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<title>バンドマン、人事を経て社労士へ。</title>
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<description>音楽業界から人材業界へ。営業をしながら社労士の勉強を始めました。仕事のこと、勉強のこと、日々の気づきを綴ります。</description>
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<title>【年収UP】【ホワイト企業】転職活動がうまくいかない人が見落としている5つのこと</title>
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<![CDATA[ <p>「書類が通らない」</p><p>「面接で落ちる」</p><p>「頑張ってるのに結果が出ない」</p><p><br></p><div>転職って、正直しんどいですよね。</div><div><br></div><div>僕自身、人材業界で数百人以上の転職支援をしてきましたが、うまくいかない人にはある共通点があります。</div><div><br></div><div>それは、スキルや経験の差だけではありません。</div><div>見落とされがちな思考のクセや行動のズレが原因になっていることも多いんです。</div><div><br></div><div>今回は、そんな「うまくいかない転職」の共通点を5つにまとめました。</div><div>もし当てはまるものがあれば、今日から修正してみてください。</div><div><br></div><div>① 転職の軸があいまい</div><div><br></div><div>「なんとなく今の会社が不満」</div><div>「もっといい環境があれば」</div><div>こういった動機で転職活動を始める方は多いです。ただ、面接官は明確な理由を聞きたいんです。</div><div><br></div><div>・なぜ転職するのか</div><div>・なぜその業界／職種なのか</div><div>・なぜその会社なのか</div><div><br></div><div>この3つのなぜを言語化できていないと、</div><div>「浅いな」</div><div>と見なされてしまいます。</div><div><br></div><div>👉 転職軸の整理には、</div><div>「価値観」×「強み」×「働き方」</div><div>の棚卸しが効果的です。</div><div><br></div><div>② 条件だけで企業を選んでいる</div><div><br></div><div>年収、休み、福利厚生。</div><div>気になりますよね。</div><div>でも、それだけで企業を選ぶとミスマッチが起きやすくなります。</div><div><br></div><div>大事なのは、</div><div>・自分の価値観と企業のカルチャーが合っているか</div><div>・業務内容や役割に納得できるか</div><div>です。</div><div><br></div><div>求人票の条件に惑わされず、</div><div>「どんな仕事をしたいか」</div><div>から逆算して企業を選ぶようにしましょう。</div><div><br></div><div>③ 職務経歴書が説明書で終わっている</div><div><br></div><div>「〇〇業務を担当」</div><div>「営業として顧客対応」</div><div>これ、ただの仕事内容の説明です。</div><div><br></div><div>企業が見たいのは、成果と工夫。</div><div>例えば、</div><div>・新規開拓で前年比150%成長</div><div>・提案力を強みに、リピート率70%以上を維持</div><div>こういった数字や行動の背景があると説得力が増します。</div><div><br></div><div>👉 「何をしたか」ではなく</div><div>「どう成果に繋げたか」を書きましょう。</div><div><br></div><div>④ 面接がただの受け答えで終わっている</div><div><br></div><div>面接はQ&amp;Aの場ではなく、双方向の対話の場です。</div><div>「聞かれたことに答えるだけ」では印象に残りません。</div><div><br></div><div>相手企業の課題やニーズに対して、</div><div>「自分がどう貢献できるか」を具体的に語れると強いです。</div><div><br></div><div>👉 相手の話に共感＋提案の視点を持つと、</div><div>評価が一気に変わります。</div><div><br></div><div>⑤ エージェントを受け身で使っている</div><div><br></div><div>転職エージェントに丸投げしてませんか？</div><div>実は、優秀な人ほどエージェントと戦略を組む使い方をしています。</div><div><br></div><div>・希望条件を明確に伝える</div><div>・自分の強みを整理して相談する</div><div>・求人の背景を深掘りして質問する</div><div><br></div><div>一緒に転職活動を設計していくような使い方が、良い結果に繋がりやすいです。</div><div><br></div><div>【まとめ：転職は「運ゲー」じゃない】</div><div><br></div><div>うまくいく人は、</div><div>「自己理解」と「企業理解」</div><div>の両方が深いです。</div><div>無理して演じるのではなく、自然体のままで合う企業を見つけています。</div><div><br></div><div>転職活動に不安がある方がいたら、</div><div>コメントでも、プロフィールのSNSからでも構いません。</div><div>お気軽にご相談ください。何か少しでもお力になれれば幸いです。</div>
