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<title>scapegoat</title>
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<description>[ 贖罪の山羊 ]  [名]生け贄。  他人の身代わりになって、  罪や責任を被せられる人。</description>
<language>ja</language>
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<title>やれやれ</title>
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<![CDATA[ <p>やっと終わったー。</p><p>一方的に４週連続で近況報告が来て（直接連絡とらないって話をしたのに）</p><p>その一方的な近況報告で返済プランが一方的にたてられて、</p><p>えーおいおい６月から返済し始めて９月までって長ぇなぁと思ったけど、</p><p>取りあえず返ってくればなんでもいいやーと思って、</p><p>「破綻がないプランならそれで構いません」とボンさん経由で伝えて。</p><br><p>途中、週払いプランだったのが、給料が月払いになったから毎週振り込みができなくなったときたから、</p><p>やっぱり「最終的に９／９に完済するなら週払いでも月払いでも、プランに破綻がないなら構わない」と伝えた。</p><br><p>そして９／９、ボンさんから</p><p>「振り込みできなくなったから再来月まで待って。必要なら３万までは振り込む（省略）」と連絡。</p><br><br><p>わああああああどこからつっこんだらいいかなあああああああｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ</p><p>１から１００まで突っ込みたい！ありとあらゆるところ突っ込みたい！ｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ</p><br><p>とりあえずブチ切れてボンさんに「意味分かんねぇ１週間後までに返せばーか（　意　訳　）」と伝えてもらった。</p><br><p>いやもうねぇ、そりゃあんた、イラッとしてかみゅ江に愚痴聞いてもらっちゃうってもんですよねぇ。</p><p>最後の最後までおーまーえーはぁーーーーーーーー！！！！ですよねまったくSHIT！！！！！</p><br><p>でも無事昨日完済になったそうなので。</p><p>明日みずほに確認行っておニュウパソ＠レリィちゃんの軍資金としておろしてこよう。</p><br><p>６月から人生で初めて３か月連続ほぼ３０日周期できていたレディースデーが、今月は１週間遅れて今日きたよ。</p><p>なにげに完済が気になってたみたいだよｗｗｗｗｗｗ</p><br><p>はー、とりあえずやれやれ。やっとほんとにすっきりしたわあ。</p>
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<pubDate>Tue, 15 Sep 2009 00:59:25 +0900</pubDate>
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<title>＼(^o^)／</title>
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<![CDATA[ <p><font face="Arial" size="2">吐露場はこっちなのに、ミクシィ（今晩参照）で思わず吐露っちゃうほど、</font><font face="Arial" size="2">ぐったりして、そのあとくたびれたわらいがもれてしまったよ！</font></p><p><font face="Arial" size="2"><br></font></p><p><font face="Arial" size="2">恭也が大丈夫かーって電話くれたから、ちょっと落ち着いたー。</font></p><p><font face="Arial" size="2">今日は、仕事のへまは明日も続くから忘れちゃだめだけど(笑)、今晩のことは忘れてもう寝ろ？って云ってくれたから、もう寝てしまえ。</font></p><p><font face="Arial" size="2"><br></font></p><p><font face="Arial" size="2">♪こっちのみーずはあーまいぞー。</font></p><p><font face="Arial" size="2">全部を見てきた友達のからーいことばより、あたしのからーいことばより、</font></p><p><font face="Arial" size="2">何処のどなたかからの、あまーいことばのほうが、だいじなのねー。</font></p><p><font face="Arial" size="2"><br></font></p><p><font face="Arial" size="2">先週ワカちゃんに、じゅんに元気づけてやって貰ってほしいって、フォローしたあたしがバカみたい！</font></p><p><font face="Arial" size="2">恭也が学校をわざわざ友達に借り作って融通してくれた時間と、ボンさんがわざわざお店を休んでくれた時間と、姫がわざわざ美容院ずらしてくれた時間を、カエセ＞＜</font></p><p><font face="Arial" size="2">あーもう。寝よう寝よう。今晩は寝て夢に逃げてしまえ。</font></p><p><font face="Arial" size="2">しーらない＞＜</font></p><p><font face="Arial" size="2"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/leliel-lilith/entry-10285104065.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Jun 2009 23:54:46 +0900</pubDate>
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<title>一週間</title>
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<![CDATA[ <p>自分が決めたこと。自分が起こした行動。自分がひいた幕。</p><p>だから、自分は自分から哀しい気持ちに浸るのはいけない。</p><p>だめだめなところが多くて、一緒に隣にいるのは無理だとわかっているから後悔はないけど、ほっこりなところも確かにあったから、その空気には名残が惜しい。</p><br><p>カナさんきよさんがメルをくれたとき。sweetが頑張ったねってメルをくれたとき。恭也が、「寄りかかってこい」ってメルをくれたとき。</p><br><p>嬉しくて泣いた。</p><br><p>けど、自発的に、終焉に思いを馳せて泣くのはセンチメンタリズムごっこなような気がするし、やっぱりお門違いだと想ってしなかった。</p><p>たまごとカラオケ行ったときに何の気なしにいれた「風化風葬」を歌ってたら、ちょっと、あれってなったから、なんか溜まってるのかもしれないなあと想ったんだけど、誤魔化した。</p><p>みんなが甘えて良いんだよって云ってくれるから、ほんとうのほんとうに辛くなったら助けてもらおうと想えるのが嬉しい。真っ暗じゃなくて、ちゃんと伸ばせば掴んでくれるって安心出来た。</p><p>出来る我慢はしなくちゃいけないからね。甘えるのと甘ったれるのは全然違うから。</p><p><br>でも一週間経っちゃったんだなあと想ったら、無性に泣きたくなって、今日だけ、今晩だけ休憩、って自分に言い訳して、Coccoエンドレスでかけたら、まさかの「陽の照りながら雨の降る」で涙腺崩壊とか。