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<title>瞬く星を見上げる野の草</title>
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<description>私事をただつらつらと書くブログファッションが好きで綺麗で可愛いものが好きだが内面が弱い</description>
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<title>自分らしさって</title>
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<![CDATA[ 私らしさ<div><br></div><div>私が私らしく一番輝くには</div><div><br></div><div>私が私らしくなって</div><div><br></div><div>自分の好きなところをたくさん見つけて</div><div><br></div><div>自信を持つこと</div><div><br></div><div>私が私の好きなところ</div><div><br></div><div>どこだろう？</div><div><br></div><div>華奢な雰囲気</div><div><br></div><div>どこか繊細で妖精のようなところ</div><div><br></div><div>いいように言いすぎだよな</div><div><br></div><div>でもそうだとしたら</div><div><br></div><div>私は私に自信を持てる</div><div><br></div><div>優しい透明感のある可愛らしい女性</div><div><br></div><div>なんとなく自分のイメージを</div><div><br></div><div>いいように言うとそんな感じ</div><div><br></div><div>まぁ性格は落ち込みやすいし</div><div><br></div><div>グータラだし大っ嫌いなところばっかり</div><div><br></div><div>でも私は磨けば自分は輝く人間になれるって</div><div><br></div><div>思ってることは救いなんじゃないかな</div><div><br></div><div>あの人に比べられて罵倒されて</div><div><br></div><div>私は自分のことがもとから嫌いだったけど</div><div><br></div><div>さらに嫌いになってしまって</div><div><br></div><div>自信が全然なくなってしまった</div><div><br></div><div>でも私には私の良さがある</div><div><br></div><div>そう思わないと明るくなんて生きていけない</div><div><br></div><div>私の良さ</div><div><br></div><div>それは妖精のような華奢で小さな感じ</div><div><br></div><div>上品でオシャレで儚い感じ</div><div><br></div><div>憂さとかではなくて繊細な感じ</div><div><br></div><div>悲しみじゃなくて優しさ</div><div><br></div><div>そんな感じだよね</div><div><br></div><div>自信持て</div><div><br></div><div>頑張れ私</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 06 Jan 2017 20:23:56 +0900</pubDate>
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<title>最悪な私</title>
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<![CDATA[ 自分の中にあるもの<div>吐き出させてほしい</div><div><br><div>私は楽しくもない<div>魅力もない</div><div>何もない人間</div><div>生きてても未来に希望とかないの</div><div>友達も少ないし</div><div>人気もないし</div><div>私自身も誰といても落ち着かない</div><div>どうやって人と仲良くしたらいいのか</div><div>分からないし本当に人と仲良くする事を</div><div>本当の私は望んでないのかもしれない</div><div>でもそんな性格の人間は普遍的に見て</div><div>魅力なんて感じない</div></div><div>寂しがりなくせして</div><div>人のこと好きじゃないし</div