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<title>最後の恋は秘密の恋</title>
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<description>人生折り返し目前で、好きになってはいけない人に恋をしました。現在進行中の私の最後の恋の記録です。</description>
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<title>コージ先輩は私の青春だった</title>
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<![CDATA[ <p>ショウジくんと逢えないまま１年が過ぎ、いくらなんでもそろそろ状況好転するかな？と期待していたけど、まだまだ無理そう。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、前々から私の青春として書き記しておきたかったコージ先輩の話を、覚えている限り書こうと思います。</p><p>ショウジくんはコージ先輩のことが今でも大嫌いらしいので、このブログで触れるのはちょっと心が痛むけど。</p><p>&nbsp;</p><p>コージ先輩については　<a href="https://ameblo.jp/last-sweetheart/entry-12440113151.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">はじまりは必然？～高校初恋編</a>　で少しふれているので興味あれば読んでみてください。</p><p>私の青春すべてを捧げた人。</p><p>&nbsp;</p><p>彼が私の青春だった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>実は、コージ先輩とは今でもまだ連絡をとれる関係。</p><p>私が結婚してから10年以上は年賀状だけのやり取りだったけど、FBというツールが私たちをまた繋いでくれた。</p><p>ちょうど東日本大震災の時だったからよく覚えている。</p><p>そしてその年に私が離婚。</p><p>離婚の話が切り出されたとき、一番最初に相談に乗ってもらったのがコージ先輩だった。</p><p>もちろん先輩は結婚して家族も増え、幸せな家庭を築いているから私の出る幕なんてない。</p><p>なのに、何かと気にかけてくれていたのが嬉しかった。</p><p>いろんなことがあったし、たぶん私のことなんて先輩の人生のほんのちっぽけな思い出なんだと思うし、もしかしたら私のことなんて１ミリも好きじゃなかったのかもしれないけど、それでも私のことを忘れずにいてくれたことが何より嬉しかった。</p><p>&nbsp;</p><p>先輩のことを知ったのは、同じ部活の同級生が彼のことを好きだったから。</p><p>中学２年生の時だったと思う。</p><p>学校内でも目立っていたグループの1人で、密かに先輩のことを好きな女子はかなりいたと思う。</p><p>そんな人気者の先輩が私のことを好きだと言ってるんだから、付き合わない方がおかしい。</p><p>でも、まだ子どもだった私は、「恋人になる」ということの難しさを知ることになる。</p><p>&nbsp;</p><p>コージ先輩と付き合い始めたのは中学3年の冬休み。</p><p>電話で告白されて、お正月に初デートした。</p><p>東京に映画を観に行こうって誘われたんだと思う。</p><p>初デートが東京って、どんだけ大人びてたんだろう（笑）</p><p>そう、コージ先輩と付き合うのはかなり背伸びが必要だった。</p><p>&nbsp;</p><p>付き合って3カ月目くらいでファーストキス。</p><p>7カ月目の夏休みにヴァージンを捧げた。</p><p>最初はうまくいかなかった。</p><p>こんなことして何が楽しいんだろうって思った。</p><p>でも、先輩がしたいっていうことならなんだってした。</p><p>私にとって先輩はどんどん特別な存在になっていった。</p><p>&nbsp;</p><p>なのに、付き合い始めて1年が経ったころ、もう付き合えないと告げられた。</p><p>理由はよくわからなかった。</p><p>聞かなかったのかな？</p><p>聞いたけど忘れちゃったのかもしれない。</p><p>たぶん、まだ子どもだった私と付き合うのが面倒になったんだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>ショックだった。</p><p>先輩のことを諦めたくなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>先輩に振られた翌日から、私の片思いが始まった。</p><p>苦しくて果てしなく長い片思い。</p><p>&nbsp;</p><p>だって、好きでいるのは自由だもん。</p><p>&nbsp;</p><p>つづく</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/last-sweetheart/entry-12648583828.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Jan 2021 16:44:09 +0900</pubDate>