</p><p>「しなやかな腕の祈り」「やわらかな傷跡」「雲路の果て」「ポロメリア」「もくまおう」「風化風葬」「焼け野が原」、もうどれ聴いても涙出てる自分にびっくりだ。</p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #e8e6ec"><br></font></p><p>でも、だめだめなところはいっぱいだったけど、ほっこりなところだって一応ね、あったからね、綺麗な思い出には涙が出るのはしかたがないかなとも思った。<br></p><p>今晩だけ。今晩だけ。</p><br><p>明日はかみゅさんとおもちといっぱい笑うから、鬱屈してるものを吐き出さないとねって、言い訳。</p><br><p>今晩だけ、今晩だけ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/leliel-lilith/entry-10283839909.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Jun 2009 00:48:15 +0900</pubDate>
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<title>昨日のー。</title>
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<![CDATA[ <p>あの日からミクシィに毎日日記を書いた。</p><p>タイトルも、内容も、テンションの高い日記を書いた。</p><p>ゆーきさんからの足跡は無いけど、もしログインしていたとしたら、あたしの日記のタイトルが更新情報にのるだろう。</p><p>毎日毎日、テンションの高いタイトルの日記がアップされているのを見たら、あたしが、ちっとも落ち込んでも、悲しんでも、いないように感じて貰えるかな。</p><p>そしたらすがるような行動とかしないでもらえるかな。<br>一週間くらい頑張ろうと想ったけど、ネタも無くなってしまったから昨日のでおしまい(笑)</p><p><br>昨日は親友と朝の４時くらいまで呑んで喋ってた。</p><p>いつものごとくあたしがばーっと云うことに、いろいろ応えてくれるって感じで。</p><p><br>みんなが、頑張ったね、甘えて良いよって云ってくれるから、嬉しいってこと話して。</p><p>どんだけやれば自分が「頑張った」になるかよくわからなくて、勉強みたいに得手不得手が明確なもの、と違って、「頑張った」の結果がよくわからない。</p><p>対ひと、だと、あたしは自分がとってもかわいいから、つい自分がラクなように、自分が都合いいように、云ったりやったりしてしまうから、相手のためを思ってるような言い方を、やりかたをしていると自分で想っていてもよく考えたら自分が主体だったりしてしまうことがすごくよくあるから。</p><p>だからどれだけやればいいのかわからない。</p><p>でもほんとうに色んな人から、頑張ってるねって云って貰えたから、頑張っていれてるんだよね。</p><p>でも、それで「そっかー頑張ったなー甘えよー」って、だらーんてしちゃいけないなって想ったよってことと。</p><p>絶対いまあたしを好いてくれていると想うひとを、自分の腕の中にいれたひとを、無くすような、がっかりさせるような、ことだけはしないように頑張らなきゃいけないなって。</p><p><br>あと躰込みの男友達っていうのがあたしは初めてだから、恭也がどうこっちとつきあう気なのかが分かんないよねって話とか。</p><p>あたしはほんとうは友達とでもスキンシップ全般上等なスタンスだし、どうであれ「この人気になる！仲良くしたい！」って想ったら突撃するタイプだから。</p><p>（ただ突撃してみて、反応が薄いと、基本あたしも女王様だから（あたしを構えばいいじゃない！ｗ）、投げた気持ちのバックが無いと、ああ向こうから接触する気はないのだなと想ってあまり深入りしないようにする）</p><p>（相方さんには「あんたのアプローチは押しつけがましいｗ」と云われたことがあるけど、他の手段なんてわかんないし、それが受け入れられないタイプとはそもそも仲良くできないだろうと想う(笑)）</p><p><br>じゅんとは仲良くなってみたい！と想ってサシ呑みしたけど、あーなんか根本的にだめだわｗと想ってそれ以上近づくのを辞めた。やはし父タイプとは意見がずっと平行線だ。</p><p>鯖男とかボンさんは、ちょっと投げてみても向こうからのバックが無いから知り合いレベルで居るのでいいんだと想う。</p><p>恭也はサシのみしたときけっこう感性近いのかなーって思えたし、会話のキャッチボールが楽しいし、バックもあるほうなのだと想う。</p><p>ぎゅうしたときも、全然好みじゃなかったらそもそもハグなんかしないって云われたし。</p><p>でも仲良くしたーいって想うのに、呑んでヤるだけじゃ、淋しいなあと想って、今月ぎゅう出来ないんだったら、</p><p>来月は一日空けてほしいなースイーツと文化村つきあってーって云ってみたら、</p><p>講義１日くらい休んでもなんとかなるだろうからいいよ、って、甘いもの好きだし絵興味在るって云ってくれたから、</p><p>まる１日あたしと一緒に過ごすのが大丈夫な程度で、それらにかかる費用を投じても良いと思える程度で、こっちに興味はあるんだと想うんだよね。</p><p><br>なんでこんなに相談乗ってくれたり心配してくれたりするのってきいたとき、それは美加がちゃんと頑張ってる人間だからだよって云ってくれたけど、</p><p>云ってしまえばあたしが頑張ってるのはゆーきさんと自分のためで、恭也は関係ない部分だから、</p><p>それって理由になるのかなー？って想ったりもして。</p><p><br>恭也との会話のテンポはほんとうに楽しくて（灰兎ちゃんとバカなやりとりしてるときみたいな）（悪友とバカいいあうときみたいな）（ああいう、ぽいぽい打って返ってくる会話は楽しいｗ）</p><p>だから３年後にきちんとお互い心の底からともだちっていえるように付き合い続けたいなあと想うんだけど。</p><p>前に、これから長くつきあっていくのが楽しみだねって云ってもくれたから、向こうもそれなりに長くつきあっていく気はあるんだと想うんだけど。</p><p><br>長くつきあいたいと想う付き合いにおいて、いままでの女友達との距離感みたいに接して良いのか、それとももっと違うやりかたを講じなければいけないのか。</p><p>失敗、がとっても怖くて嫌いなあたしは、経験則とリサーチで結論が出せない状況が出てくると、ひどく困ってしまう。</p><p>せっかく、バカな話から真面目な話までいろんな話が出来るのだから、間違いたく無いなあって想う。</p><p>結局親友とうーん？うーん？ってなって出た結論は、「まあ、仲良くする気はあるとみて間違いないから、あとは地雷踏まないようにゆっくり仲良くしていくしかないよねーｗ」って感じだったけど(笑)</p><p><br>ただ、甘えていいよって寄りかかってこいよってニュアンスのことを云ってくれるから、、</p><p>ついつい長時間メール往復しちゃったり、昨日も酔いどれのテンションで「ええいもーメル打つの時間かかるー」って深夜の２時に電話かましてしまったりとかしてるから、そろそろ自重しないと「好意にあぐら」になるよな…とは想ったｗ</p><p>誰に対しても基本的にメールの終わりどころがわかりません＼(^o^)／</p><p>話が派生すると１メールがとことん長文になってしまいます＼(^o^)／</p><br><p>うーん精進精進…。</p><p>マルチに、そのひとそのひとにあった、最適な距離感と温度でつきあえる人間になりたいもんだ。<br></p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/leliel-lilith/entry-10282614489.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Jun 2009 23:51:19 +0900</pubDate>