><div>一緒にいて本当に幸せを感じられた人が</div><div>たった1人いたのに</div><div>あの人にとっても私は魅力的ではなかったし</div><div>あまりに彼に対して依存してて</div><div>ウザがられて捨てられた</div><div>もっと友達もいて</div><div>精神的に自立してる人の方が</div><div>いいに決まってるわ</div><div>それは彼に限ったことじゃなくて</div><div>他の誰でもそうで</div><div>だから私はこのままの性格では</div><div>誰にも好かれてもらえないし</div><div>そもそも私もまた誰かのこと</div><div>本気で好きになれることなんか</div><div>できる気がしないの</div><div>誰といても落ち着かないんだからね</div><div>いや、彼といても落ち着きはしてなかったのかも</div><div>ただただ好きで好きで好きで仕方がないから</div><div>一緒に居れたら嬉しくてそれだけで</div><div>わたしは幸せでいっぱいだったんだよ</div><div>そんなに好きになれる人もう出てこない</div><div>彼と戻ったって彼は私ではもう満足なんてしない</div><div>きっと戻ってもこない</div><div>私はもう人生にパートナーとか結婚とか</div><div>そういう幸せは望んだりできない</div><div>人間嫌いだから友達も深い関係は望めない</div><div>何が楽しくて生きていくんだろう？</div><div>もう嫌になる</div><div>こんなこと考えてる人間</div><div>全く楽しくないし</div><div>全く魅力なんてないでしょ</div><div>私は自分を変えなきゃいけない</div><div>でも無理して変えても</div><div>結局無理してるから</div><div>辛いだけなの</div><div>何が楽しいの？</div><div>私には寂しさと孤独と不安ばかり</div><div>私はどうやって生きていくの？</div><div>仕事も出来ないし結婚もできないし友達もいない</div><div>何が楽しくて生きていくの？</div><div><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/lapetitepoire/entry-12234742935.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Jan 2017 01:54:56 +0900</pubDate>
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<title>はじめ</title>
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<![CDATA[ ここには隠さず書きたい。この内なるたまった内面を表現する場がないから。なぜっていい子ちゃんで見られたい私は(実際いい子ちゃんでもいられていないんだけれど)人に本当の自分をみせられない。そんなこんなで、溜まってしまったものをここに書き記して、嫌な過去と自分も受け入れられたら、何か前に進めるかもしれない。そんなことを思って、このブログを始めようとしているのだ。<div><br></div><div>もし、共感してくれる人がいたなら、それは私にとって嬉しいことだし、励みになるんじゃないかと思う。<div><br></div><div><br></div></div><div>私は裕福な家庭に生まれた。高齢な両親のもとに生まれた私は甘やかされて育った。</div><div>幼い時から海外旅行へ行き、生まれた時から小学生になるまでは家に家政婦さんがいた。服やおもちゃをたくさん持って、自分で言うのもなんだけど、周りから可愛い可愛いとちやほやされて育った。しかし、何故か幼い頃から嫌われたくないと周りを気にする性格で、あまりに気にし過ぎて、小4の3学期から不登校になってしまう。不登校になると、どんどん自分に自信がなくなって、人と接するのが怖くなっていった。中学受験をして、女子校に入っても不登校の日々は変わらず高校3年になるまで続いた。大学受験をしたが志望校に落ち、とりあえず5ヶ月留学をした。帰ってきて、やっぱり大学へは行っておきたいと思い受験した。</div><div><br></div><div>大学では友達が出来て、楽しかったが、ありのままの自分でないし、理想の自分でないことで、いつもフラストレーションは溜まっていた。大学2年になってある一人の男性と付き合った。2週間ほど付き合った人はいたが、私にとって彼は特別に好きになった初めての彼で、本当に大好きになった初めての人だった。彼といると楽しくて嬉しくて、自慢の彼だった。彼には自分を出すことができた。彼以外なんて考えられないし、あり得なかった。