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<title>一日一本</title>
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<description>映画もアニメもなんでもこざれ、面白いものを徹底紹介！※都合により、毎日投稿しない場合あり</description>
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<title>カプリコン・１　－映画史に残る「フィクション」と空中戦－</title>
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<![CDATA[ <p>人類初の有人火星飛行の打ち上げ直前に、三人の宇宙飛行士が拉致される。三人は人里知れぬ場所で偽の火星着陸を「演じる」のを強要される…</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160830/22/lastpanzer/53/e1/j/o0426059913736316466.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160830/22/lastpanzer/53/e1/j/o0426059913736316466.jpg" alt="" contenteditable="inherit" height="422" width="300"></a></p><p>ベトナム戦争に敗れ、モノづくり産業でも日本など外国に押され、国民の政府への不信がマックスになっていた70年代終盤に作られた驚異の映画。普通ならＳＦ映画と言いたいところですが、この映画は一切人間が宇宙に行っていないので、むしろポリティカル・フィクションと言うべきでしょうか。失敗を隠すために、火星着陸をデッチ上げて国民を欺こうとするアメリカ政府およびＮＡＳＡの陰謀と、それに巻き込まれた宇宙飛行士、そして謎を追うジャーナリストの三視点で展開するドラマは息つく暇も与えません。こういう映画が作られる辺り、よほど政府が信頼されていなかったようです。</p><p>&nbsp;</p><p>謎に迫るジャーナリストは車のブレーキが利かなくなったり、突然麻薬容疑で逮捕されたり、観光地で狙撃されたりします。コワいですねぇ。フィクションなんだけど、ありそうな出来事に見えるのが本作の見事なところです。記者を演じるのはエリオット・グールド。「ロング・グッドバイ」でフィリップ・マーロウを演じた彼が、似たようなノリで演じておりとても楽しい。宇宙飛行士には「あの」Ｏ・Ｊ・シンプソンもおり、色々と複雑な気持ちになります(笑)。農薬散布機のオヤジとして登場するテリー・サバラスが映画の印象をすべてさらっていくのもたまりません。とってもコワい顔のカレン・ブラックは記者仲間としてゲスト出演。愛車は赤のフェアレディＺ。Ｚ最高です。警察のバイクとしてチラッとカワサキが写っていたりもします。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160830/22/lastpanzer/c0/b9/j/o0650027413736324908.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160830/22/lastpanzer/c0/b9/j/o0650027413736324908.jpg" alt="" contenteditable="inherit" height="177" width="420"></a></p><p>「アメリカの陰謀と立ち向かう人々」というアクションが無くても十分面白い脚本ですが、ブレーキを壊された車の暴走場面、終盤には複葉機とＯＨ－６ヘリコプター２機のドッグファイトと見せ場がしっかり用意されています。ラストに展開する空中戦は映画館で見たら相当盛り上がるであろう迫力です。機動性抜群の複葉機とヘリが上に下に凄まじい機動を見せます。</p><p>&nbsp;</p><p>6年前くらいにテレ東で見て以来、ブルーレイで二度目の鑑賞でした。豪華キャストの吹き替え版は雰囲気抜群、ただ結構な場面が字幕に戻ります。当時のテレビ局が尺に合わせる為にカットした部分ですが、中だるみしそうな場面、正直いらない場面を見事に選んでカットしており、吹き替え版だけで見るとオリジナル版以上のスピーディーなスリルを味わえること間違いなしです（ブルーレイだと無理ですが）。</p>
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<pubDate>Tue, 30 Aug 2016 22:42:42 +0900</pubDate>
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<title>ミンボーの女　－情け無用の濃密コメディ－</title>