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<link>https://ameblo.jp/lapitake/entry-12919049625.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Jul 2025 19:38:33 +0900</pubDate>
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<title>お客様に支えられていた話</title>
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<![CDATA[ 人材紹介という仕事をしていると、日々さまざまな人と出会い、人生の岐路に立ち会う機会をいただきます。<div>それはとても光栄なことであると同時に、大きな責任を伴う仕事でもあります。</div><div><br></div><div>今日、ある方から久しぶりにご連絡をいただきました。</div><div>以前、転職をサポートさせていただいた方で、当時はご本人もいろいろと迷いや不安を抱えていた時期でした。</div><div><br></div><div>仕事のこと、将来のこと、ご家庭のこと。</div><div>何を優先すべきか、何を信じて進めばいいのか。</div><div>面談の中でたくさんの葛藤を共有していただき、僕もできる限り丁寧に向き合ってきたつもりでした。</div><div><br></div><div>それから月日が経ち、その方は新しい職場で順調に成果を上げ、なんと年収も当時から大きく上がったそうです。</div><div>ご自身でも驚くようなスピードで評価されていて、日々充実していると。</div><div>そのご報告だけでも十分すぎるほど嬉しかったのですが、メッセージの最後に、こんな言葉が添えられていました。</div><div><br></div><div>「あなたがいてくれたから今の自分があります。あの時の言葉と関わりが、ずっと心に残っています。」</div><div>「あなたには、僕よりもずっと前にいてほしい、もっと稼いでいてほしい。そう心から思っています。」</div><div><br></div><div>その一文を読んだ瞬間、胸の奥が静かに熱くなりました。</div><div>営業という仕事柄、どうしても数字や成果に追われる日々が続く中で、つい「自分は何のためにこの仕事をしているのか」を見失いかける時があります。</div><div>そんな時に、こうした言葉をいただくと、自分がやってきたことは間違っていなかったのかもしれないと、そっと背中を押されたような気持ちになります。</div><div><br></div><div>「支援する」という言葉は、どこか上からのように響くこともあります。</div><div>でも実際には、こちらが力を貸しているつもりで、実は相手の言葉や姿勢に心を支えられていた。</div><div>そんな瞬間が、この仕事にはたくさんあります。</div><div><br></div><div>ふと思い出したのは、ドラマ『白い巨塔』の名シーン。</div><div>患者を診ていた医師が大学病院を後にすることを余儀なくされ、数日後にこのような場面があります。</div><div><br></div><div>「救っていたのは私の方だと思っていた。でも、患者によって救われていたのは私の方でした。」</div><div><br></div><div>まさに今の自分がそうでした。</div><div><br></div><div>どんな仕事にも迷いや疲れはつきものですが、</div><div>誰かの人生に少しでも関われたという実感は、何よりも強い原動力になるのだと、あらためて教えていただいた一日でした。</div><div><br></div><div>自分が誰かを支えているのではなく、</div><div>ともに前に進んでいく過程の中で、</div><div>互いに力を分け合っているのかもしれません。</div><div><br></div><div>改めて、仕事と向き合う意味を見つめ直すことができました。感謝とともに、明日も誠実に、丁寧に邁進して参ります。</div>
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<link>https://ameblo.jp/lapitake/entry-12919048106.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Jul 2025 19:26:14 +0900</pubDate>
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<title>自責で捉える覚悟と、営業としての責任</title>
