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<title>汐璃のギャルゲ・エロゲ日記</title>
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<description>女の汐璃によるギャルゲ・エロゲの感想日記的な。ガッツリネタバレするので閲覧注意。他にエロゲに関して新しい情報を入手して書きたかったら書きます。</description>
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<title>シンソウノイズの感想</title>
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<![CDATA[ <p>だいぶ久々ですね。</p><p>5年以上も更新してなかったようです。</p><p>まだこのアカウントが生きていたので復活させてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>今回はこちらのエロゲ。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190625/20/latte-0103/9c/47/p/o0314022414480785466.png"><img alt="" height="224" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190625/20/latte-0103/9c/47/p/o0314022414480785466.png" width="314"></a></p><p>Azuriteから発売された「シンソウノイズ～受信探偵の事件簿～」です。</p><p>HP見ると「私が、殺したーー」と何やら物騒なことが書いてあります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7fd7ff;"><span style="font-weight:bold;">＊システム</span></span></p><p>一般的なエロゲと同様にアドベンチャーパートに加えて、推理パートがあります。</p><p>今までの情報を振り返ることもでき、最後の推理パート以外は選択ミスをしても問題ありません。</p><p>解き直しです。</p><p>&nbsp;</p><p>一番の欠点がネット認証？でしょうか。</p><p>これだけが厄介です。</p><p>毎回DMM GAMES開いてます。</p><p>DMM経由でDLしたゲームはありますが、これだけ何故か普通の起動ができませんね。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7fd7ff;"><span style="font-weight:bold;">＊主人公について</span></span></p><p>この作品の主人公である橘一真は人の心の『声』を受信する力を持っている。</p><p>が、その声が一人を除いて無機質な声で聞こえるもの。</p><p>ほぼ棒読みのため、セリフによっては大変シュール。</p><p>どんな感じかは体験版で試してみてください。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7fd7ff;"><span style="font-weight:bold;">＊やってみた感想</span></span></p><p>謎解きものでもあり、学園青春ものでもあるなという印象でした。</p><p>最初はバラバラだった班が逃走した仲間を見つけるために、主人公をラスボスに渡さないために結束する姿がとてもいいですね。</p><p>6章では能力者ではない百合子さんがめっちゃ強くてかっこよくて惚れちゃいます(*´ｪ`*)</p><p>&nbsp;</p><p>また、この作品の場合は√分岐後のイチャイチャは短いです。</p><p>謎解きものだからしょうがない…？</p><p>&nbsp;</p><p>謎解きものとしては6章の強制バッドエンドまでが面白いです。</p><p>エンディングを迎えた後の演出がゾクゾクしますね。</p><p>その後は能力がかなり関わってくるため、異能力ものが好きな人は最後まで楽しめます。</p><p>&nbsp;</p><p>雪本さんの事件は結局不幸な事故だったんですかね。</p><p><span style="color:#ffffff;">植木鉢を動かして守ろうとして、能力使われてることを知らずに慌ててその植木鉢を取ろうとした雪本さん。</span>(←ドラッグで反転)</p><p>あの植木鉢になにか細工したという描写は描かれていませんでしたから。</p><p>そう思いたいものです。</p><p>&nbsp;</p><p>また時間見つけて何かやりたいと思ってます。</p><p>ミステリー系で今後販売予定のものを狙ってますが、DL可能でありますように…！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/latte-0103/entry-12486153771.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Jun 2019 21:39:15 +0900</pubDate>
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<title>ブログ開設2年目になりました</title>
