訳ではなく、日本で海外で</p><p>働きませんかというプログラムがあり、そこに応募して内定をいただきました。</p><p>なので家探しや渡航の手続きは自分でせずに台湾に来れたのですごく助かりました。</p><p>&nbsp;</p><p>今は台湾の学校で日本語を教えたり、学生と交流を行っています。</p><p>台湾に来て思ったのは、特に高スキルがなくても「日本人」ということが現地の学生に</p><p>とって意義があるものになっているということです。自分が学校にいるだけで存在価値が</p><p>あると感じさせてくれます。</p><p>日本語を勉強しているけど、日本人と実際に交流したことがない学生はたくさんいます。</p><p>空いている時間を見つけて会話の練習がしたいといってくれる子や、興味深く私の話すこと</p><p>を聞いてくれる学生に囲まれている時に台湾に来てよかったなと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>よく言われることがあります。</p><p>新卒という枠で企業に就職すれば一番楽なのに。</p><p>私はできないけど人と違う選択をする人生は楽しそう。</p><p>&nbsp;</p><p>私の友人でどこでもいいから内定が欲しい。就活を終わらせたい。といって最初に</p><p>内定をもらったところに入社した友人がいました。</p><p>入社して一年以内でその会社を辞めました。</p><p>&nbsp;</p><p>その話を聞いて自分の中で仕事をする上で優先するべきことは何か改めて考えさせられ</p><p>ました。私は自分がしたいことやりたいことを優先しました。なので日本よりも圧倒的に</p><p>給料は安いです。ですが今楽しみながら毎日を過ごせている環境があるので台湾に来て</p><p>後悔はしていません。</p><p>&nbsp;</p><p>次の投稿から台湾での生活について紹介しようと思います！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lalalalin422/entry-12784554939.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Jan 2023 13:03:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>HSKオンライン留学　参加して感じたメリットとデメリット</title>
<description>
<![CDATA[ <p>お久しぶりです。たんゆえんです。</p><p>&nbsp;</p><p>私がオンライン留学に参加してから大分時間は経ってしまったのですが、</p><p>今回はオンライン留学を通じて感じたことを書いていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>＊メリット</p><p><b style="font-weight:bold;"><u style="text-decoration:underline;">・中国語を学習する習慣が身につく</u></b></p><p>私が参加していた学校ではよく課題が出ていたり、次の授業の予習が必要であった場合が</p><p>多かったので、授業外での学習時間も多かったのではないかと感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>毎日二時間以上の授業に加えて予習復習課題の時間があったので日本にいながら</p><p>中国語に触れる時間はかなりありました。</p><p>もちろん中国語のレベルは学生によって違うので中国語学習に充てる時間は</p><p>個々人によります。ですが学生のほとんどが働きながらであったり、主婦の方、学生</p><p>というように自分の状況がある中で留学に参加していました。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の生活と両立できるかという面でオンライン留学に参加するか悩んでいる方、</p><p>是非参加してみると良いと思います。</p><p>様々な年代、バックグラウンドを持った人と繋がることができますし、勉強をもっと</p><p>頑張ろうという気になれます。</p><p>若干話が逸れましたが、オンライン留学で中国語学習意欲や習慣が身につき、</p><p>修了した今では中国語に関わる仕事に就きたいと思うようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><u style="text-decoration:underline;">・聞く力（リスニング力）が格段に伸びる</u></b></p><p>私たちのクラスの先生は二人とも日本語が話せない方で、授業は全て中国語で</p><p>行われました。最初は直接法の授業に戸惑いましたが、授業を受けていく中で</p><p>中国語で話されている環境に慣れてきます。</p><p>そして授業でよく出てくる単語や表現の仕方は無意識に覚えていくので先生の話す</p><p>言葉が徐々に理解できるようになりました。</p><p>聞く力が実際に伸びたなと感じたのは、HSKの結果からも見て取れ、</p><p>留学前の結果と比べて25点UPしてました。</p><p>&nbsp;</p><p>授業外で先生にWechatで分からない部分や、宿題の内容をみてもらうことがありました。</p><p>その返信は全て音声でした。そのためテキストだと理解出来る中国語が、音だけなので頑張って何を話しているのか調べます。</p><p>そういったことを繰り返していく内に私の中国語のリスニング力は向上していったのでは</p><p>ないかとおもいます。</p><p>&nbsp;</p><p>＊デメリット</p><p><b><u>・受け身の授業になりがち</u></b></p><p>私たちのクラスは30人ほどの学生がいました。授業の流れも基本的に教科書の解説を</p><p>聞いて、その後問題練習をする流れでした。</p><p>先生は学生を当てて文を読ませたり、問題の回答をさせていたりしていましたが、</p><p>基本的に先生が話しているのを聞いているだけの授業になっていたように思います。