<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>Turmali -ﾄｩﾙﾏﾘ-</title>
<link>https://ameblo.jp/lenolenon/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/lenolenon/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ぐだぐだー</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>貴方に聞かせられるような</title>
<description>
<![CDATA[ <br>綺麗な言葉が 見当たらない<br><br><br>---------------------------------------<br><br><br><br><br>どうも。<br><br>お久しぶりです、れのんです。<br><br>生きてます、一応。<br><br><br>徐々に体調も回復しています。<br><br>食事も少しずつは取れるようになりましたし、吐き戻すことも少なくなりました。<br><br><br>皆さんとまたお話できるようになるのももう少し、かな？<br><br>というのも、スマホやPCで文字を読むと画面酔いするため、今はほとんど触れないのです。<br><br>あ、ちなみに皆さんからのメッセージやDMなどは読ませていただきました。<br>とっても嬉しかったです。<br><br>この場を借りてお礼を。<br>本当にありがとうございます。<br>ご心配をおかけしてごめんなさい。<br><br><br><br>それでは<br>ちゃんと元気な僕になったら、また。<br><br><br>あでゅー♡<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lenolenon/entry-11560884389.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Jun 2013 10:24:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ふふふ♪</title>
<description>
<![CDATA[ <p>お久しぶりの日記です^^</p><br><br><br><p>「駄文」の更新中に日記を書いてしまうと、</p><br><p>「駄文」を追いにくくなっちゃうかなー？とか、</p><br><p>そしたら小説のブログを別に作ったほうがいいのかなー？とか、</p><br><br><br><p>まあ色々と考えてはみたのですが、</p><br><p>とりあえずしばらくは現状維持で^^</p><br><br><br><p>せめて探しやすいようにブログトップに小説へのリンクを作る予定です・・・</p><br><p>読みづらくて申し訳ありませんが；；</p><br><br><br><p>せっかく撮影を終えたので、久々にお写真でもあげたいなと思いまして(⌒▽⌒)</p><br><br><br>では早速ー^^<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130308/02/lenolenon/b7/b9/j/o0320048012448299360.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130308/02/lenolenon/b7/b9/j/o0320048012448299360.jpg" alt="photo:01" width="300" height="450" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130308/02/lenolenon/06/5e/j/o0320048012448299301.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130308/02/lenolenon/06/5e/j/o0320048012448299301.jpg" alt="photo:02" width="300" height="450" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130308/02/lenolenon/71/71/j/o0480072012448299339.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130308/02/lenolenon/71/71/j/o0480072012448299339.jpg" alt="photo:03" width="300" height="450" border="0"></a></div><br clear="all"><br>photo by zimaさま<br><br><br>そうは見えないかもしれませんが、本当に久しぶりの撮影でかなり緊張しましたーヽ(；▽；)ノ<br><br>後日、他の方とも撮影をしたのですが、そちらの方は女の子だということもあり、慣れたというのもあり、あまり緊張せずにまったり撮影ができました(*^^*)<br><br>撮影のモデルは本当に貴重な経験です♪( ´▽｀)<br>ありがたやー！笑<br><br><br>では、今日のところはこんな感じで！(*^^*)<br><br>あでゅー☆<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lenolenon/entry-11483417613.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Mar 2013 02:02:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>駄文３</title>