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<![CDATA[ 最近溜まったアニメの消化で忙しい汐璃です。<br>今期の冬アニメを10本も観ていて、エロゲも空いた時間にやっていますのでなかなか消化できず、torneの未読数が40近くになっていました。<br>エロゲ優先にしてこんなに溜まるなんて予想もしていませんでしたね。<br>買ったエロゲを終わらせてからは新たに購入しないようにして、アニメの消化に時間を使っているのでようやく20以下になりました。<br>これから1クールのアニメは最終回を迎えるので、このペースなら年内には全部観終わっていますね。<br><br>さて、当ブログは本日で2年目を迎えました。<br>ブログを閉じることなく細々と続けられているのは、読んでくださっている皆様のお陰です。<br>アクセス数を時々見て、読んでくださっている方がいるという実感が湧き、大変励みになっています。<br>アメブロの仕様でアクセス数の変化がわかるのでモチベが上がりますね。<br>更新した次の日にアクセス数がどのくらい伸びたかチェックするのが楽しみだったりします。<br><br>自分で感想記事を書いた後に他の方の感想も拝見しています。<br>やはり他の方がどう感じたか気になりますので。<br>特につい最近やった「ナツユメナギサ」はあのラストを他の方はどう受け止めたのか興味が湧き、たくさん拝見しました。<br>ハッピーエンドと捉えたか、そうではないと思ったか。<br>考察もだいたいは同じでも、一部違う見方があったりと非常に読んでいて楽しめました。<br><br>このブログはトップページから読むことを前提に今まで記事を書いてきました。<br>しかし、私と同じようにきっと検索して特定のページだけを読みに来た方もいるでしょう。<br>そんな方が私のネタバレを容赦なく書いた記事を読んだらどう思うでしょうか？<br>まだ最後までプレイしてない方だと読まなければよかったと後悔しますね。<br>みんな最後までプレイした上で検索したとは限りませんから。<br>ですので、次からは検索した方でも安心して読めるように努力していきます。<br><br>今年はもう感想を書くことは難しいですが、来年はプレイしたゲーム全て感想を書きます。<br>そして読んで面白いと思っていただけるような文章を書けるように頑張ろうと思います。<br>よろしくお願いします。
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<pubDate>Sat, 20 Dec 2014 17:40:01 +0900</pubDate>
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<title>ぼくの一人戦争体験版　感想</title>
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<![CDATA[ 私は体験版は全てやるわけではなく、サブも含めて公式HPに載っているキャラ全員の名前と立ち絵が出てきたらキリのいいところで止めるようにしています。<br>が、最後までやってしまいましたｗ<br>第二体験版が1月に出るらしいですね。<br>これは普通のエロゲと違ってテキストのところに名前が出てこないので立ち絵ですね。<br><br>いつかPS3版でやろうと思っていた名作と言われてる「車輪の国、向日葵の少女」とライターと原画家が同じですね。<br>HPのストーリーを見る限りよさそうな雰囲気だったため、体験版の公開当日からやり始めました。<br>まず、テキストの位置が普通のエロゲとは違いますね。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141213/22/latte-0103/cf/d4/j/o0800049013157973005.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141213/22/latte-0103/cf/d4/j/t02200135_0800049013157973005.jpg" alt="" width="220" height="135" border="0"></a><br>小説っぽいです。<br>キャラの顔が文字で少し隠れてしまうのが残念です。<br>製品版でもこのままでしょうか？<br><br>グラフィックは光の表現がとても綺麗で雰囲気出ていてよかったですね。<br>製品版で他のCG観るのが楽しみです。<br><br>シナリオはこの体験版の範囲内ではテンポがちょうどよさそうでした。<br>展開が早すぎず遅すぎず。<br>舞台が田舎だとシナリオ自体ものんびりとしていて途中でダレることがよくありましたが、ダレることなく楽しめました。<br>そして最後に残した豹変した主人公や徹君を殴った加害者の謎を残したままこの体験版では終わります。<br>次の第二体験版もやりたいところですが、最初に書いた通り全員出てきたわけですからあとは発売後のネットでの反応を見て買うか決めたいと思います。<br>今のところは買いですね。<br>期待しています。
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<pubDate>Sat, 13 Dec 2014 22:33:39 +0900</pubDate>
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<title>魔女こいにっきサウンドトラック発売決定！</title>
