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<title>不倫がどうした。</title>
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<description>夫の不倫、だからなに？と思えるまでの葛藤の日々と、これからのこと。</description>
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<title>不倫考察</title>
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<![CDATA[ 最近、すごく冷静に考えるのですが、不倫って、ほんと"乗っかってる"なぁって。<div><br></div><div>なんか色々な物が乗っかってる類の恋愛。</div><div><br></div><div>いやさ、確かに恋愛において、ドキドキしたりキュンキュンしたり切なかったり時に苦しかったりって、まぁ、醍醐味なワケですよ。</div><div><br></div><div>若い時分は、そんな恋愛もしました。</div><div>あ、不倫はしてないけどもね、フツーの片思いとか遠距離とかで、若さゆえにキュンキュンしたり切なくなったりしてた訳。だって、仕事とか育児とか家事とか生活のこと何も考えなくて良くて、恋愛に全身全霊をかけられるお年頃だった訳ですし。それもこれも、今となってはいい思い出。そういう時代があったからこそ、今は生活に専念できる。</div><div><br></div><div>でね、最近友達と話してて、その友達は、初めて出来た彼氏が今の旦那さんで、ずーっと落ち着いた恋愛をして来て、不安定だったことがないから、今になってそういう切ないのとか危ういのに、ちょっと憧れちゃうんだよなーって。<br></div><div><br></div><div>それって女心として分からなくないよねという話をしてまして。</div><div><br></div><div>まぁでも現実問題、子育て真っ最中で、家事やら仕事やらあれやこれや生活のことでいっぱいいっぱいの中、面倒くさいことしたくないし、何よりも子供のこと考えると、恋愛なんぞに夢中になってる場合ではないと、実際ありえないよね～結局妄想で終わるよね～なんて話をしていたのだけど。</div><div><br></div><div>私は若い時分にある程度経験してる上に、今の生活(家庭、仕事、友達、趣味)で十二分に充実してるので、全然そういうのなくていいし、むしろ考えるだけで面倒だし、ドラマ見てちょっとドキドキしたりとか、はたまたたまーーの同窓会で昔好きだった人に久しぶりに会ったりして、ほんのりトキメキを思い出したりとかで充分でして。</div><div><br></div><div><br></div><div>でも、求める人は求めるもんだなーと思いまして。私の友達みたいな、経験してないが故の興味本位的な人もいるし。はたまた、もうすっかりいい歳なのに、女はいつまでもオンナでいないと！恋してないと！みたいな人も多いしね。</div><div><br></div><div><br></div><div>でさ、不倫って、まぁ言わば、障害のある恋ですから、男も女も、盛り上がろうと思えばどこまでも盛り上がれるし、浸れるし、切ないこととか苦しかったりとか、いくらでも作り出せるのでしょうから？</div><div><br></div><div>既婚男&amp;独身女だったりすれば、男の方も、色々誤魔化したいが為にも普通の状況の恋愛では言わない甘ったるい台詞もバンバン吐くだろうしね。それを間に受けて、女もまた乗っかるだろうし。その乗っかりにまた調子良く男が乗っかる訳で。そうこうしている内にどんどん酔って行って気持ちよくなってしまうんだろう。</div><div><br></div><div>この相乗効果ったらない。</div><div><br></div><div>実のない物に乗っかってることすら、段々と見えなくなってくるんだな、きっと。まぁ最初から見えてない人も多々だろうけど。</div><div><br></div><div>そりゃー燃えるだろうねぇ。普通の恋愛には起こりえない、色んな起伏があるんだろうな～。</div><div><br></div><div>まぁ、人間って、そういう起伏をどこかで求めるところもあるのだろう。これが戦時中とか、そういう時代なら、もう世の中が起伏だらけだから、旦那が出征したりとかさ、家族の身を案じたりすることが日常であるなら、それだけで生きていくことに必死だし、切ないだろうし、苦しいだろうし、もう、そこに不倫の余地なんてほぼないと思う訳。安定した生活を、伴侶や家族が無事で生きていることだけをただただ願うと思うのよね。</div><div><br></div><div>だからある意味、この平和な時代だからこそ、不倫って多いんだなぁと。</div><div><br></div><div>究極の平和ボケですよ。</div><div>そして、相当の暇人かと。</div><div><br></div><div>自分らでわぞわざ撒かなくていい不幸の種まいて、それに自ら乗っかって、ああ切ないとか、苦しいとか、大好きとか、愛してるとか、でもやっぱり辛いとか言ってる訳。