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<title>おもしろき　こともなき世を　おもしろく</title>
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<description>英国シェフィールド大学大学院ランドスケープアーキテクチュア専攻に留学中 (2015 SEP - 2017)</description>
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<title>修士制作終了</title>
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<![CDATA[ <p>6月になり、2年間の大学院もあと3ヶ月となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>先週、この9月から1年間程度取り組んできた修士制作の展覧会があり、残すところは修士論文だけですが、とりあえず最低限卒業できるように頑張っていきます。笑</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>修士制作の展覧会では、イギリスの様々な場所からランドスケープ・アーキテクトたちが大学に来ていただきました。</p><p>そこでは、自分の修士制作を実務者に紹介をし、彼らが興味を持てば名刺交換などをし、今後面接などをやっていくという仕組みです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>留学生の中には自国に帰る予定なので、紹介するのに興味がなく友達と話してるだけの学生なんかもいましたが。。。笑</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>僕の場合はいくつかの会社が興味を持っていただき、今後うまくいけば面接などをやっていく予定です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>やはり、企業によっては就労ビザの関係で留学生を雇えない（雇いたくない）会社もありますので、興味のある学生の名前をリストアップした企業なんかもいました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず自分に興味を持ってくれた会社、自分の興味のある会社には申請をしたので、fingers crossedという感じですね。。。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>就活もありますが、まずは修士論文をやらなきゃいけませんので、頑張っていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170617/21/lan-gen/0e/f1/j/o2448326413962905702.jpg"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170617/21/lan-gen/0e/f1/j/o2448326413962905702.jpg" width="220"></a></p>
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<pubDate>Sat, 17 Jun 2017 21:41:49 +0900</pubDate>
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<title>ポートフォリオ</title>
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<![CDATA[ <p>4月になりました。</p><p>日本では新学期が始まったようですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>イギリスでは4月といえばイースターの月で、現在シェフィールド大学では3週間のイースター休みの1週目です。</p><p>&nbsp;</p><p>今年は修士制作、修士論文、就職活動などやることが多く、シェフィールドに残ってそれらを進めることにしました。（土日は休むようにしてますが笑）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>いろいろやることの中の1つが、去年の夏から少しずつ進めていたポートフォリオをインターネット上にアップすることでした。</p><p>&nbsp;</p><p>インターネット上にアップすることで、就職活動の際に重いPDFファイルを送ることなく、会社に送ることが出来るという作戦です。</p><p>&nbsp;</p><p>以下がポートフォリオのリンクです：</p><p><a href="https://issuu.com/genshintaku/docs/_300_portfolio05042017" target="_blank">https://issuu.com/genshintaku/docs/_300_portfolio05042017</a></p><p>&nbsp;</p><p>このポートフォリオは修士制作が終わっていないので、まだまだ途中段階ですが、今までやったことをまとめることに努めました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このポートフォリオは僕が何をやってるのか気になる人、ランドスケープ・アーキテクチュアに興味のある方、特にイギリスでの留学を目指している方の参考になればと思っています！</p>
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<pubDate>Sun, 09 Apr 2017 23:56:06 +0900</pubDate>