お互いがそんな存在で愛し合ってると思っていた。4年付き合って結婚をして、東京へ移った。彼は仕事で体を壊して倒れてしまう。私は本当は東京に残って仕事をした方が彼の将来のためにもなるだろうと思ったが、私がそれを彼に押し付けるのは嫌だった。彼が辛そうにしてるのを少しでも助けたいし、楽にしたいし、私はどんなことがあっても傍にいると伝えた。彼が思い悩んでる姿を見て、もっと世界は大きいし重く考えることないと思った私は、価値観を変えて視野を広げるためにも一緒に海外へ行くのもありだよと言った。彼には自分で仕事の決断をして将来を考えて欲しかった。だって彼が仕事をするのだから自分でした決断でなきゃモチベーションにもならないと思ったからだ。仕事を辞めて疲労した彼を元気付けるためにもなるべく楽しいことをして過ごした。彼は海外へ行くと言った。私は決心して、それなら東京住まいは私の親の負担になるし、関西へ帰ろうと帰った。私の実家で住むことになった私たち夫婦は、お金を貯めて留学を夢見ていた。ところが突然、彼は私と別れたいと言い出した。女として見れない。他を見たいと。そしてその理由が私の悪口だと。私は自分に自信がなく、嫉妬が激しかった。今思うと彼のことを信じられなかったんだなと思う。でも、私の勘は当たっていて結局は到底信じられないような男だったのだけれど。私は頭がおかしくなると思うほど、いや、おかしくなった。彼に謝罪をして、彼の両親にも土下座して謝った。全く寝ない日が一週間続いた。離婚したいと言いながら家に帰ってくる旦那はお笑いを見て笑っていて、信じられなかった。私が近づくと来るなと拒まれ、鋭い眼光で、嫌いだと言わんばかりに睨みつけられ、辛すぎてそれはそれはもう、今想像しても本当に地獄で、言葉にできないくらい本当に辛かった。発狂して号泣し過ぎて、一時期は感情というものを失っていた。彼が家を出て行って後1ヶ月ほどは寝れず突然10分ほど気を失って起きるみたいな日が続いた。寝るのが怖かった。起きた時また現実にショックを受けるのが本当に怖かった。夢であってくれとずっと願っていたし、あまりにショックだったので夢だと思った。自分が悪いと自分を責め、自分が変わりさえすれば、我慢すれば希望があると思い込んでいた。全く食べない日が二週間ほど続き、さすがに食べないとと思ってスープだけ流し込んでいた。一ヶ月で体重は33kgにまで落ちていた。喉に何か詰まっているような息苦しい違和感を感じるようになった。ストレスによる咽喉頭異常感症という病気だった。じっとしていられなくなって、いつも何かしてないと落ち着かなかった。何をしていても頭の中は彼のことしか考えてなくて、まるで頭の中に高速急の新幹線かなにか走っていてぐるぐるにされて、めちゃめちゃに壊れていくようなそんな感覚だった。頭の中は彼に支配されていた。とにかく脳は常にフル稼働で寝ることなど到底出来なかった。しばらくすると何度かデートしてくれるようになった。でも、デートをしても、もっと一緒にいて楽しいなと僕に思わせてくれないと！と言われ、必死に楽しくしようとしてるのに、もう彼の心は私ではない人へと向いていることがひしひしと伝わってくるので、悲しさがどうしても湧き上がってきた。夜中の4時に彼の携帯に彼女から電話がなると、私はやっぱり落ち込んで泣いた。そんな私を見て彼は、苛立ちながらただの友達だよ。今は〇〇(私)と一緒にいるんだから、それを信じたら？と言った。そんなの信じられないし、当然違っていた。他にもこんなことを言われた。私のことを養おうと思ったことがない。胸がもっと大きいほうがいい。私の愛情表現が嫌い。何も感じない。他を見たい。。<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">悲しい顔をしていてると彼は不機嫌になり、僕にとってなんのプラスにもならないよと言った。私は笑っていないと！普通に楽しく暮らしていないと彼に嫌われると思い必死に笑った。こんなに辛いことってあるのかなってほど、この時は辛かった。でも彼が帰ってきてくれることだけを祈って、信じて、無理矢理笑って生きた。本当に1分が1時間のように長った。あんな感覚、今考えると本当に異常だった。人生が永遠に感じた。怖いくらい永遠だった。本当にあと1時間生きるのがが精一杯だと思うほど、時間の長さが辛くて仕方なかった。生きていたくなかった。もう十分だと思った。早く死にたかった。</span>楽しくなんて出来るわけなかった。彼は一生嫌いにならないと言っていたが、それは嘘で嫌いになっただけだった。そして、好きな女を見つけて離婚した。が、、、ここからまだ追い討ちをかけてきた。私はまだ彼が大好きで、大好きで離婚に納得なんて出来ていなかった。彼と離婚しても、彼が女の人と付き合って、色々経験して、また彼が私のところに戻ってくる日を夢見ていた。桜の時期だった。私は友達とお花見をしていた。あまりに晴れて美しい日に悲しくなった。彼は私ではない、新しい彼女とこんな美しい日を過ごしているのだと思うと悲しくて心が締め付けられて苦しかった。