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<title>リードオフネットのライオンＢｌｏｇ</title>
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<description>名字が○西だからなだけで、肉食では無く雑食です。</description>
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<title>お引っ越し！</title>
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<![CDATA[ 中国で、アメーバブログが接続できなくなったため<br>お引っ越し致しました！<br><br>新しいブログはこちらです！<br><br><a href="http://blog.livedoor.jp/leadoffnet_sapporo/" target="_blank">リードオフネット　札幌所属　大○ライヨンのブログ</a><br><br>今後ともよろしくお願いします(`・ω・´)！
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<pubDate>Tue, 29 Mar 2011 14:06:31 +0900</pubDate>
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<title>中国日記　肯徳基　ケンタッキー</title>
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<![CDATA[ みんな大好きケンタッキー。<br><br>カーネルサンダースに酔っぱらって握手するおじさんが後を絶たない程の人気者。<br><br>でもこちらではサンダース大佐は見当たりません。<br><br>それを補って余りある安さ。<br><br>ケンタッキー弁当について語りたいと思います。<br><br>道民は、ケンタッキーでご飯を食べます。<br><br>異論がある道産子がいらっしゃれば訂正致します。<br><br>札幌市民はケンタッキーでご飯を食べます。<br><br>異論がある札幌市民がいらっしゃれば訂正致します。<br><br>豊平区民は～(ry<br><br>ライオン家ではケンタッキーでご飯を食べるのです。<br><br>逆に何故ケンタッキーでご飯を食べないのかが不思議です。<br>最南端の沖縄県では食べるそうです。<br>県民性も似ています。<br><br>そんな中、瀋陽のケンタッキーで理想の品物が。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110221/21/leadoffnet-sapporo/c4/ed/j/o0648048411065931398.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110221/21/leadoffnet-sapporo/c4/ed/j/t02200164_0648048411065931398.jpg" alt="$リードオフネットのライオンＢｌｏｇ" width="220" height="164" border="0"></a><br><br>ケンタッキー弁当です。<br><br>見た目より大きいです。<br>真中はハンバーガーです。<br>残しました。<br>右側に見え隠れしているのはカニさんです。<br>頼んだ覚えはないですが、何か言われてたので「ラーラー(そうそう)」等と言っていたら、発した言葉の分だけカニさんがついてきたようです。<br><br>地下鉄でケンタッキーのCMに出ていた物とは雰囲気が違いますが。<br><br>でもです。<br><br>これで450円くらいです。<br><br>お父さん幸せです。<br><br>見た目は○原君から「食欲をそそられません」と、言われてしまいましたが、結構いけます。<br>チリソースの方は見た目も味ももっといけます。<br><br>瀋陽は美味しい食べ物があり、人も道民ににた所があるので好きな街です。<br><br>さぁ明日も一頑張りだ。
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<pubDate>Mon, 21 Feb 2011 21:30:12 +0900</pubDate>
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<title>瀋陽</title>
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<![CDATA[ 瀋陽です。<br><br>北京乗り継ぎで、学生とおぼしき４人組がハイテンションで騒いでいました。<br><br>気になって覗いてみると、皆がPSPを持っています。<br><br>中にはあこがれのPSP　GOを持っている学生も。<br><br><strong>うらやましい。</strong><br><br>で、聞き覚えのあるBGMが流れます。<br><br><strong><font size="4"><font color="#FF0000">まさにMHP3です。</font></font></strong><br><br>僕もここでいきなり電源を入れ、アドホックで参戦したくなりましたが、それだと<font color="#FF0000"><font size="4"><strong>ただの気持ち悪い外国人</strong></font></font>になってしまうので、グッと堪えます。<br><br>瀋陽へ来る汽車で、インドの方と同席になりました。<br><br>本を読んでいると、何か匂います。<br><br>おもむろに<font size="4"><font size="4"><strong>カレーパンを頬張って</strong></font></font>おられました。<br><br>インド人がカレーパンです。<br><br>以前、筑紫哲也さんが、インドの方は朝昼晩365日カレーを本当に食べるのですと語っていたのを思い出しました。<br><br>けれど、僕がここで裸の大将よろしくオニギリを頬張っているのとなんら変わらないのでしょう。<br><br>けれども、そのパッケージが秀逸です。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110218/01/leadoffnet-sapporo/ac/43/j/o0160050011057153206.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110218/01/leadoffnet-sapporo/ac/43/j/t01600500_0160050011057153206.jpg" alt="$リードオフネットのライオンＢｌｏｇ" width="160" height="500" border="0"></a><br><br><br>なんとマニアックな。<br><br>と、言いますかMade in Japan　<font color="#FF0000"><font size="4"><strong>世界のヤマザキ</strong></font></font>です。<br><br>さすがです。<br><br>でも、これをどこで買ったのだろう。<br>日本から来たのかな。<br><br>それで一発で虜になってしまったのかな。<br><br>写メ獲りたかったですが、インド伝統の格闘技である<font color="#FF0000"><font size="4"><strong>カラリパヤット</strong></font></font>なんかで襲われたらひとたまりも無いので、断念しました。