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<title>シェフィールド大学2年目前期</title>
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<![CDATA[ 久しぶりの投稿です。<div>修士2年目が9月下旬に始まり、1年目と同じく忙しくしておりました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>2年目は以前の投稿にも書いていたように、内部進学者が加わっての授業（プロジェクト）でした。</div><div>やはり内部進学者は学部と実務の経験をしているので、学ぶ部分が多いです。</div><div>ただ、こちらはこちらで違う経験をしてきているので、切磋琢磨できていて、とてもいい環境だなと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>さて、シェフィールド大学ランドスケープ・アーキテクチュア修士の2年目は、1年目に（内部進学者は学部と実務で）学んだことを各自が興味のある分野に焦点を置いて、その能力を高めるというプログラムになっています。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>その分野というのは、デザイン/プランニング/マネージメントの3つの中から2つ選ぶことができ、僕の場合はプランニング/デザインを選ぶことにしました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>その理由としては、信州大学でランドスケープ・プランニングの研究室に所属してずっとプランニングに興味を持っていたこと、ランドスケープ・アーキテクトとしてデザインの能力を更に高める必要があったことなどです。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>来月から始まる2年目後期から選んだ分野に焦点を置いた修士制作が始まるのですが、前期はその修士制作を始めるために必要なスキルをつけるためのプロジェクトを2つやりました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>1つは元ドライスキーリゾートで現在はゴミ集積所になっている大規模緑地のプランニング/デザインのプロジェクト、もう1つはLCAという英国のプランニングツールを用いて風力発電をどこ/どのように設置するか提案するプランニングのプロジェクトでした。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>どちらのプロジェクトもとても興味深く、またどちらも内部進学者とグループを組んでのプロジェクトだったのでいろいろと彼らからも学ぶことができました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>これから修士制作が始まり、これが就職に直結するので、また気合いを入れて頑張りたいと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>では！</div>
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<link>https://ameblo.jp/lan-gen/entry-12242668917.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Jan 2017 20:39:33 +0900</pubDate>
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<title>夏休みのいろいろ</title>
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<![CDATA[ 6月に学校が終わりまして、3ヶ月半の夏休みです。<br>9月下旬にまた始まるので、あと1ヶ月ほど夏休みです。<br><br><br><br>夏休みが始まってからすぐに学校や部屋の片付け、学科主催の旅行に行くなどしていたら、すぐに日本に一時帰国する時期になりまして、その後1ヶ月ほど東京でインターンシップをしていました。<br><br><br><br>東京でのインターンシップ先は、日本ではかなり有名なランドスケープ・アーキテクトの個人事務所で、そこで一流の仕事を1ヶ月間という短い間でしたが体験させていただきました！<br>大学では学ぶことのできない実務に携わることができ、とてもいい経験になりました。<br><br><br><br>インターンシップが終わってから1週間ほど実家にも帰っていましたが、実家でも東京でも高校、大学の友人たちと再会できたりと、とてもいい時間が過ごせました。<br><br><br><br>その後、僕が日本からイギリスに戻る際に家族も一緒に行き、イギリス、イタリアを1週間ほど家族旅行をする予定でしたが、僕がちょっとしたハプニングに見舞われ家族旅行の半分に参加できず、8月初旬にシェフィールドに戻ってきました。<br><br><br><br>この夏休みは日本とイギリスの両方でインターンシップをしようと考えていましたが、結局イギリスでのインターンシップを取ることができなかったので、シェフィールドにとどまっている現在に至ります。。。<br>あれだけ先のブログで偉そうに海外でのインターンシップの重要性とか書いてたのにって感じですけど。。。。笑<br><br><br><br>けど、結局シェフィールドに戻ってからは、長いこと行きたかったけど行けてなかった場所に行ったり、読まなきゃと思ってた本を読んだり、植栽デザインのボランティアをしたり、9月からの準備をしたりと、おそらくインターンシップをしていたら消化できてなかったことが消化できているような気がするので、それはそれでよかったかなって思っています。（言い訳かな？笑）<br><br><br><br><br>9月からの準備というのは、修士論文の内容を決めたり（去年考えていたのとは違うことをやろうと思っているので）、修士制作の対象地を決めたり、履歴書やポートフォリオを作り直したりと、いろいろあるのですが、まだまだ全然消化できていないので、あと1ヶ月気合いを入れてがんばろうと思います。<br><br><br><br><br>以上、報告でした！
