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<title>初めてのパリ・サッカー観戦旅行の記録</title>
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<description>今回のパリ旅行の主目的は、パリ・サンジェルマンFCの試合観戦。ついでにパリの定番名所やモン・サン＝ミッシェルも観光。</description>
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<title>パリ・シャルルドゴール空港での免税手続き</title>
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<![CDATA[ <p>ＥＵ旅行では、一つの店（TAX FREEなどと表示された免税対象店）で一日に175.01ユーロ以上買物（食事以外）をした場合、12％程度の付加価値税が免除され、払い戻しが受けられます。フランスがEU加盟国最後の滞在国となる場合、空港で免税手続き申請を行います。</p><br><p>英語圏で言うTax Refundです。フランス語では、この免税申請のことをデタックス（Détaxe）といいます。免税対象店で買いものした際にレジで「Détaxe,s'il vous plaît.（デタックス スィル ヴ プレ）」と言います。還付先はクレジットかキャッシュかと聞かれ、クレジットと言ってカードとパスポートを提示。するとお店の人が、封筒付きの免税申告書類を発行してくれます（デパートでは、レシートをまとめて専用カウンターに持っていくと手続きしてくれます）。</p><br><p>そのあたりの詳細は、ガイド本やネットの情報でいろいろ説明されているので、それ以上は省略。</p><br><p>さて、出国時にシャルル・ドゴール空港（ターミナル１）でデタックス手続きを行いましたので、その手順の要点を説明します。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141020/21/le-parc-fr/0e/1c/j/o0450033813104329870.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141020/21/le-parc-fr/0e/1c/j/o0450033813104329870.jpg"></a></p><p>◎シャルル・ドゴール空港の免税手続きコーナー　左端の黄色いのが郵便局のポスト</p><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141020/21/le-parc-fr/ce/03/j/o0450033813104331988.jpg"><img border="0" alt="パブロ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141020/21/le-parc-fr/ce/03/j/o0450033813104331988.jpg"></a></p><p>◎パブロで免税手続き<br></p><p><br>チェックイン前に、出発ロビーを入ってすぐの「Détaxe / Tax Refund」という看板のある免税手続きエリアに行きます。パブロという青い端末があるので、画面のタッチパネルで日本語を選び、お店でもらった免税用の提出書類のバーコードを、機械にかざします。</p><br><p>画面に日本語で「認証済免税証」と表示されれば、それでＯＫ。書類を封筒に入れて、すぐそばにあるポストに投函するだけ（自分用の控えがある場合、それは同封しない）。バーコードがエラー（失敗！）になる場合もあり（すぐ前の人がエラーになっていました。たまにあるようです）、その場合は税関係員がいるカウンター（パブロのすぐそばです）に行って、スタンプを押してもらう必要があります。</p><br><p>さて、封筒に入れた書類ですが、パブロのそばにフランス郵便局（La Poste）の黄色い郵便箱があります。そこに入れてもいいのですが、パブロの置いてある場所のすぐ裏に免税業務代行業者の専用ポストがあり、そちらに投函するほうがダイレクトに届くため早いようです。</p><br><p>何社かポストがありますが、封筒に印刷してあるロゴと同じロゴのポストに入れてください。これで後日、クレジットカード口座に還付金が払い戻される仕組みです。</p><br><p>以上が空港でのデタックス手続きとなります。フランスの場合は店によって８％～12％の還付があるようです。高額の買物をした場合（ウチはささやかでしたが）、還付金はバカになりませんので、デタックス手続きは必須でしょう。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141020/22/le-parc-fr/14/63/j/o0450033813104342775.jpg"><img border="0" alt="免税申請用ポスト" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141020/22/le-parc-fr/14/63/j/o0450033813104342775.jpg"></a><br>◎封筒に印刷してあるロゴと同じロゴのポストに投函して完了！</p>
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<pubDate>Mon, 20 Oct 2014 21:47:53 +0900</pubDate>
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<title>フランスからバターやチーズを持ち帰る</title>