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<title>【Amebaおみくじ】2021年の運勢は...</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: left;">そんなわけないと思うけど、ちょっと嬉しい</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="font-weight:bold;">【Amebaおみくじ】2021年の運勢は...</span></p><p style="text-align: center;"><a href="https://amb-uranai.ameba.jp/special_content/2021#getters-iida?utm_campaign=ameblo-entry-2021-fortune&amp;utm_source=Ameba&amp;utm_medium=social-network&amp;utm_content=getters-iida"><img alt="" contenteditable="inherit" src="https://stat100.ameba.jp/blog/img/stamp/cpn/omikuji_2021/02.png" width="330"></a></p><p style="text-align: center;"><a href="https://content.ameba.jp/campaigns/omikuji_2021/" target="_blank">Amebaおみくじを引く</a><img alt="右矢印" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/122.png" width="24"></p><p style="text-align: center;"><a href="https://amb-uranai.ameba.jp/special_content/2021#getters-iida?utm_campaign=ameblo-entry-2021-fortune&amp;utm_source=Ameba&amp;utm_medium=social-network&amp;utm_content=getters-iida" target="_blank">2021年の運勢を詳しく占う</a><img alt="右矢印" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/122.png" width="24"></p>
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<link>https://ameblo.jp/last-sweetheart/entry-12648568750.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Jan 2021 15:17:24 +0900</pubDate>
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<title>逢えてません</title>
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<![CDATA[ <p>ショウジくんには結局今年１年逢えなかった。</p><p>（正確に言うとまだ今年は終わってないけど、どうせ無理だし。）</p><p>こんな世の中になるなんて、誰が想像しただろう。</p><p>&nbsp;</p><p>コロナの感染者が増えてきたって世間がザワザワしだした頃は、２～３か月で落ち着くだろうって思ってた。</p><p>４月に緊急事態宣言が出た時も、きっと夏頃には落ち着くだろうって思ってた。</p><p>でも、夏が始まる頃には今年はもうきっと無理だろうってあきらめがついた。</p><p>&nbsp;</p><p>メールはほぼ毎日しているので心は繋がっているように感じるけど、肉体的な繋がりがもてない不倫関係って意味があるのかなって思ってしまったり。</p><p>そもそも毎日のメールが時々面倒になってしまうこともある。</p><p>ささいなことでイラっとしたり、彼が何を言いたいのか理解できなかったり、それは彼の方も同じだと思うけど、とにかく文字だけの付き合いは本当に疲れるなって思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>でもね、いろいろ不満はあるけどやっぱり私にはショウジくんが必要だ。</p><p>ここまで私に愛情を注いでくれた人は初めてだから。</p><p>私が私でよかったって思わせてくれる人だから。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あーーーーー早く逢いたい！</p><p>ショウジくんに触れたい。</p><p>キスしたい。</p><p>SEXしたい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/last-sweetheart/entry-12642602083.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Dec 2020 16:20:04 +0900</pubDate>
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<title>今はただ日常が戻るのを待つしかない</title>
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<![CDATA[ <p>サクラも少しずつ散り始め、本当ならあちこちで新しい生活を始める人がたくさんいる季節。</p><p>でも、今年の春は今までに経験したこともないような閉塞感。</p><p>まさかこんなに大変なことになるなんて、誰も想像していなかったんじゃないのかな。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな時ですから、ふわふわ浮ついたことを書く気もおきません。</p><p>もちろん、彼に逢うことなんてできるわけがない。</p><p>逢いたい…なんて思うこと自体、不謹慎なんだと思うようになった。</p><p>&nbsp;</p><p>連絡は毎日欠かさずしています。</p><p>いや、最近は時々途絶えることが増えてきたかもしれない。</p><p>メールだけだと伝わりにくいこともある。</p><p>誤解を招くこともある。</p><p>些細な言葉の言い回しで、カチンとくることもある。</p><p>&nbsp;</p><p>私たちのような関係は、逢えないとお互いの存在価値がわからなくなってくる。</p><p>時々でも逢って、肌を重ねて、気持ちを確認しておきたい。