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<title>別館：晴れたり曇ったり…うさうさ日記</title>
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<title>大自然に生きる知恵／捕食をめぐる攻防／驚異の身体能力</title>
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<![CDATA[ <center><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150304/13/lapin1103/45/a5/j/o0250018813234962330.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150304/13/lapin1103/45/a5/j/t02200165_0250018813234962330.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>アニマルプラネット図鑑～不思議ってすばらしい！<br><strong>大自然に生きる知恵～Thrive in the Wild</strong><br>Margaret McPhee：著<br>ISBN：978-4861-248-9<br><br><strong>捕食をめぐる攻防～Attack and Defense</strong><br>Kathy Riley：著<br>ISBN：978-486148-245-8<br><br><strong>驚異の身体能力～Up Close</strong><br>Amanda Burdon：著<br>ISBN：978-486148-247-2<br>株式会社　シルバーバック</center><br><center><a href="http://silverback.co.jp/news/20120510090811">http://silverback.co.jp/news/20120510090811</a></center><br><br>６冊同時に発売されたうちの３冊を訳しました。出版順が逆になりましたが、「レントゲン写真で見るヒトのカラダ」より前にしていた仕事です。モン吉入院中に手をつけ、「さあ、今週末に仕上げて、来週始めに提出したら、来週末ぐらいから付き添いできるかな」と思っていた矢先「今日から付き添いをお願いします」と電話があり…モン吉のベッドサイドで仕上げました。<br><br>そもそも、モン吉の入院中にやんなくても…と思うけれど、<br>「ＣＳチャンネル『アニマルプラネット』が図鑑になりました。動物の本です。児童書です」<br>…と聞いたので、思わず「やります！」と両手を挙げました。表紙は可愛いニホンザルだしぃ～。<br><br>…が、開けてみたら…可愛いばっかりじゃなさそうです。<br><br>２冊目の表紙は…ク、クモ～～～！　毛が生えてるし（涙）。３冊目は、毒々しいカエル（涙）。中身もなかなかです。調べものをしながら、気持ち悪くなって、仕事がはかどりませんでした。ちょこっと調べようと思ったら、詳細なドアップの写真が載っていたりするんだもの～。<br><br>世の中には驚異的な生き物がいっぱいいるもんですね。驚異の身体能力、驚異の食欲、驚異の生態、驚異の…見た目(笑)。もう今では、ちょっとしたヘビやカエルなんて、どうってことなくなっちゃいましたよ。ジョウゴグモのパーツ、どんな名前がついているのか、調べようと思ったら、ジョウゴグモをすみからすみまで調べなければなりません。みなさんにも、ヌタウナギやミミズヘビ、シャチホコガの幼虫とか…ぜひとも検索してみていただきたい！(笑)<br><br>ま、そんなこんなで。<br>毛虫に「きゃ～～～！」ヘビに「いや～～～～ん！」な女子には、あまりお勧めしないかも(^^;)。<br><br>だけど、生き物全般大好きな少年少女には、ぜひぜひ見ていただきたいです。自然の不思議、動物のびっくりがいっぱいで、ますます動物が好きになっちゃいますよ……きっと。
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<pubDate>Tue, 15 May 2012 13:12:29 +0900</pubDate>
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<title>レントゲン写真で見るヒトのカラダ</title>
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<![CDATA[ <center><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150304/13/lapin1103/24/1e/j/o0200018813234990724.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150304/13/lapin1103/24/1e/j/t02000188_0200018813234990724.jpg" alt="" width="200" height="188" border="0"></a></center><br><br><center><strong>本物のレントゲン写真16枚とライトボックスがついたしかけ絵本</strong></center><br><center>ポール・ベック：著<br>大日本絵画<br>ISBN：978-4-499-28418-9</center><br><center><a href="http://www.kaiga.co.jp/emp-bin/pro1.cgi/www/search/test_search_results.html?2042+3">http://www.kaiga.co.jp/emp-bin/pro1.cgi/www/search/test_search_results.html?2042+3</a></center><br><br>今度も児童書です。今度も、相当にマニアックな…(^^;)。<br><br>一応、小学校高学年以上ということになっていますが、内容的にどうなんでしょう。中学生でも十分にいけるか、と。逆に４年生ぐらいでは、少し難しいかな。<br><br>レントゲン写真がついていて、ライトボックスもついています。なので、レントゲン写真をお医者さんが見るように、裏から光を当てて見ることができます。それが面白い。<br><br>レントゲン写真なので、肺や消化器系以外はほとんどが骨の話。インプラントや骨折、人工関節の項もあります。お医者さんの仕事に興味がある子供には楽しいかも。私は…まったくの素人なので、ちょうどモン吉の所に来てくれていた看護師さんに質問をいっぱいぶつけました(^^;)。出来上がりを看護師さんに見せたら「看護学生に見せたい！」と(笑)。それぐらい、マニアックだということです。<br><br>お友達の旦那さまが整体のお仕事をしているというので、チェックをお願いしたり、看護師さんに質問してみたり、ネットや図書館、書店をうろうろしたり…相変わらず調べものが多くて、でも楽しいお仕事でした。
