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<title>子ども好きブログ</title>
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<description>私は現在現役の保育士をしております。子育てのアドバイスのようなものから、子ども達の可愛い様子、無限大に広がる面白い発想などを発信していきます。たくさん見てください。</description>
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<title>ダウン症の女の子に慰めてもらった話</title>
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<![CDATA[ <p><br>私が一年目の頃です。<br><br>今よりも未熟でした。<br><br><br>年長のクラスを持たせていただきその中にダウンの女の子がいました。<br><br>とーっても頑固ちゃんで、しかしまだあんまりお話は上手じゃなかったりオムツだったり、<br><br><br>何考えてるのかがなかなか難しくって、おむつを変えてくれなくて1時間格闘したこともあります。<br><br>そんな女の子の気持ちがなかなかわからなくって悩んでたけど、それとは関係ないところで仕事でしょげていた日がありました。<br><br>しょげて、隅の方で涙目になってて、<br><br><br>そしたらいつの間にか女の子が後ろにいて、そっと抱きついてきたんです。<br><br>んで、頭ポンポンってしてくれたんです。<br><br><br>せっかく我慢していた涙が溢れちゃいました。<br><br><br>何が言いたいかと言うと、ダウン症とか、まだ子どもとかそんなの全く関係なくて、<br><br>1人の人としてみてあげることが大事なんだと思う。だって向こうはこっちをちゃんとまっすぐ1人の人として見てくれていたんですから。</p>
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<pubDate>Mon, 24 Feb 2020 20:20:52 +0900</pubDate>
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<title>子どもと遊ぶことで分かる事</title>
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<![CDATA[ <h2>子どもと遊ぶ必要性</h2><div>&nbsp;</div><div>こんにちは。保育士の皆さん、保護者の皆様、子ども達と毎日遊んでいますか？</div><div>遊びは良いですよー！それも「遊ばせる」ではなく「一緒に遊ぶ」事がです。</div><div>&nbsp;</div><div>本日は一緒に遊ぶことに関してのメリットデメリットをお話しします。</div><div>&nbsp;</div><h3>&nbsp;</h3><h3><span style="font-weight:bold;">子どもと遊ぶメリット</span></h3><div><span style="font-weight:bold;">１　子どもの知らなかったところが見える</span></div><div><span style="font-weight:bold;">２　一緒に遊ぶことでこちらが学べる</span></div><div><span style="font-weight:bold;">３　たのしい！</span></div><div>&nbsp;</div><div>順に説明します。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">１　子どもの知らなかったところが見える</span></div><div>&nbsp;</div><div>どういうことかと言いますと、いつもあまり笑わない子どもA君がいるとします。</div><div>何を考えているかわかりにくく日々の保育でも関わり方を悩んでいるとします。</div><div>それがある日一緒にサッカーをしてみると、ボールを追いかける顔はとても必死だし、点を決めた時の表情は見たことないくらいキラキラしているではありませんか。</div><div>&nbsp;</div><div>このように一つの先生としての視点では笑わない子というイメージの子も、いざ一緒に遊んでみると</div><div>このように違った一面が見られるわけです。</div><div>そしてこういう一面を知るとそこを引きだしてあげたくなるし、関わり方もけて行くことが出来ます。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">２　一緒に遊ぶことでこちらが学べる</span></div><div>&nbsp;</div><div>これはどういうことかと言いますと、</div><div>&nbsp;</div><div>子どもを育てているときに悩まない先生や保護者はいないと思います。</div><div>そしてその悩みというものは偉い学者さんが書いた論文を見たとしても解決するかはわかりません。</div><div>結局は向き合う子供は違うわけです。</div><div>&nbsp;</div><div>そんな子供を眺めているだけではなかなか何を考えているのかわかりません。ですが一緒に遊んでみるとたくさんの情報が得られます。</div><div>&nbsp;</div><div>私の実体験で、すぐに手が出る子どもがいました。叱っても、だめだということを伝えても全くわかってくれません。