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<title>セカンドライフ？</title>
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<description>これで最終ブログな感じでしょうか</description>
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<title>書けますか</title>
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<![CDATA[ 最低。<br>アメーバがアプリからしか書けなくなるなんてのは<br>再開するのだろうかこのブログも
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<pubDate>Sun, 24 Nov 2019 20:08:35 +0900</pubDate>
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<title>iPhone買ってみて</title>
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<![CDATA[ 最近思うこと。<br>デジタル機器は、差別化が出来ない。<br>iPhoneを買ってみて分かった。<br>アンドロイド端末として無数のスマートフォンが出回っているが<br>正直なところ、どれがどう違うのか、分からない。<br>メモリのサイズやCPUのスピードの違いを言われてもほとんどの人がぴんと来ない。<br>どうせ同じアプリを入れて使うだけだから、入れ物に過ぎないのに<br>大きさとか電池の持ちなどは気になるけど<br>私の場合iPhone SEがあればもう充分過ぎるくらいなので<br>メモリも128GBもいらんし、<br>あれこれと差別化をはかるつもりで、<br>不要な機能を自慢げに宣伝されても、買う気にならんかった。<br>無数にスマートフォンは売られているけど<br>果たして何で買う候補を決めたらいいのか。<br>もうデジタル機器は、差別化が出来ないんじゃないかなと<br>ふと思う。<br>
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<pubDate>Fri, 27 Jul 2018 19:59:39 +0900</pubDate>
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<title>写真</title>
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<![CDATA[ <div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180723/18/last-flight/6d/df/j/o1080108014234368082.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180723/18/last-flight/6d/df/j/o1080108014234368082.jpg" border="0" width="400" height="400"></a></div><br>
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<pubDate>Mon, 23 Jul 2018 18:37:13 +0900</pubDate>
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<title>アイフォンからです</title>
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<![CDATA[ キーが遅い。慣れる気がしない。前みたいに速く書けないジレンマがあるよな。<div>でも大昔のスマホよりは速いかも</div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 23 Jul 2018 18:30:41 +0900</pubDate>
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<title>モカ２</title>