<br><br>中国では今もお正月です。<br><br>お正月を二度味わえて幸せです。<br><br>今日から１日中作業に没頭出来る環境なので、張り切ります。<br><br>瀋陽事務所(17F)と、同じ高さで至近距離で打ち上がる花火と、事務所前で打ち上がる花火。<br>テンションあがります。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110218/02/leadoffnet-sapporo/b2/59/j/o0648048411057158603.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110218/02/leadoffnet-sapporo/b2/59/j/t02200164_0648048411057158603.jpg" alt="$リードオフネットのライオンＢｌｏｇ" width="220" height="164" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110218/01/leadoffnet-sapporo/5a/e7/j/o0648048411057145391.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110218/01/leadoffnet-sapporo/5a/e7/j/t02200164_0648048411057145391.jpg" alt="$リードオフネットのライオンＢｌｏｇ" width="220" height="164" border="0"></a><br>
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<pubDate>Fri, 18 Feb 2011 01:49:19 +0900</pubDate>
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<title>リアルタイムじゃない更新vol 2～瀋陽 1/17～</title>
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<![CDATA[ 7:00起床<br> <br>今日は－30℃と言う事もあり、<font color="#FF0000"><strong>換気の為の窓も開かないくらい</strong></font>寒いです。<br>瀋陽事務所のシャワーが何故か<font size="4"><font color="#FF0000"><strong>冷たい水</strong></font></font>しかでなかったので、気合を入れてシャワーを浴びます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110124/23/leadoffnet-sapporo/ff/8b/j/o0480071811003839785.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110124/23/leadoffnet-sapporo/ff/8b/j/t02200329_0480071811003839785.jpg" alt="$リードオフネットのライオンＢｌｏｇ" width="220" height="329" border="0"></a><br><br> 一気に目が覚めるので、これはこれで良いのかもしれません。<br>トイレも一緒に掃除してみます。<br>中国のモップはスポンジワイパーみたいな感じで、水を吸い込んでこすれるので便利です。<br> <br>8:30に程さんが出社して来ました。<br>若干顔が腫れており、体調が悪そうです。<br> <br>元気ですか？と聞くと「今日もファイトー！」と、反応がありましたがやっぱり具合悪そうです。<br>銭さんが髪を短いショートにして来て、オシャレになってきました。<br>続々と出社する社員から、色々何かを言われて照れくさそうです。<br> <br>皆で営業前に事務所の掃除をしてから業務開始です。<br> <br>趙岩さんが朝ごはんにと、ギョーザを買ってきてくれました。<br>ありがたく頂きましたが、凄いニンニクの量で、朝にはキツかったですが<br>美味しいので、全部美味しく頂きました。<br> <br>9:00丁度に新しいコーダーの張(チュン)さんが来ました。<br> <br>すこし大人しそうな女性で、年齢は25歳です。<br> <br>早速程さんがついてais1の講習です。<br> <br>ある程度知識がありそうなので、すぐに作業に移ります。<br> <br>瀋陽で思うのは、面倒見が本当に良いなと言う事です。<br> <br>どういう反応をするのか様子を見ていましたが、新しい社員が少しでも困った顔をしていると<br>必ず誰かがそれを見ていて、その人が専門分野でなくても聞いてあげて、それを専門分野の人に伝えるのです。<br> <br>かわるがわる社員が張さんの所へ行くので、ご飯を食べる頃には少しは打ち解けた感じがします。<br> <br>ころ合いを見てご飯を食べに行くことになり、僕と程さん・趙友さん・ショウさん・ギさん・銭さんの六人でご飯を食べに行き<br>張さんは女性陣の方と一緒に御飯を食べる事になりました。<br> <br>女性同士の方がリラックス出来るかもと思い、無理に誘いませんでした。<br> <br>近くの定食屋でご飯を食べました。<br> <br>すき焼きっぽい具材の辛い鍋と、茄子の炒め物・じゃがいもの炒め物・豆腐の炒め物を食べました。<br> <br>どれも美味しい。<br>しかも安い！<br>これは太ってしまいます。<br> <br>札幌では外に出るのが面倒なので、カップラーメンで昼は済ませてましたが、こちらに来ると胃が大きくなりそうです。<br> <br>一通りご飯を食べて事務所に戻ります。<br> <br>生まれも育ちも北海道ですが、さすがに<font size="4"><font color="#FF0000"><strong>－30℃は未経験</strong></font></font>です。<br> <br>服から出ている部分がとにかく<font size="6"><font color="#FF0000"><strong>痛い！</strong></font></font><br> <br>女性は日本で言うレギンスのようなピッタリしたパンツを履いていますが寒くないのでしょうか。。<br> <br>事務所に戻ると女性陣が到着していました。<br> <br>趙岩さんは本当に優秀です。<br>自身も作業しながら、Skypeで15分刻みで来る日本の依頼や質問を全て捌いて作業を振り分けているので<br>技術者としてもそうですが、管理者としても優秀だと思います。<br> <br>ギさんについても、最近デザインを２社作成させましたが、２社とも一発OKがでました。<br>今までは変に日本式のデザインを意識していたようで、自由に作らせた方が良いデザインが上がってきている気がします。<br> <br>程さんは＊＊での一件を目の当たりにした事もあり、危機感をもって色んな事にチャレンジしてくれています。<br>今は日本で作業の出来ないナミックスや、新しいソフトのティアードワークスを使いこなそうと必死です。<br> <br>雨降って地固まるではないですが、＊＊の件もデメリットだけでは無く、メリットも生まれていると思います。<br> <br>16:00位に管理会社の方が来て、シャワーの点検をしてくれました。<br>ほんの5分程で修理完了し、温かいお湯が出てきました。<br>これは本当に助かります。<br>寝床やご飯は何でも良いですが、シャワーだけは譲れなかったので安心です。<br> <br>休憩時にショウさんとギさんと英語で会話してみます。<br> <br>二人とも流暢なので、聞き取れません。<br>片言の英語と絵で対応してみました。