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<![CDATA[ <p>全国のヤクザに押しかけられ、評判を落としつつあるホテル・ヨーロッパ。その総支配人（宝田明）は改善のために若手社員にヤクザ対策をさせるが、脅しに負けて金を払うなど、むしろ逆効果に。ついに外部からミンポー（民事介入暴力）専門の弁護士、井上まひる（宮本信子）を呼び、ヤクザに立ち向かうことになるが…</p><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160828/21/lastpanzer/cb/5a/j/o0348060013734622525.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160828/21/lastpanzer/cb/5a/j/o0348060013734622525.jpg" alt="" contenteditable="inherit" height="483" width="280"></a></p><p>不屈の映画監督、伊丹十三脚本監督作。ヤクザを庶民に迷惑をかける悪として徹底的に描き、実際に公開直後に監督がヤクザに切り付けられ、映画館のスクリーンがヤクザに切り裂かれる事件が起こるなど、ヤクザの恐ろしさを観客に知らしめた作品です。</p><p>&nbsp;</p><p>冷静に見ると、かなり怖い話であり、情け容赦のないバイオレンス表現もあるのですが、全体的にコメディとして撮っているので娯楽映画として楽しめます。しっかりヤクザの罠に嵌ってしまう宝田明のおとぼけ、アップの怒鳴り顔が何故か面白いヤクザ中尾彬、ヤクザにしか見えない刑事役の渡辺哲、そして小松方正、伊東四朗など味のある役者がそろってヤクザに扮しています。そしてマルサの女同様に、力強く敵に立ち向かう弁護士宮本信子は言うまでもなく拍手喝采の痛快さ。見どころがみっちり2時間詰まっており、全く飽きさせません。横暴なヤクザを追い出し、良いホテルを取り戻せ！宮本の力を借りながら物語が進むにつれ成長していくホテルマンたちのドラマに勇気を貰える、良質の娯楽映画です。</p>
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<pubDate>Sun, 28 Aug 2016 22:04:34 +0900</pubDate>
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<title>大巨獣ガッパ　－紛れもないカルト－</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160828/02/lastpanzer/fd/a2/j/o0345049613733971383.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160828/02/lastpanzer/fd/a2/j/o0345049613733971383.jpg" alt="" contenteditable="inherit" height="474" width="330"></a></p><p>怪獣映画のブームに便乗し、見事に爆沈した最初で最後の日活製怪獣映画。</p><p>色々とトンデモない映画ですが、冷静に見ると見どころは結構あります。まず冒頭から青春映画の主題歌にしか聞こえないテーマソングが流れます、サビがやばいです。笑いが止まりません。</p><p>&nbsp;</p><p>出版社社長の自分勝手なエゴの為に、南の島から連れてこられた巨獣の子供と親怪獣の物語。キングコングやキングコング対ゴジラや、怪獣ゴルゴからアイディアを悉く流用しています。ある意味、潔い。探検に送り出されたのは川地民夫や山本陽子のチーム。毎度おなじみ、黒塗り日本人演じる現地人の島に着き、紆余曲折の末に子怪獣を日本に持ち去ります。</p><p>&nbsp;</p><p>で、案の定、両親の怪獣ガッパが2体セットで子供を追い、日本にやってきて暴れまわります。東宝の怪獣映画とかなら大都市を最初破壊するところが、予算がないのか特異性を狙ったのか熱海→河口湖→日光→埼玉という中途半端に田舎な場所ばかり破壊します。親もさることながら子ガッパの顔のダサさが半端じゃありません。この顔でシリーズ化できると考えていたら相当なオツムですが、怪獣自体は結構強く、特撮もＧＯＯＤです。そんなガッパを差し置いて、主人公たちは中途半端な三角関係になったりします、さすが青春映画の日活です。終盤はガッパの親子愛が展開され、またヘンテコな挿入歌と主題歌が流れます。何もかもシュールです。</p><p>&nbsp;</p><p>若いころの山本陽子が素晴らしいです。完全にガッパを食ってしまっています。そのガッパといえば、何故かゆでだこを口にくわえながら熱海に上陸します。意味不明です。</p><p>&nbsp;</p><p>見終わった結論としては「これはカルトだ」という他ありませんでした。おススメです。</p><p>&nbsp;</p><p>今週は何故か熱海が壊される怪獣映画を二本も見てしまいました。自分でもよくわかりません。</p>
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<pubDate>Sun, 28 Aug 2016 02:49:02 +0900</pubDate>
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<title>マイノリティ・リポート　－トム・クルーズ主演でも悪趣味炸裂！－</title>
