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<title>ロンドン留学生活｜音楽とサッカーとPintと</title>
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<description>ロンドンビジネススクールのMBA留学・イギリス生活で思ったことなどを。</description>
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<title>卒業報告</title>
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<![CDATA[ <br>先週金曜にLondon business school MBAの卒業式を終え、本日のフライトで日本に帰国いたします。<br><br>二年間を振り返ってみるとあっという間でしたが、<br><br>・二年を世界でも有数のDiversity溢れるロンドンという都市で、<br>・60カ国以上の世界各国から集まるとっても優秀な仲間と<br>・社会人生活を経た後これから30代を迎える二年間を過ごせたこと<br><br>は自分にとって非常に意義のある、そしてそれ以上にとっても楽しい経験でした。<br><br>・頭が良くて運動できて社交的でこの3つが揃ってこそ、という文化に触れてクラクラしたPre-term<br>・とにかく出来の良い人たちに囲まれることで、自分は何で勝負するかをめちゃくちゃ考えさせられた1学期<br>・同級生60人のツアーガイドで帰った日本を、ある意味「非日本人」の角度で見ることで日本の良い所を沢山見つけた2学期<br>・海外での面接を何回もやり、スタートアップでインターンし、ロケーションより取り組む内容が大事と思った3学期<br>・ロンドンからLAに交換留学し、米国のダイナミズムやスケールの大きさに興奮した4学期<br>・ロンドンに戻り、日本の文化のビジネス化や起業と言う切り口で、授業と校外の時間を使った5学期<br>・学生生活も人生最後だと思い、旅に仲間との思い出作りに費やした最終学期<br><br>そんな二年間を終え、8月から日本で働きます。<br>二年間で、「とにかく楽しく面白く生きるのが大目的、仕事も趣味も全てはその手段」というある程度もともと持っていた考えが強化されたような気がします。<br><br>またこれから日本でよろしくお願いします。
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<pubDate>Tue, 16 Jul 2013 19:39:02 +0900</pubDate>
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<title>ロンドンビジネススクール日本人非公式ホームページ リニューアルのご紹介</title>
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<![CDATA[ <br>ロンドンビジネススクール日本人非公式ホームページがリニューアルされました！<br><a href="http://www.lbsjapan.com/" target="_blank">http://www.lbsjapan.com/</a><br><br><br>今回の新しいサイトでは、LBS公式サイトでのカリキュラムなど「静的な」情報の補完として、日本人学生による主観的な生の声を中心にしています。MBAやロンドンビジネススクールに興味ある方は是非チェック下さい！<br>
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<pubDate>Thu, 04 Apr 2013 19:15:37 +0900</pubDate>
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<title>２０代最後の日に</title>
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<![CDATA[ <br>2013年1月、あと1日で30歳になります。<br><br>20代前半、2004年から2007年（21歳～24歳）までは、イベントなど自分たちで何かを創り上げる喜びを知り、フットサルを一時期真剣にやって勝負の楽しさを覚え（その褒美で草大会を勝ち抜いて韓国での試合に招待され）、仕事を通じて海外と社会人の世界で揉まれる中、常に充実感を持ちながら生活していた。<br><br>20代半ば、2008年から2009年（25歳～26歳）は、ずっと仲間と遊んでいたいと思ってルームシェアしたり、もう少し「友達の友達」の先にインパクトを与えたいと思いNPOの手伝いなどをしたけど、イベントや仕事にマンネリ感を感じ、このままじゃいけないと焦りながら暮らしていた気がする。<br><br>20代後半、2010年から2012年（27歳～29歳）は、先にMBAに行った仲間たちに触発され、ルームシェアをやめてMBA受験の準備をはじめ、一方で仕事も新規事業でハードながら非常に面白いテーマを任されて充実。