<br> <br>中国の携帯電話市場について、不満があるようです。<br> <br>iphone3Gが実質0円と伝えると凄い驚いてました。<br>その分利用料が中国より高いこと、キャリア変更不可で2年契約であることを伝えましたが、それでも日本式のシステムが<br>良いと言っていました。<br> <br>総務省が世界基準と言ってましたが、中国に限ってはそれに庶民層は同調していない様です。<br> <br>18:00になり、李さん・銭さんが帰社しました。<br>そしてシュウさん・ギさんも19:00に帰社しました。<br> <br>残ったのは現在リードオフネットのコーディングを一手に受けている趙友さん、趙岩さん、程さんの三人です。<br> <br>それぞれ手分けして今日の分の作業が21:00に終了し、バスの最終があるので慌てて帰って行きました。<br> <br>残った仕事と、案件整理とディレクションチームとチャットでＭＴを行い、店が閉まる前に御飯を食べに外へ出ました。<br> <br>昨日も行ったお店であんかけチャーハンぽいご飯を注文しましたが、今日は<font size="5"><font color="#FF0000"><strong>唐辛子の量が心なしか2倍</strong></font></font>くらい入ってます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110124/23/leadoffnet-sapporo/81/17/j/o0259019411003862286.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110124/23/leadoffnet-sapporo/81/17/j/t02200165_0259019411003862286.jpg" alt="$リードオフネットのライオンＢｌｏｇ" width="220" height="165" border="0"></a><br><br> <br><font size="7"><strong><font color="#FF0000">嫌がらせでは無いことを祈り</font></strong></font>お茶を飲みながら完食しました。<br>帰りに少し散歩でもと思いましたが、すぐに耳と手が痛くなり、断念して事務所に戻りました。<br> <br>明日は新しいコーダーの方が初めて案件を完了させる予定です。<br>不安も少しありますが、早急に体制を作り上げて生産性を高めて行こう！
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<pubDate>Mon, 24 Jan 2011 22:58:47 +0900</pubDate>
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<title>リアルタイムじゃない更新vol1 ～北京～</title>
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<![CDATA[ ブログの更新頻度が落ちてしまってます。<br><br>もう一度更新を続けるために、基本に立ち返って書いていきたいと思います。<br><br>14日、北京から瀋陽へ帰る際、朝7:00に汽車に乗らなければいけません。<br>諸事情もあり、北京の部屋には泊まれなくなったので北京駅近辺のホテルを探すことに。<br><br>程さんに協力して貰い、まず入ったのは駅から徒歩５分のホテル。<br>値段を聞くと一泊3,000円程度との事。<br><br>部屋を見せてくれと伝え、５Fへ。<br><br>エレベーターが開くとズラーッと部屋が並んでます。<br>目当ての部屋へ行くとシャワー無し・ネット無しでした。<br><br>さすがにネットがなければ報告を受ける事も出来ないので、別のホテルを探すことに。<br><br>その間、ダウンジャケットにニット帽の青年にホテルの勧誘を受けます。<br>聞き流して次のホテルにＩＮ。<br><br>程さんが何かに反応しています。<br><br><font color="#FF0000"><font size="3"><strong>「ライオンさん、悪い人は得意ですか？」</strong></font></font><br><br>恐らく、悪い人が居ても大丈夫かを聞いているんだろうと思い、すぐさま拒否しました。<br><br>ホテルを出て聞くと、入口に外套を着た青年二人が居たのですが、彼らが悪い人だとの事。<br><br>そこに居た事さえ気づきませんでした。<br>恐らく気配を消せるのでしょう。<br>さすが<font color="#FF0000"><font size="3"><strong>等身大のトランスフォーマーを作ってしまう市</strong></font></font>だけのことはあります。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110120/23/leadoffnet-sapporo/b7/23/j/o0800060010995507152.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110120/23/leadoffnet-sapporo/b7/23/j/t02200165_0800060010995507152.jpg" alt="$リードオフネットのライオンＢｌｏｇ" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>そして次のホテルへ。<br><br>少し奥まった所にあるホテルです。<br><br>中に入り、値段を聞くと6,500円との事。<br>中国の相場では高いのです。<br>無駄にお金を使う訳にはいきません。<br><br>諦めて外へ出ると、先ほどのニット帽の青年が<font color="#FF0000"><font size="3"><strong>鼻水を出して</strong></font></font>こちらを見つめています。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110120/23/leadoffnet-sapporo/97/e5/j/o0404033910995520647.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110120/23/leadoffnet-sapporo/97/e5/j/t02200185_0404033910995520647.jpg" alt="$リードオフネットのライオンＢｌｏｇ" width="220" height="185" border="0"></a><br><br>程さんに聞くと、ホテル自体は中国全土に展開しているチェーンで安心だが、駅から遠いとの事。<br><br>すると、送迎バスがあると言うではないですか。<br>それであれば問題ないと伝え、交渉成立です。<br><br>程さんが恐らく世間話をしている10分位の間に送迎バスが来ました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110120/23/leadoffnet-sapporo/e8/d4/j/o0259019410995541359.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110120/23/leadoffnet-sapporo/e8/d4/j/t02200165_0259019410995541359.jpg" alt="$リードオフネットのライオンＢｌｏｇ" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><font color="#FF0000"><font size="5"><strong>どうみてもボンゴです。