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<![CDATA[ <a href="http://amuse-c.jp/event/2014winter/" target="_blank">詳細</a><br>電気外祭りやコミケで発売するらしいですね。<br>サントラ自体は初回限定版でついてはいました。<br>が、ボーカル曲はゲームサイズのみでフル版は初恋のみでした。<br>「永遠の魔法使い」をフルで聴きたいと思っていたので発売は嬉しいですね。<br><font color="#FF0000">何も書いてないのでフルだと思いたいですが。</font><br>なんとなくこのイベントの日は仕事が入りそうなので一般販売待ちですが…ｗ<br><br>特典版CDに入っていたか入っていなかったかを書いてみます。<br>今回のコンプリートサウンドトラックに入ってるボーカル曲は<font color="#FF0000">フルという前提です</font>。<br>特典CDにも入っていた曲は○、入っていなかった曲は×です。<br><br>ボーカル<br>DISC1　Alice<br>1　花びらとりぼん　×<br>2　小さな薔薇が咲く朝に　○<br>3　夢のなごりを探して　○<br>4　少女が歩く森　○<br>5　陽気な楽隊　○<br>6　昼下がりのお茶会(Dragon Burger instrumental)　○<br>7　Dragon Burger　○<br>8　満腹気分(Dragon Burger　ドラムオフ)　×<br>9　お散歩　○<br>10 星の導き　○<br>11 そびえる古き時計塔　○<br>12 舞踏会の時を告げる　○<br>13 シンデレラ　○<br>14 ALICE　○<br>15 やがて、もっとも古く静かな眠りへ　○<br>16 永遠の魔法使い　×<br>17 花びらとりぼん(instrumental)　×<br>18 永遠の魔法使い(instrumental)　×<br><br>DISC2　Jabberwock<br>1　どこかにありそうで、どこにもない　○<br>2　砂漠の花　○<br>3　もっとも勇気ある冒険者　○<br>4　蜃気楼の果て　○<br>5　オアシス　○<br>6　風が休む場所　×<br>7　落ちる太陽　○<br>8　のぼる月　×<br>9　語り部達が顔をよせあって　○<br>10 ジャバウォック王　×<br>11 物語はひそやかに　×<br>12 一夜の語り　×<br>13 千夜の語り　○<br>14 それは、とある王国の物語　×<br>15 初恋　○<br>16 Hysteria　×<br>17 初恋(instrumental)　×<br>18 Hysteria(instrumental)　×<br><br>BGMでも結構入ってなかったんですね。<br>おまけだったから仕方ないですね。<br>Hysteriaはゲーム版すら入ってなかったという…ｗ<br>グランドエンディング後にできる隠しシナリオの曲ですね。<br>聴きたかった方にとっては待ちに待った収録です。<br><br>他にも抱き枕カバーやポンチョに魔女こい冬セット2014、同じアミューズクラフトのユニゾンシフトの「時計仕掛けのレイライン」のレイラインセット2014と抱き枕カバー発売らしいです。<br>電気外祭りは12/27(土)ブースNo.B-10<br>コミケは12/28～30(日～火)西ホール企業ブースNo.612<br>だそうです。<br>購入される方は頑張ってください←一般販売で買う気満々
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<link>https://ameblo.jp/latte-0103/entry-11963351504.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Dec 2014 16:40:27 +0900</pubDate>
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<title>ナツユメナギサ　感想</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです。<br>もう感想書かなくてもいいやーと思ってはいたんですが、SNSで上手くネタバレ回避しつつ感想書くのが難しいのでやはりこちらで書きます。<br>エロゲの話ができる友人がいないものでして。<br>感想が途中になってるものは、書いてはいたものの途中で消えて書く気失せました(^q^)<br>何を書くつもりだったのかも覚えてないのに適当には書きたくないので。<br><br>前からナツユメはプレイしたいエロゲ候補にあがっていました。<br>いつかお金が貯まってパソコンを買う頃にはwin7は選択不可になってそうで、ひょっとしたらwin10は今度こそ動作しないかもと思ってやってみました。←BTO検討中<br><br>＊システム<br>ディスクレス可と聞いていましたが、何故かできなかったです。<br>やはり非推奨だからでしょうか？<br>システムはあまりよくないです。<br>まず、私が見つけられなかったからかもしれませんが、スキップが既読シーンしかできなかったこと。<br>体験版をやっていたので、その範囲内をスキップしようとしたらできなかったですね。<br>Ctrlでできたことはできたのですが、やはり画面上でできたらよかったなぁと。<br>タイトルに戻るボタンがなくて、右クリックするまで気付かなかったですｗ<br>この頃はこれが普通だったのでしょうか？<br>それからオート中同時に二人以上でセリフが流れた後、次のセリフになかなかいかなかったですね。