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<title>結果報告と、一日経っての報告と。</title>
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<![CDATA[ <p>朝起きたら、途端にお腹を下す。<br>おいおい、どんだけ緊張してるんだって自嘲しながら身支度。<br>黒のキャミに灰色のキャミを重ね着、黒のバルーンミニ、黒のパンプス、黒のカーディガン。黒ロザリオ、黒バラのピアス、黒バラの指輪、黒いシュシュを腕につけて。<br>気付いたかな、気付かなかったかな。最後の日だから、喪服なの。<br>メイクは茶色ベースで黒いアイラインで目を囲んで。泣かないって決意。 </p><p>ゆーきさんに貰ったペアネックレスは昨日からつけたまま。 </p><p>みんなとの待ち合わせの10時20分前に到着してしまう。<br>10分前にボンさんが、そのあとから恭也が。姫は、20分遅刻(笑)<br>目星をつけて置いたドトールで、６人掛けを確保する。<br>恭也が「俺は隣になったら絶対殴るから」といって、席次が決まる。<br>ゆーきさん、ボンさん<br>姫、わたし、恭也</p><p>恭也にこないだ借りたハンカチを返す。「どうせ今日もすぐ使うんだろ」って云われたから、「ばっちりアイロンかけたんだから使わないよ！」と返す。<br>二人に「なに緊張することが在るんだか」って笑われながら、10分前、改札まで戻る。<br>まもなく姫が来て、ドトールの場所を教えて行って貰う。 </p><p>約束の10時半、ほんのちょっと前、ゆーきさんが来る。あたしが選んだスーツ。<br>あたしはいつものように無意識に手を繋いでしまわないように、かばんを肩に掛けて、atreのフロアガイドを両手に広げて歩く。<br>くだらない話をしながらドトールに連れていって。<br>「朝ご飯食べた？」と聴かれたから、「あたしは食べたから珈琲だけでいい」と返す。<br>奢ってくれようとしたから、「小銭作りたいから自分で払うよ」と遠慮する。 </p><p>お店の奥まで行って、みんなが揃っているのを見て、「まあ半分くらい想像はついてたけど、…」と困った顔。<br>ここから先は前後したりごっちゃになってるけど、とりあえず思い出せる範囲で列挙。<br>絶対に涙をこぼすまい、激情に駆られるまいと、必死になってたから記憶が曖昧(笑) </p><p>エル「覚悟出来てるって電話で云ってたもんね、別れてください」<br>ゆーき「はい、わかりました」<br>エル「ゆーきさんが、つきあう一番最初の頃に『大人の恋愛は好いた惚れただけじゃ出来ない』って云ったよね、ゆーきさんのことは好きだけど、そういう面で、お付き合いが出来ないって想った」<br>エル「ゆーきさんも頑張ってたの知ってるけど、三ヶ月家無し無職でいて焦らないっていうのは、私にはちょっと分からない」<br>エル「あと、ゆーきさんが貯金しようって言い出して、私に通帳を作ってくれといった貯金なのに、４月分を立て替えた時にそのお金のことを自分から言い出さない。３月の時点で『いまは無職になってきついから開始を先送りにしよう』と云うこともできたはずなのにそれもせず始めたのに。電話で、４月と５月まとめて払うって云ったのに、いまはもう、６月だよ。私から請求するものでもない、そっちから言い出すべきじゃないかなって私は思うから黙ってたけど。私は払ってくれる気があるのか無いのかも分からない貯金を３ヶ月倍額ずつお金を出していた。」<br>ゆーき「だから、やっとめどが経ったから、今日こうやって顔を合わせるから、その時に貯金のこととかちゃんと話そうと想ってたのに」<br>エル「じゃあそれまで黙って私に払わせるんじゃなくて、『会うときにお金を渡すから今月立て替えて置いて』って、ひとこと云えるもんじゃないの？って、メールも電話もしてたのに、一言添えるだけだよ」<br>エル「あとは、漠然といつまでかも分からないのを待ってるのはいい加減辛いのもあるし」<br>ゆーき「俺も自分で精一杯で頑張らなきゃいけないし、精神的に落ちたときもあるし」<br>エル「うん、それで？」<br>ゆーき「…だって、ハンバーグ食べたいって云ったから」<br>エル「もう作ってみた？」<br>ゆーき「練習だってしたのに」<br>エル「うん、それで？」<br>ゆーき「…」<br>エル「…云いたいことは全部云って、云わなきゃわからないって、ゆーきさんあたしに云うじゃない」<br>ゆーき「…」 </p><p>恭也「あのさ、話がすすまないから口出すけど、美加はほんとにラードさんのこと、ずっと好きで、ずっと悩んで、最近じゃこんな良い彼女いないってくらい頑張って、…ほんとに好きだったのに。悪いけどラードさんのがんばりは、僕たちには頑張ってるように感じられないんだよ」<br>（ここで、ゆーきさんが恭也を凄い勢いで見たらしいよ）<br>（そりゃそうだ、あたしは『家族以外の誰にも美加って呼び捨てにされたことがないから、呼び捨てで呼んで欲しいんだ』ってゆーきさんに前にお願いした）<br>（でもゆーきさんは『俺はさん付けで呼んだほうがその人を尊重しているふうに想うから、さん付けで呼ぶ』と言い切った）<br>（ただ、恭也とあたしは、さんづけより仲良くなれると想うからって「恭ちゃんか本名＋ちゃんで呼んでいい？」って聴いたら、ちゃんづけばっかりになってるから本名呼び捨てでいいよ、と云われて、じゃーあたしも美加ちゃんて呼んでーって、云って、恭也が「美加ちゃん」て云ったら、いやもうお互いキャラじゃなくてキモチワルイから呼び捨てにしとこう！(笑)てなっただけなんだけど）<br>（まあ間違いなく７日からの疑惑ですよね分かります）<br>（だいたい恭也とあたしがここまで深いトコまで話してるとか知らないもんね）</p><p> ゆーき「恭也さんは関係ないだろ？」<br>エル「関係ないって、云うの？恭也もボンさんも友達じゃないの？友達だから、心配して、いろいろ云ってくれたりしたんでしょ？」<br>ゆーき「でも恭也さんが『一日に１０件も２０件も面接出来るだろう』って云ったときには、俺はもう１日４～５件面接受けてたから」<br>エル「でも、それって５月の中頃過ぎの話だよね？私、４月の中頃には、同じ事、云ったよね」 <br>ゆーき「いや、そうだけど…、…、」<br>ボン「ラードさん、云いたいことは云っておいた方がいいよ、云わなきゃ、美加さんにも伝わらないじゃない？」<br>ゆーき「……うん、……ああ、………」<br>エル「取り敢えず、けじめだから、これだけは返すね」<br>ゆーき「なんで、持っててよ」<br>エル「………返す」<br>姫「ラードさん、こういうのって女の子が返したら、戻すのって違うと想いますよ」<br>ゆーき「姫はちょっと、」<br>姫「区切りじゃないですか」<br>ボンさんはもうこの時あたりから姫の怒髪天ぶりが一番怖かったらしい。<br>でも、あたしが喋るときゆーきさんを見てもゆーきさんは、あたしの両隣の沸点が高すぎてそっちを伺い見て手目があわないし。<br>もう目があわなーいって目線を落とせば、視線を感じる。<br>みんなが想ってたことだけど、あたしと話をするときにあたしを見なよっていうね…。<br>あと姫がもっかい噛みついてくれたんだけど、なんだったっけな…；</p><p>ゆーき「…ああ、……、いや、………言い訳か、………もう、いいよ」<br>エル「…もういいんだ、そう、『もういい』のね、分かったよ」<br>話を放棄しようとするから、帰る気はないけど、ポーズでグラスを持って立ってみた。<br>ゆーき「待って、行かないでって、俺は別れたくないんだよ」<br>立ち上がって、触れてこようとしたから、身を引いて座った。<br>恭也は「あーもう殴るなら今なんだけど」とか想ってたらしいよ。<br>だってもうここで３０分以上時間かかってたしね。<br>向こうがわりとだんまりしちゃうから話がすすまないんだ。<br>ボンさんが「そうだよね、覚悟してるったって急に云われたら受け入れられないよね」とかフォローしてあげていたけど、まあーあ、一見菩薩だよね…(笑)</p><p>あとはなんだっけな…、ああ、ゆうくんの話もしたんだ。