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<title>【内定率1%の会社の採用人事が語る内定の真理】</title>
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<description>私が経験している会社の採用の内定を出す比率は、1%。難関を越えてくる人には、共通の法則があった！マニュアル本にあるようなテクニック中心ではなく、人事の心理から見た内定の真理が今ここに！</description>
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<title>【第25話】就活の時に、同時に並行して受けてもよい適切な数とは？</title>
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<![CDATA[ 今の世の中、就活で100社受けたと言う話もざらではないと聞く。<br><br>私の時も、就活を始めたのが遅かったのもあって、<br><br>隣の学生が、私が2社目を受けた時には<br><br>「もう30社目です」<br><br>という話を聞いた。<br><br>自分が人事になって、<br><br>面接をするようになって、思うことがある。<br><br>「この人、明らかに自分の限界以上の企業の数を受けているな」と。<br><br><br>この自分の限界以上の企業を受けると言う現象はなぜ発生するのか？<br><br><br>それは、落ちる→他の企業を受ける→落ちる→不安になってもっと受ける<br><br>というループが発生しているから。<br><br>もし、このループが発生したとしても、その数が適切な範囲であれば<br><br>よいのだが、ある一定数以上になると、企業への思い入れが薄れ、<br><br>もっと選考に落ちやすくなる。<br><br>では、どのくらいの数が同時並行で受けても良い数なのか。<br><br>それは二つくらいのサインが出るまで。<br><br>一つ目は、日程を間違えたり、面接の時間を間違えるなどの<br>スケジュールミスが出た状態。<br><br>二つ目は、企業の志望理由が答えられなくなった時。<br>これは、もう少し、正確に言うと、その業界を受けた理由ではなく、<br>なぜ、その企業ではないといけないのかが<br>答えられなくなると言う意味。<br><br>例えば、化粧品会社を受けていて、<br>化粧品業界を受けた理由はいえても、<br><br>なぜ、花王とかを受けたのかが答えられなくなったのだとしたら、<br>それは明らかなキャパオーバーの証。<br><br>キャパシティーを越えた状態で選考を進めても、<br>通過率は落ちるだけ。<br><br>しかも、その企業を受ける志望理由が答えられないで<br>内定がもらえるような企業は行かない方がよいと思います。<br><br>では、次回は<br>「面白い会社を選ぶヒント」<br><br>です。<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 25 Aug 2011 21:14:54 +0900</pubDate>
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<title>【第24話】できる人の仕事術　～左式日報のコツ～</title>
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<![CDATA[ 私が作った日報ではありませんが、<br><br><br>前回、23話で紹介した日報のフォーマットは、<br><br>使う上でいくつかのコツがあります。<br><br>何人か見ていると、うまく使いこなせる人とそうではない人が<br>分かれてきて、傾向がいくつか見えています。<br><br><br>5分感覚で予定と実績をつけていく日報では、<br><br>1.できる限り、五分前のことと同じ事を書かない<br>2.作業レベルにまで分解しておく<br>3.予定が狂う事を前提として、バッファ(予備時間)を組み込んでおく<br>4.予定がずれた原因を分析する<br>　A.予想力があれば、想定できたが、想定しきれてなかった<br>　B.予定していないことが途中から入ってきた<br>　C.見積もりが甘く、一つのTodoに多くの時間がかかった<br>　D.途中でより良い方法があり、予定を自発的に切り替えた<br><br>大体、このルールを守り、他の人に日報を見てもらいながら、<br>段取りを工夫することで成長のサイクルが回っていきます。<br><br>では、また次回<br>
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<link>https://ameblo.jp/lefty215/entry-10990360033.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Aug 2011 22:03:56 +0900</pubDate>
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<title>【第23話】できる人の仕事術　～成長の仕組みを整えるその1日報を○○で～</title>
