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<title>青春の足跡</title>
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<description>大好きなあの人への想いを綴る。想いを断つ</description>
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<title>失恋</title>
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<![CDATA[ 失恋しました。<div>ふられるのは分かっててそれでも気持ちを伝えたくて放課後呼び出して告白。</div><div>"ごめん"知ってた。わかってた。最初は実感がなかった。友達に強がって帰ってノリで染めた自分の髪を見て一人になって泣いた。なんて惨め。</div><div>好きになって一年と少し。ケジメを付ける意味での告白。もちろん失敗。受け入れられなかったことよりももう好きでいられない悲しみの方が大きい。好きだった。どうしようもないくらい好きだった。なぜこんなに彼を好きになったのだろう。</div><div>自分に甘えをいうとまだ好きでいたい。あの人を見ていたかった。</div><div>ダメだダメだ。好きでいちゃダメだ。諦めなきゃ。進まなきゃ。進みたくない自分がそこにいて足を引っ張ってる。</div><div>彼は一度気まづくなった人とは関わらない主義の人だ。もし私が、一年前付き合ってなかったらずっと片思いしていたらあんなに早く告白しなければ今の私は幸せでしたでしょうか。笑っていたのでしょうか。私がわたしでなければあなたは私を受け入れてくれましたか。</div><div><br></div><div>失恋を初めてした。思った以上につらくて悲しい。どうやってこんなものをみんな乗り切るのか。今まで振ってきた人にもこんな想いをさせていたのか。心が空いている。人と関わりたくない。ふられた時を鮮明に思い出す。頭の中は告白する前よりも彼で埋め尽くされる。</div><div><br></div><div>また彼の笑顔をとなりで見ていたかった。"付き合っていた時は楽しかったけれどまた付き合うのはないかな"</div>
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<pubDate>Fri, 17 Jul 2015 22:57:34 +0900</pubDate>
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