</strong></font></font><br>本当にありがとうございます。<br><br>実際はもっとボロかったりしますが、この寒空の中で送迎して貰える事に感謝です。<br><br>そしてワゴンに乗り込み、出発です。<br><br>前には程さんが乗車です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110120/23/leadoffnet-sapporo/d5/94/j/o0484064810995556006.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110120/23/leadoffnet-sapporo/d5/94/j/t02200295_0484064810995556006.jpg" alt="$リードオフネットのライオンＢｌｏｇ" width="220" height="295" border="0"></a><br><br>そして僕の横には<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110120/23/leadoffnet-sapporo/c2/9b/j/o0484064810995556007.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110120/23/leadoffnet-sapporo/c2/9b/j/t02200295_0484064810995556007.jpg" alt="$リードオフネットのライオンＢｌｏｇ" width="220" height="295" border="0"></a><br><br>なぜだか先ほどのニット帽の青年が、<font color="#FF0000"><font size="5"><strong>元気に乗車</strong></font></font>してきたりします。<br><br>さすが懐が深い国です。<br><br>ちなみにブレーキを踏むたびにシートが浮きます。<br><br>10分と言っていたのに、30分程走ってホテルへ到着。<br>チェックインして部屋に入ると程さんが「僕の友人とご飯食べませんか？」とお誘いを受けました。<br><br>喜んで受けると早速外へ出ようと言う事になりました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110119/11/leadoffnet-sapporo/ba/50/j/o0648048410992312328.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110119/11/leadoffnet-sapporo/ba/50/j/t02200164_0648048410992312328.jpg" alt="$リードオフネットのライオンＢｌｏｇ" width="220" height="164" border="0"></a><br><br>この様にすごく奇麗な商店街があります。<br>ここは程さんに取っても思い出深い街の様で『大好きだった彼女<strike><strong>(ふられた)</strong></strike>と、歩いた街なんです』」との事。<br>『サビシーナー！』と、叫んで居たので今は横に30代男性がいるじゃないですかと伝えると<br>『カナシーナー！』に変わりました。<br><br>レストランへ向かう為、タクシーを探します。<br><br>でも、中々タクシーが捉らない。<br>外は－10℃<br>寒さに慣れている僕でも長い時間はいたくありません。<br>でも、空いているタクシーは、もう帰るからと乗車拒否。<br>他はお客さんを乗せて走って行きます。<br><br>すると<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110120/23/leadoffnet-sapporo/7e/16/j/o0489040610995577692.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110120/23/leadoffnet-sapporo/7e/16/j/t02200183_0489040610995577692.jpg" alt="$リードオフネットのライオンＢｌｏｇ" width="220" height="183" border="0"></a><br>これが近づいてきます。<br><br>程さんが話をしてくれると、そのレストランまで50元だとの事。<br>事務所から北京駅までの1時間が40元なのに、わずか20分の距離で50元は高い。<br><br>なぜそんなに高いのかを聞くと、程さんはあまり語りたがりませんでした。<br>理由が気になる方は、『北京　タクシー　バイク』で検索してみてください。<br><br>その後レストランへ走り出すも、道に迷った様子。<br>いくら走っても金額は変わらないのでおじさん必死です。<br><br>程さんが友人に電話すると、通り過ぎた様で逆方向まで戻らなければなりません。<br>笑い方が豪快なおじさんは『オッケーオッケー！』とばかりに、おもむろにＵターンしだします。<br><br>道の中央分離帯は柵で出来ているので反対車線へは行けません。<br><font color="#FF0000"><font size="5"><strong>力いっぱい逆走です。</strong></font></font><br><br>こちらも走っているので、クラクションを鳴らしながら対向車が通常の倍のスピードで迫ってきます。<br><br>スリルなんて感じません。<br><br><font color="#FF0000"><font size="6"><strong>感じるのは生命の危機です。</strong></font></font><br><br>こちらは三輪バイクなので、対向車が気付かずにギリギリの場面もありますが、おじさんは慣れている様子で顔色一つ変えません。<br>程さんが大丈夫かと聞くと、心配するなとばかりにスイッチを押します。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110120/23/leadoffnet-sapporo/0d/ed/j/o0484064810995556008.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110120/23/leadoffnet-sapporo/0d/ed/j/t02200295_0484064810995556008.jpg" alt="$リードオフネットのライオンＢｌｏｇ" width="220" height="295" border="0"></a><br><br>三輪バイク全体が、<font color="#FF0000"><font size="6"><strong>青のネオンで</strong></font></font>照らされます。<br>なんて神々しい。<br><br>これで対向車が気付くから事故もない。<font color="#FF0000"><font size="5"><strong>やったねおじさん。</strong></font></font><br><br>そんな話ではそもそも無いですが、これが意外に効果があり、クラクションを鳴らしながら対向車がさけて行きます。<br><br>それにおじさんは<font size="4"><strong>快感を覚える</strong></font>ようで、豪快に笑っています。<br><br>目的地に着き、100元渡すと釣りがないから60元で勘弁しろと笑いながら言います。<br><br>一生に一度しか無い経験が出来たので、10元多く払いました。<br>ポジティブシンキングです。