</div><div><br></div><div>恋愛なんて、まぁ、自己満足のせかではあるけれども。不倫は周りを不幸にするだけ害悪。</div><div><br></div><div>今目の前にあるこの平穏な幸せを、大事にすべきなのにね。本当に幸せになりたいなら、乗っかる前に現実見るべきなのにね。自分を大事にするべきなのに。女にとっちゃ、辛い不倫は(ただ楽しい不倫をしてる人はまた別として)、自分を大事に出来てない最たる行為。</div><div><br></div><div>色々乗っかってる恋愛な不倫は、普通の恋愛とは丸っきり種類の違うものだから、そこ基準に安易に乗っかって、流されてははいけないのにね。</div><div><br></div><div>あぁほんと、不倫ってくだらない。</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/lenamala/entry-12174106083.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Jun 2016 01:40:14 +0900</pubDate>
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<title>びっくりしたこと。</title>
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<![CDATA[ ご無沙汰してしまいました<div>すっかり、何事もなかったかのような我が家であります。旦那は毎晩定時で帰ってきて、家族で夕飯を囲みます。</div><div><br></div><div>ただ、ほぼ毎晩早く帰って来てるのに、未だたまに「パパ今日早い？」と聞いてくる子供たちの言葉が、帰ってこなかった日々をちょっと思い出すかな。以前は「うーん、今日もお仕事で遅いかな…」と歯切れの悪い嘘の返事をしなければならないのが苦痛だった。「えーー」と寂しそうな子供たちの顔を見ると苦しかった。切なかった。</div><div><br></div><div>でも今は、「うん、もうすぐ帰ってくるよ」と嘘もなく言える。旦那に用があって遅い時も「今日は飲み会だから遅いよ」と、なんの引っ掛かりもなく言える。子供が「えー」と言っても、全然大丈夫。</div><div><br></div><div>こんな些細なことだけど、私にとってはとてもとても大きな意味を持ちます。小さいけど、大事な幸せです。</div><div><br></div><div><br></div><div>さて、今日は、ちょっと最近私が一番ドン引きしたことについて書きたいなと。</div><div><br></div><div>色々な方のブログを読んだりしますが、不倫成就カウンセラーとか、ほんと、世の中にはびっくりするようなものがあるもんだ怒りすら湧く中、一番引いたのが、とある不倫中の独身女性が、所謂「別れさせ屋」(そんな物が存在すること自体にもびっくりだけど)を使って、不倫相手の夫婦の離婚を目論んでる内容のブログだった。</div><div><br></div><div><br></div><div>いやーほんと、びっくりした。</div><div><br></div><div><br></div><div>人の不幸を願う。願うどころか、実行しようとしてる。お金払って。業者を使って。</div><div><br></div><div>自ら直接ぶつかることもせず、人を使って人を騙して、男を手に入れようとしてる。</div><div><br></div><div>最初から後ろ暗いことをしてるから、堂々とぶつかることも出来ないんだろうけど。不倫するような女性だからこそなんだろうけど。</div><div><br></div><div>なんかもう、言葉も出ません。</div><div><br></div><div><br></div><div>心底醜いと思った。</div><div><br></div><div><br></div><div>精神的にもう病んでるのかもしれないけど、でも、どこかで立ち止まれる筈とも思う。</div><div><br></div><div>自分がそんな人間じゃなくてほんとよかった。</div><div><br></div><div><br></div><div>人を呪わば穴二つ。</div><div>全ては自分に返ってくる。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/lenamala/entry-12166118041.html</link>
<pubDate>Tue, 31 May 2016 23:59:25 +0900</pubDate>
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<title>雨降って地固まる</title>
