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<title>e.p.t</title>
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<title>滝口へ</title>
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<![CDATA[ <p>これは私の心を鎮めるためのあなたへの手紙です。</p><p>多分何度か手紙は書いたことがあると思いますが</p><p>これがさいごの手紙です。</p><p>&nbsp;</p><p>私の心が鎮まるのが目的なので、大変失礼とは思いますが</p><p>普段自分の心のなかで話すように書きたいと思います。</p><p>最低限マナーは守りたいと思いますが</p><p>守れなかったらすみません。</p><p>&nbsp;</p><p>まずな、お前本当にふざけんじゃないぞ。</p><p>今まで色々舞台観てきてTV見てて色々言ってきたけど</p><p>今回ばかりは本当に許せないぞ。</p><p>大体な、突然すぎるだろ。</p><p>それでいて早すぎるだろ。</p><p>なんか雰囲気を醸し出しとくとかさ</p><p>だって怪我だって治ったんでしょう</p><p>これから頑張りますって言ってたんじゃないの？</p><p>「細く長く芸能界で生きてくって決めた」って</p><p>あれは嘘かよ？</p><p>&nbsp;</p><p>あなたを初めてみたのは大江戸鍋。</p><p>あの日私は初めて若手俳優の出る舞台というものを見た。</p><p>鍋で村井くんを好きになって、初めて行った舞台。</p><p>当然滝口の「た」の字も知らなかった</p><p>というかそもそもるひま特有の謎設定についてくのがやっとで</p><p>この第2部は一体何なんだろう・・・？ってそっちも大変だったんだよ。</p><p>&nbsp;</p><p>それなのにあの日、名前も知らないあなたを</p><p>大勢いるキャストの中でちゃんと認識できたのは</p><p>「ハマイン！」ってやってくれたからだよ。</p><p>東海地方出身で良かったことはたくさんあるけど</p><p>こんなところでも嬉しくなるとは思ってなかったよ</p><p>&nbsp;</p><p>同郷の友達と話すとき</p><p>「あれ、どっかの売れない芸人とかじゃなかったんだな」</p><p>っていうのが鉄板だよ。</p><p>ハマインがまさか鍋の舞台に出てると思わないだろ</p><p>&nbsp;</p><p>でもとにかくイエロー＝ハマインて繋がって</p><p>そしてその後のぼくとしょで、村井くんの兄貴分を演じるあなたに見惚れたんだよ</p><p>すごかったんだよ。本当に。</p><p>本当に漕いでるブランコが</p><p>その息遣いで見えた気がしたんだよ。</p><p>もちろん全然観劇なんてしてない頃だし、</p><p>朗読劇自体初めてだったよ</p><p>だから受け取る側として未熟者だった私にも</p><p>ダイレクトに響く演技をしてたんだって信じて疑わなかったよ</p><p>&nbsp;</p><p>それからめっちゃ朗読劇流行ったな。若手俳優界で。</p><p>稽古時間が短く、低予算で利益が出たんだろう</p><p>って勝手に冷めた目で見てたよ。</p><p>だってぼくとしょが凄かったから朗読劇に火がついたと思ってるから</p><p>もっと正直なこと言えば村井くんの人気に引っ張ってもらった上で、でしょ</p><p>とすら思ってたよ。</p><p>&nbsp;</p><p>でも今思うと全然違う</p><p>ぼくとしょは、アワレンメンバーは</p><p>もう全員が全員、本当にすごい人達の集まりだったんだ</p><p>なんでもそうだと思うけど、パイオニアになるということは</p><p>それだけ実力者が揃ってるということ</p><p>決して誰か一人の功績ではなかったよね</p><p>&nbsp;</p><p>だってアワレンメンバーは本当に誰一人期待を裏切るようなことはしないもの</p><p>あれから何年も経って、結婚した人もいる、隠してた大きな秘密を打ち明けた人もいる</p><p>なのに誰一人「だからファンやめた」って人見てないもん</p><p>私の交友関係が狭すぎるのも問題だけど</p><p>でも本当だもん</p><p>&nbsp;</p><p>あなたがいなくなって役者仲間から「こういう奴でした」っていっぱい言われたけど</p><p>そのどれも全然意外じゃないもの</p><p>龍くんがブログでいっっっっっぱいあなたの裏の顔を教えてくれたけど</p><p>初めて聞いたけど「そうだよね、知ってた」ってことばっかりだもの</p><p>それほどあなたは裏表のない人だったんだ</p><p>三上くんは頭がいいから裏表を作らないようにしてるのかしらと思うけど</p><p>あなたは本当に裏の顔を隠せるほど上手じゃないから裏表がないんだろうなと</p><p>勝手に思ってたわ今までずっと</p><p>&nbsp;</p><p>板の上乗るとほんとすぐ調子に乗って</p><p>というか「ええい！ままよ！」って感じでやりきってしまうから</p><p>観客との距離をすぐに０にしてくるのに</p><p>握手会みたいな１対１のファンサめっちゃ塩なのなんなん？</p><p>お前顔めっっちゃきれいなんだから笑ってないと怖いんだって</p><p>その長いまつげ一体何ｍあるんだよ</p><p>まばたきしたときの風で吹き飛ばされる勢いだわ</p><p>あとハマインくらいの時の顔面偏差値なんなん？</p><p>お前それで東大行けるんちゃう？</p><p>と思ったらちゃんと滝口も年取るのな</p><p>エラらへんが段々肉づいてきてて</p><p>ああこのままあの完璧だった顔がどんどん老けていくのかー</p><p>って時の残酷さを思ったものだけど</p><p>そうだけど</p><p>でも</p><p>だからといって止めなくていいじゃない</p><p>なに勝手に荼毘に付されてんだよ</p><p>&nbsp;</p><p>あと先輩後輩構わずネタパクリすぎだから</p><p>絶対ちゃんと許可取ってないだろ</p><p>コバケンさんは優しいからお前にやるよって言ってくれたけど</p><p>後輩からパクるなよ</p><p>ほんで滑るなよ</p><p>滝口大車輪ってなんなんだよ</p><p>お仕置きペガサスもよくわからんし</p><p>龍くんも優しいから一緒にやってくれるってよ</p><p>絶対に滑るなよ</p><p>絶対に滑るけど</p><p>&nbsp;</p><p>それで一番問題なのは演技力だよ</p><p>おま・・・アメスタで延々演技について語ってたな</p><p>あれなんなん</p><p>アメスタ見に来る人はワークショップ参加しに来てるわけじゃねーぞ</p><p>ファンはそれでも優しいからいいよって言ってくれるけどな</p><p>両手でグー握って説明するのクセか？</p><p>どの説明してても絶対グーにするやん</p><p>お前それは説明できとるのか？</p><p>それで私はその説明をお前の口から聞きたかったんじゃなくて</p><p>お前の演技から感じ取りたかったよ</p><p>あのごんぎつねで見せてくれたみたいに</p><p>震えたかったよ</p><p>「ああこの役を滝口がやってくれてよかった」って</p><p>たくさんたくさん思えるような舞台に出会いたかった</p><p>全部観に行ってない私が言いますよ</p><p>&nbsp;</p><p>だからさ、きっと滝口にはもっとたくさんの時間が必要なんだって思ったよ</p><p>今すぐには開花できなくても</p><p>これから何十、何百とステージを重ねて</p><p>それで人生の中で色んな経験をして</p><p>そうやってゆっくり手に入れていくタイプなんだろうって</p><p>「細く長く」と言っていたのも納得してたよ</p><p>&nbsp;</p><p>るひま年末の主演まだかよーーー</p><p>言っとくけどな、滝口炎上はお祝儀だぞ</p><p>待望の明治座主演だもの</p><p>お弁当も美味しかったよ</p><p>でもやっぱ年末で！あの板に乗り切らないほどのキャストの中心で！</p><p>大千秋楽で泣きながら挨拶して</p><p>司会の三上くんに「ちょっとすいません時間押してるんで・・・」って言われる姿を</p><p>私は見たかったんだよ</p><p>見たいよ、みんなを引っ張っていく座長じゃなくて</p><p>「もう俺ダメっす。。。」ってシュンってなってるのをみんなに無理やり連れて行かれる座長を</p><p>滝口座長、見たいよ</p><p>&nbsp;</p><p>お気付きの通り、滝口は私の推しじゃないよ</p><p>私の推しは村井くんだけだよ</p><p>しかもそれも生活環境が変わってもう何年も舞台観に行ってないよ</p><p>ツイッターとかブログとかで滝口のこと話してる人９割ぐらい</p><p>「推しじゃないけど」って前置きしてたわ</p><p>茶化してないよ、これってすごいことだよ</p><p>だって「推しです！」って言ってるファンにも見放される人がいるのに</p><p>あんたは「別にファンじゃないけど」っていう人からも惜しまれてる</p><p>それで私なんかからこんな憎たらしい言葉も投げかけられてる</p><p>こんな役者他にいないよ</p><p>私基本的に役者さんは絶対「くん」とか「さん」つけるもん</p><p>呼び捨てなんかできないもん</p><p>めっちゃ努力して精進してるの知ってるし</p><p>でもだからって滝口が努力してないとかいうわけじゃなくて</p><p>なんなんだろう、なんでなんだろう</p><p>もうずっと謎だけど、でも滝口のことは滝口って呼ぶのが一番しっくりくるんだよ</p><p>握手会直後はあまりの顔面の美しさに一時「滝口くん」って呼んでたけど</p><p>でもまた自然と滝口って呼んでた</p><p>&nbsp;</p><p>親しみやすさ？違うな</p><p>多分ずっと「これから伸びる俳優」でいてほしかったのかな</p><p>きっと将来、昔から知ってることを自慢できる俳優になるから</p><p>だから勝手にため口きいて、呼び捨てにしたかっただけかもしれない</p><p>&nbsp;</p><p>これは友達と話したことなんだけど</p><p>今例えばあの頃に戻って</p><p>滝口の出演舞台が全部見れますってなっても</p><p>多分当時以上には見に行かない</p><p>あの頃買ったチケットの枚数が、熱量が、</p><p>あの当時の滝口に十分だったと今も思ってる</p><p>いなくなったからって総て肯定するような優しい人ではないのでね</p><p>これからもずっと「滝口マジでさーーなんなん」って言い続ける</p><p>&nbsp;</p><p>はー・・・ほんと、なんでいなくなっちゃうんだよ</p><p>あれか？お前もしかして芸事の神様とかお参りした？？</p><p>神社仏閣に行ったの？？</p><p>そしたらそれ天界オーディションだったのでは？？？？？？？</p><p>バッカお前そんなの一発合格に決まってるだろ</p><p>あの顔面と真面目さで、すこしポンコツで</p><p>お話して神様がお前のこと気に入らないわけないだろ</p><p>神様が自分のそばに置いておきたいって思うに決まってるだろ</p><p>何やってんだよいい加減にしてよ</p><p>&nbsp;</p><p>ねぇ神様</p><p>お願いです、その人本当に大事な役者さんなんです</p><p>すごく魅力的なのわかってくれてると思うけど</p><p>まだ地上に必要なんです</p><p>まだまだこれからの人生、演技いっぱいしたいって思ってると思うんです</p><p>だって今年中だけでもまだ仕事残ってるんです</p><p>来年も再来年もきっと仕事が埋まるんです</p><p>そしてそれを私は他人事のように、外の世界のことのように聞くんです</p><p>「滝口幸広」で単語登録した録画予約も消化できないで</p><p>私がもうちょっと年を取ってまた舞台行けるようになったら</p><p>「ちょっとは演技うまくなったかよ」って見に行くんです</p><p>「もうおっさんじゃんｗｗｗ」って言いながら</p><p>さと兄か、コバケンさんみたいに</p><p>若手をうまく転がす縁の下の力持ちになってるところを見に行くんです</p><p>だからお願いです</p><p>滝口を返してください</p><p>今からでもいいです</p><p>全然遅くないです</p><p>全然推しじゃないけどお願いします</p><p>推しじゃないのにこんなにお願いしてるんだから</p><p>本当に推してた人からしたらもっと強い思いでいるはずなんです</p><p>滝口のことでもう泣きたくないです</p><p>泣くのは彼の演技からにしたいんです</p><p>だからお願い・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>なんで</p><p>本当に</p><p>なんでなんで滝口なの？</p><p>滝口じゃなきゃいけない理由ってなんかあるの？</p><p>「心より・・」とかそんなん言えるわけない</p><p>だってまだ全然、いるもの</p><p>ハマインのCMだって流れてるし</p><p>家にDVDもたくさんあるよ</p><p>いつだって会えるよ</p><p>いつだって笑ってるよ</p><p>それなのにいないなんておかしいでしょ</p><p>&nbsp;</p><p>笑えない冗談、ほんと</p><p>もうずっと泣きながら怒ってるよ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/largogo/entry-12546653909.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Nov 2019 23:48:25 +0900</pubDate>
