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<title>お散歩好きはなたの写真記(アプリ版)</title>
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<description>引き続き思ったことを書いていこうと思います。2017/04/08最終更新。</description>
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<title>新規にスマホを替えました。</title>
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<![CDATA[ 久しぶりに書くブログですが、このアプリ版では、最後の記事になります。<br>機種変更だと問題がないと思いますが、アカウントの関係で、メールアドレスを変更しないと、同じものが使用できないようなのです。<br>そのまま引き継ぎできない、facebookも削除すべきか悩むところです。<br>ちなみに、このブログのアカウントは、2017/04/06 の時点で下の数字だけ変わったものが608もあるようです。<br>マイナンバー制度、好きではないですが、残念ながら本人であることを証明することが、今の日本にとって、重要性が高く急務だと感じます。<br>facebookを使いこなせていないし、更新できないブログも続けたいと思っていますが、新しいスマホの許可だらけに苦戦中なので、いつできるのやら。<br>今はほとんどアプリで動いているのかな。<br>馴れません。<br>Twitter、facebookの画面がついているので、取りあえずそこから新しく始めていきたいと思います。<br>それでは、また。
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<link>https://ameblo.jp/lalatojack/entry-12263694952.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Apr 2017 20:30:37 +0900</pubDate>
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<title>成分チェッカー「私を構成する成分は・・・」</title>
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<![CDATA[ &nbsp;<br><div align="center"><br>▼私を構成する成分は・・・<br><br><a href="http://content.ameba.jp/ingredient_checker/"><img width="400" src="https://stat100.ameba.jp/blog/img/stamp/cpn/ingredient_checker/25.png" alt=""></a><br><br>＼あなたはなにでできている!？／<br><a href="http://content.ameba.jp/ingredient_checker/">成分チェッカーで分析する</a></div><br>&nbsp;レアが出たので、記録に残しました。<br>何回目の分析だったか、一番最初に分析した結果が欲しかったがために色々な結果をいただきました。<br>活字10%勉強20%突然まいおりる閃き70%とか、親切10%優しさ20%時々吐き出される毒70%など、切り口が違うので楽しめました。<br>一番最初の分析結果は、確か皆から理解されにくいとコメントがついていたと思う。<br>わかりづらいと。<br>どうなんでしょうね。<br>明日も頑張りますか。
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<link>https://ameblo.jp/lalatojack/entry-12251803794.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Feb 2017 20:40:47 +0900</pubDate>
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<title>こじんまり。</title>