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<link>https://ameblo.jp/lan-gen/entry-12193483486.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Aug 2016 06:27:23 +0900</pubDate>
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<title>1年目終了と振り返り</title>
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<![CDATA[ 昨日、今年度最後のプロジェクト提出ができました。<br>本当にやっと終わったっていう感じです。。。<br><br><br><br>これでオクラホマでの交換留学と同じ期間（1年弱）イギリスで海外留学を経験したわけですが、ここでちょっとした振り返りをしたいと思います。<br><br><br><br><u>学校に関して...</u><br><br><br>オクラホマにいたときも勉強はかなり忙しかったのですが、それと比べてもこの1年は本当に忙しい1年でした。<br><br><br>以前にも書いたように、2年間の修士の内でこの1年はコンバージョン・マスターと呼ばれるもので、たった1年でかなり多くのことを学びました。<br><br><br>学校がある期間のソーシャル・ライフはほぼ皆無で、本当に本当にびっくりするくらい忙しい1年でした。<br>ほぼ毎日朝9時～夕方5時まで授業で、その後にやらないといけないものをこなすという生活でした。<br><br><br>その分、イギリスで1番のランドスケープの教育を受けて、多くのことを学んだし、学費を払っている（ありがたいことに僕の場合は学費のほとんどを国に払ってもらっていますが。。。）意味はあったなという思いがあるので、本当にこの大学を選んでよかったなと思っています。<br><br><br><br><u>英語力に関して...</u><br><br><br>オクラホマに初めて行ったときは、長いこと英語を勉強したにも関わらずほとんど英語が聞き取れないし、話せないしという状態で、最終的にはある程度聞けるし、話せる英語力になったので伸びがすごく分かりやすかったです。<br><br><br><br>それに比べて今回は、イギリスに来たときからある程度話せる状態だったので、英語力は伸びたと思いますが、分かりやすく伸びたという感じではないです。<br><br><br>ただ、イギリス人の友達曰く、この1年間で僕はアメリカ英語からイギリス英語に変わったみたいです。<br>イギリス英語はかっこいいなと思ってたので、それはかなりうれしい部分ではあります笑<br><br><br>その友達はちょっと英語を話しただけだと僕が日本人とは分からないとも言ってくれました。<br>それは本当にうれしい！<br><br><br><br><u>文化について...</u><br><br><br>アメリカとイギリスで文化や人の違いもかなり感じられました。<br><br><br>僕の中でアメリカ人（特にオクラホマなど南部の人）は日本人にはあまりない、オープンで温かい人とというイメージです。<br>またアメリカ文化は、みなさんのイメージ通りの文化です。笑<br><br><br><br>それに対してイギリス人はかなり日本人に近いなという感じです。<br>例えば、いつも丁寧な言葉使いをするけど、本当の意味は違っているなんてこともしばしばです。<br><br>どういう意味かは下記参考<br>https://www.youtube.com/watch?v=ILIf7eoE5Kc<br><br><br>考え方も保守的という部分で日本人とイギリス人は似ているなと思います。<br><br><br>文化は全然知らなかったことばかりで、いろいろ興味深かったです。<br>以前にブログで書いたクリスマスの文化やパブ文化、ガーデニング文化などこの1年でいろいろ経験できて、とてもよかったなと思います。<br><br><br><br><u>最後に...</u><br><br>この1年は本当にさまざまなことを学べた1年でした。<br><br><br>シェフィールドでの大学院の期間はあと1年あるけれど、これほど学ぶことができる1年間はこれからの人生でもそうそうないのではないかなと思うほどです。<br><br><br><br>もう1年シェフィールドでがんばります。
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<pubDate>Thu, 09 Jun 2016 20:05:10 +0900</pubDate>
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<title>グループワークの難しさ</title>
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<![CDATA[ 5月になりました。<br>学期末（学年末でもある）なので、シェフィールドではみんな忙しく過ごしております。<br><br><br><br><br>さて、現在受けている今年度最後の授業はLandscape Urbanism and Designという授業で、最初から最後までグループワークで行われています。<br><br><br><br>授業（プロジェクト）内容は、シェフィールドのリングロードと呼ばれている主要道路を植物を利用していかに車優先の道路から歩行者、自転車などの環境に優しいものにシフトしていくかというものです。<br><br><br><br>この授業はけっこう有名らしいCathy Deeという先生が主導で行われているのですが、この先生はアートがバックグラウンドなのでとっても美術的なワークショップもちらほらしています。