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<title>輝ちゃんの読書感想、レビューブログ</title>
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<description>自分が読んだ本で、面白かった本やお勧めしたい本についての読書感想、レビューを書いていこうと思います。</description>
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<title>「ムダにならない勉強法」</title>
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<![CDATA[ <p>「ムダにならない勉強法」（樺沢紫苑著 サンマーク出版 ISBN978-4-7631-3610-7C0030)読了。大変中身の濃い本であるが、スラスラ読める。それは最新の脳科学と精神医学の知見にもとづいて書かれているからだと思います。私自身は最終章の「続かないはこう乗り越える〜精神科医の10年継続勉強法」が大変参考になった。なぜ「10年」かというと何事も10,000時間は勉強しないと「超一流」にはなれないからだ（1日3時間の勉強を10年間やらねばならないが、時間のひねり出し方は同じく樺沢紫苑著「読んだら忘れない記憶術」にゆずる）。そしてその極意はナント「続けようと思わないこと」にある。すなわち「今を生きる」のである。全般に大人の勉強法について書かれているが、国家試験、資格試験や受験勉強にも使える知恵が満載です。「読んだら忘れない読書術」、「覚えない記憶術」（いずれもサンマーク出版）と併せ読むと、相乗効果間違いないです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/laski/entry-12236356809.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Jan 2017 04:00:00 +0900</pubDate>
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<title>「「しない」だけダイエット12の法則」</title>
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<![CDATA[ <p>「「しない」だけダイエット12の法則」（樺沢紫苑著、Kindle版）読了。著者は精神科医にして、作家、映画評論家である。そしてこの本は精神医学、脳科学の知見に基づいて書かれている。そして著者自らここ書かれている方法で体重14kg減、ウエスト20cm減に成功している。では12の法則とは何か。</p><p>第１法則：つらい 「ダイエット」はしない</p><p>第２法則：「禁止」「制限」しない</p><p>第３法則：一人でしない</p><p>第４法則：厳密にしない、アレンジする</p><p>第５法則：カロリーや体重にこだわりすぎない「適正食」を目指せ</p><p>第６法則：「ストレス」を取り除く</p><p>第７法則：睡眠不足しない</p><p>第８法則：運動不足しない</p><p>第９法則：シメのラーメンを食べない</p><p>第10法則：ドカ食い、バカ食をしない</p><p>第11法則：間食しない</p><p>第12法則：早食いしない</p><p>異常である。</p><p>　大まかに言うと「ダイエット」はしない、「ストレス」をコントロールする、「食欲」をコントロールする、の３つに分かれる。</p><p>ただ著者も「最後に」で強調しているが、「ストレスになるつらいだダイエットはやめよう。ストレスを取り除くことが最大のダイエット効果になる。（中略）この本のメッセージはシンプルです。苦しいをなくそう。ストレスをなくそう。そうすれば楽に痩せられますよ。いえ、痩せるだけでなく、睡眠も深くなり、体調もよくなり、健康な体を手に入れるのです」と言うことである。</p><p>　そこで「ストレス」がなぜ「ダイエット」の敵になるのか？その辺のメカニズムをこの本の中から簡単だが拾ってみる。ストレスがかかると、異常な食欲に襲われ、「コーチゾール（副腎皮質ホルモン）が分泌される。これは私たちを肥満化させる３つの作用があります。すなわち、「食欲増進」、「体脂肪増加」、「代謝を下げる」と言うものです。こんなものが毎日出てたら、太らないわけがありません。そこで睡眠、運動が重要になってきます。詳しくは本書をKindleで入手して見てください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/laski/entry-12235734079.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Jan 2017 04:00:00 +0900</pubDate>
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<title>「からだが変わる体幹ウォーキング」</title>
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<![CDATA[ <p>　「からだが変わる体幹ウォーキング（金哲彦著　平凡社新書　ISBN978-4-582-8546-4C0275)」読了。著者は大学時代（早稲田大学）箱根駅伝で活躍し、現在はNPO法人ニッポンランナーズ代表として、オリンピック選手から市民ランナーまで幅広く信頼を集めるコーチである。ランニングコーチがなぜウォーキングを、とおもわれるかもしれない。しかし、この著書の肝は「正しく立てれば、正しく歩ける。正しく歩ければ、正しく走れる。」というところにある。ではこの場合の「正しく」という内容はいかなるものか？ポイントは「丹田」、「肩甲骨」、「骨盤」である。丹田を意識すると安定する（自分の丹田の確認の仕方は本書に書いてある）。肩甲骨は少し胸を開き、寄せるようにする。骨盤は前傾させる。これが「正しく」立って、歩いて、走るためのポイントである。そしてこのポイントを意識していくことが「体幹」ウーォーキングにつながる。なぜ腕や脚ではなく「体幹」なのか？それは最も安全で、最も効率的なウォーキングになるのである。</p><p>　そして「体幹」を使って歩ければ、ウォーキングの効果は高いのに楽に感じることができる。私は今年の目標として「体重62kg（１月４日現在72.0kg)以下、BMI 22.8以下を目指す」としてウォーキングをダイエットの柱にした。ちなみにウーォキングをダイエットに取り入れる時のポイントとして、①「体幹ウォーキング」で正しく歩く。②スピードは「マーチ」のテンポで。③最低でも30分続ける。④週に３〜４回の頻度で歩く。ブランクは中２日まで。⑤食生活の改善も不可欠。以上、これから何か運動したい人にオススメの本である。</p>
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<link>https://ameblo.jp/laski/entry-12234807132.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Jan 2017 04:00:00 +0900</pubDate>
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<title>「奇跡を起こすスローリーディング」</title>
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<![CDATA[ <p>「奇跡を起こすスローリーディング（伊藤氏貴著、日文書院、ISBN978-4-25875-2C0295)」読了。一言で言うと、昨今の速読ブームに対するアンチテーゼである。しかし、ただゆっくり読めばいい、という本んではないのです。これは「深読」ともいうべき読書の具体的なやり方について書いてます。いくつかきになるフレーズを拾って見ます。</p><p>・作者が「読ませよう」としていることだけでなく、それ以上のものを汲み取る、ということです。そのためには時間がかかります。<br>・読書に関しては、行間を、あるいは書き手の意図を読もうとするときに、そこに読み手独自の新しものが生まれる可能性があります。ことによっては書き手を超えることさえもできるかもしれません。そのためには、単に書かれていることを受け取るだけでなく、自分の頭の中で様々に想像を巡らせる必要があります。スローリーディングは自分の頭の中で、何かを作り上げていくこなのだ、というイメージを持ってください。<br>・ひとつのもの、こと、についてじっくり読み進める。その中で、もともとあった関心が、さらに高められ、深められる。その持続こそが「自分らしさ」を形作っているのです。その分野に関する知識でも他人を圧倒するでしょうし、自分なりの考え方というのも生まれてくるからです。</p><p>　具体的な方法は本書に譲るとして、これからは全て速読しようとはおもわず、取り入れるべきところにスローリーディングを取り入れていきます。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/laski/entry-12234468361.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Jan 2017 04:00:00 +0900</pubDate>
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