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<title>真田十勇士　映画　感想</title>
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<![CDATA[ <p>初日いってきました～！</p><p>舞台挨拶があったことに気づかず</p><p>っていうかみんなどこからチケット手に入れてたの？？</p><p>よくわかってないままに普通に近所の映画館で見てきました</p><p>舞台のネタバレにも注意してください～～</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>見終わった後、誰ひとりとして「面白かったー！」って言ってる人いなかったけど</p><p>私は面白かったです笑</p><p>いや、これねー、うーん、本当に惜しいなって思うんだよ～～</p><p>舞台見てたら笑えるところが、ぜ～んぶサラーーーっと流れちゃってて</p><p>映画だけ見てると「？？？」みたいなね。感じになる。</p><p>&nbsp;</p><p>これは初見だったからかな？</p><p>私の脳内では終始<a href="http://high-low.jp/">HiGH&amp;LOW</a>がよぎってたんですけど</p><p>あの映画みたいに「よく分からんけどなにこれすごい！もっかい見てもいいかな」程度にはなってくれないかなーってね</p><p>&nbsp;</p><p>本編始まってしばらくアニメだったことには・・・うーん笑</p><p>賛否両論あると思うけど私としてはもうどうでもいいかな！！</p><p>私は真田大好きだから、見てくれたみんなが真田好きになってくれたら嬉しいんだけど</p><p>隣りに座ってたおばあちゃまが果たしてこのアニメーションのテンションに付いてきてるか非常に疑問で</p><p>ああやっぱ村井くんは鼻が大きいんだな・・・って思ったり</p><p>色々脳内慌ててたんですけど</p><p>そして舞台では前半の殆どを使う十勇士との出会いがサララーーーーっと流れてて</p><p>いやこれはでも英断だと思う。思い切ったなーって</p><p>&nbsp;</p><p>映画で見たかったのはやっぱりあのスケール感</p><p>広い戦場を沢山の兵士たちが駆け抜けて</p><p>泥や血にまみれて死んでいく様を</p><p>やっぱり舞台では映像に敵わないって思える画の強さ</p><p>あれにたーっぷり時間を割いてくれてありがとうって思う</p><p>&nbsp;</p><p>正直ね、１０人もキャラクターいて更にその周りの火垂とか淀殿とか</p><p>何時間の超大作ならまだしも、あの尺なら</p><p>「歴史とか背景とか難しいこと考えんな！赤チームVS黒チームで殴って斬って死んだほうが負け！！以上！！」</p><p>みたいな爽快な話でOKです</p><p>&nbsp;</p><p>彼らの人生が気になった一部の人たちが一人でも舞台に行ってくれたらそれはとても嬉しい・・・</p><p>&nbsp;</p><p>映画もやることが決まって、どうやって舞台と関連付けるのかなって思ってたけど</p><p>私は映画が、舞台のための壮大なPVだと思ってます</p><p>作ってる方はそんなネガティブな気持ちじゃないかもしれないけど</p><p>金と演技と脚本で無理やりお前らを感動させてやるぜ！！感がビリビリ伝わってきて</p><p>ああこれ本当にハイロー見たときと同じ気持ちだ・・・という</p><p>ハイローも難しいことは大体立木さんが説明してくれただろ</p><p>あれが松平さんになっただけ</p><p>&nbsp;</p><p>松平さんと言えばイエヤスゥゥゥ～～～！！が最高でしたね～～</p><p>舞台でもかっこよかったけど、映画もめちゃかっこよかった！</p><p>徳川家これで２人めですか？？よく知らんけども</p><p>ほぼ座ってるだけなのにTHE大御所って感じが</p><p>映像ですらこんなけ存在感あるのだから</p><p>舞台だったら気迫で人殺せるんじゃないかって思う</p><p>たまに村井くんが「大御所」ってあだ名で呼ばれてるけど</p><p>私はあれを聴くととてもモヤモヤする・・・</p><p>&nbsp;</p><p>海野はほぼメガネで顔見えなかったんですけど</p><p>っていうかメガネ反則すぎませんか</p><p>ガラスが反射して顔見えないとほぼ１００％の確率で笑ってまうんですけど</p><p>どんだけシリアスでもめっちゃおもろい　なんなんあれ</p><p>いや～でも絶命するときは顔についた砂利が最高・・・って思ってました</p><p>血の染みた兜のあご紐とかさ～～・・・映画で見れて良かった・・・</p><p>信長さんとか綱吉とか、どちらかというと主君な村井くんのが好きなのだけど</p><p>主君の為に死んでいく役もステキだなあって思った</p><p>&nbsp;</p><p>メガネのおかげで村井くんのことを広めたいのに顔見えない！って思ったけど</p><p>メガネのおかげでどれが村井くんかすぐ分かるのでオッケーーーー</p><p>&nbsp;</p><p>あ、そうそうハイローと言えば大合戦もハイローっぽかったんですけど</p><p>望月が馬に轢かれて死ぬ瞬間に九十九さんよぎって死ぬほど笑った（心のなかで）</p><p>全然笑うシーンじゃないしなんならシリアスすぎて泣くところだけど</p><p>もうだめ、笑っちゃいけない時って死ぬほどおもろいから呼吸が狂ってしまった</p><p>なんてーか、うーん、不謹慎なことばかり言ってるな</p><p>違うんだよ、人が死ぬのを笑ってるのじゃないんですよ</p><p>真田は自分の中で完全にエンタメなので</p><p>まぁ言い訳にしかならないからやめます</p><p>&nbsp;</p><p>火垂は誰の火垂も超可愛いけど</p><p>大島さんに舞台の火垂も演ってもらいたかったなーと</p><p>映画だと火垂のシーンカットされてるところもあるし</p><p>才蔵が可愛い火垂にポ・・・///となっちゃうとことか</p><p>そういうのも見たかった</p><p>最後才蔵にチューしました？？？？どうなの火垂！！！</p><p>したの？？お芝居だって分かっててラッキーチャンスゲットしちゃったの？？</p><p>可愛いーー！！</p><p>&nbsp;</p><p>才蔵の飛行技、舞台でもありましたけど</p><p>映画だとファンタジー感が増して非常にいいね！！</p><p>BASARAほどじゃないけど無双くらいには狂ってていい感じでした</p><p>飛べるんだったら家康本陣まで幸村様連れてけばいいんじゃないの？とか</p><p>佐助も爆薬投げるなら家康に投げれば？？とかね</p><p>言うだけ野暮です</p><p>この、「ストーリーの為に人が動いている」ってのはきちんとしたエンタメ作品じゃないと出来ないなと最近思います。</p><p>そしてこういうのにいつも引き合いに出して申し訳ないけど</p><p>吉本新喜劇なんだよな～多分私の根底にあるのが</p><p>次に言うセリフなんて分かりきってるけど楽しいっていう</p><p>これ失敗するとめちゃくちゃ寒いですけど</p><p>成功するとずっと見てられる</p><p>なんたって頭１ｍｍも使わなくていいから見てて楽です</p><p>とりあえず才蔵は前髪を切れ！！</p><p>&nbsp;</p><p>千九郎とか、映画しか見てない人にとってどんなふうに映ったんだろうな・・・</p><p>随所にこういう不安はあるんだよ</p><p>あまりに説明が足りなさすぎて・・・</p><p>それとも初見でも「あーそんな感じね」くらいに流してくれてるのか</p><p>もうこれは舞台を見てしまったら分からない感覚ですね</p><p>千ちゃん可愛いんだよ・・・叙々苑だよ・・・</p><p>みんなとりあえず舞台見てくれ・・DVDもあるから・・・</p><p>&nbsp;</p><p>しかし後藤又兵衛の首が落ちるところはなくて良かったのでは？？？</p><p>あんなにCGとか、まぁ違和感ないくらいには金かかってる感じあったのに</p><p>いきなり人形まるだしの首持ってこなくても・・・</p><p>&nbsp;</p><p>これで３人の秀頼＆甚八を見て、私の中のベスト・オブ甚八が福士くんと決定しました</p><p>やっぱり一番初めに好きになった人は忘れられないのであった・・・</p><p>福士くんの甚八が「たまたま！！」って言ってスクリーンを見た姿が瞼の裏に焼き付いてて</p><p>あれが本当に可愛かったから彼が一番です</p><p>映画ではかっこよすぎたし、２０１６年版舞台では三下すぎた</p><p>&nbsp;</p><p>幸村様が軍議に出てるところ</p><p>あんなアナログなイヤホン見たことないわ笑</p><p>良くも悪くも、今回の真田は「映像で見せること」と「舞台で見せること」の違いを</p><p>プロがやるとこうなるっていうのを勉強できた気がする</p><p>私みたいなド素人が見てると「画の強さ」や「時間軸の自由さ」くらいしか映像の強みって思いつかないけど</p><p>今回の映画で「アングルの面白さ」っていうのを再確認した</p><p>やけに超ローアングルな画が多いなって思ったんですけど</p><p>特に淀殿の閨に忍び込むシーン</p><p>部屋の構造上、広角に見せるのが難しく</p><p>普通ならセットを一面取り外して横から広く撮れるようにするようなところを</p><p>寝床に座った淀殿足元から頭上の佐助を写すことで</p><p>狭い部屋を縦に広げて見せた</p><p>縦の画って舞台では難しいんじゃなかろうか・・？それも演出次第かもしれんけど</p><p>ちなみに舞台ではこのシーン、かなり左右の空間が空いている印象ですね</p><p>この不思議なまでの超ローアングルによって密室で密談してる感が増します</p><p>だからこそ「もっと小声で喋れよ！！」と強く思うんですけど・・・</p><p>そこはむしろ映画なんだから小声で！！！喋れば！！！いいじゃない！！！</p><p>&nbsp;</p><p>佐助～～～佐助も～～～</p><p>舞台だと縦横無尽って感じの暴れん坊だったのに</p><p>映画だと三下感あるのなんだろうな笑</p><p>舞台で佐助を見たら誰もが好きになる！って胸張って言えるけど</p><p>どうもうっすいんだよな～～～～惜しいなああ～～</p><p>でも相変わらず可愛いよ佐助　八重歯最高</p><p>やっぱさ、世の中おもしろおかしく生きていきたいってフラフラしてたのに</p><p>天下に嘘ついてやろうって始めた幸村様ヒーロー伝説が段々真になってきて、</p><p>それから幸村様への忠義が生まれていって</p><p>最終的に幸村様の為に命張れるまでになっちゃうとこが佐助の一番可愛いところだと思うんだよ</p><p>お前こそ嘘の家臣から真の家臣になってんじゃねーかっていう</p><p>それが映画じゃね～～～なかなかね～～～！！</p><p>もう感想の総ての文末に「だから舞台見ようね！！」をつけたいですね</p><p>&nbsp;</p><p>あ！音楽音楽！！</p><p>冬の陣２日目に流れるジャズっぽい？曲めっちゃかっこよかったー！！</p><p>真田は全キャスト「可愛い～～！！」って思うけど</p><p>音楽と家康だけはかっこいいーー！！てなるね</p><p>そして関係ないけど「○○絶命」って文字出るたびに「教科書体ーー！！」って心のなかでつっこんでた</p><p>&nbsp;</p><p>私としては映画もあと数回は観たいところなので</p><p>舞台→映画→舞台→映画のミルフィーユ真田十勇士がいいと思いますね</p><p>あのエンドロール見た上で舞台見るとまた違った見方が出来るかもね</p><p>っていうか秀頼、四郎になったとかさすがに無理ありすぎでは！？！！？（年齢的に）</p><p>私の見間違いか？？秀頼の息子とかじゃなく？？</p><p>もう一回映画見てきます</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/largogo/entry-12202500789.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Sep 2016 17:23:32 +0900</pubDate>
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<title>真田十勇士　東京初日感想</title>
