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<title>ある社会人の生活</title>
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<description>読書記録を含めた徒然日記</description>
<language>ja</language>
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<title>八日目の蝉</title>
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<![CDATA[ <p>八日目の蝉　/　角田光代</p><br><br><p>ずーっと土の中にいながら、いざ外に出て生きていられるのは一週間といわれる蝉。</p><br><p>例えば、ほとんどの蝉が本当に七日までしか生きられなくて、</p><br><p>八日目までたまたま生きた蝉はどんな気持ちなんだろう。</p><br><p>みんなと一緒に七日で死んでしまうのが幸せなのか、八日目が実はそれほど嫌ではないものではないのか、或いは、やっぱり本当に見たくないものなのか。</p><br><br><br><p>わからないですね。</p><br><p>人間も誰しもがこんな風な「八日目」（と思う気持ち）があるのでしょう。</p><br><br><br><br><p>今年の夏、うるさく鳴いている蝉の声が少し違った風に聞こえるような気が、</p><br><p>しなくもないです。</p><br><p>それにしても、小さな頃喜んでとっていた蝉。</p><br><p>もはや気持ちが悪くて、見ることすら嫌になってしまいました。</p><br><br>
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<pubDate>Mon, 20 Feb 2012 22:23:15 +0900</pubDate>
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<title>パラレルワールド・ラブストーリー</title>
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<![CDATA[ <p>東野圭吾作品。</p><br><br><p>幼稚な言い方ですが、</p><br><p>科学の進歩は、とても夢があります。</p><br><p>人間が宇宙にすむことを考えたり、不治の病が治せたり、</p><br><p>東京大阪間が新幹線で３０分で行けたり、</p><br><p>…戦争をなくしたり。</p><br><p>色々考えてしまいます。</p><br><br><p>だけど、どんなにすばらしい科学も喜ばしいことばかりとは限らないのが世の常です。</p><br><br><br><br><br><p>脳を操作して過去をすり代えたり、ありもしない事象を「実感」したり。</p><br><p>こんなことは、一見スバラシイ発見なのだろうけど、とてもオソロシイ。</p><br><br><br><br><br><p>私は、ごく平凡に過ごしてきたと思っているけれど、本当は違うかもしれない。</p><br><p>実は非常に極悪な犯罪を犯してしまい、</p><br><p>ある機密組織によって過去をすりかえられたのかもしれない。</p><br><p>それを知らないのは自分だけかもしれない。</p><br><p>周りのみんなは、「そういう人」として、私に気を使いながら接しているのかもしれない。</p><br><br><br><p>大学なんて出ていないかもしれない。</p><br><p>足なんて速くなかったかもしれない。</p><br><p>女だったかもしれない。</p><br><p>もしかして、人を殺してしまっているのかもしれない。</p><br><br><br><br><p>読みながら、こんなことを考えました。</p><br><p>どなたか、ほんとうのことを知っていたら教えていただきませんか？</p>
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<pubDate>Sun, 19 Feb 2012 12:22:22 +0900</pubDate>
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<title>手紙</title>
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<![CDATA[ <p>東野圭吾の「手紙」を読みました。</p><br><p>殺人を犯してしまった兄と、その弟を中心にした話。</p><br><p>加害者側の話でした。</p><br><br><p>人は殺人か何かのニュースを見たときに、</p><br><p>瞬間的に被害者がかわいそうだなーって思ったり、世の中悪い奴いるんだなーとなんとなく思うくらいではないかと思うのです。</p><br><p>加害者のことを思って「何か殺してしまうくらいの事情があったのではないか…」なんていうふうにはあまり思いません。</p><br><br><br><p>しかし、「手紙」を読みながら思うことといえば、</p><br><p>殺人を犯した兄は、家庭状況も悪かったし弟のためにやってしまった…本来はとても頑張り屋さんでいい奴。これで一生を棒にふってしまうのはあまりにも不憫だと、</p><br><p>こんな情状酌量的な考え、あるいは、同情です。</p><br><p>えらいもんで、そんな思いのほうが読みながらの思考を支配していました。</p><br><br><br><p>今、裁判員裁判なんてものがありますが、選ばれた裁判員の方は双方の言い分を聞くわけで、</p><br><p>それは今まで私が「極刑が当然」と思ってきたことでも、随分気持ちが揺らぐのだろうなとふと考えました。</p><br><br><br><p>私にも兄弟が二人います。</p><br><p>読後、兄弟が犯罪者となること、もしくは、自分が犯罪者となることを考えました。</p><br><p>今まで感じたことがないような、恐怖が押し寄せました。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lemonedmix/entry-11154971067.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Feb 2012 12:53:31 +0900</pubDate>