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<![CDATA[ <p>本日帰国の日。チェックアウトは12時なので、その前にオペラ座を見学することに。話には聞いていましたが、その壮麗さは、スゴイの一語に尽きます。俗な表現をすれば、キンキラキンの極致とでもいいましょうか。こんなゴージャスな場所でオペラが観られたら本望だ！と、普段興味もないくせに、そんな想いに捉われてしまいました。</p><br><p>さて、1時間ほどオペラ座を堪能したあと、ギャラリーラファイエットでバターとチーズを買います。バターは、ボルディエ（Bordier）の指名買い。パリの星付きレストランでは必ず使っているらしい、名の通った醗酵バターです。ゆず入りとか無塩とかいろんな種類がありましたが、ノーマルなDemi-Sel（有塩）にします。チーズは、200グラムの小さめのウォッシュチーズをチョイスしました。</p><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141020/21/le-parc-fr/35/90/j/o0500037513104290939.jpg"><img border="0" alt="ボルディエのバター" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141020/21/le-parc-fr/35/90/j/o0500037513104290939.jpg"></a> </p><p>◎ボルディエの有塩バター</p><br><p><br>さて、こんな生ものをどうやって日本に運ぶか。実は、念のために日本から保冷剤とアルミの保冷袋を持参してきたのです。</p><br><p>ホテルの部屋には冷凍庫がなかったので、モノプリなどで保冷剤が売っているか探したのですが、どこにも売っていませんでした。そこで、ホテルのフロントの人に昨朝、「一晩これ（持参した保冷剤）を冷凍庫で凍らせてくれませんか」と英語で頼んでおいたのです。そういう客もたまにはいるのか、いやな顔せずにＯＫといってくれました。</p><br><p>ホテルに急いで戻ると、フロントに言って保冷剤を返してもらいます。おお、しっかり凍っていました。これをバター＆チーズと一緒に持参したタッパーに入れ、保冷袋にくるみ、スーツケースにしまいました。飛行機の荷物室は冷たいので、十分日本まで持つ計算です。</p><br><p>送迎の混載ピックアップ車が来るまで1時間ほどあるので、いったんチェックアウトして荷物をフロントに預け、昼食へと出かけました。フランス最後の食事です。</p><br><p>ホテルそばのマルゼルブ通を歩いていて、たまたま目にしたLe Lavoisierというカフェに。店に入ってみると、タバコや雑貨の売店を併設していて場末感たっぷり。日本ならゲーム台テーブルがある昔の喫茶店的なイメージでしょうか。</p><br><p>昼間からカウンターでビールをちびちびやってる常連風のおっさん二人組以外、食事客は我々だけ。ランチ時だというのに。</p><br><p>入った途端、しまったと思ったものの、人のよさそうなおばさんに、片言のフランス語で注文。自分はフランスの定番メニューであるクロックムッシュをオーダー。食パンにハムとチーズをはさんだバター味の焼きトーストです。正直期待していなかったので、意外と旨かったのが驚きでした。こんな店で・・・（失礼！）。</p><br><p>さすが、フランスの食の平均レベルの高さを思い知りました。これがロンドンなら、行列のできる店のレベルで、ガイドブックにでかく載ってるな、と。</p><br><p>さて、私のパリ初旅行もこれでお終い。お付き合いいただき、ありがとうございました。夕食や買物など、省いた部分も多いですが、初めてのパリで印象に残った部分をたっぷり語ることができました。</p><br><p>付録として、ＥＵ旅行では欠かせない、空港での税金還元について、次章で簡単に記します。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141020/21/le-parc-fr/2d/a6/j/o0500037513104293272.jpg"><img border="0" alt="クロークムッシュ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141020/21/le-parc-fr/2d/a6/j/o0500037513104293272.jpg" width="500" height="375"></a> <br>◎パリのカフェで食べたクロックムッシュ</p><br><br>
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<pubDate>Mon, 20 Oct 2014 21:23:24 +0900</pubDate>
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<title>エッフェル塔～ノートルダム～マレと歩き回る</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141011/21/le-parc-fr/3b/5a/j/o0500037513094749784.jpg"><img border="0" alt="ノートルダム寺院のステンドグラス" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141011/21/le-parc-fr/3b/5a/j/o0500037513094749784.jpg"></a> </div><div align="center"><br></div><p>ついにパリ最後の一日。朝からエッフェル塔に行き、写真をバチバチ撮りました。続いて電車でシテ島に。ここはパリ発祥の地らしく、高級感のある、品のいい町並みです。治安もよさそう。</p><br><p>しばらくセーヌ川沿いを歩いて、ノートルダム大聖堂に着きました。ステンドグラスが素晴らしいです。いやはや、感動。</p><br><p>教会を出て、橋を渡るとマレ地区。お洒落な店が立ち並ぶ、ファッショナブルなエリアです。ウィンドウショッピングを楽しんだ後、お腹がすいたので、<strong>jajaというビストロでランチ</strong>。日本のガイドブックにも紹介されている店で、日本人観光客が何組がいました。ビオ（オーガニック）がコンセプトの料理で、店内の雰囲気もこぎれいで落ち着いています。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141011/21/le-parc-fr/37/42/j/o0500037513094753300.jpg"><img border="0" alt="パリjajaの料理" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141011/21/le-parc-fr/37/42/j/o0500037513094753300.jpg"></a> </p><p>◎素材そのままを生かし、味付けはナチュラル。マグロとカブのあっさりとしたメイン料理</p><p><br>ランチは、メインとデザートのセットを頼みました。ビオだけあって、素材の味を生かした味付けで、ソースでこってりという感じではありません。人によっては物足りないかもしれませんが、ヘルシー感があって、嫌いではありません。ちなみにボリュームも控えめ。</p><br><p>その後、ポワラーヌ（Poilâne）というパン屋さんで、カミさんが欲しかった犬のイラストのついたエコバックを買い、ついでにクッキーも買って、その足でオペラ方面に戻りました。</p><br><p>カミさんたちはギャラリーラファイエットを歩き回り、自分はｆｎａｃというパリのヨドバシカメラみたいな電器店で、フランスの伝説のロックバンドTELEPHONE（テレフォン）の3枚組ベスト盤ＣＤを購入。セール品で15ユーロとお買い得でした。</p><br><p>さて、明日はいよいよ帰国です。</p><br><p><br></p>