<br>エル「ゆうくんちにご厄介になってるときに、お金を払うわけでもないのに居座って、最初はゆうくんの誕生日までに家を出るって云ってたのに、ずるずる居続けたじゃない？」<br>エル「ご厄介になってる最初の方の１週間くらい、求職もしないでずーっと家に居たんでしょう？」<br>ゆーき「最初の一週間じゃない」<br>エル「…正確に最初の、じゃなくて最初のころの、ね。そういうのもちょっと、どうなのって想うし」<br>エル「お金も職も家もないのに、贅沢しちゃったってモスド食べるのとか、煙草吸えるのとかも、私には分からないし」<br>エル「嗜好品ってまず最初にけずれるところで、例えばモスド食べたときはミスド100円セールやってたんだから、定価のモスドより安くあげられたはずだし」<br>エル「ご飯代だって例えば吉牛とかにするとか、押さえる術はあったはずで」<br>ゆーき「吉牛はミスドより高いんだよ、それに三食食べなきゃ生きていけない」<br>エル「ああ、わかったよ悪かった、吉牛はたとえがわるかったね、じゃあ100円ショップで総菜買うとか、他にも」<br>ゆーき「100円ショップの総菜なんか１個が量少ないんだからお腹いっぱいにするには逆に高くつくんだよ」<br>エル「…わかったもうこの話はやめよう（やぶ蛇すぎる…）」 </p><p>なんかの話の流れで恭也が「今日だってなんで僕ここに来たかって、ラードさんのためじゃないよ。僕は美加のために」<br>ゆーき「わかってるよ！」ってのがあったんだよね…なんだっけ。<br>ああ、このままじゃ友達がどんどん離れていってしまうんじゃないのみたいなニュアンスの話したときだったかな。<br>取り敢えずいちいち恭也のオトコマエ発言っぷりにキュン死にですよNE！（黙れ）(笑) </p><p>多分これくらいで１時間とか経って、しびれを切らしたボンさんが飴と見せかけた発言をしたら途端にボンさんに甘えだしたんだ。<br>ボン「ラードさん、このまま美加さん引き留めてつきあってても、二人にとってよくないんじゃないかな？」<br>ゆーき「でも…でも俺は、申し訳ないけど、なんで頑張ってるのかっていうのを『美加さんとのため』って、いうふうに想って頑張ってたから」<br>ボン「うん、だけどさっきラードさん云ってたけど、いまは自分でいっぱいいっぱいなんだったら、両方はしんどいだろうから、丁度いいから一旦距離を置いて、自分を立て直すのだけに一生懸命になってみたら？」<br>ボン「それでしっかり地盤作ったら、美加さんともやり直せるかもしれないし」<br>ボン「いまのままじゃ美加さんだってつきあってるのしんどいと想うよ」<br>ゆーき「……うん」</p><p>あのね、あたしの為に頑張って、３ヶ月定職無し家無しで、いいのかって、むしろ哀しいわ。<br>恭也も姫もボンさんも「それ云わなきゃいいのに…逆効果だよ…」って想ったって、ほんとだよ！<br>逆に「えーあたしの価値って『三ヶ月フラフラしていい』程度なんですかい」って、ショックだよ。ねぇ。 </p><p>それで話が収束して無言の瞬間が出来たから、ちょっと黙ってたんだけど。<br>いっこうにメインイベントが発生しないorz <br>エル「…………あのね、最後に、ゆーきさんから云いだして欲しいことがひとつあるんだけど」<br>恭也「けっこう話に昇ったんだけど、そういう感じのこと」<br>ゆーき「え…？云わなきゃいけないこと………？」<br>（これでいままで有り難うとかそれでも愛してるとか見当違いなこと云われたらどうしようgkbr）<br>ゆーき「ええ…？」<br>ゆーき「………………………、あ、ああ、ええと、借りたお金は、２年後末までに２倍とか３倍でってことだったけど、…元金を、そうだな、半年後までには全額返すから」</p><p>一同心の声（えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー！？）</p><p>ボン「でもラードさんさ、いちいち返済に会うのとか、お互い大変だし美加さんもしんどいだろうから、いま渡しちゃえば？」<br>ゆーき「え？でもいま」<br>ボン「ここらへん金融ないのかな？借りてるお金っていくらなんだっけ？」<br>エル「２０万」<br>ボン「それだったら多分すぐ借りれるよ、そのほうがすっきりするし、金利もそんなかからないと想うよ、ラードさんいま手取りいくつ？」<br>ゆーき「総支給１７で、手取りだと１５…くらい」<br>ボン「家は寮なんだよね？それだったらあんまかからないから…月３くらいで返済って感じとか」<br>ゆーき「ああ…」<br>ボン「ここらって金融あるっけ？」<br>エル「あ、なんかさっきあっこ、マルイの右側にプロミスあったような（←とっくにリサーチ済みなのにｗ」<br>ボン「そっか！ほらじゃあ、ラードさん、とりあえず行ってみよ？」<br>ゆーき「うん…そうだね…」 </p><p>ボンゆーき離脱。ここまででがっつり１時間半くらい。<br>姫と恭也とぐったりして待つ。<br>審査に３０分掛かるそうだとボン帰還（ゆーきプロミスに置いてきて）<br>ボンさん曰く流石に逃げないだろうから大丈夫って。<br>結果４万が上限とのことで、とりあえず４万借りてきて貰う。</p><p>あとの処理をボンさんがかってくれて、「普通口座を新たにつくって、通帳をゆーきさんに渡してその都度返済、通帳の橋渡し、また滞納時取り立てはボンさん」という約束をつけてくれる。</p><p>最後は店の外で、ボンさんがそのやりとりをゆーきさんとやってくれて、最後に顔を合わせないまま終わった。 </p><p>ほんとは最後に、云いたかった。<br>半年、後半の３ヶ月は辛いことしんどいことばっかりだったけど、ちっちゃい嬉しいことも、楽しいこともちゃんとあった。</p><p>あたしのすきなもの見つけたら写メって送ってくれたり（自分の状況読めてないけど）<br>あたしが食べたいって云ったごはんの練習してくれたり（自分いまそれどころじゃないんじゃないの想ったけど）<br>ようやっとあたしが好きだっていったバンドの曲自発的に聴いてみてくれたり（家無し中のネカフェでだけど）<br>定職が決まったからってまっさきにあたしに知らせようって駆けつけてくれたり（アポなし突撃とかヒドいけど）</p><p>最初は手ぇ繋ぐのも慣れてなかったのに、手が無意識に私の手に伸びるようになったりとか。<br>あたしがゴディバ好きだってちらっと云ったの覚えてて、ひとにゴディバ貰ったときに持ってきてくれたりとか。<br>日記で病院行くーとか、書けばどうしたのって心配してくれたりとか。 <br>ちゃんといいとこもいっぱいあって、ハッピーもいっぱい貰った。</p><p>嫌いじゃない、顔見たらやっぱり好きだなって想ったし、気が合うトコもいっぱいあるの、分かってる。<br>でも添い遂げるのは無理なだけなんだ。<br>お金の価値観、危機管理能力の感度、そういう彼が云った「大人の恋愛」の現実的な部分が無理なだけ。 </p><p>お互い落ち着いたら、横浜の自然食レストランとか、行きたくて行けなかったとこ、友達で行きたいねって。<br>云いたかったけど、云ったら変な期待をさせてしまうし、いま云ったらただの甘言になってしまうから。<br>（だってボンさんは早く話を終わらせたいからあんなに飴発言フィーバーだったけど）<br>（もう「一旦距離を」ってところじゃないのはボンさんも分かってて、ボンさんだって『もうあいつは駄目だ』って分かってるけど、早く話を終わらせたくて云っただけで）<br>（ゆーきさんは完璧後半ボンさんに甘えた顔をしていたから）<br>（ゆーきさんがあたしを好いてる自信だけは妙にあたしはあるから(笑)）<br>（絶対復縁に一縷の望みを掛けてるしょんぼり顔だったよあれは…）</p><p>てゆうか。<br>昨日のゆーきさんの日記といい、いまさっききたメールといい。 <br>……どうして裏目裏目なことばっかりするんだろう…orz<br>余計なさざ波たてないで！！！！！！！(つД｀)°。° </p><p>昨日のゆーきさんの日記は「俺は生きてる価値がない、絶望、今晩は眠れない」みたいな鬱日記。