</p><p>仕事が忙しくストレスが多い彼は、昔ほど「愛してる」「好き」「逢いたい」を言わなくなった。</p><p>心配になるから確認すると、「何が心配なの？」と言われる。</p><p>彼にとっては私は人生のオプションみたいなものだ。</p><p>あれば嬉しいけど、なくても大丈夫。</p><p>&nbsp;</p><p>だけど、こんな時だからこそ、「ワコと一緒にいたいな。」と思ってもらいたい。</p><p>そんな存在になれたらいいな。</p><p>私を失いたくない.…そう思ってもらえるようにするのはどうしたらいいんだろう。</p><p>最近はそんなことばっかり考えちゃう。</p><p>&nbsp;</p><p>去年はたくさんショウジくんに逢えたな。</p><p>今年になってから一度も逢えてない。</p><p>もしかしたら、年内は無理かもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>早くいつもの日常に戻れ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/last-sweetheart/entry-12589573353.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Apr 2020 16:20:08 +0900</pubDate>
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<title>高速のSAで…</title>
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<![CDATA[ <p>✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱</p><p>世間がいろいろ落ち着きませんよね。</p><p>私とショウジくんもこの騒ぎが落ち着くまで、逢えそうにありません。</p><p>でも、それも仕方ないので、しばらくは今までのことを振り返ってニヤニヤしたりドキドキしたりして待つことにします。</p><p><br></p><p>前回からかなり間が空いてしまいましたが、やっと続きが更新できました(^-^)</p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱</span><br></p><p><br></p><p>頼んだステーキ丼が運ばれてきた。</p><p>私はとても美味しくいただいたのだけど、ショウジくんは少し不満だったみたい。</p><p>美食家ではないけど、食にはちょこっとこだわりがある彼。</p><p>美味しいものは美味しい。</p><p>不味いものは不味い。</p><p>とてもはっきりしているしお世辞は言わない人なので、ショウジくんと結婚したら大変だったろうな…と思ったりもする。</p><p>&nbsp;</p><p>食べ終わって、お店を出た。</p><p>お会計の時、私がお財布を出すことは絶対にない。</p><p>ショウジくんは１円も私にお金を出させたくないって言っていた。</p><p>女性にお金を払わせるなんて、俺の美学に反するって言ってた。</p><p>だから、その言葉に甘えさせてもらっている。</p><p>正直、とても有難いし。</p><p>&nbsp;</p><p>外に出ると、たばこを吸いたいと言うので喫煙所に行った。</p><p>私は喫煙者ではないけど、たばこのにおいが残ったショウジくんとのキスは結構好き。</p><p>他に誰もいなかったから、遠慮なく濃厚なキスを。</p><p>&nbsp;</p><p>キスの上手い下手ってあると思う。</p><p>自分はどっちなのかはわからないけど、間違いなくショウジくんはキスが上手だ。</p><p>たぶん、私が今まで付き合った人の中で一番だと思う。</p><p>唇がフワフワっとしていて本当に気持ちいいの。</p><p>舌を絡めたときのねっとり感も大好き。</p><p>キスだけでイってしまうんじゃないかと思うくらい。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなとろけるようなキスをしていたら、もう止まらなくなった。</p><p>ショウジくんが服の上から胸を掴む。</p><p>私もショウジくんの股間に手を伸ばした。</p><p>今すぐここで犯してほしかった。</p><p>ショウジくんが欲しかった。</p><p>&nbsp;</p><p>「エッチしなくてもいいから、２人っきりになりたい。」</p><p>&nbsp;</p><p>そうショウジくんに伝えた。</p><p>生理中だからエッチは我慢。</p><p>&nbsp;</p><p>「車、行こっか。」</p><p>&nbsp;</p><p>とショウジくんが提案してくれて、車の中へ。</p><p>&nbsp;</p><p>私の車は軽だから、シートを倒して・・・なんてことはできない。</p><p>ちょっと迷ったけど、後部座席に座ったショウジくんの上にまたがった。</p><p>後部座席の窓はスモークが貼ってあるので外から見えにくくなっている。</p><p>私がまたがってしまえば、フロントガラスから見えたとしても私の背中だけ。</p><p>&nbsp;</p><p>もう我慢の限界。</p><p>誰かに見られてるかもしれないなんて考えてなんていられない。</p><p>貪るようにお互いの唇を重ね、ショウジくんは私の胸を露わにした。</p><p>私もショウジくんの固くなったものを掴み、刺激を与えた。</p><p>&nbsp;</p><p>欲しくて欲しくてたまらない。</p><p>こんな感情を持つなんて自分でも驚いている。</p><p>エッチが嫌いなわけではない。</p><p>でも、満足したことは一度もなかった。</p><p>エッチは男の人のためのものだと思っていた。</p><p>男性主導で、女性は受け身に徹すればいいんだと思っていた。</p><p>それを根底から覆してくれたのがショウジくんだった。</p><p>ショウジくんはとにかく私を気持ちよくさせたがる。</p><p>私の気持ちのいい場所をちゃんと探してくれる。</p><p>そこにはちゃんと愛がある。