</div><div>それでもわかりたくて一緒に遊んでいると、その子どもは楽しく遊びます。ですがきっかけがあると手を出してしまいます。</div><div>使いたいおもちゃがない。友だちがどこかに行ってしまった。おしっこが漏れそう。</div><div>理由はさまざまでした。</div><div>&nbsp;</div><div>ですがいずれもその子どもが困っている瞬間でした。「ああ、この子は困っているんだ。意地悪がしたいわけじゃないんだ」</div><div>そう気が付くことが出来ました。</div><div>そこからは見る視点が手が出てしまう子、から困っていて助けてほしい子、に変わったので関わり方も変わっていきました。</div><div>&nbsp;</div><div>結果、その子から私は学ぶことが出来たわけです。手が出てしまう理由というものを。</div><div>&nbsp;</div><div>難しいな、と思える子ほど遊んでみると実りが大きいのでお勧めです。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">３　たのしい！</span></div><div>&nbsp;</div><div>メリット最後は楽しいです！</div><div>子どもの事を知りたいなら、育てたいならこそ遊ぶべきです。十分でもいいですから一緒に遊んでいきましょう。</div><div>楽しい気持ちは子どもの心の安定にもつながりますし、先生や保護者もきっと何か感じるはずです。</div><div>&nbsp;</div><div>どんなふうに遊べばいいかわからないなら聞いてみてください。私でよかったらなんにでも答えますので。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">子どもと遊ぶデメリット</span></div><div>&nbsp;</div><div>ズバリ時間！です。</div><div>これだけはどうしてもかかってしまいます。</div><div>私も子ども達とひたすら石ころを掘り返していたら平気で一時間とか経ってしまいます。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>以上、一緒に遊ぶ必要性でした！</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/leisure1/entry-12575539401.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Feb 2020 12:07:46 +0900</pubDate>
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<title>歌唱指導って難しい</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>保育士をしているとぶち当たる壁、そう、歌唱指導の難しさです。</p><p>&nbsp;</p><p>子ども達は歌が好きですし、とても可愛く歌う力を持っています。</p><p>ですがその力を引き出すのって難しいですよね。</p><p>私も歌を教えると、子ども達は何となく歌えるけれど曲の入りが上手く出来なかったり、サビだけしか声があまりでなかったりしたことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>今日はそんな歌唱指導をどのようにしていけばいいのか考えてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">１上手く歌えない理由</span></p><p><span style="font-weight:bold;">２先生の取り組み方</span></p><p><span style="font-weight:bold;">３三歳までと4,5歳</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">１上手く歌えない理由</span></p><p>&nbsp;</p><p>まず初めに上手く歌えないのは子ども達のせいではありません。子ども達とはいい耳と良い声を持っていることを前提にお願いします。</p><p>&nbsp;</p><p>上手く歌えない理由は</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">・歌詞を覚えていない</span></p><p><span style="font-weight:bold;">・覚えているけど自信がない</span></p><p><span style="font-weight:bold;">・先生がこわい</span></p><p><span style="font-weight:bold;">・楽しくない</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>などが考えられます。順に説明していきますね。</p><p>&nbsp;</p><p>・歌詞を覚えていない</p><p>・覚えているけど自信がない</p><p>&nbsp;</p><p>この二つは簡単です。不安な所があるってことですね。</p><p>「さんぽ」で言うと</p><p>三番の最後は　「くものすくぐってー」だっけ？「ともだちたくさんー」だっけ？</p><p>と迷っている、声が明らかに小さくなる場所があるはずです。</p><div>そこを「どうしてできないの！」ではなく、「1番はくものす、3番はともだち」と繰り返し教えてあげてください。絵などがあるとわかりやすいです。