</p><p>日本人のクラスにひとまとめになっていたので一人一人の習得状況が違い、学生の能力に</p><p>差ができてしまっているようにも思いました。そのため授業の参加人数はどんどん少なく</p><p>なっていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>と、こんな感じでしょうか...</p><p>実はこの記事は投稿されずに下書きに眠っていたものなので、当時の記憶が曖昧です...</p><p>一年以上前のものなので削除しようかと思いましたが、誰かの役に立つかもしれないと</p><p>思って投稿しました。</p><p>&nbsp;</p><p>中国語学習を経て、現在は台湾に在住し、中国語を使った仕事をしています。</p><p>&nbsp;</p><p>次回はその事について話していきたいと思います！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lalalalin422/entry-12756802020.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Jan 2023 11:06:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>HSKオンライン留学　③留学前半戦終了～中間試験～</title>
<description>
<![CDATA[ <p>みなさんこんにちは。たんゆえんです。</p><p>&nbsp;</p><p>このブログの更新が大分滞りまして、題名では前半戦が終わりましたと書いてますが、</p><p>年が明けて2022年1月現在は既に全ての留学プログラムが終わってます。笑</p><p>&nbsp;</p><p>というのも、ちょこちょこ書いてはいたのですが、間違えて編集していたものを消してしまって</p><p>絶望してからアメブロを開くのをやめてしまいました...笑</p><p>&nbsp;</p><p>そういえばブログ放置してるなと思い、久しぶりにアメブロ開いたら、</p><p>以外にもアクセスしていただいてると知り、中国のオンライン留学に興味のある方に</p><p>向けてまた、書き始めたいと思います。</p><p>みなさんアクセスしていただき、ありがとうございます<img alt="ほっこり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/055.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>＊</p><p>＊</p><p>＊</p><p>～中間試験～</p><p>9月から始まった4ヶ月のオンライン留学ですが、10月末に中間試験がありました。</p><p>丁度留学も折り返し地点になりました。毎日平日中国語の授業を受けるのも慣れてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>基礎中国語の授業と口語の授業の二つともオンラインでテストが行われます。</p><p>&nbsp;</p><p>前のブログでも紹介しましたが、授業はClassInという会議アプリで行われており、</p><p>テストもそのアプリを使って行われました。</p><p>授業開始5分前に入り、カメラをオンにして待機をしていると、先生からテストの問題が</p><p>書かれたファイルが送られてくるのでそれを開いて、答えを紙に書くというスタイルでした。</p><p>&nbsp;</p><p>テスト中は不正を防ぐために常にカメラはオンにしており、終わったら答えを記入した</p><p>紙を写メして、先生に送信するという形式です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>口語のテストは筆記部分と、口頭で答える部分がありました。</p><p>筆記で答える部分は基本的に同じ形式で、口頭部分は問題の回答を録音して</p><p>先生に送りました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>録音問題の内容は</p><p>・書かれている中国語の文を読む（8問くらいあった）</p><p>・テーマが与えられて自由に回答する（今までで１番印象に残っているのは何ですか）</p><p>でした。</p><p>&nbsp;</p><p>どちらのテストも基本的に授業の内容から出ているのでテスト前に復習すれば、</p><p>そこまで低い点は取らないと思います。</p><p>ですが、時間制限があり、一秒でも送れると、提出が認められず０点扱いになって</p><p>しまうので時間配分に注意しないといけないといった感じでしょうか。</p><p>（何名かそれで提出できなかった人がいたような...）</p><p>&nbsp;</p><p>テスト自体は落とすためのテストではないので、難しいものや意地悪な問題はなかった</p><p>です。しかも選択問題が多く、習った単語を選べば正解するわ～と思いながら解いたので、</p><p>クラスの正答率も高かったです。→先生がテスト解説の時に言ってました。</p><p>&nbsp;</p><p>留学が終わった後に、HSKを無料で受けられる機会があるので、その対策で似たような</p><p>読解問題もあり、すごく助かりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私や他の人が多く間違えたのは见面と见到の選択ミスですね<img alt="ショック" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/053.png" width="24"></p><p>皆さんこの二つの違い分かりますか？？</p><p>&nbsp;</p><p>↓</p><p>↓</p><p>昨天我（　　　）我的朋友了。</p><p>A.见了面&nbsp;</p><p>B.见面&nbsp;</p><p>C.见到&nbsp;</p><p>D.面见</p><p>&nbsp;</p><p>正解はCの见到です<img alt="ニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/051.png" width="24"></p><p>见面を選択していた学生が多かったみたいです。