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<title>七瀬 蓮さんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>改めて</title>
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<![CDATA[ 朝が来たら、ここを出ていく<br><br>思い出した<br>鞄ひとつで出ていった頃<br>あの日は、荷物が多すぎたかな？<br>今度は、ギターと鞄、スーツだけで行きます。<br><br>いつの間にか忘れてた<br>俺は一人じゃない<br>天才でもない<br>それでも、誰かの一番になるために<br>此処を出て行った<br><br><br>今から…<br>一年ちょっと前<br><br><br>進んでないように見えるかもしれない<br>それでも、自分の中では大きな変化があった<br><br>世界は広かった<br>自分なんかカス以下で、段違いに通用しないこと<br>甘ったれてプライドだけ高くて、雑魚に等しいこと<br><br>そして、それは最初は誰もが同じで<br>折れたら負けだってこと<br><br>折れたかった<br>逃げたかった<br>もう嫌だった<br>人に嘗められるの<br>悔しい苦しいの繰り返し<br><br>でも、そこから逃げていいのかな？って<br>自分を追い詰めてでも、やればいいんじゃない？って<br><br><br>散々言われてきた<br><br>中退<br>派遣<br>ニート<br>バカ<br>ＫＹ<br>結婚出来ない<br>大学行け<br>夢の見すぎ<br>妄想<br><br><br>福岡で見つめ直した時<br>いつか可愛がってくれてた人たちが言った<br><br>他人は関係ない<br>やれ、やるしかない<br>進歩がない<br>逃げてる<br><br><br>いつか、そんな唄つくりたい<br>それが俺の原点<br><br>人と同じことをしてもダメだ<br>なのに自分は、どんどん標準化されてた<br><br>もう間違わないだろう<br>東京に呑まれはしない<br><br>俺が日本を変える<br>それが言えてホンモノ<br><br><br>今まで自信が無かったのは<br>一番大事なことを履き違えていたから<br><br>俺が目指してる世界で大事なのは<br>実は技術じゃない<br>人に訴えかける情熱の問題だ<br><br>だから若くて経験の無い人間が<br>数年で飛び出していく<br>俺もスタートラインに立つなら<br>もう逃げないで<br>自分の想いを詞に書いて曲にして、投げ掛けていかないと。<br><br>当たり前じゃん<br>考えてみたら<br><br>最初から評判で<br>ファンに取り囲まれてライブするやつとかいないんだよ<br>誰もが思うことなんか、わざわざ歌わなくていいんだから<br><br>今、変わりたい<br>俺がしないといけないのは、いつまでもカラオケで練習してることじゃない<br>ライブに出ることだ<br><br>ハコ<br>それに勝てないやつは<br>プロのステージに立つ資格さえない<br><br>どんなに、人に伝えるというハードルが高くても<br>乗り越えないと未来は近づかない<br><br><br>行かなくちゃ<br>自分で決めたんだ<br>東京で通用しなきゃ<br>日本は相手に出来ないって<br><br>口にするのが如何に簡単か<br>昔の自分に腹が立つと同時に有難い<br><br><br>その勇気を忘れない<br>行こう<br>叶えるために
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<link>https://ameblo.jp/len-inspirations/entry-10310861269.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Jul 2009 02:36:53 +0900</pubDate>
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<title>出発</title>
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<![CDATA[ 派遣の仕事は、切ることになりました。<br>福岡に戻って、相方とのトラブルで…住む場所が無くなり、昔働いていた派遣で寮を借りながら過ごしていたけど<br><br><br>家賃が高すぎる<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m"><br><br><br>で、待遇面では他にも納得出来ないところがあったので、月末には出ることにしました。<br><br><br>色々あった福岡<br><br><br>考えてみれば、答えがないのは逃げてたからだと思う<br>育ててくれた町は、いつも答えを教えてくれる<br><br>まだ行きたくないのは、愛した人たちがたくさんいるから<br>でも、今の僕では、還元出来ないことを知っている<br><br>初めから、自分で決めた道は、自分ひとりで歩むものだ<br>逃げてるやつは成長しない。何度でも間違えればいい。<br><br><br>mixiに日記を書くのが恐かった。<br>でも、先輩が教えてくれた。<br><br>―人は、傷付くのが怖いんだ―<br><br>だから、非難もされる。<br>親しい人ほどコメントしない。傷付きたくないし、それで俺を傷付けたくもないから<br><br><br>俺がしたいことはなんだろう<br><br>考えさせられた<br><br>今なら、昔に戻れる気がした<br>今から勉強して、大学行って就職しても遅くはない気がした。<br><br>だから俺は、福岡に残って高校に行こうかも考えた<br>正直な話、逃げたかった<br><br><br>でも俺、頑張ってないよね、って、気付いたんだ<br>友達と会って、話して、なんで会いたくなかったかわかった<br><br>それは、俺が傷付くのが恐いから<br>何もしてない自分に言い訳してる情けない姿を、仲間には見せたくなかったから<br><br><br>物足りない<br>今までの自分が、<br><br>矛盾してるけど、まだ何もしてない<br>何も伝えてない<br><br>上手くなるのじゃない<br>目的は、人に伝えること<br><br>そんな当たり前のことさえ忘れてた<br>何を恐れてたかわかった<br><br>なぜ皆が、人目を気にしすぎって言ったり、視野を広げろと言うかわかった<br>誰でも最初は同じって意味、少しだけわかった気がする。<br><br>今から俺がしないといけないのは、人に自分を表現することだ<br>成功する保証もないけど、すっごく怖いけど<br><br><br>人を幸せにするためには<br>人に伝えないといけない<br><br><br>だから俺は、やらないと<br>一分一秒無駄にせず頑張れって言ってくれた、応援してくれる人がいるなら<br><br><br><br><br><br>俺は、ステージに立たないと<br>何も出来ない<br><br>そこから始まるんだな…<br><br><br><br>１ヶ月で、やる。<br>東京に戻る。<br><br>日払いで、家なんかなくていい<br>ここでへこたれてるようじゃ、俺は一生、福岡の中の蛙とまりだ<br><br>そんなこと考えた<br>今日この頃。