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<![CDATA[ <p>アイワズライトの感想も書けてないのに真田がもう来ちゃった・・・</p><p>１ヶ月なんて体感３０秒くらいだからね</p><p>勿体無いからいい舞台は１年単位とかで来てくれないと・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで久しぶりにいきます！</p><p>ネタバレ注意！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>再演ということで、内容は大筋変わってませんでした。</p><p>つまりとーーーーーーーーっても面白かったということです！！</p><p>初演の内容を少しずつ思い出しながら見てたんですけど</p><p>それでも、初演より笑える場所が多くなっていたような・・？</p><p>&nbsp;</p><p>観客席から始まるのとか、プロジェクションマッピングを使ったアクションとか</p><p>そういうの変わってなくて真田イズムとでも呼べるのだろうかな</p><p>新たに加わった要素としては、太鼓の人がいるんですよ。</p><p>最初のシーンがまず太鼓から始まるんですけど</p><p>その激しさに最初は「生演奏かよカッコイイーーー！！」ってなってたんだけど</p><p>どんどんいじられていくから最終的にもう出てくるだけで笑っちゃって</p><p>ついに家康を討ち取りにいくぜ！って時にめちゃくちゃ激しく叩くから</p><p>叩いていいよってOK出たんやな・・って思ってめっちゃ心のなかで笑ってた</p><p>&nbsp;</p><p>あとキャスト変更があったので、そのあたりの差も面白かったですね。</p><p>篠田麻里子さんを生で観たのは初めてなんですけど</p><p>最初の村人にボコられる佐助のシーンで、</p><p>篠田さん扮するモブ村人（顔隠れてたけど体型から察するに篠田さん）が</p><p>鞠を持って佐助を殴るんですけど、それに対して</p><p>「上からマリ・・・・」って呟く佐助。</p><p>初演の時のロッテいじりされる桃李くん思い出しました。</p><p>その後も少し「会いたかった」の振り付けしてみたり</p><p>みんなでEXILEのチュー・チュー・トレイン、三代目のランニングマンの振りもあったり</p><p>そういうおふざけシーンも盛り沢山でした。</p><p>&nbsp;</p><p>初演は２０１４年ですから、２０１３年の流行語大賞モリモリでしたけど</p><p>あのへんが全部２０１６年バージョンになってましたね</p><p>小池都知事のネタもあったように思うけど、ちょっと聞こえなかったな</p><p>あ、才蔵が上手から出てくるシーンはレ・ミゼラブルの歌うたってたね</p><p>そうそう！火垂がいきなり女子っぽくなるシーンでは</p><p>「でら可愛いがや・・・」って名古屋弁が出てきて同郷として嬉しかったり。</p><p>そこで「でら可愛いがん・・・」じゃないのか・・・ってなって、その差を考えたんですけど</p><p>「がや」ってちょっと強い言い方なんですよね。</p><p>だから「でら可愛いがや（怒）（嬉）」みたいな、可愛すぎてキレるぞみたいな</p><p>そんな感じなのかなって思って「才蔵も可愛いがや」って思ったんですよね・・・</p><p>ちなみに「可愛いがん」は「可愛いじゃないか・・・」って呆然とする感じ。</p><p>まぁ多分そんなことは考えてないと思うけど。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>光臣さんの筧十蔵がまた見れたことが嬉しかったなー！</p><p>お久しぶりです！って気持ちもあったし、なんか、予想以上に好きだったんだな筧十蔵　笑</p><p>新しい大助、初々しかったですね～～！！</p><p>中村くんの時はあの年齢で大助をやるってことがギャップで面白かったんですけど</p><p>今回の人は初舞台だそうで。サ行が言えないところも可愛らしかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>海野、めちゃくちゃかわいいかったけど村井くんを髣髴とさせるキャラだったような。</p><p>わざと寄せてる？のか、声が少し似てたり・・・？</p><p>メガネはなかった海野でしたね。</p><p>私は村井くんに３枚目の役やらせたらピカ一だと思ってるんですけど</p><p>村井くんの海野とはまた違った、武芸は出来ないけど忠臣な海野でした。</p><p>&nbsp;</p><p>申し訳ないけど荒木くんはカテコまで存在を認識してなかった・・・</p><p>今日までに３００００００００００００回くらい「荒木くんも真田出るの！？」って言ってた気がするんだけど</p><p>今日カテコみて「荒木くんも真田出てたの！？」ってなったから</p><p>私には荒木くんが見えないのかもしれない・・・</p><p>&nbsp;</p><p>佐助はほんっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっとに</p><p>変わらず可愛い可愛いでした</p><p>身のこなしの軽さが殺陣を無重力にするんだよなあ</p><p>勘九郎さんの声ってガシャガシャしてると思うんですが（上手い表現が見つからない）</p><p>どれだけ怒鳴っても早口でも私の耳が悪くても、ちゃんとセリフ届くんだよなんでだろ？</p><p>超かっこいいよね・・・</p><p>あと間違わない！間違わない？なんて表現したらいいのかわからないけど</p><p>「あれ？今これ生放送だよな・・・？」って舞台見ながら思っちゃうほど</p><p>そのセリフも、挙動も、「寸分違わず」という言葉がしっくりくる</p><p>舞台は生き物だから、よくも悪くも「時間が今まさに動いている」ことを感じるんですけど</p><p>勘九郎さんの演技ってまるで編集終わったVTRみたいに全く穴がない。</p><p>上から修正して直したように今この瞬間の演技がキマるんだよ・・・</p><p>セリフを喋ってる時も、喋ってない時の呼吸も、元からここは息を３回吸うところの予定だったんですって感じ</p><p>もう何を言っているのかわからない</p><p>&nbsp;</p><p>さて・・・・村井くんの話しようか・・・</p><p>正直勘九郎さんの後に話すとどうしても劣ってしまうんだけど笑</p><p>いや、でも面白かったです！</p><p>２役やるってことも楽しみだったし、内容も知ってるから根津甚八と秀頼をどう使い分けるかなって。</p><p>しかし初登場のシーン、秀頼として出てきたときは</p><p>「秀頼小っっっっっっっっっっっっっっっちぇえええええええええええええええ」</p><p>って爆笑しましたよね</p><p>初演とかじゃなく、秀頼のイメージとしてね、巨漢のイメージだから</p><p>いやでも秀頼の時の声が好きだったな～～</p><p>落ち着いた総大将って感じの声。</p><p>根津甚八との差を大きくさせる為だと思うけど、やけに落ち着き払ったあの声はずっと聞いていたかったな。</p><p>村井くん日本人体型だから和装似合うけど</p><p>ちょんまげだけはどうしてもバカ殿を思い出してすみませんでした</p><p>&nbsp;</p><p>いい意味で、村井くんが一つの駒になる舞台でした。</p><p>これは村井くんの舞台だけじゃないけど、脚本とか美術とか役者一人ひとりの演技とか</p><p>色んな分野で「レベルが低い」と感じると、上手い部署が急に浮いて見えるんですよね</p><p>「役者はいいのに・・・」とか「脚本さえ直せば・・」って話が舞台に限らず出てくるのは非常に悔しいですけど</p><p>そういうアンバランスな舞台ではなかったということです</p><p>むしろ村井くんが埋もれるということはそれだけ私にとっては素晴らしい舞台だったということで・・・</p><p>ん？これだとなんか村井くんのレベルにみんなついてきてるね！偉いぞ！みたいな雰囲気出ますね？？</p><p>そういう意味ではない・・・ないですほんと・・・そんな恐れ多い・・・</p><p>&nbsp;</p><p>ええと、村井くんに限らず、総てのキャストが、スタッフが、舞台上に存在する総てが、</p><p>誰も殺さず誰にも殺されず楽しそうに生きていました。</p><p>舞台上は色んな人が死んでいきましたけど・・・</p><p>&nbsp;</p><p>真田はねー音楽がめちゃくちゃかっこいいからさ</p><p>映画の主題歌がカテコで流れたんですけど</p><p>そしてそれもめちゃくちゃかっこいいんですけど</p><p>やっぱ舞台の音楽も聞きたいぜーーーって思ってたら流してくれた！</p><p>前回もそうだっけ？まずみんなで一列でお辞儀して、その後勘九郎さんがギラギラ光るブランコ乗って出てきたんだっけ？</p><p>もう記憶がボロボロですけど、今回はジュリアナ東京でシメました笑</p><p>アンサンブルの方々がランウェイを作るように一列に座って</p><p>その間を颯爽と歩いてくる（そして扇子を振りまくる）淀殿がかっこよかった！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あーもっかい見たいけど次は東京楽・・・しばらく見れない・・。</p><p>再演するときって必ず「パワーアップして帰ってきた！！」っていう文句がついて</p><p>大体パワーアップしてないと思うんですけど</p><p>真田はパワーアップしてた！！初演もめちゃ楽しかったけど、今回はそれ以上かも！</p><p>次回も楽しんで観たいと思います！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/largogo/entry-12199096497.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Sep 2016 00:28:14 +0900</pubDate>
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<title>晦日明治座　納め・る祭　感想</title>
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<![CDATA[ やっと2016年明けた気がします。<br>やっぱり年末のるひま舞台みないと年の切り替わりがわかんなくなりますね。<br>そんなにまでるひまに身体を作り変えられているとは・・・<br>楽しかったですねえ。<br>簡単に感想を・・・<br><br><br><br><br><br><br>ネタバレ注意！<br><br><br><br><br><br><br><br>私の中でるひま年末舞台の最高峰はるフェアなんですけど<br>そんな私にとってはとても好きな舞台でしたね。<br>少しマホロバと被るところもあってね。<br>なんでマホロバDVDにならないんだよお～～～～～～（永遠に言う）<br><br>まず一番に好きだ！って思ったのは合唱曲を多用してるというところ。<br>合唱大好きなので知ってる曲も多かったし<br>まさか怪獣のバラードがぴったり合う場面がこの世に存在するっていうことが感動ですね笑<br>今回は歌上手い人を揃えたのかな？るひま舞台ではミュージカルといえるほどレベルが高かったですよね。<br>歌上手い人たちの合唱はあんなに素敵なんだな～。<br>マイ・バラードとか久しぶりに聴いたなあ。また歌いたいなあ。<br>あと個人的には野生の馬にとても思い入れがあるので、あんなに男声ばかりの野生の馬を聴けて感動です！<br>ちょっと高嶺さんも歌ってたよね？姿は見えなかったけど<br>合唱曲なのに、その場面に合っていて、「なのに」って表現は違うかもだけど<br>るひまｘ大山くんｘ歌の組み合わせはいつも好きだなあ。<br><br>るフェアの時も感じた、恐ろしく自分のことしか考えてない人と<br>恐ろしく他人のことしか考えてない人とのせめぎ合いをこの納祭でも感じました。<br>印象に残っているのは田村麻呂の言葉の数々。<br>他人の声が聞こえるっていう特異な状況で、誰にも分かってもらえない苦悩があり<br>それを救ってくれたのが桓武天皇で。<br>あの首飾りがどういう経路でどういうつもりで渡されたのか分からないけど<br>少なくとも渡した瞬間に下心があれば田村麻呂は分かってしまうはずで<br>そう思うと、その頃の桓武天皇はまだピュアな心を持っていたのかな？<br>「心を読ませない勾玉」がいつ手に入ったかが分からないけど・・・<br>弟のことがあったから桓武天皇は狂ってしまったのかな。<br><br>もしピュアな桓武天皇がピュアな心で田村麻呂に接したとしたら<br>「心が聞こえてしまうなんて可哀想だな」って阿弖流爲と同じことを思っていたかもしれない<br>そんな人の優しさに触れて、長年の悩みから解放してくれたんだとしたら<br>田村麻呂の忠義はまっすぐ桓武天皇に向かうだろうな。<br>だからこそ壊れていった桓武天皇のことを最後まで援護し続けて<br>なんとなくそれに気づいていても昔信じた優しい桓武天皇が忘れられなくて<br>信じ続けたくて首飾りを桓武天皇の前で外せなくなったんじゃないのかな<br><br>もしそんな前提があるのだとしたら、<br>阿弖流爲のことは間違いなくピカピカに輝いて見えただろうし<br>桓武天皇とダブるところもあっただろうし<br>なのにそんな阿弖流爲を獣として全く受け入れようともしてくれない桓武天皇に疑問を持つだろうし・・<br>でも田村麻呂は桓武天皇の忠義があったからこそ生きて来られたのだし<br>阿弖流爲に出会ったからといってそんなに簡単に主君を裏切れないし<br>あーーもう本当に一人でずっと戦ってたよね田村麻呂は<br>まぁここまで全部私の妄想ですけど<br><br>阿弖流爲が蝦夷の為に自分の生命を削ったことも<br>蝦夷のみんなが「朝廷と一緒に」と願った阿弖流爲の意志を継いで誇りを持って朝廷に従っている姿も<br>田村麻呂には辛く思えて「俺だけがまだここにいる」というセリフに繋がったのだろうなあ。<br>自分だけ、変わらなきゃいけないことを分かっていながら今もまだ桓武天皇の側を離れられないでいて<br>何一つ変えられない、そんな自分を悔しく思う気持ちから<br>今まで逃げ続けていた他人の本音に真っ向から向かう決意<br>阿弖流爲に言われた「もっと奥の声」を聴ける精神を持つ決心がついたのではないか<br>と思うとあーーーすごく愛しいね田村麻呂<br><br>まぁ一番好きなのは阿弖流爲ですけどね！！！！！！！！！<br><br>阿弖流爲可愛いいいいいいよおおおお<br>最初見た時は「ぶりっ子め！！！！！！！！！！！」って思ったけど<br>だんだん「まったくこの子は！！いくら米があっても足りないよ！！」って言いながら握り飯を握り<br>最終的には「あと何合食べる？お肉もあるよ？？お食べ？？？」ってなるね<br>なによりアラハバキ神にあんなに愛でられてるのがすんごい可愛い<br>最後のシーン、アラハバキに呼ばれて天界へ？行く阿弖流爲の最後の笑顔・・・<br>満面とはああいうのを言うんだね。