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<![CDATA[ ドラマ『A LIFE~愛しき人~』で、医療関係者は、「絶対、治してみせる」とか、「絶対」という言葉は使わないと知りました。<br>理由は、患者さんにそう言ったら、ダメだったときに、患者さんの弁護士に叩かれるからだそうです。<br>期待させただけ、患者さんは裏切られた気持ちを抱いて、医療にあたった人を許せなくなるからというのは、よく分かります。<br>謝ってどうにかなる問題ではないですからね。命に関わる、人生に関わることですから、命を預かる身の医療関係者にとっては、言葉を選ばざるをえない。<br>そうでしたっけ。<br>お互いに信用、信頼しない関係で、お金のやりとりだけしているようで、寒いです。<br>医療ってそういうのではなかったと思う。<br>ドラマ自体、視ていないので感想は書けないけれど、人間味のあるドラマなのかなと思いました。<br>私が子どものころに、「絶対なんていうな<br>、絶対なんてものはない」と、怒られたことがあったけれど、それは「絶対の多用」がうるさかったからかなと思っています。<br>「絶対」言いやすいからね。<br>「約束できないことは約束するな」も、叱られたことがあるけど、「約束」も「絶対」のニュアンスに似ている。どちらも気持ちの本気度は、半端ないと思うんですよね。達成できるかできないかは別にして。<br>言葉を額面通りに信じることしかできないのは、悲しいことだと思う。<br>人は常に一定ではないし、成長も堕落も、気分の波も、その日１日だって誰でもない自分だけの１日を送っているのだから、気持ちを汲み取れるように努力することは、とても大事なことだし、それは人を大切にすること。<br>人を愛することにも繋がっていると思う。<br>本気で取り組んだ人を裏切られたというのは違う。ビジネスでは、あるかもしれないけれど、医療や福祉のように、人を扱う大人の場で裏切りがあるのは、いただけない話だと思う。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lalatojack/entry-12240271636.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Jan 2017 20:31:31 +0900</pubDate>
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<title>今年最初のチャレンジ</title>
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<![CDATA[ 雪が降りました。<br>久しぶりにたくさん積もったので、嬉しいような悲しいような、複雑な思いです。<br>Facebookを始めてみたものの、そもそも、あまりよく知らずに取りあえず登録して、やはり、きちんと内容を把握して始めないとまずいなと、勉強を始めました。<br>SNS自体、あまりよくわかっていないのに、インターネットで調べ物する感覚で、いろいろ触らないほうが、ややこしいことにならないはず。<br>mixiとか、line、GREEやモバゲーもSNSなのだそうで、まあ、その辺はマメ知識くらいでスルーします。<br>今のところ、facebookでfacebookページというものを作成したところで、進めなくなって早2日目です。<br>アイコン写真を登録したところで、インサイトから6件、お知らせが来ていて、読みたいのに読み込み中…くるくるくる、読み込み中…くるくるくる… …スマホを充電し終わってもまだ、読み込めないらしく、途中で切ってしまいます。<br>写真の画素数が大きすぎるんだろうか。<br>ページすら開けないってどういう状態？<br>たかが、写真の2枚程度で、パンクするわけないと思いながら、先に進めない無念さを抱えています。<br>Facebookで何ができるのか、書籍をいくつか読んでみているところですが、本当に活用できるまでには、相当時間がかかりそうです。<br>Lineですら、諦めたのに。<br>諦めた報告にならないように、頑張ります。
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<link>https://ameblo.jp/lalatojack/entry-12238436057.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Jan 2017 20:36:10 +0900</pubDate>
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<title>違いを楽しめるということ。</title>
