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<title>芸能マネージャーによる映画批評ブログ</title>
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<description>基本的には全国規模の映画を中心に、時には単館形も鑑賞しただただ感想を述べるブログです。</description>
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<title>「キッズリターン」</title>
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<![CDATA[ この作品の評価は<br>★★★★　　星４つ<br><br>監督：北野武<br>出演：金子賢、安藤政信、<br><br>この映画はとても有名な名言があります。<br>↓↓↓<br>「マーちゃん、俺たちもう、終わっちゃったのかな？」 「バカヤロウ！ まだはじまっちゃいねぇよ！」<br><br>この言葉には表面的な事ではなくとても深い意味が隠されているように思う。<br><br>実はもう一回終わっていることを自覚している。<br>まだスタートラインに立つ事が出来ない自分を自覚している。<br>など、たくさんの挫折や屈辱を知っていながら、それを隠して来たが、<br><br>一番伝えたい事は<br><br>【ようやく、そういう自分を認める事が出来た】<br><br>ということなのではないかと思う。<br>だからこそこのセリフを言い終えた、金子賢も表情が天にも昇るような幸せな表情を浮かべている。<br><br>人は、自分のダメなところをみてみぬふりをするようになる生き物である。<br><br>そして見て見ぬ振りをしていることすらもいつしか忘れる。<br><br>そんなずるい生き物でも自分の全てを認める事でまた前に進む事が出来る。<br><br>そんなことをこの映画から感じ取れる事が出来ました。<br>
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<pubDate>Sun, 16 Jun 2013 08:22:53 +0900</pubDate>
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<title>「二流小説家　シリアリスト」</title>
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<![CDATA[ 昨日鑑賞したこちらの映画まず評価は<br><br>★★★★　星４つ<br><br>監督：猪崎宣昭<br>出演：上川隆也、武田真治、片瀬那奈、平山あや、小池里奈、黒谷友香、賀来千香子、でんでん、長嶋一茂<br><br><br>予備知識はほぼないままに見に行きましたが、純粋に犯人は分からなくなっていてのめり込んでみれる作品でした。<br><br>中盤ぐらいになると、この俳優さんがこれぐらいの役で終わるわけないよな、と少し裏読みした見方をすると分かってくる物もありますが、それでも十分に楽しめました。<br><br>上川隆也の表情でまず見せてから、画を見てる側に創造させてから実際に画をみせるというカメラワークも、上川隆也の演技力があっての事だと思う。<br><br>武田真治の役も実にはまっていた。<br><br>キャスティングでいうと、とても豪華でありながらどこかもう一つパンチにかけるというのが正直なところです。<br><br>個人的に面白いのは「極道の妻たちNEO」にも出演している人が３人も出ている事。<br>黒谷友香、長嶋一茂、小池里奈<br><br>意外にも小池里奈の演技が実に良かった！！<br><br>今後の活躍にとても期待が膨らむ。<br><br>
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<pubDate>Sun, 16 Jun 2013 08:09:25 +0900</pubDate>
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<title>「クロユリ団地」</title>
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<![CDATA[ まずこの映画の評価は<br>★★★　３つ<br><br><br>監督：中田秀夫<br>出演：前田敦子、成宮寛貴、勝村政信、西田尚美<br><br>この映画の興味は<br>前田敦子がどれほどの演技をしているのかという事。<br>いわゆる恐いもの見たさ、というのも大いにあった。<br><br>ですが、そんな思いはいい意味であっさり覆される事になる。<br><br>前田敦子の演技が実にいい！<br>鬼気迫る感じ、失意のどん底で正気を失ってく様。<br><br>そこに、成宮の演技力のバックアップがあり一瞬ザ女優な匂いも漂わせる。<br><br>それが、まず良かった点。<br><br>そして両親役の勝村政信、西田尚美という二人も存在感を抜群に出していたのでキャスティングとしてもとても評価したい。<br><br>話は戻るが、前田敦子。<br>今回な話的にも、役的にもまさにはまり役だったと思う。<br>ただ女優としての幅は非常に狭い。<br><br>演技力の低さはやはりある。<br>さらにアイドルさも抜けるまでにはもう少し時間を要するようにみえる。<br><br>逆にそれでいて、いまべたべたな恋愛映画もあまりにうさんくさくて逆に出来ない気がする。<br><br>せいぜい、劇中に登場するアイドル役などその程度だろう。<br><br>だからこそ、この次の作品はどのような役で、どのような作品なのか<br>それ次第で今後の路線や伸び率が大きく左右される。<br><br>本人の頑張りはもちろんだが、その方向付けに関しては事務所の力の見せ所とも言える。<br><br>とはいえ、本人はとても女優志向のようなので頑張って頂きたい。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/legacy0001/entry-11550213673.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Jun 2013 23:24:50 +0900</pubDate>
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<title>「きっと、うまくいく」</title>
