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<title>ラルク好きの音楽ブログ</title>
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<description>ラルク中心に、自分の好きな音楽について、主観丸出しで色々語ります。</description>
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<title>ラルク批評　シングル「HONEY」「花葬」「浸食」</title>
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<![CDATA[ <p>前回の投稿で、アルバムを一度に批評するのはかなりの労力が必要と思ったので、今後は曲単位でレビューしていきます(;^ω^)</p><p>&nbsp;</p><p>今回、この３曲を選んだ理由は、今からちょうど22年前にリリースされたことと、この３曲をだした時がラルクの絶頂期だと思っているからだ。</p><p>&nbsp;</p><p>同年４月に、ラルクより先駆けで、当時のライバルであったGLAYが「シングル２枚同時発売」という史上初の試みでセンセーショナルなリリースをしていた。</p><p>おそらく、ラルクもそれに対抗していたのは間違いないと思う。オリコン初登場1位記録を更新していたB'zと発売日をかぶらせ直接対決を挑んだ姿勢もカッコよかった。（結果は初登場1位がB'z、2～4位がラルクだったが翌週には「HONEY」が逆転１位）</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ、曲を聴いた当時は、とてもシングル曲にふさわしい大衆性を備えていたとは思えなかった。</p><p>ラルクのメンバーすら「HONEY」はシングル候補だったが、花葬はカップリング候補だったとインタビューで語っていた。</p><p>ただ、花葬と浸食という２曲を表に出したことで、ファン層を拡大したのは間違いない。２曲ともken作曲の真骨頂である「ダークさ」が存分に発揮されており、個人的に「花葬」はラルクの代名詞だと思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「HONEY」　作曲　hyde　★★★</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200708/10/lead-1985/29/10/j/o0640048014785883146.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200708/10/lead-1985/29/10/j/o0640048014785883146.jpg" width="420"></a></p><p>言わずと知れた、ラルク最大のヒット曲（オリコン売り上げ約121万枚）で、世間一般の認知度も高く「かわいた～♫」と口ずさめるくらいに一番有名な曲である。</p><p>しかし、口ずさみやすいメロディーとは裏腹に、バンドサウンドはどのパートもマニアックなフレーズを駆使し、演奏するにはかなりレベルの高い曲だ。このポップさとマニアックさの融合が、ラルクの魅力であるにも関わらず、世間にはそこまでのクオリティが浸透してないことが残念でならない。</p><p>ライブでは、CDよりテンポが速く、バンドメンバーの楽しそうに激しく演奏しており、よりロックンロール感が伝わる。（ライブバージョンでの再録を希望している）</p><p>ただ、個人的にはhydeソロでセルフカバーしているHONEYのほうがロックしている感がある。（作曲者の意図的にはこっちのアレンジのほうがしっくりきたのではないかと感じた笑）</p><p>&nbsp;</p><p>「花葬」　作曲　ken　★★★★★</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200708/10/lead-1985/90/6d/j/o0640048014785883186.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200708/10/lead-1985/90/6d/j/o0640048014785883186.jpg" width="420"></a></p><p>ドエルの間では「なっは～ん」でおなじみの曲。死をテーマにした重苦しい雰囲気だが、hydeさんでない人がカラオケで歌うと、ほとんどの人は気持ち悪さしか感じない曲。この曲は当時の勢いもあり、なんとミリオンセラー（オリコン売り上げ約105万枚）を記録し、センセーショナルな曲となった。こんな暗い曲でミリオンセラーを達成したのは日本においてラルクだけだ。</p><p>サビの裏声、ベースの縦横無尽さ、ギターとドラムフレーズのセンスが光るアレンジが、この曲を崇高な雰囲気に昇華している。MVの眉無しhydeも世界観を彩るうえで強烈だった。