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<![CDATA[ <p>日々の業務を通じて、改めて実感していることがあります。</p><div>それは「他責を完全になくすこと」が、いかに難しく、重要であるかということです。</div><div><br></div><div>これまで私は、何事も自分ごととして捉え、前向きに取り組む姿勢を大切にしてきたつもりです。</div><div>しかし、人材営業という業務の特性上、想定外の依頼や対応が発生することも少なくありません。</div><div>時に「これは無茶では？」と感じる場面も正直あります。</div><div><br></div><div>それでも最終的に感じるのは</div><div>「だからこそ営業なのだ」</div><div>ということです。</div><div><br></div><div>どのような状況であっても、自身の数字・成果に責任を持つこと。</div><div>その上で、いかに柔軟に動き、打開策を講じていくかが、営業としての本質だと思っております。</div><div><br></div><div>現状に対して不満や不平を言うのではなく、「どうすれば前に進めるか」を考える。</div><div>そのために、マーケットの調査、優先順位の見直しなど、日々試行錯誤しております。</div><div><br></div><div>営業という職種は、決して楽な仕事ではありません。</div><div>ただ、だからこそ、考えることを止めず、挑戦し続ける価値があると感じています。</div><div><br></div><div>責任を引き受ける覚悟を持って行動する。</div><div>その積み重ねが、自身の成長につながると信じています。</div>
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<link>https://ameblo.jp/lapitake/entry-12918874176.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Jul 2025 00:55:40 +0900</pubDate>
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<title>「人生やり直せるなら」って思った日の話</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250727/00/lapitake/12/ce/p/o1024102415640819816.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250727/00/lapitake/12/ce/p/o1024102415640819816.png" alt="" width="1024" height="1024"></a><div><br></div><br>最近ふと<br>「もし人生をやり直せるなら、自分は何を選ぶだろう？」<br>と考えることがありました。<br><br>たとえばエンジニアや医師、法律家。<br><p>自分には関係ない世界だと思ってきたけれど、こういうスキルが必要な職業に対して、漠然とした憧れがありました。</p><br><p>誰かの人生を変える明確な力を持っているような、そんな印象があったんです。</p><p><br></p><p>でも現実は、音楽の道を進んで、今では営業になって、こうして人材業界にいます。</p><br>きっと昔の自分から見たら、まったく予想もしていなかった道です。<br><br>営業という仕事は、人との距離が近く、感情も動く仕事です。<br>言葉一つ、表情一つで相手の心が動く瞬間もあれば、全然うまくいかない日もあります。<br>だからこそ人間力や共感力、人脈みたいなソフトな部分がすごく大事だと日々感じています。<br><br>でも最近、それだけでは不安になることもあります。<br>「自分に何が残るのか」<br>「武器になるスキルはあるか」<br><p>と考えると、不安になるときもあります。</p><br><p>営業は好きだし、やりがいもある。でも、もっと地に足のついた専門性を持ちたい。</p><br>そんな想いから、私は社労士（社会保険労務士）の資格を取ることを決めました。<br><br>音楽業界で、人との関わりを大事にしながら表現してきたこと。<br>人材業界で、働く人の悩みや希望と真剣に向き合ってきたこと。<br>どちらも、今の自分の血になっていると感じます。<br><br>そしてこれからは、その経験に「法律」と「制度」という土台を加えて、もっと確かな形で人の人生に寄り添える存在になりたいと思っています。<br><br>もちろん、社労士の勉強は簡単じゃありません。<br>それでも、いまこの瞬間から始めることで、数年後の自分の景色が変わる気がしています。<br><br>やり直すことはできないけれど、やり始めることはできる。<br>何かを始めるのに、遅すぎるなんてことはない。<br>そう信じて、また今日も一歩ずつ、積み重ねていきたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/lapitake/entry-12918871832.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Jul 2025 00:17:00 +0900</pubDate>
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