</p><p>簡単に二つの違いを説明すると、</p><p>&nbsp;</p><p>见面は目的語を後ろに付けられないので、「见面＋人」という文が作れないのです。</p><p>そもそも動詞＋目的語の構造をした離合動詞なので、問題の「友だちに会った」</p><p>という文を作るのであれば</p><p>昨天我跟朋友见面了。</p><p>になります。（違っていたらコメントお願いします...）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>见到は後ろに目的語を付けられるので、問題の文が成り立ちます<img alt="にやり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/056.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>というのをテストの間違いから学習しました。</p><p>こうやって改めて説明することで脳に焼き付けています笑</p><p>&nbsp;</p><p>オンライン留学が半分終わって感じたことは確実に中国語の能力が身についている</p><p>ことです。毎日中国語を聞いていると耳が慣れていき、先生の話も初めの時よりも</p><p>理解できます。そして文法を習得することで、日記や作文の内容もより複雑なものを</p><p>書く力が身についたと感じています。</p><p>でもやっぱり、中国現地の料理や観光地に行けないのはすごく残念で、</p><p>ますます中国に行きたい気持ちが高まりました<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/062.png" width="24"></p><p>コロナめ...</p><p>&nbsp;</p><p>＊</p><p>＊</p><p>＊</p><p>&nbsp;</p><p>今日のブログはここまでです！</p><p>最後の方は留学と関係ない中国語の文法説明になってしまいましたが、</p><p>今回も最後まで読んで頂きありがとうございました！</p><p>&nbsp;</p><p>HSKのホームページにもオンライン留学の情報がたくさん出ているみたいなので</p><p>興味のある方は是非見てみて下さい。</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://www.hskj.jp/ryugaku/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">HSKを活かして「留学・交流」 | HSK 日本で一番受けられている中国語検定</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">中国語検定「HSK」公式サイト。インターネットからの試験申込を受付。HSKは中国政府公認で世界基準の中国語資格だから就職や昇進に有利な資格として受験者急増中です。</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.hskj.jp</span></span></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>奨学金制度もあるのでゼロから自費で参加するよりも安く留学経験が出来ると思います<img alt="ほっこり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/055.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>ではまた<img alt="にやり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/056.png" width="24"><img alt="にやり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/056.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lalalalin422/entry-12722468060.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Jan 2022 12:52:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>HSKオンライン留学　②クラス分けテスト＆オンライン授業第1週目</title>
<description>
<![CDATA[ <p>みなさんこんにちは。たんゆえんです<img alt="ニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/051.png" width="24"></p><p>このブログを読んでいただきありがとうございます！</p><p>&nbsp;</p><p>前回のブログではオンライン留学の申込についてお話ししました。</p><p>いろいろ大変なこともありましたが、入学が認められ授業を受けられるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>今回から実際に中国でのオンライン授業について話していきます！</p><p>&nbsp;</p><p>～今回のラインナップ～</p><p>①クラス分けテスト</p><p>②入学式や新入生説明会のプログラム参加について</p><p>③オンライン授業第一週目の感想</p><p>&nbsp;</p><p>＊</p><p>＊</p><p>＊</p><p>&nbsp;</p><p>①クラス分けテスト</p><p>授業を生徒の中国語レベルに合わせたものにするためにテストが行われました。</p><p>テストは4つの選択肢から選ぶテストと実際に先生と中国語を話すスピーキングの</p><p>二つがありました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>選択テストはWeChatで先生からQRコードが送られてきてそこにアクセスして行います。