</div><div>&nbsp;</div><div>要するに自信を持てるように考えて関わっていけばよいのです。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>・先生がこわい</div><div>&nbsp;</div><div>これは少し厄介です。</div><div>すぐ怒る</div><div>怖い顔</div><div>疲れた顔</div><div>おおきな声（威圧的な）</div><div>理不尽</div><div>一人の子を晒上げている</div><div>&nbsp;</div><div>このあたりが当てはまる人気を付けましょう。とはいってもストレスはたまるもの。考え方を変えてもいいかもしれません。</div><div>&nbsp;</div><div>例えば3歳。</div><div>歌える子は良いけど歌の練習中立っているだけの子、集中せずうろうろしている子がいるとします。</div><div>&nbsp;</div><div>もちろん先生としてはまじめにみんなと一緒に取り組んでほしいと思いますが、そうではなく</div><div>&nbsp;</div><div>その子はその子なりに頑張っているのかもと考えてみましょう。</div><div>&nbsp;</div><div>もしかしたら歌の練習中立っているだけの子は</div><div>必死に歌詞を聞いて陰で歌っているかもしれません、そうでなくても心臓がバクバクで立っているだけで精いっぱいかもしれません。</div><div>&nbsp;</div><div>もしかしたら集中せずうろうろしている子はなーにも分からず本当に困っているのかもしれません。そういう子はへらへらしていることや、先生を困らせることが多いです。つまり<span style="color:#ff0000;">彼らなりのSOS</span>ということです。いったん集団の練習はあきらめて、他の子の邪魔をしなけれはある程度許容してあげるのもいいかもしれませんよ。</div><div>練習後そのこと二人でもっとわかりやすく教えていくと何か変わるかもしれません。</div><div>&nbsp;</div><div>ただそういう子に自分の言うことを聞いてもらう一番の近道は保育的な技ではなく「仲良くなること」ですよ。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>・楽しくない</div><div>&nbsp;</div><div>楽しくいきましょう！ほらわらって！</div><div>間違えても前向きに。</div><div>子どもにとっては歌も「遊び！」</div><div>苦しい練習にしちゃもったいない。子ども達は歌が大好きなんですから。</div><div>&nbsp;</div><div>なんなら今日の練習はいったんやめて</div><div>外でピアノなんかなしで思いっきり歌いましょう（先生自身が）</div><div>&nbsp;</div><div>※私自身やったことありますが最初は引き気味の子もなんだかんだ一緒に歌ってくれますよ！もちろん強制ではないので全員ではありません。でも楽しく歌える子がいると伝染させることが出来ます。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">２先生の取り組み方</span></div><div>&nbsp;</div><div>はい、想像してください！</div><div>散歩を教えている先生です。子どもの前で歌詞カードをもっています。</div><div>ピアノの先生は別にいます。</div><div>&nbsp;</div><div>「はい、それでは行きます。さんはい」</div><div>「あーるーこー」</div><div>「○○ちゃん！声が小さい。恥ずかしがらないで。○○先生もピアノもっと上手に弾いてよ」</div><div>&nbsp;</div><div>しかめっ面で言うわけです。子ども達はそんな先生の剣幕に驚いて空気が変わります。こんな言い方大人もされたらいやですよね。でもやっちゃう人は多いと思います。先生たちも必死ですから。ちなみに一緒に取り組む先生にも同じことが言えるわけで、こういういい方は良くないんですよね。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>「○○先生お願いします。こどもたち、1，2，3、ハイ」</div><div>「あーるーこー」</div><div>「声はよく出てるけどバラバラになってるよ。ピアノの音しっかり聞いて歌ってみよう。可愛い声ってどんな声かな？○○先生は子どもらにつられないで自分のテンポで引けば大丈夫だよ」</div><div>&nbsp;</div><div>必要以上の笑顔はなく、伝えるときはまじめな顔でいいんです。</div><div>こういう言われ方だと、怖くはありませんね。子どもに気を使って怖がらせないようにする必要はありません。</div><div>伝えるべきことはこうやってしっかり伝えるし、考えてほしいところは子ども達にだって考えさせていいんです。</div><div>ですが、必要以上に怒る必要も責める必要もないということです。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>この二つなら下の先生のほうがきっといいですよね。でもそんな言い方じゃ聞いてくれないと思う方も多いと思います。それは残念ながら歌唱指導をしているときにどうにかなるものではなく、</div><div>&nbsp;</div><div>普段の保育</div><div>&nbsp;</div><div>での子ども達の関係性なのでまずはそこを見直してみることをお勧めします。