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<![CDATA[ 最近、ぶつかってでも主張することについて、いい環境についたと思っています。<br>聞いてくれる人がいるからです。<br>いうことを利いてくれる人ではないです。<br>まだ、浅い人間関係の中でも、今までよりはるかに話ができる人がいます。<br>よく、スマホのインフォメーションなどで、人間関係のハウツーものが記事に上がっていて、読んでみたりするのですが、傷つけ合わずに済むかもしれないけど、ストレスに弱すぎる気がする。<br>例えば、デートの時にお店で食事をしているとき、「ここのお店、来たことがある」とか、「あんまり美味しくない」と言ってガッカリさせるのはよくないというアドバイス。<br>前者について、「他のお店がよかった」というのでなければ、ガッカリする必要がどこにあるのか不思議。<br>誰と来たのかストレスになるにしても、それは受け入れるストレスだと思う。<br>後者について、美味しいと思っていたのに味覚の違いが発覚してよかったと思う。<br>相手が美味しいというお店を紹介してもらえば、自分の味覚に対する正しい答えが出ると思います。<br>離婚する原因1位は、性格の不一致だそうですが、ガッカリさせないために素直にコメントできない状態で結婚するのは、精神的に不幸せだなと感じます。<br>それは、本当の自分を受け入れてもらえていないことだから。<br>傷つくことを恐れたら、何もわからない。<br>アメリカの大頭領、トランプ氏が「人を信じてはいけない。この私ですら疑うべきだ」というようなコメントをしていたようですが、私は結構、共感しています。<br>「人を信じてはいけない」というか、おそらく「人に依存してはいけない」のほうが、しっくりきそうです。<br>親に依存するしかない幼少のままでは、自分をわかってもらえないし、大人に受け入れてももらえない。<br>自分で判断して、行動して、全ての結果の責任を受け入れることができて、初めて依存から離れられると思う。<br>依存していたら、自分の自由はないと思わないかな。苛められないために群れたがるのは、どうにかならないのかなぁ。<br>ハウツーも、そのまま依存して実行すると、奇妙な人に映ることもあります。<br>個人マニュアルなんてものは、個人の体験から個人で作成し、逐一更新しないといけないくらい複雑で、個人の数だけ違うマニュアルができるものです。<br>だから、自分を信じて、自分で責任をもって、いろいろな人たちと付き合うことが、大切なことだと思う。<br>他人の様子を遠くから見て、あれこれイメージで決めつける人たちから受けるストレスは相当なものだけど、責任感とモラルに欠けるお子様だということに気づいてほしいです。<br>「早く帰ってママのおっぱいでも吸ってな」なんて、昔の映画で悪そうな人が言っていたような気がするけど、何を言っているのか、わかる人ってどのくらいいるんだろう。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 23 Dec 2016 21:51:45 +0900</pubDate>
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<title>写真記が(涙)</title>
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<![CDATA[ すっかり秋らしく夜に涼しげな虫の声。申し合わせたかのように、8月いっぱいでセミの声を聞かなくなってしまいました。<br>いまだ、セミは大好きです。<br>構ってもらう時間があまりにも無さすぎる。<br>そんな中で、珍しいセミに会いました。大人の人差し指の第二関節ぐらいの大きさ。よく写真で載せていたクマゼミさんと比べて、半分ぐらいの小柄なセミです。<br>木にいるところすら姿を拝めない、その小さなセミは、非常階段のコンクリートの上で、仰向けになって通りすがる誰かを今か今かと待っていました。<br>何してるの。こんなところにいたら誰も気がつかないし、助ける暇人いないから。<br>仕事の準備中に運良く巡り会ったのは、奇跡だよ、セミさん。<br>残念ながら、写真を撮ってる暇もないし、外の木に戻してあげるので精一杯だから。<br>手のひらに無理やり掴んで乗せたセミさんは、ゆっくりと様子を伺っているようでした。<br>私もセミと付き合い始めて、何年目になるんだっけ。疲労困憊のセミさんがとる行動なんて、お見通しなわけですよ。<br>(アプリ版ではない、お散歩好きはなたの写真記2010/08/03のセミらぶ参照)<br>指を刺さないように、細い口が体から離れて垂直に近づくのを、指でセミの体をちょこっと押して、止めさせます。<br>下の階まで降りてくる間に、動かなくなったアブラゼミさんも手に取りました。<br>コンクリートの上よりも、自然の土の上の方が、落ち着くような気がして。