<br>平和を誰より愛し、仲間を愛し、だけど自分自身を愛せなかったのが阿弖流爲で<br>有り余る力も誰かを傷つけてしまうし、なくなったら無くなったで役立たずと言われてしまう<br>もし阿弖流爲が阿弖流爲自身とその力を愛せていたら、こんな悲劇は起きなかったかもしれない<br>賢さが阿弖流爲には足りなかったけれど、それは賢さというよりも自分への愛だったかもしれないね<br>あんなに手の込んだ作戦を立てられるんだから、決してバカだけではなかったと思う<br>バカを演じてるとも思わないけど、心の底からみんなが大好きだから、みんなを尊敬して<br>自分はまだまだだなあって思いすぎちゃったんだね<br><br>形が似てるからどうしても義経くんと比べちゃうんだけど<br>義経くん・・・というか矢崎くんと大山くんの差みたいなのを感じた<br>差？というと言葉が悪いな、違いというべきか<br>矢崎くんは凄く孤独が似合う。孤独な大将が似合うけど<br>大山くんは劇中でも言ってたとおり「世界一孤独じゃないリーダー」だよね<br>矢崎くんだって色んな人が支えてくれてると思うけど<br>少し離れた場所から、だけど絶対離れない位置から支えられてるように見える。<br>でも大山くんは、肩を組んで、時には引っ張ってもらってるような<br>そんなリーダー像が似合う。<br>村井くんはどうだろうね。綱吉と比べると、また形の違ったリーダーだね。<br><br><br>なんで阿弖流爲と田村麻呂は一緒にいられなかったんだろうなあ<br>同じ志を持つ2人に天下を任せておけば、少しでもこの世界は良くなったかもしれないのに・・<br>ってまぁそんなに簡単にいけば田村麻呂や阿弖流爲以前にいた人が平和にしてくれてるよね<br><br>2回しか見ていないし、なんなら2部のショーの印象が強すぎて1部の色んな事がぶっ飛んじゃったから<br>DVDで細かいところやその他の軍勢のことはいっぱい考えたいな。<br>もう全然覚えてないや。<br>ちなみに2部はKYONOHAJIMARIが一番好きです。圧倒的なまはげ感<br>次点はアラハバキだなあ～～おじさん大好き！<br>おじさんの、というかコバケンさんの「うっせえ！」がすごい好き<br>もっと言って！って思う<br>そういえば桓武天皇は腹立たしく見ていましたが、且弥さんはカッコ良かった<br>且弥さんはただの且弥さんが一番かっこいい<br>そして若手の中では嶺くんが頭ひとつ突き抜けてる感じだ<br>「キモいキャラ」がついちゃったけど、それが出来るってことがもうすごいよね<br>友達焼いちゃうところ最高でした。千秋楽では「テト！」「この子私にくださいな！」からの「バルス」ね<br>ナウシカあんまり見てない私としては大さんの吉良さんがよぎったよね<br><br>るひま舞台、村井くんが出なくなって久しく見なくなっちゃったけど<br>年末で戻ってきちゃうし、年末で満足させられるから来年も行こうって思っちゃうね<br>大江戸から自分の身の回りの環境が変わって来ちゃったからカウントダウン行けないのが寂しいな<br>今年から？ニコ生もなくなっちゃったしなあ。形が変わってくのはしょうがないけど、寂しいね<br><br>とりあえずるフェア見ます
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<link>https://ameblo.jp/largogo/entry-12118421000.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Jan 2016 09:46:36 +0900</pubDate>
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<title>弱虫ペダル　ＩＲＲＥＧＵＬＡＲ　大阪初日　感想</title>
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<![CDATA[ 今回はいつも以上に上から目線というか<br>天界から目線で書こうと思うので、<br>「お前何様だよ」という感情をぐっとこらえられる人に読んでもらいたいです。<br>主に北村くんのことです。<br><br><br><br><br>ネタバレも注意です～～<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>殆ど手放しでペダルの舞台を褒める私ですが<br>前の感想でもいってるみたいに<br><a href="http://ameblo.jp/largogo/entry-11947811927.html" target="_blank" title="">http://ameblo.jp/largogo/entry-11947811927.html</a><br>歯切れよく褒められなかったのは北村くんでした。<br><br>実は今回もあまり北村くんの東堂に言及してこなかったのは<br>とっても悪い意味で、口を開けば文句しか出てこないと思ったからです<br>前までは、玉城くんという大きな存在があったから、北村くんを受け入れられないんだって思ってたんですが<br>今回小越くんの小野田を見て、２代目とか、誰のあととか関係ない<br>その人がその役として今生きてるかということが大事なんだって改めて感じて<br>未だに生きてるみたいに思えない北村東堂に、完全に冷めてしまったんです。<br><br>空間の把握力だったり、滑舌だったり、感情の乗せ方、観客を掌握する力<br>演技力という言葉に集約されてしまうひとつひとつの要素が、彼には足りない<br>だから最終的に滑って見える。走り方は美しくても、走ってるように見えない。<br><br>細かなことを言えば<br>「お前は巻ちゃんッッッッッッッッッッッッッッッッッッだ！！」というセリフには<br>お前その間はなんなんだよという不自然さ<br>相変わらずセリフは噛むし他のキャストのセリフにかぶせてしまうし<br>そしてなによりお前は左腕を出さねぇと喋れねーのかという謎の動き<br>そういう小さなところが、演技力の低さみたいに思えて、私は全然東堂だと思えませんでした。<br><br>逆を言えば、ペダルのキャスト（やスタッフも全部含めて）は本当に高いレベルで勝負してるんだってことです<br>本当に誰もが、観客をその世界へ引きずり込むことができる力を持ってる<br>観客から観戦者に変えることが出来る<br>めちゃくちゃ怖いことです<br><br>ペダルのキャスティングには毎回納得していましたが<br>北村くんだけは本当どうにかならなかったのかなあってずっと思っていました。<br><br>書かないと決めたことを、何故今書く気になったかというと・・・<br>大阪初日の彼が、すっごく良かったからです。<br><br>今まで上記のように思っていた私でさえ、気づけば北村くんを目で追っていた<br>見ていたいと思った。一体何があったんだというような成長を見せていた<br>また良席が取れたので（サロンパスの匂いはしなかったけど）その近さも力となったかもしれません<br>それでも、終わった瞬間に「はじめからそれをやれよ北村諒！！」って思ってしまった<br><br>今までの不自然さが、解消されたとまではいかないけど、確実に少なくなっていた。<br>不自然な間もなくなったし、なにかあるたびに出そうとしてた左腕はおとなしくなっていた<br>観客に「俺は誰？」って聞くところでは、お客さんを待ってあげるタイミングというか<br>急ぎすぎず、舞台の時の流れを掌握できていた<br><br>そういったところがどんどん良くなっていって、ジワジワと東堂が呼吸を始めた<br><br>まぁでも相変わらず噛むしセリフ遮るし、そのへんはまだ変わってないけど<br>それが気にならなくなる程度にはなったように感じます。<br>これがどの席から見てもそうなのかということはひとまず置いといて<br>４作目にして初めて、北村くんだけの東堂尽八が見れた気がします。<br><br>さて・・・そろそろ北村くんのファンに殺されそうですけれども・・・<br><br>東堂・黒田・真波で走る時、真波が息巻いてしまってるところで「真波・・」って声をかけようとするところ。<br>あそこのセリフ良かったねえ。てか今まであったっけ？覚えてないけども<br>いつもなら東堂が真波に声をかけそうなところを、黒田が何か言おうとするのを見て引き下がる<br>優しさを含んだ「真波・・」でした。<br><br>一番私が目で追ってしまったのは、その後東堂を先頭にして「速ぇ！！（速い？）」って真波が言うところ<br>風を切って進む東堂の横顔が新幹線に似てるな・・って思った笑<br>静かで速い。スリーピングビューティーっていうか新幹線だった<br><br>あと欲を言えば「ワッハッハ！」の言い方、もっと研究してほしい<br>いや、いっぱいして最終的にあれになったんだとは思うんだけど<br>というかそれ以外にももっともっと東堂尽八という人物に迫って欲しい<br>せっかく今すぐ隣まで来てるから、もう少し、もう少しね！ね！<br><br>役者なんて職業をしてるだけで、私なんかより遥かに日々努力して<br>遥かに挫折を味わって死にものぐるいで頑張ってるってことは分かりきってる<br>でもちゃんとお金払っているのだから文句ぐらいは自由に言わせて欲しい<br><br>あーダメだな、どう言い繕っても上から目線になっちゃうね<br>嘘はつけないなーお世辞が言えなくてごめんね<br>こっから先はもっと違うこと書きます<br><br><br><br>相変わらず小越坂道が素晴らしかったんだけど<br>彼が３ｃｍくらい浮いてる意味がわかりました。<br>やっぱりハンドルです。ハンドルっていうか肘から下が全くブレない。<br>普通に走ってる時、全く揺れないんだよハンドル・・・意味分からないね・・<br>あんなに上体は揺れてるのにだよ・・・・<br>でもIH３日目のゴール、真波との山岳勝負ではめちゃくちゃにハンドル回して<br>腕の力も使って必死に坂を登ってる<br>あああ・・・・小越坂道でIH３日目もっかいやろ・・・・<br><br>小野田が総北メンバーをアキバに連れて来て、全員で「えー！」って言いながらハンドルを切るところがあるんですけど<br>あれめっちゃ好き。重たいハンドルを精一杯切ってるからものすごいスピードが出てる気がするし<br>なにより小野田がめちゃくちゃ笑顔でさあ！可愛いよ・・・<br>アキバに着いてからも「ウフフ・・・ウフフフフー！！」って気持ち悪く笑うところも<br>ああ・・・小野田が幸せそうでよかった・・・って思うもんね<br><br>昨日は小野田の「僕・・・可能性・・・」でホロリと来てしまって完全にオカン<br>村井くんは観客を観戦者に変えるけど、小越くんはオカンに変えてしまうんだね<br><br>ずっと思ってたのに書くの忘れてたんですが、桝井賢斗くんが最高ですね<br>今回のMVPは小野田ですけど、次点は水田だと思う・・・<br>水田がIH後、一人で喋るシーンめちゃくちゃいいですね！！！<br>これこそ舞台のいいところというか、漫画では描ききれない個々の感情を魅せてくれるというか<br>京伏はもしゴールできてたとするなら、水田ともう一人・・・名前忘れてしまったけど辻？<br>なんだろうけど、入賞は出来なくて、今まで我慢してた色んなことがぶり返すだろうけど<br>水田の純粋なところは、みんなが不満気味に付き従っていた御堂筋のことを<br>それでも尊敬している自分に気づいてるところですね・・・<br>水田は、この学年で誰より先に御堂筋を認めた子だと思ってるので<br>最後の悔しさは、京伏が入賞出来なかったことだけではなく、<br>御堂筋がリタイアしてしまった悔しさも大きいんじゃないのかなって思う。<br><br>「せめて３位でも」という気持ちを持ってしまうのも水田だし<br>それを「俺らしくもない」とすぐに切り替えられるのも水田ですね<br>すっごく純粋です。<br>だからこそその後の小野田真波の実況が本当に必要だったのか・・・？って感じだったんですよ<br>中途半端におちゃらけてる感じがね・・・勿体無いなって。<br>でもそれも大阪初日に見たら変わってて・・・・桝井くんもすごい成長だ<br>「不正行為やあ～～！！」がめちゃくちゃギャグに走ってるの、面白くって、振り切ったなって思ったんですけど<br>最後の「負けたんやもんな・・・」が、嘲笑から呟きに変わっていて<br>すべてはこれのためのギャップだったのかと・・・<br>嘲笑でも良かったし、違和感はなかったんだけど<br>同情も入った「負けたんやもんな・・・」は、水田の純粋さだけではなく<br>見えてないはずの真波の悔しさも滲んでいて、もっと良かった。<br><br>こういうところが演技力の高さ、ひいては舞台作品としての面白さになるんだよね<br>漫画だったら１カット、真波の表情とか背中とか入りそうなところを、水田一人で演じる。<br>あの水田の「負けたんやもんな・・・」の言い方には、舞台弱虫ペダルの面白さそのものが詰まってると思います。<br><br>あ、そうだ、福富推しの友達の為にメモしたやつ↓<br><div>・カモメモ</div><div>３～４列目あたりにめっちゃウィンクして色気付くカモメ</div><div>・ドラム缶メモ</div><div>ギャラリーがうるさいので「シーして！」と指を口元に立てる</div><div>あまりに自由すぎるので真波に「もうやだ…」と言われる</div><div>それでも止めないので真波が観客にごめんねのポーズ<br><div>風向きか何かをはかるために人差し指を舐めるドラム缶<br><br></div><div><div>アンディフランクのくだりはなくなってた</div><div>それ以外も結構削られてた<br><br><br>あとはーーーー<br>鳴子・今泉は相変わらずカッコ良かったです<br>何故あの２人はあんなに仲悪いのにいつも一緒にいるんだろうな？本当は好きだろ<br>モブやってる時の２人がすごく可愛らしかったりはっちゃけてたりするから<br>余計鳴子と今泉がカッコイイよね<br>鳴子がオールラウンダー転向の話を持ちかけられて密かに練習してることも<br>「知らんなあ」って白を切るところ、あれめっちゃカッコイイ。