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<pubDate>Sat, 11 Oct 2014 20:59:20 +0900</pubDate>
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<title>モン・サン＝ミシェル日帰りバスツアー</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141008/19/le-parc-fr/4e/aa/j/o0500037513091642127.jpg"><img border="0" alt="ラ・ブイユ村" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141008/19/le-parc-fr/4e/aa/j/o0500037513091642127.jpg"></a></div><p>◎ラ・ブイユ村の町並み</p><br><p><br>朝7時から、現地ツアー会社のエミ・トラベル主催のモン・サン＝ミシェル日帰りバスツアーです。</p><br><p>途中、ノルマンディ地方のラ・ブイユ村という小さな村に寄りました。住民500人ほどの小さな村なのですが、町並みのかわいらしさは、まさにイメージどおりのフランスの田舎町。シスレーの絵の舞台にもなった美しい場所です。1時間に満たない滞在でしたが、パリの喧騒から解放されて、とっても癒されました。ついでに、革製品のアトリエで、じつにかわいいネズミの形をした小銭入れをお土産に購入。</p><br><p>そしてバスは一路モン・サン＝ミシェルへ。12：30に到着し、バスを降りるとすぐにレストランに直行。名物のオムレツコースをいただきます。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141008/19/le-parc-fr/85/77/j/o0500037513091643462.jpg"><img border="0" alt="モンサンミシェルのオムレツ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141008/19/le-parc-fr/85/77/j/t02200165_0500037513091643462.jpg" width="220" height="165"></a></p><p><br>味は、まあこんなものでしょう。郷土料理は、雰囲気を味わうことが何より。ノルマンディーは海を挟んで英国と接し、古くはケルト文化圏でもあり、料理もどこか英国やアイルランドに通じる素朴さを感じます。それでも、バターとチーズ、そしてリンゴ酒のシードルは当地ならではの格別な味覚です。</p><br><p>食事を終えると無料シャトルバスに乗り換え、島へ向かいます。2014年現在、島へ続く道は環境改善のために工事中。来年には今走っているシャトルバス用の堤防道路が撤去され、平行して通る鉄の歩道橋（今は歩行者用）だけになって、島本来の姿が復活するようです。</p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141008/19/le-parc-fr/f0/4c/j/o0500037513091645124.jpg"><img border="0" alt="モン・サン＝ミシェル修道院" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141008/19/le-parc-fr/f0/4c/j/o0500037513091645124.jpg"></a></div><p><br>さて、バスが島に到着しました。モン・サン＝ミシェルの修道院に入ります。歴史と伝統を感じる素晴らしい建造物です。そして高台から海を見下ろす視界は絶景。細かいことはガイド本に書いてあるので省きますが、2時間以上は修道院にいましたが、見所も多く、もてあますことはありませんでした。</p><br><p>ついでに言えば、修道院下には城下町のように数多くの売店がひしめいていますが、おみやげは橋を渡る前のスーパーで買ったほうが安いです。我々は買う余裕がなく、結局帰路にバスがトイレタイムで立ち寄った、道の駅のような途中の売店でお土産を購入しました。島の土産店よりも安かったようです。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141008/19/le-parc-fr/10/1f/j/o0350056713091648480.jpg"><img border="0" alt="ゲランドの塩セット" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141008/19/le-parc-fr/10/1f/j/t02200356_0350056713091648480.jpg" width="220" height="356"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141008/19/le-parc-fr/e1/f0/j/o0400039113091648067.jpg"><img border="0" alt="ゲランドの塩" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141008/19/le-parc-fr/e1/f0/j/t02200215_0400039113091648067.jpg" width="220" height="215"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141008/19/le-parc-fr/c4/1b/j/o0300049013091647587.jpg"><img border="0" alt="塩キャラメル" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141008/19/le-parc-fr/c4/1b/j/t02200359_0300049013091647587.jpg" width="220" height="359"></a></p><br><p><br>ちなみに、当地の土産といえば、塩キャラメル（昔のミルキーみたいな素朴な甘み）と、ゲランドの塩。