<description>
<![CDATA[ <br><p>※この記事は僕の自作小説の三話目になっております。　小説の紹介については<a href="http://ameblo.jp/lenolenon/entry-11479895994.html" target="_blank">こちら</a> </p><p>　　　一話： <a href="http://ameblo.jp/lenolenon/entry-11456475457.html" target="_blank">駄文１</a> 　　二話：<a href="http://ameblo.jp/lenolenon/entry-11479520508.html" target="_blank">駄文２</a> </p><p>　　そして、まだ続きます。　次回更新は未定です（笑）</p><p>　　　</p><p>※もし誤字脱字など見つけたらコメントなどで教えてください;;<br></p><br><br><br><p>―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――</p><br><br><br><p>次の日、僕は寝坊した。</p><p>あの後、延々と結城の女性観を聞かされる羽目になったからだ。</p><p>幸いにも結城が気を利かせて代返をしておいてくれたということなので、焦ることもなく午後からゆっくりと登校できることになったのだが。</p><br><p>登校してすぐ学食へ行くと、既に結城と安藤は昼食を済ませたようで、二人で談笑している姿が目に入った。</p><p>「だよなー。</p><p>　あ、隼人じゃん。お前遅えよー！お前がいない間に俺と千恵ちゃんがどうにかなっちゃってたらどうすんだよー」</p><p>入口から真正面に座っている結城が話途中でこちらに気づき、大声で聞き捨てならないことを言う。</p><br><p>「どうにもならないよ・・・」</p><p>小さな声でぽつりと呟いてから結城と向かい合う形で座っていた安藤がこちらを振り返る。</p><br><p>「おはよう。来てくれてよかった」</p><p>そう言って安藤が軽く笑った。</p><br><p>結城の軽口にはいつも冷や冷やさせられるが、そんなことに構っている余裕はなかった。</p><p>昨晩の話のせいで安藤を変に意識してしまい、屈託のない笑顔を向けられると妙にどぎまぎとしてしまう。</p><p>安藤に適当な挨拶を返し、結城の隣に腰掛けようとしたところで結城が口を開いた。</p><br><p>「もうおはようの時間じゃないけどな。寝坊したってことはどうせあの後朝までAVでも観てたんだろー？　今度俺にも回せよなー」</p><p>結城は僕の方を見ながらにやにや笑っている。</p><br><p>僕は結城の思わぬ言葉に絶句する。</p><p>こいつ、一体どういうつもりだ。</p><p>昨晩、自分で自分のことを恋のキューピッド様と言っていたにも関わらず、安藤からの評価を下げるような事を言うなんて。</p><p>キューピッドどころか、僕には結城の笑顔が悪魔の微笑みにしか見えなかった。</p><br><p>動揺しつつも精一杯頭を回転させ、結城に反論しかけたところで、安藤が顔を真っ赤にしながら呟いた。</p><p>「そういう話は、私のいないところで、して、欲しいな」</p><br><p>「あ、ああ。ごめん」</p><p>僕は全然悪いことはしていないのにも拘らず、いたたまれない気持ちになり、つい謝ってしまう。</p><br><p>原因を作った張本人はというと、いかにも楽しそうに腹を抱えていた。</p><br><p>気まずい空気の中、安藤がおずおずと顔を上げた。</p><p>「ねえ、隼人君。さっき大輔君から聞いたんだけど、明日二人で映画見に行く予定だったんだって？もしよかったらだけど、行ってもいいかな？」</p><br><p>「え？」</p><p>突然の話に自分でも驚くほど間抜けな声が出た。</p><br><p>すると安藤は悪い方に勘違いしたらしく、元々小さい声をさらに小さくして早口で捲し立てる。</p><p>「あ、あの、嫌だったら断ってくれていいの。ただ、ああいう映画って観る人選ぶじゃない？私、昔から映画の趣味が周りと合わなくてそれで、もし行く人がいるなら一緒に連れてってもらおうと思っただけなの。あと、大輔君が他の映画観るなら隼人君一人になっちゃうし、なんだか可哀想だし。それに、あの・・・」</p><br><p>言い終わる頃には顔を先ほどよりもさらに真っ赤にし、もごもごと口を動かしているだけになってしまった。</p><br><p>いつもの安藤からは想像がつかないほどの慌てっぷりだ。</p><p>安藤の普段と違う顔を見れたことで、僕の顔は自然とほころんでいた。