<br>鳴子もかっこ悪いって思ったことは絶対表面に出さないよね<br><br>今泉は「お前なら来てると思ったぜ！坂道ィ！！」のところが一番好きです<br>小野田もそうだけど、あの一瞬でボルテージを最高にまで上げることが出来るのはすごいよね。<br>本当にIHのシーンを切り取ってるみたい。あの時の熱さがそのまま蘇る。<br><br>田所っちなあ～～１年生の迅くんがすごい迅くんだった・・<br>あのから回ってる感じとか、負けないぞ！！て勢いだけでこっち向かってくるのとか<br>あ～可愛いよお～～<br>暴走の肉弾頭を途中で金城に止められて「やってみたかった・・」って言ってたのはちょっとおもしろかったです<br>それと、「部室には誰もいてへんと思います」っていう鳴子のセリフが不自然だなあって思ってたんですけど<br>今日聞いたら「小野田は部室か？知らせねぇと」って田所さんが言ってて地味に解消された笑<br><br>巻ちゃんはどんどん不思議ちゃんになってくね・・<br>たんぽぽとお喋りしてる巻ちゃん・・・<br>「せっかくの大阪だからアレやってみるっショ！」って言ったのに対して<br>「いやここ総北だから！千葉だから！」ってツッコんだ鳴子流石<br>ちなみにアレというのは「綺麗なたんぽぽ、綺麗なたんぽぽ、一つ飛ばして、綺麗なたんぽぽ」でした<br>一つ飛ばされた人は当然あとからフォローされてました。笑<br><br>峰が山（漢字でない）を降りて、「俺達の総北を頼むぜ、坂道」って頭をポンポンするところ<br>直後にパズルメンバーが巻ちゃんと小野田の目の前に立つんだけど、<br>そのパズルの奥でにっこり微笑み合う２人が可愛くってなあ～～～<br>一生憧れの先輩なんだろうなと思う。小野田にとって。<br><br>にっこり微笑むといえば糸川修作ですよね。漢字合ってんのかな<br>東堂が山岳賞を取って、その快感を体中に感じてる時<br>後ろに立ってる糸川くんの微笑みが聖母<br>山神の生みの親ともなると聖母レベルの人徳がないとな・・・<br><br>最後のヒメヒメでミスった糸川くんですが、それを水田が拾い上げ、真波にパスをし<br>真波が手を挙げ「はい、真波」と東堂に指名され<br>「糸川くんがヒメヒメ間違えました！」と答えた一連の流れが面白かった<br>からの、「じゃあグリコのポーズやれっショ」という巻ちゃんの無茶振り<br>どセンターに引っ張りだされて「どんな無茶振り・・・」とタジタジの様子でしたが<br>巻ちゃんが「左足を上げるんだよ」と小声で教えてあげてて<br>この人なんで無茶振りしときながらそんな優しいんだろ・・鬼か・・って思ってた<br>グリコはキレッキレで決めてました。<br><br>その前にもヒメヒメの曲フリを「スーパードヤドヤ曲フリやるっショ鳴子！！」と無茶振りして自分はお着替えに行くっていうね<br>いつも以上に廣瀬くんが自由で、鳥くんが「はあああああ？？？？？」ってマジで驚いてました。<br>ちゃんと曲フリしてましたよ笑<br><br>寒咲も優しいよねえ・・・<br>優勝カップ持ってる時も、寒咲としての表情なのかな？すっごく優しい目で微笑むんだよねえ<br>あ、あと最後のほうの歌だったかなあ？「苛酷さも　困難も～」ってやつ<br>下手に東堂、糸川くん・福富？がいて、上手に巻ちゃん、金城・寒咲がいるやつ<br>なぜそこに田所さんがいないのだろうって思ってたけど、今日みたら巻ちゃん田所っちの方も見て笑顔でうなずいてました<br>あーやっぱそれぞれの先輩・後輩関係が素敵だよなあ・・・・・・・・<br><br>あ！そうだ、巻ちゃんが１年生の時、総北１年たちがパズルをやるところで<br>暗がりの上手から円陣を組みながらやってくるんですけど<br>なんでわざわざあんなことするんだろうなって思ってたんですよね<br>今までもキャストがパズルやることだってあったし、あんな目立つ登場の仕方しなくても・・・と。<br>でも巻ちゃんが先輩にダンシングをバカにされて落ち込んでるとき、<br>一人で走りゃあ・・ってつぶやく時、側で苦しい表情でハンドルを持ってあげるのが小野田で<br>その場に本当はいないけど、苦しんでる先輩の下を支えるのが小野田たちで本当に良かったなと・・<br>ただのパズルじゃなくて、そういう未来で待ってる１年生たちが、１年の巻ちゃんを支える道になるっていう図がすごく素敵でした。<br><br>友達に言われて気づいたんですが、ステージ上にぶら下がってるバイク。<br>下手側が巻ちゃんの走り方で、上手側が東堂の走り方を表してるんじゃないかって言われて<br>ああああ本当だ・・・・ってなって会場入った瞬間崩れそうになりました。<br>もーそういう細かい仕掛け多すぎ！好き！<br><br>まだ書き足りないこと沢山あるだろうけど、もうこの辺でいいや<br>あとは大千秋楽のライビュ！！当たりましたので行きます～<br><br><br>とっても大事なことを言い忘れました<br>この感想ブログは私個人の意見であり<br>いいことも悪いことも、その日その瞬間に思っていただけのことなので真実じゃありません<br>劇場やDVDなどでその真偽を確かめていただくとともに<br>私の感じることと違うことを是非思って欲しいです<br><br><br></div></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/largogo/entry-12089859308.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Oct 2015 08:11:57 +0900</pubDate>
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<title>弱虫ペダル　ＩＲＲＥＧＵＬＡＲ　東京　感想</title>
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<![CDATA[ 今日は河原田くんが来てましたね～<br>入場する時丁度タイミングが被って<br>女優さんかな？って思ってたら河原田くんでした。<br>華奢すぎるだろ～～～～～<br><br><br><br><br><br>ネタバレ含みます！<br><br><br><br><br><br><br><br><br>大体目につく人が固定されてきてますね。<br>まず小野田、そして巻ちゃん。<br>あと直也さんと英治さん笑　金城と福富じゃなくて<br>小野田・・・小野田ほんとう、何度見ても素敵としか言いようが無い<br>今日ね、びっくりしたことがあるんですけど<br>小野田浮いてたんですよ・・・３ｃｍくらい<br>何を言ってるかわからないでしょう？私もわかりません<br>でも坂を登ってる小野田、本当に地面から３ｃｍくらい浮いてたんですよ・・・<br><br>なんだろうあの走り方、村井くんの時には全然感じなかった<br>ハンドルの位置があんまりブレないからなのか<br>足取りが軽いからなのか、とにかく浮いてるんですよ<br>お前はそれしか言えないのかって思われるかもしれませんが<br>見たらわかります。浮いてます。<br><br>彼の舞台づくりは、少し映像っぽいかもしれない<br>カットがパキンと切り替わるみたいに表情も空気も変わる<br>集団落車のところ、アキバではしゃぐところ<br>急激な場面の変化をコントロールしてる<br>映像っていうか漫画のが近いかもしれない<br>コマが切り替わるみたいに時空を操っている<br>そんな役者って本当にいるんだよ・・・びっくりだよね・・・<br><br>あと演技中に一緒に演じてる役者を見失う役者もいるんだよ・・・<br>廣瀬くんのことだけどね・・・<br>小野田と最後の峰が山（漢字でない）で舞台降りしてたとき<br>（多分）色んな所走り回りすぎて「小野田ァ！小野田どこっショ？」ってなってたんだ・・びっくりだよね・・・<br>「ここです！」って叫ぶ小野田も可愛かったなあ<br><br>小野田と真波がすごすぎて、ちょっと・・・って思ったのは<br>先輩2人の背中だったりします。<br>アニメの映画見たんですけど、あの時の巻ちゃんと東堂の背中が本当にかっこ良くて<br>「超えたいけど超えられない、超えたくない先輩」って姿が印象的でした。<br>でも最後の「スタートを切る！」で、巻ちゃんと東堂の後ろに控えてる小野田と真波がすんげーモンスターすぎて<br>「先輩、このままだとすぐ抜かれちゃうよ！？」って思ってしまった<br>1年生2人の纏うオーラが目の前の先輩を喰らい尽くしそう<br><br>あと細かいところだけど、寒咲が総北ジャージを上下着て、<br>みんなと一緒に走ってるだけでもう涙が出そうです・・・<br>しかも左足にはテーピング？があって・・・<br>っていうか本当に寒咲が寒咲で！！<br>前に名古屋で見た時、あのくわえてる棒が先端部分だけ色変わるくらい湿ってて<br>あの棒って毎回変えてないんだろうか・・って変なところ気になった<br>今回は先輩から受け継いだものを、後輩に託すっていうテーマがあるから<br>寒咲は絶対必要な人物だったんだけど<br>寒咲のすごいところは卒業後もずっと総北のこと気にかけてるところだよね<br>妹が通ってるってこと考えても、普通出来ることじゃない<br><br>今日見るの忘れたんだけど、東堂と巻ちゃんが始まりと終わりでお互いを見る場面が好きです。<br>左右に坂を配置したフォーメーションで、その坂の上に巻ちゃんと東堂がいるんですけど（真ん中は他のメンバー）<br>最初は確か東堂だけが巻ちゃんを見てて、巻ちゃんは他のところを向いてるんだけど<br>終わりがけで同じフォーメーションになった時は巻ちゃんが東堂を見ていて、東堂は別のところを見てる（逆かな？）<br>他にも「スタートを切る！」から「ライバルの車輪が迫る」のところで必ずお互いを見るところもいいね<br>あ、今日の山神パーティー、東堂と巻ちゃんが一緒に踊るところがおんぶに変わってました。<br>おんぶするって決めてたわけじゃないのかな？巻ちゃんが出てきて「どうする？どうする？」ってちょっと間があったように思えたんだけど<br>その後東堂の背中に巻ちゃんが乗ってハケていった・・・正直意味がよく分からないけど楽しそうで何よりです<br>友達に言われて気づいたけど、最後カテコで巻ちゃんと東堂が坂の上で挨拶するのもいいですね<br>２つの頂上で最後を締めるっていうのが・・・<br><br>今日は一般席で割と後方から見てたので、全体がよく見えました。<br>したら相変わらず照明が綺麗だな～<br>東堂のスリーピングクライムと巻ちゃんのピークスパイダーの説明のところ<br>巻ちゃんの刺々しい蜘蛛の足を思わせるような照明が綺麗でした。<br>あと東堂・黒田・真波で走る時の、一人ひとりに当たる閃光も好き<br>どこだっけかなあ～～巻ちゃんが舞台中央にいて、東堂が上手の装置の上にいるところ<br>2人にピンスポあたってるんだけど、同じ空間にいるわけではないから<br>照明のかたちがそれぞれ違うんだよね。<br>巻ちゃんは普通の、柄のないピンスポで、東堂がゼブラの柄のようなやつ<br>そういう音のない小さなところでも空間を分ける工夫があるのがすごい。<br>そして今日はSEのズレがほとんどなかった！すごい！<br>小さなペダルの回る音でもほとんど合ってたように思います。<br>毎回東堂の消える走りはマジで見失うから、東堂は本当に忍者だと思います<br><br>セミ、今日の倒れ方は英治さん仰向け、直也さんも仰向け、だったのですが<br>直也さんの足が英治さんの顔の方にあって、四肢を広げるようなポーズ（仰向けの四つん這い）になってて<br>英治さん苦しそうでした。<br>あと河原田くんが来てたので、模擬試験のところで「アブって言ってくれないかな・・・」って直也さんが振ったんだけど<br>英治さんが「言わないだろ」って一蹴して結局いいませんでした。<br>アブ聞きたかったよ！！<br><br>糸川くん・・・いい役者だなって思ってます<br>大人になって温泉に入りに来た糸川くんの「あ！もう一回入ろ～」みたいなセリフの「あ！」が毎回違うので毎回楽しんでます。<br>声が若いよね～何歳なんだろう。中学生役っていうのが嘘っぽくないというか<br>なんか好きだなあ<br><br>個人的にパズルライダーでは一瀬くんを応援しています。<br>東村やった時もああーーかわいーーーって思ってたけど、今回も可愛かったです。<br>パズルリーダーになったんでしたっけね。パズルも若い子いっぱい出てきて世代交代って感じですかね<br><br>カテコの時、ハンドルをみんな舞台装置の上にズラっと一列に並べてヒメヒメに行くんですけど<br>東堂が置いたハンドルを巻ちゃんが手に取って<br>自分のハンドルと交差させてました笑<br>それを見てた東堂が少し笑いながら腕を交差させてました。<br>綺麗に並んでるハンドルの中、巻ちゃんと東堂のだけが交差してるのはちょっとおもしろかった<br><br>私は人の感想とか意図的に読まないようにしてるんですけど<br>今日初めて小野田が変わったことを結構嘆いてる人がいると聞きました<br>世間の流れというのを全然知らないので「え？！！？」ってなったんですけど。<br>でもね～やっぱ何度見ても小野田に目が行ってしまう<br>ずっと見ていたくなる。本当にいい小野田です。<br>ワタクシ一人の考えとしては、理想とも言える小野田に出会えたと思ってます。<br>だからペダルもまだまだ続いて欲しい！<br>漫画も読んでるけど、舞台じゃないと気づけない色々があるから、やっぱ舞台も見たい！<br>これからも沢山の人に愛される舞台であってほしいです。<br><br>あとは大阪・・・と当たればライビュ。<br>もうちょっとで終わっちゃうなあ・・
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<link>https://ameblo.jp/largogo/entry-12087612419.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Oct 2015 00:20:41 +0900</pubDate>