<br><br>＊グラフィック<br>解像度が800×600が普通だったはずですから、いい方だったんだと思います。<br>絵も可愛く、立ち絵もよかったです。<br>歩ちゃんの立ち絵で一部手の大きさが気になったり、向きによって絵柄が安定しないなぁとは思いましたがかわいいので(ry<br>かわいいは正義！←<br><br>＊音楽<br>発売当初エロゲやってなかったのが悔しいくらい音楽がいいですね。<br>サントラ欲しいです。<br>OPもEDも好みでして。<br>KOTOKOさんの歌声は本当に夏らしい曲に合いますね。<br>カルマルカのOPもよかったですし。<br>なんとか手に入れたいですね。<br><br>＊シナリオ<br>比較的短いと思います。<br>ちょっと1日集中したら1つの√が終わるんじゃないでしょうか？<br>どの√も序盤～中盤(えっちシーンのあたり)までのイチャラブがとてもよく、本当はキャラゲーなんじゃないかと思うくらい萌えるシナリオでした。<br>ただ終盤がちょっとテンポが悪いですね。<br><br>つかさちゃん√は幼児退行がかわいく、ラストの母親との仲直りするシーンが感動しましたね。<br>もう少し母親を登場させてもよかったと思います。<br>母親の気持ちも掘り下げたらより感動したかと。<br><br>はるかちゃん√は付き合う前のシーンがクライマックスですね。<br>妊娠して、アリアさんが消えてしまってからがテンポ悪くなってしまいました。<br>最後のエピローグに出てきた女の子はアリアさんですよね？<br>アリアさんはクリスマスに願って過去へと行ったんでしょうか？<br>と思ったらこれはサナトリウムの職員である「有田さん」の√だそうですね。<br>実はサブキャラの√でした！というのは珍しいです。<br><br>美浜ちゃん√は中盤までが美浜ちゃんの魅せ方がよくて、萌えっぱなしでした。<br>伏線がわかりやすく、きちんと最後で回収できてました、たぶん。<br>美浜ちゃんが主人公のことが好きになった理由がいいです。<br>最後ED前に美浜ちゃんがすぐに主人公と新しい部屋に行かなかったことが残念と思った方もいると思いますが、私はこれでよかったです。<br>美浜ちゃんの心の傷は深く、はいそうですかと外へと行けるわけがないですから。<br>すぐついていったら「あっさりと終わったなぁ」としか思わなかったです。<br><br>真樹ちゃんの強制BADは謎を残したまま終わりましたね。<br>前半はクーデレ好きな私にとってはパソコンの画面に頭を何度打ちそうになったことか…！<br>自分の存在に疑問をずっと抱いていて、主人公に背中を押されて両親とともに本土の学会へと行ったら何かに気付いてしまったんですね。<br>「老木真樹」という存在ごと消えてしまい、みんなからも忘れられて主人公まで忘れられ。<br>ラストは後味悪かったものの、主人公が真樹ちゃんの記憶をなくしてしまう演出や文がよかったですね。<br>2回目はたぶんリングによってループしたんですね。<br>色々既視感覚えてるあたりそうじゃないかと。<br>この√で主人公の記憶が本当はどこからあるのかがわかります。<br>感謝祭からだったんですね。<br>真樹ちゃんとはじまりの場所で再会しハッピーエンドでしたが、ラストに向けてまだ謎を残したまま綺麗に終わりましたね。<br>導かれるような感じでした。<br><br>歩ちゃん√というより歩ちゃんのストーリーはこれぞ青春！という感じですね。<br>清楚なイメージだった歩ちゃんが意外とだらしなかったりしましたね。<br>主人公のおじいさんが病気で、家族のブラジルへ行かなきゃいけないかもしれないと歩ちゃんが一人になってもいいように距離置いてたり毎朝起こすのをやめたり。<br>何も言わずにそんなことされたら寂しいし辛いと思うんですけどね。<br>付き合い始めてからは何このバカップル(^q^)<br>爆発しろー！<br>転校が延期になったものの、またすぐに今度こそ本当に転校しなきゃいけなくなって主人公がこの島を去る前にちょっとしたプレ結婚式を挙げます。<br>そしてフェリーに乗り、アパートに戻ってきた歩ちゃんは月島君と音々ちゃんにそのフェリーが事故にあって主人公が…という急展開で歩ちゃん√は終わります。<br><br>ナツユメでは主人公の記憶が戻る、というよりは本当の「郡山渚」となるんですね。<br>この不思議な世界は歩ちゃんの夢だったんですね。<br>クリスマスが絡んでるかと思ったらそんなことはなかったですねｗ<br>クリスマスに願って約束のクリスマスイブへ行き、歩ちゃんと再会。<br>歩ちゃんがまさか触れるとその人の気持ちがわかる能力が消えてるとは思いませんでした。<br>この夢の世界を創りだしたときに力を使いすぎたとか…？<br>約束をしていた歩ちゃんの願いである結婚式を挙げるシーンが印象に残りました。<br>主人公が生き返ることもなく歩ちゃんは目を覚まして現実世界へと戻ります。<br>恋人は失ったままでしたが前向きな終わり方でした。<br>ラストの歩ちゃんがクリスマスへのお願いはたぶん色んな解釈があると思います。<br>私は「幸せになれますように」じゃないかと。<br>「渚とまた逢えますように」もちょっと考えましたが、現実世界へと戻る前に「幸せになるから」と約束していたんです。<br>主人公がいなくても幸せになれるように頑張っているのでしょうから。<br><br>たくさん張り巡らせていた伏線、そしてそれを回収するのが上手いシナリオでした。<br>真樹ちゃんを使ってラストへの繋ぎもよかったです。<br>最後の幕をあけるようでしたし。<br>チャプター4が終わり、ナツユメが解禁された時は寝るつもりだったはずがそのままやってましたしね。