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<![CDATA[ 「ガチャガチャッ」<br>「それに触れるな！剣は男の物だ。女のお前に関係ない」<br>「むっ」<br>ちょっとむかっした。女だから剣は持っちゃいけないのかって。<br>「さて朝の鍛練でもするか。お前は朝食の獲物でも探して来い」<br>「ブンッ、ブンッ」<br>「素振りの鍛練中だ。危ないからどいてろ、<br>なんだまだこれ(剣)に未練があるのか。<br>俺は誰も教えはしない。<br>興味あるんだったら黙って見てろ」<br>「スッ、スッ！」<br>「ははは、木の枝折って剣のつもりか、面白い奴だな。<br>型がまるでなってない。そんなんじょ何倍も重い剣など振り回せんぞ」<br>「ギャ～～オッ」<br>「むっ、これは、敵の奇襲か、これはしくじったな」<br>「カーン、バシュッ！」<br>「かなり多い、このままだと俺一人しか面倒見れん」<br><br>「おい！娘！<br>そんな枝じゃなく、これ使え。<br>残念だが今回はお前をかばってやれない。<br>自分の身体は自分で護れ！<br>自分の敵は自分で殺れ」<br>「ドサッ」<br>短剣だ。まだ小さいわたしにはこれでも長い。<br>うんしょ、割と重いけど持てるやろか<br>「ギィ～ヤァッ！」<br>オノのような武器を持った、小人が襲って来る、ゴブリンだ。<br>サイズは小さいけど今回確かにたくさんいる。<br>「ピュッ！」<br>どこからか矢が飛んできて目の前をかすめた。<br>毒がぬってあるかも、気をつけねば。<br>初めての戦闘。これまでは勇者の背中に背負われ、戦地を駆けめぐってきたが、今度はそういかない。<br>「ドスッ！」<br>正面から向かってくるゴブリンに剣を突き出す。つい目をつぶってしまったが、たまたまうまく突き刺せたようだ。<br>「おい、何してる。早く剣を抜いてとどめをさせ！」<br>「はぁはぁ」<br>これは確かにきりがない。一人ずつはわたしとそんなに力も違わないはず。<br>でも動きがすばやくて、時おり矢も飛んでくるため、よけながら応戦しないと。<br>「グサッ」「ギャーッ」<br>すんでの所でわたしが避けた矢が、味方のゴブリンにささったようだ。<br>たちまち地面にうずくまり、そのまま動かなくなる。<br>かなり強力な毒が持ってあるらしい。<br><br>「だいぶ片付いてきたな。おい、娘、そっちはどうだ？」<br>はぁはぁ、まあ、最初の敵としては難敵やったね。<br>あらためて、あなたの強さが分かるような気がして。<br>ちなみにうちは娘やあらへん、モカでっせ。<br>「バチバチバチ」<br>たき火起こしてさっき釣ってきた魚を焼いて食べてる。運動後の食事はなぜかおいしい！<br>戦場での朝食、あたり一面死屍累々と転がってるけど、気にしない。<br>「うむ、なかなか根性のある奴だなお前。<br>男に生まれていれば、恐らくギルドでも有数の剣士になれただろう」<br>女ですが悪うございましたね。<br>ギルドって何や？そんなに言うならうちはギルド一の、女剣士になったるで。<br>「おいその語尾、どこで覚えたんだ？<br>それって大陸西域の、スラングじゃないか(笑)」<br>続くかは未定<br>
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<pubDate>Sun, 15 Jul 2018 22:47:45 +0900</pubDate>
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<title>ネコマタロボの回帰</title>
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<![CDATA[ 「パチッ」<br>目が覚める。薄暗い灯り、何か息苦しい程の、狭い場所に閉じ込められてるような。<br>「ゴツン！」<br>何か頭に当たった。いきなり起きようとしたら、目の前のガラスみたいなものにぶつかった。<br>「ギギィ～ッ」<br>両手を使ってガラスのふたみたいなものを押し上げる。何とか開いた、外の空気はなぜか感じられなかった。<br>上体を起き上がって、見る。<br>周りはかなり暗いはずなのにかなりはっきりと見える、色んなもの。<br>この私が横たわっていたものが、「棺おけ」のような形状をしているのが分かった。<br>この透明なふたのついた棺おけに、無数の配線がつながれているのが見える。<br>どこか未来ＳＦに出て来るみたいな部屋、割と狭く、机の上にはコンピュータのディスプレイやキーボードが見える。<br>とにかくここを出よう、なんで私がこんな所にいるのか分からず、<br>外に出れば何か分かるかも知れない。<br>「ガシャッ」<br>固いドアを開くと、そこは長い廊下のように見える。<br>ここはひょっとして、学校の中ではないのか。<br>こんな部屋があるとは知らず、いったん廊下を進んでみる。<br>行き止まり。両側に窓も戸びらもないまま廊下が終わっていた。<br>反対の方向に行ってみようかと思ったら、<br>スチール製のはしごが行き止まりの壁の右側についていた。<br>ここってもしや、学校の地下室かも知れない。<br>意外にも軽い足どりでそのはしごを上る。<br>予想したよりも長い、こんなに深く地下室が作られていると言うのはなぜ。<br>頭の上に、マンホールのふたみたいな丸いふたが見える。ここが外に出る為の唯一の出口なのか。<br>「ガシャーン！」<br>上に押し上げたらかなり大きな音をたてて外れた。<br>さて外はどうなってるのかな。<br>「ジーッ」<br>えっ？<br>マンホールのふたを開けて、顔を外に出したとたん、<br>目の前に誰かがしゃがんでいる。こちらを見下ろしている。<br>なんだなんだこれは。<br>なんだ、見覚えのある顔みたいだ。<br>あの「ロボットパーティ」にいた？<br>ぜぜぱる子さんだろう、けど<br>なぜ今ここにいるのか？<br>「・・・起動してしまったのですぬ。まことに残念ですけど」<br>はぁ？何が残念なの？訳が分からない。確かにこの人？は前から言動がよく分からなかったけど。<br>「アリア、コンソールシステム・プラスです。<br>精神波同調で動く人型ターミナル。<br>敵ロボットの捜索目標、そのものになってしまいましたぬ、<br>米原さん。<br>」<br>
