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<title>le-endのブログ</title>
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<title>はじまり。</title>
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<![CDATA[ <p>今の会社に入りもうすぐ１年が経つ。</p><br><p>会社の本質的な風土も分かってきたころで、</p><p>明らかに自分の思考傾向が会社のそれとズレている部分も見えてきた。</p><br><p>そしていま、</p><p>この一年間で感じてきたことを自分なりに整理していかないと、</p><p>取り返しのつかないような恐ろしい事態に陥りそうな感覚が芽生え始めた。</p><br><p>学生と社会人。</p><br><p>友達と同期。</p><br><p>今までの家族と架空の家族。</p><br><p>吉祥寺と高円寺。</p><br><p>人生最大の閉鎖的生活であった大学最終学年を境に、</p><p>僕は一気に社会的理不尽から逃れることの出来ない空間になだれ込んだ。</p><br><p>別に社会人になるための心の準備が出来ていなかったわけじゃない。</p><br><p>社会人になることにそれほどの期待を抱いて入社することのなかった自分にとって、</p><p>理想と現実の差に苦しまされているということもない。</p><br><p>確実に気付いたことは一つ。</p><br><p>自分が何か一般的に良しとされる風潮に抑圧されているということ。</p><br><p>どれだけ自分をその風潮にカスタマイズしようとしたところで、</p><p>根本的に違っていたら処理しきれる枠内に収めるなんてことは出来ない。</p><br><p>そして僕には枠から外れた差分を受け流す適当さも、埋める器用さもない。</p><br><p>「それは自分の考え方次第だろう？」</p><p>「自分が変わらなくちゃいけないんだよ、周りのせいにするのは逃げてるだけだよ。」</p><br><p>抜本的自分改革。</p><br><p>？</p><br><p>自分が変わればそれで万事問題ないのか。</p><br><p><br></p>
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<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 02:09:36 +0900</pubDate>
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