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<title>学びを考えるブログ</title>
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<description>とりあえず楽しければ学ぶんじゃないかと思ってるズボラ系母。学びや子育てについて時々投稿します。</description>
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<title>親は学んでいるか？</title>
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<![CDATA[ <p>「学ぶ」という言葉は、もともと模倣する意味の「まねぶ」だったものですが、子供を育てていても、また過去の自分の経験からも、模倣するというのは本当に学習のほぼ最短経路といっても過言ではないくらい大事なことだと感じています。</p><p><br></p><p>そこで、今回の記事の題にしたのですが「親は学んでいるか？」ということについて。</p><p><br></p><p>子供に勉強してほしいと思った時に、当然モチベーションアップさせる方法とか色々考えると思うのですが、このポイントにも立ち返った方が良いと思うんです。親が学ぶ習慣があれば、それは例えば試験勉強のようなものではなくても本を読んだり、新聞記事を要約してメモしたり、なんでも良いのですが、子供って意外と見ていると思います。特に小さい子供たちは、親が本を読み始めると真似して本を読んだりしますよね。（親が読んでる本自体を奪われることもありますが…笑）</p><p><br></p><p>あとは、正直、子供に「勉強しろ」と言って自分はスマホゲームで遊んでる親の言うことなんて聞きます？私なら聞きませんね！笑</p><p>親は娯楽を楽しんではいけないとは全く思いませんが、子供は親の背中を見て育つ。子供が勉強しない場合は親の態度に問題がないか振り返るのも重要だろうなぁと、自分が親になって感じました。</p><p><br></p><p>子供に真似られているかも、とちょっと意識しつつ自分も色々と学んでみる。親子で一緒に楽しく学べると人生は一層豊かになりそうですよね！</p>
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<link>https://ameblo.jp/learning-through-life/entry-12961238643.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Mar 2026 15:38:55 +0900</pubDate>
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<title>真面目な人に苦しまないでほしい。子育てに正解はない。</title>
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<![CDATA[ <p>昨今、子育てに関しても色んな情報収集を簡単にできるようになりましたよね。</p><p>その分思うのが、真面目な人こそ、考えすぎて苦しくなっちゃうんじゃないかということ。</p><p>&nbsp;</p><p>色んな方が色んなことを言うじゃないですか。いや私もこうやって学びに関して勝手に自論をブログにしているのですが、子供って、親の思った通りになんて育たないし、そもそも親の育て方が影響してそうなったのか遺伝子によってそうなったのか学校環境によってそうなったのか、よくわからないですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、例えばエジソンがどう育ったか興味を持って伝記を読むとか、藤井聡太さん素敵だなと思ってモンテッソーリ教育について勉強するとか、親が努力すること自体は良いと思いますし、私もやっています。自分の子供に参考になるかは置いておいて、教育学の研究データがまとめられた本とかは自分で論文を探さなくて良いのでありがたいなと思いますし、「⚪︎人優秀な子供を育てました！」とおっしゃる親御さんが書かれた本に興味を惹かれるのも当然です。</p><p>ただ、結局ものすごく特殊な一例の一面だけを切り取ったにすぎない情報な可能性があると言うことを理解しておく必要があると思うんです。「参考になれば良いな」くらいの、すごーく軽〜い気持ちで読むイメージですかね。</p><p>&nbsp;</p><p>こう言っちゃうと身も蓋もないですが、「子育てに正解はない」というのが真理だなと…</p><p>&nbsp;</p><p>全てを否定する必要も全くないし、子育てについて調べて勉強されるのはすごく素晴らしいことだと思うのですが、特定の本やブログを読んですごく感化されたり、塾や学校の先生の言うことを鵜呑みにしたりするのではなく、自分の子供をよく見て、いろいろ集めた情報の中から「この子に会うのはどんな方法だろう？」と考えるのが一番良い方法じゃないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>ある情報を信じてとても頑張ったのに子供はそう育たない。それ、当然です。だって子供が違うから…</p><p>ものすごく素晴らしい教師が教え子全員に希望の進路を確保できたという話を聞いたことあります？ないですよね？そんなもんですよ。まして親なんか素人だし、子供の人生を導けるチャンスは各子供につき一度しかないし、迷ったりなんか上手くいかないと思って当たり前です。そもそも子供が生まれる前の自分の人生すら思い通りに生きることが難しいのに、別の人格である子供を思い通りに育てるなんてハナから無理です。（思い通りに育てたいという発想がまず間違っているのでしょうが…なんだか子供についてはそう感じてしまいがちなのも落とし穴ですよね）</p><p>&nbsp;</p><p>ダラダラ書いてしまったのですが、</p><p>子育ての正解らしきものを提示する情報に踊らされて悩みすぎない！</p><p>自分の子供をよく見て向き合おう！</p><p>…というのが言いたいことでした。</p><p>&nbsp;</p><p>肩の力を抜いて、一緒に子育て頑張りましょう〜！</p>
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<link>https://ameblo.jp/learning-through-life/entry-12960286079.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Mar 2026 19:00:00 +0900</pubDate>
