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<title>僕のフィリピン　　～その後のフィリピン・ラウンドトリップノート～</title>
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<description>２００４年１月、二人で同時に仕事を辞めた僕達夫婦は“南”へ向け旅立った。南海の島国フィリピンを巡る僕達の旅の全記録とその後</description>
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<title>フィリピン観光のテーマソングと言えば♪</title>
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『Biyahe tayo』という曲はご存じですか？国を代表するアーティストが力を合わせて作り上げたこの楽曲、Biyahe tayoはフィリピンの魅力が丸ごと詰まっている、そう感じるのはきっと僕だけではないハズ！まさにフィリピン観光のテーマソングと言えます。イントロを聴くだけで一瞬にしてフィリピンにイケる♪、そんなBiyahe tayoのリリックを日本語に訳してみたという動画を発見！ぜひとも、と思いご紹介します。単純な歌詞ですが、やはり意味が分かって聴くのとそうじゃないのでは、何というか心への響き
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<dc:date>2015-03-19T11:01:51+09:00</dc:date>
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<title>フィリピンでＳＵＰ！</title>
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いきなりですが脱線します。毎年恒例の我が家の夏季旅行。子供が夏休みの間に毎年出かけています。まだ寒い冬の時期に真夏のバケーションをどう過ごすか想像を巡らせるのはとても楽しい作業です。いろんな思惑が交錯し、候補地選択に話が二転三転するのももはや当たり前。僕的にはフィリピンに行きたいところですが（毎年！）、義理の両親や今回は親戚も同行するため国内のビーチに焦点を合わせて絞り込んでいきます。そうして最終的に決まった行先が沖縄のとある離島。“ウミガメに会いたい”というカミさんの言葉を最大に尊重して決めた
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<dc:date>2015-03-15T10:31:24+09:00</dc:date>
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<title>セブパシフィックの航空券をオンラインで手配してみよう</title>
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成田～セブのダイレクト就航がいよいよ迫ってきました。セブパシに限ったことではありませんが、こと海外のＬＣＣに関して、オンラインでの予約に手こずるという話をよく耳にします。途中で画面がフリーズしたとか、永遠に読み込み中とか・・・これ、恐らくほとんどの原因が言語の選択を日本語にしたからではないかと思われます。セブパシのオンライン予約も英語で進めていくとまず問題なく進行していくハズです。英語の画面に抵抗がある方も多いでしょう。選択項目が多い感じは否めませんが、構造は実のところ至ってシンプルなんです。極
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<dc:date>2015-02-11T11:17:26+09:00</dc:date>
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<title>Hapinoy～サリサリの革命～</title>
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昨日、ＮＨＫのＢＳにてあるドキュメンタリーが再放送されました。フィリピン全土にあまねく存在するサリサリをチェーン化しようと試みる若い社会起業家を追ったものです。ご存じの方も多いとは思いますが、サリサリとはフィリピンのそこかしこに存在する萬屋さん、まあ何というかコンビニの原型とも言えそうな雑貨店ですね。鉄格子を前面に設えたある意味異様なその佇まいはガイドブックにもよく登場します。取り扱う品は、食糧から日用品全般まで多岐にわたります。そしてそのほとんどが小分け、バラ売りされています。これは利用者の大
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<dc:date>2015-01-20T11:41:18+09:00</dc:date>
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<title>セブ島パッケージツアーに関する僕の考察</title>
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セブパシフィック航空の成田～セブ線のダイレクト就航の発表から早くもひと月が経過しました。フィリピン国内の移動では度々お世話になったセブパシですが、国際線の利用は僕も経験がありません。実際チケットの値頃感はどんな具合なんだろう、と僕は時間さえあればセブパシのサイトに入り、3月の末から4月の頭の日程を想定して、往復プライスの定点観測をすることに。しょっぱなは、往路￥9000弱、復路約￥10,000、燃油代込みで￥30,000を切っていました。オプションを外していくと￥25,000ぐらいでしょうか。お
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<dc:date>2014-12-07T14:30:00+09:00</dc:date>
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<title>LCC専用・成田空港第3ターミナル</title>
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先日のセブパシフィック航空の成田～セブ線の就航発表から『ＬＣＣ』という言葉が妙に気になっていた僕。ＬＣＣが何たるか、ということはよく分かっているつもりだったのですが・・・そんな中、先月10月31日に、ＬＣＣ専用の成田空港第3ターミナルが2015年4月8日にオープンすることが発表されました。東京オリンピックを目前に控え、航空業界を取り巻く環境が大きく変わろうとしています。この流れはもう止まらなそうです。そして2015年には昨年撤退したエアアジアが楽天と手を組み日本へ再上陸するとのこと。楽天の展開し
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<dc:date>2014-11-15T12:20:00+09:00</dc:date>
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<title>セブパシフィック航空、成田～セブの直行便が就航！</title>
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当ブログでも度々話題に挙がっていたＬＣＣのセブ直行便。ついに昨日１０月２８日の午前、セブパシフィック航空が２０１５年３月２６日から成田～セブ間の運行開始を発表しました！週４便（火・木・土・日）で成田発は１２：０５、セブ発は５：５５とのこと。ＬＣＣでの乗り継ぎの旅はさすがにリスクが高いと思いますが、ダイレクトだとターミナルの辺鄙さや座席の狭ささえ受け入れればやっぱりかなりお安くセブへ行けることになります。これまでフィリピン航空に独占されていた路線ですが、この就航を機に価格競争も起こることでしょう。
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<dc:date>2014-10-29T12:20:44+09:00</dc:date>
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<title>フィリピン航空423便の可能性</title>
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羽田とマニラを結ぶＰＲ423便。深夜に羽田を発ち、早朝にマニラに到着する便です。今年の春に新設された路線ですが、僅か1か月と少しで運休してしまったＰＲ423便。理由は、“アメリカの発着枠の増加が急きょ決まり路線の再編のため”というものでした。そんな423便ですが、10月26日の冬ダイヤから再スタートする予定です。さて、その423便がもたらす利便性に再度触れてみたいと思います。仮に成田からボラカイへ行くことを前提に話を進めてみます。通常、マニラに前泊しない限りボラカイへはカリボ経由で行くことがほと
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<title>VISIT THE PHILIPPINES 2015</title>
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先月、フィリピン政府観光省長官ラモンＲ・ヒメネス・ジュニアは観光振興のために新たなスローガンを宣言しました。“VISIT THE PHILIPPINES 2015”です。それは、単なる観光のみならず、音楽、ダンス、演劇、芸術、スポーツなど様々なフィリピンの魅力を紹介していこう！という掛け声でした。その流れを受けてか、今月1日にはＡＮＡとフィリピン航空がコードシェア、スルーチェックイン、マイレージ提携の二者間提携に合意したとのニュースがリリースされました。合意内容は10月26日から実施されるとのこ
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<title>よく分かる！マリバゴ ブルーウォーターの動画</title>
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マクタンにあるリゾートのランキングでトップクラスといえば、やはりシャングリラかプランテーションベイ。おそらくその次のカテゴリーに登場するのが今回ご紹介するリゾート、マリバゴブルーウォーター。ずいぶん昔の話ですが、僕は大学を卒業してまだ間もない頃1人でよくセブに遊びにいっていました。その際よく利用したのが同じマリバゴにあったＣＭＭＣという簡素なリゾートでした。もう無いですけど。訪れる度に、現地で仲良くなったフィリピン人の友人に『たまにはブルーウォーターに泊まれば？あそこはイイよ。』と、よく言われた
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<dc:date>2014-09-30T11:39:03+09:00</dc:date>
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