塩田で伝統的製法によって作られた粗塩は、フルール・ド・セル（塩の花）と呼ばれています。結構高価ですが、料理のフィニッシュに使うと塩の旨みで料理が引き立つはず（というか、まだ試していません）。</p><br><p>パリに帰ったのは、夜９時近く。お腹がすいたので、オペラ近くのラーメンHIGUMAという店でラーメンを食べました。札幌ラーメンのひぐまとは関係ないと思います。味は、“ラーメンのようなもの”とでもいいますか。ラーメンに一切こだわりがない方なら平気かもしれません。日本であれば、自分は迷わずカップヌードルを選びます。</p><br><p>明日はいよいよ最終日。丸一日、買物と観光を楽しもうと思います。</p><br>
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<pubDate>Wed, 08 Oct 2014 19:40:40 +0900</pubDate>
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<title>パリ・サンジェルマンFCの試合、観戦しました！</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141005/16/le-parc-fr/3b/f5/j/o0500037513088352818.jpg"><img border="0" alt="パリ・サンジェルマン試合前" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141005/16/le-parc-fr/3b/f5/j/t02200165_0500037513088352818.jpg" width="220" height="165"></a></p><p>◎試合前のアトラクション風景</p><p><br>さて、いよいよ選手入場です。PSGの選手たちがグラウンドに登場し、出場選手の紹介が始まると、歓声がスタジアムを覆いつくします。相手チームの選手のときは、勿論ものすごいブーイング。</p><br><p>あぁ、なんかお約束の掛け声なんかも皆一斉にそろえて、パリっ子たちが燃えている。面白いんで、ちょっとポーズもそれらしく「パーリー!!」とか真似てみたりしました。</p><br><p>で、いよいよキックオフ。試合自体は、なんというかダメ試合でした。前半カバーニが得点するも、後半30分過ぎにリヨンに追いつかれ、ようやくエンジンがかかったものの時すでに遅く、結局はドロー。</p><br><p>カバーニは途中で引っ込み、期待のチアゴ・シウバは出場せず。</p><br><p>何より、ストライカーのイブラヒモビッチは最初から最後まで精彩なく、前線で孤立したまま突っ立っているだけでした。ダビド・ルイスと途中出場ルーカスのブラジル勢は奮闘していたけど、チームとしてのまとまりが感じられず、個人技で皆が勝手にやっている感じ。</p><br><p>スタープレイヤーばかりが集まると、こうなってしまうのか。なんというか、昔の読売巨人軍みたいに、金に飽かして4番打者かき集めて優勝できないみたいな・・・</p><br><p>というわけで、消化不良で試合を終えたのですが、驚いたのは、最初は熱中して大声張り上げ応援していたPSGサポが、後半30分台に同点に追いつかれたあたりから、ぞろぞろといっせいに帰り始めたこと。試合が終わった時には、スタジアムは2/3ほどになっていました。</p><br><p>Jリーグだったら、負けていても自分のチームを最後まで応援する人がほとんどですが、なんというか見切り早すぎ。パリっ子は熱しやすく冷めやすいのでしょうか。終わっても荒れる感じでもなく、試合のことなど忘れたように、皆さっさと帰路に着くのでした。</p><br><p>試合終了は11時近く。地下鉄の改札前で混雑のため15分以上待たされ、ようやく電車に乗れました。夜中のメトロは怖いと聞かされていましたが、サポーターがたくさん乗っているので、危ない人やスリ師も活動しづらいのでしょう。特になんということもなく、ホテルまで無事帰ることができました。</p><br><p>とにもかくにも、この旅行の目的であったPSGの試合を無事観戦することができて、大満足です。明日は早朝からモン・サン＝ミシェルに日帰りツアーです。早く眠らなくては・・・</p><p><br></p>
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<pubDate>Sun, 05 Oct 2014 16:32:47 +0900</pubDate>
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<title>ついにPSGのホーム、パルク・デ・プランスに！</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141004/20/le-parc-fr/25/dd/j/o0500037513087504467.jpg"><img border="0" alt="パルク・デ・プランス競技場" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141004/20/le-parc-fr/25/dd/j/t02200165_0500037513087504467.jpg" width="220" height="165"></a> </p><p>◎パルク・デ・プランス競技場。駅から近い</p><p><br>パリ・サンジェルマンFCのホームスタジアムであるパルク・デ・プランスは、地下鉄メトロのポルト・ド・サンクルー駅を下車して5分ほど歩いた場所（近いゲートの場合）。