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<![CDATA[ <br>前回の話でできる人は、<br><br>複数の仕事を振られる。<br><br>重責のある仕事を振られる。<br><br>という話をしてきていましたが、<br><br>そういう人たちを見ていると、<br><br>仕事のスタイル、流儀を持っています。<br><br><br>そのスタイルは、業務や業界の特性によって違いますが、<br><br>共通していることは、振り返る仕組みを持っていること。<br><br>早い話がPDCAをきちんと持っているということなのですが、<br><br>PDCAをただこなすだけではなく、<br><br>いくつかの技術を持っています。<br><br>Planにおいては、業務の段取り力や見通し力、見積もり力を持っています。<br><br>Planがしっかりしているので、実行もレベルが高いのですが、<br><br>何より、Check、レビューの仕組みを持っていることがPlanの力を上げ、<br><br>成果物のクオリティを上げていく循環を持っているのです。<br><br>彼らが共通しているのは、PDCAのサイクルが早く何度もまわしていること。<br><br>レビューの回数を増やすことで、成長のサイクルを早めているのです。<br><br>その中で、面白い仕組みがこれ。<br><br>5分間日報。<br><br>5分間で一日を振り返る。<br><br>というのではありません。<br><br>予定を5分単位でつけるというスタイルです。<br><br>朝の時点で5分単位にまで、作業を分解し、<br><br>後は作業をこなすだけ。そのような状態にまで持っていくのが特徴です。<br><br>もう一つの特徴は、予定をつける右側に実績がついていること<br><br>つまりこんなフォーマットまです。<br><br><br>時刻　|予定　　　　　　　　 |実績　　　　　<br>----------------------------------------<br>9|0    |メールの未読件数|メールの未読件数<br>----------------------------------------<br>9|5    |メールチェック　　 |メールチェック<br>----------------------------------------<br>9|10   | 印鑑押す         |部下から相談<br>----------------------------------------<br><br>このような形で、計画と実際の差異を記録してチェックしているのです。<br><br>マネージメント層の人たちはもう少し、時間の感覚が長く15分単位だったりしますが、<br><br>大事なのは、計画と実績がどれだけ違っていたのかを毎日チェックしていること。<br><br>そして、その差が何だったのかをきちんと分析していることです。<br><br>毎日このような形で仕事に対する段取り力と見通し力、見積もり力を<br>鍛えるトレーニングを仕事の中に組み込んでいるのです。<br><br>実際に、ヒアリングをして、時間管理のうまくない若手に<br><br>毎日実行させた結果、何人かが実績を出し始めました。<br><br>業務改善が進んだり、<br><br>上司が朝の時点で、段取りを見て、修正させることで、<br><br>彼らの成長が加速される結果になったのです。<br><br>また、自分がいる会社は皆がみな、仕事をたくさん抱えているので、<br><br>自己管理能力が低い人が、仕事が漏れていたり、納期に<br>間に合わないと言う人がいましたが、<br><br>この日報をつけていくなかで、うっかり忘れなどが副産物として<br>減っていきました。<br><br>朝の時点で、自分のするべき仕事が全てその中に入っているので、<br>それを見ながら、仕事をすればよいので、依頼などを<br>頭の中に溜めておく必要がなくなったので、忘れが減り、<br>仕事に対する集中力が増したのです。<br><br><br>ただ、この日報はつけていても、成長しないので、<br><br>何人かの実態を基にそのコツについて、<br><br>次回話をしていきたいと思います。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lefty215/entry-10989386844.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Aug 2011 23:32:59 +0900</pubDate>
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<title>【第22話】できる人の仕事術～マルチタスクの管理術2～</title>
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<![CDATA[ 前回の話では、<br><br>できる人ほど、並行して重責のある仕事を任せられています。<br><br>難易度もあり、重責のある仕事も並行して仕事を行うには、<br>目の前の仕事に集中することが大事であるといいました。<br><br>その複数の仕事の管理をするには、<br>仕事の見積もりをして、<br><br>調整を早い時点で行ったり、<br>作業に必要な量を把握しておくと言うことがポイントでした。<br><br>今回は、<br>他のコツについて、話をします。<br><br>色々な仕事を抱える人たちは、<br><br>正確な仕事の見積もり能力と<br><br>時間管理能力の少なくとも二つの能力を持っています。<br><br>正確な仕事の見積もり能力には、<br>技術と訓練が必要です。<br>(そのため、これから少しずつ話をしていきますが)<br><br>時間管理についての概要を先に話をします。