<br>各ヒロインの終盤がダレてしまったものの、プロローグやラストはどんどん読み進めてしまいますね。<br>近々検定試験があるんですが、そっちの勉強時間よりもこの作品に使う時間の方が長かった気がします。<br>イチャラブとシリアスの比率は私はこのぐらいの方が好きですね。<br><br>＊まとめ<br>解像度の低さと設定の使いにくさだけ目をつむれば良作。<br>そもそもこの辺は今のエロゲと比べてはいけないんでしょうねｗ<br>登場人物達のセリフなどから予想をして進めるのが好きな人には向いてると思います。<br>もう一度最初からやるとまた違った楽しさがありそうです。<br>全くわからない状態で進めるのとわかった状態で進めるのはやはり違いますし。<br>新たな発見がありそうで是非もう1周したいところですが、他にもプレイ予定のものが…！<br>特にやりたいものがなくなった頃に再びやりたいと思います。<br><br><a href="http://sagaplanets.product.co.jp/works/natuyume/" target="_BLANK"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fsagaplanets.product.co.jp%2Fimg%2Fny_ay4.jpg" width="150" height="150" border="0" alt="サガプラネッツ最新作「ナツユメナギサ」"></a>
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<link>https://ameblo.jp/latte-0103/entry-11963240041.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Dec 2014 11:27:49 +0900</pubDate>
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<title>魔女こいにっき発売日</title>
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<![CDATA[ というわけで行ってきました。<br>開店前に並んで(<br>秋葉原と日本橋で発売イベントやっていたんですよね。<br>グッズがもらえるということでそれ狙いで。<br>開店時間から30分は並んでた気がします…(ｶﾞｸｶﾞｸ<br><br>グッズはC賞で、崑崙ちゃんの缶バッチをもらいました。<br>参加された方は何が当たりましたか？<br><br>エロゲを買ったのは久々でした。<br>年明けに買ってから積んでたエロゲを消化し、先月ようやく終わってからしばらく新規でエロゲはやってませんでした。<br>というかまだ感想書き終わってなかったですね。<br>チマチマやっていきます。<br>この後買うエロゲも発売がまだ先だったりするのでゆっくりやります。<br><br>そうそう、この魔女こいにっきの感想をどう書くか攻略サイトを見て悩み中です。<br>√が独特っぽいので一気に書くか、上手く分けて書くかのどちらかになると思います。<br>とりあえずやってみないとなんとも言えませんが。<br>そんなわけで、メモしながら魔女こいにっきを楽しんでプレイしていきます、というか既にやってますｗ<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/latte-0103/entry-11866315066.html</link>
<pubDate>Fri, 30 May 2014 21:03:01 +0900</pubDate>
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<title>電撃姫・Gマガ6月号</title>
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<![CDATA[ この2冊＋Gコミ買ってました。<br>重かったです(しろめ<br><br>今月号からGマガが分冊しました。<br>情報が載っているのがGマガ、漫画のみGコミ、という感じ。<br>Gコミに多少は欲しい情報も載っていたりするので迷うところですね。<br><br>まずはGマガ。<br>今までジャンルごとに扉絵があったのになくなってしまって残念です。<br>今回のあおかなの情報は発売日が決定したことと、莉佳ちゃんの新規CG2枚の公開。<br>夜の練習中のCGがとても綺麗です。<br><br>そして電撃姫。<br>初公開のものだと箱庭ロジックが面白そうでした。<br>Cabbitから秋に発売だそうです。<br>イラストがとてもかわいいです。<br>ジャンルはミステリーらしいんですが、エロゲでミステリーはやったことがないんですよね。<br>これからの情報公開を楽しみに待とうと思います。<br><br>魔女こいにっきはいくつか新規っぽいCGが公開されてました。<br>バイト中のありすちゃんのCGは是非グッズに使って欲しい…！<br>くーがハンバーガー食べちゃってましたね。<br>来月号には春菜ちゃんのステッカーがつくらしいです。<br><br>サクラノ詩は立ち絵・CGの公開。<br><strike>昨日までは確か公式ではCGの公開はなかったはずです</strike>。<br><font color="#FF0000">追記:ありました</font><br>シナリオは「素晴らしき日々」みたいな難解さはほとんどないらしく、王道らしいです。<br>やったことないのでわかりませんが(<br>学園ものの王道は大好物なので楽しみです。<br><br>以上私が気になった作品情報でした。<br>来月号にはPRIMAL×HEARTSの情報が載ってほしいです。<br>先月号にはあって今月号にはなかったので。