<br>そんだけオブラートに包んで全体公開してりゃあ、事情知らない人は慰めてくれるでしょうよ。 </p><p>さらにあたしのミクシィの、昨日のメリーガラバ落選日記に足跡がついていて。<br>よくあのあとで足跡つけられるよね…。 </p><p>いまさっき、きたメール。<br>「件名：ごめん<br>もう送るまいと想っていたけど…ごめん　<br>寂しい想いをさせてごめん…お金にだらしなくてごめん　<br>気持ちをわかってあげられなくて　<br>本当にごめん 　</p><p>今は謝る事しか出来ない　<br>ただきっと笑って会える日が来る　<br>そう信じてる　<br>その日を待っててほしいなんて云える立場じゃないのは分かってるけど　<br>待っていてほしいと願っている 　</p><p>結果が出せるまでもうメールはしないから安心してほしい 　<br>それじゃ…また」</p><p>それ、半年後とか一年後にあたしが云う台詞だから！！！！！！！<br>てゆうか昨日いっとう最初に「好きだけど添い遂げるって意味で無理だから」ってゆったのに！<br>ぜんっっっっっっっっぜん話聞いてないじゃないのさーーーーーーーorz </p><p>昨日恭也とボンさんとの遊ぶ帰り、無意識に鎖骨のあたりに手をやってしまって、愕然としたのを。<br>（半年ずっとつけていたペアネックレスが、ちゃんとついてるか、無くしてしまってないか、触って確認するくせがついていた）<br>今日何の気なしに職場に来てた「社員割引でそうめん10束×10箱2000円」のちらしを見て、「…安い、腹の足しになるかな」って想ってから「しまった別れたんだったよあたししっかり！」ってなってしまったのとか。</p><p>この三ヶ月つきあってんだかフリーなんだかわかんない宙ぶらりんな状況だったのに、いざ別れたとなったら、キチンと実感しきってなくて無意識にいろいろやってしまってorzってなったあたしの、 </p><p>orzな気持ちをかえしてよーーーーーーーーーーーーーーーーー！！！！！(笑えない) </p><p>そんな感じの報告でした。<br>最後まで綺麗に終われないんだなあ。<br>好きだけど、やっぱり添い遂げるのは無理だなあってまた再確認してしまった。<br>裏目裏目じゃないか…。 </p><p>でも、それでも、好きだから。<br>あたしは添い遂げるのは無理だけど、自立して、周りを省みることを覚えて、ひとりでしゃんと立てるようになって欲しいなと想う。<br>そうして、彼の人生のリズムや価値観に同調できる子が現れればいいなと想う。<br>それで彼が本当に、自分の価値を軽んじないようになって、自分は愛されている、自分は必要な人間なんだって、今度こそ分かって欲しい。</p><p>昨日の日記見る限り、あたしが云った、 <br>「どんなに小さい石ころだって、存在がちっぽけに見えたって、水に落としたら波紋が出来て、最初は小さい波紋もどんどん広がっていく。ちゃんと世界に影響があるんだよ」<br>だから貴方は自分をもっと重く考えて、胸張って生きていい、でも影響は良い意味でも悪い意味でも広がるから、周りを省みてねって。</p><p>そういう意味の言葉は、残念だけど、やっぱり伝わってなかったみたいだから。 <br>誰か彼に伝えられるひとが、彼に響かせられるひとが、現れますように、と想う。 </p>
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<link>https://ameblo.jp/leliel-lilith/entry-10280633858.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Jun 2009 23:06:49 +0900</pubDate>
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<title>わからないなあ</title>
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<![CDATA[ <p>人と縁があって知り合って、なにかココロの琴線がぴぃんと鳴って、仲良くしたいなってお互いが想って、「知り合wい」が、深く話すようになって、深くつきあうようになって、「友達」になって。</p><br><p>なにかをはぐくむのは、維持するのは、とても大変。でも、それらを失うときは、それらを壊してしまうのは、一瞬。</p><p><br><br></p><p>ゆーきさんは、二年かけて、オタオフで人脈を広げて、家主くんとか、ボンさんとか恭也とか友達を作ったのに。</p><p>いまそれが物凄い勢いで離れていって居るのに、気付かないのかな。</p><p>家主くんは「もう支援とかしないし、その件は関わりたくない」と云ってきたし。</p><p>恭也は「もうあの生き物がどんな音をたてても俺には響かない」って切ってしまったし。</p><p>ひとについてあんまりあれこれ云わないボンさんが「ラードさんがあそこまで最低だったとは俺だって思わなかった」って云うなんて、それ、物凄く相当なことだとあたしは想う。</p><br><p>７日のすこし前の時期に、ゆーきさんとボンさんと恭也が飲んだんだって。</p><p>恭也は３０分で切れそうになったって。ボンさんが、「俺がいなかったら恭也殴ってたよね」って。</p><p>「それは君のスタンスであって俺には俺のスタンスがある」とか。</p><p>「面接いっぱい受けるっていったって、証明写真もただじゃないんだから」とか。</p><p>恭也がなんにも知らないふりして「３ヶ月もふらふらしててお金ほんとにあんの？」みたいに突っ込んだら、「俺の金がある」って、あたしから借りているお金を切り崩してるって、最初云わなかったんだって。もっと突っ込んだら「ひとから借りてる」ってとこまでは吐いたらしいんだけど。</p><br><p>せっかく一生懸命培ってきた友達を、無職家無しになった時にゆーきさんを見捨てなかったひとたちをそれからの自分の行動で、自分の発言で、申し訳ないけど『くだらないプライド』で、どんどん殺いでいってしまってる、っていうのに、気づけないのは、どうしてなのかな。</p><p>気付いたときには、深いところまで足を踏み入れてくれるひとが、誰も居なくなってしまうんじゃないかって...もう添い遂げられないと想ってしまったあたしが心配するのはお門違いだけど。</p><br><p>７日の飲みで、ワカちゃんに「あたしは頑張りきれなくって、もう駄目になっちゃうけど、ワカちゃんはシアワセになってね」って云ったら「エマちゃんは頑張ったよ、そんなこと云うたらあかんよー！」ってぎゅうってして貰えて。</p><p>また泣いてしまったよ。恭也のハンカチをまた濡らしてしまった。 </p><p>それで居酒屋から出て、恭也に腕組んで貰ってすがって泣いてたら、愛が「二人とも！」って後ろから声をかけるから、なんだろうって振り向いたらゆーきさんが居た。</p><br><p>仕事が決まって、寮つきのとこで、その足であたしに真っ先に知らせようと想って来ちゃったって。</p><p>久しぶりに「家」ってのが出来たら、なんか…、って言い出したから、あたしは恭也に腕を絡めたまま、「そりゃそうでしょうよ、久しぶりに家が出来たら嬉しいでしょう、せいぜい働きなさいよ、なんであたしが恭也にすがって泣いてると想ってんのよ」って、云ったけど、あんまり分かってるんだかいないんだか。</p><br><p>ボンさんがそのあとで、「なんか誤解したみたいで哀しそうな顔してたけど、いやーすごい空気読まない登場だったな(笑)」って。</p><p>１３日そこらへんの誤解がほんとに誤解してるんだったら話がややこしくなりそうで面倒くさいな…。</p><br><p>顔を見たら、やっぱり、だいっ嫌い！なんて思えなかった。やっぱり好きなんだよなぁ、って想ってしまった。</p><p>そのぐちゃぐちゃした気持ちでまた涙が出てきて,でもうちら一団に、ゆーきさんが駅までずっとついてくるから、恭也が「だいじょうぶ？ちょっと話すか？」って云ってくれて、視界からそっと消えて、ボンさんと愛も来てくれて、改札の前でしばらく話して貰って。</p><p>愛にもいっぱいぎゅうってして貰った。