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">３　3歳までと4,5歳</span></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>三歳までの歌の教え方と四、五歳の教え方は少し違っています。</div><div>&nbsp;</div><div>まず三歳までは歌詞カードはなくても大丈夫です。だって文字読めませんもん。</div><div>ですが、絵はとても有効ですね。なので絵で伝わる可愛い絵があるといいですね。</div><div>&nbsp;</div><div>そうはいっても結局は先生の声、これが一番大切です。</div><div>適切なスピード、音程で子ども達に聞かせることが一番です。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>四、五歳は歌詞カードがあってもいいです。</div><div>教える基本は先生が声で、ということは変わりませんが。</div><div>&nbsp;</div><div>歌詞カードも休符や二分音符など休むところ、伸ばすところを分かりやすく書いていきます。</div><div>年長にもなれば歌詞を見て、休むところを意識することもできます。</div><div>自主練にも使えるので合ったほうがいいですね。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>ちなみに、どちらも結局大事なのは</div><div>※一発目に先生が生の声で適切に教える事</div><div>です。上手下手ではなく適切な、です。</div><div>&nbsp;</div><div>そして歌そのものを子ども達と楽しんでいきましょう。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/leisure1/entry-12573982004.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Feb 2020 21:01:20 +0900</pubDate>
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<title>お別れ会の曲選びについて　幼児</title>
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<![CDATA[ <p>おはようございます！</p><p>&nbsp;</p><p>本日は先日に引き続きお別れ会の曲選びについてです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>3歳　　　</p><p><img alt="金太郎のイラスト「こどもの日」" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2F2.bp.blogspot.com%2F-vLYXZDL4Ef4%2FUYDRp-MLnGI%2FAAAAAAAAQ8Q%2FNTQRH2mgxVA%2Fs180-c%2Fkintarou.png"></p><p>&nbsp;</p><p>聞き分けもよく、四月に比べるとずいぶん落ち着いて遊べるようになってきていますね。</p><p>ですが自然と先生のもとを大きく離れて遊ぶより一緒に遊ぶことがまだまだ多いですね。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな三歳は可愛い歌や少し難しい曲に挑戦しましょう。</p><p>「そうだったらいいのにな」「ほほほ」「散歩」</p><p>&nbsp;</p><p>そしてここら辺から歌える幅が広がっていきますね。先生のきれいな声や、「あーるーこー。」ののばすところ、休むところ、丁寧に教えていきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>楽器遊びなんて入れてみてもいいかもしれません。年長がやるような合奏と違いトーっても簡単なものがいいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>「おもちゃのチャチャチャ」「幸せなら手をたたこう」</p><p>&nbsp;</p><p>叩きやすい曲です。ちなみに完璧を目指すよりも<span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="background-color:#ffffff;">乱れ打ちでも楽しんで</span></span></span>取り組んでいきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>4歳、5歳</p><p>&nbsp;</p><p>来年を見据えて子ども達も期待に胸を膨らませています。特に五歳は最後のお別れ会なので流石年長！といった歌や合奏、劇がしたいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>歌は歌えるものが本当に多くなりますが、歌う速度を調節したり、高さを変えてあげることも必要になってきます。</p><p>私も経験としてゆずの「スマイル」　　高橋優の「明日はきっといい日になる」などに取り組んだこともあります。</p><p>&nbsp;</p><p>合奏はタンブカスタすず、他にはウッドブロックやトライアングル、鍵盤や木琴鉄琴、大太鼓小太鼓シンバルなどがあります。どの楽器にも共通して言えることは子どもがただやりたいだけではできないということです。</p><p>普段の生活の様子や、行事の緊張に耐えられるか、挑戦するための土台ができているかなどを判断しながら決めていきます。