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<title>腐蝕花壇、並びに、駅</title>
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<![CDATA[ <p>森村誠一さんの本を２冊読みました。</p><br><p>実家から拝借してきたものですが、父が好きなようです。</p><br><br><p>話は変わりますが、私はドラマや映画を見るときに、</p><br><p>・紆余曲折あった。でもやっぱり予想したとおりこの二人がくっついた。</p><p>・人道的でないとても悪い奴が、いい人をいじめている。残酷に。そんな奴が、最後に正義の味方によって苦痛の表情で朽ちる。</p><p>・地球滅亡の日が近い。もう終わりだ、というギリギリの局面で頼みの綱である数名の勇者が地球を救う。</p><br><p>そんな、（ベタだけど）すっきりした終わり方を自然と求めてしまうタイプです。</p><br><p>妙な「うらぎり」や「びっくり」は、あまりいらないみたいです。</p><br><br><br><p>一方、なぜだか小説には結末にそういうものは求めていません。</p><br><p>読者に委ねたような結末、あまりに不条理な結末、ふわっとした結末…</p><br><p>色々ありますが、作品作品で、楽しみ方を感じられるからだと思います（そもそも小説全体を読んでどう感じたかで、結末は二の次っていうときもあるような気がします）。</p><br><p>だけど、時々あえてそんなものを求めて読んでみたい時もあります。</p><br><br><p>上記二冊は、「正義が悪をやっつけちゃう」なんてそんな簡単ですっきりしたものではないけれど、</p><br><p>なんとなく小さな爽快感のある読後感でした。</p><br>
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<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 22:44:20 +0900</pubDate>
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<title>土の中の子供 ／ 中村文則</title>
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<![CDATA[ <p>という本を先日読みました。</p><br><p>例えば、何か落ち込んでしまうことがあったときに聴きたい曲はどちらかと問われたとします。</p><br><p>テンションの高い曲であるのか、あるいは、とても暗い曲なのか。</p><br><p>私は、かなりの高い確率で後者を選択します。</p><br><p>私だけではないと思いますが、テンションの高い曲というのは、</p><br><p>「何落ち込んでんだよ！未来は明るいぜ！」</p><p>「いつでもポジティブシンキングで笑っていようよ！俺を見てればわかるだろう？さぁ！」</p><br><p>といったような雰囲気が、ある種の“押し付けがましさ”に感じてしまいます。</p><br><p>「陰」であるものを無理やり「陽」にしなければ生きられないわけではなくて、</p><br><p>「陰」の中でまた「陰」を感じ取ることが、それは私にとっての救いになるわけであります。</p><br><p>これは、音楽だけでなく、人間でも、テレビでも、ふとした時に同じようなことを感じます。</p><br><p>そして、本にも。</p><br><p>あまり理解できないかもしれませんが。</p><br><br><br><p>中村文則さんの本の中には、たくさんの「陰鬱」があります。</p><br><p>とても好きな作家さんです。</p><br>
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<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 21:58:01 +0900</pubDate>
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<title>空の上から祈りを</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。</p><br><p>東野圭吾さんの、「空の上から祈りを」という本を読みました。</p><br><p>大人気作家さんなのですが、なんとなく読んだことなくて今まできてしまいました。</p><br><p>有名すぎるし、めちゃめちゃ作品が出ていてどこから読んでいいのかもわからなかったし、なぜかあまのじゃく魂が出てきた、というのが主な理由だったと思います。</p><br><p>そんな東野圭吾の世界を初体験。</p><br><p>最近購読している「野生時代」に読みきりで短編が載っていて、いい機会に読みました。</p><br><br><br><p>とても面白いです。</p><br><p>私はすぐに眠たくなってしまうので通勤中に本を読むのが苦手なのですが、これは面白くてついつい降り過ごしてしまそうになりました。</p><br><br><br><br><br><p>この本を読んで、</p><br><p>高校生の頃、友人の恋愛相談にのっていて、結構自分本位に適当に応えたことが、</p><br><p>後からすごく感謝されることになった、という良いとも悪いとも言えない出来事をふと思い出しました。</p><br><br><br><br><p>これから遅ればせながら、東野圭吾を読んでいきたいと思います。</p><br><br><br><br><br><br><p>関係ありませんが、踊るさんま御殿という番組で最後にさんまが麦茶を飲むのですが、本当においしそうだなといつも思います。</p><br><br>