</p><br><p>三人に、「ゆーきさんにつきあい始めにね『オトナの恋愛は好いた惚れただけじゃ出来ない』って云われたから、『ああ、将来のことを見据えてお付き合いしようって想ってるんだ。伴侶たりえる存在だと想って貰えるよう頑張ろう』って頑張って来たんだけど」って話をした。</p><p>三人とも「自分で最初にそこまで云っておいてこれ！？」って呆気にとられていたよ。</p><p>ね。最初にそれを提示するだけのことを、してきたのかな？って、想っちゃうよね。</p><br><p>今日、なんにもなかったみたいに、切り干し大根の炒め物の写メが来たよ。</p><p>１３日は何時まで平気なのって云われたから、（午後予定がほんとはあったんだけど昨日キャンセルになったから）、それを伝えてフリーになったんだよねって云ったら、結果的に時間があるのは有り難い♪って返事が来て。</p><p>恭也とのことを誤解したままその上で気付かないふりしてるのか。</p><p>誤解してはいないけど、別れを切り出されそうだっていうのを気付かないふりしているのか。</p><p>それとも別れを切り出すとは本当に思ってもいないのかまったくわからないなあ、って、想ったよ。</p><br><p>１２日灰兎ちゃんに会いたくない。灯佳ちゃんにも会いたくない。</p><p>彼女たちは、あたしにゆーきさんが出来たときすごく喜んでくれて、ことあるごとにひやかしながら喜んでくれて、灰兎ちゃんに至っては先月ゆーきさんと仲良く出来て嬉しいってすごく楽しそうにしてくれて。</p><p>だからこの件のことは一切自分の口から話してない</p><p>過食嘔吐に手を出したときに物凄い勢いで怒ってくれて心配してくれた二人に、とてもじゃないけど、このことは云えたもんじゃない。</p><br><p>だから会いたくない。ナイショのことがあるのに、まっすぐ顔向け出来ない。</p><p>かみゅさんにもカナさんにも１２日の予定を自発的に云えたし、きよさんはメルくれたから予定伝えられたけど、まだ、二人に連絡とってない。</p><p>二人の元気な姿に、元気を、別れるための勇気のパワーを貰いたいけど、ナイショ抱えて会うのは悪い気がする。でも云えない難しいな。どうしよう</p>
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<link>https://ameblo.jp/leliel-lilith/entry-10277540244.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Jun 2009 23:59:12 +0900</pubDate>
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<title>整理</title>
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<![CDATA[ <p>ゆうくんにも、親友にも、焦らなくていいって云って貰えた。</p><p>あたしの気持ちのほんとの結論。</p><p><br>あまりに連絡がないから、一昨日「生協配送の仕事どうなった？」とメル。</p><p>「明日合否が出るよ、二次試験には採用２人のとこ１０人来てたから厳しいかも；」</p><p>「そっか、いつ合否か聴いて無かったから気になって。じゃああと合否待ちは何件？」</p><p>「合否待ちはないけど、明日ヤマトの日払いバイトの面接行ってくるよ」</p><p><br>なんだ、やっぱり、あたしの言葉は響いてないじゃないか。</p><p><br>電話でゆーきさん「こんなに自分を思って泣いたり、自分を思って言葉を言ってくれる、その言葉が響かないことないから」って、「波紋はちゃんと出来てる」っていったよね？</p><p>あたし、ブラック会社受かる前に、「いい加減仕事えり好みしないで、崖っぷちなんだしもう無職１ヶ月経ったんだから、『一日に２件も３件も面接なんか受けられるんだからなんとしてでも正規雇用つかめ』」って、云ったのに。</p><p>もう、忘れてるんだね。</p><p>そして昨日、合否のお知らせはこなかった。そして今日、まだ来ない。</p><p>来ないってことは落ちたから言いづらいんだと想うけど、気になってるっていったんだから知らせろよとか、ほら何件も受けてないからまた零からじゃんとか、いろいろ想ったけど、想った矢先に、</p><br><p>もう、いいよ。もういい。って、ぐちゃぐちゃしていた気持ちがすうっと落ちていった。</p><br><p>昨日、恭也に全部吐露した。</p><p>彼は一番最初から話を聞いてくれて、ちゃんとバイセクの「あたし」を分かってくれるひと。彼の友達だから、お金の話だけは黙ってたけど、もう無理と想ってそれも吐いた。</p><p>ずっと手を握りしめて話を聞いてくれて、ハンカチを貸してくれた。また洗濯後の半乾きみたいなレベルで濡らしてごめん。</p><br><p>おもちも、恭也も、云ってくれたことは同じだった。</p><p>いまがほんとに崖っぷちって、実感してなくて、ほんとの根底で困ってないから、ずるずるしてるんだよ。</p><p>俺は俺なりに、ってずるい言葉。自分しか見てない。</p><p>うん、決まってしまった。もう、いいよ。気持ちはミヤが逹瑯に「おまえの歌だ」って渡した『茫然自失』ってことで。</p><br><p>恭也がゆうくんとか他の彼の男友達にも打診してくれて、即借金返済＋この別れが無駄にならないように、彼が近い将来「あたしが居たからいまがあって、自分で立てた」と想ってくれるような、プラスの別れが、出来るようにって頑張ってくれるって。あと１ヶ月くらいでかたがつくといいな。</p><p>全部云ってくれて有り難う、ひとりで頑張るのはもういいんだ、って。</p><p>ほんとに尽くすタイプだね、尽くすタイプって分かってたのに、お金かすだろうって察してあげられなくてごめん。ほんとに尽くしすぎ、頑張りすぎ。贅沢なんか言ってない。これでまたオトコ嫌になっちゃった？今度は男でも女でも、幸せにつきあえるといい。って、云ってくれて有り難う。</p><br><p>気持ちが落ちて、わかった。</p><p>やっぱりゆーきさんのことは好き、声も、においも、笑顔も、ぎこちない優しさも、最近自発的に気付いてくれた『相手の好みに歩み寄る』ってことも成長だし。</p><p>でもそれに現実が将来が、添い遂げるという好いた惚れただけじゃ片づけられない部分が加わるとだめなんだ。</p><p>ゆーきさんが一番最初に云った「オトナの恋愛は好いた惚れただけじゃ駄目」って、そのとおり。</p><p>友達でいる、深入りしない、楽しいねーって遊ぶだけ、そういう仲になら、なりたい。</p><br><p>恭也のちゅうも、ぎゅうも、きもちよかった。</p><p>恭也との付き合いの長さも、ゆーきさんとの付き合いの長さも同じくらいだけど、悪友と一緒にいるときみたいに、真面目な話もバカ話も出来るし、抱きしめあえる、そういう友達ってなんか面白いし、ほんとのところあたしの理想のひととの仲良くしかたってこれだから、恭也とはこれでいいのかも。</p><br><p>なんてたって、なかなかどうしてドエスだし！</p><p>鎖で後ろ手拘束＋ベッドから逆さ吊り＋首絞め＋イラマチオって…！たまんない！(笑)</p><p>思わず跪いて足の指舐めちゃうよね！自分どんだけ！(笑)</p><br><p>もう、なんかもういいやー、フリーダム！フリーダム！</p>
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<link>https://ameblo.jp/leliel-lilith/entry-10268566882.html</link>
<pubDate>Tue, 26 May 2009 21:51:38 +0900</pubDate>
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<title>この一ヶ月の、とりあえずの、整理整頓（明言）</title>