</p><p>ですので子どもの「大太鼓がいい！」といった希望は取るものの、すべて通さずきっちり考えてねらいをもって任せる曲を決めていきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>劇遊びは馴染みのある絵本を選んであげるといいですね。「おおきなかぶ」「てぶくろ」「さんびきのこぶた」</p><p>など繰り返しがある遊びが取り組みやすいです。</p><p>子ども達が安心して取り組めるようにセリフも分かりやすいものにするといいですね。</p><p>練習していく中で先生が「どうしてできないの！」とならないようにしましょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>劇<span style="text-decoration:underline;"><span style="color:#ff0000;">遊び</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>なんですから。楽しんでいきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最後に、歌に関してです。私は子ども達がただ元気いっぱいに大きな声で歌う姿が好きではありません。</p><p>youtubeとかに上がっている子どもの歌は可愛いと思えないんですよね。</p><p>年中、年長になってくると音に合わせて歌うことも友だちと一緒に歌って楽しむこともできます。ただ大きな声で歌うより、丁寧に先生が歌って聞かせて、かわいい歌を作り上げてくださいね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/leisure1/entry-12573592085.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Feb 2020 08:29:20 +0900</pubDate>
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<title>お別れ会や発表会の歌の選び方って？　</title>
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<![CDATA[ <p>　こんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>私は現役の保育士をしているのですが、やはりこの時期になってくると三月ごろのお別れ会や発表会に大忙しです！</p><p>お別れ会の表現方法は何個かありますが、形は似たようなものですね。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもの成長を保護者の方に歌や合奏、劇遊びなどの表現遊びを通じてみてもらうことです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今日はそんなお別れ会で選ばれる歌の選び方についてです。乳児偏とします。</p><p>0,1,2歳児クラスの子ども達の選曲に悩まれる方も多いんじゃないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>0，1歳</p><p>もうすぐ一歳児、二歳児クラスになる子ども達です。四月に比べて行動範囲が広がったのではないでしょうか？</p><p><img alt="楽器で遊ぶ赤ちゃんのイラスト（太鼓・男の子）" src="https://1.bp.blogspot.com/-y770U1PnGcc/XZR9Hmv_rGI/AAAAAAABVPE/LL_iZU9CIt4SBs31dbyq0S2XEhxErvmxQCNcBGAsYHQ/s350/baby_music_taiko_boy.png"></p><p>&nbsp;</p><p>まだまだ言語的にはこれからといった様子の子たちも成長を見てもらいます。</p><p>ですので、手遊びがメインとなった歌が取り組みやすいですね。</p><p>「ぐーちょきぱー」「パチパチポ」など毎日の生活の中で遊んできた手遊びをしましょう。</p><p>多少のアレンジはOKですが、テンポの速いものや細かい手遊びの物は子ども達も自信を持って取り組めないので気を付けてください。</p><p>&nbsp;</p><p>何より練習は子ども達が楽しんで取り組めるように考えていきましょう。</p><p>ちょっとくらいやってなくてもいいじゃないですか、手遊びが難しくって先生のように上手に出来なくてもいいじゃないですか。</p><p>先生たちが「やらなきゃ、いいものにしなきゃ」と感じていると子どもも伝わり、そしてそれは堅さや緊張に繋がります。</p><p>&nbsp;</p><p>普段の楽しいことを自信ももって取り組めるように関わっていきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>2歳児</p><p>&nbsp;</p><p>よたよた歩いていた子ども達もすっかり走ったり騒いだり、毎日先生たちを困らせていることと思います（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>「しっぽ取り」「よーいどん」など遊びも活発の事と思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>お口の方も随分と回るようにはなっていますがまだまだ歌によっては太刀打ちできません。