<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>広州で犬と暮らす</title>
<link>https://ameblo.jp/laughing-gecko/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/laughing-gecko/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>中国・広州での犬との暮らしをはじめとする雑記帳</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>日本から広州へ犬を連れて行く　③申告書と登録表</title>
<description>
<![CDATA[ <p>機内で税関申告書類が配られます。<br>申告についての質問事項の1番の”Animals and plants～”のところにチェック✔を入れて、下の詳細を書く欄に”Dog”と記入します。<br><br>到着後、イミグレーションを通過して荷物を受け取るターンテーブル付近まで行くと・・・クレートが置かれています<img alt="！！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"><br>どうやらスーツケースより動物が先に降ろされるようです。よかった。<br>税関に行き、日本の検疫で発行された「輸出検疫証明書」と「携带进境宠物（犬、猫）信息登记表（指定国家或地区版）」を提出します。</p><p>マイクロチップの読み込みをして問題なければ、晴れて入国です！<br>※2023年8月の私の場合ですが、検疫で「携带进境宠物（犬、猫）信息登记表」とほぼ同じ内容の用紙を渡され、そちらも記入するように言われました。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240426/15/laughing-gecko/36/63/j/o1440180015430702407.jpg"><img alt="" height="525" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240426/15/laughing-gecko/36/63/j/o1440180015430702407.jpg" width="420"></a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/laughing-gecko/entry-12852917986.html</link>
<pubDate>Mon, 20 May 2024 14:32:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>日本から広州へ犬を連れて行く　②飛行機に乗る</title>
<description>
<![CDATA[ <p>2024年現在も日本の航空会社はペットの客室持ち込みはNGです。<br>貨物室の横にあると言われる部屋に収納されます。<br>今年初めの日航機の事故で一時期機内持ち込みが議論されていましたが、非常時は連れ出せないとなると飼い主としては余計に辛い思いをしそうです。<br><br>さて、輸出検査が済んで、クレートに検査済証を貼り付けてもらったら、準備が整いました。<br>まずは通常どおり航空会社のチェックインカウンターへ行きます。<br>犬の代金はチケット代と別なので、指定の場所に払いに行くように言われます。<br>領収書をもらってカウンターへ戻ると、どこからか職員の人が現れて特別な荷物を預ける入口に連れて行かれます。<br>空港によっては犬だけ持って行かれるかも知れません。<br><br>ここで、愛犬とはしばしお別れです<img alt="ぐすん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/640.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/laughing-gecko/entry-12849877674.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Apr 2024 16:27:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>日本から広州へ犬を連れて行く　①日本から犬を輸出する</title>
<description>
<![CDATA[ <p>私は2023年８月に成田空港から広州へ犬を連れていきました。</p><p>基本的な考え方として、以下の２つの手続きが必要です。</p><p>①日本から犬を輸出する</p><p>②中国に犬を輸入する</p><p>航空券を予約するときに犬を乗せることを伝えて、空きがあることを確認してから予約します。</p><p>&nbsp;</p><p>１．事前準備。</p><p>・マイクロチップによる個体識別<br>・マイクロチップ装着後２回の狂犬病ワクチン<br>・狂犬病抗体価検査</p><p>2022年から日本ではマイクロチップ装着が義務化されているので、ほとんどの犬は装着済みかと思います。<br>狂犬病抗体価検査は結果が出るまで最短１週間ですが、病院によっても違うと思うので、早めにかかりつけの動物病院に問い合わせましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>２．輸出検査の申請</p><p>飼い主＆犬の情報などを申請書類に記入します。申請書類は動物検疫所のホームページからダウンロードできますし、電子申請も可能です。<br>（検査当日に間違いがあると取り返しがつかないので、慣れてない人は書類をダウンロードしてPCまたは手書きで記入して検疫所に下書きを送って見てもらった方がいいです。）<br>成田空港と羽田空港の場合は検査の10日前までに申請します。</p><p>&nbsp;</p><p>申請内容を証明する書類として以下のものを用意します。<br>(1)和文の狂犬病抗体検査証明書<br>(2)英文の狂犬病抗体検査証明書<br>(3)狂犬病ワクチン接種証明書　過去２回分　自治体で接種して証明書がない場合は保健所で証明書を発行してもらう<br>(4)英文の狂犬病ワクチン接種証明書<br><br>英文の証明書は取扱いの多い病院ならすぐに対応してくれるそうですが、そうでない場合はエージェントに頼んで書類を作ってもらって、獣医師にサインをもらうことになります。<br><br>３．輸出検査<br>空港にある動物検疫所に書類一式とパスポートを持って犬と一緒に行き、検査及び輸出検疫証明書の交付を受けます。事前に予約して行きます。<br>空港内は犬をキャリーバッグかクレートに入れなければいけないので、必ず持って行きます。<br>検査は出発当日でも大丈夫ですが、フライト時間が早い場合は前日に受けます。<br>書類のチェックと犬の簡単な健康チェックをして、輸出検疫証明書が発行されます。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/laughing-gecko/entry-12841350152.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Feb 2024 12:35:36 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