<br><br>彼らがいくつかの仕事を抱えていながら、<br>目の前の仕事に集中できるのは、<br>実にシンプルで、<br><br>仕事の優先順位を決め、<br><br>やるべき事をやるべき時に行うというように、<br>決めているからです。<br><br>もちろん、それにもまた技術を持っていますが、<br>考え方は実にシンプルです。<br><br>作業の見積もりをしたら、それをいつやるのか<br>一週間トータルで配置すると言う作業をしています。<br><br>そのため、いつ何をするのか自分で管理できているので、<br><br>今目の前の仕事に集中できるのです。<br><br>では、どうやって、これを他の人にもできるようにするのか。<br><br>それについては、私が実践し、改善し続けている方法で<br>社内に広めようとしているものがあるので、<br><br>それを紹介していきましょう。<br><br>では、次回は<br><br>作業見積もり力と段取り力、時間管理力を鍛える日報フォーマットの紹介<br><br>です。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lefty215/entry-10985744258.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Aug 2011 16:00:02 +0900</pubDate>
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<title>【第21話】できる人の仕事術～マルチタスクの管理術その1～</title>
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<![CDATA[ 前回の話から少し時間が空いてしまいました。<br><br>おさらいすると<br>前回の話では思考と作業を分離することで<br><br>仕事の効率を上げると話をしました。<br><br><br>仕事の効率と質を上げるには、<br>今目の前の事に集中できる環境を作ることが大事です。<br><br>私が人事として、成果を出せている人を見ると<br><br>できる人ほど、並行して膨大な量の仕事を任されます。<br><br>しかもテーマが大きいです。新事業を並行して成長させる人だったり、<br><br>あるシステムを開発だけではなく、他のシステムとの連携も含めて<br>全体のシステムがトラブル無く動くように面倒を見ながら、<br><br>大量の部下の面倒を見ていたりとテーマだけではなく、<br>責任も大きいです。<br><br>しかし、それに反して、本人は楽観的だったり、<br>他のプレッシャーの大きい仕事を気にせずに<br>目の前の他の仕事をこなしていたりします。<br><br>その人がそういうメンタリティーの持ち主と言う<br>可能性も有りますが、そういう事を気にしなくてもよい<br>仕事の方式を持っていることの方が大きいです。<br><br>たくさんの仕事をこなしながら、しかも<br>それ一つ一つが複雑で大きな仕事をこなすことが<br>できるのはなぜでしょうか<br><br>何人かの人を見ていて、話を聞いて、いくつかの共通点が出てきました。<br><br>まず、最初のコツは、目の前の仕事に集中しない限りは、<br>仕事が減ることは無い。<br><br>だから集中できるための環境を作る。と言うことが一つ目です。<br><br>では、一つの仕事に集中するための環境を作る方法は何でしょうか<br><br>それは、仕事を請けた時点での行動があります。<br><br>仕事を請けたとき、まず彼らは仕事の成果物が何かと<br>その期限を確認します。<br><br>彼らはいつまでに何をしなければならないか<br>仕事を分解だけします。<br><br>例えば、新事業の成長を委託されているのであれば、<br>1.売上げを増やす<br>2.利益を増やす<br>と言う二つの工程に分解します。<br><br>更に、<br>売上げを増やすと言う工程は、<br>集客の数を増やす<br>商品を購入する人を増やす<br>商品を購入する人の購入点数を増やす<br>商品を購入する利用頻度を増やす<br><br>というように更に細かく分解していきます。<br><br>その工程を分解することで、どうしても<br>難しいことや時間のかかることだけ、<br>見つけてくるのです。<br>なぜ、それが難しいか、時間がかかるのかは<br>彼らは経験豊富なので、すぐに分かりますが、<br>要は、自分の中で仕事の完成形がイメージできなかったり、<br>関係者が多くなってきたり、作業の工程が多く時間がかかることが<br>分かると言うことです。<br><br>仕事を請けて、工程を分解しその仕事の全体像を<br>具体化させる作業だけをすまし、<br><br>期限内に仕上げるのが無理であれば、<br>作業を減らすか、期間を延長するかの<br>交渉を早い時点で行います。<br><br><br>つまり、受けた依頼の作業イメージを<br>早い時点で固めることで、<br><br>受けた依頼をこなせないんじゃないだろうか<br>と言う不安を早めに解消してしまうため、<br><br>あれこれ考える必要が無いのです。<br>そのため、彼らは、目の前の仕事に<br>集中して取り組むことができるのです。<br><br><br>もちろん、これだけがコツではありませんし、<br><br>仕事の作業見積もりをするのにも<br>技術が必要になります。<br><br><br>では、作業の見積もりや他のコツについて<br><br>次回に。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lefty215/entry-10985703240.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Aug 2011 13:34:19 +0900</pubDate>