</p><p><img alt="歌のイラスト「ブタ・合唱」" src="https://4.bp.blogspot.com/-r_-f-s_w7dQ/UNO5ikewnyI/AAAAAAAAIyw/9j8Q9CzX-6g/s180-c/gassyou_pig.png"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ですので選ぶときは簡単な歌「幸せなら手をたたこう」「大きな庭が」</p><p>など手遊びもできる簡単な物</p><p>&nbsp;</p><p>「どんないろがすき」「くいしんぼうおばけ」</p><p>など歌詞がしっかりある歌もいいかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>何曲か歌いますがすべて新しいもの、よりかは馴染みのある自信を持って歌える曲があるといいですね。</p><p>ただ、お別れ会は子ども達にとっては貴重な経験の場でもあるので新しい曲にも挑戦していきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最後に、先生たちに大事なのは熱意でもなく指導でもありません。</p><p>目の前にいる子供一人ひとりへの理解と配慮だと思います。</p><p>子ども達と一緒に楽しんでいきましょう！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 07 Feb 2020 19:47:28 +0900</pubDate>
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<title>うちの子が落としものが多いのはなぜ？</title>
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<![CDATA[ <br><br><br>私ごとですが、3ヶ月ほど家の鍵を無くしておりました笑<br>もちろん一人暮らしです。<br><br><br>笑っている場合ではなかったんですが、合鍵があったため家には入れていました。<br><br><br><br>家のどこかに忘れてるか、職場で無くしたんだろうなぁ。そんな風に軽く考えていましたが、今日のお昼、たまたま有料駐車場に止めて駅に向かう途中<br><br><br>落ちてました！！！<br><br><br>前回使った時に落としていたようで、錆び錆びの愛しいマイキーです。<br><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200125/13/leisure1/ed/ae/j/o1080081014701819186.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200125/13/leisure1/ed/ae/j/o1080081014701819186.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br>これが錆び錆びになりました笑<br><br>子どもの中にも落としものが多い子って多いんですよね。<br><br><br>自分の帽子がいっつも園の棚からはみ出していたり、<br><br>お迎えが来ていざ「帽子は？」と聞いてあげると「わからん」と無くしていたり、<br><br>今日は私が経験した子どもの話（多少フィクション）です。<br><br><br>J君は3歳児でいつも帽子が鞄からはみ出ていて、声をかけて「ほんまや！」と気づくような子で<br>何度か帽子を無くして新しいものを買ってもらっていました。<br><br>どうしたものかと私も考え、その子をよーく観察。<br><br>どうやら生活の中でなぜこんな行動をするのか、というところであんまり意味がわかっていないようです。<br><br>どういうことかと言いますと、外へ行く時は帽子をかぶって靴を履きます。靴はもちろん踵は踏みません。<br>これがなぜそうするのかわかっていないんです。<br><br>お日様で暑くなったり頭を守るために帽子はかぶります。外は靴を履かないと危なく、たくさん走って遊ぶには踵は踏むと不便だからきちんと履きます。<br><br>大人は当然わかっていますが子どもってこういうことも丁寧に教えていくほうがいいんです。<br><br><br><br>そしてこれを乳児さんまでは手取り足取り先生も手伝って教えて助けていきます。<br>すると３歳児くらいから少しずつ自分でやる気もでて、できるようになっていきます。<br><br>もちろん個人差があるので3歳児になってできないとダメというわけではありませんよ。<br><br><br>でも教えてあげないとできないのは当然。<br>そしてそれは園と家両方でやるべきことなのです。<br><br>もし悩んでるお母さんお父さんは園の先生にどうすればいいか聞くといいですよ！<br><br><br>出来ていない子は、少し戻って丁寧に教えてみましょう。それは園でも家でもです。この２つで違うことを言うと子どもは「どっちなんよ！」と混乱してしまいます。<br>そして怒られても意味が分からず、<br><br>打たれ強い、叱られることに鈍感な子どもになってしまいます。こうなる前に丁寧に教えてあげましょうね(￣▽￣)<br><br><br><br><br>ここまでみていただいてありがとうございました！またきてくださいね(￣▽￣)<br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 26 Jan 2020 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>絵本が出来上がるまで！</title>