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<![CDATA[ <p>ゆうくん…まだゆっくり考えればイイ。焦らなくてもイイ。でもきっともう結論は出てるんじゃない？君は弱い。しっかりもしていない。淋しいんだね。<br>カナさん…私が殴って説教してやるから連れてこい。君の淋しい笑みを私の前ではさせたくないよ。私は味方だよ。<br>たつみ…頑張りすぎだから肩の力を抜きなさい。もっと自由になりなよ。私はそれを聴いて我慢出来ないよ。今まで自分を卑下過少しがちだったのがみんなに吐き出すことできちんと胸張れる部分が増えたんだよ、よかったね。お互いに歩み寄って共有しあおうとするのは大事なのにね。<br>灰兎ちゃん…君は充分やっている。<br>たまご…君の我が儘で自分軸の部分を私は酷いレベルだと想わない。私の前では気を抜いてイイよ。<br>sweet**…ぎゅって抱きしめて話聞きたいよ。<br>恭也さん…受け止めるよ。そろそろメールしようと想ってたんだ。<br>かみゅさん…君に掬われてるから、困ってることがあったら云ってね。君が勇気をくれたんだ。<br>みんな…甘えて良いんだよ。</p><br><p>強くありたい、しっかりしていたい。<br>強いね、しっかりしてるねと云われるように頑張ってる、でもそうじゃない自分も自分の中に在るんだよ！<br>弱くて駄目なんだよ！ということを、肯定してくれたのが、どうしてゆーきさんじゃなくてゆうくんだったんだろう。 <br>ゆーきさんはいつも、いい彼女だよ、出来る彼女だよ、と云ってくれるけど、あたしの弱いところは、云ってくれなきゃ不満とか我慢とか分からないよ！というばかり。</p><p>日記見て、吐露場見て、だいじょうぶ？って、掬ってくれようとしてくれるのが、どうして、恭也さんでありかみゅさんでありカナレさんでありsweet**であるのに、ゆーきさんは居ないのだろう。 ゆーきさんが駆けつけてくれたのはたった一度だったね。<br>電話で日記見るたびに心苦しいよ、と苦笑していたけど、そうさせているのは誰？</p><br><p>好き、同士なら出来るであろう、相手が気持ちよくコミュニケート出来るようにとの配慮を、向上をはかるはずのことが、どうして、ゆーきさんと出来なくて、どうして、ゆうくんとなら出来るんだ。<br>二人とも気持ちよくなれるから相性がいいってゆーきさんはいうけど、あたしは挿れられるときに慣らされないのは毎回痛いよってちゃんと意思表示して、痛いから慣らしてって云って、sweeet**と恭也さんからも云って貰って、それでも改善されないから２つ入りの指サックまで買って行ったのに、人差し指にだけはめて、それが挿入ったら「挿入ったね、どうする？」って云われて、どうするもこうするもお前のサイズは人差し指サイズなんかじゃないだろうって想ったけど、結局もういいや伝わらないんだって想って、改善は見えなかった。云っても具体例を出しても無駄なんだと虚しくなった。<br>そのあとで電話で泣いて改善を求めたけど、挿れるとき痛そうでも最後気持ちよさそうだからいいと想ったとか、指のささくれがあるから指挿れると傷つけたら困るから慣らさなかったとか、意味が分からない。それならどうしたら痛くなく挿入出来るように出来るかって考えるのが、道理じゃないのか。<br>ゆうくんは遊び慣れてるだけあって指もそれもちっとも痛くなかったけど、あいつのせいで躰ががちがちでこわばっちゃってる、って云われた。<br>あたしは生まれて初めて銜えたときに歯が当たるの単調だの云われて、そんなこといわれても！とか、気持ちよくしてあげられないのは悪いな、って想って、いろいろ調べて、いろいろ試して、気持ちよくしてあげられるようになったのに。<br>お互い初めてなんだから、上手じゃないこととか分からないことがあるのは当然だけど、それを上手になっていこうっていう気持ちはないのかい。</p><br><p>ヒト、として、気を使いあおうとする部分である、と想いあえるであろうことが、どうして出来ないんだろう。<br>あたしは、ゆーきさんが自分のそれのサイズが標準よりすこし小さいのを気にしていることを、ゆーきさんの体毛が濃いめなのを彼が気にしていることを、ゆーきさんの学歴が高卒であることを、一度だって、どうにかしなさいと、云ったことがあったかい。<br>ゆーきさんのコンプレックスすら受け入れるよ、という意味で、あたしは顎関節症気味だから銜え易いし、あたしはゆーきさんが初めてだから他のサイズなんか知らないからそんなのわかんないよって云ったり。<br>一緒にお風呂入ったときに体毛でわーいベッカムヘアー！ってやったりして、ちゃんとそれだって愛おしいんだよって意思表示してみせたり。<br>大学出てなきゃだめだとかなんだとか云ったこと無いじゃない。 それとももっともっとスルーしてなきゃ「コンプレックスをむやみに刺激してはいけない」というのを解って貰えなかったのかな。<br>自分が、体型とか、胸とか、眼鏡かけることとかのコンプレックス指摘されるのがすごく嫌だから、云ったこと無いのに。<br>ゆーきさん以外の男友達も女友達も誰に云っても、痩せなよは云っちゃいけないよって、それは男に短小包茎めってせせら笑うのと同じくらいダメージがあることなのにって云って貰えるのに。<br>どうして想像が付かないんだろう。自分が体重変動しやすいからって気軽に云っていいって、どうして想うの。<br>ゆうくんの家に家賃もいれず間借りしている寄生虫生活なのに、どうして、「俺は俺なりに気を使っていたんだよ」っていえるの。<br>自分が気を使っていると想うレベル以上に気を使わなきゃ、家主の生活の侵害はフォロー出来ないんじゃないの。<br>どうして勝手にゆうくんのPCを使って使いっぱなし、消耗品も使って、テレビゲームやりっぱなしでうたた寝、あたしのお金を切り崩している最中なのに煙草買って吸って、ゆうくんの彼女さんが作ってくれたカレーをゆうくん不在の間に勝手に食べれるの。</p><br><p>そのヒトに恥じない自分で在りたい、と切磋琢磨して成長しようとがんばりあうことが、どうして、出来ないの。<br>ゆーきさんは自分の友達にあたしの話をして「いい彼女だね」って云って貰えて満足かもしれないけど、じゃあ逆にあたしはどうなるの。<br>友達になんか云われてる？って云われて、そりゃ色々云われるよ別れればとか云われてるよいい加減、って云ったら、なんで、あー、やっぱり？って苦笑いで済ませられるの。<br>心苦しいって想うなら、自分が自分のパートナー褒めて貰ったときに嬉しいって想ったなら、どうして一刻も早く早くそれを改善してきちんとしようって思えないの。</p><br><p>あたしが云った一言が誰かを元気づけることになったり、あたしがやったことが誰かに響いたり、もちろんその逆もしかりで、傷つけてしまったり失敗してしまうこともある。 <br>どんなに小さい石ころだって、水に落としたら波紋は広がる。 <br>誰だって完璧じゃないし神様じゃないから、いっつもいい方向に波紋が広がるわけじゃないのはわかってるし、波紋に気付かないことがあることも、わかってる。自分も、そうだから。 </p><p>でもなんで、一度目、二度目、三度目、誰かに影響を与えたと想ったときに、その現象はいつでもおこっていることなのだ、と目を向けられないのだろう。<br>痩せなよと自分では気軽に云ったつもりであたしに大ダメージをおわせたとき。</p><p>職を無くしたときに思いの外いろんな友達が心配してくれたとき。</p><p>あたしのために家を出て職を変えようと想った、とまるで責任を押しつけるように重荷を背負わされて、それは貴女の人生で貴女が決断したことで、あたしのせいみたいに云わないで、しんどいんだと云ったとき。</p><p>自分の影響力というのを、感じたはずじゃないの。</p><br><p>自分がずるずるとゆうくんちに居座ることで、ゆうくんの生活費は倍になりDJの曲は創作しづらくなり彼女は呼べなくなってストレスをためさせた。彼女さんも彼氏の家なのに来づらい思いをしたろう。<br>自分がずるずると独り立ちしないことで、あたしは放置されて叱咤激励し疲れてこころが淋しくて疲弊していっている。