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<link>https://ameblo.jp/len-inspirations/entry-10309410216.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Jul 2009 23:47:40 +0900</pubDate>
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<title>依存</title>
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<![CDATA[ ニコ中になってしまった…<br>取れない喉の違和感、反発してくる胸の動悸<br><br>安心出来ない理由はなんだろう<br>愛してる地元なのに<br><br>取り返しのつかない過ちなんて無いと信じてる<br>まだ答えられない、自分の未来に<br><br>帰ってきた意義は十分過ぎて<br>戻ることしか答えがない<br>此処には求めるものが見つからない<br><br>行かないと<br><br>考えなくても<br>道は自然に開ける<br>はずだから
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<link>https://ameblo.jp/len-inspirations/entry-10306608272.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Jul 2009 21:57:14 +0900</pubDate>
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<title>裏切り</title>
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<![CDATA[ 女を取るなとは言わん<br>辛いこともあったろう<br><br>でも<br>そんなことで<br>俺の想いを無にするなら<br><br>もう<br>目の前に<br>夢を語りに来ないでほしい<br><br><br>ヒトリでやるのはカンタン<br>敢えて帰ったのに<br><br>かける言葉が見つからない
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<link>https://ameblo.jp/len-inspirations/entry-10289269073.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Jun 2009 17:41:45 +0900</pubDate>
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<title>Last 2weeks</title>
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<![CDATA[ あと２週間だ…<br><br>俺、東京で何できたのかな？<br>みんなに笑われたって、俺は、精一杯やったよ<br><br>俺はただ、自分の見つけた道しるべを歩いただけじゃん<br>そのために一生懸命だったよ<br><br>ホームに座り込むほど疲れたことも<br>タバコに犯されたことも<br>一日まともなもの食べないことも<br>初めてだった<br><br>いちいち人には言わないよ<br>他人はバカにして面白がるんだ<br><br>でも俺は、人を蔑んで、偉くなったように錯覚して生きていく大人になりたくない<br>隣で女性が肩を丸めてるのに、人に寄りかかって詰まらない話を大声で喚きやがって<br><br>大嫌いなんだよ<br>こんな東京は<br><br>俺が知ってる東京は違う<br>だからそれが当たり前になる世界に作り替えたいんだ<br><br>常識なんて大多数の偏見<br>それなら、正しいことを正しいと言える世の中にしたいんだ<br><br>だから帰ってきたときは全力で生きてやる<br>俺は腐ってく大人になんか負けない
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<link>https://ameblo.jp/len-inspirations/entry-10274912562.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Jun 2009 23:32:20 +0900</pubDate>
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<title>休暇</title>