<br>ほらほら、君もこんな風になるところ…<br>ぷつ<br>クマゼミさんは大きい分、刺さらずぐにぐにやっていたけれども、小さな君の注射針に近いサイズだと、大丈夫みたいだね。<br>問答無用、ひっぺがし。<br>クマゼミさんと違って、小さな君の力は突き立てる踏ん張りも小さくて、油断していたよ。<br>皮一枚程度、血も全く出てないし、刺した痕も全くないから、体液は吸ってはないでしょう。<br>必死なのは分かるけど、体液はお腹壊すんじゃないかな。油飲んでも美味しくないよ。意外と鶏ガラスープだと喜ばれても困るけども。<br>セミの好物が人の体液で、集団で飛んできて、ぷつとかやられたら蚊どころじゃない<br>。<br>サメやクマみたいに、人の味を覚えて襲ってくることはないと思うけど、死にゆく前にえらい経験をした小さなセミさん。<br>樹液でお願いします。<br>木にしがみつかせて仕事、仕事。<br>また来年、新しい命を待ってるよ。<br>
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<pubDate>Sat, 03 Sep 2016 21:29:10 +0900</pubDate>
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<title>愛は繁栄、損得は衰退。</title>
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<![CDATA[ とあるスーパーのレジで、年配の男性が大学生らしき若い女性レジ係に「謝れ」と怒っていました。<br>よくある光景だと思いながらきちんと女性が謝るのか、スーパー側はどう対応するのだろうかと、背中越しに買い物を袋詰めにしていました。<br>レジの女性は、一言もしゃべらず悪びれもせずに、年配の男性は怒り心頭ながらも埒があかないと買い物台に歩いて行きました。<br>放置か、やっぱり。私もされるから気持ちはよく分かる。<br>気に入らない客にサービスしない。仕事をしないのが、今の若者のスタンスだから。<br>ペットとして育っているから、叱って教えるタイプの人間が嫌いなんだよね。<br>そして、スーパーの責任者とか、先輩たちもまた、手に終えないでいるのかなとも思う。<br>年配の男性に謝りなさいと、寄り添って指導する人は、いなかった。<br>事を大きくしたくなかったから？<br>事が大きくなるだけですけど。<br>その場は、年配の男性客の忍耐で終わったように見える。<br>もし、スーパーの責任者が指導したとして、若い女性レジ係が謝ることがなければ、責任者は指導不足を責められてしまう。<br>さらには、指導不足はスーパーの役職の人たちからの評価にも関わる。<br>無能に思われたくない。<br>待ってください。無能なのは指導不足じゃなくて、若い女性レジ係が無能なだけですよ？指導しても改善しない人材発見ですが。<br>きちんと仕事をする人を入れてください。依怙贔屓する人はサービスに向きません。<br>問題があった部署の責任者の無能と決めつける前に、事態の把握はきちんとしないと、仕事より虐めを率先して、人として頼れる人材を潰すから、そのうち給料泥棒だらけになりますよ。<br>問題がないにこしたことはないけど、本当に問題がないのかが、一番重要。損得で問題がないように、フォローという名の嘘だったりする可能性もあるでしょう。<br>新聞を見てても一面を飾ったフォローもあるし。<br>「あの人には、そうですけど、他の人にはしないですよ」<br>「嫌がらせしても、買いに来るから別にいいんじゃない」<br>コンビニのレジ係の大学生らしき若い女性2人も、私にそういう対応をします。<br>悪びれもなく、謝りもせず。<br>「悪いことをするのは、あなたがよくないからでしょ？」<br>感じが悪いから、非難されて当然。失敗したから、罰を受けて当然。相手に対して都合の悪いことをしたから、虐められて当然。<br>気が悪いから八つ当たりして、自分は悪くないという類いで、正当化は止めてもらいたい。<br>仕返しされないように、なめられないように、主従の生き方しか学んでいない。感情的で何も許せない育ち方をしている。だから、友だちではなく、群れるしかない。<br>「ケンカができるんだから、親友だろう」<br>大学生らしき、若者たちが話をしているのが、耳に入る。<br>きっと、ケンカをしても互いに後で冷静に思いやれる関係で、恨んで仕返ししようとか思わないのだと思う。<br>でも、それが最低限、人の生き方だと知らないのかもしれない。<br>感じが悪いと思った瞬間から、人を恨み虐めるのが普通で、皆から恨まれないように、好かれるように生きるのが、当たり前。<br>けれど、褒められたり、貰ったり、いいことがあった人を羨ましいと妬んで、調子にのっていると恨む人はいるし、競争になる勉強や就職、出世、恋愛に関しては更に恨まれるから、好かれるように生きることは、普通に不可能。