<br>自分がずるずると自分に精一杯なことで、じゅんは、ゆーきさんに相談したり愚痴りたいことがあったかもしれないのに自分で精一杯な彼になんか云えなくて、それが原因とは云わないけど、鬱になった。そのせいで同棲中の彼女のワカちゃんもしんどい思いをしてる。</p><br><p>自分を軽んじないで、自分を世界の一部だと思って、自分の云うことやることは、少なからず誰かしらに波紋を広げるのだと、どうして思えない。</p><p>どんなにあたしが云っても周りが云ってもやってみせても具体例を示して見せても、ゆーきさんには響かない。<br>波紋の話はしたけど、それがどこまで彼を響かせられたのかは、わからない。もう、無駄なのかなあって、想いたくないのに、想ってしまう。叩き直せないなら、つきあいきれないけど、好きになったヒトが、駄目だったって、想いたくない。<br></p><p>でもいまあたしは、ゆーきとの将来の青写真は描けない。</p><p>早くて来月、遅くて夏まで、ぼんやりとした先まであたしは放置されて。</p><p>そりゃゆーきさんは自分に精一杯で自分が生きて自立することに切磋琢磨するからいいかもしれないけど。それを待つだけで、フォローアップの言葉もこないだ貰えなかったあたしはどうしていればいいの。</p><p>淋しくて、甘えたくて、頼りたい気持ちはどこへ伸ばせばいいの。</p><p>そしてゆーきさんの仕事が軌道に乗ってゆーきさんが家を借りたときに、あたしはいま見えない青写真が、見えるのか。<br>この半年で貰ったはずのハッピーを手のひらの上で見返して、にっこり笑って、やっぱりこの人と歩めるなって思えるのか。<br>わかんない。なんかもう、いまはいろいろわかんない。</p><p><br>ミクシィの整理整頓の、明言。でした。</p><br>
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<pubDate>Fri, 22 May 2009 23:15:54 +0900</pubDate>
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<title>ああ…</title>
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<![CDATA[ <p>家主宅を追い出されていまはネカフェ難民。<br>キチンとした職に決まりそうで、したら支援制度利用してお金借りて家借りるって。七月までにはなんとかなるよって。したら料理振る舞うから食べてねって。<br>なんか喋って、って。言われて、言葉が出てこなかった。<br>あたしの言葉は、行動は、なかなかゆーきさんに波紋を浮かべることが出来ない、ってもう、レッテルを貼ってしまったから、言いたいことはいっぱいあるはずなのに、舌に乗らなかった…。<br>電話で声聞いて、すき、な気持ちは沸いて来るんだけど、なんか前とはもう違う。ほんとに子ども見守ってるみたいな。<br><br>七月までに自立したとこをみたら、また気持ちは恋に戻るんだろうか。<br><br>あたしは対男性とのお付き合いすることが初めてで気持ちをうまくさっさと処理出来なくて、この三か月くらいでいろいろありすぎて処理が追いつかなくて、取り敢えずでも寂しくて甘えたくて、こういうことをしたら自分の気持ちがどこにあるのか分かるかなあって思って、ゆーきさんの(元)家主くんに抱いて貰ってみたけど。<br>…その時いちばん好きなひととじゃないと、だっこは…と対面的には云っていたのに、なんか抵抗も無かった自分がいて。体裁で言っていた言葉を、もう繕う気も、保つ気も、無いんだなあって想った。</p><p>だってほんとはあたしスキンシップ大好きだから、性別関係なく、割と友達レベルの好きを想ってしまったら、躰も近くにいきたいって想ってしまうんだよね。</p><p><br>痛くないだっこは初めてで、好きあってるのに出来ないことを、好きあってもいないのに出来たのが、ちょっとサミシかった。気持ちよかったからいいけど…いいけど…。<br><br>家主くんは「みかはゆっくり考えるタイプだからいまどうしていいか分からないんだ。焦らないで考えな。たぶん、俺とこうしてるってことは結論はもう出てるはずだから。二択のどちらかの」って言われて、たぶん、結論は出てるってのは分かる。けど、気持ちが追いつかない。<br>あたしが好きになったひとがダメだったって思いたくない。<br><br>家主くんにも彼女いるのに、付き合わせて悪かったな…(笑)<br>でも痛くないだっこってイイなぁ。ドエスだったし(そこかよ)<br><br>…ああなんか、いま自分いろいろだめだな… </p>
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<link>https://ameblo.jp/leliel-lilith/entry-10264382338.html</link>
<pubDate>Wed, 20 May 2009 09:03:09 +0900</pubDate>
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<title>半年</title>
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<![CDATA[ <p>半年経ちました。こないだは顔見たら、すごい疲れてる顔とピリっとした声だったから、</p><p>結局、この状態からさらに叩きのめしてもなあ…と想ってやめちゃったよ。</p><p>二人になれる状況もなかったしね。</p><p><br>とりま灰兎ちゃんが嬉しそうだったからよかった。</p><p>あたしをお姉ちゃんみたい、ゆーきさんをお兄ちゃんみたいに想って、っていってくれるのを、灰兎ちゃんが恥じないひとになりたい。</p><p>なんだかんだいっつも灰兎ちゃんに叱咤激励されてるだめなお姉ちゃんだけどさ。</p><p>いつかいざってときに灰兎ちゃんを叱咤激励してあげれるように、いいお姉ちゃんになりたいな。</p><br><p>でもさまあ取り敢えずなんですか、福利厚生とか昇級賞与とか有給発生のしかたとか忌引きとか育休とかさ、</p><p>オトナとしてきちんと下調べして仕事はじめてくれよ…って想っても贅沢じゃないよね。</p><p>あたしは田舎の実家から息子心配するお母さんじゃないんだから。</p><p>すっかりドキドキよりも「あの子だいじょうぶかしら」みたいな気分だよ。ときめかせて…orz</p><p>なんかもう居候先の友人と「ブラック会社ぽい」みたいな話してるとかいって、</p><p>来月には就業１ヶ月で辞める気満々なあたりな…orz</p><p>とりま辞め癖にだけはなるな、というのと、次の仕事探すときは基本的なデータ（それこそ福利厚生とか）をきちんと確認して、</p><p>さくっと仕事移行しなさいといっておいたけど、仏の顔も三度までだよ。</p><p>なんかあのときのんきな声だったけど、</p><p>あたしがここで見捨てないなんて保証どこにもないって、もうちょっと危機感感じて欲しい。</p><p><br>そして麻衣子ちゃんと恭也さんのオットコマエぶりスマートぶりの、爪の垢せんじて飲ませたいorz</p><p>もう開口一番褒め言葉、エスコートばつぐん、押さえどこわかってる、どーんとかまえてるとか、</p><p>もう、ちょぴっとでいいから、スキル持っていただきたい…</p><p>たまにはよっかかりたいよ。たまにはっていうか基本的に甘えたいんだけど…。</p><p>いつまでも余裕ぶって一人で立ってる体は疲れる。</p><br><p>でも好きだから、別れたくはないってのが根底にあるからだめなんだよな…。</p><p>もっと厳しく接してあげれなきゃだめなんかな。</p><p>なんだかなあもう。</p>
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<pubDate>Sat, 09 May 2009 23:31:44 +0900</pubDate>
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