帰りの車の中、わたしは一人彼の名を呼んで泣き叫んでいた。彼の隣には好きな人がいて幸せそうにしている。私には彼以外なんて考えられないのに。彼をなくした空洞はいつも私を苦しめていた。</div><div>ある日彼からメールが来た。デートのお誘いだった。私は飛び上がって喜んで出かけて行った。そこで聞く彼の話に私は頭がおかしいせいで喜んでしまう。離婚したと思っていたが、私たちはまだ離婚していなかったのだ。私は離婚してフランス留学を考え準備していた。彼は離婚しないままフランスへ行ってくれないかと言った。私はそれは彼が私に戻ってくるということだ思った。だが、戻るかはわからないと言われ頭がパニックになった。今考えるとただ私をキープしておきたいだけの発言だったのだ。私は冷静になって、何日かおいてメールでそれは出来ないと言った。私に戻って来るなら戻ってきて。でも他に行くなら別れようと言った。彼は傍にいて欲しいのは私で、でも私にはフランスへ行って欲しい、でもひとりで待ってるのは寂しくて出来ない。だから〇〇さんと付き合うと思う。と。(この時は既に彼女と間違いなくもう付き合っています)</div><div>今考えると、彼は最初からこの女の人に興味を持ってしまい、それで離婚したくなったのだ。なのに、離婚が自分のせいになることを恐れて、原因は私だと離婚をした。離婚してない間も彼女と正式にはまだ付き合っていないとか、まるでベッキーみたいなことを言いつつ、結局は彼女と心を通わせて恋愛関係にあったのは間違いない。きっと彼女に離婚しないと付き合えないとか言われたのでしょう。だから彼はどうしても私と離婚をしたかった。けど、いざ、離婚しようとなると私が惜しくなってしまい、絶対に私に戻ってくるからと契約書まで書いたりして、嘘をつき、二股をした。ただ彼女とは合わないと分かった時に私に戻ってこれるようにと保険のように私を扱った。明らかに私のことを好きなのではない。ただのキープ。そこに愛なんてこれっぽっちもなかった。今度は私の知らない間に離婚していた。それでももう一度だけやり直して欲しいと言われた。それ以降ももう一度を何回聞いたか。バカな私はやっぱり彼が好きなのでやり直してみると、彼は上の空で全く心が私に戻っていなかった。私を怒鳴りつけ、イライラして笑顔がなかった。そして私はまた彼に気を使っていた。あそこで、そんな態度ならもういいと別れればよかったのに、私はまだなお彼が好きだった。でも、やっぱり彼女ともっと付き合いたい、彼女の体が忘れられないと言われ別れ、またすぐにやっぱり私だと連絡してくる彼。彼は彼女と同じ職場だった。私はもう私に戻るなら会社を辞めて彼女と一切連絡を取らないでとお願いした。彼は会社に辞表を出した。が、しかし、彼は彼女と東京へ旅行に行ったのだ。私はもうこれはダメだとやっと悟り始めた。どんな昼ドラよりも、ドロドロだった。別れようと言ったが、もう少し時間をくれと彼に言われた。彼が好きな気持ちに弱い私は待つと言ってた。でも、もう信頼関係が成り立たない私たちでは無理だとわかってた。私にとって彼は特別で大切な存在だったけど、彼にとって私はそれほどではなかったのだ。すごく悲しかった。どこかで彼にとって私は特別な存在であることを信じていたからだ。私がどれだけ苦しんで、どれだけ辛い思いをしたか分かる日は彼には来ない。これほどに人を愛すということが彼には出来ないと分かったのだ。私は男を作って逃げた。必死だった。ひとりで彼から逃げることは、弱い私は出来なかった。絶対に別れなきゃいけない理由が必要だった。心を鬼にしてつき離さなければお互いの為にならないと、自分に言い聞かせて振り切らなきゃいけなかった。彼は怒ると恐怖だった。耐えられなかった。誰かに優しくして欲しかった。守って欲しかった。大事にして欲しかった。大切な宝物だと言って欲しかった。それは誰よりも彼、元旦那に言って欲しかった言葉なのに。</div><div><br></div><div>私に新しい彼が出来たと知った元旦那は怒りまくり、私に戻って欲しいとせがみ、わめき、号泣していた。(彼は彼女との東京旅行のあと彼女にふられていたが、私に時間が欲しいと言いながら、また彼は彼女とデートを重ねている)私との生活のために準備していたとか言っていたけれど、きっと彼女との関係がうまくいかなくてやっぱり私に戻ろうとか考えていたに違いない。私はもう無理だと言うと、じゃあ責任をとって彼女に会ってくれと頼んできた。何の責任なのか分からないし、自分がしでかしたことだろうと思ったが、彼女のうちまで私が送って行った。本当に何をしてるのか意味がわからなかった。彼女は結局家から出てこなかった。</div><div><br></div><div>幸いに新しい彼は優しい人だった。新しい彼が出来ると元旦那は今度は、彼女に私ともう縁がないことを証明するために彼女に私のSNSを公開しろと言ってきた。私が彼女の店の前を通ったのがいけなかった。どうしてもどんな人か気になって一度だけ彼女の働く店の前を通った。