<br>もう、憎しみしかないのかなと、人なんて信じられなくなっても不思議ではないと思う。何もしらない幼い子どもを諭すことなく、自己中心に生きさせるから、甘やかせるから、恨む人だらけになる。<br>自分が不幸だと周りから同情されて味方が増える。自分より少しでもいいところがあったら、不幸な目に遭わせても問題ないとか、みんなで不幸になる努力をしている。<br>感じが悪いと思っても、相手のことを考える人の生き方なんて、わからない。<br>愛することは忍耐強くないといけないから、人に合わせて感じよくいる二人が結婚して子どもを育てるのは、無理だと思う。<br>赤ちゃんが感じよくいるわけがないから。<br>耐えられないでしょう。許せないでしょう。<br>孫が落とした陳列された商品をお祖父さんが拾う。すでに活発に話もできる、幼稚園児のようだけど、叱って自分で戻すように促さない。<br>お祖父さんが叱ると悪いことをもっとするのかも知れない(お祖父さんが嫌なことするから)。お祖父さんが叱っても、いうことを聞かないから、恥をかきたくないのかもしれない。あるいは、叱って嫌われてら、孫に会えなくなるかもしれない、そんな考えが過ると、黙って拾って戻すほうがいいと、今の関係を保ちたいのだと思う。<br>悪い循環しかない。<br>保育士さんを増やすにしても、子どもにきちんと接することは、難しくないだろうか。<br>叱ることを許さない社会は、人の社会を保てないし、誰も育てない。<br>叱る、謝る、反省してもらう、許す。どちらも忍耐力がいります。理解し合うためには、ケンカも必要です。<br>ケンカもできない、戦わずして勝つやり方を駆使する生き方は、人として許せない。<br>支配する人は愛せない。<br>みんな人嫌い。損得を選ぶしかない。<br>そんな若者たちの地獄の日々。<br>愛する、愛される人とは、かけ離れた存在にしてしまわないためにも、自身がかけ離れた存在にならないためにも、愛することを忘れずに。<br>自分だけが苦しいわけじゃない。<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 30 Aug 2016 23:00:11 +0900</pubDate>
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<title>人になりたい子供たち</title>
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<![CDATA[ 大人たちが話す話題を子供が真似て話す。これは、知ったかぶりを助長している行為だと思います。<br>子供が大人たちの会話に交じりたい気持ちは、大人たちと同じような立場でいたい、大人たちに自分に興味や関心を向けてほしいからです。<br>特に大人たちが話す悪口や陰口の類いは、子供が好んで口にしやすい。<br>なぜなら、大人が人に向かって悪口を言うのは、いい大人が何を言っているのかと批判されるのに対し、子供はまだ分からないからと許されると思っているからです。<br>許されるわけないです。<br>親が叱らずに放置してますから。子供が分かってないのなら、分かるまで教えるのが、親の役目です。<br>でも、叱ったら他の大人たちに子供の躾がなってないと思われるから、目立たないようにしてるだけで、家で指導してますよ。<br>本当かな。<br>それに、叱ったら自分たちに落ち度があることを認めることになるじゃないですか。<br>子供のために、自分たちが叱られるのは嫌ですよ。<br>そんな無責任でどうするの。叱られないように逃げて、責任転嫁することで、完璧主義者気取られても、困るんですが。<br>仕事でもそんな感じ？<br>叱らないから、大人を平気でバカにして、好き勝手放題にやらかすんですよ。<br>自分が責められることは、親が全部フォローしてくれる。下僕状態の親は、警察のお世話にならない大人になって欲しいと祈るのみ。<br>他人の私が叱るのも、いいことなのかもしれないけど、せっかく大学までいれた子供の人生を壊すなと、怒る親御さんいますから。<br>バレなきゃいいんだよ。<br>そんな無責任な人、います。<br>それ、傷が深くなりすぎて重体ですよ。そういう嘘、一番最悪で立て直しもきかなくなるパターンです。<br>子供が大人に構ってもらうための、大人の口真似は子供をペット扱いしていることが影響しています。<br>産まれてすぐに言葉を話す子供は聞いたことがありません。<br>泣き声、笑い声はあるにしても、意思疏通の手段は、ご機嫌うかがいをしてもらわないことには、始まらないわけです。<br>赤ちゃんの方から、一生懸命発信していても、それに気づくかどうかは分からないところです。