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<title>趣味的なの</title>
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<description>ロック好きな大人の備忘録的な</description>
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<title>とにかく仕組化</title>
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<![CDATA[ <p>安藤　広大著</p><p>&nbsp;</p><p>シリーズ３作目。</p><p>&nbsp;</p><p>シリーズの言いたいことは慣れてきた。自分の考えに近いことも多い。</p><p>&nbsp;</p><p>主旨としては組織の歯車としての機能を高めて、逆に属人化するような仕事をマネジメントとしてなくしていくという内容化と思う。</p><p>&nbsp;</p><p>企業理念についても書かれており、それは参考になった。やはりどんな組織でも理念というか、社会の中のミッションが大切である。決してお金を稼ぐことが先に来るのではない。</p><p>&nbsp;</p><p>これまでシリーズを３作読んできて、感情をなくすというか、個性をなくすというか、ただただ数値で評価するというか、考え方としては明確で、書籍の主張としてははっきりしている。</p><p>&nbsp;</p><p>あとは結局仕事を進めていくのに人間である限り、どこかで感情が入っていくと思う。どんな感情をどのように入ってしまうのかが、人間たるところでおもしろいところだと思う。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 05 May 2026 23:37:31 +0900</pubDate>
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<title>数値化の鬼</title>
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<![CDATA[ <p>安藤　広大　著</p><p>&nbsp;</p><p>前回に引き続きシリーズ2作目。仕事が忙しいのを言い訳に読み終えるのに時間がかかってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>前回のリーダーの仮面とどっちの内容だったか、記憶が混ざっている。。</p><p>タイトル通り、仕事の管理を数値でしましょうという内容。</p><p>&nbsp;</p><p>数値化が重要であることはビジネスマンなら誰だって同意すると思う。</p><p>しかし、日常で数値化するということを意識してみるとなかなかできていないことが多い。</p><p>&nbsp;</p><p>定性的、定量的という言葉を使うが定性的なほうが多い。</p><p>&nbsp;</p><p>数値化するということは、まず自他ともにストイックになる必要がある。</p><p>言い訳がしやすい、数値化には作業＝時間が伴うといった点でなかなか定量的な分析や対応ができにくいのだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、数値化することは周りを納得させることもできるし、PDCAサイクルもまわしやすい。</p><p>そもそも自分の業務においてきちんと分析ができているか非常に怪しい。</p><p>&nbsp;</p><p>やはり鬼と化し数値化に取り組むことは重要と思う。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/landslide2010/entry-12963751686.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Apr 2026 22:51:00 +0900</pubDate>
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<title>リーダーの仮面</title>
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<![CDATA[ <p>安藤　広大　著</p><p>&nbsp;</p><p>上司にお借りした本。4部作なのか、４冊借りた。</p><p>&nbsp;</p><p>先に読んだ本が、ドラッガーのマネジメントだったので、段違いに読みやすい。1時間ほどで読めた。</p><p>あと４冊も一日1冊のペースで読めるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>中間管理職になった人を想定した、管理職とは的な内容。</p><p>&nbsp;</p><p>９割がた賛成できる内容。特にプロセスは評価せず、結果を評価することなどドラッガーと同じことを述べておられる。</p><p>確かに結果だけを淡々と評価しましょうとか、目先の利益にとらわれず組織の未来を考えたマネジメントをしましょうとか、その通りと思う。特に部下の成長をまず考えることは激しく同意する。</p><p>&nbsp;</p><p>では1割の同意しかねる点は、部下のモチベーションに関与しないとか、基本褒めないといった部分。</p><p>&nbsp;</p><p>確かに基本的な淡々としたマネジメントができないマネージャーが、モチベーションアップを図るとかただ褒めるというのは論外だが、今まで会った自分が手本とするマネージャー（管理職）は、基本のマネジメントに加え、ほめることを含めたモチベーションの維持につながるマネジメントをしていたと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>体温の通ったマネジメントができたらと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/landslide2010/entry-12962824743.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Apr 2026 23:32:37 +0900</pubDate>
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<title>エッセンシャル版　マネジメント　基本と原則</title>
