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<title>絵画修復家製造工場</title>
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<description>絵画修復家を目指す学生達による、学習日記やイタリアの留学滞在記など。ランビエンテ修復芸術学院オフィシャルブログ。イタリア本店(パラッツォ・スピネッリ校)東京支店(ランビエンテ)</description>
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<title>紙作品修復科―九州研修旅行へ</title>
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「西洋紙修復」を担当してくださっている一宮先生と紙作品修復科の学生たちが、今週末から３泊４日の九州研修旅行へ出かけます。               　　       　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 オランダ坂・長崎       主な見学先は、　　-長崎歴史文化博物館の展示室、保存修復室　-長崎県立美術館の展示室、保存修復室　-長崎大学医学部　　　※今回のメインイベント、宇佐美先生が修復した、江戸時代に輸入された、　　　　フランス製”手漉き紙の
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<title>「海を越えた和紙の魅力」－第１７回和紙文化講演会のおしらせ</title>
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11月22日（日）　和紙文化研究会主催の第１７回講演会が行われます。今回のテーマは、「海を越えた和紙の魅力－手漉き紙の多彩な展開」です。欧米で高く評価されている和紙のすばらしさの広がりを展望し、和紙のすぐれた価値を探るというのが今回の講演会のねらいです。この中で紙作品修復科の一宮佳世子先生が、、「和紙産業を陰で支える功労者たち」というテーマで、講演します。和紙の海外普及の立役者である、仲買人の仕事をなさる方たちの活躍を紹介されるそうです。このほかにも、「海外の修復専門家は和紙をどう見ているか」（
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<title>シンポジウム「歴史遺産としての古典資料の保存修復」　奈良で開催</title>
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”NPO法人　書物の歴史と保存に関する研究会”と奈良県立図書情報館の共催で、12月5日（土）、6日（日）「シンポジウム　歴史遺産としての古典資料の保存修復」が、同図書情報館で開催されます。米国三大私立図書館のひとつであるフォルジャー・シェイクスピア図書館の修復室長を30年以上務めている、フランク・モーリー氏による「貴重書修復・保存の現状について」の講演が行われるほか、鈴木英治先生がコーディネーターをつとめるパネルディスカッション「図書館内における書物修復の位置づけと展望」が行われます。詳しくは↓
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<title>東文研の国際研究集会が開催されます</title>
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東京文化財研究所主催の「第３３回　文化財の保存および修復に関する国際研究集会」が11月12日から14日まで開かれます。場所は東京国立博物館　平成館です。今回は、「日本絵画の修復」がテーマです。伝統的な日本絵画の修復技術は、歴史の中で培われた技術であるけれど、現在なお試行錯誤を繰り返しながら日々進化しているものであり、さらに現代のグローバリゼーションの中で、その変化のスピード、規模はかつてないほどのものとなっている現状があります。このような状況下、いま一度、日本におけるオーソドックスな修復技術を、
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<title>Salone dell'Arte e del Restauro di Firenze</title>
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10月29日から31日まで、フィレンツェで開催された修復に関する大きな展示会「Salone dell&#39;Arte e del Restauro di Firenze」は大盛況のうちに終了したようです。くわしくは在伊の留学生たちのレポートを待ちたいと思います。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　SpinelliのAmodei校長SpinelliのHPのニュース欄によると、メイン会場となったLa Stazione Leopoldaの３日間の総来場者数は15,
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<title>留学生活　開始！－イタリアからの便り　2009　その１</title>
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10月のはじめにフィレンツェに渡った、３年生からの便りが届きました(^-^)これからも現地からのホットなニュースを待っています。　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　　　Spinelli校　入口みなさんお久しぶりです！全員無事フィレンツェに到着して、10月12日からコースが始まり、学校にも徐々に慣れてきたところです。こちらは先週ずっと寒い日が続いていましたが、今週は昼間になると24°くらいまで上がって暑いくらいです。Via Ugo Foscoloのアパートは若干Centroから遠いのが難点です
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<dc:date>2009-11-02T13:58:55+09:00</dc:date>
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<title>芸工展を見てきました</title>
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先日東京の下町・谷中の町で行われた芸工展のアート企画「修復のお仕事展～伝えるもの・想い」を見に行ってきた学生さんが、感想を寄せてくださいましたので、ご紹介します。---------------------------------------------10月17日の土曜日に、根津にあるギャラリーゆり音の「芸工展」なる企画をのぞいてきました。２階建ての民家をつかって、修復の仕事を専門家が紹介するというもので、パネルやリーフレットや道具が展示され、日本画、表装、織物、西洋画、土器など、各分野ごおｔに
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<title>新年度も落ち着いて・・・</title>
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こんにちは。化学は好きですか？今年に入ってから、僕しかこのブログを書いていないので、そろそろ他のスタッフにも書いてもらおうと思っていますが。新年度に入って、とりあえず4月は新年度の準備などに追われ、カタログの刷新の準備、イタリア本校から特別授業にくる先生との打ち合わせ、そして講演会の準備と、スタッフはかなり忙しい日々を送っていました。5月末にイタリア文化会館で、展覧会と講演会があったのですが、そこには懐かしい顔がちらちらと見られました。去年のサマーコースや土曜コースに来ていた方です。やっぱり修復
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<dc:date>2009-06-14T10:14:07+09:00</dc:date>
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<title>入学式</title>
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こんにちは。みなさん、化学は好きですか？今日は入学式という事で、少し緊張しています。新しい学生を迎え入れるのは、なかなか緊張するものですね。僕は化学という分野を教えているので、化学が好きな人がいたら良いのですが。なかなか化学というと、皆さん抵抗感を持つ方が多いと思います。特に美術系の学校だと、苦手な方も多いようです。おそらく高校で試験勉強の為に学ばれた時に、試験試験という感じだったのかなと。小学校の頃の実験なんかは楽しいっていう方も多いんですけどね。まぁ気楽に化学とふれあって頂ければと思います。
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<title>土曜コース</title>
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こんにちは。みなさん、化学は好きですか？先週は初めて土曜日コースの人と話をしました。普段僕は土曜日には来ないのですが、紙作品修復科の卒業式ということで、今日は偶然出会った訳ですが。とにかく皆さん他にも仕事をしながらであったり、学校に通いながらでも、絵画修復に触れ合おうとしていて、何かを始めよう、何かを学ぼうという気持ちが凄く伝わってきました。僕も在学中にやっていたテストピースをやっていたり、生徒さんの楽しそうな顔をみると、「初心」に帰らされる思いでした。年々、特に化学ばかりに集中していると、絵画
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<dc:date>2009-03-17T17:18:58+09:00</dc:date>
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