駅を出て地上に上がると、係員がいてどっちへ入ったらいいか案内してくれます。</p><br><p>というか、周りはPSGグッズをまとったサポーターだらけなので、道に迷うことはなさそうだけど、スタンドの席側によって順路が異なるので若干注意が必要ではあります。</p><br><p>我々の入場口はＧゲート。ゲート前に着いたときは、まだ開場前。手元のeチケット（ウェブのプリントアウト）には、ゲートでバーコードを当てて発券してもらうように書いてありますが、このまま列に並ぶのか、あるいはどこかで本チケットに交換してもらうのか。不安になり、ゲートそばのチケットインフォメーションで聞くと、そのまま列に並んでＯＫ、と言われ安心。eチケットを手にゲート前の列に並びます。</p><br><p>そして開門時間。順番が来てゲートをくぐると警備員のかなり入念な荷物チェック。ペットボトルを持っている人は、フタだけ没収されていました。発券機があり、eチケットのバーコードをかざすと本チケットが発券されます。回転式の扉を通り、スタジアム観客席に入って半券を見せると、案内嬢が席の方面を教えてくれました。</p><br><p>ようやく席に着きましたが、足元がかなり狭い。昨年行ったマンチェスター・ユナイテッドのホームスタジアム、 オールド・トラッフォードも狭かったけど、感覚的にはそれ以上。人が入ってくるたびに全員で席を立たないと通れません。</p><br><p>館内にはゲートごとに飲み物＆軽食の売店スタンドがあります。飲み物は、みたところソフトドリンクばかりで、ビールが飲みたかった自分は、仕方なくノンアルコールビールのバクラー（Buckler）をオーダーしました。</p><br><p>ところが、何回「バクラー　シルブプレ」と言っても、売店のフランス語オンリーのおねえさんは「んっ…？？」。あげくにミネラルウォーターのBadoit（バドワ。バクラーではなく）を渡されてしまいました。後で考えると、Bucklerはフランス風に「ブクレ」と発音しないとダメだったのでしょう。</p><br><p>あ、いよいよキックオフが迫り、スタジアムが騒がしくなってきました。<br></p>
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<pubDate>Sat, 04 Oct 2014 20:51:42 +0900</pubDate>
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<title>パリ・サンジェルマンFCのオフィシャルショップで買物</title>
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<![CDATA[ <p>試合は夜9時キックオフなので、日中はまたパリ観光です。今日は、朝から凱旋門を見学（デカい！）。</p><br><p>それからシャンゼリゼ大通に面したパリ・サンジェルマンのオフィシャルショップに行きました。1階と2階が売り場で、ユニフォームやジャンパー、Ｔシャツなどの上着類、グッズやアクセサリーなど、あらゆるPSGグッズがそろっています。自分は帽子とＴシャツ、パーカーなどを買い、家族はイブラヒモビッチやカバーニのユニフォームを買いました。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141003/22/le-parc-fr/a3/a1/j/o0500037513086581756.jpg"><img border="0" alt="PSGショップ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141003/22/le-parc-fr/a3/a1/j/t02200165_0500037513086581756.jpg" width="220" height="165"></a></p><p>◎シャンゼリゼにあるPSGの公式ショップ</p><p><br>ただ、カミさん用のカバーニのサイズがなかったため、背番号無地のユニフォームにカバーニの9番をその場でプリントしてもらうことにしました。これは便利なシステムで、まず1階で無地ユニフォームを購入し、その際にプリントしたい旨を伝えて別途20ユーロくらいを支払い、レシートと商品をもって2階カウンターに行き、プリントをお願いします。すると店員さんが背番号と選手名のついたステッカーを取り出し、専用のアイロンプリント器具でユニフォームに熱転写するのです。所要時間はたったの約3分！（待ち時間がない場合）</p><br><p>洗濯するときは服を裏がえして下さい、タンブラーでの乾燥はＮＧですよ、などの注意を受けて、無事カバーニのユニフォームをゲットすることができました。<br>（以上、全部フランス語ではなく英語なので大丈夫です）</p><br><p>さて、これで試合に臨む準備は万端。キックオフ1時間半前に開場なので、2時間前にはスタジアムに行こうと思います。でもまだたっぷり時間があるので、ゆっくりと遅めのランチでも食べることに。</p><br><p><font size="3"><strong>人気のビストロ「ラザール」でランチ</strong></font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141003/22/le-parc-fr/27/c2/j/o0500037513086583212.jpg"><img border="0" alt="パリのビストロ「ラザール」" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141003/22/le-parc-fr/27/c2/j/t02200165_0500037513086583212.jpg" width="220" height="165"></a></p><p>◎サン・ラザール駅構内のレストラン「ラザール」</p><p><br>いったんホテルに戻り買物した荷物を置いてから、サン・ラザール駅構内にあるブラッスリー「ラザール」（Lazare）に。日曜日のため、平日のようなランチはなく、39ユーロ（高い！）のセットメニュー、Les déjeuners de Grand-Mère（おばあちゃんの昼食）1種類しかありません。まあ、日曜で他はほとんど店が閉まっているので、ちょっと贅沢してみましょうか。</p><br><p>この店は昨年、三ツ星シェフが開いたカジュアルなレストランで、パリの地元っ子にも大変人気とか。