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<![CDATA[ 旦那の不倫をきっかけに、この1年弱、本当に色んなことを考えたり感じたりした。<div><br></div><div>不倫ていうものは、語っても語っても語りつくせぬ何かがあるな。いやほんと、くだらないけどね。くだらないなりに、奥は深い。</div><div><br></div><div><br></div><div>最初、不倫を告白された時は、本当に地面が崩れ落ちるようだった。どうしても嫌で、でも、頑なな旦那の態度に、目の前が真っ暗だった。</div><div><br></div><div>ネットで片っ端から色々検索しては、寄り道もしてきた。</div><div><br></div><div>でも、色んな方が言ってるように、多分、嫌だ嫌だと、旦那の機嫌を伺ってる間は、何も起こらなかった。</div><div><br></div><div>笑顔で帰りを待っていても、旦那は帰らなかった。</div><div><br></div><div>だけどその時は、ただただ、旦那が本当に立ち去るのが怖くて、怯えて、離婚も絶対に考えられなくて、どうしようもできなかった。</div><div><br></div><div>でもね、その日々の蓄積が、少しずつ旦那の頭を正気に戻して行った気はする。時間はかかったけど、最初の最初、明らかにラリってるような目をした旦那が、段々と罪悪感で死んだような目になって、それでも時々ふっと、家族といると、以前のような顔をする時が出てきて、</div><div><br></div><div><br></div><div>そして今は、すっかり憑き物が落ちたような顔つきに変わった。</div><div><br></div><div>お花畑とはよく言ったもので、不倫中の男性は本当に、頭が働いてない状態。だから、あれやこれや正論を言っても、その言語を理解はしてても、心には全く通じてはいない。</div><div><br></div><div>だけど、いつまでもその状態でいるものでもないのかなと。</div><div><br></div><div>我が家の場合、旦那が不倫を告白し、反別居状態になったことで、旦那が目を覚ます時間も短かったのかもしれない。</div><div><br></div><div>女とのお花畑の妄想も、一緒に生活するようになれば、現実になってくる。現実から逃げたくて不倫して、結局またその恋が現実になってしまえば、同じことだと気づいて来る。</div><div><br></div><div>本当に私や、この家族がどうしても嫌で不倫に走って、相手が本当に本当に素敵な女性だったのなら、また話は違ったのかもしれない。</div><div><br></div><div>でも、旦那は、私には嫌われたくないと言っていた。子供たちも失いたくないと言っていた。</div><div><br></div><div>相手も、ただの不倫女だった。</div><div>そもそも、本当に素敵な女性は、本気の不倫なんてしないからね。ましてや、相手の奥さんに敵意を持って、略奪を考える女性が、素敵な訳がないのだ。</div><div><br></div><div>対して、妻にそれほどの落ち度がない場合、旦那の不倫に耐え、なんとか生活を切り盛りする女性は、素敵だと思う。</div><div>自分で言うのもなんだけど<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/003.png" alt="ニヤリ" width="24" height="24"></div><div>この1年弱で、私は女としても人間としても、一回り成長したと思うよ。得るものは多かった。</div><div><br></div><div>反対に不倫女は、この1年弱をただただ無駄にしただけ。しかも、不倫して略奪考えて、人の不幸を願うことで、何が削り取られたと思う。女としての大切な何かがね。</div><div><br></div><div>人の気持ちは変化する。</div><div>私も、自分の気持ちの変化を感じた。</div><div><br></div><div>何より、幸せになりたいと思った。</div><div>で、何が幸せか、たくさん考えた。</div><div><br></div><div>それは、人の不幸を願ったり、誰かと比べて得るものじゃないことがよーく分かった。自分を大事にしたいと思った。それで、もう、こんなこと続ける旦那はいらないかもと思い始めたら、旦那が焦って戻ってきた。</div><div><br></div><div>戻ってきたのなら、その中でこれからまた幸せを探していこうと思った。家族だからね。</div><div><br></div><div>雨降って地固まる。だな。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/lenamala/entry-12159397150.html</link>
<pubDate>Wed, 11 May 2016 23:08:30 +0900</pubDate>
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<title>そして終息。</title>