</p><p>ライブでも定期的に演奏されているが、年々深みを増した歌い方に変わることで、更にこの曲の世界観に引き込まれてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>「浸食～lose control～」　作曲　ken　★★★★</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200708/10/lead-1985/d1/f0/j/o0640048014785883214.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200708/10/lead-1985/d1/f0/j/o0640048014785883214.jpg" width="420"></a></p><p>ホラー映画のようなイントロから、徐々に狂気が押し寄せてくるような盛り上がり、サビでの爆発、と目まぐるしい展開に圧倒される曲。これも花葬に続きミリオンセラー、、、とはいかなかったが（オリコン売り上げ90万枚超）世間に衝撃を与えるうえで十分な役割を果たしていたと思う。最近では「関ジャム」で川谷絵音が取り上げてくれたのが記憶に新しい。変拍子ドラム、難解ベース、ホラーギター、狂気ボーカルが融合したラルクのマニアックさが存分に発揮されている曲で、聴いててとても爽快だ。</p><p>ライブでは、更に狂気的な歌い方を披露しており、これまた再録してほしい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>当時、このジャンルも曲調も演奏も歌い方もバラバラな３曲を同時に出したことで、ラルクは日本の音楽界において絶対的な地位を確立した瞬間だと思っている。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/lead-1985/entry-12609622604.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Jul 2020 10:40:12 +0900</pubDate>
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<title>ラルク批評　アルバム「HEART」</title>
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<![CDATA[ <p>一番最初に聴いたラルクのアルバム「HEART」から紹介する。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200704/14/lead-1985/cb/2c/j/o0640048014783988115.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200704/14/lead-1985/cb/2c/j/o0640048014783988115.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>発売は1998年２月だが、聴いたのは3月頃だったと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>ラルクは前年の東京ドームライブで復活し、このアルバムの曲も初披露していた。</p><p>&nbsp;</p><p>シングル曲は「虹」と「winter fall」の２曲だけだが、この２曲はラルクを語る上でどちらも欠かせないし「winter fall」は、自分の人生におけるマイベストソングだ。</p><p>&nbsp;</p><p>ラルクを聴くまで一般的なJ-POPしか聴いたことなかった自分には、一聴しての感想は、4曲目の「Shout at the Devil」がカッコいいことと、9曲目の「milky way」がPOPで良い曲だな、くらいだった。</p><p>しかし、ラルクにどっぷりハマるうちに、ディープな曲の虜になっていった。</p><p>ラルクの魅力は、世間一般受けする明るい曲より、異世界にトリップさせられるようなダークな曲にあると思っている。もちろん、どちらもバランスよく備えているから、ここまで大きなバンドになったのではあるが、、、</p><p>&nbsp;</p><p>1曲目の「LORELEY」と8曲目の「fate」は、何度聴いても心地よさしかない。</p><p>&nbsp;</p><p>このアルバムしか聴いてなかった頃は「これがラルクの音楽性か」と思っていたが、他のアルバムを聴けば、ラルクの奥深さがよくわかると思う。</p><p>&nbsp;</p><p>このアルバムから、ドラマーがsakuraからyukihiroに変わったが、二人のドラミングは全然タイプが違うため、それも、ラルクの音楽性を広げるきっかけになったことは間違いないと思う。</p><p>レコーディングは、海外でメンバーが一緒に住んで曲作りなどしていたこともあり、当時の閉塞感、４人で初めて音を作った時の初期衝動と冒険心が音に表れていると感じた。後にも先にも、この感性は今の本人たちにも真似できないだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>ここからは全曲レビューします♪</p><p>&nbsp;</p><p>①　LORELEY　★★★★★ 作曲　hyde</p><p>始まりが「川の水面」を想像させられるような曲。