すると彼女は私だとすぐ分かったようで、元旦那を私のところへよこしてきたのだ。迷惑極まりないことだった。もちろん私も店の前を通ってしまったが、通っただけで入店もしていない。まるで私が彼を引き寄せる悪者のようにでも思ってるんだろうと思った。いやいや、貴方が私の旦那をとったのよ。と私は言いたかった。それに私の事が気になるのなら自分で直接来いと思った。そうしたらお互い全てを話し合って現実を知れたのに。でも、私から声をかけたら彼はまた私を怒ってくる。お前のせいで彼女から嫌われたと。どうしてくれるんだと何故か私が責められる。嫌われるようなことしてるのは自分で責任は自分なんだと分からないのかと怖くなる。</div><div><br></div><div>そんなことがあって一時期落ち着いたかと思うと、彼はまた年賀状やクリスマスカードを送ってきて私とよりを戻したいと言ってきた。なぜ、あんな酷いことまでして、まだ私によりを戻してと言いに来れるのか、わからなかった。それに、私と戻ったところで、また彼女にかえるのも分かっていた。私と彼はもう無理。彼はもう私を妥協でしか選んでない。彼女もそう。他にいないと思い込んでいるから仕方なく私や彼女を選んでいるだけ。でも他に女が現れたらそれで終わり。絶対また他に女は現れる。彼好みの心を開いてくれそうな女がね。分からないと。何度も私に辛い思いをさせないでと思った。あなたを振ることは私にとってものすごく辛いことで、でも絶対にしなきゃいけないことなのがわからないのかと心のなかで思ってた。今は僕のほうが辛いと彼は言っていた。よく言う。私に振られて辛いんじゃないでしょ。ただ単に彼女に振られて一人になるのが嫌なだけなのに。自業自得って理解できないのか。私が断ると、怒った彼は彼女が私の友達が彼女の店に偵察に来るのを嫌がっているからやめさせろと言ってきた。私は友達に彼女のお店へ行ってくれなどと頼んだことはない。そもそも私の友達は彼女がその店で働く前からの顧客だからだ。それに私の友達が彼女の店に行ったところで私に何の利益があるのかわからなかった。意味がわからなかった。彼女が友達を見て私の存在を思い出させて嫌な気持ちになるのは分かるが、それで私になにか得などない。嫌がらせをして気分良くなるのか？私にはそんな趣味は無い。彼女は間違っていた。私は友達に偵察などさせていないし、気になるなら私が行く。しかし一度店の前を通って悪い思いをしてからは二度と行っていない。私の友達にも被害が被ってはいけないと行かないようにとお願いしたが、友達は行かないようにするけど、絶対はムリだし、そんなこと言われる筋合いはないと、元旦那の彼女に対して怒った。そしてお店に苦情を出してしまった。友達は私よりはるかにしっかりしていて強い人だった。それにより彼女はそのお店を辞めてしまうことになったらしいが、そのほうが元旦那と彼女の関係にもいいのではないかと私は思った。私の話題が少しでもなくなって煩わしさが減るからだ。</div><div><br></div><div>何よりも、私は結局彼が中途半端な男であることにガッカリした。私だと思って戻ってきたり、彼女ではないと分かって戻って欲しいと頼んでくるのならまだしも、私に断られたら、また彼女に戻る彼に呆れた。やっぱり私だと本気で思って戻ってきたんじゃなかったんだと分かった。好きな人、大切な人を誠実な気持ちで思う心というのが彼にはきっと理解できないんだ。誠実さの意味を誰か彼に教えてあげて欲しいと思った。説明したところできっと理解することも出来ないだろうけど。もう残念すぎて可哀想になり、向こうの彼女も哀れだと思った。</div><div>まだなお私の仕事先で待ち構える彼に恐れを感じ、私は警察に相談した。それからは彼は姿を見せなくなった。完全に私が彼を拒否したことで、彼と彼女の関係もきっとよくなるだろう。そのほうが二人の幸せにもいいと思った。何よりも私と彼は修復不可能なのだから。好きでももう信じられなくなると一緒にいても絶対に幸せになれないし、彼は私のことを好きではないのだとよく理解できたから、私は決別したのだ。もう絶対によりを戻せない彼なのに、それでも、私にとって一番好きだった人だ。消し去りたくてもずっと胸の中にいるし、彼以上に想えるひとが現れる可能性に落胆したりする。どうしてこうなってしまったんだろうってよく思う。でも、いずれこうなっていた関係だったんだろうなと思う。私と彼は合っていなかった。私はムリもたくさんしていた。お金もたくさん彼に使った。<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">計算するのがゾッとしてしまうような金額だ。最悪だなと思ったのが歯の矯正代金。返して欲しいと言ったことがある。彼は鏡で矯正を見るたびに思い出してつらい。だからお金を払ったっていいけど今はお金がない。私は二年、三年後だって構わないと言ったら、もう外れてるよと言った。呆れてしまった。自分の辛さを取るためにお金を払ってもいいけど、外れた後は思い出さないから払いたくないとでも言わんばかりだった。