</p><p>&nbsp;</p><p>もっと早くショウジくんに愛されたかった。</p><p>もっと私の体が若くて美しかったころに。</p><p>&nbsp;</p><p>乳首をなめられ、胸を揉まれているだけなのに、私の喘ぎ声はどんどん大きくなった。</p><p>&nbsp;</p><p>私は少しだけMなところがある。</p><p>ショウジくんは完全なドS。</p><p>私たちのSEXの相性が抜群なのはそこが原因でもあるみたい。</p><p>&nbsp;</p><p>「噛んで」</p><p>そうお願いすると、乳首を少し強めに噛んでくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>優しく触られるのも好きだけど、時々乱暴にされたくなる。</p><p>その欲求をショウジくんは全て叶えてくれた。</p><p><br></p><p>きっと私のあそこはもうぐしょぐしょに濡れている。</p><p>下半身がカーッと熱を持ち、うずいてどうしようもない。</p><p>それが伝わったのかもしれない。</p><p>ショウジくんはジーンズの上から私の1番敏感な部分を刺激してくれた。</p><p>声がまた大きく出てしまう。</p><p><br></p><p>「ダメ、ショウジくん、もうイッちゃう。」</p><p><br></p><p>「いいよ、イッても。」</p><p><br></p><p>その会話が好きだ。</p><p><br></p><p>果てても果ててもショウジくんの攻撃は止まらない。</p><p>私たちの熱気で車の窓が真っ白に曇っていた。</p><p><br></p><p>つづく</p><p><br></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/last-sweetheart/entry-12571514381.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Mar 2020 18:03:20 +0900</pubDate>
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<title>お別れなの？...と思った日</title>
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<![CDATA[ <p>インフルエンザになったと連絡がきてからのショウジくんからのメールは３通。</p><p>最後のメールから丸２日音信不通。</p><p>付き合いだしてはじめてのことだ。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事に復帰すると言っていた日、朝からずっとスマホを握りしめ連絡を待っていた。</p><p>でも、いつもならメールが届く時間になっても私のスマホにメール着信の通知がくることはなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>不安でいてもたってもいられず、朝から何度かメールを送ってみたけど、やっぱり返事はこない。</p><p>&nbsp;</p><p>これは絶対に何かあったんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>ここ１ヶ月くらいのメールをすべて読み返してみた。</p><p>何か気に障るような、嫌われるようなことを言っていないか。</p><p>心当たりがないわけじゃない。</p><p>時々正論を言われるとカチンときて、言葉尻が優しくない時もあった。</p><p>&nbsp;</p><p>ショウジくんから、「愛してる」とか「好きだよ」と言われることも少なくなったように思えた。</p><p>&nbsp;</p><p>「俺がワコを嫌いになることなんてあるわけない。」</p><p>&nbsp;</p><p>そうずっと言ってくれていたのに、嫌いにさせてしまったのかな。</p><p>&nbsp;</p><p>それとも、奥さんにバレた？</p><p>いや、そうだったとしても仕事に出かければ一人になる時間はあるはずだから連絡できないはずがない。</p><p>でも、携帯を取り上げられていたら私の連絡先はわからないと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>それとも、何か大変なことが彼の身に起きているのかな？</p><p>&nbsp;</p><p>わからない。</p><p>わからない。</p><p>わからない。</p><p>&nbsp;</p><p>恐れていた日がとうとう来たのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>一度悪い方向に考えてしまうと、負の連鎖がどんどん始まった。</p><p>このまま連絡がこなかったらどうしよう。</p><p>彼がいない日常なんて考えられないのに。</p><p>&nbsp;</p><p>迷ったけど、しつこくメールを送った。</p><p>&nbsp;</p><p>「今日から仕事だよね？</p><p>いつもならメールが届く時間なのに届かなかったね。</p><p>私こと嫌いになった？</p><p>それとも奥さんにばれちゃった？</p><p>&nbsp;</p><p>不安で心が押し潰されそうです。</p><p>なんでもいい。</p><p>一言でいいからお返事ください。</p><p>&nbsp;</p><p>待ってるから。」</p><p>&nbsp;</p><p>その日の夜、やっと彼からメール。</p><p>あんなに待っていたのに、見るのが怖かった。</p><p>&nbsp;</p><p>ドキドキしながらメールを見た。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「今日も休んでいいって言われたよ。</p><p>インフルエンザってこんなに長く休まなくちゃいけないのね。<br>３日ぶりに携帯みたので、ご迷惑をおかけしました。」</p><p>&nbsp;</p><p>私の早とちりでした（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>でも、３日も携帯みないことなんてあるのね。</p><p>私には考えられないけど。</p><p>&nbsp;</p><p>つづく</p>