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<pubDate>Tue, 06 Dec 2011 20:15:59 +0900</pubDate>
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<title>かちかち山</title>
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<![CDATA[ <p>太宰治のかちかち山を読みました。</p><br><br><p>私の知っている話はこうだ。</p><br><br><p>お爺さんに捕まえられて狸汁にされそうになったタヌキ。</p><br><p>必死で逃げるために、お婆さんに怪我をさせ脱走。</p><br><p>しかし、おじいさんはその敵討ちとして、ウサギに相談。</p><br><p>ウサギは、タヌキを騙して火傷をさせ、その火傷に唐辛子を塗る。</p><br><p>挙句の果てには、泥舟に乗せて沈めて殺す。</p><br><br><br><p>要は、敵討ちの度合いが、一寸厳しすぎやありませんか？ってなわけですが、</p><br><p>太宰はこれを、タヌキが男性、ウサギを女性にみたててパロディ的に描いているんです。</p><br><p>女性は男性に対して、自分に惚れているの良いことに次々と悪さを企てて騙すですが、当の男性は「恋は盲目」とでも言うのか騙されているとも知らず、いや、もっと言えば「この女は自分に惚れていて困る」などと思い込む。</p><br><p>女性の意地悪さや底冷えする程の冷たさ、そして男性の馬鹿さ加減。</p><br><p>男と女の関係の本質を捉えているような気がします。</p><br><br><br><p>クスッと笑えもするし、ゾクッとするような気もします。</p><br><p>とても面白いです。</p><br><p>現代でも十分に笑える、イカした小説です。</p><br><br><br><br><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1U3DT2+1OQ8HE+2FG2+5ZEMP" target="_blank"><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww23.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D111012518102%26wid%3D001%26eno%3D01%26mid%3Ds00000011333001005000%26mc%3D1" width="234" height="60"></a> <img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww19.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D1U3DT2%2B1OQ8HE%2B2FG2%2B5ZEMP" width="1" height="1">
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<pubDate>Wed, 12 Oct 2011 21:21:44 +0900</pubDate>
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<title>山本慎吾選手</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんわ。</p><br><p>あまり急なスプリント練習は危険だと思いましたので、しばらくはＪＯＧと流しくらいの練習でしたが、</p><br><p>昨日はスプリント系の練習を入れてみました。</p><br><br><p>しかし、３０Ｍのショートスプリントを３本ほどやった時点でおしりやらふくらはぎやら肩やら…</p><br><p>一気に筋肉痛になりました。</p><br><p>今日もまだまだ引きずっています。弱くなったもんです。</p><br><p>現役復帰にはまだまだ時間がかかりそうです。</p><br><br><br><p>話は変わりますが、私の同じ学年で山本慎吾選手という一世を風靡した選手がおりまして、</p><br><p>中学記録とか色々持っていてとにかく有名な方がいました。</p><br><p>その方は、いわゆる早熟で、大学くらいからはほとんど名前を聞かなくなりました。</p><br><p>やっぱり早熟の方がそのまま社会人まで継続して活躍するのはかなり難しいんですよね。</p><br><br><br><p>でも、今また復活していたんです。</p><br><p>しかも自己新記録を出しているようで。</p><br><p>これは本当にすごいことだと思うんです。</p><br><br><br><p>ここにいたるまでは、とてもつらかったと思います。</p><br><p>私ですらたまたま出てしまった自分の自己新記録が、逆に重荷になることもありましたし。</p><br><p>ですからそのモチベーションの中で継続して、そしてここにきて自己新記録ですから、</p><br><p>余程の努力を積み重ねたのでしょう。</p><br><br><p>とても嬉しく思います。</p><br><p>今後、山本慎吾選手に期待しています。</p><br><br><p>そして、私も少しでも戦える身体を作っていきます。</p><br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17194024" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">日本人の足を速くする (新潮新書)/為末 大<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F413fc9QIAHL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥714</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br>