</p><br><p>そこでやっとこの場所にはもう一人いたことを思い出し、そちらを見やるとここまで二人の様子を静観していた結城がにやにやしながら口を開いた。</p><p>「俺は友達と他の映画観ることになってるんだけど、同じ映画館行くんだし丁度いいから４人で遊ぼうぜ」</p><br><p>安藤は大輔の言葉で我を取り戻したらしく、少しどぎまぎとしながらもほぼいつもの調子を取り戻していた。</p><p>「ありがとう。隼人君、どうかな？」</p><br><p>もちろん、と答えようとした瞬間、結城が先に答える。</p><p>「こんなやつの意見は聞く必要なし！　もう決定。　じゃあ、千恵ちゃんは１２時に駅で」</p><br><p>「え？本当にいいの？　じゃあ・・・明日はよろしくね」</p><p>安藤は少し照れくさそうに笑いながら、集合場所と時間を手帳にメモしていく。</p><br><p>その様子を見て結城は、満足そうに頷いた後、ちらりとこちらに目配せする。</p><br><br><p>僕は、この後結城に何かを奢ることになるだろうと冷静に考えながらも、既に明日の映画が待ち遠しくてたまらなくなっていた。</p><br><br><p>結城様。</p><p>本当にありがとうございます。</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lenolenon/entry-11481400609.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Mar 2013 19:34:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>駄文について</title>
<description>
<![CDATA[ <p>えーと。</p><br><p>順番が前後していますが、駄文の紹介をしたいと思います^^</p><br><br><p>「駄文」として更新しているのは、僕：れのんが執筆している完全フィクションの小説です。</p><p>短編小説の予定でしたが、盛り込みたい要素が増えてきてしまって、正直どうなるか作者にもわからない問題作です（笑）</p><br><p>大筋のプロットはすでに完成していますが、文章はこれから書いていきます。</p><p>しかも、僕には変なこだわりがあり、初めからパソコンで打ち込むのではなく一度ノートに書いてから、再考しながらパソコンに打ち込んでいっています。</p><br><p>そのため、更新の頻度がかなり遅いです。</p><p>というより本当に不定期です。</p><p>こればかりは急かされても困りますので、ご了承ください。</p><br><p>そして、再考しているとはいえ、僕が一人で作っているため、誤字脱字・言い回しがおかしい・言葉の意味が違う・・・などなど、たくさんあると思います。</p><p>明らかなミスがあれば、ご連絡いただけると嬉しいです。</p><br><br><p>―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――</p><br><br><p>さて、そろそろ小説の紹介をしましょうか。</p><br><p>この小説のジャンルはおそらく「ライトノベル：恋愛」になると思います。</p><p>とはいえ、所謂純愛のようなものではないと思いますです、ハイ。</p><p>一時期流行った携帯小説のように、カップルの片割れが人が余命宣告されたり、ヒロインが強姦妊娠中絶といった壮絶な経験をしたりということはありません。</p><p>正直に言うと、ある意味もっと壮絶なことはあるかもしれませんが。（あくまで未定です）</p><br><p>「青春小説」のような登場人物たちの成長を描ければな、と思っています。</p><br><br><br><p>そして、タイトルですがぶっちゃけ未定です。</p><p>初めに「駄文」としてアップしてしまったため、今さら感がありますが。</p><p>候補はあるのですが、いまいち決めきれない。</p><p>まあ焦らず完成した時につけましょうかね。</p><br><p><br>最後に、登場人物のフルネームとおおまかなスペックをば。<br><br></p><p>僕＝井崎　隼人（いざき　はやと）　２０歳　平均的な身長、平均的な体重　いわゆる普通</p><br><p>結城　大輔（ゆうき　だいすけ）　２１歳　長身痩躯　おしゃれ好き　雰囲気イケメンといわれる人種</p><br><p>安藤　千恵（あんどう　ちえ）　２０歳　小柄　太ってはいないが痩せているわけでもない　いわゆる普通</p><br><p>※三人は同じ大学に通っており、結城は一つ年上だが同学年。</p><br><p>ざっくりーですね。</p><p>あまり見ている人に先入観を与えたくないので、この程度の紹介で止めさせていただきます^^</p><br><br><p>というわけで、紹介を終えさせていただきます^^</p><br><p>どの程度の長さになるかは未定ですが、最後までお付き合い頂ければ幸いです♪</p><br><br><br><p>オリジナル小説「駄文」へはこちらからどうぞ↓</p><p>一話　<a href="http://ameblo.jp/lenolenon/entry-11456475457.html" target="_blank">駄文１</a></p><p>二話　<a href="http://ameblo.jp/lenolenon/entry-11479520508.html" target="_blank">駄文２</a></p><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lenolenon/entry-11479895994.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Feb 2013 03:34:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>駄文２</title>