本当に頭の悪い自己中男だと思った。彼からの返済はもちろんない。大人の男ならせめてそれくらい返してくれと思う。今更、慰謝料くらい貰えば良かったと思ってしまう。</span></div><div>彼に嫌われたくなくて、機嫌をとって、喧嘩してしまってもすぐに私は謝っていた。でも、彼は謝っても許してはくれなかった。気を使っておどおどする私が嫌いだったし、謝りあって仲直りしたいと思う私が嫌いだった。なぜ私は彼に対してあんなに弱かったのだろうか。好きになってしまうとは怖いことだ。あの私に対する怒りの顔は思い出しただけで、威圧的で身体が強張ってしまう。本当に怖かった。</div><div>それと比べて今度の彼女は彼を怖がらずに何でも言える女の人みたいで、きっとそれのほうが彼にも合ってると思った。私は彼から嫌われるのを怖がりすぎた。自分に自信がなかった。今、私が絶対に元旦那と戻ることがないと分かった彼女は満足できて幸せを感じられているのだろうか。私だったら自分を裏切る気持ちがある人とは一緒にいても安心できない。虚しさでいっぱいになってしまう。またどこかへ消えてしまうのではと不安で仕方ない。それに彼ならこんな警察沙汰になってもまた私に戻ってきそうな気がする。彼への恐れが消えない。彼女は別れてもいいと諦めながら付き合っているのかもしれない。それならきっと楽に付き合える。でも私は違った。私は彼が一番大切で「絶対に」失いたくない存在だった。愛していた。一緒にいれるだけで幸せだった。私の人生で一番輝く一番の宝ものだった。だからこそ失う恐怖は計り知れない。いついなくなるか分からないような状態では生き地獄なのだ。もうこれ以上自分を傷つけることはできない。彼が宙ぶらりんな気持ちでは辛すぎて耐えられない。彼女にも警告しておきたい。彼は自分の事しか考えていないし、本当の意味で誰かを大切に想うということがわかっていない。きっと何が嘘で何が本当なのか彼自身もわかっていないということ。いつか飽きられた時、そして、彼の前にいいと思える女が現れた時、彼はあなたのことなど考えずに自分の欲求と幸せのために行動するということ。そしてまた二股をしてどっちとも離せずにめちゃくちゃにされる事は目に見えてる。</div><div><br></div><div>あんなに好きだった彼がこんな憎くなってしまって本当に切なくて悲しい。出会わなければこんなことにならなかったのにとまで考えたりする。私に彼以上の人が現れて欲しい。彼が本当に大好きだった。今も彼を思い出すと罪悪感とともに愛しさもこみ上げてくる。大好きでしかたなかった。幸せになりたかった。彼のことなど全く忘れるくらい幸せになってやると思う。</div><div><br></div><div>私を窮地から救ってくれた彼とは今も続いているけど、どこか一緒にいても落ち着かない。彼はいい人だし、優しいけど、安心感がない。もしかしたらトラウマで、もう人を信じられなくなってるのかもしれない。それとも価値観の不一致かな。前の旦那ほどの好きな感情は私の中にはない。でも、私のことを好きでいてくれる彼を信じてみようと付き合っているが結婚するのは不安で仕方ない。心底惚れるひとが現れるといいけれど、そんな人もう二度と現れないかもしれない。唯一惚れた人があんな男だなんて、私の男を見る目も見かねたものだ。きっと元旦那は付き合って四年目くらいからは私に振られてもいいやほどの気持ちしかなかったんだろうと思うと残念すぎる。実際結婚前に振られて破断しそうになった。あの時既に彼の気持ちは終わっていたんだ。あの時、もし誰か他に女の人がいたら、彼は間違いなくそっちへ走っただろう。そしてあのような事態が起きていたと思われる。でも結婚前と結婚後では全く傷の深さが違うのに。</div><div><br></div><div>最近は、私は人と付き合うのがやっぱり苦手だし、一人の道しかないのかなと思って悩んだりもしてる。私は人に自分を見せるのが苦手だ。この人といるとリラックス出来ると思える人は今いない。前の旦那はそれに近かったけど、でももう一緒にいられる存在ではなくなった。彼を思い出して切なくなってしまう度に、彼と私は合わないし、私はもともと彼のタイプでもなんでもなかったんだと言い聞かせている。幸せになればいいし、一切関わりたくない。思い出したくないのにずっと私の中にいるのが本当に嫌だ。一日でも早く忘れたいと願ってる。</div><div><br></div><div>第一回目のブログ長すぎた。ほぼ、離婚のいざこざを書いてしまった。もっと違うこと書こうとしていたんだけど、なぜかこの話になってしまった。</div><div>次回からはもっと些細な日々のこと書けるようにしなきゃ。</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 17 May 2016 15:44:30 +0900</pubDate>
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