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<pubDate>Tue, 01 May 2012 13:56:24 +0900</pubDate>
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<title>航空機</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150304/13/lapin1103/4a/55/j/o0145017613234990722.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150304/13/lapin1103/4a/55/j/t01450176_0145017613234990722.jpg" alt="" width="145" height="176" border="0"></a></div><br><center><strong>最先端ビジュアル百科</strong><br>「モノ」の仕組み図鑑　第６巻<br>スティーブ・パーカー：著<br>ゆまに書房<br>ISBN：978-4-8433-3348-8</center><br><center><a href="http://www.yumani.co.jp/np/isbn/9784843333488">http://www.yumani.co.jp/np/isbn/9784843333488</a></center><br><br>「モノ」の仕組み図鑑シリーズ、２冊目です。「自動車・バイク」と同じように、これもまたマニアックな図鑑で、かつての男の子だった人たちも含め(笑)、「たまらんな～！」と思われる方も多いんでしょうね。…かつて女の子だった私には、今イチ分かりません(^^;)。<br><br>でも、絵が綺麗だし、マニアック度が高くて、見ていて楽しい１冊です。ただし、2500円は、ちょいとお高いかも。。。<br><br>久しぶりに２冊を立て続けに仕上げましたが…なかなかに大変だったけれども、楽しい仕事でした。もうちょっと丁寧に仕上げる時間が欲しかったなあ。２冊目の最後は、校正を十分にする時間もなく、気付いたら刊行されてました(^^;)。<br><br>あまり書店で見かけることはないかもしれませんが、どこかで見つけたら、ちょっと手に取っていただけると嬉しいです。
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<pubDate>Thu, 25 Nov 2010 14:11:27 +0900</pubDate>
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<title>自動車・バイク</title>
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<![CDATA[ <center><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150304/14/lapin1103/9c/17/j/o0145017613235002389.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150304/14/lapin1103/9c/17/j/t01450176_0145017613235002389.jpg" alt="" width="145" height="176" border="0"></a></center><br><center><strong>最先端ビジュアル百科</strong><br>「モノ」の仕組み図鑑　第２巻<br>スティーブ・パーカー：著<br>ゆまに書房<br>ISBN：978-4-8433-3344-0</center><br><center><a href="http://www.yumani.co.jp/np/isbn/9784843333440">http://www.yumani.co.jp/np/isbn/9784843333440</a></center><br>モン吉が生まれてからは、たいした仕事してませんでしたね。何かしたっけ…？　というぐらい、思い出に残るほどの仕事してないね(^^;)。<br><br>いや、いろいろしたんです。建築の本、宝石の本、デザインの歴史、世界銀行の報告書…。だけど、どれもタイトルを覚えてないのねー(笑)。現物も手元にないし。資料がないので、探せません(笑)。<br><br>で、久しぶりに「子供に見せたい」１冊が出来上がりました。<br><br>子供向けの図鑑と聞いていたので、もうちょっと可愛らしい内容を想像していたのだけど、これ、相当にマニアックです。チョイスの仕方もマニアックだけど、かなり踏み込んだ内容になっています。対象年齢は、小学校高学年以上ですね。<br><br>でも、図解がとっても綺麗です。全ページ、フルカラーで、精密に描かれた断面図とか、それだけを見ていても飽きないです。私もオタクなんで(笑)。<br><br>夏休み、ウチに遊びに来てくれた電車マニアの甥っ子に、自慢気に見せたところ、すっかり乗ってくれて、丸い目をさらに丸くしてくれました。もうちょっとしたら、モン吉にも自慢すっかな。<br><br>乗り物マニアや機械マニアな男の子たちなら目を輝かせること間違いなしだと思います。 かみくだいた表現を心がけましたけど、 小難しい内容を理解する手助けができていればいいな。
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<pubDate>Fri, 25 Jun 2010 14:14:22 +0900</pubDate>
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<title>生物30億年の進化史</title>