</p><p>パソコンか携帯を使って遠隔でテストを受けます。</p><p>&nbsp;</p><p>本人確認のためにテスト前にパスポートの情報とHSKの結果を入力する部分がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>テストの内容自体は全てはっきりと覚えていませんが、基本的な中国語の知識を聞いていたと思います。</p><p>・文の空白に当てはまるものを選ぶ問題</p><p>（虽然+但是,,,　因为+所以,,,といったものや、単純に文脈にあう単語を選ぶ問題もありました）</p><p>・文の並び替え問題</p><p>（4つの文で文として成り立っているものを選ぶ）</p><p>・長文問題</p><p>（長文を読んでこの文の言いたいことは次の4つのうち何でしょう的な）</p><p>&nbsp;</p><p>確かこんな感じだったと思います。あまり詳しく覚えていません<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/063.png" width="24"></p><p>時間制限があり、40分以内に送信しないと失格になってしまうので少し焦りましたが</p><p>15分くらいで終わりました。</p><p>&nbsp;</p><p>このテストが終わったらWeChatのグループに「終わりました～」と報告をして、</p><p>もう一つのテストであるスピーキングテストが始まるのを待ちます。</p><p>&nbsp;</p><p>このテストは先生から電話がかかってきます<img alt="アセアセ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/064.png" width="24"></p><p>私は3番目に筆記のテストが終わったので、すぐに先生から電話がきました。</p><p>ビデオ通話にして先生と初対面。</p><p>&nbsp;</p><p>聞かれたことは</p><p>「你好～<img alt="ニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/051.png" width="24">」</p><p>「你叫什么名字？」</p><p>「你是哪国人？」</p><p>「你学了多长时间汉语？」</p><p>です！</p><p>&nbsp;</p><p>最後に聞かれたことが聞き取れず、、多分中国語で書く・聞く・読む・話すの何が難しい？</p><p>的なことを聞かれたんだと勝手に思ってます。今でも分かりません笑</p><p>取り敢えず聞くことですと答えました。笑われました。笑</p><p>&nbsp;</p><p>こんな感じでクラス分けテストが終わりました。時間は1時間ぐらいだったと思います。</p><p>筆記が終わるのが遅いとスピーキングテストの電話の順番も遅くなるので</p><p>もっと時間がかかった人はいました。</p><p>&nbsp;</p><p>後日クラス分けの連絡が来ましたが、クラス分けは国別でした。</p><p>タイ、ベトナム、日本の国別にクラスが分けられ、40人ほどの日本人クラスで授業を</p><p>受けることになりました。</p><p>んん？</p><p>&nbsp;</p><p>テストやった意味はあるのか…？笑</p><p>&nbsp;</p><p>と思いましたが</p><p>自分がどれだけ中国語能力がないことに気づく良い機会でした。</p><p>とくに先生との会話では久しぶりにネイティブの中国の方と話したので</p><p>緊張しましたし、何言ってるのか聞き取れないことにとても悔しい思いをしました。</p><p>質問の意図が分かっても、ちゃんとした中国語で答えられているのか不安で、</p><p>コミュニケーションを取ることの難しさを実感しました。</p><p>&nbsp;</p><p>改めてこの留学で中国語能力を伸ばしたいと強く感じました。</p><p>普通に悔しかったな,,,,<img alt="ぐすん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/061.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＊</p><p>＊</p><p>＊</p><p>②入学式や新入生説明会のプログラム参加について</p><p>&nbsp;</p><p>次に授業前に行われた大学のプログラムについて少し話します。</p><p>&nbsp;</p><p>といっても入学式参加していないんですけどね,,,<img alt="アセアセ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/064.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>先生からの連絡が来るのですが、その連絡は急に来ます。</p><p>その日に来ます。</p><p>10時に「今日の15時から入学式あるからみんな参加してね<img alt="ニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/051.png" width="24">」</p><p>&nbsp;</p><p>いや予定入ってるわあああ笑</p><p>&nbsp;</p><p>みたいな感じです。</p><p>無理だったので私は参加しませんでしたが、</p><p>グループチャットで先生から、</p><p>「みんな、見ている様子を写メして送って～！」</p><p>と言うので他の方々は写メを送ります。</p><p>怒濤の画像ラッシュ。</p><p>学生は150人ぐらいいるので通知が次々来ます。</p><p>&nbsp;</p><p>これは出欠席確認だったのか分かりませんが、参加できなかった学生は</p><p>私の他にもいたと思うので、まぁ急だったし仕方ないと思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして学校説明会の連絡です。</p><p>前日の夜に来ました。