MBAも合格後行こうかどうか本当に迷ったし、来てからも1年生の1学期は結構大変だったけど、自分の大きな軸や価値観を作ると言う意味で今では本当に行って良かったと思っている。<br><br>20代後半、最後の日の前日、友人にMBA生活の有限さをリマインドされ、日本に戻った後、今大事にしている価値観を保ち続けられるかという議論をした。結論は分からないけれど、「全力で今の生活に取り組めているか？」「今の動きは自分の近づきたい将来に繋がっているか？」を意識して、今年の前半戦の学生生活に臨み、（ちゃんと卒業して）終えたいと思う。将来への焦りで今の遊びや勉学が疎かにならないように、今の遊びや勉学に夢中で自分の将来への種まきを怠らないように。<br><br>あと、30歳になったら勝手に渋いオトナになれると思ってたのだが、道のりは遠そう。逆に吹っ切れてガキっぽく元気に生きようかな、と思う今日この頃です。
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<link>https://ameblo.jp/lbs2013/entry-11455341986.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Jan 2013 21:06:32 +0900</pubDate>
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<title>UCLA Andersonでの交換留学を終えて</title>
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<![CDATA[ <br>UCLAでの交換留学が終わった。<br><br>LA生活もちょっと飽きてきたしちょうどタイミング良いかなと思っていたが、最後にFlatmateと交換留学生の友達とお別れランチをして、何か途端に寂しくなった。<br>このツンデレな性格は自分でも本当にどうにかならないかと思うが。。<br><br>LBSは交換留学/Exchange Programが盛んで、Class of 2013は学年の約3分の1が交換留学をしている/これからする予定。<br><br>どこに行く・行かないが、良し悪しを決める部分も多いと思うのだが、個人的に思ったことである程度一般的に言えるだろうことを書いておきたい。<br><br>大きく言うと、メリットは「間違いなく自分の経験の幅は広がる」こと。デメリットは「長期的なコミットメントに繋がる活動をするのは非常に難しい。」ということか。<br><br>(メリット)<br>・違う国/学校のEducationを経験できる。<br>・自分の母校には無い、その学校の得意分野の授業が受けれる。（UCLAであればHollywoodと密接な場所にあることを生かしたEntertainmentの授業）<br>・実際に住むことで、国/都市ごとの文化、教育、生活の差をリアルに感じる。<br>→個人的には、日本のCultureの都市ごとの浸透度合いの差が非常に勉強になった。<br>・気分的に3ヶ月なので、普段の留学中より旅行モードに入りやすい。（これは良いとも悪いとも言えるが、、11週末くらいのうち、Las vegas、Boston、New York、Orland、San Diego、San Franciscoと半分以上の週末をLA以外で過ごすことに。半分は就職活動ですが。）<br><br>(デメリット)<br>・留学先で就職活動したい場合、タイミング的にフルタイムの就職活動に響く。<br>⇔ただ、逆にアメリカ人の友人は自国に帰って就職活動をしている人もいた。<br>・3ヶ月だけなので、長期のコミットメントに繋がる活動が難しい。これは交友関係にも言えて、Exchangeの学生はExchangeの学生で固まりやすい。（ただ、Berkeleyに行っている友人はよりFull timeの学生と混じっていると言っていたので学校に拠るか）<br><br>LBSでの留学・勉強、ロンドンでのインターン、UCLAでの交換留学と経験の幅を広げる活動は大分出来たので、段々社会人復帰して腰を据えて何かをやりたい気持ちが増しているのも事実で、そろそろ自分の軸を決めた活動を最後にパシッと一個して留学生活を〆たいな、と思う今日この頃です。
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<link>https://ameblo.jp/lbs2013/entry-11426718917.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Dec 2012 08:11:30 +0900</pubDate>
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<title>PepsiCo CEO Indra Nooyiの講演 ＠ UCLA Anderson</title>