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<title>【第20話】できる人の仕事術　～作業と思考を分離せよ～</title>
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<![CDATA[ 前回の話では、<br><br><br>仕事のプロセスが私の中途面接における<br><br>キーポイントであると話をしました。<br><br>それは、仕事のプロセスを見れば、<br>その人の仕事の仕方が有る程度わかるからです。<br><br><br>では、私自身は、どういう仕事のプロセスを踏んでいるのか<br><br><br>それを今日から少しずつ紹介します。<br><br><br>まず、大事なのは、仕事の効率を上げていくことです。<br><br>そのために大事なのが、まず<br><br>思考と作業を分離することです。<br><br>例えば、パワーポイントでスライドを作る時、<br><br><br>私ならこのように、思考と作業を分解します。<br><br>思考<br>　・スライドの構成を考える<br>　(大体、このスライドで何を訴えたいかを決める)<br>　・スライドで書く内容を手書きでざっと書く<br><br>作業<br>　・紙で適当に書いた図をスライドにする<br>　・適当に書いた文言をきちんとした言葉に書き直す<br>　<br>というようにします。<br><br>パワーポイントでスライドを作ることしか仕事がないなら、<br>別にこのような工程を踏む必要は無いのかもしれませんが、<br><br>私の場合は、同時並行で、10や20の仕事を同時にこなしたり、<br><br>パワーポイントで訴えたい内容もたくさん書かないといけないことがあります。<br><br>その時、目の前のスライドにいきなりとりかかると、<br><br>えてして、<br>最初に思いついたところから、脱線したりします。<br><br>あ、こここうすればよかったなとか、この言葉をこうして<br>とかしていると構成という大きなパーツの作業のクオリティが<br>下がったりします。<br><br><br>スライドの図形などは後でメインのストーリーが終わった後に<br>修正したり、色をつければいいのです。<br><br>仕事の依頼が途中で入って、最初に想定していた<br>時間がとれなくなることもあるので、<br><br>先に大体、マストでやるべきこと、<br>次にできたら、いいこと<br><br>と言う順に作業を分けておくと、短い時間で仕事を仕上げることができるのです。<br><br>つまり、考えるだけ先に考えておいて、後でまとめて作業をする<br><br>それが私の仕事の一番最初のステップです。<br><br>なので、朝来たら、1時間くらいで今日仕上げるべき仕事の内容を<br>おおよそ、設計してしまいます。<br><br>後はそれを作業するだけ。<br><br>スライドにまとめたり、メールを送ったり、データを集計したりします。<br><br>先に作業の完成形が分かって作業をするので、最短の距離で仕事を<br>する事ができるのです。<br><br>考えることと作業が分離しているので、<br>それぞれの時間では、一つのことに集中して<br><br>仕事を進めるのが私のスタイルです。<br><br>仕事では、よく軍事に例えられることがあります。<br><br>それで言うと、兵力の分散は最も避けるべきであると言われますが、<br><br>私は思考と作業を分離することで、脳みそのリソースを一つに<br>集中するわけです。<br><br>まだ、あの応募者にメールを返してなかったし、<br>社割の申請許可を出してないし、<br><br>人事考課で役員に相談しないといけないことがあったけど、<br><br>新しい求人の広告を後1時間で仕上げないといけないな<br><br>みたいな事を考えながら、作業するのでは効率が悪いのは<br>分かってもらえると思います。<br><br>なので、私の仕事の仕方は、<br><br>ある瞬間には一つのことしか考えないと言うのが<br>ベースの仕方になります。<br><br>では、どのように複数の仕事を管理しながら<br>仕事をするのか、<br><br>という方法論をお話していきます。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lefty215/entry-10973593372.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Aug 2011 17:06:42 +0900</pubDate>
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<title>【第19話】面接官として、どういう所をみているか～中途採用編その2～</title>
