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<title>よしなしごとー60代編</title>
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<description>車、バイク、小型船の運転が好き。猫が好き。長毛種と暮らしています。茶道が好き。現在のところ流派無所属。能楽鑑賞もときどき。ジャズクラブへもときどき。服はYohji Yamamoto femme。20代から変わらず心酔しているデザイナーは彼だけ。</description>
<language>ja</language>
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<title>軽量化ー化粧編</title>
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<![CDATA[ <p>自身の備忘メモ</p><p>&nbsp;</p><p>きもののインフルエンサーのhirokoさんのインスタで紹介されていた化粧アイテムを試してみた。</p><p>日焼け止め化粧下地とコンシーラー。</p><p>&nbsp;</p><p>目に入ったエチカのコスメショップではいくつか品切れ中で、在庫があったものなので色番とかは適当に選んだ。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに数年前から基礎化粧は、ローションとオイルだけ。</p><p>ときどきまったくなにもつけない肌断食も挑戦中。（いずれ移行したい）</p><p>このアイテムがあれば脱ファンデーションもねらえそう。</p><p>&nbsp;</p><p>＊hirokoさん紹介アイテム</p><p>LA ROCHE-POSAY&nbsp; UVIdea Anthelios Rosy+</p><p>Brilliage Camouflage Concealer Cheek 01&nbsp; Chiaki Shimada</p><p>&nbsp;</p><p>＊自分で見つけたアイテム</p><p>Brilliage Designing Concealer 02</p><p>&amp; be Contour Pen&nbsp; Yusuke Kawakita&nbsp; シェーディングペン</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 01 Aug 2026 11:32:03 +0900</pubDate>
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<title>住宅会社に設計してもらった家</title>
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<![CDATA[ <p>新居に住まって１年半が過ぎようとしています。</p><p>新居を建築するにあたって重点としていた３つの項目は、</p><p>①スピード</p><p>②保証</p><p>③性能</p><p>&nbsp;</p><p>①は母との同居や相続対策のため。</p><p>②は居住しても10年程度を目安にしたので、売却時のヴァリューを考えたため。</p><p>③はある一定性能に対する補助金などもあったため。</p><p>&nbsp;</p><p>結果、住宅会社に建設を委託することになりました。</p><p>一時期は建築家＋工務店の組合せも考えていたのですが、どうしても①が遅れるのが致命的でした。</p><p>②、③も大手住宅会社のそれと比較すると、どうしても規模の論理で見劣りがしてしまうのはいたしかたなし。</p><p>&nbsp;</p><p>仕上がり的には住宅会社のそれは、いくら注文住宅とはいっても、パーツ自体はいわば既製品の組合せになるので、細部のおさまりなどは建築家の設計とは異なり、どうしても雑になりますが（それはコスト度外視したら住宅会社の設計とてできなくないとは思いますが・・・）、総合点としては７０点は超えるものができたと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>これから少しずつ、気になる点、良かった点などを備忘のために記録していこうと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/laviedemai/entry-12940852310.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Oct 2025 08:56:19 +0900</pubDate>
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<title>道筋が通る住まいかた</title>
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<![CDATA[ <p>住まいかた</p><p>&nbsp;</p><p>空間に余白を残している。</p><p>棚、クローゼット、ロフトに収まるだけのものを持つことを徹底している。</p><p>ものを持ちすぎるとなにを持っているのかわからなくなる。</p><p>（45㎡桑山知之、美月さんの家）</p><p>&nbsp;</p><p>要る要らないの線引きをしておくと、気持ちの整理に役立つと思います。</p><p>そこの境界線がぼやっとしていると、嫌なものが入ってくることに鈍感になってしまうので。</p><p>始末のいい暮らし。</p><p>折り紙を折るときは、最初をキチっと折れば最後もきれいに仕上がる。昔、母にそう教わったんです。始まりと終わりがちゃんとしていれば、道筋が通って、暮らしが立ちゆく気がします。</p><p>ただ、誰も見ていなくても自分が見てる、っていう感覚はすごくある。ここでなまけたり、まあいいかって諦めたりしたら、全部自分に返ってくるから。以前、熟練のあんこ職人さんのお仕事を見たことがあるんです。お餅の中に隠れちゃうのに、まん丸に、本当にまん丸に形作っていて、見えなくなってしまうのにすごいですねって声をかけたら、少し間を置いて”気持ちです”。</p><p>始末のいい暮らしのまん中にあるのは、そういう美しさなんだなって、時々思い返しています。</p><p>（58㎡伊藤まさこさんの山荘）</p><p>一枚の壁をたてて、ものの逃げ場をつくる、という考え方すばらしいと思います。