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<![CDATA[ そんなこんなで出て行った旦那は、2時間程して帰宅した。カバンに女の家に置いてあった服や荷物を詰めて。<div><br></div><div>きっぱり別れてきたと。</div><div><br></div><div>女は、色んなことを旦那に言ってきたらしい、多分、嫌な言葉もたくさん言われたようで、もう思い出すのも嫌だと、多くは語らなかった。</div><div><br></div><div>翌日も、女からは「やっぱり1人になりたくない」等と連絡が来てたみたいだけど、無視すると言ってた。</div><div><br></div><div><br></div><div>不倫女の最後は憐れだ。</div><div><br></div><div><br></div><div>きっと、ひとまずの別れを回避したと思っていただろうに、<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">朝まで一緒にいて自宅に戻って行った不倫相手が、その夜カバンを持って現れるんだから。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">この一連の話を、唯一相談してた友人に話したら、「旦那さん、ノーマークだったあなたがとうとうキレて、相当驚いただろうね、これはヤバいって焦ったんだと思うよ。」と言っていた。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">なるほど。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">身分証なんかを置いて行ったのも、私は最初意味がわからなかったけど、おそらく、そういう物を何か置いて行くことで、絶対に戻るって自分にハッパかけてたんじゃないかと言われて腑に落ちた。私への証明というより、自分への負荷だったんじゃないかと。そういうことをしないと、戻れないかもってくらい、女の執着心が凄かったんだろうねと。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">こうして、旦那は戻ったのでした。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">そして、言った一言が「ホッとした」でした。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">それから、私に「今までごめん」と謝ってくれました。</span></div><div><br></div><div>ここからが本当のスタートな気もするけど、とりあえず終わりを迎えて、旦那が戻ってきて良かったと思える心が、私の中にあったことが、私にとっては、本当に良かったと思えることでした。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/lenamala/entry-12159104192.html</link>
<pubDate>Tue, 10 May 2016 23:27:46 +0900</pubDate>
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<title>急展開</title>
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<![CDATA[ 病気が治り、会社にも復活した旦那は、旅から戻って来たであろう女の元へまた戻って行った。<div><br></div><div>多分一応、別れ話をしに。</div><div><br></div><div><br></div><div>そして案の定、その夜自宅には帰らず、翌日、旦那から「まだ時間が必要だと思う」という連絡が来た。私にはそのことを伝えておきたいと言ってきた。</div><div><br></div><div>そして結局、週末までまた戻らなかった。</div><div><br></div><div>この時点で、私はなんかもう、冷め切ってた。心が。なんというか、すごく他人事に感じたし、ほんと、くだらない、という気持ちでいっぱいだった。<br></div><div><br></div><div>別れたいならなんで泊まり込んでくる？</div><div>まったく意味がわからないと思ったし、分かりたくもなかった。</div><div><br></div><div>週末戻った旦那は、ごく普通にするよう努めてたみたいだけど、私は正直顔も見たくなかったし、話すこともできなかった。</div><div><br></div><div>これまで、あまり旦那を追い詰めないように、旦那は心が病んでるから、追い詰めたらどうなるか分からないからって思って頑張って押さえ込んでたけど、無理に明るく振舞うのもバカバカしくなった。</div><div><br></div><div>1日そんな感じで過ごして、</div><div>でもこんな自分の状態をずっと続けるのも嫌で、旦那に話をした。</div><div><br></div><div>以下、長いですが内容。</div><div><br></div><div>別れ話をして、それでまた泊まり込んで来ることの意味がわからない。女は、旦那に別れ話をされて、そうしないといけないとわかってる、自分たちがしていることは良くないってわかってるって神妙に言ってたらしいけど、そんなの本心じゃない。旅に出たのだって、結局、ちょっと距離を置いて考え直して欲しかっただけに他ならない。策だ。ただのお別れプレイに過ぎない。