いつも満席で予約が必要な店のようですが、たまたまこの時は時間もピークでなかったこともあり、1席だけ空いていました。</p><br><p>アントレ、メイン、デザートのフルコースで、いずれもトレビアン！　とくに前菜で出た、もっちり＆ぷるんとしたうどんのようなパスタの味は忘れられません。それと生クリームとフランボワーズソースたっぷりのデザートもお見事でした。</p><br><p>そのあと、腹ごなしに駅付近を散歩し、近くのサン・オーガスティン教会をのぞいたりして、いよいよ聖地パルク・デ・プランス競技場に！</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141003/22/le-parc-fr/60/58/j/o0493033213086584797.jpg"><img border="0" alt="超おいしいケーキ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141003/22/le-parc-fr/60/58/j/t02200148_0493033213086584797.jpg" width="220" height="148"></a><br>◎ラザールで出たデザートケーキ</p><br><br>
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<pubDate>Fri, 03 Oct 2014 22:19:05 +0900</pubDate>
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<title>ベルサイユ宮殿からサンジェルマン・デプレへ</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141003/22/le-parc-fr/d1/d3/j/o0500037513086537848.jpg"><img border="0" alt="ベルサイユ宮殿内部" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141003/22/le-parc-fr/d1/d3/j/t02200165_0500037513086537848.jpg" width="220" height="165"></a> </p><p>◎絢爛豪華なベルサイユ宮殿の中</p><p><br>旅行3日目、現地ツアー会社のエミ・トラベル主催の、ベルサイユ宮殿と朝市マルシェ体験バスツアーへ。以前個人でRERに乗って行った知人いわく、ツアーで行ったほうがチケット売り場で並ぶことがないので早くて楽だそうです。</p><br><p>ということで、朝開門から宮殿へ。「ベルばら」はあまり興味なかったけれど、さすがルイ王朝の栄華が伝わってくる絢爛豪華さでした。ただ、綺麗に管理してはいましたが、やはり過去の遺産。200年以上も前に滅びた王朝の宮殿であり、日本で言えば徳川の旧跡を訪れる感覚でしょうか。比較の問題ですが、以前訪れた英国の宮殿では、現役王室の居城ならではの神聖な威風を感じ、凛とした気持ちにさせられたものです。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141003/22/le-parc-fr/65/fc/j/o0500037513086538982.jpg"><img border="0" alt="パリの朝市" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141003/22/le-parc-fr/65/fc/j/t02200165_0500037513086538982.jpg" width="220" height="165"></a> </p><p>◎パリの朝市。美味しそうな食材が並びます</p><p><br>宮殿を出ると、続いてパリ郊外の朝市に。とくに何か買うこともなく正直時間をもてあましたのですが、まあパリの庶民の食生活の一端はのぞけたと思います。世界に冠たる農業大国だけあって、さすがに果物、野菜、肉、パン、ハム、チーズと、とにかく美味しそうな食材が豊富に並びます。日本の、昔ながらの市場の八百屋さんや魚屋さんがひしめいている活気と、ちょうど同じような感じでした。</p><br><p>午後、ツアー解散後は、サンジェルマン・デプレへ。あの「ダ・ヴィンチ・コード」の舞台にもなったサン・シュルピス教会に向かいます。ここは、ドラクロワのフレスコ画や世界的に有名らしいパイプオルガンがあり、静寂に包まれた落ち着いた雰囲気の教会です。ちなみに拝観無料です。</p><br><p>昼食は、ラ・クレペリー・デ・カネットというガレットとクレープのお店に。「地球の歩き方」などでおすすめ店として紹介されている店で、日本人観光客を中心に、ほぼ満席。我々はテイクアウト（アンポルテ）にして、教会の前のベンチでほお張りました。ガレットは、ワインで流し込めば美味しいのでしょうが、正直素朴すぎる味わいではあります。クレープは・・・私は原宿をおすすめしますｗ</p><br><p><font size="3"><strong>パリのラガーシャツ店、SPORTS D'ÉPOQUE</strong></font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141003/22/le-parc-fr/92/e3/j/o0375050013086541329.jpg"><img border="0" alt="ラガーシャツの店 SPORTS D'ÉPOQUE" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141003/22/le-parc-fr/92/e3/j/t02200293_0375050013086541329.jpg" width="220" height="293"></a> </p><p>◎ラガーシャツの専門店 SPORTS D'ÉPOQUE</p><p><br>昼食後は、サンジェルマン・デプレを散策です。素敵なお店がたくさんありましたが、自分は日本でアタリをつけておいた、ラガーシャツのお店、スポルトゥ・デポク（SPORTS D'ÉPOQUE）に直行。フランスナショナルチームのジャージーをはじめ、様々なラガーシャツをそろえた専門店です。自分は1909年～1914年の仏代表ユニフォームをモチーフにしたジャージーを購入することにしました。少々高かったけど。</p><br><p>試着を頼み、試着室で着てみたら、ジャストフィットが日本でのサイズと同じＬでした。