<description>
<![CDATA[ <p>※この文章は前回の記事の「駄文」の続きになります。「駄文」へは<a href="http://ameblo.jp/lenolenon/entry-11456475457.html" target="_blank">こちら</a> からどうぞ。</p><p>　そして、まだ続きます。　次回更新は未定です（笑）<br>　</p><p>※もし誤字脱字など見つけたらコメントなどで教えてください;;<br></p><br><br><br><p><br></p><p>―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――</p><br><br><br><p>安藤千恵と初めて会ったのはつい１年ほど前だ。</p><br><p>結城が当時連れていたガールフレンド、美紀と一緒にいたのがたまたま安藤だった、というだけ。</p><br><p>それからしばらくは四人で行動していたのだが、特定の彼女を作りたがらない結城に腹を立てた美紀は少しずつ僕らの輪から離れていった。</p><br><p>安藤は離れるタイミングを逃したのか、あるいはどうでもいいのか、そのまま僕らと一緒に過ごしている。</p><br><br><p>大人しい安藤。</p><p>軽薄な結城。</p><p>いわゆる普通の僕。</p><br><p>タイプの違う３人がなんとなく一緒にいる。</p><p>不思議だけど、居心地は悪くない。</p><p><br></p><p>今のこの関係を壊すのが怖い。</p><p>その臆病さが、安藤への思いを認めるのを拒否している。</p><br><br><p>――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――</p><br><p>そこまで思考をめぐらせたところで、耳に押し当てていた携帯電話から結城の怒号が飛んできた。</p><br><p>「おいこらあ！　聞いてんのかよお前！」</p><br><p>しまった。</p><p>電話中に一体何を考えていたのだろう。</p><p>苦笑いしながら携帯電話を持ち直す。</p><br><p>「悪い。聞いてなかった」</p><br><p>「ったく、本当にお前は自由というかマイペースというか・・・もういいや、本題入るぜ？」</p><p>うんざりとした結城の声、呆れている姿が目に浮かぶ。</p><br><p>「明後日さ、映画行こうって言ってたじゃん。あれさ、千恵ちゃん誘わねえ？」</p><br><p>「はあ？」</p><p>一瞬耳を疑う。話の脈絡がなさすぎる。安藤を映画に誘う？</p><p>しかもだ。見に行く予定だった映画は明らかに一般受けしないであろうサイコスリラー。</p><p>出演の俳優もほとんどが無名、よっぽど好きでないと辛いであろう作品だ。</p><p>こいつが何を考えているのか、さっぱりわからない。</p><br><p>「いやさ、俺勘違いしてて、麻子とも約束しちゃってたみたいなんだよね。んでアイツ怖いの嫌だから、どうしても他の映画行きたいとか言われちゃってさ。</p><p>でも４人だったらちょうどいいじゃん？　ダブルデートって感じで」</p><br><p>まったく悪びれる様子のない結城に、今度はこっちが呆れてしまう。</p><br><p>「何だよそれ。そもそも麻子って誰だよ。彼女？」</p><br><p>「なわけないだろ、俺は彼女は作らない主義なの。友達だよ、友達」</p><br><p>「ひどいな。彼女は作らない主義とか、加奈ちゃんが聞いたら泣くぞ」</p><br><p>「加奈も友達。女の子たちはみーんな友達なの。みんな平等に好きなわけよ、オーケイ？」</p><br><p>「それ、ちゃんと本人に言ってんの？　泣かされた女の子たちが可哀想だろ」</p><br><p>「別に平気だろ。そもそも俺は彼女なんて一言も言ってないし、勝手に勘違いするほうが悪いの。</p><p>　つーか、女は泣いて綺麗になるって歌詞もあるぜ？」</p><br><p>堂々とこんなことを言い放つことができる、結城の無神経さにある種の感心を覚えるものの、僕にはわかったことが一つあった。</p><p>こいつはいつか絶対に女に刺されて死ぬ。</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lenolenon/entry-11479520508.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Feb 2013 09:28:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>駄文</title>
<description>