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<pubDate>Sun, 15 Jul 2018 22:08:04 +0900</pubDate>
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<title>おざなりダンジョンの回想録</title>
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<![CDATA[ 「名前は何という？」<br>「・・・モカ」<br>わたしだけ<br>そう言う意味だった。<br>すべてが滅ぼされた。<br>わたしだけが、生き残った。<br>ただそう言う意味で答えた。<br>言葉はまだ伝わらなかった。<br>なぜ、滅ぼされねばならなかったか、分からなかった。<br>このバーサーカー(狂戦士)一人ですべてが滅んだ。<br>「子供もいたのか。これからは、女、子供は生かしておこう」<br>すべてが滅んだ<br>わたしだけが取り残された<br>「・・・一緒に来るか？」<br>また言葉が通じなかった。<br>ただ、この男について行くしかなかった。<br>のちに<br>わたしだけを残して<br>この勇者は立ち去った<br>二度と<br>戻って来ることは、なかった<br>最初の名前はもう思い出せない。<br>いつしか「モカ」が、わたしの名前になった。<br>すべてが滅んだ。<br>わたしだけ、残された。<br>そして、彼も<br>滅んだのだろうか<br>
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<pubDate>Sat, 14 Jul 2018 11:11:32 +0900</pubDate>
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<title>不思議少女の旅</title>
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<![CDATA[ 神宮ミラのお話。<br>ネコ耳、しっぽ付き。<br>自分の事をアンドロイドと思い込んでいる。<br>学校でロールプレイングゲームをやる。<br>ゲームのシナリオは、これまでに書いた、くそ小説の設定に従う。<br>超能力パーティの、木屋町さんの役を演じる。<br>基本的に食事をしない。<br>トイレにも行った所を見かけた事がない。<br>運動しても息が上がらない。<br>医者で検診受けても、心拍数０、脳波測定不可、胸のレントゲン真っ黒何も写らず、でも医者からＯＫをもらう。<br>本人としてはかなり人間としては疑わしい。<br>アンドロイドじゃないかと疑うのも当然。<br>でも誰も取り扱ってくれない。アンドロイドなんてまだいるわけないって言い切られる。<br>昔の写真を眺めている。やはり自分の小さい頃の写真が残っている。いずれもネコ耳つきで。<br>陸上部に体験入部してみた。棒高跳びの世界記録の高さに、走り高跳びで挑戦する。惜しくも足がかかって失敗する。<br>自分は一体誰なんだろうと自分探しの旅を始める。と言ってもどこかに旅に行くんじゃなくて、<br>空想力を発揮して、今と違う世界、違う自分を言葉に表現する、旅。<br>
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<pubDate>Fri, 13 Jul 2018 21:35:13 +0900</pubDate>
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<title>言うことは正しいけれど</title>
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<![CDATA[ 米原みゆきさんのコメント。<br>中間テストも終わって、結果を見たらあんのじょう、ロボットチームが上位を占めてた。<br>特に最近急に姿を見せなくなった、ぜぜパルコさんなんか、全教科満点という信じられない成績。<br>こちらはと言うと下から数えた方が早い、てか、誰かさんと最下位争いをしている。<br>唯一の例外、ロボットパーティにおいて、あたしと肩を並べるほどの、おバカさんが約一名いる。今さら名をあげるのもなんだし言わないが<br>それにしても、あたしだけだろうか。<br>今この学校は何かおかしい。誰も気にしないのもまたおかしい。<br>クラスにロボットとおぼしきものが５人もいるのもおかしいし、<br>能力的にはなんら実用的価値がなさげな、超能力者パーティなんてのもいる。<br>この２つはあれだな、とても分かりやすくてとてもうらやましい限りなわけだが。<br>入学から一体何回正体不明のロボットが攻めてきたことか。