よそで買ったＴシャツはＭがジャストだったけど、フランスは日本のサイズとほぼ同寸法（か、微妙に大き目）と考えてよいと思います。ちなみに私が感じた限り、平均的フランス白人男性の身長は米英豪ほど大きくありません。通常で175センチ程度。あと、米国、豪州等によくいる、肥満巨漢も少ないように感じます。</p><br><p><font size="3"><strong>奇跡のメダイユ教会でメダル購入</strong></font></p><br><p>続いて、ちょっと歩いて「奇跡のメダイユ教会」（Chapelle Notre-Dame de la Médaille Miraculeuse）へ。老舗デパートのボン・マルシェの隣にひっそりとある修道院です。建物自体にそれほど由緒があるわけではありませんが、世界中から訪問者が絶えないそうです。</p><br><p>なぜかと言えば、それは「奇跡のメダル」のためです。1830年にパリでコレラが流行した際、修道女カタリナ・ラブレがメダルを作って人々に配ったところ、コレラが鎮まったという言い伝えがあるそうです。メダルを手にした人は幸福になれるということで、奇跡のメダルを求めて多くの人々が訪れるのだとか。</p><br><p>で、我々もメダルを購入。メダルの素材によっていくつか種類があり、一番安いもので1ユーロ程度。どれもそんなに高くありません。神社でお守りを買う感覚です。ちょっとしたおみやげに、喜ばれるかと思います。</p><br><p>教会を出た後は、カミさんと子供はそのままボン・マルシェへ買物に。自分は、歩いてオルセー美術館に向かいました。</p><br><p>オルセーは、印象派の名画が充実した、素晴らしいの一語に尽きる美術館です。ここで絵画について詳しくは語りませんが、自分の好きなシスレーやピサロの風景画を堪能でき、至福のひと時を過ごせました。閉館が迫っていて2時間弱しか居られませんでしたが、絵画だけを見るにしても（彫刻や骨董などもある）、最低3時間は欲しいと思いました。</p><br><p>さて、明日はいよいよパリ・サンジェルマンvsオランピック・リヨネの試合です。<br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141003/22/le-parc-fr/54/3c/j/o0500037513086542898.jpg"><img border="0" alt="印象派好きは感涙のオルセー美術館" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141003/22/le-parc-fr/54/3c/j/t02200165_0500037513086542898.jpg" width="220" height="165"></a> <br>◎もともと駅舎だったオルセー美術館</p><br><br>
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<pubDate>Fri, 03 Oct 2014 21:56:50 +0900</pubDate>
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<title>スリの街、パリ</title>
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<![CDATA[ <p>旅行2日目は、朝からバスでパリ名所半日観光。日本から予約しておいたガイド付きツアーです。パリは右も左もわからないので、最初に3時間くらいでバーっと名所を回っておけば、後で気に入った場所に再度行くこともできると思い、少々高いけれども申込みました。</p><br><p><font size="3"><strong>モンマルトルのミサンガ売りと似顔絵画家に注意</strong></font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141002/23/le-parc-fr/ea/68/j/o0500037513085672588.jpg"><img border="0" alt="サクレ・クール聖堂" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141002/23/le-parc-fr/ea/68/j/t02200165_0500037513085672588.jpg" width="220" height="165"></a> </p><p>◎サクレ・クール大聖堂</p><p><br>バスで12時過ぎまで凱旋門、ノートルダム寺院、オペラ座などを車窓越しに周り、途中、モンマルトルの丘にも立ち寄りました。ケーブルカー「フニクレール」で丘に登り、サクレ・クール聖堂にちょこっと参拝。治安のあまりいい場所ではないらしく、ガイドさんもしきりにスリ・ひったくりや物売りに気をつけるよう促していました。</p><br><p>たしかに、いかがわしそうな似顔絵描きにやたら声をかけられたし（描き終わってから200ユーロとか要求されるそうです）、アフリカ系のミサンガ売りにも何度も声をかけられました。実際、ミサンガを腕にいきなり巻きつけられ金を要求され困っている日本人やアジア系のカップルも目にしました。</p><br><p>昼過ぎにツアーはオペラ座付近で解散。昼を食べようということで、ベルギーのムール貝料理店、<strong>レオン ド ブリュッセル（Leon de Bruxelles）オペラ店</strong>に。ここはチェーン店で、パリ市内に何店かあるようです。</p><br><p>バターで蒸したムール貝が大量に入ってくる大きなバケツが名物らしいですが、それほど食欲がなかったので、15.4ユーロのメイン＆デザートのセット（menu）をオーダー。ムール貝はバケツでないけど結構ボリュームがあり、なかなか美味でした。ただ、ムール貝以外は、不味くはないけど普通のレベルです。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141002/23/le-parc-fr/6b/c5/j/o0300022513085676422.jpg"><img border="0" alt="レオンのムール貝料理" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141002/23/le-parc-fr/6b/c5/j/t02200165_0300022513085676422.jpg" width="220" height="165"></a> <br>◎レオンのムール貝蒸し。