それで結局前のように泊まり込んで、元に戻って、そんな、バカみたいな不倫カップルのお別れプレイにはもう振り回されたくない。</div><div><br></div><div>あなたは双方が納得の行くお別れを望んでるのかもしれないが、不倫した時点でそんなもの望める訳がない。</div><div><br></div><div>もう、私たち家族か、女か、どちらかにとことん嫌われる覚悟をした方がいい。どちらかをきっぱり捨てる覚悟を持った方がいい。あなたはそれだけのことをしたんだから。皆が気持ちの良い終わり方なんてない。</div><div><br></div><div>彼女を救いたいと思ってるみたいだけど、本当に救いたいなら、不倫関係にはなるべきじゃなかった。友人として、家族ぐるみの付き合いをするくらいだったら良かった。不倫になった時点で、彼女を救うなんてことは土台無理な話。</div><div><br></div><div>気持ちを殺して戻ってくると言われても、そんなの１つも嬉しくない。どうしても戻りたくて戻るなら戻ればいいけど、そんな中途半端な気持ちで戻られてもこっちは有り難迷惑。(こう言ったら旦那は「女への気持ちはもうなくなった」と言い換えてましたが)&nbsp;</div><div><br></div><div>私ももう正直、そんな旦那はいらないとすら思い始めてる。嫌いになった方が楽だと感じ始めてる。</div><div><br></div><div><br></div><div>と、こんな内容のことを、多分、物凄く静かな声で淡々と語ったと思います。</div><div><br></div><div>そうしたら夫が突然、バタっと席を立ち、怒った口調で「別れてくる」と一言。大きなカバンを用意し始めた。</div><div><br></div><div>突然だったのと、旦那のその怒り具合に私は、追い詰められて怒ってその勢いでそうするのかと思って何に怒ってるのかと聞いたら、旦那は「自分に」と答えた。</div><div><br></div><div>そして、「荷物を取って、できるだけ早く戻る。絶対帰るから」と言い、なぜか財布から身分証やら銀行のキャッシュカードやらを抜いて、テーブルの上に置いて出て行った。</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/lenamala/entry-12158433551.html</link>
<pubDate>Sat, 07 May 2016 17:03:49 +0900</pubDate>
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<title>可哀想な人</title>
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<![CDATA[ 旦那が女との別れに、何を恐れていたのかと言うと、別れたら女が何をするか分からないというところのようだった。<div><br></div><div>こんなことになっても、旦那はまだ女のことを可哀想な人だと思ってた。そして、自分と知り合ったことで女が救われたと思ってた。</div><div><br></div><div>「もし別れて彼女が自殺でもしたらたまらない」とか「俺と出会ったことで、彼女は良いことが色々出来るようになった」だの、「彼女は皆に捨てられてきた人だから、ここで俺が捨てたら…」などとのたまっていた。</div><div><br></div><div><br></div><div>あのさ。</div><div>もう、30一歩手前の立派な大人がさ、自分の選択で不倫してたんだよね、それともあなた、ずっと独身だって嘘ついてたの？違うよね</div><div><br></div><div>女は「奥さんがまだあなたのことを好きだとは思えない」って、人の気持ち勝手に推し量って離婚勧めてたんだよね</div><div><br></div><div>どんな、不幸な生い立ちだろうと、立派に堂々と生きて、自分でちゃんと幸せ掴んでる人なんていっぱいいる。</div><div><br></div><div>女は、自分の生い立ちを言い訳にして、自分を幸せにしようとなんてこれっぽっちもしてない。なんの努力もしてない。自分の不幸を売りに、男の、しかも他所様の旦那を縛りつけてるだけだ。</div><div><br></div><div>自分の家族と上手く行かず悩んでたらしいが、その辛さを知ってて、人の旦那を、父親を、家族から引き離して、１つの家庭を壊そうとしてる。</div><div><br></div><div>子供たちが、どんな苦しみを味わうか分かる筈だろうに。</div><div><br></div><div>単なる自分勝手だ。</div><div><br></div><div>自分の不幸を呪うなら、見返してやればいい、でもそれは、他人の家庭を壊すことじゃない。自分がちゃんと幸せな家庭を作ることだ。</div><div><br></div><div><br></div><div>不倫発覚当初から、女は何かあればすぐ自殺すると脅して、旦那を繋ぎ止めてきた。毎回そんなじゃ旦那もさぞかし大変なことだっただろう。まぁ旦那も身から出た錆だから仕方ないけど。</div><div><br></div><div>はっきり言って、くだらないと思った。