<![CDATA[ <p>―――――</p><br><br><br><p>暗い部屋に帰る。</p><br><br><br><p>電気をつけると、男の一人暮らしにはありがちであろう必要最低限の家具が詰め込んであるだけの素っ気ない部屋がそこに広がっている。</p><br><p>友人には、モテたいならインテリアくらいはこだわれよと言われ続けているが、別にこの家でホームパーティを開くわけでもなく、悪友のように夜毎女を連れ込む予定もない。</p><br><p>そう考えればそこそこ片付いているこの部屋は、まあ及第点だろうと自分では思っている。</p><br><br><br><p>とりあえず一息つこうとTVの電源を入れたところで、ポケットの中の携帯電話が震えているのに気が付いた。</p><br><p>慌てて画面を見ると、噂の悪友の名前が画面に表示されていた。</p><br><p>なんだよ。</p><br><p>ひとりごちてから、受話ボタンを押す。</p><br><br><br><p>「よーっす。お疲れさん。結城だけどー。」</p><br><p>耳に携帯を押し当てた直後、相変わらずの軽薄な声が聞こえてきた。</p><br><p>「お疲れ、何？」</p><br><p>意図せず不機嫌な声が部屋に響いた。</p><br><p>それはそうだ、この男とはついさっきまで一緒にいたのだ。</p><br><p>わざわざ電話をかけてこなくてもその時に話せばいいのに、何を考えているのかさっぱりわからない。</p><br><br><br><p>「なんだよ、その態度。恋愛の神様、いやむしろお前にとっては恋のキューピッド様にそんな失礼な態度とってもいいわけ？」</p><br><p>結城の声色が落ちる。</p><br><br><br><p>まずい。</p><br><p>―――こいつには弱みを握られていることを失念していた。</p><br><br><br><p>「千恵ちゃんのこと、ばらしちゃおっかなー」</p><br><br><br><p>案の定だ。</p><br><p>慌てて僕はお決まりのセリフを言う。</p><br><p>「あーあー。申し訳ございませんでしたー。一体何のご用でしょうか、結城様ー。」</p><br><br><br><p>別にばらされて困るようなことはなにもない。</p><br><p>僕はただ、友達の安藤千恵のことが気になっているだけ。</p><br><p>告白も何もしていない。</p><br><p>好きなのかさえあやふやな僕の気持ちは、恋愛の神様こと結城にあっけなく見破られ、それ以降このように至るところで引き合いに出され遊ばれている。</p><br><br><br><p>―――安藤、か。</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lenolenon/entry-11456475457.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Jan 2013 14:23:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>僕の飼い方∧( 'Θ' )∧</title>
<description>
<![CDATA[ おひさしぶり∧( 'Θ' )∧<br>最近はコンセプションというげーむに夢中なれのんです(⌒▽⌒)<br><br><br>唐突にブログあげて<br>しかもこの内容はなんだって<br>感じですが<br><br>お友達が書いてて面白かったので(⌒▽⌒)<br><br><br>れのんの飼い方ー☆<br><br>・話したがりなのでちゃんと話を聞いてあげると懐きやすいです<br>・言ったことを覚えてくれていないと機嫌が悪くなります<br>・人の家が好きです<br>・人じゃなくて家につきます<br>・居心地がいいと「帰りたくない...」とか言いますが、深い意味はなくただ外に出たくないだけです<br>・出不精ですが、ずっと家にいることを強要されると爆発します<br>・適度にゲームやDVD、本などを与えると、家への滞在時間が長くなります<br>・お菓子がないとストレスがたまります<br>・コーヒー牛乳を与えると機嫌がいいです<br>・寂しがりやなので、あまり1人にすると拗ねます<br>・読書、ゲーム中に話しかけられるとキレます<br>・大きい音が苦手で、限界を超えるとパニックになります<br><br><br><br><br>ざっと考えただけだけど<br>こんな感じかなー(´･_･`)<br>こうやって見るとすごい勝手www<br><br>ただの暇つぶしです(⌒▽⌒)笑<br><br><br>ではでは<br>あでゅー∧( 'Θ' )∧<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121009/06/lenolenon/17/29/j/o0480048012228053453.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121009/06/lenolenon/17/29/j/o0480048012228053453.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lenolenon/entry-11288844518.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Oct 2012 06:26:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Twitter</title>