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<![CDATA[ <p>PFドラッガー著</p><p>&nbsp;</p><p>内容が難しかったのと、地元の祭りで忙しかったことで、読むのに1月以上かかってしまった。不覚。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、大切だと思ったところに付箋を貼りながら初めて読んだ本。</p><p>&nbsp;</p><p>マネジメントが深く書かれており、勉強になった。</p><p>&nbsp;</p><p>マネジメントは感覚ではなく、変化の激しい世の中とはいえ、タイトル通り、基本と原則にがあり、それに従って行うことが重要であると感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>マネジメントの目的は外にある。企業の目的は顧客を創造すること。</p><p>&nbsp;</p><p>付箋の個所をもう一度読み直そうと思う。」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/landslide2010/entry-12962509967.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Apr 2026 23:14:49 +0900</pubDate>
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<title>なぜ女性は牛丼屋に行かないのか</title>
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<![CDATA[ <p>阿部　孝彦　著</p><p>&nbsp;</p><p>マーケティングに分類されると思われる書籍。</p><p>著者はエコノミストかと思いきや産婦人科医。</p><p>&nbsp;</p><p>産婦人科は基本女性しか来ないから女性目線でクリニックづくりを行っている経営者目線でのマーケティング。</p><p>&nbsp;</p><p>今日、ジェンダー的な視点からなかなか男女を区分して感想を述べるのも憚られるような倫理になる世の中だが、以前に読んだ藤田田氏のユダヤ商法にも、女性をターゲットにしろ的な内容が書かれていたので、ターゲティングの一つとしてはまっとうなんだろうと思うし、消費活動に積極的な女性が多いのも事実だろう。</p><p>&nbsp;</p><p>タイトルにもあるとおり、例えば食事の店を選ぶときにも、男性は食事を気軽にできればいいのに対し、女性は全体の雰囲気であり細かいところまで感じ取る力があるという点には共感する。</p><p>&nbsp;</p><p>生理学的には性差が存在することは事実である。マーケティングをしていく際には、ターゲットを定めることが重要だが、その際には性別を含めたターゲットにあった戦略を作ることが重要であると感じた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/landslide2010/entry-12959231335.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Mar 2026 00:01:56 +0900</pubDate>
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<title>頭がよくなる方法　見るだけノート</title>
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<![CDATA[ <p>西村　博之　著</p><p>&nbsp;</p><p>２ｃｈ創設のひろゆき氏の本。</p><p>&nbsp;</p><p>中身は短い文章と絵が多いので、読み進めるには多くの時間を要しない。</p><p>ただ個人的には絵が多い本は没頭しにくい。</p><p>&nbsp;</p><p>以前にもひろゆき氏の本を読んだことがあるが、いわゆる天才が書いている内容で自分のような凡人には共感できる部分が少ない。</p><p>もちろん間違っていることは書いていないし、天才（言い換えると失礼だけど奇人）の頭の中はこうなっているんだなぁ、と。</p><p>&nbsp;</p><p>見開きごとに一つの項目立てがされており、おそらく著者なりのこだわりの順番になっていると推察するが、その順番も凡人には流れが無いように思えて飲み込みにくい。</p><p>&nbsp;</p><p>少し否定的になってしまったが、ひろゆき氏という人物を知る、ひろゆき氏のようになりたいという人には良いと思う。確固たる考えが表現されており、著者を隠してあっても、誰が書いたか当てられそう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/landslide2010/entry-12958789026.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Mar 2026 23:45:20 +0900</pubDate>
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<title>文系でもよくわかる日常の不思議を物理学で知る</title>
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<![CDATA[ <p>松岡　隆彦　著</p><p>&nbsp;</p><p>タイトル通り日常で疑問に思いそうなことを物理学的に解説する雑学系に近い書籍。</p><p>&nbsp;</p><p>物理学の知識は何十年も前に高校で学んだ以来なのでほぼないが、そこは一般書なので一部専門的な解説を除き概ね理解できる。</p><p>物理学の入門書としては良い本だと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>当たり前だが、世界の物質にかかるほとんどのことは物理学で説明がつく。物理学的視点でみると理解できることが多かった。いろいろな学問があるが、教養としてつけておきたい度はかなり高いと感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>中でも水に関する章は読みごたえがあった。水の密度が4度で最大になるなど、今まで考えたこともなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>これ系の本は今回をきっかけにほかにも読んでみたい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/landslide2010/entry-12957996935.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Feb 2026 21:13:57 +0900</pubDate>
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<title>フランスでやめた100のこと</title>