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<title>弱虫ペダル　ＩＲＲＥＧＵＬＡＲ　名古屋　感想</title>
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<![CDATA[ ついにペダルの感想カテゴリを「滝口やその他舞台」に・・<br>と思ったけど野獣編とかもそうだったね<br>っていうか滝口って名前入れるの申し訳なくなってきた・・<br><br><br><br>ネタバレです！<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>皆さん大変ですよ、今回のペダル<br>私は初めて小越勇輝という俳優を見たのですが<br>大変な事態ですよ・・・<br>後述します<br><br><br>まず、巻島と東堂のお話ということで<br>人気投票でも上位になるし、番外編も沢山出てる彼らですから<br>大体何やるか想像ついてたんですが<br>その殆どをやってくれましたね<br>2人のスペアバイク（巻ちゃんがTIME乗る話は除く）と<br>3年のIHに至るまでのレース（小説は除く）<br>巻ちゃんの渡英・・・とね。<br>だから2人の話だと思ってたんですけど<br>2人っていうか総北と箱学の話でした。<br><br>大きなテーマは「過去と現在と未来、受け継ぐ意志」とか、そんな感じでしょうか。<br>孤独に戦ってきた巻島と東堂が、それぞれのチームメイトに助けられ自転車を始めて続けて<br>そんな中で出会い、最高で唯一無二のライバルになり<br>その意志をまた後輩につなげていく・・・<br>そういう、チーム全体の話。<br>またこれは舞台弱虫ペダル自体にも関わってくる話ですね。<br>この前のIH3日目で一区切りついて<br>今まで続投を続けたキャストたちが出なくなって<br>これからの未来をつなげていく為に必要なこと<br>バトンを渡し、つなげていくこと<br><br>ペダルはいつも、作品の内容と作品を取り巻く環境がリンクしているようで<br>それも応援したくなる要因ですね。<br>アニメのビラ配りをしてた孤独な小野田と、チケットを手売りしてたキャストたち<br>メキメキ頭角を現し始めて100人抜きを達成した小野田と、舞台の素晴らしさを知らしめたIH1日目<br>脱落していく中勝利をチームに繋いでいった荒北、IH3日目を成功させる為のバトンを渡した野獣編<br>そして今回の<span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: normal; text-align: center; background-color: rgb(255, 255, 255);">ＩＲＲＥＧＵＬＡＲは、副題に「２つの頂上」とある通り、<br>総北と箱学それぞれが目指す頂上と、旧キャストと新キャストが目指す、ペダステの未来。<br><br>勿論続投してるキャストも多いので、完全に変更というわけじゃないんですけど。<br>でもやっぱり村井くんたちが抜けた穴？穴じゃないのかな・・・その空間は大きいと思うんですよ。<br>それでも舞台弱虫ペダルは、今までの「凄さ」を保てるか？<br>勝手に、それはもう勝手に心配してたんです。<br><br><br>そして心配が的中したと思った名古屋初観劇。<br>うーーーん、やっぱレースないとあんまりおもしろくないなあというのが正直な感想。<br>エピソードやモブの楽しみはいつもどおりあるんだけれど、<br>なんだろう、今回は「苦労」が少なかったように思う。<br>作品づくりにじゃないよ。話の内容がね。<br>「先輩からもらったものを後輩に受け継いでいく」という、部活という組織のもつ仕事を<br>なんの苦労もなく出来てしまってる感が否めないかなあと。<br><br>例えば、巻島は自分が苦労して自転車を続けてきたという事実があって<br>これから遠いイギリスに行くという、様々な困難や哀しみがあるのですが<br>「後輩へ伝えること」についてだけ言えば、あまり苦労はないのかなと。<br>意地悪な先輩がいたけど、寒咲が居て救われた。<br>寒咲はそっと巻島を見守って、寄り添うように巻島を見ていた。<br>小野田はあの通り素直でいい子だから、何もしなくても勝手に巻島を尊敬するし、勝手に感動してくれる。<br>勿論巻島の速さへの努力、自己流へのこだわりが成せる技なんだけど<br>口下手な巻島が、後輩へ託していく手段とか・・・色々困ってもいいんじゃないかな～ってね<br>あとは小野田だけじゃなく今泉や鳴子にも何か伝えてやってほしいなとも思ったり。<br><br>東堂に関しては巻島以上に苦労知らずだよね。<br>まぁ天才だからしょうがないのかもしれないけど、<br>めちゃくちゃに凹んでる真波を、どうやって勇気づけるか<br>糸川くんからもらった自転車という喜びを、一体どうやって伝えていくのか<br>「その顔だ、真波」と、真波はいい顔になったようだけど<br>なぜそうなったのかあんまり腑に落ちてない。私は・・・<br>最終的に楽しみを教えてくれたのは小野田で、東堂って結構なにもしてないんじゃ・・？とか・・・<br><br>そういうテーマに対する「苦労」が少なかったように思えるから<br>今回はお話としては「うーん」って思っちゃったなあ。<br>いやでもめちゃ面白かったしヒメヒメもめっちゃ踊ったんだけど笑<br><br>だけど舞台弱虫ペダルがここまで人気になったのは<br>舞台としての可能性、面白み、原作がなくても引き込まれる世界があったからだと思うんだよ<br>その心を忘れたとは全く思わないけど、もっと原作の本筋に食い込んでいくレベルで<br>舞台なりのオリジナル解釈があっても面白かったかなあって思う。<br><br>だから私は、今回は「観戦」ではなく「観劇」してきたって感覚です。<br><br>それが1回観た時の感想。そして2回目観た時・・・革命が起こってしまった<br>まずね、今回席運がとっっっっっっっっっっっっっっってもよくって<br>えらい舞台に近いところで見れたんですよ。<br>どれくらい近いかというと、キャストのテーピング？湿布？の匂いが嗅げるくらいの近さ。<br>だから迫力もすごくて。<br>その近さで小越勇輝という役者を見てしまったんだな・・・<br><br>あの人、噂には聞いていたけど本当にすごい役者でした。<br>あの身体能力は並大抵じゃねえなとおもったんですけど<br>彼まだまだ若いですよね？恐ろしい・・・<br><br>なにがそんなに良かったって、まず巻島と楽しげに走ってるところで<br>IHの回想に入るんですけど、IH1日目の集団落車の再現が・・・<br>時を飛び越えたのかと思うくらい一瞬で落車していった・・・<br>大きな波に飲み込まれていった。集団を表現した周りの力も勿論あるんだろうけど<br>たった一人でくるくると回って下手にハケていくだけなのに<br>周りに群衆が見えた・・・見えたぞお～～～～・・・！！<br><br>それと総北メンバーで秋葉原に行って「あの・・僕・・・可能性・・・」って涙ぐむところ<br>あっっっっっっっっっっれは本当にやばい！！！<br>主人公はあくまで巻島と東堂だから、小野田は「なんかすごい1年生」ってだけの存在でいたのに<br>あの「可能性・・・」っていうセリフで、一気に小野田の核心に触れたような気がしてしまった<br>いや、勿論ね、それまで小野田になにがあったかとかを原作なり前作なりで知ってるからだと思うんだけど、だけどさあ！<br>それでも、今まで見せてこなかった心の奥底をチラ見せしてくるようなセリフだった<br>ただの可愛い顔した1年生、まだなにも知らないって思ってたのに<br>もしかしたらこの子の持ってる力というのは、ここの誰もを凌駕するんではないかって<br>そういう恐ろしさにも似たオーラを持っていた・・・・<br><br>この人の、会場の空気を一気にまとめてしまい、持って行ってしまい<br>更には物理的な距離を無にする感じ・・・知ってる、知ってるぞ・・・<br>そうだ、村井くんと一緒だ・・・<br>この人こそ小野田だ・・・！！<br>そう強く感じたのです。<br><br>あくまで私は村井くんのファンなので、村井くんと比べてしまうのはご容赦願いたいところですが<br>村井くんと同じ役を演じて、こんな一瞬の出番で村井くんを飛び越えていったことに驚きを隠せませんでした<br>過去に村井くんが「僕より坂道くんに似合う人がいれば、変わることは問題ない」みたいなことを言っていましたが<br>ここにいたよ村井くん！！って思ってしまった。<br>それでも村井くんが聞いたら寂しく思うかもしれないけど、いやでもすっごい役者だったんだよ・・・<br>っていうかこんな私の言葉になど寂しさを覚えるわけ無いですねすみません出しゃばりました<br><br><br>名古屋では3回見たのですが、小野田に気を取られすぎててあんまり内容覚えてません・・・<br>巻ちゃんが美しかったです・・・<br>名古屋の楽では巻ちゃん、というか廣瀬くんがテンション上がりすぎて<br>「ラブリーチャンスぺたんこちゃん！」って普通に歌ってたのが印象に残っています<br>何度もいうけど、廣瀬くんの顎と身体の細さと歯並びとほうれい線が本当に巻ちゃん<br><br>あ、あと英治さんと北村くんの足に真新しい怪我があって<br>北村くんなんて両膝が赤くなってて、本当に怪我には気をつけて・・って祈るような気持ちになりました<br>日替わり・アドリブの部分は・・セミやってるとき英治さんの上から覆いかぶさるように直也さんが倒れこんだ時<br>「太った？」って小声で聞いてましたね。<br>その後の楽では英治さん仰向けになっちゃって、直也さんを抱きしめるように死んだふりしてたんだけど<br>「先輩ボウシ？」って小越くんがいってる時思わず笑っちゃった直也さん？が面白かったです<br><br>直也さんたちがワチャワチャやってる時、誰もが笑いを噛みしめる部分がいつもあるんですけど<br>村井くんはそれを全く無視して誰より早く本筋に戻るんですよね。<br>DVDに収録されてるのなら、IH1日目だったかなあ。皆で湘南の観光客やってた時も、<br>直也さんの後ろで一人演技に戻ってるのとか見て、やっぱすげえなこの人って思ったもんだけど<br>このセミのくだりでも小越くんちゃんと本筋に戻ってて、<br>でも村井くんほど完全無視してるわけでもなくて、これはまた別のすごい人だわって<br>ああ語彙力・・・<br><br>とにかく集中力がすごい人でした。そんなイメージ。<br>いついかなる時も、板のうえで小野田やそれ以外の役を降りない<br>小越くんの中身を私は一切知らないからそう思うのかもだけど<br>その役を演じていることを忘れないのは、役者として仕事を全うしてるみたいで好きだな<br>小越くんの小野田がハイケイデンスで疾走するところが俄然見たくなりました。<br>ああーーお願いします是非次回も小越くんの小野田を見せてください・・・<br><br><br><br>あとまだ2回見る予定なのですが、超個人的にはRENTともっと間をあけたかった・・<br>実はまだRENTでもいい足りないことあるんですよ<br>RENTっていうか、それを元にしたことだけど。<br>いい舞台はちょっとずつ長く楽しみたいよなあ～～</span><br>
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<link>https://ameblo.jp/largogo/entry-12084292595.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Oct 2015 22:45:51 +0900</pubDate>
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<title>RENT　東京千秋楽　感想</title>