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<![CDATA[ こんにちわ！<br><br>絵本の研修にいきました！<br><br>研修と言っても、絵本はどのような手間をかけて作られているのかと言う話を聞くものです。<br><br>なんでもこの研修を開催した絵本会社は1冊の新しい本を作るのに2〜3年かかるそうです。<br><br>そんなに！？と思われるかもしれませんが真実です。<br><br>絵本を作る段階があり<br><br>構想を練ってラフを描いて、原画を描いて…と幾つもの工程をこなしていくんですが、<br><br>それを1ページごとにしていきます。そして一回や二回のやり直しではなく、ラフの段階で何度もそのページが子どもにとって面白いのか、魅力が伝わるのか考えます。<br><br>そして色をつけて形を整えて原画になっていきます。<br><br><br>その原画の段階が話を聞いていて厄介に感じました。<br><br>例えば、子どもが手で虫を捕まえるシーンがあるとします。<br><br>構図としては子どもが虫を手で捕まえている絵を描きますよね？<br><br><br>でもそれでOKではないんです。このシーン、この絵本は子どもに何を魅力に思ってもらいたいのかと言う考えのもと、少年が主人公じゃないよね、と言う話になります。<br><br>それをもとに書き直して絵の左隅に子どもがいき、伸びた手の先が中心で虫がいる、という構図になります。<br><br>けれども、子どもの顔が子ども（読者）に向いていると自然と目線も主人公（虫）ではなく子ども（登場人物）にいきやすいよね、という話になりまた描き直し。<br><br>そういった話し合いを1ページに何度も重ねて子ども（読者）が本当に楽しめる絵を作り上げていくそうです。<br><br>もちろん手間はまだまだあって、一度はこういった絵本の出来上がるまでの誕生秘話を聞いてみるのも面白いですよ。<br><br>それと同時に、先生として子どもたちに読み聞かせる絵本は大切にしないといけないなと思いました。<br><br><br><br><br><br>最後に保育士の研修に来ていた人たちが<br><br>とても悲しいものでした。<br><br>研修は自分の意思で参加しています。つまりそこで話を聞くのを楽しみにしてきているはずですよね？<br>それなのに最後の15分ほどその会社の社長のような人が絵本についての話をしているにも関わらず、そろそろ終わりの時間だからと片付けをしたり隣同士で話をしている人がとても多く不快でした。<br><br>この人たちも仕事場では子どもに<br>「人の話は聞きなさい！お話しない！違うことしない！」<br><br>って言っていると思うと悲しかったです。<br><br><br>研修自体は面白かったし、また機会があれば行きたいものでした♫
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<pubDate>Sat, 25 Jan 2020 18:26:03 +0900</pubDate>
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<title>絵本の世界 子どもの世界</title>
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<![CDATA[ <p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200125/13/leisure1/8a/8c/j/o1024102314701820941.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200125/13/leisure1/8a/8c/j/o1024102314701820941.jpg" border="0" width="400" height="399" alt=""></a></div>今日は研修。絵本について勉強してきます！<br><br><br>けどその前にお昼ご飯。人生初のドトール笑<br><br><br>ビビってなかなか行けませんでしたがなかなか雰囲気いいですね！<br><br><br>とても美味しかったです♫<p></p>
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<pubDate>Sat, 25 Jan 2020 13:14:12 +0900</pubDate>
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<title>インフルエンザとゾフルーザ</title>
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<![CDATA[ <br>お久しぶりです。インフルエンザで寝込んでいました。<br><br>園は子どもがたくさんいるので病気がとても流行りやすいです。<br>特にインフルエンザや胃腸炎など感染性が強いものはもはや風物詩と呼んでもいいほど笑<br><br><br>予防注射をしていた私も子どもたちからきっちり菌をいただいて高熱に悩まされました（その後解熱後数日は仕事に行けないので天国でしたが）<br><br><br>今日はそんなインフルエンザについてお話しします。<br><br><br>・インフルエンザは<br><br>38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感等の症状が比較的急速に現れるのが特徴です。<br><br><br>小さいお子さんは合併症に注意しなければいけません。子どもに合わせてお仕事休むの厳しいと思いますが、治りきらずに園に預けるのはお子さんも周りの子も危険なので辞めましょうね。<br><br><br>そして、この時期の熱は必ず病院に受診しましょう。<br>インフルエンザでなければ儲けモノです。