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<title>子供の勉強を、親がサポートするということ</title>
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<![CDATA[ <p>子供って意外と自我がしっかりあるよなぁ〜</p><p>&nbsp;</p><p>というのが、子供を育ててみたり自分を振り返ったりした感想です。</p><p>大人と同じくらい、何がしたくて何はしたくないという気持ちがしっかりある。</p><p>&nbsp;</p><p>子供に「将来に役に立つから勉強しなさい！」と言って例えば塾に入れるとしたら、</p><p>それって</p><p>自分が「早死にしないように運動しなさい！」と言われて突然マラソンを走らされる</p><p>というのと似た感じなんじゃないかな？と思うんです。</p><p>&nbsp;</p><p>むしろ、大人だから確かに健康が大事だというのは頭で理解している分、</p><p>なんで勉強するか理解できずにやらされる子供よりはまだマシな状況かも。</p><p>&nbsp;</p><p>そう考えると、子供への愛情ゆえにやってることには間違いないんだけど、</p><p>実は結構ひどいことな気がしませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>自分が運動しようと思わないと無理やりさせられても苦痛なように、</p><p>子供だって勉強しようと思わないとやりたくない。これ当然のことですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>そう考えると、親ができるサポートってなんなんだろうな〜</p><p>&nbsp;</p><p>遊びの中でいろんな刺激を与えてみて、子供が興味を持ったものを見逃さず、</p><p>それをどう深掘りしたり学習に繋げていくか考えることなのかなと思ったりします。</p><p>&nbsp;</p><p>いろんな刺激を与えるというのもそんなに大きく考える必要なくて、</p><p>公園に遊びに行く道をいつもと変えてみたり、</p><p>落ちてる葉っぱや咲いてるお花なんだろね？と話してみたり、</p><p>公園の水道で手を洗ってみて、冬は冷たかったけど春になって温かくなったと感じたり、</p><p>空に見える雲やお月様が今日は違う形だったり出ていなかったりするのを見たり、</p><p>遊んでたくさん汗をかいたら汗ってちょっとしょっぱいねと笑ってみたり、</p><p>お寺の前を通ったらちょっと一緒にお参りしたり。</p><p>なんでも良いと思います。ちょっとの気づきとか、疑問とか、親子で共有できれば。</p><p>&nbsp;</p><p>国語算数理科社会だけが勉強でもないしこだわる必要ないけど、</p><p>でも世の中のいろんなことって結局そのどれかに関わってたりするんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>まだまだ子育て初心者ですが、そんなことを思った次第でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/learning-through-life/entry-12959355002.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Mar 2026 07:41:20 +0900</pubDate>
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<title>楽しいことが学びの第一歩（じゃないかと思ってる）</title>
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<![CDATA[ <p>これは、子育てしながら学びについて考える母のブログです。</p><p>&nbsp;</p><p>ブログを書こうと思ったきっかけは、自分の子供にどんな教育を受けさせるのが良いのか、そもそもそんなことを親が考えること自体が特に必要ないのか、最近は塾や習い事を早期にたくさんする傾向にあると聞くけどそれってどうなのか？などと悩んだことです。</p><p>個人的には、結局子供が楽しめることを探してあげるのが一番の学習サポートなんではないか？と思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>人間、生まれた時の能力や環境の違いもあるし、「あなたは恵まれている！！」と言われてしまえばそれまでですが、私は今までイヤな勉強はなるべくしないで楽しいと思う勉強だけしていました。負けず嫌いな性格なので勉強で成績が上がるのが楽しくて向いていた、と言うのはあるかもしれませんが、</p><p>&nbsp;</p><p>・夏休みの宿題は最終日まで残ってギリギリに泣きながらやってた</p><p>・自分の部屋にいるのは寂しくてイヤなのでテレビのついた食卓でしか勉強しない</p><p>・飽きっぽくて同じ教科にずっと集中できないので勉強中はほぼ全教科の教科書を机に置いて気が向いたやつをパラパラ見る</p><p>&nbsp;</p><p>というスタイルの人間でした。</p><p>…と書くと、そこそこ落ちこぼれに思えませんか？でも東大現役合格して留年せず卒業してるので多分学校の勉強はそこそこできると思います。むしろ好きなようにしかやってこなかったからよかったんじゃないかなー。親に勉強しろって言われた記憶もほぼないし。</p><p>あ、就職前に「公認会計士取ったら？」とアドバイスされてよく考えもせずに勉強しようとした時は、全くやる気にならずに１ミリもしませんでした笑　あれは教材代が無駄だったな〜やっぱり義務感で勉強なんて無理だなと感じたできことでしたね。</p><p>&nbsp;</p><p>今の世の中、学校に行かなくてもオンラインでいろんな教材があって、別に勉強しようと思えば30代から勉強し始めることだってできるし、むしろ自由に学習できる基盤も整ってきているのになぜ早期教育しようとするのかなぁというのが純粋な疑問です。いや、早期教育が重要なんだよというご意見でも良いですし、そうは言っても勉強は必要だと思うけどどうすれば勉強できるかなとか、学ぶことについて一緒に考えたりできる仲間ができれば良いなと思ってブログを始めてみます。よろしくお願いします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/learning-through-life/entry-12958593085.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Mar 2026 07:51:59 +0900</pubDate>
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