</p><p style="text-align: center;"><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250202/16/laviedemai/0f/53/j/o0724054315539831021.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250202/16/laviedemai/0f/53/j/o0724054315539831021.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: center;">椿餅</p><p style="text-align: center;">源氏物語の若菜の上にも名前があがっている日本に古くからある菓子。</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">次々の殿上人は、簀子に円座召して、わざとなく、</p><p style="text-align: center;">椿餅、梨、柑子やうのものども、</p><p style="text-align: center;">さまざまに箱の蓋どもにとり混ぜつつあるを、</p><p style="text-align: center;">若き人びとそぼれ取り食ふ。<br>　さるべき乾物ばかりして、御土器参る。</p>
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<link>https://ameblo.jp/laviedemai/entry-12884538752.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Jan 2025 13:52:05 +0900</pubDate>
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<title>「不動産屋に土地をいいようにされた」発言：母の認知症</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/laviedemai/amemberentry-12868596061.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Sep 2024 09:37:36 +0900</pubDate>
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<title>Yohji Yamamoto femmeの今季のメッセージ</title>
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<![CDATA[ <p>Yohji Yamamotoからシーズンごとに送られてくるメッセージを楽しみにしている。</p><p>&nbsp;</p><p>今季のメッセージ：</p><p>18世紀と19世紀の美学とのつながりを強く感じさせるコレクションに広がる地平は、可能な限り完璧な不完全さである。</p><p>レースからレザーまで、多くの糸を用いたドレスの再構築、アシンメトリーへの長年の拘りなど、さまざまな会話が交わされた。</p><p>複雑極まりなく構築されたすべての作品は、カットとドレープという純粋な原理から生み出されている。</p><p>それがいかに美しく、いかに容易く壊れてしまうことか。</p><p>「酒が先だよ、優しさなどはその後だ、酒が先だよ」山本耀司の歌声にのせて、</p><p>女性達がゆっくりとランウェイを静かに歩むー美しさとは何か、という永遠の疑問を私たちに投げかけながら。</p><p>&nbsp;</p><p>クローゼットがさまざまな素材のさまざまな黒の色で埋め尽くされている。</p><p>Yohji Yamamotoの服に包まれていると、私が私でいられることで安心できる。極めて稀ながら、違うデザイナーのスーツなど着ることもあるが、一日中落ち着かない。自分の写真など見ても、まるっきり可笑しくて笑ってしまう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/laviedemai/entry-12845514225.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Mar 2024 16:47:39 +0900</pubDate>
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<title>アグレアブルな黒</title>
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<![CDATA[ <p>黒、Yohji Yamamotoを着通すということはある意味において難しい。</p><p>以前、あちらの世界とこちらの世界と書いたことがあったが、それに近いことが再び起きかけているかもしれない。</p><p>以前ほどでもないにせよ、ある種のエスタブリッシュメントな世界で、私が黒を着続けていることにやはりなんらかの違和感を覚えられているの「かも」しれない。</p><p>アグレアブルではない、と評されているとでもいおうか。</p><p>&nbsp;</p><p>Yohji Yamamotoを着通して不快感、違和感を覚えられないような着こなしをするのは、これはやはり着る者の力量が問われるのだろう。</p><p>皮膚の内側からにじみ出る圧倒的な清潔感、とでもいおうか。</p><p>外見をにわかじこみで整えるのでは追いつかない。</p><p>清冽な乱れのない日々の暮らし、心持ち、生き方。</p><p>&nbsp;</p><p>いたく反省。</p>
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<link>https://ameblo.jp/laviedemai/entry-12786725210.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Jan 2023 23:52:07 +0900</pubDate>
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<title>布が布であって、そして服であること</title>