hydeのサックスから徐々に盛り上がるが、まだ全貌を見せずに、水面を漂ったまま、最後まで続く感じ。ラルクの曲は情景が浮かぶような曲が多い。ken曲かと思いきや、hyde作曲だったことも意外だった。</p><p>&nbsp;</p><p>②　winter fall　★★★★★　作曲　ken</p><p>先ほども言ったが、自分の中でラルクのベストソングであり、人生におけるベストソングだ。</p><p>真冬に雪が降っている情景が自然と浮かぶ。hydeの囁くような声、yukihiroのシンプルなドラム、kenのクリーンなギター、tetsuyaの蜃気楼のようにうねるベースが絶妙に絡み合い、ただただ最高な曲である。</p><p>&nbsp;</p><p>③　Singin'in the Rain　★★★　作曲　hyde</p><p>ジャズっぽいなというのが最初の感想。水たまりを飛び跳ねているような雰囲気から始まり、淡々と歌い上げる。なぜかLIVEでほとんど披露されたことのない曲。今、ライブで歌ったりしたら、ドエルからの歓声がヤバいであろう。</p><p>&nbsp;</p><p>④　Shout at the Devil　★★★★★　作曲　ken　</p><p>当時はこの曲をMDウォークマンで爆音で聴いていた記憶がある。疾走感がたまらない曲。ライブバージョンは更にテンポが速くなっており、今のラルクでこの曲の再録を切望している。hydeがマイクをふりかざして、地面に叩きつけるパフォーマンスも圧巻。</p><p>&nbsp;</p><p>⑤　虹　★★★★★　作曲　ken　</p><p>ラルク再始動（一回目）に掲げた曲。展開がドラマチックで、hydeの鬼気迫る叫びが聴きどころ。「誰もがひび割れている」という表現にセンスを感じた。アニメるろうに剣心の映画版主題歌（実写版のワンオクとは違う）だったが、正直、映画と歌があってるとはいえなかった。笑</p><p>&nbsp;</p><p>⑥　birth!　★★　作曲　hyde</p><p>すいません、あまり聴かない曲です。</p><p>&nbsp;</p><p>⑦　Promised land　★★　作曲　ken　</p><p>同じくあまり聴かない曲です。</p><p>&nbsp;</p><p>⑧　fate　★★★★★　作曲　ken　</p><p>これは、誰がなんと言おうと名曲。摩天楼を想起させるような曲。地を這うような低音から、天まで届くような高音まで、ラルクの魅力を存分に感じられる曲。ライブのたびにkenが色々なアレンジをいれて、毎回楽しませてくれる。昔からライブでは定番曲になっているが、これは毎回セットリストに入れても全く飽きない。2018年のラルクリスマスでkenが奇想天外なアレンジで弾いていたが、個人的には最高でした。</p><p>&nbsp;</p><p>⑨　milky way　★★★　作曲　tetsuya</p><p>普通にJ-POPを聴いている人は、これか次曲の「あなた」を気に入るだろうと思う。夜空を見ながら聴くと、とても似合う。女性受けするような曲。個人的にはあまり頻繁に聴かないが、純粋に良い曲だと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>⑩　あなた　★★★★　作曲　tetsuya</p><p>シングル曲にあってもおかしくないくらいの曲。時期を間違えずに出していればミリオンヒットも狙えたのではなかろうか。ライブでもラストで歌われているくらいで、ファンも一緒になって歌う。前曲と同じく、夜空を見上げながら聴くと、より雰囲気がでる。</p><p>&nbsp;</p><p>すいません、全曲レビューと言っておきながら、あまり深みのない文章でした。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな感じで、他のアルバムもレビューしていきたいと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/lead-1985/entry-12608792158.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Jul 2020 15:29:22 +0900</pubDate>
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<title>唯一無二のラルクアンシエル　Part①</title>
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<![CDATA[ <p>だいぶ前置きが長くなったが、自分が一番好きなアーティストであるラルクについて語りたいと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>「人は見た目が9割」とよく言われるが、ボーカルhydeの圧倒的ルックスは、もはや説明するまでもない。イケメンとか安易な括りにしてほしくないくらい、アニメや漫画からでてきたような美少年という言葉がぴったりハマる。さすがに今は50歳をすぎて、可愛いおじさんな雰囲気だが、98年頃の金髪ショートが個人的に全盛期だった。この数年もその頃に近い雰囲気を維持しているが、ラルクをあまり知らない若い世代には、全盛期のhydeさんを目の当たりにしてほしいものだ。