<description>
<![CDATA[ ひゃーい＼(^o^)／<br><br>お久しぶりでもないれのんさんです＼(^o^)／<br><br>色々落ち着いたのでTwitterアカ公開にしました(⌒▽⌒)<br><br>アカはこちら↓<br>@night_walk000<br>最後のはゼロ3つね！☆<br>フォローミー＼(^o^)／<br><br>そんなに呟いてはいない<br>あんど<br>キャスト以外のフォロー返しは<br>ほぼしてないですが<br>よろしければどうぞ∧( 'Θ' )∧<br><br>相変わらず食べものの話が多いです∧( 'Θ' )∧<br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lenolenon/entry-11264839279.html</link>
<pubDate>Wed, 30 May 2012 22:03:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ぺいっ！</title>
<description>
<![CDATA[ ごきげんようー( ´ ▽ ` )ﾉ<br><br>ジャムイベント行き損ねて、更に芸術部にも行き損ねて、もうどん底のれのんです（ ;  ; ）<br><br>そんな中、芸術部なんと前日にイヴぬとデートしましたの♪( ´▽｀)<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120523/15/lenolenon/6b/07/j/o0480048111989025894.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120523/15/lenolenon/6b/07/j/o0480048111989025894.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>イヴぬは安定の可愛さで、僕は...僕は...orz<br><br>本当は同期みんなで遊びたいんだけどね（ ;  ; ）<br>ユーイとかもう全然会ってないよぉおお。゜(ノД`)゜。<br><br>てな寂しさを覚えているれのんさんのブログがこちらです。<br><br><br><br>あんまり関係ないけど、最近いるまりんの曲にどハマりしています(^_^;)<br>iPhoneにアルバム入れたいです（ ;  ; ）<br>完売のやつもダウンロードできるらしい？ので、頑張って探す！<br>もっと早くいるまりんがアカシウスで働いてるときに聴いてたら良かったよー(｡-_-｡)<br>サイン欲しかった(´･_･`)笑<br><br><br>ではでは、こんなところでー^^笑
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lenolenon/entry-11258449533.html</link>
<pubDate>Wed, 23 May 2012 15:41:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>にゃ</title>
<description>
<![CDATA[ <br>Twitter復活させてから<br>まったくこっち覗いてなかった<br>レノンです。<br>ごきげんよう＼(^o^)／笑<br><br>Twitterでもそんなに呟いてないけど<br>キャストのツイートヲチるために<br>みんなフォローしてるっていうねwww<br><br>っていうわけで、ブログにあんまり書くことがないのですが。。。<br><br>スマホでびゅうしました☆<br>あいぽんですが、あまり使いこなせてない(´･_･`)<br>とりあえずなめこやって満足してます(⌒▽⌒)笑<br><br><br>あとは昨日またアカシお邪魔した☆<br>本当はジュレートクーヘン食べに行ったんだけど、今月スイーツ変わっちゃったのですね（ ;  ; ）<br>ムースは嫌いじゃないけど、あんまり。。。<br>ってわけで頼むの辞めちゃいました(^^)<br>機会があれば食べよっかなー。<br>くらいの感じです( ´ ▽ ` )<br><br>ジュレートクーヘンは大きくて安いけど<br>ムースはあんまりお得感が。。←セコイwww<br><br>ってな感じ？です笑<br><br><br>ではでは。<br>今日はこのへんで(^^)<br><br>Twitterのアイコンにもしてる<br>初自撮りあげ☆笑<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120511/19/lenolenon/0d/41/j/o0480048011967321138.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120511/19/lenolenon/0d/41/j/o0480048011967321138.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lenolenon/entry-11247897591.html</link>
<pubDate>Fri, 11 May 2012 19:29:28 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