底にたまったスープも旨い！</p><br><p><strong><font size="3">ルーブル美術館はスリに注意</font></strong></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141002/23/le-parc-fr/b5/a3/j/o0300022513085678125.jpg"><img border="0" alt="ルーブル美術館の中" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141002/23/le-parc-fr/b5/a3/j/t02200165_0300022513085678125.jpg" width="220" height="165"></a> </p><p>◎ルーブルの中は広い！</p><p><br>その後、かねてより行きたかったルーブル美術館へ。あまりに広く、あらかじめ見たいものにアタリをつけて、ピンポイントで見に行かないと、とても回りきれません。自分は彫刻等にはあまり興味ないので、ミロのビーナスとサモトラケのニケ以外はスルーし、もっぱらルーベンスやフェルメール、レンブラントなどのオランダ絵画中心に見て回りました。ただしモナリザは必見（子供のころ、日本に来たときに観たので数十年ぶりの再会！）。</p><br><p>ですが、この絵はロープが張られていて近くまで寄れないうえに、ガラスケースに覆われ照明の反射が邪魔し、つぶさに細部を鑑賞することができません。</p><br><p>ちなみに、ルーブルもスリが多いところで有名なようです。いつも混んでいるモナリザ付近がメッカだそうですが、自分は入り口ロビーのチケット券売機で、背後に接近した黒人2人組に暗証番号を読み取られそうになりました。怪しい気配に気づいたカミさんが、間に入り込んで事なきを得ましたが（暗証番号見たあとで財布ごとひったくるつもりだったのでしょうか）。</p><br><p>館内でも、ショルダーバッグからカメラを取り出した際に我知らずファスナーを開けたままでいたらしく、ちゃんとネクタイを締めた白人のスリらしき男に後ろにぴったり寄り付かれ、そのときもカミさんが男をブロックし、事なきを得ました。なんと隙の多いことか。いずれもまったく気づかなかったので、あとで指摘されゾッとしました。以降は慎重に行動するようになりましたが・・・。</p><br><p>出発前、昨年パリに行った知人２名がスリ被害に遭ったと聞いていて（別々の被害。二人ともメトロ車両内）、それなりに気をつけていたのですが・・・やはり噂どおりでした。</p><br>
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<pubDate>Thu, 02 Oct 2014 23:29:58 +0900</pubDate>
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<title>初めてのパリ旅行、いざ出発</title>
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<![CDATA[ <p>初めてのパリ旅行の記録を、備忘録代わりにブログにアップします。</p><br><p>今回の旅行の目的は、フランスのプロ・サッカーチーム、パリ・サンジェルマンFC（PSG）の試合観戦。あのイブラヒモビッチやカバーニのスーパーゴールや、今季チェルシーから移籍したダビド・ルイスや、チアゴ・シウバらブラジル代表のプレイを見てみたい！と渡航前からワクワクです。</p><br><p>でもサッカーだけでなく、初めてのパリ観光を満喫しつつ、ついでにモン・サン＝ミシェルも見に行こうと、6泊8日に盛りだくさんの予定を詰め込んで、9月中旬、いざ成田を出発しました！</p><br><p>今回、最後まで迷ったのは、服装です。今年は冷夏で朝がたは10度を下回る寒さだと聞いていたのですが、8月末にパリから帰国したばかりの知人に聞くと、まあ暑くはないが夕食のときは薄手のカーディガンなどがあるといいかもね、とのこと。しかしネットの週間天気予報を見ると、日によっては最高27度／最低13度とか書いてあるし、さて困った。</p><br><p>結局、長袖シャツと長袖カットソーシャツを基本に、寒さに備えてユニクロの、携帯ダウンジャケットと、スーツケースに押し込んでもシワにならないジャージー生地ジャケット（これは便利！）を持っていくことにしました。</p><br><p>が、結果的には、最初の数日は日中暑くて、下着用に持っていった無地Ｔシャツ（いわゆる肌着）で歩き回るはめに。後半は寒くなって、ようやく朝夜にジャケットやダウンを着る機会にも恵まれましたが、印象としては暑かった・・・。</p><br><p>ただ、昼夜の寒暖差が10度以上あり、昼はＴシャツでも夜は上着を着ることも。それと、この時期のパリは晴れていても急に雨が一瞬激しく降ることもあり、折りたたみ傘を常に携帯する必要がありました。</p><br><p>さて、成田空港を飛び立った777は、12時間かけて夜にシャルル・ドゴール空港に到着。日本から手配していた送迎マイクロバス（混載）でサン・ラザール駅そばのプチホテルに無事チェックイン。時差で疲れた体を癒そうと、ワインでも買おうかと繁華街を散策しましたが、夜10時過ぎではスーパーマーケットも開いておらず、結局何も買えずにそのまま空腹のまま寝ることに。（※）</p><br><p>※ パリといえば、そこらじゅうにあるスーパーマーケットのモノプリ（MONOPLIX）が有名ですが、その系列のコンビニ、MONO'P（モノップ）は24時近くまで開いてるようです（モノプリは店によるが通常は8時45分で入店ストップ、9時閉店が多いようです）。ホテルそばのサン・ラザール駅構内にもモノップはあったのですが、入国当日は知るすべもなく・・・。</p>
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<link>https://ameblo.jp/le-parc-fr/entry-11932123578.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Sep 2014 21:28:31 +0900</pubDate>
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