<br><br><br><br>美術が嫌いだった自分には美術的なワークショップは嫌ですが、プロジェクト内容自体はとてもおもしろいです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160515/05/lan-gen/49/da/j/o0800045013646246846.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160515/05/lan-gen/49/da/j/t02200124_0800045013646246846.jpg" alt="" width="220" height="122" border="0"></a><br>ワークショップの1コマ<br><br><br><br><br>ただクラス全体を見て、みんな（自分も含めて）が苦労しているのはグループワークです。<br><br><br>今までもグループワークはあったものの、みんなでデザインをするという機会はなく、みんなが持っているアイディアを1つをまとめるということにとても苦労しています。<br><br><br><br>僕たちのグループは男4人のグループで、腹を割って話をするのでまだいいですが、1つのグループは喧嘩別れしてしまったり、女の子だけのグループはいがみ合ったりしてストレスがたまると友達は言っていました。。。<br><br><br><br><br>ランドスケープ・アーキテクトはグループワークが欠かせません。<br>例えば1つのプロジェクトでもランドスケープ・アーキテクト同士だけではなく建築、土木、都市計画、保全団体などさまざまな分野の人と働かなければなりません。<br><br><br>将来のためにも、この授業はかなり勉強になる授業かなと思っています。<br>グループワークにはやく慣れるといいなあ。。。<br>
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<pubDate>Sun, 15 May 2016 05:01:54 +0900</pubDate>
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<title>海外で修士号を取ってそのまま海外で働きたいと考えている人へ</title>
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<![CDATA[ 4月になりまして、日本では新生活になる人も多いのではないでしょうか？<br>イギリスでも修士をとっている学生のほとんどは1年間で修士号がとれるので、友達と話していても就職の話が多くなってきました。<br><br><br><br>修士号で海外で取ろうと思う人だと、たくさんの人がそのままそこで働きたい！と思っているでしょう。<br><br><br><br>そこで、今回は海外で修士号で取ってそのままそこで働くことを考えている人のための情報を僕が知っている限り書こうと思います！<br>＊聞いた話と調べた話がほとんどで、自分が感じた通りに書いていますので完全には信じないでください笑　<br><br><br><br>先に大前提として断っておきますが、海外でインターンシップをするということは日本とは違って、インターンシップ先の会社の人に気に入られれば、そのまま卒業後働く事がけっこう簡単になるみたいです。<br><br>ただ、インターンシップ先を探す際には日本人が必要とされる会社（例えば日本展開を目指している会社など）を選ぶ事が重要だと思います。<br><br><br><br><br><u>イギリスの場合...</u><br><br><br>まずは僕のいるイギリスの場合です。<br><br><br>ほとんどの場合、イギリスで修士号を取ろうとすると1年間でとれます。<br><br><br>ということは、インターンシップができる絶好のチャンスである夏休みを学生として過ごす時間はほとんどありません。<br>（修士論文を書き終えた後3ヶ月ほどVISAの期限が残るはずなので、そこでインターンシップをするチャンスはありますが。。。）<br><br><br>そのため、優秀な学生でもイギリスで就職することは難しいみたいです。<br><br><br><br>特にビジネスや経営など、日本で言う文系だと卒業後にイギリスで仕事を取れる人は珍しいらしいです。<br>理系の人は文系の人と比べると、まだ取れるみたいです。<br><br><br><br>また、イギリスはまだ（注意！）EU圏内なので、EU出身者は学生になるにも仕事をするにもVISAは必要なく、EU圏外の学生よりも簡単に仕事をとることができます。<br><br><br>また、仕事で英語が必要なので、EU圏外でも英語圏の学生（アメリカやオーストラリアなど）も日本人（英語を第二言語としている人）よりも優先的に取られる事もあるみたいです。<br>（職種にもよると思いますが。。。）<br><br><br><br>ということで、どのようなことを専門にして学ぶかにもよりますが、総合的に見てイギリスでは卒業後に就職することは難しいようです。<br><br><br><br><br><br><u>アメリカの場合...</u><br><br><br>アメリカに交換留学をして、いろいろな情報を得たのでそれも書こうと思います。<br><br><br>アメリカで学位（学部でも修士でも）を取るとOPTと呼ばれる、就労VISAが必要のない期間が1年間与えられます。<br>また、アメリカではイギリスと違って2年間で修士号を取ることがほとんどなので、アメリカでインターンシップをするための時間もあります。<br><br><br><br>その2つの特徴が重なって、修士1年目が終わったあとの夏休みに上手くインターンシップを取る事ができれば、卒業後の就職が決まる可能性が大きくなります。<br><br><br><br>たぶん、これも何を専門に学ぶかによると思いますが、アメリカでは比較的に就職することは可能だと思います。<br><br><br><br><br><u>カナダ、オーストラリアの場合</u><br><br><br>これは又聞きした話なので、これが一番信頼性のない情報だと思います。