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<![CDATA[ 今日の映画はインド映画の<br>「きっと、うまくいく」<br><br>最初のこの映画の評価は<br>★★★★★　満点<br><br>正直インド映画は今まであまり見る機会も興味もあまりなかったが<br>知っていたのは、インド映画は歌と踊りが必ず入るという事。<br><br>そんな情報だけが頭にあり、予告編を見たときなんとも言えない興味がそそられた。<br><br><br>この映画の好きな所は<br>実に見やすく、爽快で、テンポも良く<br>それでいて、ストーリーが実に良く出来ている。<br><br>細かい裏切りが鏤められていて、それが一見ベタなようで新鮮なのである。<br><br>なんとも不思議な充実感に浸れる映画なことは間違いない。<br><br>必ずもう一度見に行く事は間違いない！<br>
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<pubDate>Tue, 11 Jun 2013 23:19:28 +0900</pubDate>
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<title>「みなさん、さようなら」</title>
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<![CDATA[ 中村義洋監督作品<br>濱田岳主演の団地を舞台に描いた「みなさん、さようなら」<br><br>この作品気になっていたのに見逃していた事を思い出した。<br>するとなんと　キネカ大森　にて6月末から１週間限定上映される事が決定された。<br><br>これは見るべき！<br><br>倉科カナもここ最近一段と女らしさを増して来たので女優として１段レベルアップした気がする。<br>
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<link>https://ameblo.jp/legacy0001/entry-11548923968.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Jun 2013 07:56:00 +0900</pubDate>
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<title>「はじまりのみち」</title>
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<![CDATA[ まずこの映画の★の数は<br><br>★★★　３つ<br><br>監督：原恵一<br><br>キャスト：加瀬亮、ユースケサンタマリア、田中裕子、濱田岳、宮崎あおい<br><br>★３つ、その原因として、映画というよりは歴史映像？<br>ドキュメント？というような感じがしました。<br><br>もう少し、ストーリー部分を豊富に描いてもらいたかったが分量的にはあれが限界で、これでも頑張って膨らませて描いていたと思う。<br><br>この映画で印象的だったことは<br>濱田岳の役のはまりっぷり！<br>これには目を見張る物がある。<br>俳優として、いい年の取り方をしているなと感じる。<br><br>もう一つは、宮崎あおいの贅沢な使い方。<br>まず、メインになるのは全編のナレーション。<br>これも非常に私は好きである。<br><br>劇中では先生役でセリフなしの１シーン。<br>その光景はのちに「二十四の瞳」を連想させるものとなった。<br>というような描かれ方をしている。<br><br>世代的には木下恵介監督作品はあまり見た事無いですが。<br><br>現代ではなかなか少ない、映画一筋で生きる人の人生をとても分かりやすく、忠実であり、敬意を表したすばらしい作品だと感じます。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/legacy0001/entry-11548826453.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Jun 2013 02:02:47 +0900</pubDate>
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<title>「奇跡のリンゴ」</title>
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<![CDATA[ 初の投稿<br>今日は6月８日公開の「奇跡のリンゴ」について。<br><br>まず基本的にこのブログではおすすめ度を★５つ満点で分かりやすく採点していこう。<br><br>まずこの映画の採点は<br>★★★★　４つ<br><br>監督：中村義洋<br>キャスト：阿部サダヲ、菅野美穂、池内博之、伊武雅刀、山崎努<br><br>まず、一番印象的だったことはなんといっても<br>阿部サダヲさんの人生のどん底と最高に幸せな瞬間を見ているこちらにこれでもか、というぐらいに<br>感じさせる演技力。<br><br>菅野美穂さんの内助の功として強くたくましくありつつも、それを全面には出さずに太陽のような明るい笑顔で暖かく家庭を包む優しさ。<br><br>この二人の大きな柱を基本に、実話をストーリーが進んで行く。<br><br>キャストは、他に友人役の池内博之、菅野美穂の父親役の山崎努。<br><br>この二人の存在感もとても大きい。<br><br>山崎努に関しては、おそらく誰もが褒めるところだろうが、私は池内博之の存在感に意外なほどに驚かされた。<br><br>出演量はそれほど多くはないものの、確実な存在感を示している。<br><br>一時期はあまり見なくなっていた俳優だっただけに、今後もしかすると大杉蓮のような名脇役にもなりうる可能性を十分に感じた。<br><br>なにより、中村義洋監督の人間のどん底に陥った時の描き方がとてもうまいと感じる作品でした。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/legacy0001/entry-11548821341.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Jun 2013 01:32:45 +0900</pubDate>
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