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<![CDATA[ <p>『ブレード・ランナー』『高い城の男』などなど、外連味あるサイバーパンクものを多数残した不遇の作家、フィリップ・Ｋ・ディックの短編をスピルバーグがトム様主演で映画化。しかし原作からは設定だけ頂いたも同然で、実にスピルバーグらしい、万人受けする展開×ウルトラ悪趣味という謎の掛け算が成り立つ映画に仕上がったのでした。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160825/23/lastpanzer/aa/a3/j/o0353050013732348362.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="340" width="240" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160825/23/lastpanzer/aa/a3/j/o0353050013732348362.jpg"></a></p><p>ミッションインポッシブルのポスターにそのまま流用しても違和感ゼロなパッケージ、さすが何に出ても「トム・クルーズの映画」にしてしまうトム様は違います（褒め言葉）。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>特殊能力者による事前予知で犯罪を予測し、殺人ゼロを達成していた未来のアメリカで、捜査官の主人公がふとしたことから殺人犯として「予測」され、追われる身になってしまう。濡れ衣を晴らすためにかつての同僚から逃げつつ、真犯人を追う捜査官トム・クルーズ。果たしてその結末は？！</p><p>&nbsp;</p><p>と、ドキドキのサスペンスな筈が、主演トム様という時点で圧倒的安心感があるので全くハラハラしないのです。案の定、設定もお話も次第にトム・クルーズに有利に進んでいき、真犯人を途中で予測するのも難しくなくなります。あえて銀残しなどの古典的手法を採用しつつ、最新技術も手ぬかりなく駆使した映像は実に美しく、映像「作家」スピルバーグの真価がいかんなく発揮されています。ただお話は2時間半弱もある割には、見終わった翌日には半分くらい忘れているような内容です。見ているときは結構面白いんですけどね。サイバーパンクとしては中途半端でＮＧ、スピルバーグ謹製の娯楽映画と見れば楽しめます。</p><p>&nbsp;</p><p>ある意味、印象深いのは悪趣味な演出の数々。敵に当てるとそいつが速攻でゲロする「嘔吐棒（戸田奈津子訳より）」や、妙にしつこい殺人場面、汚い路上、坂を転がる血まみれの眼球、極め付けは腐ったサンドイッチに湧く蛆虫や、腐った牛乳を口に含んで吐き出すトム・クルーズ！『ソドムの市』じゃあるまいに、同様の気持ち悪さをメジャー作で平然とやれるのがスター監督の凄いトコロ。しかも上記の場面、物語的に一切意味のない場面だらけで、明らかに監督が楽しんで撮っているようにしか見えないのでヤバさ全開。私はイタリアのゲテモノホラーは結構好きなのですが、なぜかウジ虫湧き湧きの『フェノミナ』より本作の方が気持ち悪く感じたものです。トム・クルーズの映画でここまで映像的に悪趣味な映画は少ないでしょう、ある意味、彼のキャリア的に極北に位置する作品です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/lastpanzer/entry-12193738263.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Aug 2016 23:55:45 +0900</pubDate>
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<title>キングコング対ゴジラ　～怪獣プロレス＆サラリーマンのエレジー～</title>
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<![CDATA[ <p>1962年の日本映画、ゴジラ映画第3作目にして、ゴジラシリーズ歴代最高ヒット作。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160824/23/lastpanzer/4b/cc/j/o0922128013731586402.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160824/23/lastpanzer/4b/cc/j/o0922128013731586402.jpg" alt="" contenteditable="inherit" height="333" width="240"></a></p><p>日本映画専門チャンネルの４Ｋマスターがとにかく美しい！今の映画に比べるとそりゃ違和感はあるけど、かなり色も明るく、公開時の雰囲気を出せていると思います。初代ゴジラは戦争や核のメタファーとして、重く暗い（白黒だし）ですが、現実世界でもプロレス全盛、オリンピックも2年後の62年に作られたこのゴジラは実に明るく楽しい。ハリウッドが生んだ陸の王者キングコングＶＳ日本が生んだ水爆怪獣ゴジラ、最強はどっちだ！と文字通りのプロレスを繰り広げます。町はドカドカ壊されますが悲愴さはゼロで、むしろ人々が対決の行方を楽しみに見ているのです。体毛をゴジラの火炎放射に焼かれて困ったような顔をするコングが面白く、ゴジラも手をフリフリしながらキングコングと戦ったりと何かカワイイ。今や数少ない秘宝館があることでもお馴染み？の熱海での対決もサイコー。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、そのメインの怪獣すら食ってしまっているのが、定年を前に何か大きな功績を残したい製薬会社の部長（なんかリアル）を演じた有島一郎の怪演です。圧倒的演技力とインパクト、キャリアの違いを見せつけてくれます。サラリーマンの悲哀を描いた社長シリーズなどに代表される、東宝サラリーマン路線のコミカルさもあり、大人から子供まで楽しめる本作が1120万人の観客動員を成し遂げたのは、当然と言えます。</p><p>&nbsp;</p><p>そういえば、この映画の中で「世界平和のために水爆でゴジラを倒すべきだという国際社会からの要望があります」と自衛隊員が言う場面があり、『シン・ゴジラ』を思わせます。音楽も本作からそのまま使用しているし、かなり影響を与えているのは間違いないでしょう。</p>