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<link>https://ameblo.jp/last-sweetheart/entry-12569135856.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Jan 2020 16:20:52 +0900</pubDate>
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<title>私だけのあなたじゃない</title>
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<![CDATA[ <p>デートの話がまだ終わってないけど、また少し脱線。</p><p>&nbsp;</p><p>先週の金曜日、ショウジくんがインフルエンザになった。</p><p>大人でかかるインフルエンザは重症化しやすいような気がする。</p><p>というより、大人の男はそういう病気に弱い…と思っている（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>彼がインフルエンザになったとメールを送ってきた時、彼の体の心配より「1週間、家にずっといるのか…」と憂鬱になってしまった。</p><p>家にずっといるということは、奥さんがずっと一緒。</p><p>メールもほとんどできない。</p><p>そんなことを考えてしまう。</p><p>ほんと、心の狭い女。</p><p>&nbsp;</p><p>案の定、付き合い始めてから1日も欠かすことのなかった彼からのメールがとうとう途切れた。</p><p>インフルエンザでそれどころじゃないんだろうって思いたいけど、何か一言くらいメールを打つ気力もなかったのかなとも思ってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>次の日、「熱は下がったよ。」という短いメールがやっときた。</p><p>そしてまた次の日、「出勤は木曜日から。」とメールがきた。</p><p>&nbsp;</p><p>週末の休みの日だって、もう少しメールしてくれてたのにな。</p><p>もう熱も下がったし、治ったって言ってたのにな。</p><p>&nbsp;</p><p>奥さんに優しく看病してもらって、私のことなんて忘れちゃったのかな。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことばっかり考えてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>「ワコは俺の女だから。」</p><p>&nbsp;</p><p>よくそう言ってくれたショウジくん。</p><p>&nbsp;</p><p>私はあなただけのものだけど、あなたは私だけのものじゃないんだもんね。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">奪えるものなら奪いたい…</span></p><p>&nbsp;</p><p>そんな気持ちが少しだけ芽生えてしまっているかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>つづく</p>
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<link>https://ameblo.jp/last-sweetheart/entry-12568684650.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Jan 2020 17:18:41 +0900</pubDate>
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<title>気を取り直してデートの続き</title>
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<![CDATA[ いつもは東京で降りる新幹線を2駅手前で降りた。<div>駅前の駐車場に私の車が置いてある。</div><div><br></div><div>さて、どこに行こう。</div><div><br></div><div>生理になってしまったので、ホテル…という手段がなくなってしまった。</div><div>私は生理でも構わなかったけど、さすがにショウジくんはそうではなかったみたい。</div><div><br></div><div>ショウジくんに会う日は、早めに帰宅時間を確認しておく。</div><div><br></div><div>「今日もいつも通り？」</div><div>「そうだね。5時過ぎくらいに帰れたらいいかな。」</div><div><br></div><div>夫の鏡だ。</div><div><br></div><div>お昼を少し過ぎていたので、ご飯食べようってことになったけど、2人とも土地勘がない場所だったし、時間的に東京方面へ向かわないと彼を5時に家に帰してあげることができなかった。</div><div>こんなことなら、車なんかで来ないで東京駅まで行ってしまった方が、一緒に居られる時間が長かったかもしれない。</div><div><br></div><div>エッチしなくてもいいから、ホテルに行きたい…</div><div><br></div><div>本当の私の気持ち。</div><div><br></div><div>でも言い出せなかった。</div><div>ショウジくんは、どの駅まで送ってもらえればいいのかを一生懸命検索していた。</div><div><br></div><div>私の読みが少し甘くて、都内まで車で送っていくと意外と時間がかかってしまう。</div><div>時間、足りないな。</div><div><br></div><div>とりあえず車を走らせ、高速に乗った。</div><div>お昼ご飯は途中のサービスエリアで済ませることに。