<br>今は不思議となりをひそめているが、どう考えても<br>あのロボットパーティの面々の誰かの追っ手か仇敵としか思えない。<br>だから、今からすぐにあの得体の知れないロボットたちよ、出て行け、とも言えない。<br>思い出してみると<br>まず１回目はビルの高さほどの巨大ロボットが学校の近くに突然出没した。<br>それはしばらくしたら勝手に引き上げたんだが。<br>２回目からは学校内に出るようになった。校舎の廊下に収まる位のサイズ、でも何か目的があるようにあちこち破壊しながら探索してるみたいに見えた。<br>２回目は超能力者パーティの勝利に終ったらしい。<br>３回目は逆に惨敗をきして、主力メンバーの醍醐は大ケガまでしでかした。<br>誰が倒したのかは不明、ロボットたちの誰かかも知れないか。<br>４回目は巨大な球形ロボ、超能力者パーティの出番は不明、これまた誰かによって深手を追ったロボが外に飛び出してから<br>ロボットパーティの、藤ノ森スピカの超高空からのビーム攻撃で撃破。<br>これから連休に入ってその間ロボが攻めて来なかったのもとても怪しい。<br>連休明けより、小型ロボが大量に出没した。<br>低めのボディのてっぺんにいかにも押して、と言わんばかりの「自爆スイッチ』をつけたロボがあちこち徘徊していた。<br>今回はさすがに一人だけの活躍にとどまらず<br>これも屋外に出た分は、雲ヶ畑晴美の天気操作能力による「雷撃」で全滅。<br>屋内に残ったいくつかも、結局誰かにより処分に至り、。<br>それから目立った騒ぎがないかと思いきや、初めに戻ったように今度は学校外で、巨大ロボ２体による戦闘がいきなり始まった。<br>これのラスト、結局誰が解決したか、知っている。<br>くずはもなみ、立てた指一本であの<br>巨大ロボットが風化したように、霧状に分解されて果てた。運よく見ていたから。<br>さてどうしよう。あたしらのパーティってなんか中途半端だし、あんまり面白い話題も出てこないっぽいし<br>まあ傍観者その一として再度言わせてもらう。<br>何かおかしい、絶対変だ、あたしだけこれ思うのは。<br>あともうひとことだけ付け加えようか。<br>あたしは小休憩時間に、バナナを食べたりしない、ましてや食べてはポイッと机の間の通路に捨てたりは、しない。<br>一体誰が言い広めたんだか・・・<br>
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<pubDate>Thu, 05 Jul 2018 21:54:43 +0900</pubDate>
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<title>くずはもなみ！</title>
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<![CDATA[ 「やーい、うちうぢんやー！」<br>違う残念ながら違う。<br>父はともかく私は生まれは地球だ。<br>幼い頃よくいじめられた。<br>片親と言う状態もそれを後押ししていた。<br>母であった人物はまだ年端のいかないうちに別れてしまっていた。<br>やはり『国際結婚』はうまくいかないものなんだろうか。星間結婚？まあいいか。<br>今はほとんど一人暮らし、父はいったん「旅」に出るとしばらく帰って来ない。<br>恐らく地球に住んでる人類の中で、一番遠くまで出かけてるはずだ。<br>よく聞かされる。「あれは作り物だ。間近で見たら分かる」<br>何の事かと言えば、あのハッブル宇宙望遠鏡でとらえたと言う、極彩色の写真についてだ。<br>仕方ないじゃないですか。あなた以外誰が手ぶらでそれを見に行ける事か。<br>あれは去年の年末近くの事だか、この学校の入学試験の時、推薦入学だから日が早い。<br>「お父さまの噂はかねがねうかがってます。<br>唐突ですが、『仮にロボットが攻めてきたら、<br>倒せますか？』」<br>入試の面接での質問にしてはあまりにシュールだなと思った。半分ジョークだと思ってたら、まんざらウソではなかった。<br>ただ現時点において、いまだ私は敵ロボを１体も倒していないんだが。<br>あんな５体も(１体は未確定(笑))ロボットだかアンドロイドがいるなんて学級に入るとは<br>夢にも思わなかった。<br>つまり、最初から組まれてたんだこれは。<br>ロボットパーティに入れられてるのに私だけがロボじゃないのは、<br>万が一このロボットの一つが暴走したとしても、<br>私が処理出来るとの『番犬』みたいなもの。<br>「はぁはぁ、ま、またな、あの、例の猫娘と、一戦交えたわけよ。<br>ありゃ私にとっちゃ、犬猿の仲だねぇ」<br>そうね、あんたはいつも適当に暴れてるけど、<br>私の『世話』になるような事、ないようにね。<br>今さらあえて名乗らないわ、なんか下らないからね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/last-flight/entry-12388494504.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Jul 2018 21:24:42 +0900</pubDate>
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