<br>話せないから、気持ちが分かりようもない。だからといって、一方的にイメージを押し付けていいわけではないのです。<br>ペットに服を買って着せるのは、ご主人様の趣味で結構ですが、子供が大きくなって、ワガママだとか可愛くないと怒るのは筋違いです。<br>子供が興味や好みを持って、これがいいと思うこと、選択することには問題ない。そういう決定権は子供にあります。<br>大事なのは、子供の都合ばかり聞いていられない、我慢することを教えるべきです。<br>「せっかく買ってあげたのに、何が不満なの<br>？買ってあげないわよ」<br>欲しいものを買ってもらった訳じゃないのに恩着せがましいからだよ。<br>私が幼いころ、保育園の先生が私に話しかけるのを母は話のできる私より、なぜ話のできない子供に話しかけるのか、とても不機嫌になって、それから、先生も私より母に話すようになったエピソードがある。<br>昔は赤ちゃんにも、話しかけてる人がたくさんいたし、人としてきちんと接してくれていた。<br>転けてずっと床にうつ伏せになっている子供に、「お菓子買ってあげよう、アメがいい？チョコがいい？」と、母親が問いかける。微動だにしない子供。<br>ただ、抱き上げて欲しいんだよ。大丈夫って。慰めたり、抱き上げたりするの面倒なんでしょ。話はできないけど、話がしたいの。<br>人付き合いって、面倒くさい部分はあるけど、それができなくて子供の面倒がみれるわけもない。<br>ペットというのは、一緒に散歩に行っても好きなように動き回り、変なものを食べようとしたり、周りに迷惑を掛けるようなことをしない限り、話しかけられたり関心を向けられない存在。<br>人なら、友達のように会話を楽しんだり、散歩すること自体を一緒に楽しむことができる。<br>大人の口真似することで、自分がペットじゃなく、人になれる。そう、環境が思わせるのかもしれない。<br>言わないと分からないと親に言われて、言わなくても分かることまで、言わないと誰も分からないと思っているのも、コミュニケーションとして成り立たなく、相手に合わせて何も考えない典型かもしれない。<br>ぶつかるなと思って、こちらが避けたのにすれ違いざま「すみません」と言えば、「ブス」と言って去った男性は、全く状態把握せずに条件反射で言ってきたのは明白で、相手が上っぽい肩書きの人なら、これまた条件反射で正統派を決め込むのだろうと、ウンザリする。<br>こう言えばああ言えばいいみたいな条件反射ばかりでは、思慮にかけても仕方がない。<br>やっと怒るようになったとか、怒らないのはおかしいと、バカにする人もいるけど、感情的にわあわあ言うなら、赤ちゃんでもできる。これは、言わないと分からないことには分類されないと思っている。<br>大人のように「出すなら全部出しなさい」と、叱られてきたのか。<br>叱らなかった私を怪訝な顔で見つめる子供。器用にできるはずのないころから、一人前のように叱られて育ったのかと思うと、何も許されてなかったんだなと可哀想に思う。<br>人として生き、育てることが難しい世の中だと思う。<br><br>
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<pubDate>Fri, 05 Aug 2016 14:07:39 +0900</pubDate>
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<title>大人って何？仕事って何？</title>
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<![CDATA[ 仕事をするということは、ご飯をゲットするということです。<br>大人になると、親からご飯をもらわなくても、自分で仕事をしてご飯を食べる。だから、自分のプライベートを自由に生きられるわけです。<br>他の動物たちも、そういう生き方をしている。<br>今、ツバメの親たちは、ヒナたちのためにエサをたくさん捕まえる日々を過ごしています。<br>エサを捕まえることは、ツバメにとってお仕事です。<br>自分のご飯も捕まえないといけないし、ヒナたちがお腹を空かせて待っている。<br>でも、一緒に空を飛んでご飯を食べて、遠くの国まで旅行したいと思って、巣立つのを楽しみにしています。<br>いつまでも、巣でご飯を口を開けて待っている怠け者は、見捨てられます。<br>大きくなった成鳥に運ぶエサは多すぎて、養うことはできないからです。<br>自分でご飯を採れるようになるための翼があるのですから。どこへでも自由に行ける翼は、巣で羽ばたく練習もします。あとは自分でする勇気だけです。<br>親ツバメから、食べられる虫や捕まえる要領を学んで、自分でエサを捕まえるようになれば、晴れて大人の仲間入りです。<br>人もそうです。<br>自分のことは自分でする。