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<title>家族のありかた</title>
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<description>ごくごく普通の大学生が突然「家族」の危機に直面。母の突然の死、父の再婚。幅広い視点から家族・人というものを考えていく。。</description>
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<title>はじめに</title>
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<![CDATA[ 最初は誰もみないと思うけれど、自分なりに考えていこうとおもっています。 <br><br>僕はごく普通の大学生活を送っていた。浪人もせずに、まぁまぁ有名な東京の大学へ入学した。父は47歳、母は44歳で僕に兄弟はなく、1人っ子。でも子供に対する溺愛などはなくて、いろいろと自由にやらせてもらっていた。父と母は仲良しで、出かけるときはいつも一緒だし、土日は僕も加わって食事に出かけたりして仲良い家族だった。もし、何かの取材でワイドショーが来たとしたら、近所の人たちは「仲がいいご家族でした」と口をそろえていうだろう。 <br><br><br>母は体がちいさく身長は150センチ無いくらいの人で、何をするにも人の倍の体力を消耗するような人だった。そんな母のことを父や僕はとてもかわいらしく(ある意味小動物のように)思えたので、「妹」みたいな感覚で接していた。<br><br> 2003年冬、僕が大学母は「うつ」になった。最初は眠れない日々が続き、実家に帰った僕が夜中テレビをみていると、眠れないといってリビングにきていた。 <br><br>それから半年後、母は急になくなった。その後いきなり父は再婚。「複雑」とはまったく正反対にいた僕の家族は母の死によって「複雑」という方向に向かいだした。<br><br> 今後この続きを書いていきたいと思います。 父のこと、母のこと、自分のこと、これから先、様々なことをここで考えていこうと思っています。 <br><br> <br>
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<pubDate>Sun, 26 Dec 2004 23:28:09 +0900</pubDate>
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