<br><br>そしてレストランに入ると、女性1名、男性1名の友人二人が出迎えてくれました。<br><br>程さんの元同僚で、本来は4人でしたが一人は大連にいるので今日は三人で集まったとの事でした。<br>男性は彼女が広島へ留学していたので、片言の日本語が使え、女性は英語が話せるので中国語と英語と日本語が入り乱れる会話となりました。<br><br>１年ぶりに集まったにも関わらず、僕を気遣って日本語で会話しようとしてくれたり、名物の四川料理を食べさせてくれたりしました。<br><br>川魚の上に香味野菜を乗せて、出てきたスープに麺を絡めて食べる鍋２つと、涎羊肉と言う名前通り美味しくて辛い羊肉や、卵で作ったデザート、中国風ピクルスなどお腹いっぱい食べました。<br><br>そして初の白酒デビューを果たしました。<br><br>度数48<br><br>香りはどぶろくに近い、甘い匂いもしますが飲むと喉から胃にかけて、お酒が流れていくのが解ります。<br>それをコップ二杯。<br>もう限界です。<br><br>そんな中、友人が心配してくれ、コーラを飲ませてくれたりしました。<br>程さんは久しぶりの友人との再会がうれしい事もあり、あまり飲めないのに白酒を飲んで落ちてしまいました。<br>帰りには僕がしっかりしないとと思いましたが、友人が僕の話をして程さんがしっかりしないと危ないと言う様な会話をすると、程さんは真面目な顔になり、残された力を振り絞ってタクシーへ向かいます。<br><br>僕も後に続き、タクシーに乗り込んだところで記憶が途切れました。<br><br>凄い濃い一日。<br>こんな経験はしたくても出来ません。<br><br>中国に来て痛感するのは、言葉が話せない国を一人で歩くことで得られる事が凄く多いと言う事です。<br>積極的にどんな事でもしないと目的が達成できないのです。<br><br>解らないから聞く。<br>聞くために調べる。<br>調べて行動する。<br><br>その繰り返しが凄く大事だと痛感してます。<br><br>リアルタイムでは無い更新を、リアルタイムに出来る様に更新していきます。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110119/11/leadoffnet-sapporo/b4/f4/j/o0648048410992312021.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110119/11/leadoffnet-sapporo/b4/f4/j/t02200164_0648048410992312021.jpg" alt="$リードオフネットのライオンＢｌｏｇ" width="220" height="164" border="0"></a><br>
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<pubDate>Thu, 20 Jan 2011 23:11:20 +0900</pubDate>
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<title>二度ある事は三度あっても困る</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br><br>恐らくこのブログを見て居る方が、まさか僕がまだソウルにいるなんて思ってないだろうなと、ほくそ笑んでしまうライヨンです。<br><br>順調だったのです。<br>はい。<br>北京から出発して、仁川空港に到着して18:00まで待つ間は。<br>ちょっとくらい遅れる日だってあります。<br>飛行機だって人間だもの違いますけど。<br><br>18:10発に変更ですね。<br>ＯＫＯＫ。<br>飛ぶなら何時でもＯＫです。<br><br>おや今日のキャプテンは白人さんですね。<br>ＣＡさんも続々とゲートイン。<br><br><strong><font size="4">でも、まだ飛ぶと100％信じきれない悲しいライヨン。</font></strong><br><br>よっぽど前回の仁川－北京間の事がトラウマになっているご様子。<br><br>初代北斗で言えば、スイカＡを２回引いて<font color="#FF0000"><strong><font size="5">大オーラでホアァアアア</font></strong></font>な状態です。<br><br>でも、確定はしていないのです。<br><br>搭乗ゲートから僕たちも元気に入場です。<br><br>着席して離陸を待ちます。<br><br>グォオオオオと、頼もしいエンジン音が聞こえます。<br><br>この時２チェ引いた気分です。<br><br>が。<br><br>が、です。<br><br><strong><font size="7">一向に離陸しない。</font></strong><br><br>なにやらハングルでお話ししてますが、僕は理解できません。<br><br>そのうち日本語でアナウンス。<br><br>「新千歳空港悪天候の為、給油を行っており、離陸が10分程遅れます。」<br><br>ＯＫＯＫ。<br><br><strong><font size="7">飛ぶならＯＫ！</font></strong><br><br>いくらでも待ちますよ。<br><br>でも、心のどこかでリプレイを立て続けに５回くらい引いた感じです。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><font color="#0000FF"><strong><font size="7">結論飛びませんでした。</font></strong></font><br><br><br><br>飛行機内で1時間待機して、ターミナルに戻ってきました。<br><br>うろたえる乗客たち。<br><br>でもライヨンはほんの10日前に同じ経験をしたので、<strong><font size="4">解りもしないハングルや英語を解った風に聞き流し</font></strong>、ＯＫＯＫ言いながらずんずん進みます。<br><br>出国カードと税関申告書に記入し、ゲートでチェックを受け、手荷物を受け取り大韓航空のカウンターで交渉です。<br>僕の後ろを羊達が追ってきます。<br>さすがライヨン。<br><br>大韓航空で、前回の事をねじ込みまたハイアットです。<br>李さんありがとう。<br><br>結構簡単にお願い出来るもんでした。<br><br>けど、早く帰りたい事だけは間違いないです。<br><br>
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<pubDate>Thu, 30 Dec 2010 21:24:22 +0900</pubDate>
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<title>北京</title>
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<![CDATA[ わかる方にはわかって頂けると思います。<br>沢山話しました。<br>ぶつけ合いました。<br><br>その後、呑みました。<br>前よりもっと、解り合えました。<br><br><font color="#FF0000"><strong><font size="7">我希望好运！</font></strong></font><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101230/15/leadoffnet-sapporo/23/ba/j/o0648048410950230421.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101230/15/leadoffnet-sapporo/23/ba/j/t02200164_0648048410950230421.jpg" alt="$リードオフネットのライオンＢｌｏｇ" width="220" height="164" border="0"></a><br><br>