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<![CDATA[ 昨日まで、三連休でした。<br><br>はっきり言って、夜はろくに寝てません。<br>何かしていないと落ち着かない状態で、常にカラオケ行くかギター弾くか書き物してるか…<br><br>情緒不安定な自分自身に不安を覚えました。<br><br><br>もうすぐ、最後の10代が終わる<br>最近になってようやく、自分を振り返る余裕が見え始めました。<br><br>考えてみれば、幼いなりに全力で走り抜けた一年間でした。<br>当時17や18の自分にはきつかったことも、きっとあったはず。<br>この場所にたどり着くためには、周りを見てる余裕が無かった。それだけ、まだ当時は弱かった。<br><br><br>僕の好きなアーティストさんの歌で、最後の10代を唄った曲があるんです。<br>その中で、やり残したことがないか考えて、焦りと不安を隠せない少女の心情が描かれています。<br>何故かそれを思い出して、自分がやり残したことを考えさせられました、休み中にね。<br><br><br>結論<br>―帰るべきではないか？―と、いう答え…<br><br>この東京は、僕にとって新天地。やり残しなんて、ハナからありはしない。全ては、新しい挑戦なんだから。<br>一方で、いつもふとしたときに思い出してしまうのが、福岡を出た時のこと。<br>物凄く引きずっている。自業自得だ。<br><br>ずっと、理解したくなかっただけで、僕自身が誰より知ってるんだ。<br>行き場を無くした街から逃げ出すように福岡を出た。<br>だから、地元の街に立つと疎外感を感じる。懐かしむと同時に、何処か後ろめたさを感じる。<br><br>僕は、自分を信じたい。<br>あの頃は、福岡に甘えてしまうから、そして、新しい環境が無いと前に進めないと履き違えていたから。<br>今は違う。僕はもう、この国の終着点を見てきた。世界の情報発信源になってる街を自分の体で感じた。<br>そのメリットとデメリット、生き抜く術は、氷山の一角に過ぎないだろうが、垣間見ることが出来た。<br><br>昔の自分に必要だったのは、自分の壁を破る勇気、一歩を踏み出す勇気。<br>進み続けるために必要なのは、自己を認める勇気、過ちを償う勇気…そして、素直になること。<br><br>僕は、この街に来て、正しさが見えなくなった。<br>目の色がどんどん変わっていく、そして、そんな自分を見る度に複雑な気持ちになる。<br><br>周りに流されたら負ける。そう思って、周りの声に耳を貸せなくなってしまった。<br>本当の気持ちを人に見せるのが怖いんだ。<br><br>僕は強くなった<br>でも独りでは生きられない<br><br>まだ決めてないけど<br>どちらにせよ直ぐに都内に戻るさ
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<link>https://ameblo.jp/len-inspirations/entry-10266440904.html</link>
<pubDate>Sat, 23 May 2009 14:58:18 +0900</pubDate>
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<title>回想</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/len-inspirations/amemberentry-10263066622.html</link>
<pubDate>Mon, 18 May 2009 05:26:35 +0900</pubDate>
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<title>覚悟</title>
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<![CDATA[ もうすぐ<br><br>相方が東京に来ます<br><br><br>来月には<br><br>支度を始めるはず<br><br><br>覚悟を決めたら来い<br><br>そう言ってやりたい<br><br>だけど、他人事じゃない。<br><br><br><br><br><br>彼は、世界一のベーシストになりたいと話していたらしい。<br>それなら直ぐにでも来てほしい、が、それが如何に難しいか、僕は知っている。<br><br>彼は、僕より根性がある。その彼でも、泣きたい時だってあるだろう。この東京では。<br><br><br><br><br><br>かつて、矢沢氏の話を母に聞いたことがある。<br>―皆が遊んでいる20代の時、自分は遊ばなかった―<br>それなら僕は、あと10年は遊べない。<br><br>僕は、シアーに入る時、教室長から覚悟を試された。<br>「覚悟が出来たら、もう一度来なさい。」、と。<br><br>それまで、考えたこともなかった犠牲が、頭を駆け巡った。<br>渋谷に戻る前日、自分に尋ねた。<br><br><br>―全てを犠牲にしても、人生の全てを懸けられるか？―<br><br>―例え、結婚できなくても、富を築けなくても、名声を得られなくても、音楽に人生を捧げる―<br><br><br>その言葉は、今も揺らがない。<br>これから、揺らぐことは無いだろう。<br><br><br><br><br><br>けれど、その厳しい言葉を、僕とほとんど歳の変わらぬ彼に、押し付けられる程、僕は<br><br>彼に選ばせたい<br>どうあろうにも、彼が僕に着いてくれば、彼が生きる道は変わっていく<br><br><br>彼は、かつて言ってくれた。<br><br>｢おまえが東京に行きたくなった時は、俺はいつでも行くよ｣<br><br>あの無邪気な笑顔に、ウソは無かった。<br><br>信じたい。<br>でも考えてしまう。子どもを諭すように言った彼は、甘かったのか、現在の僕の姿を既に見据えていたのか…<br><br><br>彼のことだ<br>悟っているのだろう。今の僕の意志を。<br><br>きっと、これから泣きたい時に慰めてくれるのは、彼なんだろう。<br>けれど、僕は、そのたった一人の仲間に、飯も食えぬ、人に笑われても耐え抜く、己だけを信じる道を、共に生きようと、言っていいのか？<br>彼のことだ。拒まない。決して、否定はしない。<br><br><br>でも、僕は知らなかったんだ。<br>君が、あんなに僕を思って諭してくれた日に、人の生き方を背負う強さは、こうも苦しい道の先にあるとは<br>僕らは、後戻り出来ない夢に魅せられて、終わりの無い旅の先には、どんな僕らがいるのか<br><br><br>ねぇ<br>答えてくれ、もし俺の姿が今見えてるなら<br>嘘でもいい。間違ってないと言ってくれ。<br><br>お前しかいないんだ<br>俺の背中を押せるのは
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<link>https://ameblo.jp/len-inspirations/entry-10263055352.html</link>
<pubDate>Mon, 18 May 2009 03:48:35 +0900</pubDate>
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