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<![CDATA[ <p>ロッコ　著</p><p>&nbsp;</p><p>結婚後夫についてフランスに移住した著者によるカルチャーギャップを、やめたいこととしてまとめた書籍。</p><p>100個の短めな文章と写真でできており、読むだけならすぐに読み終えることができる。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに私が手にする本は、購入して読むものも一部あるが多くは図書館を利用している。</p><p>この書籍は、家政学・生活科学の590に分類されていたが、内容としては哲学に近い気もする。</p><p>&nbsp;</p><p>フランスの暮らしといってもあまり思いつかない。幼稚なイメージとしては、ナチュラルにおしゃれな人が多くパリの都会やバカンスを利用して南仏に行っているという感じだ。</p><p>&nbsp;</p><p>読んでみて、丁寧で自然で個人を大切にしているという印象をうけた。フランスで生活しているならではの価値観というものもあるが、やはり他国の価値観は参考にしたいことも多くある。日本は比較すると杓子定規であったり慣習を大事にしすぎることが多い。もちろんすることのメリットも考えなければいけないが。</p><p>&nbsp;</p><p>あと、本の構成として、やめたいことにつなげるために「香りのない人（をやめる）」「コンプレックスを隠す（のをやめる）」など、やめるにつなげなければ「香りをまとう」「コンプレックスを隠さない」と簡単に書けるのに、やめるにつなげるための表現がおもしろい。</p><p>&nbsp;</p><p>やめたほうがいいことはたくさんある。やったほうがいいこともたくさんある。取捨選択して生きていることを実感した。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/landslide2010/entry-12957797741.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Feb 2026 22:22:59 +0900</pubDate>
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<title>しかもフタが無い</title>
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<![CDATA[ <p>ヨシタケシンスケ　著</p><p>&nbsp;</p><p>絵本作家のアイデアスケッチ集？とのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>基本絵と簡単な文字で落書きのような本になっており、文庫本としては初めて見た形式。</p><p>&nbsp;</p><p>全部見るだけならかなり短い時間で読み切ることができる。</p><p>&nbsp;</p><p>アイデアって日常にたくさん転がっているということが実感できる。</p><p>よくわからないものが多い中で、鋭い洞察力や変わった視点があり、妙に納得したり、発見がある。</p><p>&nbsp;</p><p>著者はきっとなにげない一日のなかで、なにか気づきを得たものをアイデアとして書き留めて作品の材料にしているのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>昔誰かお笑い芸人が言っていた、芸人がおもしろい実話ができるのは、自分の周りにおもしろいことが起こっているのではなくて、おもしろい話ができないか考えながら過ごしているから話ができる、というようなことにつながっている。</p><p>&nbsp;</p><p>たぶん同じ一日でも日記にすると、今日は何もなかったと書く人もいれば、こんなおもしろいことがあったと書ける人との違いだと思う。もちろん自分は前者にあたってしまうと思うが、こんなふうに読書録をブログにしてアウトプットすることで少しでも頭の体操とか仕事に活かすとか人生（大げさ）に活かすとかできたらいいなと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/landslide2010/entry-12957524513.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Feb 2026 13:45:52 +0900</pubDate>
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<title>ツーリズムの世紀　日本再興最後のチャンス</title>
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<![CDATA[ <p>橘高　聡　著</p><p>&nbsp;</p><p>観光業の現状や課題を書いた書籍。</p><p>&nbsp;</p><p>自動車産業に次ぐ規模を誇る観光業。製造業やIT関連で順調とは言えない中、観光業の発展が期待される。</p><p>&nbsp;</p><p>インバウンドという言葉がかなり普及してきたのも観光業の発展を象徴している。</p><p>&nbsp;</p><p>観光業を書いた書籍としては、国家的な視点などどちらかというとマクロな捉え方をしており、概念を把握したい人向けに良い書籍である。文の調子としても読みやすい。</p><p>一方、現在観光に取り組んでいる事業者などにとっては、具体的なミクロなヒントはやや言及が少ないか。</p><p>&nbsp;</p><p>オーバーツーリズムということもあるけれど、多くの地方が創成を目指している。</p><p>日本はやはり観光に対するポテンシャルが高いと思う。</p><p>四季があり、自然はややダイナミックさには欠けるかもしれないが、人の暮らしと調和されて景観や文化をはぐくんできた。</p><p>クールジャパンと形容されるコンテンツ産業も光っているので、どんどん伸ばしていってもらいたい。</p><p>食についても、和食は独特の文化であると思う。</p><p>&nbsp;</p><p>その土地の個性・長所（光）を観ることが観光の語源という。</p><p>&nbsp;</p><p>眠っている光が発掘され輝いていくといいと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/landslide2010/entry-12957170112.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Feb 2026 23:36:39 +0900</pubDate>
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