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<pubDate>Wed, 30 Apr 2014 14:42:44 +0900</pubDate>
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<title>白雪の騎士とフォルトゥーナのドラマムービー・CDの感想など</title>
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<![CDATA[ 先日エロゲ関係の物を入れてるボックスを整理してました。<br>ふと特典のドラマムービー・CDを思い出しまして。<br>本編が終わってからにしようと開封しないでそのままでしたね。<br>その花びらにくちづけを～白雪の騎士～はドラマムービー、十六夜のフォルトゥーナはドラマCDです。<br>どちらもソフマップ予約特典です。<br><br>＊白雪の騎士<br>こちらは六夏ちゃんと沙雪ちゃんペアの話が2つあります。<br>ムービーといってもゲームで使われた背景に立ち絵があり、それに音声を合わせた感じ。<br>本編の感想にも書きましたが、立ち絵の位置が決まっててあちこちに動かない仕様だったのでムービーじゃなくてもよかっt(ｽﾊﾟｰﾝ<br><br>1つ目は六夏ちゃんが風邪を引いてしまって沙雪ちゃんが看病するというお話。<br>ただ沙雪ちゃんが優菜さんに吹き込まれて、いきなり脱いであたためようとしたんですよねｗ<br>それ川に落ちて遭難したときのお約束だから！ｗ<br>純粋無垢な沙雪ちゃんは教えられたら疑うことなく実行してしまいますからかわいいですよね。<br>そんな沙雪ちゃんにあわあわしちゃう六夏ちゃんもかわいいです。<br><br>2つ目は文化祭で六夏ちゃんが王子様になるというお話。<br>実際に沙雪ちゃんの前で演じてみたらやめておいた方がいいですね、と。<br>素敵だから自分だけの王子様でいて欲しかったみたいです。<br>ちょっとした独占欲も百合ではすごくおいしいです(^q^)<br><br>相変わらずかわいらしいカップルでした、ごちそうさまでした。<br>あくまでおまけですから短めです。<br>それでも二人のイチャイチャを十分味わえました。<br><br><br>＊フォルトゥーナ<br>ヒロイン4人のみが登場します。<br>小菜ちゃんはルシアちゃんの力でたぶん時雨ちゃんにも見える仕様になってます。<br>礼拝堂に置きっぱなしの釣り竿で釣りをしてみよう、というお話。<br>小菜ちゃんが釣りと聞いて「つ、釣り…？はっ、誰をですか!?いや、むしろ何が釣りですか!?」って言ったのには笑いましたｗ<br>4人で仲良く釣りをした、というフォルトゥーナらしいのんびりとした感じでしたね。<br>時雨ちゃんが頑張ってツッコミますｗ<br>面白かったです。<br>ヒロイン達の絡みが大好きなので楽しめました。<br><br>以上2つの作品の番外編でした。<br>ソフマップだとだいたいドラマCDがついてきますから、これから予約するものもここで予約して手に入れたいと思います(^ω^)
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<link>https://ameblo.jp/latte-0103/entry-11833615160.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Apr 2014 21:17:25 +0900</pubDate>
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<title>魔女こいにっきの体験版感想</title>
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<![CDATA[ やっていたエロゲが終わったので少しやってみました。<br>体験版をやるのは久々ですね。<br>しばらく体験版をやる暇もなかったので。<br>体験版をやった、と言っても少しですね。<br>OP見てませんし、全キャラ登場してません。<br>と、いうのも全て体験版でやると製品版をやる楽しみがどんどん減ってしまうんじゃないかなー？という考えです。<br><br>買う前提で体験版をDLしたので普段みたいに話の流れを書いたりはしませんよ。<br>製品版をプレイしてから書くつもりなので、思ったことや感じたことなどを率直に書きます。<br><br>まず、タイトル画面。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140418/14/latte-0103/bb/72/j/o0800045012912442860.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140418/14/latte-0103/bb/72/j/t02200124_0800045012912442860.jpg" alt="" width="220" height="124" border="0"></a><br>しおりはたぶん他作品でいう「コンティニュー」でしょうね。<br>項目にプロローグとありましたから、恐らくサガプラの「はつゆきさくら」と同じようにプロローグ(共通パート)・Start(個別パート)と分かれるんでしょうね。