笑<br><br><br><br>カナダやオーストラリアの場合、就労VISAの取り易さ、修士の期間（2年間）から、修士号を取った後にそこで就職することが簡単なようです。<br><br><br><br>ただ、カナダの場合、教育水準がかなり高いらしく、修士に行くための基準が他の国と比べると高い傾向があるみたいです。<br><br><br><br>また、オーストラリアは5年間在住すればオーストラリアのパスポートを取る事ができるので、世界中のたくさんの人がオーストラリアン・パスポートを持っているみたいです。<br><br><br>そのため、中国人などは在住権（または永住権）を目的として留学する人たちもいるみたいです。<br><br><br><br><br><u>まとめ</u><br><br><br>タイトルに「海外で」と書きましたが、正直言うと、自分が英語圏以外で働く事をあまり考えた事がないのでほとんど知りません。。。<br><br><br><br>ただ、EU圏内はイギリスと同じようにEU圏内の学生を取る傾向があると思います。<br><br>さらには、恐らくですが、EU圏内で一番イギリスで就労VISAを取得する事が難しいと思います。<br><br>それは保守的というお国柄がかなり影響してると思います。。。<br><br><br><br><br><br>4カ国しか紹介していません（というか、4カ国しか知りません）が、何かしら参考になればと思います。
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<pubDate>Thu, 07 Apr 2016 05:27:26 +0900</pubDate>
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<title>シェフィールド大学ランドスケープ学部について</title>
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<![CDATA[ 2年間の留学のうちの1/4が終了しました！<br>これで休みに入るかと思いきや、その後すぐに2学期目が始まりました笑<br><br><br><br>学科によって最後の課題提出日が違うので人によって1学期目と2学期目の間にどれくらい休みがあるか変わりますが、僕らの場合はけっこう疲れたまま2学期目がスタートしました。。。<br>疲労が回復する前に始まったので、2学期目の最初から課題は多いですがまだまだみんなヤル気がみなぎってるようには感じません笑<br><br><br><br>さて今回は半年たって、やっとなんとなくUniversity of Sheffield, Department of Landscapeについて分かってきたのでそれをまとめてみたいと思います。<br><br><br><br>シェフィールド大学においてDepartment of LandscapeとDepartment of Architectureは、大学内で唯一デザインやアートに近いものをやっているということで、Arts Towerと呼ばれる18階建てのビルでほとんどの授業やスタジオが行われます。<br>また、このような環境のためシェフィールド大学のランドスケープ教育は他の大学よりもデザインよりも科学的な方面に特化しているようです。<br><br><br><br>Department of Landscapeには学部と大学院（修士・博士）があり、学部には3年コース、大学院（修士）には1年と2年コースが存在します。<br><br><br>修士1年コースにはLandscape ManagementとLandscape Studiesがあり、Landscape Studiesの学生は僕がいる2年コースの人と同じ授業を受けていきます。<br><br><br>Landscape Studiesにいる学生は修了しても学位はとれますが、Chartered Landscape Architect（ランドスケープ・アーキテクトのライセンスのようなもの）の資格が得られないため、ほとんどの人が自分の国へ帰り、仕事を始めようと考えています。<br><br><br>そのため、Landscape Studiesの学位を取る人は自国で学部をLandscape ArchitectureまたはArchitectureで卒業した人がほとんどです。<br><br><br><br>僕のいる2年コースは、先に述べたようにChartered Landscape Architectの資格がとれる（イギリスで働くことができる）ため、イギリス人、留学生ともにミックスしている環境です。（授業自体はLandscape Studiesの人たちと全く一緒なのでだれが2年コースでだれが1年コースなのかよくわかりませんが笑）<br><br><br><br>2年コースの2年目は内部進学者（学部で3年間Landscape Architectureを学んだ+1年間の仕事経験を持って修士を1年で取ろうとしている人たち）と一緒になって授業を受けていきます。<br><br><br><br>そのため、2年コースの1年目はConversion Masterという位置づけになっていて、1年間で学部で3年間学んだ人たちと同じスタートラインに立てるように授業が組み立てられています。（実際には3年間で学ぶこと全てをカバーすることは不可能なんですが。。。）<br><br><br><br><br>ここから分かる通り、1年目は異常にやることが多いです。<br>2年コースの2年目の人に聞いたらやっぱり2年目のほうが楽だと言ってました。<br><br><br><br>ちなみに、僕がやっている2年コースと内部進学者とは学位の名前が違い、2年コースはMA in Landscape Architecture、内部進学者はMaster of Landscape Architecture（よく使われるMLA）となるようです。<br><br><br><br><br>僕は来る前にこの情報を知らなかったので、もしシェフィールド大学でランドスケープ学部を考えている人がいれば参考になればと思います。<br>