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<![CDATA[ <br>先日（といっても結構前ですが。。）UCLA AndersonにPepsiCo CEOのIndra Nooyi氏が来訪し、講演。Indraは2006年にPepsiCoの第5代CEOとして就任。World's 100 Most Powerful Womenに度々選ばれている人物。<br><br>以下Indraのコメントで印象に残ったものを3つ。<br><br>1. Coca-colaは競合だが、ビジネスのアプローチは全く違う。<br>　1)ブランドポジショニング<br>    PepsiはTimely brandとしてPop cultureと共にブランドを進化させてきた。<br>    一方、Coca-colaはTimeless brandとして普遍的な価値を訴求している。<br>　2)商品戦略<br>　　PepsiはProduct portfolioをよりDiversifyし、顧客の多様なニーズに応えることを<br>　　目指している。Coca colaがCokeブランドをあくまで主軸におくのとは対照的。<br><br>　※個人的に上記はコカコーラとペプシのブランドの強さが生んだ必然の戦略とは思いますが。<br><br>2. CEOのPerformanceはTalent sustainabilityと紐付けられて評価されるべき。<br>   会社を来たくなる場所にすることがCEOである私の目標。<br>　　<br>　※PepsiCo並みの日本の大企業のCEOで社員のことをこれだけ考えられている人が<br>　　どれだけいるのでしょうか。。<br><br>3. 若者へのアドバイスは3つ。<br>　1) Deep engagement and hard work<br>     - 仕事にコミットし、よく働くべし。ご本人も若い頃はわき目もふらず働いてたそう。<br><br>  2) Invest in your communication skills (Lead a team even if it is small)<br>     - 兎に角、人を率いる経験を早めに多くつむこと。<br><br>  3) Don't work aspiring for the next job. Next job will come to you.<br>　　 - 金銭的な報酬や名誉でなく、内面的なモチベーションをベースに仕事を進めていけば、<br>　　　次の良い仕事も必ず見つかるというようなメッセージ。<br>　<br><br>因みにLondonでUnileverの話を聞いた時もそうだったが、Consumer goodsの会社はパッケージ削減に躍起。表面上は「よりGreenに」というお題を掲げているものの、小売での価格競争の激しさと原材料価格の高騰が輪をかけてこの動きを後押ししている模様。従来のB to Cマーケティング手法だけで付加価値をつけ、Commodity化を防ぐのはますます厳しそうな感触を受けた。<br>
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<link>https://ameblo.jp/lbs2013/entry-11420561393.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Dec 2012 15:39:46 +0900</pubDate>
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<title>UCLA Anderson交換留学体験（授業編）</title>
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<![CDATA[ 交換留学先のUCLA　Andersonでは4つの授業を履修中。今回は、ともすると、「飯が旨い」「天気が良い」の二つで終わってしまいがちなLAの交換留学経験の感想と授業の概要を忘れないうちに。<br><br><strong><u>■感想</u></strong><br>・取れた授業にも恵まれ、UCLA andersonの選択授業の教授の質は非常に高く（コア授業はそうでもないみたいですが・・）、授業はEngagingかつEntertaining。<br><br>・学生はアメリカ人が圧倒的に多く、アメリカの共通の価値観や常識をベースに議論が進む。この環境が授業に与える良い面は効率性。議論が無駄な発散をせず深くなっていく可能性が上がる点、Flipsideは正直Internationalへの配慮も感度も低いので、例えばアメリカSpecificな話だと全然ついていけない点。（例えばエンタメ授業だと、著名芸能人、著名番組の話をされても、さっぱり）<br><br>・UCLA Andersonの一部の学生のエンタメ業界への志望度の高さに驚く。後述のEntertainment Lawでは履修者の60-70%が、WarnerやUniversalなどの大手メディア会社や製作会社で夏のインターンを経験していた。やっぱ、MBAってその学校のリソース（立地含む）を生かして、ネットワーキングを作り、次のキャリアにつなげることが大きな価値だよな、と感じる。<br><br>・交換留学生がProperのUCLA Anderson生と関わる機会は少ない。