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<![CDATA[ はあ・・・・私のRENTが終わってしまいました。<br>最初はどうなることやらと思ってましたが、思い出してみればとっても幸せな公演でした。<br>見た回数は６回ですけど、１ヶ月かけて６回だったし<br>キャストが違うと別の公演になるから全然回数見た気になってない・・<br><br><br><br><br>ネタバレ！<br><br><br><br><br>文字で読む知識もいいんだけど、<br>私は私として感じて考えたことに素直になろーと思うので<br>日本人で、ヘテロで、事故や事件に遭わないかぎり多分明日も生きてる身体で、心身ともに女だと自覚している私のただの感想です。<br><br><br>今日は後方センターステージだったおかげですっごくよく聞こえました！<br>ステージ全体を見渡して初めて知ったことも多かったし<br>どこから見ても楽しめる舞台だったと改めて思いました。<br><br>RENTで最初にびっくりしたのは、客席に照明がついてる状態で始まること。<br>ロジャーが登場してじわじわみんな出てくる。<br>マークのひとり語りから始まるんだけど、村井くんどんどん滑舌悪くなる笑<br>今日が一番聞き取りにくかったけど、まぁあんまり気にしなかったです。<br>まだやさぐれてるロジャーと、まだ自分の「なんにもなさ」を隠してるマーク<br>ひとりぼっちのコリンズ・エンジェルと、ヤク漬けのミミ<br>始まる前のみんながどんどん出てくる<br><br>ロジャーは、自分のせいか？エイプリルのせいか、HIVに感染して（血液感染？性的感染？）<br>自分の生命がいつ途切れるかという不安と<br>ミュージシャンへの道を踏み外したことへの後悔と<br>人を愛することの出来ない自分への怒りと<br>そういう複雑な感情を沢山持っていて<br>それがマークには「弱さ」に見えてしまうんだなって思った<br>「外へ出るんだ」ってマークは言うけど、マークの経験したことのない恐れとロジャーはいつも戦ってる<br>向き合えといわれても、あまりに相手が強大すぎて<br>逃げ出すのも許してやってくれよ・・と思わざるを得なかったなあ<br>そんなロジャーにミミが居てくれたことは本当に幸福だよね<br><br>ミミは１９で人生の楽しみ方を知ってる<br>のか、逃げてるのか、よくわからないけど。<br>ママがいるってことは少なくとも実家はあるわけで<br>学校にも行かないで働いてて？麻薬もやっていて<br>HIVに感染してて、だけど今この瞬間を楽しまないと人生は短いんだから！<br>なんて、どっからどうやってその思考生まれるんだろう？<br>とにかく前向きで、抱えてる問題も沢山、大きいのだけど<br>それで立ち止まることを許さない。若さといえば若さなんだろうけど、<br>それ以上のもっと大きな希望というか、野望みたいなものを持ってる気がする<br>何を達成したら彼女の幸せに繋がるのか分からないけど<br>ロジャーに言うミミの言葉は、ミミが自分自身へ言い聞かせてるみたいにも思えた<br>あーーーというかジェニファーちゃんが最高すぎてもうなんでもいいです。CD買いました。<br><br>ミミが「No day, but Today！」って言ってんのに<br>ロジャーが「Another Day」て追い返すのとか、まあイジになるよね笑<br>でも逃げてるように見えるロジャーが、エンジェルの死を無意味だといい、<br>愛なんて幻想だ、自分を愛せなければといったところで<br>サンタフェには自分を愛しに（＝曲を作りに）いったのかって思った<br>ミミとずっとラブラブしてて、今の曖昧な関係を続けることも出来たかもしれないけど<br>弱っていく彼女を見て、時間がないって悟って、向き合う決心がついたんだね<br>本当堂珍さんめちゃくちゃ歌うますぎて聞いてて耳が幸せだった。ミミも幸せだった。<br>堂珍・ジェニファーペアはロジャーがうまくリードしていきそうだけど、<br>ユナク・Soweluペアは完全にかかあ天下だね<br><br>ベニーもさ、嫌なやつって思ってたけど<br>エンジェルのお葬式にお金出してくれたり、ミミのこと好きで施設のお金出してくれたり<br>結婚したのもそもそもみんなの夢を叶える為にお金集めてたのかもで<br>ほんと、金があるっていいよなー！<br>ミミとロジャーが別れるところ、ミミを支えようとしたのに「触らないで」って言われたベニーが<br>そのまま両手をポケットに引っ込めちゃうところ超好きでした<br>大型犬か！！かわいいな！！<br>10/7にLove Heals歌ってくれて（予告全く知らずにいったから超ラッキーだった）<br>その時歌い出しをミミとロジャーが仲睦まじく上手で歌ってるのを<br><div>一番下手からベニーが嫌そうに見てて、それ見てマークが爆笑してたし<br>マークお前最悪だな友達労ってやれよと思ったけどベニーも不倫</div><div><span style="line-height: 1.5;">もう好きにしろよ！！！<br></span><br>モーリーンとジョアンヌのペアもすっっっっっっっっっっっっっっっっっごくかわいかった<br>カップルとしてはこの２人が一番好きかも<br>ずっとずっと喧嘩してるのな。仲良くしてる瞬間のが少ないよね<br>だけど喧嘩出来るってことはそれだけ自分にガマンしてないってことで幸せなことだと思うよ。<br>規律大好きジョアンヌにとっては、ハチャメチャなモーリーンが手に入らない感じがしてすっごく嫌だろうし<br>でも肝心なところで絶対ハズさないのがモーリーンで<br>自分の手のひらに乗せて転がしてると思ってるけど、いつの間にか後ろから抱きしめられてるような<br>そんなもどかしい温もりをモーリーンが与えてくれるんだろうなあ<br>モーリーンはモーリーンで、自分とは違うものに惹かれるのかな。<br>ジョアンヌの理知的なところとか、整理整頓できそうなところとか<br>感覚で動くモーリーン、頭脳で道筋を立てるジョアンヌがとってもいい関係を築けているよね<br><br>マークは、モーリーンの自由さを最大限許すことが出来る特異な存在だったかもしれないけど<br>意外性には欠けるかもしれないね。<br>っていうかマークの「なにもなさ」を珍しがってたモーリーンに、飽きられたという方が正しいのかな？振られた理由はよくわからん。<br>大体、ヘテロで健常者で仕事ちゃんとしてて、ストーリーテラーな彼はあの物語で一番「普通」なのに<br>恐ろしいほど感情が欠けているんだよな<br>フラれて間もないのに元彼女の今彼女のところへ出向いたり<br>励ましてるのか追い詰めてるのかよく分からない会話をするし<br>ロジャーには逃げるなというくせに自分が逃げてることに気づかないふりするし<br>気づかないふりする割にバレたら開き直るし<br>興味津々でライフサポートに参加して、ギョロギョロと見渡して「すごい集まりだね」って言ったりする<br>もしかしてマークは楽しいとか悲しいとかそういう感情を<br>人より少なく持ってるのかもしれない<br>だから誰かを傷つけてもあまり気づかないし、誰かに傷つけられてもわからない<br>そんな自分がずっと疑問で、唯一？自分が固執した映像に映る現実を見ようとする<br>普通の人なら両の目で見た世界を、もしくは身体で直接感じた世界を現実だと思うのに<br>マークはそれが出来ない。自分も存在してる世界で起きる事象を現実と思えない<br>カメラで映して、自分が世界から消えて初めてその世界に現実味を感じる<br>そしてそれが望んだ世界じゃない、自分が傍観者じゃないって証明したいって分かってから<br>生き抜くアメ～リ～カですね<br>教えてくれたのはエンジェルです<br><br>エンジェルとコリンズはもーラブラブすぎてね、もうずっとそうしててくださいって思うよね<br>一目惚れなのかな？お互いに<br>エンジェルはRENTの中でもキーパーソンですね<br>エイズとセクシャルマイノリティという２大テーマを両方抱えてるエンジェル<br>だけど誰より自然体で、誰より幸せそうだった<br>ドラァグクイーンとただの派手好きとなにが違うのか私は分からないんですけど<br>彼女の身に纏う衣装は、どんなものでも彼女によく似合った<br>しかしあのキンキラの衣装は目に痛かった<br>今回は平間くんとIVANさんがWキャストで、男性が演じるドラァグクイーンと、女性が演じるドラァグクイーンではこんなにも違うかと思った<br>なんだろう、やっぱIVANさんのが指先まで女なんだよねえ<br>歌唱力・演技力は圧倒的に平間くんだと思うけど、女という性を意識させるのはIVANさんのが断然上。当たり前か。<br>ドラァグクイーンに「女」という性が必要なのかわからないけど。<br>エンジェルの死の直前、とてもセクシーなシーンがあるよね<br>あれって本当に何度見ても色んな解釈があると思うんだけど<br>あそこで声に力が入ったのを「男のエンジェルだ」って最初は思ったんだけど<br>それもどうなの？と今日は思った。<br><br>あのシーンは「性」を感じさせる言葉や動きが沢山出てくる<br>それは「性欲」「性別」と言った、まとめると「セクシャリティ」なんだけど。<br>今辞書開いて見たけど<br><br><ol class="list-data-b" style="border: 0px; margin: 0px; outline: 0px; padding: 0px; vertical-align: baseline; list-style: none; background-image: initial; background-attachment: initial; background-size: initial; background-origin: initial; background-clip: initial; background-position: initial; background-repeat: initial;"><li class="in-ttl-b" style="border: 0px; border-image-source: initial; border-image-slice: initial; border-image-width: initial; border-image-outset: initial; border-image-repeat: initial; margin: 14px 0px 0px; outline: 0px; padding: 0px; vertical-align: baseline; background-image: initial; background-attachment: initial; background-size: initial; background-origin: initial; background-clip: initial; background-position: initial; background-repeat: initial;"><i>セクシュアリティー【sexuality】<br>《「セクシャリティー」とも》性的特質。性的興味。性を意識させることやもの。</i><br><a href="http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/123900/m0u/%E3%82%BB%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC/" target="" title="">http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/123900/m0u/%E3%82%BB%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC/<br></a><br><br>とあって、これを直接訳す日本語はないんだよね。<br>日本は「性的（＝エッチ）なもの」と「性別」とは全く異なるもののように思える<br>「性的」だと前者の意味が強いように思えるし。<br>とても密接につながってるように思えるのに、全く別のものとされてるのもなんか変な感じ<br>「性」は「生」に「心」が伴ったという形で、気になったんで漢字のなりたちも調べましたぞ<br><br></li><li class="in-ttl-b" style="border: 0px; border-image-source: initial; border-image-slice: initial; border-image-width: initial; border-image-outset: initial; border-image-repeat: initial; margin: 14px 0px 0px; outline: 0px; padding: 0px; vertical-align: baseline; background-image: initial; background-attachment: initial; background-size: initial; background-origin: initial; background-clip: initial; background-position: initial; background-repeat: initial;"><i>形声文字です(心+生)。「心臓」の象形と「草木が地上に生じてきた」象形<br>(「はえる・生まれる」の意味)から、「生まれながらの心」・「本性(さが)」を<br>意味する「性」という漢字が成り立ちました。</i></li><a href="http://okjiten.jp/kanji832.html" target="" title="">http://okjiten.jp/kanji832.html</a><br><br><br>生まれながらの心・・・本性・・・<br>あれがエンジェルの本性？本当の心？<br>セリフが上手く聞き取れなかったけど聞こえてきたのは<br>「Today for You,Tommrow for Me」「I love you」<br>だったので、これがエンジェルの本当の心ということかなあ<br>悲観的に見れば、「もっと生きていたかった、愛したかった」かもしれないけど<br>「今日あなたにキラキラの思い出をあげるから、明日も私を思い出してね。愛してる」かもしれないよね<br>英語力低いのでよく分からないけど！！日本人の特権！！<br><br>それに対するコリンズは、死んでしまったエンジェルに「I’ll Cover You」と歌う<br>もう居ないのに、守れなかったのに・・って辛かったけど<br>身体は確かに死んだかもしれないけど、コリンズはこれからずっと先の未来も<br>事ある毎にエンジェルを思い出すんだろうな<br>１年も一緒に居れなかったのに、これから長い時間。<br>コートだけじゃなく、たくさんの物をエンジェルからもらって<br>なにか返したいと思うのに、多分コリンズは自分が満足するものはエンジェルに返せなかったでしょう<br>だからコリンズはきっとエンジェルに沢山のキスと明日をあげるんだ<br>あーーーーーーーーー泣ける<br>あのさあ、コリンズいい加減にしてくれない！？どんだけ歌上手いんだよ？！！？<br>ミミ・マーク・モーリーンまではガマン出来るのに、毎回コリンズの歌声で涙腺崩壊するんだよ<br>歌うますぎるんだよ大変な事態だよ（目が）<br>しかも今日初めてセンター座って気づいたけど、２回目の「Seasons Of Love」でエンジェルのスペースあけてるの気づいて死ぬほど辛かった<br>今まで下手ばっかりだったから気づかなかった・・・<br>あと最後にとびきりの笑顔で走ってくるエンジェルは反則な！！！！！