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<title>Nova Era</title>
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<title>マールの検査結果</title>
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マール検査結果と今後の繁殖の方針について書きます。まずはじめにこの繁殖方針に至った背景にはマールの研究者であるメアリーランジュバンさん率いるコミュニティに参加することによって培われた知識、見聞が根底にありいちマールを愛するものとしてより健康で安全なマールを残すことを目標としながら今の自分にできる最善を模索した結果になります。また、別記事にて書こうと思いますがマールの検査は、精度が高いことマールの遺伝子の長さがわかることモザイクマールまでわかることから検査機関はUC-Davis一択です。これはマー
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<dc:date>2026-05-06T15:23:30+09:00</dc:date>
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<title>ついうっかり</title>
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1月が終わってしまう…ようやっと文字をおこす時間がとれました。忙しくはないんですよ。要領が悪いのです。 例の騒動もありカラーについてたくさん書いてきましたが今回はカーディガンのサイズ感と国の傾向について私なりに感じていることを書いてみようかなと思います。 ジャパンケネルクラブはFCI(国際畜犬連盟)に加盟しているのでそちらを基にお話しさせていただくと犬のスタンダードに体重の表記はありません。〇㎏だからスタンダードというのはないんですね。理想体高から導き出したバランスから理想の体重が出てくるわけで
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<dc:date>2026-01-28T11:19:16+09:00</dc:date>
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<title>振り返り</title>
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今年もあと数時間で終わりますね。 犬舎としては2年目になる2025年。コイケルの初お産に始まりケヤキのお迎え決定、ラインにあたるロッキーとの凍結精子による交配、出産、クヌギの初競技会にてチャンピオン獲得。犬たちだけでも色濃い日々でしたがなによりもコーギーカーディガンのお友達や先輩ブリーダーさんとの交流が増えたことが嬉しい1年でした。きっかけは悲しいものではありますが先日の一件からちまちまとカーディガンについて発信していく決心がついたのもよかったなと思います。 私は決して優良なブリーダーではなくそ
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<dc:date>2025-12-31T16:29:50+09:00</dc:date>
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<title>とはいえ</title>
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なにから書こうかしらと考えあぐねているわけですが…昨日の続きと言いますかカラーの話でもしてみましょうかね。 コーギーカーディガンで認められている色はブラック,トライ,レッド,ブリンドル,セーブル,ブルーマールになります。 ブラックについては必ずブリンドルポイントというタンマークがつきます。これはコーギーカーディガンにおいて完全なるブラックが存在しない、つまるところKの遺伝子がホモ化するからなんですって！(教えてもらった)個体差としてブリンドルが目立たない子もおりますが遺伝子としては必ずブリンドル
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<dc:date>2025-12-26T20:03:05+09:00</dc:date>
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<title>ふと思い立ち</title>
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今年も終わろうとしているなか少し思うことがありブログでも始めようかと思いまして。非常に烏滸がましいですが私はコーギーカーディガンという日本では比較的マイナーな犬種を愛し、ブリードする立場にあたります。先輩方の足を引っ張ることなく日本のコーギーカーディガンの質の向上をひっそりと目指しておりまだまだ新米ですが日々コーギーカーディガンについて理解を深める努力をしています。日の浅い私が綴るような内容でもないのですが烏滸がましいと自覚しつつ日本におけるコーギーカーディガン保全のため少しずつ拙いながらも綴ろ
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<dc:date>2025-12-25T14:30:33+09:00</dc:date>
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