どうしても、3ヶ月だけいる交換留学生と1年をすでにLAで過ごした学生では時間の使い方が違う。また、1年かけて作り上げられた交友関係に新たに入るのは至難の業。<br><br><strong><u>■授業の概要</u></strong><br><u>Business Law for Managers and Entrepreneurs</u><br>・ビジネス側として最低限把握する必要がある米国の法システム・法律を学ぶ。Federal lawとState lawの違い、Intellectual Property、Contract（契約がいつ発生するか、有効かなど）などをこれまでカバーしているが、相当Practicalな内容、かつProf Guerinの授業の運びもよく、また、法律の論理構成の考え方は頭の基礎体力を鍛えなおす上でも有用でとても楽しい。<br><br><u>Entertainment Law, Business and Finance</u><br>・Entertainmentビジネスの入門編。映画製作を中心に、各種権利関係、資金調達、製作プロセスなどについて学ぶ。授業のオーガナイズ度は正直？だが、業界Steve Kroneの語り口は相当Entertainingで、エンタメ業界に進みたい学生へのアドバイスも非常に熱心。<br><br><u>Contents creation in the digital age</u><br>・TV業界の変遷を学ぶ授業。大手3局（NBC、ABC、CBS）で視聴率の90%以上を占めていた～1980年代。その後、CATVによる多様なチャネル選択を経て、現在のネット配信の波の中にあるTV業界。HBSを卒業し、FOX、MTV、OWN（Oprah Winfrey）などを渡り歩いてきた教授とクラスメイトで、ビジネスに与えるキーとなる変化や今後の見通しについて議論。たまに話がSpecific過ぎてついていけないものの、先日は中間テストの変わりに新しいTV番組のアイデアをグループごとにPitchし合うなど、Entertainment度は高い。<br><br><u>Thinking on your feet</u><br>・「地に足を着けて考える」ための様々なコンセプトを学ぶ、心理学と脳科学が交差するOB系の授業。Iris Firstenberg教授の語り口が巧みで、TED talkを見ているようで、毎回楽しいし気づきもある。Main takeawayは？と聞かれると難しいが、逆説的に一つ一つのコンセプトの細かい積み上げによってこそ、地に足を着けて考えることが出来るのかもしれない。
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<link>https://ameblo.jp/lbs2013/entry-11403287873.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Nov 2012 12:02:09 +0900</pubDate>
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<title>ロンドンのスタートアップでのインターン　2社目振返り～感じた「日本」の可能性</title>
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<![CDATA[ 随分と間が開いてしまったが、前述のUKのスタートアップでの2ヶ月のインターンの後、ロンドンにてLBSの卒業生が立ち上げ準備をしているワイン会社で1ヶ月、外資コンサルの東京オフィスで2週間、インターンするチャンスを頂いた。<br><br>特にワインの会社は日本市場導入のプラン作りが主な仕事でありながらも、立ち上げ段階で色々なことが手探りなため、Product concept、名前、マーケティングプランなど創業者二人とDiscussionする機会も多く、お互いに刺激をし合える関係で非常に満足感の高い経験となった。<br><br>コンセプトをベースにFundingし、製品を作り、市場を攻めていこうという姿勢に、「本当に何も無いところからこうやってスタートするものなのだ」、という良い意味での衝撃を受けた。また、自分としてもやはり興味があるのは「文化の香りがするもの」「人の感性に響くもの」であるという想いを強くした。<br><br>英国で1年過ごし、英国の「権威」のポジションを取る老獪さ、それをBack upする「伝統」、そしてそれをブランド価値として製品やサービスの価格に転嫁していくMindset、及び納得させるだけの芸（マーケティング）の力に非常に強い印象を受けた。<br><br>日本も負けず劣らない伝統や良いブランドイメージはあるので、それをどうブランド価値として価格に転嫁できるか、がこれからの日本企業の課題だと思う。ざっくり言ってしまえば、機能・品質と価格のバランスで売り勝ってきた自動車やエレクトロニクスから、もっとフワフワした感性勝負のような商品に次の大きい海外ブランドを創るチャンスがあると思う。また、日本企業で機能以上に感性に訴えかけて売る商品を扱う業界は国内のシェア争いにリソースを集中し、海外人材をあまり育ててこなかった業界＝中小企業が多いFragmentedな業界（化粧品、日用品、服飾、工芸品など）というイメージがあり、自分の経験がEdgeになりそうな可能性を感じる。