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<pubDate>Wed, 05 Oct 2011 22:33:28 +0900</pubDate>
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<title>女生徒と走れメロス</title>
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<![CDATA[ <p>【女生徒／太宰治】</p><br><p>太宰は女性の心理描写がうまいと言われていて、これもそうらしい。</p><br><p>「らしい」というのは、私がそれを理解できないから。男だから。</p><br><p>でも、そう支持されているのだからそうなのでしょう。</p><br><br><p><br></p><p>つまらないことを言ってしまいました。</p><br><p><br><br></p><p>内容は思春期の女の子の独白体になっておりますが、とにかく色々な描写と感情がうごめくように変わっていって、あまりにコロコロ変わるものだから少し疲れます。</p><br><p>でもその変化を見ていると、人間の頭の中を一日こっそり覗きみて、思っていることを全部活字にしたらこんな風になるのかなー、などと考えました。</p><br><p>私も頭の中であれやこれや考え、自分を卑下したり、褒めてあげたり、突如として虚無感に襲われたかと思えば、ふとしたことで浮かれてしまったりと何かと忙しいのです。</p><br><br><p>とても、好きな本です。</p><br><br><br><br><p>【走れメロス／太宰治】</p><br><p>中学の教科書に載っていたと思いますが、大人になって久しぶりにまともに読みました。</p><br><p>「あの」メロスが、追い込まれた時に自分の都合の良い解釈で一瞬あきらめる姿に人間味を感じたり、ホッとしたりしました。</p><br><p>それにしても、結果を知っているのに、ハラハラして、そして、爽快感あるかっこよさが味わえる。</p><br><p>やはり「正義」をみるのはとても気持ちがいい。</p><br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17083551" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">走れメロス (新潮文庫)/太宰 治<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41TQH4AE8ML._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥420 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p><br><br><br><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/lemonedmix/entry-11031261301.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Sep 2011 19:56:17 +0900</pubDate>
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<title>久々の陸上談義</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんわ。</p><br><p>先日、久々に陸上談義に花を咲かせてきました。</p><br><p>たまたま、大阪に就職している先輩から連絡がありまして、飲もうということになりました。</p><br><br><p>まだ続けていたとは<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16"></p><p>かつてはリレーも組んでいて、４継で41秒前半くらいで走っていました。</p><br><p>さすがに、全盛期みたいにはもちろんいきませんけど、今期の冬をそれなりにやれば、</p><br><br><p>それなりに、またリレーとかできるのではないかと思うのです。</p><br><p>社会人らしく仕事の話もしましたが、やっぱり当時の思い出話とかがほとんど。</p><br><br><p>よし、あらためてやる気になりました！</p><br><br><p>来年は陸連登録します。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/lemonedmix/entry-11029020619.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Sep 2011 15:29:29 +0900</pubDate>
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