</p><p>もちろん、ルックスだけでなく歌唱力、特に表現力に関しては類をみないくらいだと思う。地声、裏声、歪んだ声、囁くような声など、曲によって色んな歌い方を使い分けて、まさにバンド名のような虹色の歌声と思う。</p><p>あと、見た目と違い、ゆるい性格で、周囲から自然と慕われているような人だ。実際に芸能界でもhydeに憧れている人は多いようだ。</p><p>&nbsp;</p><p>ギターのkenはラルクの曲を語る上では絶対に欠かせない要素であり、彼の曲がなければ、自分も含め、ここまでファンはついてこなかったと思う。タバコくわえてギター弾く渋い（痛い？）人という認識が強いが、普段は下ネタ連発するエロ親父みたいなキャラだ。そのギャップがまたいいのだが。</p><p>&nbsp;</p><p>ベースのtetsyuyaは、ラルクのリーダーであり、個性の強いメンバーをまとめている。何事においてもバランスをとりつつ、頑固一徹な性格でもあると思う。</p><p>&nbsp;</p><p>ドラムのyukihiroは、ラルクが唯一無二であるうえで、個性的なドラミングを持ち合わせている。前ドラマーが脱退後、後から入ったこともあり、他の三人（特にhydeとtetsuya）に合わせて、上手に付き合っている印象だ。</p><p>&nbsp;</p><p>ラルクはロックバンド（ヴィジュアル系とも言われていた）が世間一般の認識だったが、これまたバンド名（フランス語で虹）のとおり、多種多様な楽曲がある。</p><p>これにはメンバー全員が作曲できるのが要因でもあるが、年々、メンバー個々の視野が広がっており、一人のメンバーだけでも多種多様な楽曲がある。ちなみにyukihiro以外の三人はそれぞれミリオンセラーを記録した曲が存在する。つまり、メンバー全員が優れたメロディメーカーで、大衆性も備えているということだ。</p><p>&nbsp;</p><p>作曲者ごとの傾向を簡単にまとめるなら、hydeはロック、kenはダーク、tetsyuyaはポップ、yukihiroはマニアックといったところか。だが、その枠にとどまらないくらい、それぞれが年々、音楽的スキルと幅広い視野を持ち合わせ、ありとあらゆるジャンルをラルク色に昇華させている。</p><p>&nbsp;</p><p>個人的にはkenの哀愁感漂う曲がツボである。</p><p>自分は<span style="display: inline !important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(68, 68, 68); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,メイリオ,Meiryo; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">カラオケ好きで、ラルクの特徴も理解しているつもりだが、どれだけ歌ってもhydeの表現力だけは真似できない。特にken曲はhydeでなければ表現しきれず、hyde以外が歌っても、ただただ気持ち悪いという印象を与えかねないと思う。</span></p><p>もちろんhydeより歌が上手い歌手はいると思うが、彼ほど表現力に秀でて、多種多様な曲を歌いこなすことのできる歌手は稀だと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>全盛期（1998年～2000年）はGLAYと並んで国民的ロックバンドだったが、音楽性は明らかに違っていたし、GLAYのほうが大衆受けしていて、ラルクはアンチも多かったと思う。</p><p>表現に語弊があるかもしれないが、両者を比較すると、GLAYは現実的で、ラルクは空想的</p><p>。この両者に限らず、世間（特に日本）で売れる音楽には「共感できる前向きな歌詞」「大衆性のあるメロディー」の二つが、名曲になる要因だと思う。</p><p>少なくとも、ラルクには「共感できる前向きな歌詞」があまりない。せいぜい、アニメのタイアップがついた時、アニメの世界観に合わせて前向きな表現を使うくらいだと思う。</p><p>ラルクの曲は「世間の共感を得る」のでなく「現実逃避した感覚に陥る」ことが多い。もちろんhydeやtetsuyaは「好きなことをやるには売れないと意味がない」と思っていたので、世間に合わせた曲も作っているが、個人的に好きなkenの曲には、そんな感覚はほとんどない。</p><p>だから「花葬」「浸食」「forbidden lover」のような暗い曲が巷で流れていた頃は痛快だった。</p><p>&nbsp;</p><p>2012年以降は、年に一回あるかないかの活動以外は、ほとんど動いていない。だが、その年一回のライブで、毎回、セットリストにレア曲を組み込み、ファン（通称ドL）を喜ばせてくれているだけでありがたいと思えてしまう。</p><p>欲を言えば、来年30周年を迎えるにあたり、大掛かりなツアーや8年もの間、発売されていないニューアルバムを期待している。これはドエル全員の悲願だと思うが、彼らなら実現してくれると信じている。</p><p>&nbsp;</p><p>今後は、ラルクの曲について深くレビューしていきたいと思う。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200702/16/lead-1985/81/3b/j/o0640048014783087629.