<br><br><br><br>もしインフルエンザにかかった場合治療はおそらく薬ですよね。おそらく従来はタミフルを使っていたと思います。<br><br>私もタミフルを処方されると思っていましたがお医者さんから言われたのは「ゾフルーザ」<br><br>聞き馴染みのない薬でしたがよくわからないままもらいました。<br><br><br>タミフル      1日2回 5日間<br><br>ゾフルーザ  1回のみ 2錠<br><br>ゾフルーザはこのように飲む量が極端に減ります。<br>こんなので治るのか？と思いつつも素直に飲む私。<br><br>熱は解熱薬で下げました。<br><br><br>2日目くらいまでは熱が高く、解熱薬で下げる日々でしたが3日目あたりで身体のだるさもとれて「治った」と感じることが出来ました。<br><br><br>なので、ゾフルーザを使ってみた感想は<br><br><br>劇的に効くとは思えないけどとりあえず治るんだな。という感じです。<br><br>まあ結局は自分の力で治すのでしっかりとした休養が必要ですね。<br><br><br><br>身体も完全に回復、その後猛烈な運動で全身筋肉痛になりましたが元気になったのでこれからまた更新していきます。<br><br>よろしくお願いします🥺<br>
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<link>https://ameblo.jp/leisure1/entry-12569354677.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Jan 2020 06:59:17 +0900</pubDate>
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<title>台風の日は保育園あるの？</title>
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<![CDATA[ こんにちは！先日は、関西では暴風波浪警報が出ていましたね。<br><br>まるで「ぞうくんのおおかぜさんぽ」です(￣▽￣)<br><br><br>さあ、絵本の世界では楽しい台風ですが、お母さんお父さんにとってはとても曲者ですよね。<br><br>それはなぜか。<br><br>『自宅待機！自宅保育！』<br><br>が推奨されてしまうからです。<br><br><br>園からの発信でこれを言われてしまうと困ってしまいますよね。<br><br>もちろん園も意地悪で言っているわけでなく、安全のために発信しています。<br><br>けど…<br><br><br><br>意外と警報が出ても仕事はありますよね！<br><br><br>それに<br><br><br>「うちの子だけだったりしないかな？」<br>「先生に嫌な顔されないかな？」<br>「迷惑なのかな？」<br><br>と感じなくてもいい罪悪感を感じてしまいますよね。<br><br><br><br>今日はそんなややこしい台風の時の対応についてお話しします。<br><br><br>1 休む<br><br>一番はこれですね。もしこれができるなら園も、お母さんお父さんも、子どももみんなハッピーです。<br><br>会社も変わってきているところが増えてきているので「今日警報なので子どもと家にいてもいいですか？」と言ってみる価値ありですよ。<br><br><br><br>2 連れて行くの<br><br><br>仕事場に連れて行く。これもありです。毎日は会社も受け入れ難いでしょうが。状況があるときは受け入れてくれることもあります。<br>まずは会社とも連絡を取ってみましょうか。<br><br><br>3 祖父母や親戚を頼る<br><br><br>おじいちゃん家、おばあちゃん家、おばさんおじさん、頼れそうな人はいませんか？こういうときは助け合いの精神です。<br>手のかかる子どもと言えども1日であれば天使のように受け入れられるものです。<br>たまにはいいじゃないとお願いしてみては？<br><br><br><br><br><br>さぁ、休めない。職場も子どもは連れていけない。祖父母や親戚も頼れない、いない。<br><br><br>こうなってしまったらどうなるか、途方にくれるのか。<br><br><br><br>4 園に預けよう<br><br>はい。いいんです。<br>安心してください、そのために園はあります。<br><br>そりゃあ安全なのはお母さんお父さんの近くです。警報が出ているときは何が起こるかわからないので先生たちも不安なんです。だから「自宅で見てもらえないんですか？」なんて言ってしまうこともあるかもしれません。<br><br>でも預けられましたらお子さんを責任を持って預かる。警報であっても受け入れる、それが保育士というプロなんです。<br><br><br>後ろめたさは入りません、その代わりにもし仕事がいつもより早く終われるなら、誰かお迎えに来られるのなら、そのための努力はしてみてください<br>。<br><br><br><br><br>保育者は子どものことも思っていますが、そのお母さん、お父さんのこともしーっかり大切に思っているんですよ。<br><br><br>さ、今日はおしまいです。また来てくださいね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/leisure1/entry-12565603273.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Jan 2020 07:00:00 +0900</pubDate>
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