</div><div>私も辛くて辛くて死にたくなる時もあったけど、でもそんなの絶対悔しい。だから私は大丈夫、私はこんなことで死んだりしない、と旦那に伝えた。</div><div><br></div><div>それからもう１つ、旦那が絶対認めないことがあった。私の携帯に毎月末にかかってくるワン切り電話。不倫が発覚してすぐ始まり、別れ話をしたとともに終わった。家へのワン切りも旦那が不倫を始めただろう頃から度々かかってきてた。</div><div><br></div><div>タイミングからして、絶対女だと私は確信してた。でも旦那は、そんなことする人じゃないと言ってた。</div><div><br></div><div>そんなことする人じゃなければ、不倫なんてこともしないと思うけど。</div><div><br></div><div>それに、不倫したことで、こんなことするようになったんなら、それこそ、どこが救われてるんだって話で。</div><div><br></div><div>ほんと、くだらない。</div>
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<pubDate>Fri, 06 May 2016 08:14:05 +0900</pubDate>
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<title>終わりの手前</title>
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<![CDATA[ 不倫終焉の少し前、旦那が体調を崩した。たまたま、自宅にいる時だったので、そのまましばらく自宅で養生してた。<div><br></div><div>旦那の看病をしながらも、私は、この病気が治ったらまた女の所へ帰るんだと思うと、なんとも言えない気分だった。</div><div><br></div><div>具合が良くなってきた頃、私も旦那もストレスが溜まってしまったのか、また衝突した。子供のことが原因でぶつかり、私は思わず子供の前で「あなたはいつでも自分の好きな時に勝手に出て行くくせに」ということを言ってしまった。</div><div><br></div><div>それに対して旦那は激昂してしまい、キレて「やっぱりあの時(多分発覚時)に出て行けば良かったんだ」とか、「子供にも話す」とか言い出した。</div><div><br></div><div>とりあえず落ち着かせて、話していると、<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">旦那は、女といても、いつも悪い夢を見たり、家族のことが気になって仕方がないと言った。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">私は、だったら帰ってくればいいじゃんと言った。</span>それから、病気が治ればまた女の所へ行くのが辛い、行きたいけど病気で行けないとか、そういう風に女と話してるんじゃないかと思うと辛い、ということを話した。</div><div><br></div><div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">すると</span>旦那は、女とは今は連絡を取ってない、いや取れない。なぜなら、なんと女とは別れ話をしたと言ってきた。別れ話をしたら、女は旅に出たいが旅に出るまでは一緒にいてくれと言ったらしく、数日一緒に過ごして女が旅に出る時にこちらへ戻り、発病したということだった。<br></div></div><div><br></div><div>だから今は女は家にいないと。連絡も取ってないと。だけどまだちゃんと終わってないから、私にはまだこのことは話したくなかったと。</div><div><br></div><div><br></div><div>よく聞けば、この数ヶ月は女と喧嘩が絶えなかったらしい。そして、自分の相手に対する気持ちは殺したと言った。</div><div><br></div><div>殺した？</div><div>なんだそれ、と私は思った。</div><div><br></div><div>別れようと思うなら、今、女のいない間に、荷物を全部取りに行って、一切の連絡を絶つくらいのことをしなければ、別れられないと思うと話したら、旦那は「荷物なんてどうでもいい」と言った。</div><div><br></div><div><br></div><div>いや、どうでも良くない。</div><div>その荷物に価値はなくても、そこに荷物があることに、女は意味を見出す。</div><div><br></div><div>旅に出たのだって本当かどうか分からない。</div><div>旦那はキレイにお互い納得して終わらせたいと思ってるようだけど、そんなの無理だ。</div><div><br></div><div>そういうことを話したけど、</div><div>まだ旦那は幻想を抱いているように思えた。</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 05 May 2016 22:43:35 +0900</pubDate>
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<title>だいたいの流れ</title>