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<pubDate>Thu, 30 Dec 2010 15:36:04 +0900</pubDate>
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<title>in 瀋陽</title>
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<![CDATA[ 今は北京ですが、瀋陽の事を書きます。<br>なんでリアルタイムで更新しないのかと言うと、非常に回線が不安定なのです。<br><br>画像アップでエラーが沢山でます。<br>なので、下書きに入れておいてアップすると言う手段を取ります。<br><br>で、瀋陽　Shenyanです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101229/11/leadoffnet-sapporo/ef/34/j/o0648048410947623564.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101229/11/leadoffnet-sapporo/ef/34/j/t02200164_0648048410947623564.jpg" alt="$リードオフネットのライオンＢｌｏｇ" width="220" height="164" border="0"></a><br><br>瀋陽はとにかく寒いです。<br>札幌生まれ札幌育ち、家畜そうな奴は大体牛達な僕ですが、さすがに息を吸うと鼻毛が凍る気温は久しぶりです。<br><br>人一倍お洒落に気を使う社長がいらっしゃった際に、ニット帽を被ったと言う逸話が残る街でございます。<br><br>汽車で北京から4時間の道のりを超え、辿りつくと程さんが迎えに来てくれておりました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101229/12/leadoffnet-sapporo/7f/7b/j/o0220016510947684886.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101229/12/leadoffnet-sapporo/7f/7b/j/t02200165_0220016510947684886.jpg" alt="$リードオフネットのライオンＢｌｏｇ" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>こんな不良なマスクをしています。<br>俗に言うカラスマスクです。<br><br>挨拶もそこそこに、そのマスクは寒さからなのかファッションなのかを、勇気を出して聞いてました。<br><br>「寒いですし、空気も悪いから大事なんです」<br><br>安心しました。<br>機能性のようです。<br><br>事務所前のホテルまで歩く間、そのマスクをつけた人が多くいました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101229/11/leadoffnet-sapporo/f7/55/j/o0648048410947623566.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101229/11/leadoffnet-sapporo/f7/55/j/t02200164_0648048410947623566.jpg" alt="$リードオフネットのライオンＢｌｏｇ" width="220" height="164" border="0"></a><br><br>瀋陽北駅と言う、中国北部最大の駅です。<br>そこから5分程で事務所があります。<br><br>感じたのは、北京よりも人の話し方がのんびりした感じがします。<br><br>北京が関西だとすると、北海道的なイメージです。<br><br>到着したのが夜でしたので、そのままご飯を食べる事に。<br>程さんがご馳走すると言うので僕が出しますと言うと、いやいやここは私が的な、日本人サラリーマンな光景がここ瀋陽で繰り広げられます。<br>日本人と違うのが、にこやかな雰囲気では無く、結構本気で押し切ろうとされる所です。<br><br>段々と声が大きくなってきたので、お言葉に甘えてご馳走して頂くことに。<br><br>デパート内に沢山食べ物屋さんがありますが、クリスマスイブと言うこともあり、どこも満席でした。<br><br>空いてる所は庶民的な所しかないと言うので、僕は庶民なので喜んで頂きます！と、伝えました。<br><br>多分、ショッピングモール内のフードコートみたいな感じだと思います。<br><br>韓国式の料理から、串揚げみたいなものや炒飯専門のお店等沢山あり、僕はテンションが上がってしまいます。<br><br>そこでボウルに好きな食材を入れ、それを炒めて貰う料理と炒飯を頼みました。<br><br>こんな感じです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101229/12/leadoffnet-sapporo/c1/16/j/o0648048410947713862.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101229/12/leadoffnet-sapporo/c1/16/j/t02200164_0648048410947713862.jpg" alt="$リードオフネットのライオンＢｌｏｇ" width="220" height="164" border="0"></a><br><br>もうとにかく量が多い。<br>でも、美味しいです。<br><br>B級グルメ的に美味しいです。<br>ハオチーハオチー言って食べて居ると、どんどんオーダーをするので、これ以上は食べれないと伝えると、やっとオーダーが止まりました。<br><br>けれどもこんなに沢山食べても80元(1,040円)位なのです。<br>けれども、それをご馳走してくれた程さんの感覚だと6,000円くらいでしょうか。<br><br>感謝です。<br>感謝の気持ちを伝え、次回は僕がおごりますと伝えました。<br>ちなみに程さんはＫ林課長に似ています。<br>声も結構にており「さすがです！」と、良く言います。<br>もしかするとどこかで血が繋がっているのかもしれません。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101229/11/leadoffnet-sapporo/e1/35/j/o0800059810947611163.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101229/11/leadoffnet-sapporo/e1/35/j/t02200164_0800059810947611163.jpg" alt="$リードオフネットのライオンＢｌｏｇ" width="220" height="164" border="0"></a><br><br>そして帰りにデパート内でダンスバトルが開催されてました。<br>瀋陽にはClubもあるのですが、デパート内で開催されているのにはびっくりしました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101229/11/leadoffnet-sapporo/a7/18/j/o0648048410947611160.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101229/11/leadoffnet-sapporo/a7/18/j/t02200164_0648048410947611160.jpg" alt="$リードオフネットのライオンＢｌｏｇ" width="220" height="164" border="0"></a><br><br>DJもオリジナルトラックを回しており、主にブレイクでしたが一人アニメーションが本当に「ヤバい」人がおりました。<br><br>僕の中国のイメージだと、共産圏の色合いが濃く残る国というイメージでしたが、今回の北京・瀋陽の訪問でかなり変わりました。<br><br>また次回瀋陽の事を書きたいと思います。<br>リアルタイムではないですが。。<br>