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<![CDATA[ <center><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150304/14/lapin1103/10/30/j/o0145017613235002387.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150304/14/lapin1103/10/30/j/t01450176_0145017613235002387.jpg" alt="" width="145" height="176" border="0"></a></center><br><center>ダグラス・パルマー：著<br>㈱ニュートンプレス<br>ISBN：9784315515732</center><br>久しぶりに１冊まるまる一人で仕上げたのが、これ。相当に調べ物をしましたね。図書館にこもったり、博物館へ足を運んだり、ネットをフル活用しはじめたのも、この頃からだったかな。夫に「受験生みたい」と笑われながら、全力を出しきって仕上げました。それでも、今から思えば…もう少し余裕をもって校正したかった(^^;)。プロとして恥ずかしいことですが。。。<br><br>とはいえ、やっぱり思い出に残る１冊でもあります。当時は子供がいなかったので、「子供ができたら、『ママのつくった本だよ』と言いながら見せたい」と思いながら、真新しい表紙をめくったのを覚えています。
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<pubDate>Fri, 01 Aug 2008 14:22:11 +0900</pubDate>
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<title>アポロは月に行ったのか？</title>
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<![CDATA[ <center><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150304/14/lapin1103/de/2c/j/o0149018113235002390.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150304/14/lapin1103/de/2c/j/t01490181_0149018113235002390.jpg" alt="" width="149" height="181" border="0"></a></center><br><center><strong>Dark Moon -- 月の告白者たち</strong><br>メアリー・ベネット／デヴィッド・Ｓ・パーシー：共著<br>㈱雷韻出版<br>ISBN：9784947737342</center><br>これも…いろんな意味で印象に残るお仕事でした。<br><br>まず、本の内容。ちょうどアポロの月面着陸に関する書籍がたくさん出版されていたし、テレビでも「嘘か、本当か？」みたいな番組をよく放映していたころで。実際のところ、どうなんだろう…というのは、１冊仕上げた私にも分かりません。「マジでぇ～！？」「ほんまかいな…」と突っ込んでみたり、「へえ…」「そんなこともあるんだ…」と感心してみたり…。あくまでも中立の立場で、書かれたことをそのまま日本語にするのが私の仕事なんですが、それでも「何とも言えん」ってとこですかね。<br><br>それから、出版社。今はなくなっちゃったんでしょうかねえ？　面白い本、不思議な本、「…」な本、いろいろと出している小さな出版社と、初めてのお付き合いでした。コーディネーターに連れられて、出版社の社長にご挨拶、というのも初めてのこと。しかもですね、その日のことが社長のブログにつづられていて「翻訳の“先生”と会った」「“美人”だった」と書かれていて…びっくり(笑)。これは「ほんまかいな！」と、速攻で突っ込みました(笑)。<br><br>そして…実はこの本、上巻なんです。本当は下巻もあって、原稿は提出したんですけど、出版されずじまいでした。上巻だけ購入された方には、申し訳ないことです。中途半端で終わっちゃって。出版されなかったのは私の責任ではないけど、「すみませんでした。<m(__)m>」</m(__)m>
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<pubDate>Tue, 01 Oct 2002 14:19:35 +0900</pubDate>
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<title>猫種大図鑑</title>
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<![CDATA[ <center><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150304/14/lapin1103/6c/49/j/o0141017013235002388.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150304/14/lapin1103/6c/49/j/t01410170_0141017013235002388.jpg" alt="" width="141" height="170" border="0"></a></center><br><center>ブルース・フォーグル：著<br>木暮規夫；監修<br>ペットライフ社<br>ISBN-：4-938396-45-9</center><br>2004年に改訂版が出ているようですが、猫好きの間では有名なブルース・フォーグル氏の図鑑とあって、中身は相当に充実しています。<br><br>私が担当したのは１章と２章だったかなあ。。。忘れちゃった(^^;)。でも、歴史を調べた覚えがあります。猫そのものの進化史と、人間との関わりの歴史。<br><br>猫は犬と同じくらいに、人間に愛されています。けど、可愛がられたり、神格化されて崇拝されたりというだけではなく、呪術や迷信と結びついたダークな歴史もあり、調べれば調べるほど、奥深いものを感じましたね。<br><br>それにしても、フォーグル氏はすごい！　知識と情報量の多さが半端じゃないですね。著名な獣医師だから、猫そのもののことに造詣が深いというのは納得です。だけど、古代エジプトの猫崇拝から、江戸時代の化け猫やドラえもんまで、まさしく古今東西を問わず、あらゆる分野で登場する猫を網羅しているのだから。さらに、フォーグル氏は、『犬種大図鑑』というのも著しておられます。尊敬！の一言に尽きますね。<br><br>ちなみに…私は1999年、スペインに新婚旅行に行ったのですけど、旅先で”Gato”という本を購入してしまいました。スペイン語で「gato」は「猫」。そうなの。スペイン語版の『猫種大図鑑』を見つけちゃったんですよ。嬉しくて、重いのも考慮に入れず、即買いでした。