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<![CDATA[ 夫から不倫を告白され、女と一緒にいたいと言われ、でも離婚は出来ないと私が言った時から、我が家の二重生活は始まりました。<div><br></div><div>週末になると帰ってくる旦那。</div><div><br></div><div>最初の頃は、土日にも女に呼び出され、家を空けることが続いて、子供が入院した時も、子供の誕生日にも、一応こちらへ顔は出すものの、夜は女の所へ帰って行ってた。</div><div><br></div><div>この時は本当に、旦那が全くの他人に思えた。</div><div><br></div><div>それが数ヶ月経った頃から、土日は出なくなった。</div><div><br></div><div>それでも、クリスマスはイブは自宅で過ごし、25日は女と過ごし、大晦日も女と過ごした旦那。行ったり来たり。</div><div><br></div><div>この、大晦日に自宅に戻らなかったことは、私にとってはすごく辛いことだった。元旦には戻ってきたので、色々と話もした。</div><div><br></div><div><br></div><div>最初の頃こそ、週末の度に話をしていたのだけど、そのうち、週末戻って来た時には、不倫のことは触れず、普通に、いや、普通以上に家族で楽しく過ごすように、私も旦那も努めてた。</div><div><br></div><div>でも、たまに、私がどうしようもなくなって、旦那にぶちまけることが2か月に1回くらいはあった。</div><div><br></div><div>その度に、旦那は罪悪感に苛まれ、時には気持ちを閉ざし、時には私に寄り添い、それでもやっぱり女と別れられないと、頑なだった。ただ、離婚に関しては、私の話を聞いて徐々に現実が見えてきて、離婚はしたくない方に傾いていたと思う。</div><div><br></div><div>今年に入って、春が近づいて来ると、段々と旦那の行動が、より家族寄りになってきた気はしてた。</div><div><br></div><div>休みの度に、家族サービスを考えてあれやこれや購入しては家を居心地良くしようとしてたり</div><div><br></div><div>子供のことにも熱心だったり</div><div><br></div><div>子供の春休みには、休みを取ると話していたり</div><div><br></div><div>ただただ、女の所へ行くことは変わらず続けていたので、その時の私には、一体何がしたいのか、全く分からなかった。女といたいから文句を言われない程度にこっちにもいい顔したいのかとも思えたから。</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/lenamala/entry-12157019054.html</link>
<pubDate>Thu, 05 May 2016 00:03:56 +0900</pubDate>
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<title>ストレス</title>
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<![CDATA[ 前回の記事で、渦中の夫は辛かっただろうと書いたけど、もちろん私も辛かった。<div><br></div><div>先の見えない人生、でも日々生きていかなくてはいけない日常、自分の意思ではなく、すごく曖昧な夫や女の気持ち次第で私や子供達の人生が変わってしまうと言う理不尽さ。</div><div><br></div><div>どうにか自分を保つのにやっとだった。</div><div><br></div><div>ストレスと言うのは目に見えないけど、やはり物凄い威力で、ちょっとずつ私の心と体を蝕んで行った。</div><div><br></div><div><br></div><div>私は、精神的にも身体的にも割と耐性は強い方だと思うけど、それでも段々と異変を感じてた。</div><div><br></div><div><br></div><div>不眠、頭痛。</div><div>そして動悸。</div><div>この動悸が始まった辺りで、ちょっとほんとにヤバイかもなーと思い始めたある日、普通の1日だったのに、動悸と頭痛が激しく、何やら白昼夢を見ているような感覚に襲われて、ちょっと怖くなって、精神科に通じてる友人に相談したことがあった。</div><div><br></div><div>その友達は、真面目に、あなたは今ギリギリの所にいるよ、と教えてくれた。</div><div><br></div><div><br></div><div>それを聞いて私はちょっとホッとした。</div><div>ああ、やっぱり、私は辛いんだ、体と心が、悲鳴をあげてるんだ。と確信できたから。</div><div><br></div><div>友達は、なんなら一度心療内科に行くことも勧めてくれた。素直にそうだなと思って答えると、友達は、普通、人は精神科に行けと言われたら怒ったり、そんなことないと否定するのに、と笑っていた。