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<pubDate>Wed, 24 Aug 2016 23:47:35 +0900</pubDate>
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<title>ファイナル・ミッション　怒りの野獣戦士(86年テレビ放送？)</title>
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<![CDATA[ 妻子を殺されたベトナム戦争の英雄が、敵をうつのに留まらず軍隊まで出動させての大立ち回りをする…<br><br>フィリピン製ランボーのパクリ映画。最初から最後まで実にしょーもない。だがそれがいい。80年代的なカッコいい主題歌、棒立ちで撃ちまくっとけばいいとでも言いたげなアクション、とりあえず壊しとく車、とりあえず脱がしとくみたいなサービスショットなどなど<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160823/22/lastpanzer/c1/7d/j/o0300041813730781437.jpg"><img width="300" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160823/22/lastpanzer/c1/7d/j/o0300041813730781437.jpg"></a><br>…出演者は全然知らないけど、テレビ用に作られた吹き替えの雰囲気が妙に良く(津嘉山正種、青野武など出演)、何か最後まで見てしまった。<br><br>こーゆー映画を日曜にテレビでやってた時代が羨ましく感じられる夜でした。<br><br><br>
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<pubDate>Tue, 23 Aug 2016 22:48:04 +0900</pubDate>
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<title>大陸横断超特急</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: left;">一本目は出ている役者は今となっては知名度はない人々、でも現在見ても存分に楽しめること間違いなしのこの作品！</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160822/22/lastpanzer/0f/6c/j/o0424060613730009361.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160822/22/lastpanzer/0f/6c/j/o0424060613730009361.jpg" alt="" contenteditable="inherit" height="343" width="240"></a></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">アメリカの大陸横断特急に乗り込んだ出版社サラリーマンが目撃した殺人事件、消えた死体、不可解な乗客、そして列車内で出逢った美しき女（ひと）。彼女を守り、悪の企みを防ぐため、気が付けば戦う男と頼もしい相棒！様々な思いを乗せて突っ走る横断特急「シルバーストリーク号」！</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">と書くとすごいアクション・サスペンスみたいですが適度に余裕があるオトナのコメディになっています。終盤までノロノロ走っていたのを取り返すようなラストの列車アクションは映画史に残る場面。ヒッチコックがお得意とした列車サスペンスを上手にアレンジし、コメディやアクションまで手ぬかりなく仕上げたのはアーサー・ヒラー監督。悪役を演じた個性派俳優、パトリック・マッグーハンが最高です。</p>
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<pubDate>Mon, 22 Aug 2016 22:54:43 +0900</pubDate>
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<title>一日一本！</title>
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<![CDATA[ <p>始めまして、lastpanzerと申します。</p><p>中学生の頃より、現在まで古今東西の映画やアニメを見て参りました。</p><p>これまでその中でも思い入れの強い戦争映画を専門にブログや同人誌に書いてきたこともありましたが、それ以外のオールジャンルの感想をつらつらと書きたいな、と考え、始めることにしました。一日一本とありますが、当然ながら毎日映画を見れる訳でもありません(笑)</p><p>なので過去に見た作品を含め、出来るだけ短く、サラッと映画などを紹介していきたいと思います。どうぞよろしくお願いします！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/lastpanzer/entry-12192809443.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Aug 2016 22:28:20 +0900</pubDate>
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