</p><p>「みんな、明日の10時からの説明会参加してね<img alt="ニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/051.png" width="24">」</p><p>まぁ…入学式の連絡よりは少し早くなっているけどこれもまた急な連絡でした。</p><p>&nbsp;</p><p>予定も空いており、入学式参加できなかったのでこれは参加しないと！と思い</p><p>参加しました。</p><p>&nbsp;</p><p>先生や在学中の留学生が学校の様子を動画にして紹介してくれたり、</p><p>大学で行われている素晴らしい研究の紹介や、大学の歴史などなどを見ましたが</p><p>中国語が理解出来ない私はちんぷんかんぷんでした<img alt="ぼけー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/060.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>ですが、日本の大学と違ってスケールが違いました。大学構内を自転車で移動したり</p><p>美味しそうな学食や、大学内に湖があったりと、</p><p>中国語が分からなくても写真や動画を見ていてとても面白かったです。</p><p>普通にオンライン留学じゃなくて通いたい<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/063.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに入学式も説明会も腾讯会议（VooV）というアプリを使って見ました。</p><p>zoomとかと同じようなオンラインで会議や講義を受けられるアプリです。</p><p>事前にダウンロードして時間になったら先生が会議ルームのIDやQRコードを送って</p><p>くれるのでそこから入る感じです。</p><p>言語も日本語に設定可能なので、アカウント作るのもすぐ出来ました！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＊</p><p>＊</p><p>＊</p><p>③オンライン授業第一週目の感想</p><p>&nbsp;</p><p>では最後に待ちに待った授業について紹介していきます。</p><p>&nbsp;</p><p>授業は平日の週5みっちりあります。</p><p>時間は北京時間の9時から10時40分でした。（間に5分～10分休憩あります）</p><p>授業はClass Inというアプリを事前にダウンロードして、そこで行われています。</p><p>&nbsp;</p><p>Class Inは先ほど紹介したVooVと同じ感じで会議用のアプリでした。</p><p>&nbsp;</p><p>教科書は購入せず、先生からPDFで送られてくるものをダウンロードして使っています。</p><p>二人の先生がおり、一人は月水金の基礎文法を教えてくれる男性の先生</p><p>二人目は火木の口語を教えてくれる女性の先生です。</p><p>&nbsp;</p><p>最初の授業でなんとなくの説明を受けました。</p><p>&nbsp;</p><p>・怠慢などの欠席が続くと修了証は発行されない</p><p>・国慶節にあたる10月1日ｰ7日は授業がない</p><p>・12月31日にテストがある</p><p>・全ての授業終了後HSKを必ず受ける</p><p>&nbsp;</p><p>こんな感じだったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>初日は先生も学生もClass Inのアプリを上手く使えなかったり、音声トラブルが</p><p>続いたので途中で終わってしまい、本格的に授業を受けたのは火曜日からでした。</p><p>&nbsp;</p><p>先生が教科書にそって文法の説明や問題を解いたり、質問の回答をして授業が</p><p>進みます。</p><p>&nbsp;</p><p>宿題は2回に1回の割合で出ます。Class Inのアプリ上で提出しました。</p><p>最近出たのは、授業で扱った文法を使って自己紹介を考えてください。とか、</p><p>自分が持っている写真を一枚選び、その写真の説明文を考えて下さい。とか</p><p>比較的簡単にできるものが多いです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>授業前と後の予習復習はかなり重要で私は毎日欠かさずにしています。</p><p>教科書の文を読んでピンインや発音が分からない単語を調べたり、</p><p>あらかじめ内容の把握をしたり、今日やった文法をノートにまとめたりしています。</p><p>そうでもしないと授業中の先生の話が分からなくなってしまうのです…</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>授業は予習復習の効果と基本的に先生がわかりやすい中国語で説明してくださるので</p><p>聞いていて全く分からない部分はあまりないです。</p><p>もし分からなくても質問すれば優しく答えてくれます。</p><p>&nbsp;</p><p>ですが私の性格上一つ問題にぶち当たりました…</p><p>先生が質問をしてその答えが分かっていてもチキってしまい、</p><p>積極的に手を挙げて発言することが出来ないことです…<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/062.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>日本人クラスは恐らくですが、中国語が出来る人が多いと思います。</p><p>でも先生が質問を投げかけても率先して答える人が少ない印象で、静かなクラスです。</p><p>まだ授業が始まって間もないのでこれから活性化されるのかもしれないですね<img alt="ニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/051.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>私はまずこの1ヶ月でもっと積極的に授業に励み、学ぶ姿勢を前面に押し出して</p><p>行きたいと思います<img alt="おーっ！" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/080.png" width="24"></p><p>先生と会話のキャッチボールが出来たらなお良しという感じです笑</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＊</p><p>＊</p><p>＊</p><p>&nbsp;</p><p>ではこんな感じで今回のブログは終わりたいと思います！</p><p>こんなだらだら日記を読んで下さる人、ありがとうございます。</p><p>中国留学に興味のある方に1ミリでも参考になれば嬉しいです<img alt="ニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/051.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ここまで読んでいただきありがとうございました。</p><p>ではまた～！！</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lalalalin422/entry-12696264857.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Sep 2021 21:51:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>HSKオンライン留学に参加　①留学の申込</title>
<description>
<![CDATA[ <p>みなさんこんにちは。初めましてたんゆえんです。</p><p>&nbsp;</p><p>私はHSKの奨学金をいただいて中国にオンライン留学をすることになりました！</p><p>そのプログラム名は　「第2回特別奨学金　中国大学オンライン語学留学」　という名前で</p><p>日本にいながらもインターネットを通じて中国に留学ができるというプログラムなのです<img alt="ニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/051.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>このブログを書いている2021年8月25日現在はまだ大学での授業が始まっていないので</p><p>今回は留学の申込について書いていこうと思います。</p><p>申込については自分自身もかなり大変な思いをしたので、このブログを書くことで、</p><p>この先オンライン留学に行こうと考えている方や、</p><p>留学の申込に困り、検索してこのブログにたどり着いた方の助けになればと思っております。</p><p>&nbsp;</p><p>＊それでは行きましょう＊</p><p>&nbsp;</p><p>・オンライン留学に参加した経緯</p><p>・申込その１～HSK推進室から推薦状の発行～</p><p>・申込その２～大学からの連絡と申請手続き～</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＊オンライン留学に参加した経緯＊</p><p>&nbsp;</p><p>まず初めに私がこのプログラムに参加することに至った経緯について話そうと思います</p><p>それはズバリ　HSK事務局から送られてくる配信メールをたまたま開いて読んだからです。</p><p>【HSK】　という中国が主催している中国語の検定試験を受験すると不定期で</p><p>HSK開催の情報や、留学や就職についてのお知らせなど内容が書かれたメールが</p><p>届きます。</p><p>いつもの私だったら開かずにゴミ箱に移動したりと配信メールを読まないことが多いのですが、</p><p>なんとなく開いて読んでみると、３万円以下の値段で４ヶ月オンライン留学ができるということを知りました。</p><p>&nbsp;</p><p>私は以前１ヶ月間大学の短期留学で北京に行ったのですが、それは大体３０万程かかりました。（実際に現地に行っているので当たり前なのですが…<img alt="真顔" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/052.png" width="24">）</p><p>現地に行けないとはいえ、３万円以下の値段で本場の大学でネイティブの先生から中国語を教えてもらうというのはとてもお得で魅力的じゃないですか？日本にある英会話教室や中国語の会話教室に行くよりも断然安いはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>HSKからのメールを読んだのが７月１０日。締め切りは２日後の１２日。</p><p>悩む時間はない。これは参加するしかないと思い、すぐに申込手続きに奔走することになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＊申込その１～HSK推進室から推薦状の発行～＊</p><p>&nbsp;</p><p>では次に申込の手続きについて話していこうと思います。</p><p>この留学の申込手続きの大まかな流れとしては</p><p>&nbsp;</p><p>①HSK留学推進室から推薦状を発行してもらい、大学に推薦していただく</p><p>②大学から入学許可の連絡が来たら自分で学生登録と申請手続きを行う</p><p>③申請が通ったら授業の日程が送られてきて授業が始まる</p><p>&nbsp;</p><p>という感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まずは①のHSK推進室に推薦していただくための手続きについて話します。</p><p>HSKのホームページに行くとオンライン留学のページがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>そこでまず自分が留学に参加できる資格があるか確認します。</p><p>以下は第２回オンライン留学の時の情報です。</p><p>&nbsp;</p><p>・HSKもしくはHSKKを受けたことがある/ 成績報告書がある</p><p>・国籍が日本</p><p>・年齢が１８ｰ５０歳であること</p><p>&nbsp;</p><p>そして確認事項として以下のことが記載されていました。