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200702/16/lead-1985/81/3b/j/o0640048014783087629.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200702/16/lead-1985/45/3b/j/o0640048014783089083.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200702/16/lead-1985/45/3b/j/o0640048014783089083.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>写真は自分の部屋に飾ってあるラルクコレクション笑</p>
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<pubDate>Thu, 02 Jul 2020 16:54:37 +0900</pubDate>
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<title>音楽との出会い　Part②</title>
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<![CDATA[ <p>前回のブログで、自分の音楽のルーツから、ラルクとの出会いについてを書いた。</p><p>今回は、それ以降の音楽との関わりについて書こうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>ラルクと出会った1998年は、近所のレンタルCD屋さん（TSUTAYAではない）で毎週のようにCDを借りていた。中学生だったため、少なかった小遣いのほとんどはCDレンタル代につぎ込んでいた。</p><p>&nbsp;</p><p>当時は、毎週のように色んなアーティストが新曲を出していたし、まだ8cmシングルが主流だったので、シングルCDに関しては、発売日とレンタル開始日が同時だったのも魅力だった。</p><p>レンタルしたものはすぐにMDに落として、MDコンポで聴くのが快感だった。</p><p>&nbsp;</p><p>今、覚えているだけでも、ラルク、B'z、ELT、T・M・Revolution、、globe、hide、ブリグリ、LUNASEA、SPEED、Kinki Kids、V6、鈴木あみ、あたりは必ず借りていた。GLAYは姉がCD持っていたので助かった。ラルク、LUNASEAは、昔の8cmCDも探して借りていた。</p><p>今、振り返ると、毎週のように気になる曲がでていたし、良曲の宝庫だった（実際、CDの売り上げ枚数が歴代最多の年だった）</p><p>&nbsp;</p><p>この頃からオリコンランキングにも興味を持ち、毎週の売り上げ枚数もインターネットやオリコン専門雑誌「The Ichiban」で毎週チェックしていた。</p><p>もちろん、ラルクの売り上げ枚数の動向を探るのが一番の目的だったわけだが…。</p><p>&nbsp;</p><p>この年に発売したラルクの「winter fall」は、今でも我が人生一の名曲だと思っている。</p><p>この年の年間ランキングで「HONEY」は年間ランキング7位（ちなみにラルクの意味はフランス語で虹（7色）だったのも運命を感じた。「HONEY」「花葬」「浸食」とB'zの「HOME」との直接対決はドキドキしながら見ていた。</p><p>&nbsp;</p><p>ラルクはこの年で一気にスターダムに駆け上がり、GLAYと並ぶ国民的ロックバンドの二大巨頭だった。学校の話題でも、GLAY派とラルク派に分かれていたし、うちの姉弟でもまさにその構図だった。</p><p>&nbsp;</p><p>その興奮が冷めやらないなか、翌年にはなかなかラルクの新曲がリリースされず、意味深な告知CM（ラルクに関する情報は～にお知らせします的なやつ）が流れていた。</p><p>その後「4/21　NewSingle発売」というニュースを聞いた時の喜びようが半端なかったのははっきり覚えている。</p><p>&nbsp;</p><p>1999年から、ラルクに関してはCDレンタルでなく購入するようになった。同時に、自分がどっぷりラルクファン（通称ドL）になった瞬間でもあった。ちなみに最初に買ったラルクのCDは「HEAVEN'S DRIVE」だ。それから現在に至るまで、ラルクのCDはすべて購入している。</p><p>&nbsp;</p><p>余談だが、初めて買ったCDは、姉にプレゼントしたCHAGE&amp;ASKAの「YAH!!YAH!!YAH!!」だ。</p><p>自分のために買った初めてのはガンダムWの主題歌だったTWO-MIXの「RHYTHM EMOTION」だ。</p><p>&nbsp;</p><p>その年に同じクラスになった女子に熱烈なラルクファンがいたことで、シングルCDだけでなく、前ドラマー時代のアルバム「DUNE」「Tierra」「heavenly」「True」を借りて聴いたが「DUNE」「Tierra」あたりはすぐには受け入れられなかった。人気絶頂期から入った身としては、音楽性が似ても似つかないぐらい異なっていた。