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<pubDate>Thu, 11 Feb 2016 00:52:18 +0900</pubDate>
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<title>実家の犬の話</title>
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<![CDATA[ 日本時間の1月24日6時頃（イギリス時間の23日21時頃）に実家の犬が14歳4ヶ月で亡くなりました。<br>オーストラリアンシルキーテリアという小型犬で、最近は歳のためにてんかんを患ってよく気絶をしていたようです。<br><br><br><br>それでも14歳まで生きたということは、かなり長生きしたほうではないかと思います。<br><br><br><br>家族でオーストラリアに住んでたときに来た犬で、小学生のときからずっと一緒にいたのにも関わらず最後の時を一緒にいられなかったし、もう一生会うことはないと思うととても悲しいことだなと思いました。<br><br><br><br>犬は話さないから分からないけど、幸せだって思って死んでたらいいなと思います。<br>14年間の思い出を本当にありがとう。<br><br><br><br>ペットは家族の一員だと思ってるけど、例えばこれが人間だったらどうだっただろう。<br><br><br><br>自分の場合は両親とも50代で、まだまだ元気だからこの時期に留学できていることはとてもラッキーだなと思います。<br><br><br>これが例えば15年後に留学したい、海外で働きたいと思って、海外にいて緊急時に駆けつけられないとすればすごく悲しいんじゃないかな。<br><br><br><br>だから、海外に住むのはそれぞれ時期があると思うし、そのときにはできればすぐに駆けつけられる場所に住んでいたいなと思いました。<br><br><br><br>海外に永住する人もたくさんいて、おそらく憧れの目で見られると思うけど、そういうことに関してはとても悲しい人たちだなと思います。<br><br><br><br>まだまだ自分の将来のことは全然分からないけど、なんとなくそんなことを考えた出来事でした。
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<pubDate>Tue, 26 Jan 2016 08:52:20 +0900</pubDate>
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<title>Christmas Break</title>
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<![CDATA[ 明けましておめでとうございます。<br>2016年になりましたね。<br><br><br><br>今年、僕は早生まれなので厄年みたいですが、六星占術（細木数子さんのやつ）では「立花」らしく、今年のうちに成し遂げたことは生涯不動のものになる（けっこういい年になる）みたいですね。<br><br>まぁ、去年厄除けのお守りも買ったし、僕は六星占術を信じようかと思います笑<br><br><br><br><br>今は冬休み期間なのですが、今日までにやっていたことを書こうかと思います。<br><br><br>旅行ではEdinburgh, Glasgow, Cambridge (+ Anglesey Abbey), Stamfordに行きました。<br>どれも古い町並みが残っていて、とてもきれいな町でした。<br>特にEdinburghの町は世界遺産に登録されているらしく、歩いてるだけでもとても楽しい町でした。<br><br><br><br>それ以外ではクラスメイトの友達の実家に泊まって、実家の庭に木を植えてました。<br>全部で680本くらい植えました。。。<br>暖炉のために森を作ってるらしいです。。。<br><br>信大の学部のときにも植樹の実習がありましたが、Landscape Architectureを学んでいる学生としては庭を実際に作る機会は少ないのでとてもいい経験になったなと思いました。<br><br><br><br>クリスマスあたりはクラスメイトのお父さんの友達の家に泊まってイギリスの田舎の典型的なクリスマスを過ごしました。<br><br>クリスマスの日にはみんなでエリザベス女王のスピーチをテレビで見たり、ボクシングデー（12月26日）にはFox Huntingを見に行ったりしました。<br><br>オクラホマにいたときも友達の実家にお邪魔してましたが、イギリスのクリスマスはアメリカと違うところがかなりあってとても興味深かったです。<br><br><br><br><br><br>冬休み自体はあと2週間くらいあるのですが、今月下旬から2月初頭にかけてにプロジェクト、エッセーの提出期限があるので、今日シェフィールドに戻ってきて、明日からまたプロジェクト、エッセーに取り掛かろう思ってます。<br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160105/01/lan-gen/59/db/j/o0800060013532155150.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160105/01/lan-gen/59/db/j/t02200165_0800060013532155150.jpg" alt=""></a><br><br>Fox Huntingが始まる前の様子。<br>ボクシングデーに見に行くのが習慣らしいです。<br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 05 Jan 2016 01:12:18 +0900</pubDate>
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