</div><div><br></div><div>運転中、ずっと手を繋いでいる。</div><div>いつもより、少しだけスピードを落として走る。</div><div>ショウジくんと少しでも長く居られるように。</div><div><br></div><div>サービスエリアに着き、レストランに入った。</div><div>食にはこだわりが強そうな人なので、こんなとこでいいのかな？と心配だったけど。</div><div><br></div><div>「お腹すいてる？」</div><div>「うん、すいてるよ。」</div><div><br></div><div>そう答えると、そのレストランで1番高いステーキ丼を2つ頼んでくれた。</div><div>彼のこういうところ、面倒じゃなくて好きなんだ。</div><div><br></div><div>平日ということもあり、レストランの中には私たち意外誰もいなかった。</div><div><br></div><div>その日は少し胸元の開いた服を着ていった。</div><div>彼が喜んでくれるかな？って思って。</div><div>すると、ショウジくんの手が胸元に伸びてきた。</div><div>「谷間、見えてて素敵。」</div><div>そう言って、ブラの中に手を入れた。</div><div><br></div><div>「ワコのおっぱい、やっぱり大きいね。」</div><div><br></div><div>いつもそう褒めてくれる。</div><div>小さくはないけど、巨乳と言われるほど大きくもない。</div><div>でも、歳のわりに形と手触りはいいと自分でも思う。</div><div>初めて彼に裸を見せた時、おっぱいが大きくて綺麗だと感動していた。</div><div><br></div><div>ショウジくんの指が乳首をつまむ。</div><div><br></div><div>「あっ、ダメ。」</div><div><br></div><div>身体が正直に反応してしまう。</div><div>されるがままに。</div><div>どんどん気持ちよくなって、顔が火照っていく私を見て、</div><div><br></div><div>「だんだんいい顔になってきたね。」</div><div><br></div><div>ショウジくんがいたずらっ子の顔で微笑む。</div><div><br></div><div>こんなに胸で気持ちよくなることは今までなかった。</div><div>胸を褒めてもらうこともなかった。</div><div>ショウジくんは、私の身体全部をきちんと愛してくれている。</div><div>だから、今まで感じたことのない快感に包まれるんだ。</div><div><br></div><div>もうダメ。</div><div>これ以上されたら、我慢できなくなっちゃう。</div><div>エッチしたくなっちゃう。</div><div><br></div><div>「お待たせしました。」</div><div><br></div><div>その声で、ショウジくんの手がスっと引っ込んだ。</div><div><br></div><div>「昼間のサービスエリアで、俺たち何やってんだろうね。」</div><div><br></div><div>と、ショウジくんが笑っていた。</div><div><br></div><div><br></div><div>つづく</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/last-sweetheart/entry-12566173860.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Jan 2020 10:49:26 +0900</pubDate>
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<title>「日常」じゃないから怖いんだ</title>
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<![CDATA[ <p>ショウジくんにどうしても聞きたかったこと。</p><p>&nbsp;</p><p>今の私が好きですか？</p><p>この先、歳を重ねていっても好きでいてくれますか？</p><p>&nbsp;</p><p>でも、うまく聞くことができなかった。</p><p>新幹線に乗り遅れる…というハプニングもあり、顔を見た瞬間にそんなことどうでもよくなっていた。</p><p>今、「愛している」と言ってくれている彼を信じればいい。</p><p>つき合い始めてから1日も欠かさずメールをくれている彼を信じればいい。</p><p>&nbsp;</p><p>だけど、時々不安が押し寄せる。</p><p>&nbsp;</p><p>私に綺麗でいてほしいと言うのも、</p><p>毎日愛の言葉を囁いてくれるのも、</p><p>私が彼にとっての「非日常」だからなんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>私たちはこれから少しずつ歳をとっていく。</p><p>一緒にいることが「日常」であれば、それは当たり前のことで、気にならないはず。</p><p>でも、時々しか逢うことができない「非日常」な私たちはどうなんだろう。</p><p>久しぶりに逢った時、「少し老けたな。」なんて思う時がくるのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>彼には毎日ご飯を作って待ってくれている奥さんがいる。</p><p>もう恋愛感情なんてないよ...というけど、でもそれが彼の日常。</p><p>テレビを見る時も、買い物に行く時も、ご飯を食べる時も、隣にいるのは私じゃない。</p><p>キスもセックスもしてないよ...というけど、隣に寝ているのは私じゃない。</p><p>&nbsp;</p><p>いつか私たちの関係に終わりがくるとしたら、それは彼が「日常」だけを選ぶ時。</p><p>幸せの上乗せが必要なくなった時。</p><p>今より歳を重ねた私に魅力を感じなくなった時。</p><p>&nbsp;</p><p>1年前はそんなの怖くなかった。</p><p>でも、今は怖い。</p><p>&nbsp;</p><p>ショウジくんの心全部私で埋まらないかな。</p><p>もっともっと私のことを欲してもらいたい。</p><p>日常をぶち壊してでも私と一緒にいたいと思わせたい。</p><p>&nbsp;</p><p>大切なデートの前にこんなことで気持ちがモヤモヤしちゃったから、生理もくるし、新幹線も乗り遅れたのかな(^-^;</p><p>&nbsp;</p><p>もっともっとショウジくんと心も体も繋がりたい。</p><p>何年先までもずっと。</p><p>その時はきっと、私たちのこの秘密の関係が「日常」になっているといいな。</p><p>&nbsp;</p><p>つづく</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 11 Jan 2020 10:48:06 +0900</pubDate>