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<pubDate>Thu, 31 Dec 1998 14:24:04 +0900</pubDate>
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<title>ニール・ヤング全記録  &lt;1945-1993&gt;</title>
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<![CDATA[ <center><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150304/13/lapin1103/37/dc/j/o0149018213234990723.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150304/13/lapin1103/37/dc/j/t01490182_0149018213234990723.jpg" alt="" width="149" height="182" border="0"></a></center><br><center>ジョン・ロバートソン：著<br>㈱音楽之友社<br>ISBN-10：4276233518<br>ISBN-13：978-4276233515</center><br>これも相当に印象に残っている１冊です。<br><br>嬉しいことに…って、私が喜ぶのもおこがましいけど、資料が詳細で、膨大で、ファンの間では幻の１冊になっているようですね。絶版になっていて、プレミアもついているとか。<br><br>けど、それはイコール、調べ物が詳細で、膨大だったということで。。。<br><br>でもねえ、私はヤング世代ではない。「へー、あの映画のあの曲がそうだったんだ」とか「へー、あの人と組んでいたんだ…」とか、無知もいいとこ(^^;)。当時、仕事の９割をもらっていた翻訳会社㈱ＩＤの社長であり、私の師匠でもある柴田先生が後に出された書籍を読んでいたら「ロックの知識はあるが、日本語が固いＡと、日本語はこなれているが、ロックの知識が乏しいＢが最終候補にあがった。知識は調べることで補えるので、Ｂを選んだ」という、喜んでいいのかどうか、微妙なことが書かれていました(笑)。<br><br>で、ロックの知識が乏しい私は、まだまだネットよりもアナログな調べ物がメイン。妹を雇って書店にこもらせたり(笑)、古レコードをあさったり。<br><br>それでも、やっぱり苦労した甲斐はありました。どう調べれば効率的なのか、どうやって正確な情報が得られるのか。勉強になったし、苦労したおかげで、今ファンの方達に喜んでいただけているのだから。
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<pubDate>Mon, 05 Feb 1996 14:26:35 +0900</pubDate>
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<title>ザ・フォトグラフス： ナショナルジオグラフィック</title>
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<![CDATA[ <center><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150304/14/lapin1103/f1/81/p/o0145017613235002391.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150304/14/lapin1103/f1/81/p/t01450176_0145017613235002391.png" alt="" width="145" height="176" border="0"></a></center><br><center>リー・ベンデビット－バル：著<br>日経BPマーケティング<br>ISBN：978-4-8227-0016-4</center><br>私のデビューと言っても良いかもしれません。<br><br>それまではコンピューターソフトや電子機器のマニュアルのローカライズが多く、たまにＣＳで放送されるドラマの吹き替え原稿をつくったり、雑誌記事をちょこっと訳したりといった程度でした。<br><br>この１冊に出会ったのは、まったくの「運」ですね。戯曲翻訳のクラスに通っていたのですが、その初回、先生に飲みに連れていってもらったんですよね。先生がどうやってメンバーを選んだかと言うと…前に座っていた人から順に(笑)。やる気がある人ほど前に座るんだそうで。真実は…開講間際に、ぽろーっと入っていったら、そこが空いていたので、私は最前列のど真ん中に座ったのでした(笑)。確かに後ろの方には２人組やら３人組やらが座っていて、私語が絶えなかったような覚えも…。<br><br>そして、飲み会から勉強会へとつながり、それがやがて「翻訳塾」というのに発展し、塾の第１期生となった私たちへのご褒美がわりに、先生がもってきてくださったのが、この仕事でした。どうやって調べるか。どこまで調べるか。徹底的にしごかれました。<br><br>まだモデムと電話を直接つないでいて、通信中は電話が使えなかった時代。パソコン通信のフォーラムで遊んでいるばかりで、「インターネットは怖い」と思っていた時代。はじめてインターネットの便利さを知りました。今じゃ、考えられませんねー。<br><br>この写真集自体、私は現物を持っていなくて、実家に置いてあるのですけど、貴重な１冊だと思います。ナショナル・ジオグラフィックの傑作写真を集めたのだから。今は改訂版が出ているようです。少々お高いので、図書館で、書店で、ちらっとでも良いので、ページをめくってみてください。ナショジオは写真集をたくさん出しています。どの１冊をとっても、きっと何枚か、心に残る写真が見つかると思います。
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<pubDate>Wed, 01 Mar 1995 14:28:38 +0900</pubDate>
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