<br><br>上記の考えを軸に、具体的に興味のあるものをもう少し調べようということで、帰国した際は山形の酒蔵を訪問し、地酒の蔵の生産プロセスや酒への愛情・意気込み、現在の業界全体の様子、海外・国内の販売の状況などを聞いて回った。ここにはやはりチャンスが有る気がして、日本酒や焼酎を海外にもっと売っていく方法（国酒指定など、国の支援も最近ありますが、海外でもっともっと売っていくためには販売網やマーケティングスキルが一番肝心と考える）がないかと考えている。<br><br>また、夏は親戚の縁で愛媛の今治にも行き、今治タオルのミラノでの展示会のお手伝いを1月にすることが出来そう。東京ではかなり火がついているものの、欧州ではまだまだこれからの日本のブランドが、現地でどう受けとめられるのかを肌で感じる機会としたい。
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<link>https://ameblo.jp/lbs2013/entry-11400794975.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Nov 2012 08:00:09 +0900</pubDate>
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<title>日本人が無視しがちなMBA校選定基準</title>
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<![CDATA[ 交換留学でUCLAに来て、2週目が終わった。<br><br>天気も良いし、兎に角キャンパスが広くて気持ちよい。Undergraduateの生徒の方が多いので、若々しい雰囲気に満ちているのも新鮮である。<br><br>LBSの2年生は学年の3分の1がこうやって交換留学の機会を得て、アメリカ、他欧州、南米、アジアなどで1学期間を過ごす。これだけ多くの機会を作り出せているLBSは本当に素晴らしいと思う。<br><br>さて、ビジネススクールを選ぶ基準というのはランキングやブランドといったものから、授業の特色まで色々とあると思うけど、日本人が意外と無視しがちなのが「立地」だと思う。<br><br>前職は本社は何故か青山・六本木エリアに構えているが、メーカーなので駐在するとしたら工場や倉庫と隣接した田舎（もしくは郊外）に行く確率がかなり高かった。一方、MBA留学となると色々と理由をつけて、立地を自分の好みに合わせて選べる。単純な好みの話だが、幾分都会育ちなもので、田舎（もしくは郊外）の学校を選ぶIncentiveは自分の中に存在せず、「学校として良さそう」×「住みたい場所」でApplyする学校をどんどん切っていった。<br><br>後から振り返ってみればこれは大正解で、結局「学校の質」と「立地」があなたがアクセスできる学内と学外のリソースを決めてしまう。欧州でインターンや就職活動したい場合は、ロンドンが圧倒的に案件も豊富でネットワーキングの機会も多いし、もし米国でエンタメ企業に興味があるのであればLAが圧倒的にネットワーキングに有利である。そして、シリコンバレーに興味があるなら圧倒的にスタンフォードだろう。<br><br>UCLAでは二つのエンターテイメント関連の授業を取っているが、教授はリアルビジネスに生きている人（1人は映画関係でマトリックスなど製作に関わっていた。もう1人はTVでFOX、MTV、Oprah Winfreyの会社などで働いてた）だし、一つの授業でそれぞれ自己紹介した時は学生の大半が夏のインターンを映画製作・配給会社、TV局や音楽会社で過ごしていた。<br><br>特にキャリアチェンジを前提にMBA留学される方、海外でのインターンやFull time就職に興味のある方は、ランキングも大事だが、MBAを通じて何を得たいのかを考え、そのリソースがその学校の学内及び学外のリソースで得れるか、を十分調査して行く学校を決めてほしいと思う。
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<link>https://ameblo.jp/lbs2013/entry-11379076851.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Oct 2012 04:04:00 +0900</pubDate>
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<title>LAのラーメン　山田屋 / Yamadayaと食のグルーヴについて</title>