<br>便利でしたから製品版でも実装されたら嬉しいです。<br><br>音楽はやはりとても綺麗でした。<br>タイトル画面でのBGMなんかしばらくは聴いてましたね。<br>サントラがもっと楽しみになってきました。<br><br>CGは多めなのか短時間で結構出てきましたね。<br>原画家が複数いるからこその強みなのか。<br>どれもかわいかったですが、プレイしたところまでならありすちゃんがベッドで寝てるシーンですね。<br>ずっとみていたいですｗ<br><br>そしてえっちシーンありましたね。<br>恋ちゃんの。<br>サブキャラとのえっちシーンがあると聞きましたが、これは√は存在しないんでしょうか？<br>「サブキャラとのえっちシーンありますよ！(√が存在するとは言ってない)」ということですね、わかりません。<br><br>製品版で実装されたらいいな、というものはプレイ画面での終了ボタンでしょうか？<br>ウィンドウでやるなら関係ないですが、せっかくの綺麗なグラフィックです。<br>フルスクリーンでやりたいですよね。<br>その場合やはり終了ボタンは必要じゃないかな？と。<br>セーブ画面に行き、終了ボタンを押すわけですからしおりの意味が…。<br><br>とまぁ体験版やってみて製品版への期待がさらに高まりました。<br>発売までまだ時間はあります。<br>それまで他のことや体験版を他にもやって待っていようと思います。<br><br><a href="http://qoo.amuse-c.jp/" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fqoo.amuse-c.jp%2F01_mazyokoi%2Fbanner%2F200x200_12.jpg" width="200" height="200" alt="「魔女こいにっき」応援中" border="0"></a>
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<link>https://ameblo.jp/latte-0103/entry-11826447497.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Apr 2014 21:17:23 +0900</pubDate>
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<title>月夜野ちあら√　感想</title>
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<![CDATA[ 自宅である神社に帰りたくないちあらちゃん。<br>その理由がこの√でわかります。<br>それから桜織ちゃん・十和子ちゃん√でちあらちゃんが終盤で消え、全員の記憶から消えていましたね。<br>どうしてなのかもこの√で。<br>ちょっと違うなーとは思いましたが。<br><br>恋をしたことがないというちあらちゃんです。<br>主人公に「恋人がいた方が幸せ？」色々と聞くほど。<br>そんなちあらちゃんからクリスマスイヴに告白されます。<br>告白されてOKする主人公。<br>こうして二人は付き合い始めました。<br>ちあらちゃんが言うには「大晦日まで」。<br>理由を教えてもらってないし知らない主人公は大晦日までなんていわずにずっと一緒にいると。<br><br>24日をもう一度足し、恋人としてのクリスマスイヴを過ごしました。<br>主人公はちあらちゃんの神社を見てみたいと夜に行きますが、ちあらちゃんは神社が嫌い。<br>突然泣き出してしまい、引き返します。<br>クロハちゃんのお店へと行くと、ちあらちゃんを見たクロハちゃんが驚きます。<br>ちあらちゃんに対して「未練を乗り越えるのは難しいかもしれぬ」と言い、そして「恋をやり遂げろ」と助言を。<br>もちろん主人公には何も説明しません。<br><br>それからというものの、ちあらちゃんは必死に主人公と一緒に過ごそうとします。<br>夜遅くまで起きてまで。<br>主人公の家に泊まった次の日に倒れてしまいます。<br>その時に助けようと触れたななみちゃんが気を失い、こなみちゃんが混乱した様子で現れます。<br>学校についてちあらちゃんと話しているとこなみちゃんが慌てて主人公だけ呼び出します。<br><br>ちあらちゃんが倒れたときにななみちゃんが触れたときに強い念のようなものを感じて気を失ったようで。<br>それもちあらちゃんの記憶が見れて、4年前に突然生まれたから4年前からの記憶しかなく、主人公と付き合い始めた頃から悲しんでいるとこなみちゃんが言います。<br><br>その日の夜にクロハちゃんを連れてちあらちゃんの神社へ。<br>何か知っているクロハちゃんにちあらちゃんのことを聞きます。<br>この神社にはいつからか祀るものがなく、神社が祀るものを作ることにしました。<br>その祀るものは最初は物、しかも作っては消えを繰り返します。<br>とうとう人間のようなものを作れるように。<br>それがちあらちゃん。<br>ちあらちゃんはまだ不完全のため、生まれてから4年間しかいられないという。<br><br>帰ってから屋上でちあらちゃんにいつ消えてしまうのかを聞きます。<br>それは5日後の大晦日。<br>消えてしまうその時までずっと一緒にいると約束します。<br><br>長かった文化祭が終わり後夜祭。<br>仕事中もぴったりくっつきます。<br>終了後二人は部室で泊まることにします。<br>が、ななみちゃんが二人がえっちなことをしないか見張りのためにななみちゃんも泊まることに。<br>うっかりちあらちゃんに触れたななみちゃんが気を失ってこなみちゃんと3人で過ごすことになりましたが。