</div><div><br></div><div>でも大真面目に、私は素直に嬉しかった。</div><div>多分、その程度病んでいた。</div><div><br></div><div>とりあえず、その日は、友達に話を聞いてもらい、今の自分の状況を客観的に教えてもらったことで落ち着いたので、またこういうことがあったら、病院に行ってみようと思った。</div><div><br></div><div>その後しばらくしてトントンと状況が変わり、不倫も終結したので、病院に行くことはなかったけども、不倫が解決した今も、動悸はたまに起こります。やはりスッと治るものではないようで。</div><div><br></div><div>それでもあの時、そのまま進行していたら、私はきっと精神的に病んでいたと思う。そうなったらそれこそ、取り返しのつかないことにもなり得た。</div><div><br></div><div>不倫は、ここまで、誰かを追い込む行為だということ。当事者たちにも知ってほしい。自分たちの勝手な欲望が、人を精神的な病に陥れるということ。</div><div><br></div><div>心の病気は、一度なってしまえば、その後は本当に大変なことになること。</div><div><br></div><div>そこまでの覚悟が、あなた達にはあるのか。</div><div>私は、このことを夫にも話しました。<br></div><div><br></div><div>あなたたちのしていることは、現実、ここまで私を追い詰めてる。もし、私がどうにかなれば、私は、もう、子供たちも、この家族も、守ることは出来ないかもしれない、と話しました。</div><div><br></div><div>それを話した辺りからなのか、</div><div>夫の不倫は終息に向かって行ったのかもしれない。私は、それを知る由もなかったのですが、今思えばそうなのかもしれないと。</div>
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<link>https://ameblo.jp/lenamala/entry-12156846759.html</link>
<pubDate>Wed, 04 May 2016 15:21:28 +0900</pubDate>
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<title>不倫から抜け出せた夫の一言</title>
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<![CDATA[ 何から書いたら良いのか分からず、順を追って書いたらいいのか、どこから始めたらいいのか、悩んでしまって書き始められなかったのですが、不倫を終わらせて来た旦那が、帰って最初に一言言った言葉が、私にとってはとても印象的だったので、まずはそのことを。<div><br></div><div><br></div><div>女に別れを告げて帰って来た旦那は、</div><div><br></div><div><br></div><div>「ほっとした」</div><div><br></div><div><br></div><div>と言いました。</div><div><br></div><div><br></div><div>不倫中もずっとだったと思うけど、特に最後の数ヶ月は、きっと、旦那にとっては苦しい苦しい時間だったのだなと。</div><div><br></div><div>お花畑真っ只中の時は、それでも、女と一緒にいたい気持ちで、女を手放せない気持ちで突っ走っていたのだろうけど、恋の盛り上がりの半年を過ぎ、一年になるかな辺りで失速。でも、どう抜け出したらいいのか分からない状態だったんでは。</div><div><br></div><div>相手のいることだから、自分1人で解決することがなかなか出来なかった。ある種マインドコントロールにかかってるような状態だったようにも思う。</div><div><br></div><div>それをやっと、終わらせた時</div><div>ほんとに心から安堵したのだなと。</div><div><br></div><div><br></div><div>なんか、ほんと、不倫て不毛。</div><div>自分で問題を作って、</div><div>自分でがんじがらめになって。</div><div>バカみたいだ。</div><div><br></div><div>それに振り回されるこちらはたまったものじゃない。でもまぁ、この件で私は色々成長できた部分もあるし、家族の形を改めて考えるきっかけにはなった。</div><div><br></div><div>この先もプラスもマイナスもあるだろうけど、とにかく、私もほっとしています。</div>
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<link>https://ameblo.jp/lenamala/entry-12156773527.html</link>
<pubDate>Wed, 04 May 2016 10:53:59 +0900</pubDate>
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