</p><p>&nbsp;</p><p>・留学先の大学の選択は不可である</p><p>・授業期間は１学期（８月ｰ１月の内の４ヶ月）</p><p>・授業は平日の午前中（９時ｰ１２時の内の２時間程度）</p><p>・授業レベルは初級（HSK２ｰ３級）中級（HSK４ｰ５級）上級（HSK５ｰ６級）→選択可</p><p>・３分の１以上欠席すると修了証が発行されない</p><p>・推薦状発行料金＋大学への推薦料金　として２７，５００円かかる</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>以上のことを確認したら、フォームに必要事項を記入して送信します。</p><p>フォームの記載する内容はそんなに手間取った記憶がなく、スムーズにいきました。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、<span style="color:#ff0000;">パスポートか運転免許証の番号</span>が必要なのでどちらも所持していない人は大変</p><p>だと思います。留学の存在を早めに知っていたらパスポートを発行して申請するのは</p><p>可能だと思いますが、私のようにギリギリに知ってしまうとアウトですね…。</p><p>&nbsp;</p><p>申請にもう一つ必要なのはHSKまたはHSKKの成績報告書です。</p><p>フォームには添付せずにフォーム送信後にHSK留学推進室宛てにメールで原本を送ります。</p><p>成績証明書がない場合はなしでも申請が出来るようにはなっています。</p><p>最近受験してまだ手元に証明書がない場合は准考証号をフォームに入力します。</p><p>&nbsp;</p><p>フォームとHSKの成績証明書を送信したら申込は完了です。</p><p>あとはHSKの事務局から推薦状のメールが届くのを待ちます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私は７月１０日に申込手続きが完了しました。</p><p>HSKのホームページには先着順で留学の推薦をしているみたいなのでもしかしたら留学</p><p>できないのでは、、と思っていましたが、約１週間後の７月２０日に推薦状発行のメールが</p><p>届きました！</p><p>&nbsp;</p><p>このメールで就学予定の大学が知らされます。そして推薦状がメールに添付されていました。</p><p>そして一番重要なのが入金です。メールに振込先情報が記載されているのでそこに</p><p>２７，５００円を期日内に振り込みます。</p><p>HSKの事務局が既に大学に推薦の手続きをしているので、私が新たに手続きをすることは</p><p>特になく、お金を振り込むだけでした。</p><p>&nbsp;</p><p>少し話しが逸れますが、推薦状を発行した代金２７，５００円ですが、もしその後中国の</p><p>大学から入学許可が下りないことになってもそのお金は戻ってきません。</p><p>ですが、HSKのホームページには申込した方の９５％は合格しているということなので</p><p>よっぽどのことが無い限りは入学できるようになっていると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>以上がまずHSK留学推進室との手続きの説明になります。</p><p>この手続きにおいては日本語でのやりとりだったので、すごく困ったことはなかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＊②大学から入学許可の連絡が来たら自分で学生登録と申請手続きを行う＊</p><p>&nbsp;</p><p>では次に中国の大学との申請について話していこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁこれがまた苦労しました…。留学できるのか不安な気持ちになりまくりました<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/063.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>苦労した点をまとめると</p><p>３日以内に自分で大学の学生登録と入学申請をする</p><p>日本語ではなく中国語のやりとり（英語は可）</p><p>&nbsp;</p><p>まず中国からの連絡が遅い。なかなか来ない<img alt="ムキーッ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/074.png" width="24">HSK事務局からは８月頭から中旬に</p><p>連絡が来ると思いますと知らされていましたが実際に来たのは８月２０日でした。</p><p>授業がいつから始まるのか、そもそも入学許可がおりるのか分からない状態だったので</p><p>他の予定が組めずそわそわしていました。</p><p>Twitterで「HSK　留学」と検索すると私と同じように連絡が来ないで心配になる人がたくさん。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中、突如中国の大学から来た入学許可とその後の詳細についてのメール。</p><p>三日の内にしなければならないことが書かれていました。</p><p>・WeChatのグループに入ること</p><p>・大学の学生登録と入学申請</p><p>&nbsp;</p><p>一つ目のWeChat（微信）のグループに入ることは秒で完了。</p><p>WeChatとはLINEとほぼ同じ機能を持ったSNSのアプリで、中国の連絡はこれで行うのが</p><p>主流です。この留学の連絡も、このグループチャットを通じて行われます。グループには</p><p>日本人以外の国の人も多くおり、基本は中国語で連絡や、やりとりが行われます。</p><p>私は元々アカウント持っていたのでメールに添付されていたQRコードから入りました。