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<![CDATA[ 前回は話が途中で終わってしまいましたが、<br><br>私が面接官として、見ているところの基本の二つ目はこれです。<br><br><br>仕事のプロセス(過程、段取り)を教えてください。<br><br><br>です。<br><br><br>この質問をする意図は何か<br><br><br>それは<br><br><br>ひらめきや偶然、気合に頼る働き方をしていないか<br><br>という事を見ています。<br><br><br>私の会社に基本、営業職はほとんどいませんが、<br><br>気合で毎日、たくさん足回りをしました。<br><br>と言う人よりかは、<br><br>テレアポ何件、アポ何件、クロージング何件<br><br>という科学的にプロセスを捉え、<br><br>クロージングの率を上げるためにどういう仮説を持って、<br><br>対策を考え、結果を出しかを見ています。<br><br><br>つまり、結果よりもプロセスを見ているのです。<br><br>結果は、商材や景気、競合などによって、左右されるかもしれませんが、<br><br>プロセスは、左右されません。寧ろ継続的に磨き成長させることができます。<br><br><br>ですので、どのような方法論をもって、仕事に取り組むかを私は非常に重視しています。<br><br><br><br>そう、重視するのは、<br><br><br>再現性なのです。<br><br><br>たまにホームランを打つ人よりも、安定してヒットを打てる人材の方が、<br><br>企業にとっては、重要なのです。<br><br>私個人としては、そういう人を採用したいとは思いますが、<br><br>人事は経営のエージェント。そうも言えないのがなかなかつらいですね。<br><br><br>で、話を戻すと<br>結果のみを追うと、その人が良い人で結果を出せたのか、<br><br>商材や上司、環境、景気が良くて結果が出せたのかは全く分かりません。<br><br>だから仕事のプロセスを聞くのです。<br><br>じゃあ、<br><br>お前の仕事プロセスはどういうものなんだということで、<br><br>次回、<br><br>左に秘密兵器の仕事のフレームワークベーシックを紹介していきます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/lefty215/entry-10973586746.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Aug 2011 17:53:17 +0900</pubDate>
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<title>【第18話】面接官として、どういう所をみているか～中途採用編その1～</title>
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<![CDATA[ 面接官として、数多く面接をしていますが、<br><br><br>私の場合、基本は二つ。<br><br><br>1.仕事で磨いてきたあなたの強みを教えてください<br><br><br>2.仕事のプロセス(過程、段取り)を教えてください。<br><br><br>というところです。<br><br><br>1.仕事で磨いてきたあなたの強みを教えてください<br><br>キーポイントは、<br>性格やパーソナリティを答えるのは、アウト。<br><br>論理的思考力や交渉力だったり、マネージメント能力など、<br>そういう分かりやすい能力は○<br><br>そう答えてきた人には、次の質問。<br><br>あなたにとって、その能力が他の人と違うところを教えてください。<br><br>もしくは、その能力を仕事へ活かすコツを教えてください。<br><br>というような質問をします。<br><br>大体の人はこれで、そんなのあなたに聞かなくても<br>分かると言うような、こつを答えることが多いです。<br><br>例えば、コミュニケーション能力だったりすると<br>会話の回数を増やすとかだったり、<br>分かってもらえるまで粘り強く話すとかだったり<br>すると、まずがっかりします。。<br><br><br>じゃ、次の<br>2.仕事のプロセス(過程、段取り)を教えてください。<br><br>については、どの辺がキーポイントなのか<br><br>それはまた次回。<br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 03 Aug 2011 16:34:34 +0900</pubDate>
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<title>【第17話】あなたの履歴書、さとってちゃんになっていませんか</title>
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<![CDATA[ 面接や書類選考をしていると<br><br><br>時々、さとってちゃんタイプと<br>私が名付けるタイプの人が<br>応募してきます。<br><br>どういう人かというと<br><br>「私こんなことしてきたんだよ」的に経歴が羅列してあるタイプですね。<br><br>自分のやって来たことを、まとめるでもなく、ただ、羅列。<br><br>いやぁ、あなたのやって来たことが<br>なんの役に立つのか、それは人事で考えておいて。悟って。ってことなんですかねぇ。<br><br>何をやって来たかというのも大事なんですけど、、、、<br><br>内定者の人は、やっぱり雑多な経歴を経た人であっても<br><br>それを未来にどう役立てるかだったり、<br>いくつかのプロジェクトで学んできたのはこういう能力です。<br><br>というようなうまくストーリーにしたり、まとめを入れてくるんですよね。<br><br><br>学生でNPO立ち上げました<br><br>といわれても、立ち上げるだけならば、それこそ誰でもできるわけです。大事なのは、そこで学んだ経験がどういかせるか。