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<![CDATA[ <p>今季のYohji Yamamotoは手に入れるものがない・・・と思っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>唯一Look Bookで「よいなぁ」と思ったセットはお高いものだったし、ということは生産数が極めて少ないことが容易に想像できるし、ということは試着することができない、ということでもあるし。</p><p>&nbsp;</p><p>でも偶然が重なってそのセットを手に入れることにしてしまった。</p><p>いつもと路線が異なったから悩みに悩んだのだけど。</p><p>&nbsp;</p><p>早速身にまとって外出して、その布の動きに圧倒された。</p><p>長い廊下を歩いたときに廊下を通る空気の流れに布が流れるようにたなびいていることがわかった。</p><p>美しかった。大げさでなく感動した。</p><p>&nbsp;</p><p>布のありようがそのままに生かされて、それでいて「服」というデザインがなされている、と思った。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/laviedemai/entry-12778735840.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Dec 2022 22:49:20 +0900</pubDate>
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<title>喜びの黒、哀しみの黒</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/laviedemai/amemberentry-12770715796.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Oct 2022 21:13:57 +0900</pubDate>
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<title>布づかいの極み</title>
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<![CDATA[ <p>普段使いできるYohji Yamamotoも好き。</p><p>本当にヘビロテするから、やわな素材だと困るのだけど。</p><p>&nbsp;</p><p>以前にも書いた通りYohji Yamamotoは自分を喜ばせるための服だから、つい先日も、ただいま絶賛ヘビロテ中のアイテムが、裾の翻りのその動きの素晴らしさに布づかいの極みを見たようで、一人幸せに浸っていたところ。</p><p>体が動くと、布が揺れる、跳ねる。</p><p>嬉しくて、ひとり感動して、布の動きを楽しんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>売り子でありマヌカンであるショップの人が着ていたアイテムは、体が動くと布がたなびいた。</p><p>あ、と目が釘付けになるほどに美しかった。</p><p>服であって、服を超えた何か。</p><p>目の前を通り過ぎていった人が着ていた服の、布の動きが脳裏に残像として焼き付けられる、だなんて、なんて思わせぶりで、エロティックなのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして今日、昔Yohji Yamamoto Inc.で勤務していた方がYohjiさんと布の関係について語っていらして、あまりのタイミングの一致に嬉しく驚いた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/laviedemai/entry-12736578052.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Apr 2022 00:09:09 +0900</pubDate>
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<title>日本のものは美しくて</title>
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<![CDATA[ <p>またYohji Yamamotoの服を前に、ほおっとため息をつく自分。</p><p>生地の重なりだったり、微妙な縫い付け位置だったり。</p><p>あぁ美しい。。。</p><p>&nbsp;</p><p>ここ数年、気づけば身につけるものほとんど日本のもの。</p><p>服は言わずと知れたYohjiさん。</p><p>時々客先とのリアル面談アポがある時は密かに「制服」と称しているコンサヴァスーツを選ぶのだけど、はい、それも日本のブランド。</p><p>バッグもYohjiさんとか、日本人の作家さんのもの。</p><p>アクセサリーも、日本人の作家さんのもの。</p><p>ついでに最近「きもの」回帰熱が激しすぎるし<img alt="アセアセ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/100.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>うふふの日本文化応援隊<img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24"><img alt="雷" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/091.png" width="24"><img alt="まじかるクラウン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/472.png" width="24"></p>
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<pubDate>Wed, 23 Mar 2022 19:04:33 +0900</pubDate>
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