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<title>Love Live Life～全てのくだものたちへ・・・</title>
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<description>Love Live Life、、、映画・音楽・ファッションを中心に、おススメなもの即ち『くだもの』を書き連ねていきます。</description>
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<title>`71年奇跡の名盤『LOVE WILL MAKE A BETTER YOU』♪</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><br><p>このブログのタイトルでもある『Love Live Life』ですが、</p><br><p>検索掛ければ、ありとあらゆるところに顔を出す</p><br><p>別段珍しい言葉ではありません。</p><br><p>私がはじめにこの言葉を知るきっかけになったのは</p><br><p>下のアルバムによってです。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121025/16/layla1970duane/ff/df/j/o0300030012253939053.jpg"><img border="0" alt="Love Live Life～全てのくだものたちへ・・・" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121025/16/layla1970duane/ff/df/j/t02200220_0300030012253939053.jpg"></a> <br></p><p><strong><font size="2">○LoveLiveLife　『LOVE WILL MAKE A BETTER YOU』</font></strong></p><p><strong><font size="2">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（1971年・日本）</font></strong></p><br><p>過去に何度かCDになっていますが、</p><br><p>沢山作られないし、沢山売れるものではないので、</p><br><p>比較的珍しいものです。（３年前の再発盤がまだ買えるようです。）</p><br><p>所謂万人ウケするものではないと思いますが、素晴らしいアルバムです。</p><br><p>ジャンルは、ジャズロックと言いましょうか、、、</p><br><p>プログレと言ってもいいかもしれません。</p><br><p>私はコレクターではないし、オリジナル至上主義者でもないですが、</p><br><p>聞いた話によると、４１年前のオリジナルレコード盤で、いい状態だと、</p><br><p>安くて５万、10万超もざらじゃないらしいです。</p><br><p>そもそも物がなかなかないらしいですけどね。</p><br><p>71年当時の日本の音楽界はというと、GSブームが去り、</p><br><p>残党たちが次々ロック化していく中、新たなフォークの台頭によって、</p><br><p>ロック自体が端に追いやられていた時代ですね。</p><br><p>ですが、そのGS残党たちの中で、</p><br><p>ジャンルで括れない才能を持った方たちがいました。</p><br><p>このアルバムに参加している方で言えば、</p><br><p>柳田ヒロ（元フローラル）・水谷公生（元アウトキャスト）・</p><br><p>チト河内（元ハプニングスフォー）といった方たちです。</p><br><p>ついでにメンバーを列記します。</p><p><br>市原宏祐:SAX<br>横田年昭:FLUTE<br>水谷公生:GUITAR<br>直居隆雄:GUITAR<br>柳田ヒロ:ORGAN<br>寺川正興:BASS<br>チト河内:DRUMS<br>川原直美:PERCUSSION<br>布施 明:VOCLAL<br><br>ジャズ界とロック界の先鋭たちが集まった豪華なメンバーです。</p><br><p>そもそもLoveLiveLifeは正式なグループというよりは、セッションバンドなので、</p><br><p>型にはまっていないというか、自由度が高い雰囲気に包まれたアルバムで、</p><br><p>1曲目などはものすごく長いです。（レコードではA面で1曲だけです。）</p><br><p>異種格闘技のような別ジャンルの人たちが音を紡いでいく様は、</p><br><p>凡庸な言い方ですがとてもスリリングです。</p><br><p>個人的にはオルガンの音がとても好きなので、やはり柳田氏ですね。</p><br><p>それと、ボーカルに注目してください。</p><br><p>あの布施明さんです。</p><br><p>固定イメージだと、シクラメン・薔薇より美しい・オリビアハッセーといった</p><br><p>検索ワードになるんでしょうけど、そんなものとは無縁な快演です。</p><br><p>ほんとに実力のある方なんだと思いますし、レコード会社が同じだったとか、</p><br><p>そもそもロックボーカリストが少なかったんでしょうね。</p><br><p>（因みに、布施さんのライブでこのグループがバックを演っているアルバムと</p><br><p>いうものも存在します。これはものすごくレアなようです。）</p><br><p>そんなわけで、名盤中の名盤、くだもの中のくだものってことで、</p><br><p>聞いて損のないアルバムです。</p><br><p>興味のある方はamazonなどを覗いてみてください。</p><br><p>今日はそろそろこのへんで。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 25 Oct 2012 16:11:29 +0900</pubDate>
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