先人様は、子供たちによく言って聞かせていました。<br>どんな仕事でも、自分で生活している人をバカにするものではない。養ってもらっている子供が、大人をバカにすること自体、おかしな話です。<br>大人たちが話している話を、子供がわかった風に話すのは、お門違いです。<br>仕事の辛さ、苦しさなど耐え、息抜きしている大人たちの話を、知ったかぶりに子供が話すのは、失礼にもほどがあります。<br>ところが、違う生き方の動物たちも、います。<br>カッコウの親鳥たちは、他の鳥の巣に卵を産み落とし、子育てを丸投げしてしまいます。<br>カッコウの子供は、他の鳥の子供より早く卵から孵り、親鳥からご飯をもらいます。<br>他の鳥たちに比べて大きなカッコウの子供は、小さな巣で窮屈なのと、親鳥が運ぶエサが少なすぎるので、自分が生きるために他の鳥の子供を巣から落としてしまいます。<br>親が勝手なら、子供も勝手です。<br>自分の産み落とした子供ではないと、自分よりも大きな子供を育てる親鳥。<br>巣立ちのとき、親鳥は大きな子供にエサを捕まえる方法を教えます。<br>しかしながら、親鳥の体なら充分なエサでも、カッコウには例え捕まえれたとしても、まるで足りる量ではありません。<br>運よく充分な食べれるものに当たらない限り、カッコウは生きていくことができないのです。<br>仕事をしない、教えないのは実に酷い話です。<br>また、アリの中には女王アリに扮して、自らがアリの巣の支配者になるアリもいるそうです。<br>女王アリを殺して、自分の子供産み落とし、巣にいるアリたちに世話をさせるのです。<br>もちろん、その子供が仕事をするわけがありません。その環境にあぐらをかいています。だめなら、また巣を奪えばいいと思っているのですから。<br>しかしながら、カッコウと同じ運命です。本当の女王アリの子供がやがていなくなり、働かないものばかり増えて巣がやがて崩壊したとき、生きていく術を失います。<br>次の巣？<br>そう簡単に奪えるものではないのですよ。<br>だからこそ、仕事をするアリたちはたくさんいて、奪うアリが少ないのです。<br>これが逆転したとき。<br>アリの世界は群れをなす事は無くなるでしょう。<br>それで生きていけるのかは、聞いてみないと分からないですが。<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lalatojack/entry-12186327048.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Aug 2016 19:25:14 +0900</pubDate>
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<title>まず始めに。</title>
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<![CDATA[ 2年4、5ヵ月ぶりの更新になります。<br>アプリを使うには、アカウントの設定が必要だとか、不安でいっぱいでした。<br>アカウントって何？<br>アカウントをつけるだけでも大変悩みました。<br>hanataは使えないし、hanatashは249の数字がつくし、hanatahsは550がついてくる。hshanataは673だし、おそらく999以上の人が登録すると使えないアカウントになるんだろうと推測。<br>使えないアカウント名の代わりの候補名は、xyがおり混ざっていて、想像以上にインターネット人口の多さに圧倒されたのでした。<br>(因みに2016/06/30アカウント調べ)<br>アカウント名も人に教えるようなことじゃなかったかな。<br>マイナンバーといい、個人情報を守ることの重要度は、現代の日本において高度化していると思う。<br>本当、ブログなんて書かないほうが、いいに決まっているんだけど、アカウント乗っ取りなど、オレオレ詐欺みたいに悪いことをする人間はいるので、「私は私だと」主張することも大事なことかもしれない。<br>インターネットの世界は広大過ぎる。<br>更新がどうなるか未定ですが、課金して読むブログは、多分、しないかな。<br>読みたい方だけ、読んでもらってそれでいい。よろしければ、どうぞ。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lalatojack/entry-12184770370.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Jul 2016 20:39:20 +0900</pubDate>
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