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<![CDATA[ <br>食の啓示というのは突然降りる。いつ食べ終わったかわからないほど興奮し、平らげてしまう幸せ。<br>渋谷である中華を平らげた18歳の時、夢中の食事の後、友人は「グルーヴが止まらなかった」とこの興奮を表現していた。<br><br>しかし、中学生～高校生の間は当たり前であった感覚は、大人になって食欲の減退とともにどこかに行ってしまう。<br><br>日本人が欧米で生活するということは、この感覚を取り戻すチャンスである。<br><br>旨みの感覚に慣れ、ある一定レベルで食事に気を使う人であれば、サンドウィッチやホットドッグで身体的にはお腹いっぱいになっても、気持ちが満足することはなかなか無い。<br><br>先ほど、昼飯をCaliforniaで6店舗展開するラーメン　<a href="http://www.ramen-yamadaya.com/index.html" target="_blank">山田屋</a>で美味しくいただいた。<br><br>食べ始めた後、食のグルーヴが訪れ、UCLAの学生証を提示すれば無料で頂ける替え玉まで、いつの間にか食べ終わっていた。カウンターからガラス越しに見える大将の顔も心なしか輝いて見えた。<br><br>食事が無意識の境地に連れて行ってくれる瞬間。<br><br>LA生活に光が差してきた。
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<link>https://ameblo.jp/lbs2013/entry-11364974813.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Sep 2012 05:11:40 +0900</pubDate>
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<title>ロンドンのスタートアップでのインターン　1社目振返り②</title>
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<![CDATA[ <br>オリンピックはサッカーを３試合観戦するも、引き分け、引き分け、負けと不完全燃焼気味だったので、レスリングの吉田選手の金メダルには本当に気持ちが上がった。レスリング自体初見ながら、素人目に「内容的にも、これは文句なしっしょ」という勝ち方で、最高のオリンピック観戦の締めくくりとなった。<br><br>さて、ずいぶん間が開いたが、今回は夏のインターン１社目のスタートアップでの経験について再度振り返りたい。<br><br>１社目の経験からの学びの中で、特に印象に残っているのはCEOからの学び。<br>彼はHBSを卒業した後大手IT企業で働き、去年この会社にJoinした人物。<br>彼を見て、感じたことを一言で言うと、「Team内で影響力を持つことの重要性」という感じだろうか。<br><br>何をやるかを決めた後は、あらゆる手を使って、物事を早く回し、次のステップへどんどん進むことが大事と考え、人を動かす、無理なら最悪自分でやる、という方法でガンガン物事を進めていた。<br><br>忙しい時は、チームの空気が澱んでくるのを敏感に感じ、常にエネルギッシュにチームを鼓舞していたし、チームメンバーの疲弊感が漂う場面でも、必要とあらば、場やチームの雰囲気に負けないで厳しく意見を言う場面を何度か見た。<br><br>厳しさの一方で、スタートアップは小さい組織なので一人の従業員の退職が事業に響くというリアリティもきちんと認識しており、スキルのある人材に働き続けてもらうために、職場の魅力や人の繋がり、事業の成長性を感じさせる仕掛けを細かいレベルで工夫していた。（週１のチームランチ、職場の音楽をスピーカーでみなでシェアする（これは音楽好きのイギリス人の間で誰がセンス良いか論争が起きるなど、Downsideもあるのですが。。）、自宅で働くことの裁量を与える、服装への裁量、誕生日などの祝い事、飲み会など）「給料や社会的名誉を与えられる大企業と違ったスタートアップで働くBenefit・Incentiveを創る」がキーワードだそう。<br><br>また、CEOとは言え、スタートアップなので、オペレーションマネージャー的な側面も強い。製品開発、営業、ファイナンスまで幅の広い仕事をハンドルし続けていたし、色々なデータ分析や製品開発の場面でも緊急対応は出来るように細部を把握していた。<br><br>そのCEOから仕事に取り組む際の心がけとして言われたことを二つ書いて、本ポストの締めとしたい。<br><br>・目の前の業務で忙殺されるスタートアップだからこそ、その根本にある大きな質問を書き出し、そこに何時でも戻れるようにすること。（データ分析でエクセルに埋もれている際に言われた言葉）<br><br>・将来の成功を見て、そこから逆算し、打ち手を立てること。将来の失敗を想像し、それを防ぐために何が必要か、打ち手を考えること。（成功側はやるが、失敗側は人は忘れがち）<br>
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<link>https://ameblo.jp/lbs2013/entry-11325391925.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Aug 2012 00:11:22 +0900</pubDate>
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