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<pubDate>Wed, 29 Dec 2010 12:39:30 +0900</pubDate>
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<title>中国渡航</title>
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<![CDATA[ 今は瀋陽ですが、まずは北京から。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101225/01/leadoffnet-sapporo/ad/0d/j/o0800059810938414439.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101225/01/leadoffnet-sapporo/ad/0d/j/t02200164_0800059810938414439.jpg" alt="リードオフネットのライオンＢｌｏｇ" width="220" height="164" border="0"></a><br><br>ブログを更新しようとしても、なかなかＰＣがつながらずに更新を怠っていました。<br><br>ここまで来るのに、様々なドラマがありました。<br>本当にドラマみたいなドラマです。<br><br>まず、新千歳空港から韓国の仁川空港へ行き、そこから乗り継いで北京へ行く予定でした。<br><br>新千歳空港の国際線ゲートで、ドキドキしながらチェックインをした途端に事件です。<br><br>飛行機が4時間遅れで乗り継ぎ便には間に合わないので、キャンセルするか韓国で１泊してくれとの事。<br><br>やっとの思いで取ったチケットなのにキャンセルなんて出来ません。<br>小学校３年の時に、やっといとこのおじさんから買って貰ったドラクエ３を、姉に売られそうになった時と同じ気分です。<br><br>常務の快諾を得て、またカウンターへ向かいました。<br>周りからはハングルしか聞こえません。<br>新千歳空港なのに、すごいアウェイ感。<br><br>三時間後にまたカウンターに来て下さいと言われ、ミールクーポンを貰ったのでご飯を食べに行きました。<br><br>そして時間を潰して戻ってみると聞こえる神の声。<br><br>「北京行きも同じく遅れてるので、今日中に北京に行けそうです！」<br><br>やった！やった！やったよ！<br>はじめてのCHUばりに喜んでみます。<br><br>そしてゲートをくぐり、大韓航空766便へ乗り込む為に待ちます。<br><br>飛びません。<br>また飛びません。<br>更に１時間待ちます。<br><br>そしてそれから4時間のフライトです。<br>機内食と言うものを久しぶりに食べました。<br><br>ビーフorパスタ？と聞かれたので、鼻息を出しながら「ビーフ！」<br><br>豆腐とビーフとパンだったと思います。<br>後は紅白の大福。<br><br>美味しく頂きました。<br>ボーイングの進化が凄いです。<br><br>タッチパネルのモニターがついており、シュレックフォーエバー等の新作が流れています。<br>けれども残念な事に、字幕がハングルのみ。<br>字幕無しは英語のみ。<br><br>こんな時にもっててよかったiphone4！<br>本を読みながら音楽も聞けて、今日とっておいた産経新聞だって読めちゃう。<br><br>けれども寝ました。<br>気がつけば寝てました。<br><br>そして到着韓国インチョン空港。<br><br>さぁこれから乗り継ぎだと言う時に、またも事件が起こります。<br><br>北京の乗り継ぎ便が、濃霧の為遅れるとの事。<br>またか。<br>空港の待合で更に３時間待つ事に。<br>こんな時に持ってて良かったPSP！<br>今大人気のモンスターハンターポータブル3rdが楽しめちゃう。<br>電池無くなりました。<br><br>喉も渇くしお腹も減る。<br>財布には円はあるけどウォンが無い。<br>じっと手を見る。<br><br>ふんばって耐えてましたが、終了のホイッスルが鳴ります。<br><br>「ペジンイキノフライツハトビマゼン」<br>「ペジンイキノフライツハトビマゼン」<br><br>だったら最初の予定通り、飛ばないと言う事で良かったのに。<br>時はすでに21:30<br>そこまで粘る必要があったのかと。<br><br>北京行きの人は並べとか言うので、並ぶとどこかへ連れて行かれます。<br>見えてくるのは出国ゲートです。<br>まぁ最初から１泊するつもりだったからいいか。<br>と、考えてましたがホテルの場所も、明日のフライト予定も解らないので聞きました。<br>日本語で。<br>返って来るのはハングルと流暢なイングリッシュ。<br>もう国際舞台の負け犬気分です。<br><br>どうしようどうしようと、俗に言う逆ギレという行為に近づいていた時に神の声です。<br><br>「日本の方ですか？」<br>はい！はいそうです日本の方です味方です！<br>「どちらに行くのですか？」<br>ぺぺぺぺぺ北京です！ペキニーズの故郷です！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101225/01/leadoffnet-sapporo/dc/6c/j/o0300030010938455230.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101225/01/leadoffnet-sapporo/dc/6c/j/t02200220_0300030010938455230.jpg" alt="$リードオフネットのライオンＢｌｏｇ" width="220" height="220" border="0"></a><br><br>「じゃあ一緒ですね。着いて来て貰えますか？」<br><br>彼が詐欺師でも今の状況であれば仕方が無いと覚悟を決めて、尻尾を振りながらついていきます。<br><br>「遅れたのは初めてですか？」<br>いえ、北京に行くのも初めてです。<br>「仕事ですか？」<br>はい、そうです。<br>「私も神戸で仕事をしておりまして、北京にも仕事で行くのですよ。」<br>名前は李さんと言う、すごい優しい笑い方をする人です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101225/01/leadoffnet-sapporo/72/f7/j/o0800059810938414437.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101225/01/leadoffnet-sapporo/72/f7/j/t02200164_0800059810938414437.jpg" alt="$リードオフネットのライオンＢｌｏｇ" width="220" height="164" border="0"></a><br><br>隠し撮りしました。