<br><br>ではないでしょうか<br><br>それと大事なのは、もうひとつ。<br>相手がどういう情報を欲しがっているかと言うところに想像を広げてほしいですね。<br><br>プログラマーで今までしてきたプロジェクトを20とか30並べられても<br>これを全部読んで、どういう人なのか把握するのは大変ですよ。<br><br>人事はそんな書類をたくさん読んで、たくさん面接しているんです。<br><br>だからこう書いたら、読みやすいだろうな。と思う文章がかける人は書類を通しやすいですね。<br><br>相手の立場にたつという当たり前のことですが、転職活動になるととたんにできない人が増えます。<br><br>悟ってではない履歴書を書いてるかもう一度見てみてください<br><br><br>ではでは<br><br><br>次回は、私の面接スタイルです<br><br>お楽しみに<br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/lefty215/entry-10973045046.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Aug 2011 17:42:00 +0900</pubDate>
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<title>【第16話】管理とか、ブランドとか。使う時は気をつけないといけない3つの理由</title>
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<![CDATA[ 私は、人事です。採用の人事です。(人事考課もしてます)<br><br>いつも書類を見てます。<br><br><br>私の会社はBtoC、つまり、直接お客様に商品を販売する会社にいて、<br><br>商品の評判がいい会社として有名です。<br><br><br>で、、、、<br><br><br>書類を見ていると、<br><br>「貴社に入って、ブランドとして認知されるような活動をしたいです」<br>とか<br>「ブランド力の向上に努めたいです」<br>いうのが多い。多い。<br><br>どれくらい多いかと言うと、商品開発を受ける人で、かつ<br>商品開発未経験者の30%くらいが書いてます。<br><br>もう、それを見ただけで、落としたいですね。<br><br>なんでか。<br><br>理由の一つ目。<br><br>大体そういう人に関しては、この質問にすら答えられない<br><br>「ブランドって何ですか」<br>ブランドに関わることがしたいのに、そもそもブランドの事を<br>聞いてみるとまともに答えられない。<br><br>なんということだ、と言う感じがします。<br><br>ブランドのプロになりたいのに、ブランドの定義が答えられない。<br><br>そういう人がブランドを作れるわけが無いじゃないですか<br><br><br>では、二つ目の理由。<br><br>ブランド力をつけるために、どういう事をしますかと聞くと、<br>ブランドをあげるために、イベントをしたりします。とか、、、<br>ありきたりなことが多い。<br><br>そんなんで、ブランド上がるんなら、もうとっくにやってますよ<br>そう簡単にできないから、ブランドというのが出来上がっていくのに。<br><br>そして、最後の理由がこれ。<br><br><font size="3" style="color: rgb(255, 0, 0);">予算度外視</font><br><br>いくら投資したら、どれくらいリターンが返ってくるのか。<br>その判断が経営判断というものです。<br><br>しかし、こういう人は、えてして、自分達の活動の効果を<br>把握してない。<br><br>ブランド力を上げるのは、企業の目的で言うと<br>「儲けるため」ですよ。<br><br>なのに、予算度外視だったら、それは<br>本末転倒じゃないですか。<br><br>だから、私は、ブランドを作りたいという発想があまり好きではないのです。<br><br>ブランドと言うのは、ブランドを作るぞーという意識ではなく、<br><br>自分やサービス、商品を磨いていった軌跡として、成り立つものだと思うのです。<br><br>最後の一文は、私個人の考えですが、<br><br>客観的に言って、<br><br>ブランドとか管理とか、具体性が欠けるキーワードを使う時は気をつけてください。<br><br>管理と言う言葉は便利なので、つい、使いたくなります。<br><br>ですが、<br><br>「売上管理をしてました」<br>といわれても、人事としても困るのです。<br>売上管理をしていることがえらいのではなく、<br><br>売上目標に到達しないような見込みが出た時に行う行動に<br>価値があるのであって、<br><br>売上げの数字を毎日眺めていることに価値は無いんです。<br><br><br>こういう、単体で使われるとイメージがしにくい言葉と言うのを<br>使う時には気をつけましょう。<br><br>使う時は、その後に、具体的な事を聞かれても大丈夫な<br>準備をしてからです。<br><br>ではでは<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lefty215/entry-10969279258.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Aug 2011 21:56:00 +0900</pubDate>
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