<br>なにがどうしたって笑顔になるじゃんあんなの！！！！<br><br><br>その他の登場人物では、マークのママが好きでした。ママ陽気だね。<br>みんなみんな歌うますぎて・・・聞いてるだけでも座ってる価値のある舞台だった<br>千秋楽だったから、もー本当みんな振り切ってたわ。<br>特にモーリーンとジョアンヌ！！モーリーンはパフォーマンスでもキレッキレで<br>今までで一番笑ってしまったし（意味は相変わらずわからない）<br>キャットファイトするところは、隣人がストレスで死ぬんじゃないかって思ったほどヒートアップしてた<br>あとマークも、けつれいしてるモーリーンの生ケツをはたいてて「ついにおけつ叩いた！！」と思ってしまった<br>まあ遠目から見ただけだから勘違いかもだけど。<br><br>最後のカテコも惜しみなく拍手を送って、千秋楽では４？５回？も出てきてくれた<br>拍手が鳴り止まなかったから、村井くんがタモさんみたいに<br>（拍手）からの→チャンッ！チャチャチャ！<br>ってやるあのフリをマネしたんだけど全くできてなくて拍手はバラバラ。会場中笑いに包まれました。<br>そこで誰かが「なぜこうなった・・」って劇中の一節を歌ってまた笑い。<br>２回めに挑戦した時はちゃんと出来ました。<br><br>最後にユナクさんとか？投げキッスをしてくれて、キャーって沸いたから<br>その他のキャストもやってみようってなって、Spiお前やれよみたいに押されて<br>でも恥ずかしくって出来なくて、MARUさんもやってみたらキャーってなって「私でも沸くんだ」って反応してて（違ってたら相当失礼な解釈・・）<br>ユナクさんがハケようとしてた村井くん引っ張ってきてお前もやれ！ってセンターに連れてきたから<br>「えー！」ってちょっと戸惑いつつ、上手まで一気に走って、セットの柱を捕まえてくるりと一回転（ここなんて説明したらいいの）<br>その回転した勢いのまま遠心力を利用してセンターへ飛び出していって、そのまま全身全霊の投げキッス。<br>会場からその日一番の黄色い歓声が。笑<br>豪華なキャストさんばかりだったから、そんなに村井くんファンばかりじゃないのかなって思ってたけど、見事に炙りだされましたな！！<br>ちなみに私は爆笑してました。面白いものが見れました。<br><br><br><br><br>多分また書き忘れてることあるだろうなあ。<br>思い出したら付け足そうかなあ。わかんないや。<br>でもとにかく今はRENT終わって寂しいので、是非映像化してほしいのと、<br>映画版サントラ・ジェニファーちゃんのCDに癒やされときます。<br><br><br></ol></div>
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<link>https://ameblo.jp/largogo/entry-12082444653.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Oct 2015 20:54:47 +0900</pubDate>
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<title>RENT　感想</title>
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<![CDATA[ 初日見てから本日のマチネまでに４回観ました。<br>あれ？４回？多分４回。<br>それでやっとこ感想書こうって気になったので書きます。<br>今度こそネタバレする！はず！！！<br>ネタバレ注意！！<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>初日に書いた感想で、なんのことかさっぱりと書きましたが<br>私ね、映画でも舞台でもドラマでもマンガでも海外のものって全然観ないんですよ。<br>だからまずカタカナの名前ってだけでもうハードル上がっちゃうんですよね。<br>ワンピースも名前が覚えられなかったから途中で読むのやめちゃったしね。<br>ちなみに村井くん関係でいえばカワイクなくちゃいけないリユウの役名が思い出せません。<br>あ、年末にまたシアワセやるらしいですね。<br><br>とにかく馴染みがないのです。英語に耐性ある方でもフランス語は聞き慣れないとかそんな感じ？<br>当然海外の、というかアメリカ・NYの文化など全く知らないものですから<br>まさに英語ができない状態でいきなり日本からNYのアパートで一人暮らし始めたみたいなもんですよ。<br>隣でなんかホームレスと若者たちがすげー暴動起こしてるけどどうした？みたいな<br>そういう寂しさが観劇中何度もありました。<br>特に初日は海外の方？関係者？よくわからないんだけど、とにかく日本人じゃない方が多くて<br>盛り上がりすげーくて、ヒューヒュー！！！とか笑いとか拍手とか。<br>日本人の観劇では歌舞伎界だけじゃない？って思うような掛け声というの？そういうの多くて<br>なんだ私もジャパニーズソウル丸出しで「成田屋！！」とか叫べばいいのか？とかね<br>まぁ歌舞伎の掛け声の仕方も全くわからないんですけど<br><br>そしてこれは全く私だけの事情ですが、音が聞き取れないんです<br>静かな場所なら聞き取れる言葉も、ベース・ドラムの低音や拍手にかき消されちゃう<br>なにか喋ってることはわかるのに、なにを喋ってるのかはわからない<br>普段テレビもラジオもほとんどつけないから誰かと喋る時にそういう雑音があると一気に聞き取れない<br>あとナルコレプシーのせいなのか注意力が低い（らしい）ので、テンパったりすると余計聞こえない<br>音は聞こえてるのに、聴覚情報を処理する能力が低くて、そういう症状が自分にあるっていうことを最近知りまして<br>例えば電話口で「１」と「８」を言われると、復唱は出来るのにその数字がなんの数字か意識できていないというか<br>上手く言えないんですけど。<br><br>今までも自覚はしてたけど、こりゃちょっと人と違うぞって知ってかなり凹んでたんですよ。<br>だから今セリフが聞こえないのは、皆そうなのか自分だけがそうなのか迷いだして、そうしたらどんどん緊張というかテンパってきて、<br>それがエンジェルのソロで最高潮に達してしまったせいで、あの歌は「エンジェルがコリンズに絆創膏貼ってあげた」こと以外なにもわかりませんでした。<br>そんで惨めだって思ってその場面もう半泣きでした。<br>ナルコレプシーくらいつき合い長ければどうともないんでしょうが、まだ新人なんでね、お付き合いしだしてちょっとしか経ってないんでね、まだ彼と距離をうまく保てないんです<br><br>でも１幕終わった後、近くにいたお客さんが「ついてけねー」みたいなこと言ってたの聞こえてホッとして、後半は落ち着いてみようと思ってました。<br><br>結局初日はスタオベまでしときながら全然意味わかんなかったです。<br>スタオベは周りに流されたのもあるんですが、村井くんがお歌うまくなってたのと<br>周りがみんなそれ以上にハンパない歌唱力持ってたことで立てました。<br>こりゃーちょっと予習してかないとチケット無駄になるなって思って<br>帰ってからとりあえず英語版の映画と、舞台（日本語字幕付き）と映画のサントラとウィキペディアと、RENTファンの方のサイトと・・・<br>とにかく簡単に手に入れられる情報からガンガン取り入れて<br>「この人ロジャーっていうんだ」とか「え！エンジェルってエイズだったの！？コリンズも！？」<br>「っていうか犬・・・」「あ・・・あれストリートパフォーマンス？だったんだ・・」「ベニーって結婚してたの？！」<br>というようなことを知っていってですね、本日４回めでした。<br><br>最終的にいくら日本語の文字で読んでも文化の理解まではいかなかったので<br>「ライブだと思えばいいわ！！」って吹っ切れたからか、今日はすっごくよくセリフが聞こえましたあ～！ヤッター！<br>そして内容はやっぱりよくわかんね＾＾＾＾＾＾！！<br>初日からずっとそうですけど、<br>「下ネタが多すぎるわああああああああああああ」<br>「いっぺんに喋るなあああああああああああああああ」<br>「メシ食うテーブルに乗るなあああああああああああああ」<br>という気持ちはもう多分払拭できないと思います。<br>なんだろ、なんか普通に嫌悪感がありますね笑<br>好色一代男は楽しんで観られるのに、なぜRENTは下ネタに嫌悪感があるのだろう・・<br>表現が直接的すぎるからかな？<br>すげー根本的ですけど、そもそも人のたくさんいるところでイチャイチャすんじゃない！！！！！！！という気持ちになってしまうのです<br>特にミミとロジャーの年明けらへんね、私がマークだったらあのまま酒瓶投げつけてるかもしれない<br>怒りじゃないよ、よしもと的な感覚で。笑<br><br>あとモーリーンのステージは最初から最後まで意味がわからないです<br>あれが抗議になるの？なぜミッキーマウスは自殺志願なの？<br>あそこは本当に難しい脚本だったと思うんですが、今日はじめて上木さんのモーリーン観て笑ってしまった<br>ラッスンゴレライで笑う感覚と同じ。<br>同じ本でもやる人が変わるとこんなに違うのだなあって思いました。<br>今までもWキャストというのは見てきたけど、これだけ沢山の人が変わるのも珍しくて。<br>みんなすっごくレベル高いので誰がどうとかないですね。あるのは好き嫌いだけ。<br>でもジェニファーさんはすううううううううううううんごい可愛い<br>あれでお母さんというのだからすごいよな・・・<br><br>ソニンちゃんのモーリーンは可愛い子犬だけど、上木さんのモーリーンは高貴な猫（野良）って感じ<br>Soweluさんのミミはハスキーボイスがかっこよかったなあ～～<br>ユナクさんは低音も聞こえやすくていいね。堂珍さんのOne Song Gloryまた聞きたい<br>平間さんのエンジェルは本当に可愛いなあ。今日、初日に比べて高音が出しにくそうにしてたけど大丈夫かな？<br><br>村井くんは・・・もうなんか、私の知らない人だな笑<br>私は、村井くんがいつかもう全然手の届かない遠いところにいってしまうのをずっと待ってるんですけど<br>ちょっとずつ距離を感じ始めてて、それが嬉しいです<br>RENT、決まった時は演目を全然知らなくて、噂に聞いたりネットニュースで取り上げられたりするのを観てえらい舞台に出るんだなと思ったもんですけど<br>今回は歌唱力も含めてすごいパワーアップしてるし、<br>そりゃあ見るひとから見れば劣っている部分もあるだろうけど<br>そして私はモンペよろしく買いかぶりすぎかもしれないけど<br>いやーーーでもやっぱ村井良大という俳優はすげーよ！！笑<br>あれだけ歌のプロに溢れる現場で、ミュージカルで、なんでこの人主役やってんだ？っていう<br>本当になぞですよ、今まで2.5次元以外でミュージカルやったことないよね？確か<br>歌唱力じゃなくて体中から感情乗せて、その呼吸・所作・まとう空気に至るまで<br>人を引き寄せて惹きつけて巻き込む力があるよね<br>買いかぶりすぎかな！！！！！<br><br>そうだな、多分彼のスター性というのは、顔でもなく演技<br>ものすごいエネルギーをあらゆる手段で舞台上からぶつけてくるから<br>一度見たら心に残ってしまう<br>そして舞台を降りたらそのエネルギーしぼむから普通に見える<br>すごいよ<br><br>歌やダンスは特にその乗ってくる感情が目や耳にガンガン伝わるから<br>タンゴモーリーンとかもさあーーすごくいいよねえ<br>そもそもジョアンヌさんが最高だよね歌めちゃくちゃうめぇ<br>最高ｘ最高だよつまり最高だよ<br><br>とまぁこの通りなんの意味も分かってないので最高だとかすげえとか<br>ライブ行った後と同じような感想しかもてませんでしたが<br>好きは好きなのでガンガン盛り上がって残り2回楽しみたいと思います。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/largogo/entry-12076394223.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Sep 2015 17:20:49 +0900</pubDate>
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<title>RENT 初日感想？</title>
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<![CDATA[ 見てきました。<br>これまた初めての感想です。<br>ネタバレ？してるかもなんでご注意<br><br><br><br><br><br><br><br>なんでネタバレ？と？がついてるかというと<br>なんの話か全くさっぱりわかんなかったのです<br>ロックミュージカルが初めてだったからかもしれません<br>実力者揃いの舞台ですし、不満はなにもありません。<br>むしろ初日のカテコでぴょんぴょん跳ねて喜ぶ村井くんを初めて見たし<br>自分もスタンディングオベーション参加したし<br><br><br>あ、ちなみに寝てませんよ(笑)<br>でももっと別の理由で意味が分からず<br>また前半は非常に自分が惨めな気持ちになったので<br>あと何回か見てから感想書きにきます
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<link>https://ameblo.jp/largogo/entry-12070974354.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Sep 2015 22:28:34 +0900</pubDate>
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