</p><p>マニアックな見解だが、変わらないのは、hydeさんの歌い方とtetsuyaさんの縦横無尽なベース、全体的な曲センスの良さかなと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>ラルクは、結成当時から何度かのメンバー交代や活動休止などを経て現在に至っているが、常に自分の期待を裏切らない存在であることは、確かな事実である。</p><p>&nbsp;</p><p>だいぶ深い話になってきたので、次回からはラルクについてより深く掘り下げていきたいと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/lead-1985/entry-12604807051.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Jun 2020 10:00:50 +0900</pubDate>
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<title>音楽との出会い　Part①</title>
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<![CDATA[ <p>初めてブログを書くにあたり、自分の人生における音楽とのかかわりについて語っておく。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の記憶において、メロディがしっかり頭に残っていた曲はアニメの曲だった。</p><p>&nbsp;</p><p>幼稚園の頃、勇者ロボットアニメが流行っており、そのオープニング曲をTVで見ていた。</p><p>具体的に言えば「太陽の勇者ファイバード」の曲だった。</p><p>幼稚園の学芸会でも、その曲に合わせて、衣装を着て踊っていたので、より鮮明に残っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>小学校に入ってからは、家で聴くというよりは学校で聴くことで頭に残っていった記憶がある。</p><p>&nbsp;</p><p>チャゲアスや米米クラブ、BBクイーンズあたりがよくかかっていたように思う。</p><p>&nbsp;</p><p>両親はジャズが好きで、父親はアコースティックギターを持っており、若い頃は友人とバンドを組んで演奏していたそうだ。（写真でしか見たことはないが・・・）</p><p>親の趣味に付き合わされてジャズミュージシャンのコンサートにも連れていかれていたが、当時は苦痛でしかなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>学校では、当時流行していたTKサウンドが運動会のBGMや校内放送で流れていた。</p><p>&nbsp;</p><p>自分は幼稚園時代からアニメ好きだったこともあり、J－POPよりもアニメ曲を好んで聴いていた。</p><p>&nbsp;</p><p>当時で言えば、勇者シリーズはもちろん、ドラゴンボールやガンダム、るろうに剣心が有名どころだろうか。また、アーティストありきではなく、番組ありきで曲を聴いていた。</p><p>&nbsp;</p><p>小学生の頃、初めてアーティストありきで興味を持つようになったのが、1997年に初めて見たミュージックステーションスペシャルだったと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>その頃はGLAYのベストアルバム「REVIEW」が大ヒットしており、姉がGLAYファン（特にJIRO）になっていた。</p><p>&nbsp;</p><p>翌年には、隣のクラスのCDラジカセから流れていたラルクの「winter fall」を初めて聴いた。その時は、ラルクにどっぷりハマるとは思いもせず、漠然と曲を聴いていただけだった。しかし、後に近所の知人の家で「winter fall」が収録されているアルバム「HEART」を借りて、MDに落として聴くようになった。MD自体、まだ世間に普及していない頃であり、CDと遜色ない音質で聴いたことで、歌以外にもラルクの魅力に惹かれていったのではないかと思う。</p><p>アルバムを一聴した時には「Shout at the Devil」の歌と演奏がただただかっこいいと思っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、両親はJ-POPで聴いていたのはサザンオールスターズのような世代を問わず受け入れられる系で、それ以外の音楽を家でかけようものなら騒音扱いされていた。</p><p>&nbsp;</p><p>次回は、ラルクに出会ってからの経過についてを書こうと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/lead-1985/entry-12602963860.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Jun 2020 13:15:54 +0900</pubDate>
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