<br>この時のえっちシーンは3Pに入るんでしょうか…？<br><br>二人が寝たのを見計らってある場所へ。<br>起きると再び28日に。<br>文化祭の片付けをしてしまっているため、再び来てしまった文化祭最終日に学校全体で大騒ぎになっていました。<br>もちろん主人公達も。<br>でもこれで一緒に過ごせる時間が延びたかと思ったらちあらちゃんが「今日を入れてあと3日」と。<br>時間は増やせてもちあらちゃんがいられる日数はそのまま4日どころか減っていました。<br><br>ちあらちゃんを連れて慌ててクロハちゃんのところへ行き、どういうことなのかを聞きます。<br>実はちあらちゃんは生まれたときに4年間分の生きる燃料しか積んでないようなもので、これは時間を増やしても意味がない。<br>諦めて学校へと戻ります。<br><br>2度目の文化祭最終日が終わり、ちあらちゃんが消えてしまう前日。<br>二人は部室で最後の時を過ごします。<br>ちあらちゃんと話していくうちにクロハちゃんの言っていたある言葉を思い出し、ななみちゃんの家へ。<br>強引にちあらちゃんとななみちゃんを触れさせ、こなみちゃんに出てきてもらいます。<br>そして3人で神社へ。<br><br>神社が祀るものを作るときに参拝者の願いや記憶を使う。<br>これを利用して主人公はちあらちゃんとの思い出・記憶・感情などを神社に、なにかを生み出す力をちあらちゃんの思いで埋め尽くすという作戦。<br>ちあらちゃんの記憶はこなみちゃんに預かってもらいます。<br>日付が変わるとちあらちゃんは消えてしまいました。<br><br>その後こなみちゃんと神社にちあらちゃんとの思い出を語ります。<br>この辺で回想に入りますが、一部ちあらちゃんの心情も描いてあるシーンもあるのであまり飛ばすのはもったいないですね。<br>ななみちゃんと帰ってて気がついたら後ろにちあらちゃんがいた！というエピソードも描いてあります。<br>自然に会話に入るのに大変だったんですね。<br><br>全て語り終えたらひたすらお祈り。<br>夜には部室へ行き31日を足し、また神社へ、を7日も繰り返します。<br>しかしこなみちゃんの体力に限界がきてしまいました。<br>もう終わりにしようとしたらクロハちゃんが現れました。<br>このままではちあらちゃんを作れないと。<br><br>作り出す方法は一つ。<br>日付が変わったら正しい参拝の仕方でちあらちゃんを作り出せるように祈るだけ。<br>きちんと二拝二拍手一拝する二人。<br>すると辺りが光に包まれ、光がおさまる頃にはちあらちゃんが。<br>こなみちゃんのおかげで記憶も残ったまま再会することができました。<br><br>クロハちゃんが言うには、今度は人間として生まれたから消えることはないと。<br>その証拠に目が覚めたななみちゃんに触れても大丈夫でした。<br>そしてもう二度と悲しい思いをさせる物を作らないためにこの神社を廃社することになりました。<br><br>一方、コミケに参加していた人達は31日が7回も繰り返されて大変だったそうですね。<br><br>こうして二人は急がず、ゆっくり思い出を作っていこうとするのでした。<br><br>ちあらちゃんが消えてしまう前日に他の部員達との最後(ではなくなったけれど)のお別れのシーンはなんとも言えない気持ちになりましたね。<br>ちあらちゃんにとっては最後、でもみんなは何も知らずまた会えると思ってますから。<br>事情を言えずにお別れするのは胸が痛むでしょうね。<br><br>ワンサマもプレイしてて、この制作スタッフはなにがなんでも主人公とヒロインはそばにいる、という結末にするんだろうなーとわかっていたので、その結末までにどう持っていくのかあれこれと予想してました。<br>ご都合主義なところがありますからクロハちゃんの力使って生き返らせたんじゃないかという予想でした。<br>が、ちあらちゃん生誕の設定を使ってでの結末でしたね。<br><br>ただそのちあらちゃん絡みでの設定で疑問点が。<br>主人公は28日の他にも20日と24日を増やしてましたよね。<br>これはちあらちゃんがいられる日数にはノーカウントなんでしょうか？<br>突っ込んではいけないのかもしれませんがｗ<br>20日はわからないですが1回めの24日に「大晦日まで付き合って」と言われていたわけですから。<br>この辺が矛盾してるなーと。<br><br>それからエンディングが流れた後のラストCGが一瞬で消えてしまいました。<br>せっかくのラストCGなのに余韻もなしなんて…ｗ<br>これが修正パッチなしならエンディング流れない・ラストCGが一瞬と悲惨だったんでしょうね。<br><br>桐谷華さんにしては抑揚をあまりつけずにポソポソと喋るようなヒロインでしたが、それでもすごくかわいくて何度も吐血しました(^q^)<br><br><a href="http://glace.me/products/p1d/" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fdl.glace.me%2FGLace%2Fp1d%2Fbnr%2F018.png" width="200" height="200" border="0" alt="Timepiece Ensemble"></a>
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<pubDate>Fri, 18 Apr 2014 14:41:16 +0900</pubDate>
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