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<title>今の私は輝いていない太陽なんだ。</title>
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<![CDATA[ <p>実は、ショウジくんからこんなメールが届いていた。</p><p>私がショウジくんにもう昔のことに嫉妬して欲しくなくて、どうしたらその気持ちを払拭できるか聞いたから。</p><p>&nbsp;</p><p>「あの時の俺とワコは月と太陽。</p><p>なぜなら、太陽が輝いている時には月は見えないから。</p><p>輝いているワコの目に、俺は映らなかっただけ。</p><p>だから、例えあの時に何度逆戻りしても、ワコが俺を選ぶことはない。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、それを認めてほしい。</p><p>&nbsp;</p><p>そのワコに選ばれた男たちに実は粗末に扱われていた...というワコの話は、触れることすら許されなかった俺の闇をさらに黒く塗りつぶす。</p><p>&nbsp;</p><p>じゃあ今は？と考えたとき、俺がワコに近づけたのは、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">太陽が輝きを弱めているから月も輝いて見えるようになっただけ</span>だと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>そうとしか思えない。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、それを払拭するためには、ワコはもっともっと美しくならなければダメ。</p><p>俺だけでなく、誰もがハッと目を止めて惹きつけられるくらい美しくならないと。</p><p>&nbsp;</p><p>ワコの過去の男たちが、過去の自分に後悔するくらいに魅力的にならないと。</p><p>&nbsp;</p><p>そうなった時、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">太陽が太陽として輝きを取り戻した時</span>、それでも俺が見えてて、俺を選んでくれたら、その時初めてこの気持ちが払拭されるんだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>できますか？</p><p>&nbsp;</p><p>言い訳なし。</p><p>弱音なし。</p><p>サボりなし。</p><p>諦めもなし。</p><p>妥協もなし。</p><p>拗ねるのもなし。</p><p>髪型も髪質も顔もメイクも胸もお尻もプロポーションも服装も。</p><p>&nbsp;</p><p>誰もが羨むいい女。</p><p>&nbsp;</p><p>できますか？」</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと端折りましたが、だいたいこんな感じ</p><p>このメールを読んで、かなり凹んだ。</p><p>特に赤字の部分。</p><p>&nbsp;</p><p>これに傷つかない女性がこの世にいるんだろうか...って思うくらい、結構大きめの爆弾を投下されたと思った。</p><p>ショウジくん、ほんと、女心がわかってないよ。</p><p>&nbsp;</p><p>きっとね、私が思っているようなことじゃないんだと思う。</p><p>ショウジくんは私に年齢で諦めず、もっと自分を磨いて自信をつけて欲しいって思ってるはず。</p><p>私の気持ちを鼓舞させたかったんだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、裏を返せば今の私じゃダメなんじゃんって思えた。</p><p>&nbsp;</p><p>しばらくショウジくんに返信したくなかった。</p><p>でもがんばって返信。</p><p>ショックだったことを正直に伝えた。</p><p>具体的には書かなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>すぐにお詫びのメールがきた。</p><p>「傷つけた。ごめん。」</p><p>&nbsp;</p><p>許すとか許さないとか、そういうことじゃないんだ。</p><p>ショウジくんの本心が知りたかった。</p><p>それでもやっぱりショウジくんのことが好きだから。</p><p>&nbsp;</p><p>ショウジくんが好きなのは、一体誰？</p><p>今の私？</p><p>昔の私？</p><p>&nbsp;</p><p>つづく</p>
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<link>https://ameblo.jp/last-sweetheart/entry-12565544366.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Jan 2020 17:19:58 +0900</pubDate>
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