</p><p>&nbsp;</p><p>二つ目の学生登録と入学申請がまぁ大変でした<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/062.png" width="24"></p><p>これに必要なものは</p><p>・最高学歴の卒業証明書、成績証明書（英語）</p><p>・学習計画書（中国語で８００字以上/英語でも可）</p><p>・パスポートの写真があるページの画像</p><p>・証明写真（背景は白）</p><p>・推薦者/推薦機関の連絡先</p><p>&nbsp;</p><p>といったところでしょうか。</p><p>これに加えて自分の個人情報や、親の情報を書くというような感じでした。</p><p>&nbsp;</p><p>メールが金曜の午後に届き、「月曜の前までに絶対申請完了してね☆」と言われた私。</p><p>コロナ禍で証明書を入手するために大学に行けず、というよりも休日は証明書を発行</p><p>してくれないので早くても月曜日にならないと手に入らず<img alt="アセアセ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/064.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>あ無理や、締め切りに間に合わん、留学終わった、、、って思いました。</p><p>そこで私はWeChatのグループチャットをつかって先生に恐る恐る聞いてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>「先生、、証明書が手に入るのが明日で今日の締め切りに間に合わないのですが、</p><p>明日申請するのでも良いですか？」</p><p>&nbsp;</p><p>すると先生答えます。</p><p>「可以！（いいよ！）明日申請するの忘れないでね<img alt="ニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/051.png" width="24">」</p><p>&nbsp;</p><p>いいんかい。笑</p><p>ちなみにこのやりとりも全部中国語でしなければなりません。</p><p>緊急を要しているのにスムーズに言いたいことが送れないもどかしい気持ちと</p><p>自分の中国語の能力がないことを強く感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>証明書の他に大変だったのは学習計画書。</p><p>中国語で８００字以上の文を書くというのが今までにない経験であった私にとって</p><p>難しく、時間がかかりました。</p><p>先生いわく、留学で何を学びたいか、目標はなんなのか、何故留学するのか</p><p>を書けば良いみたいでした。</p><p>一日かけて翻訳しながら書き進めましたが、果たして大丈夫なのか、、<img alt="えー？" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/070.png" width="24"></p><p>取り敢えず自分の将来やりたことが中国で働く事だったので、働きたい！中国語が</p><p>必要なんだ！という熱意だけの文を書いて提出しました。</p><p>多分ですがこの計画書をみてクラス分けの基準になるのかなと。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ようやく申請が終わり、一息ついてるとグループチャットが動きます。</p><p>実は締め切りが２日、３日過ぎても申請が終わってない人が多くおり、その方達が先生に</p><p>申請について質問しています。</p><p>&nbsp;</p><p>「ここはなにを書けばいいのか」</p><p>「パスポート無いけどどうすればいい？」</p><p>「証明書手に入るのすごく先になり、提出できません！」</p><p>&nbsp;</p><p>こんな感じで活発にグループチャットが動きます。</p><p>先生は一人一人に優しく返信してくれていました。</p><p>&nbsp;</p><p>「パスポートなければ持っている身分証明書の番号でもよいよ！」</p><p>「証明書なければ取り敢えず白紙のデータを出して手には入ったら先生に個別に</p><p>提出して！」</p><p>&nbsp;</p><p>先生優しい…<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/063.png" width="24"></p><p>グループチャットの人数は１５０人を超えていて先生以外の学生も分からなくて困っている</p><p>学生の質問に答えており、互いに助け合っているとても良い雰囲気。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>中国の大学からなかなか連絡が来なくてうずうずし、来たと思ったら早急に申請しろと</p><p>言われ、てんやわんやの状態でしたがなんとか申請が終わった私は</p><p>晴れて留学に参加する事が許可されました！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ふぅ…やっとスタート位置につけました。</p><p>次回からは実際に留学がはじまったことについての内容をあげられたらと</p><p>思います。</p><p>４ヶ月間中国語漬けの毎日を送りますが、頑張りたいと思います<img alt="にやり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/056.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>ここまで読んでくださりありがとうございました。</p><p>ではまた～</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lalalalin422/entry-12694255092.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Aug 2021 23:22:05 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