<br><br>手荷物を受け取り、ホテルが近くに無いかききますと<br>「多分大韓航空のオレンジホテルを手配出来ると思います」<br>おいくらでしょうか・・？<br>「タダにして貰いましょう」<br>えぇ。。<br><br>もう勇者です。<br>先頭にリさん、後ろに僕、その後ろにリさんの知り合いと言う順番で進みます。<br><br>大韓航空のカウンターについて、交渉開始です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101225/02/leadoffnet-sapporo/6a/4a/j/o0484064810938460310.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101225/02/leadoffnet-sapporo/6a/4a/j/t02200295_0484064810938460310.jpg" alt="$リードオフネットのライオンＢｌｏｇ" width="220" height="295" border="0"></a><br><br>もう結構な勢いで女性が圧力を掛けて来るのですが、李さんはいなしながら交渉を続けます。<br>ものすごく営業の現場っぽい空気が漂うのです。<br>そして15分ほど経った後に振り返り<br>「ハイアットですね」<br>え？ハイアットですか？<br>「不満ですか？」<br>笑いながら言うのです。<br>もう格好良すぎです。<br>僕が女性なら惚れてます。<br><br>そして、シヤトルバスに乗り込み色々お話ししました。<br>家族は4人家族で、P&amp;Gに勤務している事。<br>サッカーの話しや経済の話や政治的な話などをしました。<br><br>そしてハイアットに到着。<br><br>カウンターでチェックインを済ませて「良い旅を」と握手と名刺交換をし、別れました。<br><br>部屋につくとテンションがあがります。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101225/01/leadoffnet-sapporo/5c/c3/j/o0800059810938414438.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101225/01/leadoffnet-sapporo/5c/c3/j/t02200164_0800059810938414438.jpg" alt="$リードオフネットのライオンＢｌｏｇ" width="220" height="164" border="0"></a><br><br>部屋がよすぎです。<br>李さんありがとう。<br><br>でも、残念ながら日報作り、寝るだけなのです。<br>こんな良い部屋、観光の時にでも泊まりたいです。。<br><br>でも、本当にまったく接点が無い人に助けられてここまで来れた。<br>もし、李さんが現われなかったら、どうしていたんだろう。<br><br>異国の地で出会った、ある意味「仲間」に感謝です。
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<pubDate>Sat, 25 Dec 2010 01:25:16 +0900</pubDate>
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<title>久々の東京</title>
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<![CDATA[ <br>本当に、あっという間の時間でした。<br><br>引継ぎの会議の間から、ワクワクしっぱなしでした。<br><br>勿論、厳しい事や思い通りになら無い事の方が、圧倒的に多い事でしょうが、それを含めても、海の向こうの仲間達と、早く一緒に仕事がしたいです。<br><br>可能性は無限大。<br><br><br>可能性を『実』にする。<br><br>今から凄く楽しみです。<br><br>会議の後は明洞へ！<br><br>焼肉と鍋をご馳走になりました！<br><br>肉も勿論美味しいのですが、鍋がまたハンパ無く美味しいのです。<br><br>リード鍋的なメニューを追加で頂いたのですが‥。<br><br>辛いのです。<br><br>唐辛子の味がしました。<br>でも、慣れて来るとまた本当に美味しい！<br>けれども、唇がアナゴさんみたくなりそうです。<br><br>明洞の後は、本当にオシャレなバーで、ボジョレーヌーボーをご馳走になりました。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101118/09/leadoffnet-sapporo/0d/fb/j/o0480064310866002163.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101118/09/leadoffnet-sapporo/0d/fb/j/o0480064310866002163.jpg" alt="photo:01" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>そして、良い香りがすると言う、店員さん。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101118/09/leadoffnet-sapporo/91/13/j/o0480064310866002106.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101118/09/leadoffnet-sapporo/91/13/j/o0480064310866002106.jpg" alt="photo:02" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>ワインを飲みなれて居ないので、比較出来ないのですが、美味しいのは解りました。<br><br><br>様々なお話をさせて頂きました。<br><br>会社が、どこへ向かっているのかが、また解りました。<br><br>社長が、ワンピースに会社を例えるのが、よく解ります。<br><br>一人一人に、それぞれの出番があり、その『章』では、その人間が主役。<br><br>脇役なんて居ない。<br><br>まだ出番が来てないと感じる方は、今からが主役です。<br>今からが、自分の『章』の始まりです。<br>自分の『章』のクライマックスへ向けて、まずは『今日』の主役になろう！<br><br>シニカルに周りをみて、物語から外れるのは勿体無い。<br><br>谷よりも、山からの景色の方が当たり前に見晴らしが良いのです。<br><br>んー。<br>何か偉そうだなぁ。<br>上手く言えないです。<br><br>そして、鈴木役員の自宅へお邪魔させて頂きました。<br><br>すぐに寝るつもりが、確かレオナルド熊から、タコ八郎の本名へ流れ、具志堅の凄さから、何の格闘技が最強かを語り、古き良き時代のプロレスラーを語った当たりで、気付けば三時間しか寝れない時間帯。<br><br>急いで寝ましたが、体感10分で朝でした。<br><br>あっという間の時間でしたが、本当に大切な時間でした。<br><br>本当に濃い時間を過ごしました！<br>まだまだ書き足りないですが、もうそろそろ飛行機へ乗るのでここまでで。<br><br>頑張るぞー！<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Thu, 18 Nov 2010 11:44:12 +0900</pubDate>
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